週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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怪奇・心霊現象

怪奇・心霊現象

1 :やぁ :2006/07/16(日) 02:10:35 ID:HsEdlCIA
いや~熱いね。
霧雨なのに熱帯夜だね。

そんな暑さをふっとばす怪奇現象・心霊現象を語れ

自分は霊感強かったですが恐いので見ないように心がけていたら、いつの間にか見なくなりました。
そのせいか、逆に映画やお化け屋敷などの人工的な物まで恐がる始末。

寝てる時に、宇宙人にさらわれベッドに寝てる夢を何度も見たことあります。

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75 :うめ ◆csun.FooJs :2006/07/16(日) 09:52:16 ID:SR4mZj3A
*´∀`)すげー昔に・・・
男とロフトのある新築ワンルームで同棲してて
ロフトにいつも二人で寝ていたある夜中
鍵がかかっている玄関がバタンッ!って勝手に開き
ドカッドカッと凄い足音をたてながら
ロフトのハシゴを何者かがのぼってきたと思ったら
寝てる二人の上を女が通り過ぎて消えたよ(;^_^)

ヤバい状況と思った私はタネキ寝入りしていたら
一人恐い思いをした男は、女が消えた後、
そんな卑怯な私を蹴飛ばしました・・・

てか私が寝たフリ出来て、男は金縛りだから
男に会いに来たんだよね。おそらく

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93 :( ´∀`)ノ7777さん :2006/07/16(日) 13:48:33 ID:HsEdlCIA
ある日、仕事の休みの日にスロットを打っている時食事休憩に入った。
ふと思い出したかのように、5年ぶりにそのそば屋に足を運んだ。
何も変わらず、時間帯も昼過ぎなので会社帰りのサラリーマンもいなかった。
店主は退院していたらしく、元気にそばを打っていた。店主は俺を覚えていてくれた、
「身体の調子よくなったんだね。気付けてよ」と言うと、照れ臭そうににこにことしていた。
値段は250円で変わっていないかけそば。よくやっていけるなと思うこともあった。

仕事帰りに寄ると閉店の紙が貼ってあることが多かった。
しかし、休みの日にスロの食事休憩の時間帯にはやっていた。

何も気にせず足を運んでいたそば屋だが、仕事帰りにふと思った。
閉店の紙なんて、普通貼るか?シャッター下ろすだけで十分だと思うけど…。
何か不安に思い、恐る恐る近付き紙を読んだ。

「店主の都合により閉店しました」
亡くなったのか…そう思っていたら、隣のイタ飯屋の店主がふらっと出て来て言った。
「主人が胃癌で亡くなった後を追うように奥さんも病気で亡くなったよ」
「それ、いつ頃ですか?」
「もう3年前かな?」
「えっ…」思わず口に出してしまった。
しかし、イタ飯屋の店主はこう言った。
「でも、あんたそば食べに来てたろ?俺も開店して1年なんだけど、開店時はそば屋の夫婦が挨拶にきてくれたんだよ。」

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114 :ゴリラ :2006/07/18(火) 01:04:02 ID:UBX90Ylz
結構前にテレビでやってたやついきます。

これはだいぶ前の話ですが、伊豆か房総かどちらか忘れたけど、
ある番組制作局のスッタフ男三人が温泉の取材にいった時の話です。
その日の取材は一日で終える予定だったのですが、予定よりも長引き、
東京に車で帰ることができない時間になってしまったので、宿を探すことにしました。

しかし、そのときはちょうど行楽シーズンということもあって、スタッフが思い当たる宿やホテルはどこも満室でした。
仕方がないので、お金を払って宿の紹介をしてくれる紹介所に行きました。
すると、どこも満室だが、一軒だけ空きがある宿が見つかりました。
スタッフはほっとしてその案内してもらった旅館へと向かいました。

