週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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釣り場であった怖い話 第5夜

釣り場であった怖い話 第5夜

1 1 [] 2011/05/28(土) 23:53:36.21 ID: Be:
バス釣りなどで怖い体験をした事を書くスレ。
心霊体験、野犬に追いかけられた、スズメバチに襲われた、
立ちションを通行人の女性に見られて写メ撮られた、等よろしく。

前スレ
釣り場であった怖い話4
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/bass/1252369146/
釣り場であった怖い話3
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/bass/1223105631/
釣り場であった怖い話2
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/bass/1207454552/
釣り場であった怖い話
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/bass/1188092533/

バス釣り以外の釣り場の怖い話
釣りとか行って恐怖体験とかした人 10人目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/fish/1277133375/

怖くない話はこちらのスレで… >>2-4あたり

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25 25 [sage] 2011/05/31(火) 19:15:02.52 ID: Be:
新たな釣り場を発掘すべく俺と友人のAとで地図を見ながらシラミ潰しに野池・ダムを調べまくったときのこと。
とあるダムについた時、Aが水面にソレを見つけた。
「おい、あれって?」
「あん?・・・うぉ!?」
水面に浮かんでいたもの、それは・・・
わら人形!
「マジ?マジマジ?」
「なんでこんなところにわら人形が?」
「わら人形ってのは普通神社の神木とかに打つもんだろ?なんで?」
「おい、後ろの山に神社あるぞ・・」
背面の山の斜面になるほど石階段がある。
俺らは石階段をのぼっていった。
登り切ったところに中々歴史のありそうな立派な神社があった。
そして神社の裏側に回ると神木級の杉がゴロゴロあり、やっぱりわら人形が複数あった。
中には名前を書いた札が貼ってあるものも・・・
興味の湧いた俺たちはその日の夜、改めて見に行くことにした。

夜、
俺らは迷彩服に身を包み戻ってきた。
時刻は深夜2時30分、車から降りるといきなり
カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!
カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!
カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!
カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!
カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!
なんだこれ!?
釘を打つ音のオーケストラ!
「おいおい、これ一人じゃねーぞ」
「マジか、どうなってんだ?」
じっくりゆっくりと音源まで近づいていく・・


いた、全部で5人だ。
しかしなんだこいつら、全員男しかも全員黒スーツ、おまけにランタン付けてかなり明るい。
丑の刻参りってたしか白装束に頭にロウソクつけて一人でするもんじゃなかったけか?
それに姿を見られたら呪の効果が無くなるとも言われてるはず。
時刻は3時を回り、彼らは引き上げていった。


誰もいないことを確認し、俺らは現場を確認する。
打ち付けられたわら人形は何か不思議な文字の札が付けられている。
東洋チックな感じはするのだが日本語とも中国語ともハングルとも違う。
タイ文字とハングルとカタカナをミックスしてそれに古代の漢字を所々混ぜたような文字。
よく見ればわら人形の胴体部分に紙が入れこんである。
それを取り出し確認すると日本語で名前が書いてる、それもどこかで聞いたような名だ。
他のわら人形も調べてみると各々に名前の書いた紙が入っていた。
名前は全て違うがそのどれもがどこかで聞いたような名前・・・
「これ、政治家の名前じゃないか?」
Aに言われてハッとなった。
そうなのだ、どこかで見たことある名前だと思えば大物議員の名前だ。
ということはさっきまでわら人形打っていたのは政治家もしくは支援者か?
それともプロ市民?市民運動家?
まあ俺達にはどうでもいいかと現場を後にした。

その日、金○信が東京地検特捜部に逮捕されたと報道された。
しかし俺達にはどうでもいいことだった。

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35 前スレよりサルベージ [sage] 2011/06/14(火) 15:13:58.84 ID: Be:
753 名前: 名無しバサー Mail: sage 投稿日: 2011/02/04(金) 00:39:24
もう20年も前の話です。当時、私は、中学生でした。
デカバス(当時は40upですね)をよく釣っていたので、校内の少年バサーの中では、まぁまぁ知られた存在でした。
皆は、野池で20cm前後のバスを釣ってましたが、私は、自分だけの秘密の場所(河川)でデカバスを釣っていました。

