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情報機関の歴史

情報機関の歴史

1 :世界@名無史さん :03/06/14 00:09
諜報活動、謀略などの歴史について

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7 :水 ◆rDhngbng2E :03/06/14 00:33
諜報活動といえばあれだな。
アステカ話でスマソだが。
商人が諜報活動やってたな。
確かアステカ軍が苦戦してる所に商人が重要な情報を持ってった。
そのおかげで戦争に勝てたとかで商人にスパイさせるようになった。

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16 :世界@名無史さん :03/06/14 04:07
16世紀後半、英国のエリザベス女王の主席国務卿であった
F・ウォルシンガムは、ヨーロッパ大陸中に情報網を構築した。
その広さはたいしたもので、定期連絡がある地点だけでも
仏12箇所、独9箇所、伊4箇所、西4箇所、
ベルギー、オランダに3箇所あった。
また、トリポリ、アルジェ、コンスタンティノープルにも
情報提供者はいたようである。

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19 :世界@名無史さん :03/06/14 11:03
ウィレム?デフォーだっけ?ロビンソン・クルーソーの作者。
ちょうど欧州の海上覇権がスペインからイギリスにうつった頃に
この日とも王室の下で、諜報活動してたと思う

21 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/14 11:16
>19
ダニエル・デフォーですね。サマセット・モームもスパイだった。

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26 :ぜんぶうろ覚え :03/06/14 12:02
20世紀初等の英国のある部分、たとえば諜報は縁故社会で、学校の同期生や
縁戚同士、大学のゼミナールの教官と生徒(ロレンスなんか、これですよね)
なんかが相互にリクルートしあって、国外情報なんかやりとりしてたみたい
ですね。

シナのマンダリンとかの観察記を残したサマセット・モーム(あれ、この人は
領事かなにかでしたっけ??)とか、宝島の作者でハワイかどこかで永眠した
スティーブンソン??とか、ジャーナリズムと外務省所管の海外情報収集が重
なる部分ありますね。

官民いったいとなったアマチュアリズムが、海洋国家・英国情報部の持ち味ですね

29 :アマノウヅメ ◆2atuWPtiaQ :03/06/14 12:14
>>26
モームが情報部員になったのは、数ヶ国語が自由に話せる上に、取材と
言えば、中立国ならどこへでも行けるところを買われたんですが。
情報部員と言っても、スパイの連絡と見張りが仕事だったようです。
次兄は、第2次大戦中に大法官を勤めて、子爵を授けられた人だから
政府にコネはあったでしょうが、このお兄さんとは仲がよくなかったようです。
第1次大戦当時の体験は『アシェンデン』で小説化されていますが
絶版でしょうか?

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33 :世界@名無史さん :03/06/14 17:36
19世紀までのオーストリアの情報局は世界トップクラスの規模と質。
国外からやってくる大量の外交書簡を毎朝密かに開封してチェックしては、
完璧に元に戻して何食わぬ顔で配達していた。

ある日、某国の外交官が諜報を疑い、ウィーン宛の手紙に
「途中で開封されたらわかるように、生きたノミを1匹同封しておいた」
と書き、実際にはノミなど同封せずに送った。
が、ウィーンで受取人がその手紙を開封すると、ちゃんとノミが1匹、飛び出してきたという。

ウィーンの情報機関はそこまで徹底していたというエピソードですた。
それで暗号が発達していくわけでつが。

34 :世界@名無史さん :03/06/14 17:50
>>33
18世紀頃からウィーンにあったブラック・チェンバー
「枢密内閣書記局(Geheime Kabinett Kanzlei)」
ですね。なかなか大した仕事ぶりだと思います。

35 :世界@名無史さん :03/06/14 22:21
そういえば、会議は踊るのウィーン会議もの、こないだ講談社学術文庫で
よんだけど、外交官信書の開封なんか、さかんにウィーンの秘密警察は
やってたらしいですね