旅館に着いたスタッフたちは部屋へと通されましたが、どうも部屋へと向かう廊下を歩いているうち違和感を覚えました。
あれほどどこの旅館も満室で部屋が取れなかったにもかかわらず、
どうもこの旅館の部屋にはほかの客がいる気配がないのです。
けれどまあ、あまり気にせずとりあえず食事を済ませ、風呂に入ることにしました。
しかし、相変わらず自分たちの部屋から風呂場へ行く間には他の客がいる気配を感じることは出来ませんでした。

風呂場に着き、男湯に入っても中には誰もいませんでした。
「やっぱり何かおかしくないか?」どうも不安を覚えていたひとりは他のスタッフに話しかけました。
ここの風呂は男湯と女湯の間に壁はあるのですが、天井近くでは壁が抜けている構造になっていて、
男湯と女湯は空間的につながっていました。
耳を澄ますと女湯のほうから『カコーン、ザザザー』という音が聞こえてきました。
「何だやっぱり俺たちのほかにも客はいたんだよ」一人のスタッフは安堵の声で他の二人に話しかけました。

けれど、おかしなことに皆気づきました。先ほどから続いている『カコーン、ザザザー』という音は
一定のリズムを保ちながら何度も何度も繰り返され、終わる気配がありません。
さすがに変だと思い、三人は風呂から上がり、女風呂の入り口で「すいません、誰かいますか?」と尋ねました。
しかし、返事はありません。意を決し、女湯の脱衣所に入り、風呂場の入り口で、
「すみません、誰かいますか?返事をしないなら入りますよ」と大声で問いかけてみました。
しかし、返事はありません。

思い切って、三人は女湯の扉を開けましたが、そこには誰もおらず、
ただ、『カコーン、ザザザー』という音だけが風呂場の中で繰り返されていました。

『これはやばい』そう思った三人はすぐに部屋に戻りこの旅館から立ち去ろうと思いました。
底知れない恐怖を感じながら部屋へ戻ろうとすると、途中の廊下で一人の仲居さんに会いました。
そこで三人は、これまでこの旅館で感じたことや、先ほどの風呂場での出来事をすべてその中井さんに話しました。
すると仲居さんは言い出しました。
「やはりそんなことがありましたか。実は八年前の今日、この旅館の一室で若い女性のお客さんが、
手首を切って自殺されたんです。それ以来、毎年この日は不思議なことが旅館内で起こるので、
お客様には皆さん、離れに泊まっていただくことにしているんです。」

三人は何故この旅館に他に客がいないのかやっと分かりました。仲居さんは続けて、
「お荷物は私が持って参りますので、お客様たちも早く離れにどうぞ。ご案内いたします」といいました。
こんなところからすぐに立ち去りたいと思っていた三人は、離れへとそのまま仲居さんに案内してもらうことにしました。
三人は本館の建物から外に出て、提灯を手に前を行く仲居さんの後を歩いてついきました。
しばらく歩いていくと後ろのほうから、
「待ってー」という女の声が聞こえました。

後ろを振り向くと、一人の女性が走って近づいてきました。
その女性は旅館に入ったとき出迎えてくれた旅館の女将さんでした。
「こんな夜遅くにお客さんたち三人でどこへ行こうとしてるんですか?」と
女将さんに尋ねられた三人は
「えっ?これこれこういうわけで今日は離れに泊まる事になっているから仲居さんに案内してもらって来たんですよ」
と女将に話しました。

すると女将は、「でも誰もいませんよ」と言い続けて、
「今日はお客様たち三人だけなので、従業員には休みを与えて宿には今私しかいないのですが」といいました。
三人はそんなはずは・・と振り返りましたが、仲居さんの姿はどこにもありません。
それに「うちには離れなんて無いんです。お客さんたちが歩いていこうとした一本道の先には登りの階段があって、
そのまま歩くと崖で、こんな暗い時に分からない人が行けば海へ真っ逆さまに落ちてしまうところだったんですよ」
と女将は言いました。

