週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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本当に体験した霊体験

本当に体験した霊体験

1 本当にあった怖い名無し [] 2012/01/16(月) 07:18:48.88 ID:UzjsU1wf0 Be:
実話だけ、聞きたい。
自分は、チラシ配りのバイトした時、普通の住宅街の中に誰も住んでない様な廃墟みたいな家があって、
敷地に入って行った中の玄関の所にしかポストが無くて、チラシを1枚でも減らす為、住んでなさそうだけど入れとこうと思って
敷地内に入って玄関まで行ってチラシをポストに入れて、家に背を向けて歩き出した瞬間にブルブルブルッって背中?首?に水をかけられた様な感じ。急いで敷地を出た。
暑い時だし、自分の意志とは無関係にきたので、マジだなって思う。首から入るとか言うし。自分はこれしかないんだけど・・・。みんなの実体験お願いします。

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10 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/01/20(金) 17:23:47.62 ID:m5WnGBEH0 Be:
怖くないのばっかだけど何個か投下する。まず職場であったのから。
ちなみにドラッグストア店員。

1.
うちの店はレジが向かい合う形で備わってる。
基本的には入り口に向いた方から使うけど、夜の8時過ぎからは清算があるから、
医薬品売り場に対する方を使っていることが多い。
医薬品売り場は壁の所が鏡張りで、後ろのレジが見えるようになっている。
大体8時とか過ぎたらいい加減暇だからその日もぼーっとしてた。すると、鏡に女の人がうつった。
いつも向かいのレジを基本的に開けていることから締めている時でもそっちに来ちゃうお客様が度々いて、
その類かと思っていらっしゃいませーって振り返った。ら、無人でした。


2.
閉店後、レジに置きっぱなしになっていたラッピング済みの商品とか並べてた。
全部並べ終えて事務所に帰ろうとしたら、一本向かいの通路から自分の後追いするような足音。
社員さんがレジ締め遅くて閉店後にやるってこともたびたびあるので、
まあ誰かいるんだろうって思いながらバックルーム入ろうとしたら「終わったー?」って社員さんが出てきた。
事務所にはいったらその日出勤してた人全員そこに揃ってた。


3.閉店準備にカゴ車とかをバッグルームにしまってたら、隣接のマンションから女の人が歩いてきた。
冬場に近かったんだけど何故か半袖で、でも「いらっしゃいませー」って言ったら軽く会釈されたから特に違和感感じずに中へ。
で、残りのオリコンも入れようともう一度外に出たら、その人今度はコート着込んでた。
まあ持ってるのに気付かんってこともあるだろうし(とかその時思ったわけじゃないけど、そんなオカルトのにおいしないから「あれ?」って以上の違和感はなかった)
気にせずにいたら、その数分後に後輩がきて「消える女の人を見ました」って言う。
その時彼女は店頭の補充をしていたんだけど、お客様が来られたから「いらっしゃいませー」って挨拶したら会釈された。
で、抱えていたティッシュを詰んでもう一度補充在庫を手にしようと振り返ったらもう無人。その短時間で店内に入れるような距離でもない。
不思議だねーって言って終わった。


職場ではこれくらいかなー。まあ接客業とかだとありがちっぽいことばっかだけど。

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12 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/01/20(金) 17:43:23.68 ID:m5WnGBEH0 Be:
あと家でぼちぼちあったの。

1.
携帯ゲームしてたら夜中の3時過ぎてた。
正直夜中の3時台すごく苦手で(大して怖くもない上に長いからはしょる)、それなら4時頃までゲーム続けてよって頭から布団被った。
そしたら急に布団の上に乗っかってくる重み。すっごい重い!ってわけではなく、
でも子供ほど軽くもなくて、うわー!うわー!ってなった。
はしょった部分の結論からなんか来たと思っても意地でも目を開けないって決めてたから、
その日もぎゅっと目を瞑ってやりすごそうとした。
そしたらそろりそろりと布団捲られて、びびりまくってる自分の片耳に「ふうううっ」と息吹きかけ。
あのぬるーい感じは今もすごい覚えてる。
なんで息!なんで息!って思ったけど、それを直接言う度胸もないから必死に寝たふりを通して、
なんか上に乗っかってる相手は自分の様子をうかがっているというより、なんか待ってる?ような感じがした。
でも結局息吹きかけから10秒しないくらいで重みがすーっと消えて、気配もなくなった。
翌日は休みだったので結局寝ずに部屋の灯りつけて過ごして、その翌朝10時くらい。
母から親戚の爺ちゃんが亡くなったよって電話がきた。亡くなった時刻は4時頃だったらしいけど。
なんか言いたいことあったのかなって、今更ながら申し訳なく思ってる。


2.
今年の正月。
両親だけ帰省して切ないことに一人マックでドライブスルー。戻ってきた時の時間は大体夜6時過ぎくらい。
なんか人影だけが歩いてるのを見た。おー、と思いながら新免のくせに凝視しました。

3.
正月明けくらいか年末かにあったホラー特番見ながら、
父が「真っ暗な階段あがるのこわいよね」とか言い出す(うちの階段の電気、切れまくりだから最近はそのまま放置で真っ暗)
それに合わせてわたしも常々二階の真ん中の部屋(左:両親、真ん中:物置、右:私の部屋みたいになってる)の扉あいてるのがなんか怖いんだよね、って言ってみた。
母はそれを聞いて「お前らびびりかよだせえwww」みたいな反応だったんだけど、翌日くらいになったら真ん中の扉閉まってた。
「お母さんありがとう!」って朝っぱらからハグハグしてまたうぜえwwwって反応されたんだけど。