756
その場所に行く為には、深い竹やぶを抜けて行かなければならないのですが、
日中でも光が抜けて来ない為、道中は暗く非常に気味が悪いのですが、
川まで出れば明るくなるし、何よりデカバスがサイトできるので、いつも我慢して足早に抜けていました。

758
釣り場は、竹やぶの際で、足場の高さが2m位でオーバーヘッドキャストがなんとかできる広さがありました。
正面の川の中には大きなオニギリ型の青い岩があり人為的に巻かれたと思われる非常に古いボロボロの縄が巻いてありました。
ある日、私はミスキャストでこの縄にコネリーⅡを引っ掛けてしまい竿を大きく煽った拍子にこの縄をブチ切ってしまいました。

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それから1ヶ月位してそのポイントにも他人が入るようになりました。
早い時間に行かないと私自信が其処に入れないため、ある日、思い切って午前4時前後に其処に釣りに行きました。
釣りを開始してからオーバーヘッドキャストで数投していると、
振りかぶった時にルアーが必ず後ろの何かに引っ掛かってから出て行く感覚がありました。
気になったので後ろを見ました。
その時、私が見たのは真っ暗な竹やぶでした…引っ掛かるようなものはありませんでした。
「???」
キャストを再開するとまた引っ掛かる…

761
キャスト時の引っ掛かりに違和感を覚える度に後ろを確認するのですが、見えるのは深い竹やぶの闇…
「何も無い??何に引っ掛かってるの?」
そうこうしている間に空が薄明るくなってきました。
ルアーをスーパーグラブに付け替え1投目!振りかぶった時に
「クッ、クン」
とまた違和感があったのでルアー回収し後ろを確認する為に振り返ると、
ついさっきまで闇だった竹やぶは、数メートル奥まで確認できる明るさになっていました。

762
竹やぶを直視した時、何故か体が硬直しました。
一気に目が冴え渡り何百と生えている太い竹の1本1本がはっきり見えました。
次に背中から後頭部に寒気がはしり髪の毛が逆立ち、
そこから私の体温が郡生している竹の1本1本の隙間に吸い込まれるような感覚に陥りました。
その感覚の直後に私は、ヤバイ者を見たんです。

763
何百と生えている竹の全ての隙間から何者かが私を見てるんです。
それが、一体何人いるのかと思うくらい…。
手前の竹から奥の竹まであらゆる竹の重なり全ての隙間から何者かが私を見てるんです。

764
その時、私が精一杯搾り出した声で
「な、何か用ですか?」
と聞くと背後からはっきりと
「はい…」
と返事が聞こえました。
振り返ると私が縄をブチ切った青い岩がありました。
そして、すぐに竹やぶを見返すともう人の気配は無くなっていました。
その日、私は、釣り人が来るまでの間、そこから動く事が出来ませんでした。
帰るには、その竹やぶを通らないと帰れないので…。

770
恐怖体験から1時間程、眼前の青い岩、後ろの竹やぶを見る事が出来ずルアーの入った箱の中をジっと見ていました。
ようやく、背後で釣り人がこちらに向かって来ている気配を感じ取り
助けを求めようと勇気を出して振り返ると、同じ学校の生徒でした。
彼は、私より1学年下であまり面識がありませんでした。
彼は、私を見て帰ろうとしたので私は慌てて竹やぶに走り込み追いつきました。
すると彼は、
「もう釣らないんですか?」
と尋ねてきたので私は
「釣らないけど、もうここには来ない方がよい」
と教えてあげました。
しかし、詳細を話しては祟られるような気がして喋りませんでした。