女将さんにも聞きましたが、その旅館で8年前に自殺した客はいないそうです。
警察に聞いても、地元の新聞を調べてもその旅館で自殺した人がいたという事実はありませんでした。
なお、今日もその旅館は通常通り営業しているそうです。


                                -お終いー

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170 :( ´∀`)ノ7777さん :2006/07/20(木) 04:19:06 ID:oStNxvbf
中学・高校の頃は毎月1~2回はヘンなのが来てた
一番恐かったのは、雨の日に外をピチャピチャと歩く音
が近づいてきて、窓をコツコツとノックされたこと。
起き上がって窓のそばまで行ったから夢じゃない。
ブルブル震えて恐くてカーテン開けれなかった。
布団かぶって寝たら、ものすごく低い声で、
『お~ま~え~…』
という声が聞こえた瞬間に金縛りになり、部屋のド
アが少し開いて、黒っぽいのが入ってきて胸の上に
乗っかってきた。
苦しんで失神して目が覚めたら朝になってた。

ともかく、霊っぽいのよりも黒い影、それも小男風
なのをけっこうみてたな

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174 :( ´∀`)ノ7777さん :2006/07/20(木) 05:28:21 ID:oStNxvbf
友達の家では、居間に黒い奴が座ってるのお母さんが見て、
てっきり友達がテレビ見てるんだと思ってたんだと
で、部屋から出て台所に行ったら、あんた部屋から?じゃあアレは?
てなことあったし、そんな話を日曜日に友達4人とそいつの部屋でしてたら、
4人が見てる前で小男の黒い影が廊下をサーッと横切ったんだ。
昼間の3時だぜ、しかも4人が同時にソレを見てる

俺が霊感強いってんで、親戚のおばさんから相談受けた時も、
夜中に黒い影が乗っかるという話だった。
白いのが見えたとか、顔みたいのを見たとかよりも
黒い奴はしつこいしタチが悪いらしい。

でもまあ、昔の話だし、今は全然見てないけどね。

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216 :毛玉 :2006/07/20(木) 23:30:22 ID:krQQcD9R
アレは高校で夜遊びしながらバイク乗り回してた頃。
先輩と車一台バイク二台で七人できもだめししようとした時にあった。

地元で有名な場所に行こうとした
それは山の中にある民家で廃屋と表現出来るほど荒れ果てていた
過去に殺人があったとか言うが全員又聞きなので真実は定かではなかった

先輩の車に四人、俺はバイク、もう一台は2ケツで目的地についた

廃屋が雑木林の中に建っていた
全員で静かに廃屋へ入ろうとした時、視界に白い影が見えた
林の奥で白く光ってる…
先輩が見てくると言い一人で近づいていった

しばらくして先輩が引き返してきてみんなにいった

「アレ人間じゃない!逃げよう!」
全員真っ青になりながら静かに大急ぎで車に乗った
車を走らせた、その後ろにバイク二台が付いていく感じで。

ふとミラーを見ると…光がふたつある

おかしい、バイクは後ろに一台のはず…

次の瞬間

物凄いスピードで白い光が俺を追い抜き前を走っている車に後ろから張り付いた!

車から「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」と叫び声が聞こえ車は急ブレーキをかけ停車!

おれらは怖くてその手前で止まって様子を見てた
すると車に張り付いた白い光がこっちを物凄い形相で睨んでいる

その時初めて女性の霊だと認識出来た

正直びびって動けない…

その後、睨んだままゆっくり消えていきました

そこで我に帰り「逃げろ!」と叫んでバイクを走らせ何とか逃げました

それからそこには二度と近寄りませんでした、仲間同士でもその話はしません。

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234 :毛玉 :2006/07/21(金) 00:18:57 ID:K53nbst1
これも高校の時のお話。
その頃、霊感強い上に怖いの大好きな悪友と遊んでました