36 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/14 22:26
>>35
偶然を装って女を近づけるぐらいの事もね。「一般ピープル」の女性と出会っ
たら実は・・・なんてのもあったそうですからタチが悪い。

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42 :世界@名無史さん :03/06/14 23:49
実際に役立つのは女スパイではなく、ジゴロスパイw
男が女のために国を捨てることは稀だが、女が男のために国を捨てることは珍しいことではない。
CIAもKGBも相手方の女性職員から情報を得た場合が多かったという。

45 :世界@名無史さん :03/06/15 00:13
>>42
それ、なんか面白い。
日本の外務省でも、男性の新聞記者が記事をスッパ抜くために外務省の
女性職員と肉体関係を結んで、まんまと機密事項を漏洩させたって事件が
あったね。

43 :アマノウヅメ ◆2atuWPtiaQ :03/06/14 23:52
カトリーヌ・ド・メディシスは、摂政になったとたんに女官を80人から200人に
増やしたと言いますね。増員された女官たちは「母后の華やかな親衛隊」と呼ばれて
もっぱら、スパイ活動に当たっていたようです。
フランスの貴族や将軍、外国の大使などの高官に接近して、情報を聞きだしたとか。
もちろん、選りすぐりの美女に特殊な教育したんだから、手段は色仕掛けです。

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44 :世界@名無史さん :03/06/15 00:03
統一後の旧東ドイツでは、恋愛の末の結婚のはずが実は
結婚相手がスパイ目的だったことが判明して
家庭生活崩壊ってパターンが少なからずあったそうだ。
警察国家ってこあいねー。

ところで男女のどっちが多かったのかは知らん。

45 :世界@名無史さん :03/06/15 00:13
>>44
旧東ドイツってことは、西ドイツが送ったスパイってこと?

47 :世界@名無史さん :03/06/15 00:21
>45
いや、東ドイツ国内での話。あの国は国民同士が監視し合う密告奨励国家だったので。
壁の崩壊後、公開された秘密文書が元で、長年連れ添ってきた伴侶が実は
国家警察のスパイだったってケースが次々に明るみに出て、7~8年前結構な社会問題になったのよ。

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67 :ドクトル・ジバコ :03/06/15 23:04
http://www.klast.net/bond/flem_bio.html
意外かもしれませんが、作家になったスパイで一番の辣腕はイアン・フレミングらしいですね。

スコットランド系銀行家の家系で、金満家として20世紀初等のイングランドでそれほど差別を感じず、
サンドハースト陸軍士官学校卒。しかし持ち前の個人主義で陸軍に仕官せず、ジャーナリスト
ジャーナリストとしてぶらぶらしてるところWW2が勃発して海軍情報部勤務。
OSSのドノバンとか、暗号名イントレピッドことウィリアム・スティーブンソン、
FBIのフーバーといったワシントン諜報人脈と連絡をもちつつ、
対独秘密戦争にかなり上位の指揮系統で辣腕をふるったらしいです。

ジェイムズ・ボンドものは、いうなれば晩年の余技として、ユーモア小説、冗談小説として
スタートした雰囲気ですね

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88 :世界@名無史さん :03/07/15 23:40
東ドイツの情報機関ってどっから人材呼んできたの?
ナチスに弾圧されているうちに党員の大半が能力身につけたのだろうか?
それともソ連で教育済みの人が派遣されたのか?

89 :諜ヲタ :03/07/16 01:39
>>88
ナチス時代のをそのまま引き継いだ模様。
戦犯になるべき連中の内、有用な人材を、免罪の代わりに登用。

また、戦争が始まる前からレッド・オーケストラなど、親ソ・スパイ組織があった。
レッド・オーケストラそのものは発覚したが、
発覚していなかった組織もあっただろう。

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98 :世界@名無史さん :03/09/29 14:10
最近の有名な仕事といえばブレア政権の御用学者が大量兵器疑惑を
捏造したのがばれそうになって「消された」事件だよな。
さすが007・・・殺しのライセンスは伊達じゃないな・・・。
米英の自作自演はホント素人でもわかるよね。