771
無事に彼と竹やぶを抜け家に帰りました。
普段、タックルは部屋まで持って入るのですが、
家に入れる事自体が何者かを家に入れてしまう…そんな気がした為、離れの倉庫に放り込みました。
家族にその日の出来事を一部始終話しましたが、
「朝早く出て行くからそういう目にあう!睡眠不足や!」
と一蹴されました。
しかし、気持ちの切り替えが出来ず、隙間が気になって仕方がありませんでした。
その夜、顔を隠すように布団に潜り込み眠りました。夜中に目が覚めた時に何も見たくなかったからです。
しかし、彼らは私の部屋に来たんです。

773
案の定、夜中に目が覚めました。うつ伏せで布団に潜ったままの状態でした。
かすかに聞こえる音がありました。
「サーカサカサ…ギー」
風で笹がかすれ、竹がキシむ音…。
「?…竹やぶ…?」
私は、直感しました…。
「今、あの竹やぶの中に居る…。間違いない…」
そして、布団に隙間が無い様に内側を強く握り、布団を体に引きつけました。
暫くすると布団の外に無数の気配を感じはじめました。
すごく怖い…。
「絶対に布団からは出ないぞ」
と心の中で叫んだ次の瞬間、私の足の先から複数の手が布団をゆっくり押さえ付けてきました。
あまり強くない力でゆっくりとゆっくりと私の体の形が布団に浮き出るように押さえつけてきました。

775
複数の手は、軽い力で一箇所を3,4回押さえながら、爪先からふくらはぎ、おしり、背中と上がって来ます。
そして、ゆっくりと包むように両肩を
「グウゥゥ」
と押さえられた時、私は、両手で掴んだ布団を額にあてて
「ごめんなさい!ごめんなさい!縄は直しますから…ごめんなさい!」
と謝りました。
すると押さえてくる手の感覚がなくなりました。
「クックン…クン、クン」「??…?!」
顔周辺の布団を引っ張ってきました。
この感覚には、覚えがありました。
私がキャスト時、振りかぶった時に感じていた違和感とそっくりでした。
押さえていた布団をつまむように引っ張り背中、おしり、ふくらはぎ、爪先と複数の手が下がっていきました。

779
朝まで眠る事が出来ず、布団の中で朝の気配を待ちました。
恐怖の為、布団から出て時間を確認する事が出来なかったので、夜明けまでの時間がすごく長く感じました。
父親の部屋のドアが開く音が聞こえたので思い切って布団から顔をだしました。
すると、部屋の入り口に私のバスロッドが立てかけられているのが見えました。
思わず
「あ~!」「おあ~!」
と声を出したので父親が異変に気づき部屋に入ってきました。
私が「竿がある」と言うと父親が「自分が持ってきた」と言ったので
「何でもって来るんだよー!倉庫に置いてただろー!」
と泣きながらお前のせいだと言わんばかりに昨夜の事を父に訴えました。

783
父がその場所を見てくると言ってくれたので安心しました。
半日位たって、父が帰宅すると「う~ん縄みたいなのは無いなぁ」と言いました。
竹やぶを管理している方に父が岩の事を聞くと、
遥か昔、(弘法大師とかの時代は)その岩のある辺りは、陸地でして神社がありお神様を祭っていたらしいです。
周りより少し高い位置にあった為、その時代から洪水がある度にその川周辺に住まわされていた方の避難場所になっていたらしいです。
時代が進むに連れて川の流れが変わり流されたのか移されたのか岩だけが残ったようです。
縄については、知らないみたいでした。

785
話を聞いた事で、少し落ち着きましたが、相変わらず隙間を直視できず家の中でもキョロキョロしていました。
また、夜が来ました。
とりあえず、父親の部屋で寝ることになったので割と安心して眠りました。
夜中に目が覚めたので父親が居ることを確認し、改めて安心したのですが、数秒後に体が硬直して耳鳴りが始まりました。
「キーン」という音が2,3秒で次第に大きくなり「ゴー」という音に変わりました。
目は、開いたままなのに動かす事ができず、父を確認できませんでした。