地元の海辺に中州状で杉が少々密集している場所がありました
ここはかなり有名で○○城の近く、昔に虐殺があったと言われてる場所です
悪友が「結界はる道具が揃ったから一晩行こうぜw」と誘ってきたので行く事に。
まず現地でテントを張りその周りを締め縄で囲いテントの中で待ちます。

夜もふけ、深夜二時頃…赤ん坊の泣き声が聞こえてきました
民家は少なくとも400mは離れているので聞こえるわけがありません
その後にテントのすぐ外まで泣き声が近づいて来ました
やばいんじゃね?
などと悪友と相談すると「魔避けのお香があるから焚こう」といい火をつける
すると確かに声は消えました

10分ほどすると悪友がヤバい!と叫びました

見るとお香が火を上げて燃え上がってます、あっというまに燃え尽きました
このままじゃヤバい!と新しいお香に火を付けるのですが同じように燃え尽きてしまいます、マジでびびってました。

悪友が逃げようといってきたので同意しそっとテントから出ました

すると目の前に死装束がボロボロの老婆が鬼を想像させる表情で睨んでます
二人で固まりました。

しばらくして老婆が消え、二人でテントに戻りひたすら震えて過ごしました

そのうち夜があけ、明るくなってから走って逃げました。

家についてから身体中に塩かけまくった記憶が未だに消えません

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246 :(^ω メ )=○ブーン侍 :2006/07/21(金) 00:42:29 ID:K1P4vhQ+
俺が高三の夏、先輩と二人で心霊スポットを探し回ってた時、昼頃ある山神社の前で車を止めた。
「何かここ危なそうじゃない」「確かに」
その神社は鳥居から入ると周り全体が高い草で覆われており中も広く、昼でも暗かった。
一通り探索してみたところ敷地の真ん中にただぽつんと箱?みたいなのが祀られているだけだった。
と、記憶している。そんなのよく考えると神社じゃないな(汗

で、「あの場所なんかおかしくね?ていうか気にならね?むしろここまで引っ張ったら行きたいよね?やん☆」
後日真夜中に二人でもう一度向かったところ、
入り口の鳥居に取り付けられていた何か字の書いてある額が下に落ちて割れていた。
その時点で何か異様なふいんきを感じてはいたがとりあえず車で中に入っていった。
そして例の祀られている箱の前で車を止めた。

そしたら先輩が、
「エンジン止めてライトも消してみて」
とか言うので怖いが興味本位でまずエンジンを止めてみた。

辺りはしーんと静まり返り、ライトが前だけを照らしている。
そしていよいよライトを消した・・・・・

辺りは真っ暗になり、虫の鳴き声すらしない。
次の瞬間いきなり低音で「ヴオーーーー!」
辺り一面に大きな声が響き渡り、「早くライトを点けろ」と先輩が言ったので
エンジンを掛け、ライトを点けてバックしようとしたが、
無免許でつい最近先輩の車を運転したばかりの俺はパニックになってしまい
敷地内の方に進入してしまった

四苦八苦しながらもやっとの思いで脱出し家に帰ることができました。
どうせなにも起こらないと思ってライトを消した矢先にあんな声が聞こえたから
本当に怖かったよ。

他にも4人で怖くて有名な神社へ真夜中に行った時、
林を抜けて神社へ入った途端お経みたいなのが車のなかで聞こえてきた時は
4人してビビッてたなあw一人は友達の家から塩を大量に手に持って帰ったけどw
写真には何も写らなかったのが残念。

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269 :( ´∀`)ノ7777さん :2006/07/21(金) 01:29:31 ID:4LtJiuY+
この話による事件・事故に私一切責任を負いません。各自の判断にて閲覧して下さい。

みなさん「紫鏡」と言う言葉をご存じでしょうか。
この言葉を知っている人は、二十歳の誕生日迄に忘れてしまわないと、
鏡の世界に引き込まれ死んでしまうと言う話です。
この話の発端となるのは私が小学3年生の時の担任の先生が住んでいた東京都八王子市にあると聞きました。

