週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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怖かった夢(;´д`)ハァハァ 5話目

怖かった夢(;´д`)ハァハァ 5話目

1 :本当にあった怖い名無し :2006/05/01(月) 08:49:36 ID:RI+30kTv0
あるかな?

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9 :本当にあった怖い名無し :2006/05/01(月) 15:02:07 ID:qrjJ4Ffk0
体育館のような構造のホテルのロビーにいたら、爆撃喰らった…
ガラスの向こうで爆弾がボロボロ投下されてんの。
焼けた天井が落ちてきて足に当たって、痛みがあったもんだから
ヤバイこれ現実じゃない?死ぬの?と悲しくなった所で目が覚めた

足つってた。そりゃ痛いわ…でも怖かったなー

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15 :本当にあった怖い名無し :2006/05/02(火) 01:21:59 ID:nMPCpZuo0
家に帰ると去年死んだおばあさんが居間に座っていた。
おばあちゃんどうしたのと聞くと、
「世界の終わりは我が家で過ごしたい」という。
外を見ると白装束を着た人々が各々かつての家へ帰っていく。
ああそうかもう今日で世界は終わりだっけと思い出した。
わたしは怖くなっておばあちゃんにしがみつき目を閉じた。
「大丈夫、大丈夫だよ」
ぐらぐらと家が揺れた。

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17 :本当にあった怖い名無し :2006/05/02(火) 01:51:49 ID:4Pc5A/yb0
自分が部屋で刺される夢を見て起きたら
下の階の女の子が刺されていたことがあった、、、

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44 :本当にあった怖い名無し :2006/05/05(金) 10:40:48 ID:FpLF+RSZO
小学生の時見た夢

トイレの個室で体操着に着替えようとして、トイレに入ったらドアの隣に黒い女の人が立ってた
びびって3番目の個室に入って鍵をしめた
そしたらその女の人は1番目の個室から順番に開けて中を確かめ始めた
3番目の個室の前に女の人が来た
そしたら女の人は、ドアを開けようと、ガタガタとドアに体当たりをし始めた
怖くて自分は半泣きになりながら必死にドアを抑えた
その内ギャアッと声がして辺りは静まりかえった
ドアを開けると、その女の人は何故か体がぐちゃぐちゃになって肉片が飛び散っていた
これはあとから来た人が困ると思った自分は、その女の人の肉片を手で片付けた………という夢
怖かった……

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60 :本当にあった怖い名無し :2006/05/09(火) 13:20:14 ID:v2JkGY+YO
水道水に小さな何か生き物の卵がビッシリ紛れ込んでいる。
どうしても喉が乾いていた私は、その卵を取り除いて飲もうとしてるんだけど
残りの卵4,5個が何故か取り出せなくてそのまま飲んだ。
喉を卵の粒が通る感覚までリアルで恐かった…。

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87 :本当にあった怖い名無し :2006/05/14(日) 20:43:46 ID:SUGqb/VuO
夢自体は恐くないかもしれない。小1の頃
当時6人家族だったんだけど、家族で手を繋いで駅のホームに立っていて新幹線が通過してきたと同時に6人で線路に飛び込む夢を頻繁に見ていた
それからすぐに親の離婚が決定。家族がバラバラになった
後にその夢の話をする時があって、姉も調度同じ頃全く同じ夢を見ていたという事実を知った
 
幼心に親の不仲を感じとって見た夢なのか、どうなのか・・・
恐くなくてゴメス

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96 :本当にあった怖い名無し :2006/05/15(月) 05:17:17 ID:RX5UJ+GF0
なんか外国の映画に出てくるような女の人の顔が
何かに切り刻まれてく夢みた。顔面半分以上無くなってる状態でも女の人は
「halp me」って叫んでた。怖いっつーよりもものすごい鬱になった。
「デッドコースター」って映画あるでしょ?あれ見てる気分だった。もう寝るのが本気で怖くなって来た。

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113 :本当にあった怖い名無し :2006/05/25(木) 02:36:10 ID:HT8d+qoz0
怖かった夢といえば

いつも乗ってるバスに乗ろうと思って時刻表を見ると
△行き先:殺人 出発時刻:○○○(←覚えてない)
となっていた。
変なのと思いつつも
何事もないようにバスの到着を待っている。
バスが到着して、乗り込もうとすると
バスの窓が真っ赤に染まっていて
それを見た瞬間に、あ~だから「殺人」か
と妙に納得。
なんとなく乗るのを止めようと思い
ステップに乗せてた片足を戻すと
見計らったようにドアが閉まった。
ドアはギロチンみたいに上から降りてきて
やはりギロチンみたいに刃で出来ていた。