788
私の目には天上からぶら下がっている蛍光灯(昔タイプの和室にあったやつ)とそこから垂れ下がる紐のスイッチだけが見えていました。
そのうち「ゴー」という音が最高潮に高まって消えました。
無音になった瞬間、見えていた蛍光灯に変化が起こりました。
蛍光灯があの岩に変わり、紐が縄に変わって私の方に波打っていました。
そして私の両腕が勝手に上がりその縄を掴もうとするのですが届きません。

790
その時、私にはすべてが見えて理解できたんです。
洪水の中、あの神社は中洲状態になっていました。
大勢の人(書き方が難しいんですが、たぶん虐げられていた方)が山手に行くことを許されず、その神社に大勢押し寄せるんです。
スペースにも限度がある為、全員が中洲に上がりきる事ができない為、
岩に太い縄を巻きつけて流されないようにその縄に人々が捕まっているんです。
その光景を竹の間から大勢の野次馬がニヤニヤと笑い見ていました。

792
「覗いていたのはオマエらか!」「そろいもそろって人の命を笑う奴等が…」
どういう相手かが解った途端、怖さが一転して血が沸騰する位の怒りが込み上げてきて
「オラー!!」
と体を無理やり起こし蛍光灯の紐を掴み電灯を付ける事が出来ました。
その瞬間、熱い汗が噴き出して体が非常に軽くなりました。

806
翌朝、父に昨日の出来事を話しました。
結構、話を真剣に聞いてくれました。
神社に関係しているのは間違いないだろうと言う事で御祓いをしてもらう事になりました。
そして、○○さん(あえて伏せます)と言われている所へ行きました。
何でもその神様の処には、全国の神様が集まるらしいので、
多分その神様も来られるだろうと言う事で、そこが良いだろうと言う事になりました。

807
そして、祈祷をしてもらいました。
帰る時に、
家には結界を張るための「○○」(忘れました)、
私の部屋には「木札」、
私の体には指輪(不謹慎ですが、それなりの感じの…)を頂きました。
それ以後は、たま~に私や兄が1階に居る時に2階から「ド~ン!」と
家中に響くような音がする位で(兄は頻繁に聞いているが全く相手にしない)
身体的に異変があったり、家に不幸があったりはしておりません。

808
そう言えば、布団を押さえられた時に「縄を戻しますから…」と言ったのに未だに戻しておりません。
良い様に考えるなら、私に当時の無念を知って欲しかった事とそれを見た私が本気で怒ったので成仏してくれたのかもしれません。
そうだとすると、私が怒った時点で彼らは去っていたのかもしれません。
お祓いの効果は不明ですが、私が結婚し家を出ているにも関わらず、父は、今でも部屋に入れる木札を毎年持って来てくれています。
家族には感謝です。

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62 名無しバサー [sage] 2011/07/17(日) 14:19:19.32 ID: Be:
小学校の頃、夕方近所の川に友だち3人くらいでハゼ釣りに行った。
釣りの準備してたら川辺に白いものが見えたんで覗いてみたら、
人の足っぽいものが。

さすがにビビって、近くを走っていた車を止めて乗ってたオジサンに確認してもらったら
「こりゃあ足だろ」って話になって、オジサンが警察を呼びに行った。

しばらく待ってたら、警察の車と鑑識みたいな人がたくさん来て、
写真いっぱい撮って、足っぽいモノを白いケースに入れてた。
警察の人にもいろいろ聞かれて、暗くなって家に帰ったら、