昔、八王子にはライ病患者の隔離施設が存在し、ライ病患者達が不治の病と供に生活していました。
ライ病とは皮膚病の一種で、肌がただれ、人によってはただれた肌が紫色に見えることから、
「鏡に鏡に映った自分が紫色に見えた。」ら、
ライ病が発生し死に至るという事でが紫鏡の発端だったと聞きます。

先生が子供頃もこの話しは有名で、
「今A君が紫色に見えた。」
「B君だって紫色の服着てるじゃん。」
など、冗談混じりながらも怯えていたそうです。

休み時間ともなれば、小学校で鏡の前に立ち、
自分が紫色では無いことを確認すりのを面白がってやっている時、ふとA君が
「今、鏡の中の僕が笑ったよ。」と言いました。
「A君はいっつも笑ってるじゃん。」
丁度チャイムが鳴ったので、みんな笑いながら教室に向かいましたが、A君だけは青ざめた顔をしていました。
先生は子供ながらに、何か嫌な予感がしたらしくA君に大丈夫だよと促しました。

翌日になると事態は一転しました。A君が学校に来ていません。
「先生!A君はお休みですか?」
クラスの誰かが聞きました。すると先生から、
「悲しいお知らせですが、A君は昨夜心臓発作で亡くなりました。A君の為にもお通夜には参加しましょう。」
クラス中が動揺する中、先生はピンと来ました。

昼休みにいつものように友達と集まっている時に、言いました。
「昨日、A君さぁ。鏡の自分が笑ったって言ってたよね。何か関係あるのかな?」
周りのみんなは、そんなことある訳がないと怯えながらも強い言葉で否定しました。
自分だって信じたくはありません。でも、もし…

お通夜でA君の家に家族で行きました。みんな黒い服で、カラスの集団のようでした。
花と線香をあげると、先生は
「A君が見たい。おばちゃん、最後にお別れが言いたいからA君を見せてよ。」
しかし、おばさんは幼い息子を失ったショックでか浮かない顔をしていました。
先生も子供ながらも、それを察知して無理強いはしなかったそうです。

お葬式も終わり、クラスの皆も落ち着きを取り戻した頃、先生はA君の家に線香をあげようと言いました。
学校が終わり、友達とA君の家に行った時の事です。
おばさんに、線香をあげに来たと言い上がらせてもらいました。
そして、皆が線香をあげて帰ろうとした時におばさんが
「〇〇君、ちょっといい…?」
先生は残り、他の友達は帰宅しました。
A君と一番仲のよかった先生だけが残るように言われたからです。

「実はAが死んだ朝、最初に見つけたのは私なのよ。」
おばさんは続けて言いました、
「時間になっても起きてこないから起こしに行ったの。
最初に見た時、Aの体が黄色になっていることに気付いたわ。
横向きになっていたんだけど、触れたら体が冷たいから急いで顔を見たら…
言葉では言い現せない程、怯えた表情だったの…」
先生は、最後まで聞きました。
目は白目をむいていて、舌が飛び出し、腕が間接とは逆に曲がっていたそうです。
お通夜で、見せられなかった理由もそれだったと、おばさんは伝えてくれました。


先生も大学生になり、線香はあげていたもののA君の死因を忘れかけていました。
当時所属していたサークルでも人気で一番可愛い女の子と付き合っていたそうです。

先生の家族が旅行でいない時に彼女を家に呼びました。
テレビを見たりしながらイチャイチャしていたそうです。
先生がお風呂に入り、次に彼女が入りました。洗面所で髪を乾かしている彼女がこう言います。
「ねぇ〇〇くん、今ね鏡の私が笑ってた。幸せだからかな?」
その言葉を聞いた瞬間、背筋がゾッとし全てが走馬灯のように記憶として甦りました。