んでそこで親に起された。
真夜中にゲラゲラと気が狂ったように笑っていたらしい。
そんな夢を見ながら…。
自分自身が怖いと思えた夢でした(´・ω・`)

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115 :本当にあった怖い名無し :2006/05/25(木) 06:32:15 ID:K+DDJTVkO
夢の中で金縛りにあって
それを自分が寝てる自分を見つめてる感じの夢だったの。

んで玄関の方から女の人が私の名前を呼びながら
近付いてくるんだけど夢の中で
これは金縛りで幽霊だ!!!って気付いてたの。

んでその固まってる自分を自分が見下してみてるんだけど
夢で耳元で自分の名前を呼ばれた瞬間起きたのね。
んで、夢かぁ…よかった(*´Д`)って思って
部屋のドアの方みたら開いてたの。
玄関の鍵はかけてたし寝る時ドアはしめたよな…

って思ったらガクガクでした。
でもそぅいう悪夢とか心霊体験が
多かった時期だったから気にしてなかったけど
さすがにあの夢は怖かった…。

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139 :本当にあった怖い名無し :2006/05/28(日) 15:25:18 ID:oGLeH1jOO
俺は普段自分が死ぬ夢は見ない(死ぬ前にたいてい目が覚める)んだが、
今日初めて殺される夢を見た
もうあまり覚えてないが、
黒いローブを頭からすっぽり被った男が何かを言いながら
俺をさがしている。
俺は捕まったら殺されると思い、どこかの棚の中に隠れてたんだが
男は俺に気付き、おれの頭に釘(五寸釘?)みたいなものを打ち付けてきた
その時も男が何か呟いてたんだが、覚えているのは
「僕が死~ぬまで~‥…」だけ
俺が恐いと思ったのは最後の呟きが現実に聞こえきたこと

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148 :本当にあった怖い名無し :2006/05/29(月) 00:26:18 ID:Nnd4pc2Q0
10年以上前に自分が見た夢。

電灯が点いているのに薄暗い民家の中、時代は…昭和っぽい。
なんと言うか、邦画そのもののようなイメージ。
その民家の中には、だいたい20代あたりの女性と、その女性よりもやや年上そうな男性。
男の方はベッドの中で寝たきりらしく、首から下はシーツで隠れている。

そして、その民家に突然一人の男性が押し入ってくる。
その男性は軍人らしい。大日本帝国軍の制服のような服を着て、刀を持っている。
なにかを探していて、その何かがこの民家の中にあるらしく、
女性にそれについて尋ねてる…というようりは、やや強引に聞き出そうとしている。
しかし、女性はそれについて教えるつもりは無いらしく…
引き留めようとする女性を押しのけて男性が眠るベッドの所へ向かう軍人。
そして、その軍人がベッドのシーツをめくると、


寝たきりだった男の首から下…胴体は、甲殻類のそれだった。例えて言うなら、赤茶色で嫌な光沢を持った…
伊勢海老とゴキブリを足して二で割ったような、そんな体。首から上はただの人間なのに。
突然シーツをめくられたことに驚いたのか、何十本も有る細い足をわさわさと蠢かせて…
これは病気らしく、こうなってしまうと治す事は出来ず、殺すしかないらしい。
…女性が必死に引きとめようとしているなか、刀を振り下ろして首から下を切断する軍人…


邦画物のホラー映画(エググロ系)を見た当日の夜だったからなぁ。あの頃はまだ小2くらいだったし。

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164 :本当にあった怖い名無し :2006/06/02(金) 00:20:53 ID:+MBmlvyM0
夢の中でもペーパードライバな女友達が、運転する車に乗ることになっている。
起きてたら、そっちの方が怖いんだが夢なので気にしていない自分は彼女の車で
近くのスーパーへ向かう。
スーパーの近くで殺人事件があったとニュースでやってたなって話をしていた。
(実際はない、夢の中だけの事件)
で、一つの角を曲がるとマンモス団地があるんだがこちら側にバルコニーがあり
そこにある物干竿か何かから、ずらーーーーーっと首つり死体が(ry