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129 :世界@名無史さん :03/12/02 12:16
モンゴルの斥候て何処の民族が担当したの?
ゾクト人。

133 :世界@名無史さん :03/12/08 22:17
>>129
モンゴルの対中央アジア情報源の大部分はイスラム商人たちが担ってた。

史書にはフワーリズム系のハサン・ハーッジーや同じくフワーリズムの
マフムード、ブハーラーのアリー・フワージャ、オトラールのユースフ・カンカーといった人物が記録されてる。
モンゴル帝国勃興以前からイラン・中央アジア方面のイスラム商人たちが多数交易を目的に出入りしていたらしい。

かつてのソグドの地域はすでにペルシア語化して久しかったが、
彼らイスラム商人たちはソグドの直接的な子孫でありその活動範囲も祖先のそれとよく重なる。
情報組織的なしろものはあったようには思えないが、彼ら商人たちは個別にモンゴル政権と提携関係を結び、
自らの情報ネットワークから現地の動勢について多く協力していた。

当時中央アジアからイラン地域を支配していたのはフワーリズム朝だったが、
この支配者はセルジューク朝と同じくトルコ系であり、
王家内の内紛も手伝って現地のペルシア系住民からは見限られていてことも大きく影響していたらしい。

138 :世界@名無史さん :03/12/09 19:42
>モンゴルの情報源
対ヨーロッパ情報源には聖職者を使ってたんだっけ?
ハンガリー攻めの際はカルピノとかいう神父が協力してたとか?

139 :世界@名無史さん :03/12/09 20:31
ヴェネチア人が協力してたらしいよ。
そのお返しかは知らんがヨーロッパでモンゴルに破壊された都市は
ヴェネチアの交易のライバルだった所が多いという・・・

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161 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :04/01/21 21:41
イギリスのMI5は求人広告を出したことがあるよ。
それから、CIAは必要に応じて大学の教員や学生を使うことがある。
ベトナム戦争時は東南アジアの政治文化や言語を専攻している学生に出所不明
の奨学金が出て、条件として2年間政府機関で働く、ただし仕事内容は口外不可
と言うものがあったと、バークレー大学出の先生が言ってた。
当時、チベット語を勉強していた先生にも奨学金が出て、面接まで受けたそうだが
ビルマ語、チベット語では諜報活動に使えないと言うことで落ちたそうだ。

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164 :世界@名無史さん :04/01/22 12:58
資金稼ぎで犯罪組織とグルになることも多いそうだね。

ローマ教皇暗殺未遂の際には、ブルガリア秘密警察の名前が挙がった。
台湾情報部は、在米作家暗殺を、サンフランシスコの竹聯幇ボスに依頼したのが
露見。
対マフィア戦争の指揮者ファルコーネ判事暗殺で仕掛けられた爆弾は、旧ユーゴの軍事用
だった。

165 :世界@名無史さん :04/01/24 10:37
シシリーの対組織暴力犯罪捜査は今だもって戦争みたいなものだから。
官僚は安全、警察官は安全じゃなく、パレルモ市内に入れば、絶対に何らかの形で
地元の顔役(あるいはランクに応じて下っ端が)が、「お前は我々の保護が必要か?
友情が必要か?」って検事からカラビニエリ末端までアプローチしてくる。
それで友情なりの意思表示をしなければ、「では敵だ」ってことでチェックされる。

司法組織は過去シチリアを侵略したムーア、ギリシア、カルタゴ、ブルボン王朝、
ノルマンと同じローマの手先であり、あくまでも「占領軍」ってのがマフィアの
<屁理屈>

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253 :世界@名無史さん :04/10/26 05:45:07
忍者は特殊部隊か?それともスパイか?

254 :世界@名無史さん :04/10/26 17:02:45
特殊部隊っぽい事するのは一部で
相手の国に代重ねてまで住人として潜んでは、ネットワーク作って情報集める任務が主だから
やや特殊部隊寄りのスパイってことじゃないの?