今夜、何が起こるんだ?いや、たんなる病気だし何も起こらないかも知れない。でも、もし…
記憶を押し殺すかのように、先生は何も知らないふりをして夜を迎えました。
何かがあるなら見届けようと…

時間は午前2時半になろうかと言う時です、彼女は先に寝ていましたが先生はテレビを見ていました。
するとベッドで寝ていた彼女が突然動き出したのです。先生は恐る恐る布団をはぎ取りました。
すると、足元には見たこともない手鏡から笑顔の彼女が足引っ張っています。
必死で引っ張りましたが、あまりに強い力にとうとう彼女は鏡の中に吸い込まれてしまったそうです。
先生は怖くなり電気を付け、警察に連絡しましたがそんな冗談のような話を信じてくれるはずもなく、ただただ待ちました。
すると、突然ずしりと肩に重さがかかりました。よく見ると黄色い人間の手です。
振りほどいて見ると、見るも無残な姿の彼女がいたそうです。

さすがに警察も乗り出し、死因を調べましたが心臓発作によるものと断定されました。
先生はその影響によるショックで髪が白くなってしまい、しばらく入院しました。

私が小学生の時、先生は27才でしたが真っ白い白髪でした。若爺さんとも呼ばれていました。
先生はこの話をした後、言いました。
「誰もが一生に一度は訪れる現象です。もし鏡の中の自分が笑ったら、決して誰にも言わないように。
そして恐がらず、やさしくほほ笑み返して下さい。」
と、涙ながらに喋る姿は小学生ながらも、クラス中が本気なんだと感じました。

この話を知らない友達が、仲間内で「鏡の中の自分が笑った。」と言い、
心臓発作で亡くなったことが、私の周りでも一度だけあります。
笑いかける鏡の自分は、鏡ではなく水面やガラス、会話している人の目に写ることもあるそうです。
ひょっとすると、自分の知らない間に笑いかけているかも知れません。
迂闊に鏡の中の自分を、他人に語らないようにした方が懸命だと思います…。

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289 :( ´∀`)ノ7777さん :2006/07/21(金) 02:52:48 ID:jRyt++f1
んじゃおひとつ…

私が16の時の話
特に霊感が強いという訳ではなかったが、
11~12歳頃から頻繁に金縛りにあうようになった

ひどい時は体に痺れが残る事もあったが、親に話しても
「成長期だし、身体と精神のバランスがまだ不安定なんだろ」と
真面目に取り合わなかった

別に何かおかしな物を見た訳でもなかったので、
自分も「そんなもんかな」と思ってた
あの晩までは

中学に上がってから、金縛りは日増しにきつくなってきた

目は開くのに身体だけ動かなくなる事が多かった
首が動かないので、天井か襖をずっと見てる事になるのだが
ある日から天井にもやのような物が漂いはじめた

もやは天井からゆっくり降りてきて、目の前まで来ると消える
その後意識がなくなり、朝になる
そんな事が続いた

その日もいつものように床につき、
うとうとしかけた頃

やはり身体の自由がきかなくなった
「またか…」と思いながら目を開けた

天井にはもやが漂っていた
それはいつものそれより濃いように感じた
違和感を覚えた私は、身体の自由がきかないながらも目を凝らした

目の前に、横にまっすぐ細長いもやがゆっくり降りてくる…
「もや」に目の焦点が合った

それは日本刀の刃だった

田舎の祖父に何度も本物を見せてもらっていたので、
見間違いようがなかった

ただ、祖父の刀と違っていたのは、刃が落とされていなかった事だ
鋭角な刃先がこちらに向けられている

「ヤバイ!!」
と本能的に感じた
だが身体はびくともしなかった
それでも必死にもがいた
何とか首だけは動いた
首をよじって襖の方に目をやった…

正座している白い袴が見えた

血の気がサーッと引いて行くのがわかったが、上を見ずにはいられなかった

白装束の落ち武者
顔はなかった
と言うか、血まみれでわからなかった
手には日本刀が握られ、まっすぐこちらに向けられていた

「ヤバイヤバイヤバイ…」
生まれて初めて自分に殺意が向けられている
なのに何故かその時自分の頭にポカッと浮かんだ事

(この人は浮かばれない亡くなり方をしたんだろうか?
そうならば、どうすればこの人は成仏できるのだろう?)