1階から上層階まで、住人がみんな首をつってるわけだ。
車内で叫んでたら、友達の車はスーパーの駐車場へ。

次の場面は、帰り道。
あの道は避けてくれと懇願し、別の道から帰る途中にまた角を曲がると
今度もバルコニーに首つり死体が(ry
行きと違ったのは、乳幼児を含め子供ばかりだったこと。
恐ろしい数の首つり死体を見て、目覚めてもしばらく夢だったとは思えなかった。

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166 :本当にあった怖い名無し :2006/06/02(金) 01:00:59 ID:MJMdhUhE0
自分は校舎の外階段から日が沈むのを眺めてたんだけど、
周囲が暗くなるにつれてこれは何か起こるなと嫌な予感がして怖くなった。
案の定、次の瞬間にはもう暗闇の中に引きずり込まれてた。
必死に逃げようとしたが体が動かない。助けを呼ぼうとしても声も出ない。おまけに息も出来なくて苦しい。
「これが金縛りって奴か?!でもこれは夢なんだ!」と思って
今すぐ起きようとすると、目の前に広がっていた闇が紙のように燃え始めて、
その向こう側に部屋の天井と、こちらを睨みつける炎に包まれた般若の面が現れた。
般若は天井に吸い込まれるようにして消えた。
と、そこで目が覚めた。

夢だって分かってるのに感覚が妙にリアルに感じられて怖かった
息をしようとがんばってたせいか、起きたら口からよだれダラダラだったw
現実に金縛りにあったことは無いんだけど、「実際にあったらこんな感じなのかも・・・」とすら思った

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184 :本当にあった怖い名無し :2006/06/03(土) 05:20:22 ID:+shF3mSW0
本気で相談。
母が亡くなった父の夢を久しぶりに見たそうです。
ソファーに座りながら生前してたように御茶を飲みながら話していたそうです。
良く見ると父の左手が無い、手首の先がスパッと切れたようになっていたそうです。
母が「その手どうしたの?」と聞くと父は「なくしちゃったんだ」と
言っていた、そこで目が醒めらしいんですが何かの暗示なんでしょうか?
とっても気になっています。

185 :本当にあった怖い名無し :2006/06/03(土) 05:41:53 ID:+hM/oCXeO
>>184
気になるね。
全然関係ないかも知れないけど、一度お墓を開けて、
骨壺調べてみてもいいかも。
昔、同級生が俺の夢に出て似たようなことを言ったことがあって、
それをその同級生の母親に話したら、気になったからと
翌日お墓の骨壺を調べてみたんだって。
したら、なぜか骨壺が倒れてて灰が少しこぼれ出てたらしい。

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192 :本当にあった怖い名無し :2006/06/03(土) 11:18:40 ID:CbM/w3OaO
お腹が痛くてソファーで横になっていたのだが…
いつの間にか寝てて夢見てたんだけど…
夢からさめても夢の中にいた。
で、その夢からさめてもまだ夢の中だった。
夢自体はそれぞれ別に怖くもないしなんてことない内容だったけれど…
夢からさめても夢だった…を五回くらい繰り返して…
このまま起きれなくなるかと怖くなった。
何とか起きたけど…

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204 :本当にあった怖い名無し :2006/06/04(日) 15:36:42 ID:ZYX2j9b50
自分の視点から見て、左側に広葉樹の森、右側にだだっ広い田んぼ、正面の遠くのほうに山脈があって、
舗装されていない道が真っ直ぐに続いているところに気がつくと立っている。
空が茜色だから、たぶん夕方。
俺の右どなりには、白いワンピースみたいなのを着て麦藁帽子かぶった黒髪ロングの女の人がいる。
背が高くて、顔は見えない。俺の顔がちょうどその人の腰ぐらい。
周りにはそれ以外の人はいない。
俺はその人と手を繋いでひたすら歩いている。
歩いて歩いて、なんか疲れてきたな~って思ったところで、道の右端に何かが見えてくる。
その何かの正面に来たとき女の人が立ち止まって、俺も一緒に立ち止まる。
ふと見ると、何かというのは地蔵だった。
3体いて、皆おんなじ顔で目を閉じている。
しばらくじーっと見てて、少し怖くなって一旦目をそらす。
女の人はまだ動かない。
で、なぜか地蔵が無性に気になってもっかい見る。左から順番に。
すると一番右側の地蔵の頭がないんだよ。
さっきは確かにあったのに。
え!?なんで?頭どこいったん!?ってすっげー焦って女の人の手ぇ引っ張る。
そうすると女の人がしゃがんで俺の顔の高さに顔をあわせてくる。
俺は恐る恐る女の人の顔を見る。
麦藁帽子からのぞいたその顔は、地蔵だった。
さっきの目をつむった地蔵。
俺は恐怖でもう冷や汗だらだら悪寒しまくりだけど、目が離せない。
すると突然、目の前の地蔵の顔の目がカッて開く。
それと同時に口もにや~って歪んで、その口が開いて何か言いかけたときに目が覚める。