帰りが遅くてオヤジにめっちゃ怒られて怖かったよ。

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67 名無しバサー [sage] 2011/07/17(日) 21:44:41.56 ID: Be:
ガキの頃近所の池に釣りに行ったらすごい激臭が漂ってた
しばらく釣りしてからよくよく見ると、あちこちに蛆の大量に沸いた鯉の死体が転がってた
気分悪くなってその日はそのまま帰ったんだが
翌日その池から死体があがってた、国道の高架下にある池で死因は自殺だったと思う
3日前(俺が釣りした前日)から行方不明だったらしい
今思えばその人の不幸と鯉の伝染病かなにかがたまたま重なっただけなんだろうが
当時はその人の呪いだと思って慌ててラインとその日使ったルアー全部捨てたの覚えてる

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132 名無しバサー [sage] 2011/07/23(土) 13:07:55.28 ID: Be:
東京の某河川の河口でシーバス釣りしてて黒いごみ袋に入ったバラバラ遺体みたいなものを発見した
リア厨のころで携帯とかなかったし僻地だったので通報とかしなかったけど
ニュースのヘリからの映像で本物のバラバラ死体だったんだとわかった
周辺に肉片の入ったウイスキィーとか焼酎の瓶も打ち上げられてたんだけど
あれも人の体の一部だったのかと思うとぞっとするお

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147 名無しバサー [] 2011/07/28(木) 20:13:36.44 ID: Be:
友人と二人で新規開拓をしようと地図とナビを見ながらまだ陽が昇らない時間から藪漕ぎをしながら野池を探していたら
少し拓けた場所に出ると左50メートル先に小規模野池発見
少し釣りをしていると陽が昇って来て周辺が明るくなってくると野池のさらに奥に二階建の建物が見える
窓ガラスが割れ廃屋なのがわかりビビりの俺は気味悪く思い野池を移動しかったのだが友人が面白そうだから見に行こうと…
ビビってるのを気付かれるのが嫌で断れなかった
近くに行くとより不気味で嫌な予感しかない
友人がドアに手をかけ開けようとするも錆付いてるようでなかなか開かなかった
それでも開けようと力付くで開けるとなんとも形容しがたい異臭で少し離れた
中に入るか迷い様子を見ていると突然ドアが震えだしバタンと勢いよくドアが閉まった
それを見ていた俺等二人とも逃げた
何も見ていないが無性に怖かった
友人は野池にタックルボックスを忘れたが取りには行かなかった

あまり怖くは無いかもだしオチも無いし心霊現象だったかもわかりませんが4日前にあった本当の話です。

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153 名無しバサー [sage] 2011/07/29(金) 23:01:01.15 ID: Be:
今から四年前の10月に霞ヶ浦で体験した話
当時23才で土浦の蓮河原新町って駅東口の方でアパート借りてた
その時トップにハマってて野池ばっか行ってて霞ヶ浦は全然行かなかったんだよね
たまには近くの霞でも行くかなんてまだ暗い5時くらいに車で向かった
地元の人なら分かると思うけど東口を真っ直ぐ協同病院だっけ?の方に向かっていくと
ウナギかなんかの看板があって右に入ると霞ヶ浦沿いを走れる
(合ってるよね?四年も前の話だからその辺はよく覚えてない)

そのまま道なりにきたら鳥居みたいのがある場所あった
まだ暗くてビックリしてゆっくり走りながらポイント探してた
オカッパリ&トップだからなかなか打ちたいポイントなくてさ。右側霞ヶ浦 左側田んぼ?の道ひたすら低速で走ってた
そしたら左側に建物が見えたんだよ。よく見たら綺麗そうなトイレだった。
反対側にちょっと良さげなポイントもあって帰りにでも寄ろうとスルーしてまた走った
ずっと先行ってもやっぱ打ちたいとこなくて水路みたいなとこでUターンしてさっきのポイントに向かった