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322 :世界@名無史さん :2005/10/14(金) 10:24:39 0
共産圏ではステートアマのスポーツ選手に
スパイ活動を行わせていたとか聞いたが

325 :世界@名無史さん :2005/10/21(金) 06:53:30 0
>>322
共産圏に限った話ではない。戦前、日米親善野球代表メンバーとして来日したモー・バーグはOSSエージェント。
数学を専攻しながら弁護士資格を持ち、10カ国を読み3つの大学の学位を持つスーパーマン。
他人が一度読んだ新聞は「この新聞は死んでしまった」と言って読まず、
わざわざ新しい新聞を買って読む等の奇癖を持つ奇人としても知られる。
選手引退後はそのままOSS専従職員になり、生涯独身のまま天寿を全うした。

共産圏のステートアマには少なからぬ割合で情報機関隷下の特殊部隊や軍特殊部隊から選抜された者がいた。
国威発揚のために優秀な人材を集めたせいでもあるが、容易に対立国にも入国出来るのはスポーツ選手の利点。
競技ついでに本業の方もこなして帰国というわけ。

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359 :世界@名無史さん :2006/01/07(土) 00:21:06 0
過去の教訓は教訓として、
当時と現在とではIT化の進展一つとっても状況がまったく違うだろう。
現在の段階で有望そうな暗号技術ってどんなんがあるんだ?

364 :世界@名無史さん :2006/01/07(土) 16:14:09 0
>>359
現代の暗号はIT技術の進歩により、解読は相当困難な状況になっており
コンピューター・チップが世界の闇市場で一番価値の有る物となっている。

そのため、暗号解読に代わり監視活動が重要視されている。
具体的な監視活動としては
・人工衛星による無線通信の傍受と画像で目標地域のリアルタイムでの監視
・デジタル聞き取り装置(ソリッドステートメモリー内臓のため
 シリコン記憶素子に音声を記録、バースト伝送が可能。)
・ビデオカメラ(超小型化、デジタル化)

366 :世界@名無史さん :2006/01/10(火) 02:42:57 0
>>364 補足
現在の暗号解読は、簡単に入手できる暗号化ソフトウェアに対し
高性能のスーパーコンピューターでも歯が立たない場合がある。
つまり外部からの防御は強力である。その一方、裏切り者から
機密を買うのがもっとも効果的で有益な情報活動となっている。
今ではデジタルスパイが、インターネットを使い、
浪費癖、借金、医療記録等を調査しターゲットを選び
集中的に働きかけることが効果が高い。

367 :世界@名無史さん :2006/01/13(金) 07:10:12 0
誰かが書いたが実際、敵の捕虜を一人捕まえて暗号のパスワードなり規則性なりの取っ掛かりを得たほうが
早い:数学者に白紙から計算させるほうが時間がかかる。捕虜がヒントをくれれば一気に解ける。
被害が少ない:解読している間に味方が大勢殺される。なら数人友軍が死んでも捕虜を。

で、古典的なほうがむしろ効率的で、敵も同じ事やるから身内に対する政治工作のほうが重要だったり。
お互い暗号を高度化複雑化してスパコンでも永久に解けないぐらいになったから。
暗号化しなくても情報が大量すぎて一般回線から盗んでも処理しきれない。
なら、命より金って人間探して軍港などの目的地や要人周辺に会いにいって直接情報を得る。

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382 :世界@名無史さん :2006/01/26(木) 05:38:59 0
近代における情報収集活動(有名なスパイ)
①15~16世紀の宮廷スパイ
(クリストファー・マーロウ、ジョン・バラード、
 アンソニー・スタンデンetc)
②南北戦争
(ベル・ボイド、ピンカートン探偵社、
 ウィリアム・ノリス少佐etc)
③第1次世界大戦
(マタハリ、ジュール・シルベール
 ハーバート・オズボーン・ヤードリーetc)
④ロシア革命
(組織名アフラナ、チェーカー、OGPU)

383 :世界@名無史さん :2006/01/26(木) 10:55:51 0
クリストファー・マーロウってシェイクスピアの先輩の劇作家だよね。
スパイだったのか。どこのスパイ?