つーか長いwwwwwwスマソ。
文章にするとそんなに怖くないが、この夢の後の目覚めは最悪だ。汗びっしょり。
自分今20代で、この夢は幼稚園の頃から毎年1回は必ず見る。

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221 :本当にあった怖い名無し :2006/06/05(月) 09:08:22 ID:39+Nbu320
父が死んで、葬式が終わり自宅に帰ってきた夜にある夢を見た。

真っ暗な空間が広がっていた。
小さな光が見えた。それが徐々に大きくなり人の形を成していく。
完全に人の形をなす前に、それが自分の父である事が分かった。
案の定父であった。父は地面から中に浮いており、上方から自分を見下ろしていた。
顔や体は生前の元気であったあの頃の姿だった。亡くなった父に会え心底嬉しくかった。
父はそんな自分を見るとスッと手を差し伸べてきた。私はその手を取った。握った。
手は恐ろしいほど冷たくなっていた。やはり死んでいるんだなぁと感じた。悲しかった。
その時、一言私にこう言った。優しく哀れみを込めて。

「いっしょにくるか?」

私は、その一言に恐怖を感じた。別に父が恐ろしかった訳ではない。
ただ、一緒に行く=死ぬという事実が怖かったのだ。
私は泣いた。死にたくなかった。泣きながら首を横に振った。私はそっちに行きたくない。
すると父は悲しい表情した。そして、握っていた手を解きフッっと消えていった。

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288 :本当にあった怖い名無し :2006/06/07(水) 17:20:24 ID:/VogrMT40
昔みた奇妙な夢

校舎の中で友人とかくれんぼをしていた。
みんな一斉に散り,俺はとある教室の中に入った。
教室の中は夕日が差し込みオレンジ色で綺麗だった。
教室の真中に車椅子に乗っている女の子がいた。
頬がこけていて生気の無い顔をしていた。

俺が“何してんの?”と話しかけると女の子はこう言い出した。
“あなたの望みをかなえてあげます,何でも言って下さい。”
女の子は無表情だった。
あまりに唐突な話だったのでおちゃらけたりしても無表情のまま同じ言葉を繰り返した。

俺は色々と考えた。お金・女・権力等...。
だが少し怖くなった俺の口から無意識に出た言葉は,
“お前の中にある俺に関する記憶を全て消し去ってくれ!”

その瞬間車椅子の女の子は凄い形相で“ギャァァァーーーーー!!!”と叫び始めた!
ムンクの叫びを100倍グロくしたような表情だった。

その時部屋をノックする音が聞こえて俺は目が覚めた。
汗をぐっしょりかき心臓の鼓動が激しかった。しばらくはあの女の子の表情が忘れられなかった。
あの夢は一体何だったのだろうか?何故俺はあんな事を言ったのだろうか?
あの時欲望のまま望みを言っていればどうなっていたのだろう...。

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291 :本当にあった怖い名無し :2006/06/07(水) 23:28:36 ID:G1jDYUBwO
友人5~6人で夜中に廃校へきもだめしに行く。

非常灯でぼんやりと照らされた廊下。
自分達の足音が響いてかなり不気味だが、順調に教室を見回って行く内にだんだん慣れてくる。

先頭を歩いてた自分が、「なんだー余裕だね」と言って振り向くと後ろに誰もいなくなっていた。

実際あったら発狂してるとオモ。

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294 :本当にあった怖い名無し :2006/06/08(木) 01:46:06 ID:HCWPYXyU0
学校で一人に一個、タイマーを配られた。デジモンのようだった。
そのタイマーは持ち主の寿命を示すという。
液晶画面には自分があと何日生きられるか表示されている。
しかし自分は怖くて見ることができなかった。
クラスメート達は各々自分の残り寿命を見せ合いはしゃいでいた。
一人が突然手を挙げこう言った。
「センセイ、ぼくの数字もう0なんですけど……」
「ではもう死にますね。みんなさようならを言いましょう」
さ・よ・う・な・ら・ー
そいつは泣きながらその場に立ちつくしていた。
「いやだ! いやだ! ぼくまだ死にたくないよ!」
そいつと目が合ったところで終わった。