頭の中が冷静になっていくのを感じながら、
「成仏して下さい、
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
とひたすら繰り返した

すると、ハッキリ見えていた落ち武者の姿がじわじわとぼやけてきた
しまいに一筋のもやになり、すうっと消えてなくなった

その日以来、ほとんど金縛りにはあわなくなった
今でも時々あう事はあるが、落ち武者の姿は見ていない

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312 :309 :2006/07/21(金) 09:35:58 ID:HdNmR5q7
その日、吉宗でちょい勝ちして気分よく部屋でTV観ながらソファで横になってたんだよ。
知らんうちに眠ってたのか気ついたら明け方近く。

う~ん…も一回寝よって思ってまた横になった。
しばらくして何かが髪をサワサワしてきたんで、目開けたら…

枕元のクローゼットが少し開いてて、その隙間から無数の手・手・手・手!!
で、何を思ったか俺、その手を払い除けたり殴ったりしまくって飛び起きて、一気にクローゼットを開いてみたんだよ。

そしたら、中に置いてあった小さい陳列棚に並べてある古いブリキのおもちゃに吸い込まれて消えてった。
イソギンチャクが触手を縮めるみたいにシューッと。

気味悪いからその足で購入先のアンティークToyの店に持ってったら、オヤジが一言、すまんかった、買い戻すよ。
と言って理由も言わずに倍額わたされた。
何か釈然としなかったが、黙って帰ってきた。
いまだに殴った時の感触が忘れられない…

頼むから教えてって何度聞いても詳しく教えてくれなかったんだよ。
顔色悪い一見さんがいくらでもいいから買い取ってくれって置いてった。
ってだけ教えてくれた。

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346 :ゴリラ :2006/07/21(金) 21:18:57 ID:7M4PVbEn
これは太平洋戦争末期の話です。
ある小隊に配属になった若い兵隊さんは東南アジアのある国に出兵していました。
戦線がどんどん厳しくなり、食料や医薬品の支給がどんどん少なくなっていきました。
小隊の兵士たちは栄養不足や病気で次々と亡くなっていきました。

武器も不足していて、現地に生えている竹の先を尖らせ、しならせて地面にロープを張り、
ロープに敵が足を引っ掛けると竹が敵の体を貫くようなトラップをつくってしのいでいました。

そんなある日、小隊長から小隊長の小屋に来るように若者に誘いが来ました。
小屋に言ってみると、「おまえは年恰好が俺がくにに残してきた息子によく似ている。
お前を見ていると息子を思い出すんだ。これは貴重な食料だが、お前にやる。」
といって蓋の開いた缶詰を差し出してきました。
中にはなんと肉が入っていました。何の肉かはよく分かりませんでしたが、
ずいぶん久しぶりの肉です。若者はとても喜び、自分の小屋に戻って焼いて食べると大変美味しかったそうです。

以後小隊の何人かが死んでいきましたが、小隊長からのおすそ分けはたびたび続き、
そのたびに肉入りの缶詰を若者はもらいました。
やがて小隊は小隊長と若者の二人を残し、みんな死んでしまいました。
そして、また、小隊長から小屋に来るように誘われました。

小屋に行くと小隊長は小屋の鍵を閉め、「おまえの肉を喰わせろ。」と、刀を持って切りかかってきました。
「お前は一番若くて長生きしそうだから、肉を喰わせて今まで生かしておいたんだ。」
その言葉を聴き若者は今まで食べていた肉が何の肉か理解したのでした。
刀で追いまわられ、部屋を逃げ回る間、太ももや腕の肉をそぎ落とされた、
小隊の隊員たちの死体が若者の目に入りました。