トイレの前に車止めて釣り始めたんだけど全く釣れる気配もなかった
俺、釣り場来ると結構な確率でうんこしたくなるんだ。車にタックルしまってトイレに入った。
入るとそこそこ綺麗なトイレだった記憶がある。うんこしようとしたら誰か入ってる。
外出てタバコ吸いながら待ってた。タバコすいながら明るくなった周り見て気付いたけど車は俺のだけ。チャリもない。
扉閉まってるだけで誰もいないと思ってまたトイレに入った。
俺自身、心霊とかは本気で信じないタイプだけどかなりの怖がり。
その時は周りも明るいし割と綺麗なトイレだから全然怖くなかった。

やっぱり誰かいた。
怖くなってノックしてみたらちゃんとノックが帰ってきたから安心したけどうんこが漏れそうで諦める事にした。
出ようとした時水を流す音がしてすぐ扉が開いた。
この時気付けばよかったけど出る時ズボン穿く音、紙をカラカラする音ってあるよね?
水が流れる音がした後、物音もなくガチャって開いた。確かに誰か入ってたのに誰も出てこない。気になって覗いたら誰もいなかった

鳥肌全開で車に乗って人気のある駅前に向かった。コンビニについたけどうんこしたいのは忘れてて足がガクガク震えてた。
今は地元の千葉に住んでるんだけど誰も信じてくれないしそれがトラウマで釣りは止めた。
そのトイレ、知ってる人いる?今も思い出して鳥肌全開だった。もう霞は行きたくないわって話

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173 名無しバサー [sage] 2011/08/05(金) 23:35:58.70 ID: Be:
水死体ではないけど、飛び降り自殺の遺体発見した
まず110番したんだが、先に到着したのは消防、救急車
死んでるなーって思っても、先に電話すべきなのは救急なんだなぁと思った
事情聴取はその場で3時間程度で終わったが、事件性がある場合は連絡するかもと言われた
結局、連絡は無かったけどね

その日は変な夢見たし、暫くの間はちょっとテンション上がらなかった

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174 名無しバサー [sage] 2011/08/05(金) 23:50:45.20 ID: Be:
オレは河原の藪の中で自殺死体を…
藪の中に軽自動車が突っ込んでて、フロントガラスに新聞紙
横のガラスはカーディガンとジャケットが挟みこんであった
隙間から覗くと運転席のシートが倒してあって女性らしきスカート姿
ただ、異臭がしてて肌の色が紫っぽい茶色に…

110番したけどその日は釣りする気にならなかった
足元に水のペットボトルと薬の空瓶があったって

運転席から河原の先に川の流れが見えるんだよな
最後に何を見ながら眼を閉じたんだろうか…

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177 名無しバサー [] 2011/08/06(土) 00:23:16.96 ID: Be:
初めて行った山間部の池で変な空気を感じる場所があり、
振り向いたら祭壇あって何か燃やした形跡 木には藁人形が打ってあったw
霊とかと違うがブルったw

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245 名無しバサー [sage] 2011/08/13(土) 11:12:46.23 ID: Be:
もう20年近く前の話
霞ヶ浦に行くと必ず朝一に入るポイントがあった
そこは俺の大嫌いな藪コキをしなきゃ入れない場所だったが
不思議とよく釣れるので、毎週のように通っていた
そのうちそのポイント入り口の水門に船を係留している漁師さんとも顔見知りになり
たわいも無い話もするようになった

あれは確か今くらいのお盆の時期だったと思う
いつものようにその場所に立ち入ろうと藪コキをし始めた
何かおかしい・・・何か物すごく怖い・・・
元々藪コキは好きではないが、そこは通いなれた場所で
毎週のように来ていたので、足の踏み場まで解っている
でも怖い・・・とにかくこの藪の先に行っちゃ行けない気がする

結局、俺はその日その場所で釣りをすることはなかった

翌週、やはり朝一に行く気になれず
他のポイントを回ってからその場所に向かった
すると顔見知りの漁師さんが漁から帰ってきたところらしく
いつも通りの挨拶をすると「先週もここに来たの?」と聞かれた
俺はなぜか「いいえ、先週は来てません」と答えると
「よかったねぇ~来なくて・・・実は先週さ、いつも君が釣りしてる場所に死体が上がったんだよ」と
そして「ほらそこの水門に花が添えてあるだろ?」と
水門を見るといっぱいの花に真新しいビールの缶やタバコが・・・