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301 :本当にあった怖い名無し :2006/06/09(金) 01:16:04 ID:qw/vtlBv0
豚小屋にいた。
うすぐらい小屋の中で豚たちの目が光っていた。
鳴き声ひとつなく不気味だったので俺は帰ろうとした。
「帰るな」「帰るな」「帰るな」
豚たちが人間の言葉でしゃべった。
「おまえが帰ると俺たちは食べられてしまう」
「おまえは人質だ」「死ぬまでここにいろ」
俺は出口を探すがどこにもない。
豚たちが人間の低い声でうすら笑うのを聞きながら
俺は目が覚めるまで出口を探し続けた。

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306 :本当にあった怖い名無し :2006/06/10(土) 01:09:42 ID:JRNSmbyv0
1人暮らしの時に見た夢なんだけど。
金縛りに遭ったんだ。横向きだかうつ伏せに寝てたと思う。
体が全然動かなくて、闇の中で光る携帯電話の充電器の赤いライトと自分の右手しか視界に無かった。
最初はそのままボーっと見てただけだったのに、何か急に怖くなって。
…その頃は部屋のロフトで寝てたんだよ。
ロフトにはマンションの外の廊下に繋がる小窓があって、いつもそっちを足元にして寝てた。
その足元の小窓から何かが来てるって思って、凄く怖くなった。
「何か」っていうのは自分でも良く分からないんだ。とにかく怖くて、捕まったらヤバイと思った。
体は左側を向いてたんだけど、くるって回って右側の壁には蛍光灯があるんだ。
それをつけて明かりを増やせば「絶対助かる」と思って、動かない体に必死に鞭打った。
ぴくりともしない右手の指を力を込めて、右手をあげて、体もちょっとずつあげて。
早く早く。お願いだからこっち来ないでくれって。
足元の窓を見ると、暗闇の中なのにもっと真っ暗なんだ。本当の闇って感じ。
持ち上げた右手が蛍光灯の線を掴んだ。そのまま引っ張ると白い光で凄く明るくなった。
「あぁこれで助かった」と思って意識を失うみたいに安心してまた眠った。
…はずなんだけど。

朝いつもどおりに起きると、つけたはずの蛍光灯はついてなかった。
後から思ったんだけど、部屋が真っ暗闇になることなんて絶対ないんだよね。
いつも小さいライトをつけて寝てるし、外の光も全くないなんてありえないし。
夢だとしたらやけにリアル。
そうでないとしたら、夜につけたはずの蛍光灯は誰が消したんだろうか…?

誕生日に見っていうのが、気分的に最悪だったよ。

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あとがき
まだあるけど、ここまで読んだ。

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学校の教室。中央にはうずたかくマットが積まれ、その上には俺と石原よしずみと勝俣が座ってテレビを見ている。
突然携帯が鳴り、取ってみると「~~~の~~~に参加してもらいます」と書かれている。
勝俣は「ナニコレ?誰の?」と言っている。
そこで気づいたが、俺はこんな携帯を持っていない。
その途端メッセージが「なお、この携帯は自動的に消滅します。スイッチは後ろですよ。」と変わる。
携帯は爆発した。
後ろを見ると、ポケベルのような物。
丸いボタンに「YES」と「NO]、真ん中にはリセットボタン。手に取ったところで暗転。

長いので続く

  • 2006年10月11日 19:07
  • ガロット #-
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  • [ 編集 ]
 

気がつくと暗い学校の廊下。
暗視ゴーグルのような物が着いていて、直接地図やレーダー、自分の体力や武器などが表示された。
たぶんバイオハザードとかホラー系ゲームを混ぜた感じ。
手には鉄パイプ。
すぐ廊下の奥から狙撃される。
鉄パイプを構えるとそれが盾に変化した。
自分の思考で変わるらしい。
すると今度は廊下の曲がり角から女の友達が襲い掛かってきた。
手には2.3メートルはあるトマホーク。
それをぶん回しながら無表情、猛スピードで突進してくる。
暗視ゴーグルにデータが表示された。
盾は日本刀に変化。
トマホークを振り上げた瞬間、懐に飛び込んで下から切りつけようとしたところで目が覚めた。

何が怖いってその状況を面白いと感じていた自分だよ。

  • 2006年10月11日 19:13
  • ガロット #-
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