若者はドアを必死で体当たりで壊し、外に逃げ出しました。
それでも「お前の肉を喰わせろ。」と必死の形相で小隊長が追ってきます。
そのとき後方から『ビュン』と言う音とともに小隊長の叫び声が聞こえました。
後ろを振り返ると、小隊長の体は鋭くとがった竹に貫かれていました。

戦争が終わり、生き残った若者はすぐに日本に復員することが出来ました。
若者は鉱山会社に就職し、鉱夫となりました。
はじめてあった上司に自己紹介をし、一緒に鉱山にでて仕事をしたとき、
上司はツルハシを若者に対して振り上げ、「お前の肉を喰わせろと」言ったそうです。
 
                                 -お終いー

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380 :( ´∀`)ノ7777さん :2006/07/22(土) 12:34:48 ID:/zyTsjbc
今年の一月なんだけど
俺には3才の子供がいるんだけど
嫁の親父さんがちょっと入院したんで3人で病院にお見舞いに行ったのよ
病室は6人の大部屋で、親父さんの他には2人入院してた。
しばらく話をしてて、ふと子供を見ると
子供が一生懸命、手を振ってるのよ
満面の笑みで…
誰もいないベットに…

んで、子供に「誰に手を振ってるの?」
と、聞くと
「おじーちゃん!おじーちゃんがね、笑ってるの!おいでおいでしてるの!」
一同…し~ん…としたので、俺は子供に
「そっかぁ、じゃぁおじぃちゃんにバイバイしようね」
と、言って
みんなで病室を出て、しばらくロビーで話をして
最後、親父さんに「じゃぁ…いろいろがんばってね」
と、言って帰りました。
本当、子供って不思議だよねー
マジで見えてるのかなぁ?

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387 :( ´∀`)ノ7777さん :2006/07/22(土) 19:07:41 ID:Fvlz5mOx
去年なんだけど友達8人で廃病院行ったんだ。そこは多分は有名な心霊スポットで俺がいくのは初めてだった。
その日の前日に行っていた友達がいて、携帯で撮ったムービーをみせてもらった。
なにも霊的なものは映ってないが、友達の顔が面白くスローでみるいると…霊的なものがいました。
苦しそうな顔した霊が映ってました。
と、こんなやりとりをしながら廃病院につきました。
入口は木の板で入れなくなっていたが
蹴飛ばしたり外したりしてドアのガラスの部分(ドアの上部のガラスのとこ)からなんとか入り
とりあえず待合室に行きました。
6:37さしたまま止まった時計がありなんか嫌な予感がしたんだよ、俺は。
入口の近くにあるらしき階段を探しているとドアのガラスが割れてるとこから赤灯が…
「お巡りだ」一斉に逃げるがドアから出るのが最後になってしまった俺…いざ俺の番…体が動かねぇ。
耳なりがして体が全く動かなくなり警備の人に捕まる俺。
警察と警備がきましたよ。警察は病院を車で巡回してただけみたいだけど、廃病院は警備に入ってましたよ。
警備といっても男が一人できただけで
「本当は警察に言わなきゃいけないんだけど言わないからもう来ないで」と言われなんとか帰れたんです。
警備の人が最後に言ってたんだが俺達は8人で1階段しかみてないんだけど3階にも誰かいるらしい。
警備の人はほぼ私服で本当に警備の人なのか…

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あとがき
オカ板で百物語やってる。
多分某所の人等がまとめるんじゃないかと思った。
(つーか、読む時間無い・・・今度ゆっくり読むよ)
だもんで、リンクを残すのみとする。
こっちは1000逝ったやつ
現行スレ
被ったりしないようにこっちで調整してる模様


レポートが終わるメドがたちません。
俺にとってはこっちのほうがよっぽど怖いです。

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