何でも対岸でウィンドサーフィンをやってた若者が行方不明になり
この場所で打ち上げられたらしい

この時期になるとふと思い出す、そんな昔話でした。

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296 名無しバサー [sage] 2011/08/30(火) 05:54:14.46 ID: Be:
俺が初めてバス釣りをしたのが25年前くらいのお蛇ヶ池 兄貴と二人でボートに乗って
ひたすらクランク投げていた もちろん全く釣れなかった だからどんどんボートで奥へ
移動したんだ 一番奥まで行くとドシャローのポケットがあって、兄貴がスゲ~釣れそうだから
行こうと言ったんだ だけど俺は泣きながら猛烈に引き止めたんだ 俺の余りの勢いに逝け逝け
ドンドンの兄貴も渋々止めてくれた それですぐ違うワンドに移動してもらった どうやら兄貴には
見えてなかったらしい 俺が見たのはポケットの最奥のアシ際にすんごい形相した女の人が立ってたんだ
どうみてもこの世の人ではないと子供ながらにすぐ理解したよ それから大人になって2度ほど
お蛇ヶに行ったがその最奥のポケットは陸地になってたし特に気持ち悪い感じはなかった
俺が鈍感になったのか成仏したのかはわからないが・・・駄文すまん

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298 名無しバサー [sage] 2011/08/30(火) 11:23:20.95 ID: Be:
子供にしか感じないものはあるかもね。
俺は幼稚園児の頃3歳年上の姉貴と、親父に釣れられてバス釣りに行ってた。
園児の俺が竿を振れるわけはなく、俺と姉貴の役目はタックルボックスの見張り番。
川には近付くなと言われていたんで、土手の上から親父の背中を見ながらルアーチェンジに帰ってくる親父に毎回「釣れた?」と聞いてたそうだ。
そんな俺が急に泣き出して、一緒にいる姉貴が不機嫌になることがたまにあったらしい。
覚えてないんだけどねw
親父は俺と姉貴が喧嘩をしてると思ってたらしい。
今、姉貴が言うには、川から人が出てくることがあって、親父の道具を見ようとタックルボックスに座ってる俺をどかそうとしてたそうだ。
姉貴はそれを阻止しようとするのだが、全く無視されて怒っていたんだと。

姉貴曰く恐怖ではなく、見張りをしている以上道具は死守しなきゃいけないという義務感が勝っていたと。
ボックスの金具をカチャカチャしたり、俺に対して髪を引っ張ったりしてたらしいが、乱暴というほどでもなく危害を加える様子は無かったらしい。
何回かそんなことがあって親父も異変に気付き、姉貴からそのことを聞いた後は俺たちをバス釣りにつれて行くのをやめた。

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この記事へのコメント

 

学生ん時に、釣り趣味男子がいて、釣り竿(海用川用何本も)をたくさん持ってて自慢してた。 そいつに聞いた話。

こいつは静岡県出身だったけど、地元で川釣りを2人でしていた時に、もう一人が遠くの川中で釣りしてるのが見えた。おじさんぽかった。そのおじさんぽい釣り人が、しばらくしたら下流の流れで釣りをしている。でもさっきはかなり上流にいたよな?あれ、仲間がお揃いの服かな、と思った。

ところが上流には誰もいない。下流にいたおじさんはまたポイントを変えていたし、川ってそんなに速く移動できないのに、おかしいな?と気味悪く感じた。

一緒な釣りしてた奴に
「あのおっちゃん、えらく素早くポイント変えしてるよな」
って話かけたら
「え、誰のこと?他に誰もいないじゃんよ」

おそまつ。
聞いたときはもっちょい怖かった。

  • 2012年12月10日 07:41
  • ゎゎゎ #-
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