384 :世界@名無史さん :2006/01/26(木) 17:40:27 0
>>383
マーロウはケンブリッジ大学在学中に英国秘密情報部に徴募。
1587年カトリックの学生を装いフランスのランスのイエズス会
神学校に入学。やがてイエズス会の神父達の信頼を得、
英国におけるイエズス会の陰謀についての詳細な情報を入手した。
マーロウは居酒屋で喧嘩の最中、死亡するが、その原因も
諜報部員の仕事に関わりがあったのではないかといわれている。

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385 :世界@名無史さん :2006/01/26(木) 20:15:16 0
エリザベス1世は弱小な軍隊しか持たないプロテスタント国家である
英国を強大なカトリック国のフランスやスペインの脅威から守るため
常に両国の意図を知る必要があった。1573年に国務大臣に任命された
サー・フランシス・ウォルシンガムは巧みに諜報・防諜活動を行い
女王の廃位とカトリックの復活を企てる多くの陰謀を阻止した。

386 :世界@名無史さん :2006/01/26(木) 20:30:09 0
>>385 続き
特に有名なのがバビントン事件。
イエズス会の司祭であったジョン・バラードはスコットランド女王
メアリーの侍史であったアンソニー・バビントンを抱き込み
王位を追われ英国に監禁されていたメアリーの救出と同時に
英国内のカトリック教との蜂起、スペインからの軍隊侵入、
エリザベス1世の暗殺を計画したものだった。
ウォルシンガムは2重スパイを使い、暗号を入手。
暗号解読専門家のトマス・フェリブスが解読、その証拠をつかみ、
1587年メアリーを含む首謀者を逮捕、処刑した。

またスペインの無敵艦隊の英国侵攻準備を事前に察知し、
スペイン軍の遠征資金の貸付を送らせるよう諸外国の銀行に工作した。
その間に英国は無敵艦隊来襲への備えを整え、結果壊滅させた。

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422 :世界@名無史さん :2006/05/24(水) 15:32:29 0
NYPD's Bureau of Special Service and Investigation (BOSSI)
特別情報捜査局というのが60年代NYPDにあってさ、大体10年ごとに
「公安部」「思想対策班」「情報収集班」と名前が変わるんだけど、
要はNYという特殊な国際都市における社会民主系思想犯の取締を担当してた
超エリート警察なわけ。
国連で銃を乱射したユダヤ人グループにも潜入したし、
自由の女神爆破を狙うプエルトリカン、マルコムX暗殺の時もボディガードのなかに
潜入していた。
CIAとかとも共同訓練したし、パーク街に彼らだけの本部があり、何百万人もの調査ファイルと
盗聴記録があった。

どこでも公衆電話を掛けられるように、ベルトにコインをびっしり貼り付け行動していた
猪首警官たち。ウォーターゲート後、やはり表ざたになって改組縮小されたけどさ。

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あとがき
WW2関連は省いた。
特に理由は無い。何となく


急に人が増えたから、俺なんかやらかしたか?とちょっと焦った。
初めてここ見た人に一応説明
「このサイトは所謂オカルト系の話題も扱っていますが、
 管理人の趣味により、陰謀論や秘密結社関連のものも扱います。
 例えば↑こんなの。
 要は怖いもの専門のブログでは無いです。
 そういう期待をされるとちと困ります。
 あと、グロい内容も冒頭に注意文付けるけど、
 普通に貼ります。
 だから、ダメな人は気を付けてください」
ってな感じか。
まあ、多分すぐいつもの状態に落ち着くんだろうケドネ。

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ゾルゲの話は欲しかったな。
後ちょっとで成功しそうだったし。

  • 2006年07月21日 00:48
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