その晩階段あがって真ん中の部屋みると、またドアが半開きになってる。まあ誰か開けたんだろって思ってもう一度しっかり閉めた。
その翌日、お風呂からあがって洗面台でパジャマに着替えてたら、風呂桶が転がるような音がする。
え?って思ってお風呂場の扉の方向いたら、今度は「コンコン」って風呂場の内側から扉叩く音。すりガラスだけど、何かが見えたってことは別になかった。
特に言うほどの話でもなし、その晩上にあがったら真ん中の扉がまた少し開いていた。その日は私休み・母仕事で、母が帰宅してから上にあがった気配もまったくなかった。
なんだかな、と思いながら結局そのまま放置。以降は特に変なことなし。

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30 本当にあった怖い名無し [] 2012/01/29(日) 08:26:15.46 ID:PMoXt/x80 Be:
家の墓に掃除しに行って、その寺のお婆さんが死んだらしく、母が知り合いだったので、線香あげに部屋に入ったんだが、
ラップ音がもの凄くて、パキパキいい続けてた。あれは明らかに異常だと思うんだが。寺の人は気付いてないのかな?
お婆さんは寺が火事になり死んだそうで、まだ寺が新築工事中で仮設のプレハブの部屋だったんだが、
あんなにパキパキいわんよね?しかも、かなり大きい音でずーっと鳴りっぱなしだし。
なんで火が出たかわからんらしいが、やっぱり寺とか墓場になんかおるんかね?

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34 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/02/01(水) 14:52:40.02 ID:+1IxeKpP0 Be:
霊体験といえるかどうかわからんが、子供の頃枕元にコート着込んだおっさん(?)が立ってた事あった。
すぐいなくなってしまったけど。

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36 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/02/02(木) 09:28:48.68 ID:Uiho9aX10 Be:
去年の夏に体験した話。

友人の田舎に、祖母が亡くなってから誰も住んでない家があるから別荘代わりに遊びに行かね?と誘われ、男ばかり3人(誘ってくれたaとオレとb)で2泊の予定で遊びに行ったんだ。
その家、母屋と離れがあって、aの家族が法事とかで泊まる時は常に母屋で、離れは
お客を泊める時位しか使ってなかったんだと。

で、母屋はaの祖母が生きてた時のまんまだからって事で離れを使う事になった。
造りは、小さい台所と風呂、トイレ。それに和室が2間。男3人には充分だったし、金も掛からないから不満は全くなかった。

東京から車で1時間位の海沿いの場所で、目の前は海水浴場。
とりあえず年甲斐もなく海で遊びましたさw

夜はBBQして酒飲んで、下らない話ししながらなんとなくみんな眠りに落ちてった。


夜中に尿意で目が覚めたオレ。
豆電球の灯りの中でaとbがイビキかいて寝てるの見ながらトイレに行ったわけだ。

トイレは和室から延びてる廊下の先。
見るとトイレの扉に付いてた磨りガラスから光が漏れてる。誰かトイレに起きて消すの忘れたんだなとか思いながら廊下の電気付けてトイレに向かったオレ。
で、なんの疑いも無く扉を開けようと思ってノブを回したんだ。あれ?鍵が掛かってて開かない?ガチャガチャ回してもやっぱり開かない。

半分寝呆けてたから、ノックして「入ってますか~?」って言ってみても反応なし。
こっちは小便してさっさと寝たいのに、早く出ろよ~とか言いながらまたノックしたんだ。

そしたら磨りガラスの向こうで何かがユラ~って動いた。ようやく出るのかって思った瞬間、何故か意識がハッキリして、友人はどっちも寝てた、誰もトイレに入ってない。ここに居たら見たくない物を見ちゃう!って強く思ったんだ。


急いで和室に戻って電気もつけないで2人を叩き起こした。一方的に一部始終を話したけど2人とも急に起こされたせいか、寝呆けながら「怖い話?フ~ン」だの「ネタで起こすなよ」とか言っててさ。

こっちはガクブルしてんのに、なに?この温度差。でも起きてるのが1人じゃないってだけで幾らかホッとしたのは確か。

aブツブツ言いながら電気つけようと立ち上がろうとした瞬間、廊下の方からバン!って何か叩く音が。3人して固まりましたよw
で、3人無言。そしたら廊下の方からガチャ…ガチャってノブ回す音がすんの。

襖開けっ放しで、廊下の明かりが差し込む中で男3人が完全にビビってるのが丸わかり。
そのうちbが「俺見に行く。入り込んでる浮浪者かもしんね~し」みたいな事言って何故か枕抱えて部屋出て行こうとするから、仕方無くオレもaも何故か枕抱えて襖から廊下へ。その間もノブ回す音。遠くで波の音も聞こえてた。
廊下の先、トイレの磨りガラスからは確かに明かりが漏れてる。
ノブは…動いてる。
と、bがスゴい勢いでトイレに向かって叫びたしたんだよwオレはそれにビックリw
ノブをガチャガチャやりながら「ふざけんな!」だの「出て来い!」だの。

オレは呆気に取られてたんだけど、いきなりトイレの電気が消えた。
ビックリして動きが止まるb。
見るとaがトイレの電気消してやがった。

しばらくそのままの状態が続いた。bの手はまだノブを握ったままだったんだけど、急に「あれ?」って言ってドア開けやがったw「開いちゃった」とかいいながら。

廊下の明かりに照らされたトイレには誰もいない。
何もなかったように便器様がそこにあるだけ。窓は少し開いてるけど、格子があって人は通れない。

波の音と虫の鳴く音。

暫くの沈黙の後、aが「寝呆けてたんだよ。酒も入ってたし」みたいな事を言って
、オレもbもそうだよな~。って笑って終わりにしたわけだ。

で、aは部屋に戻りbが俺小便してから寝るわって持ってた枕をオレに渡して先にトイレに入りやがった。
オレもしたかったから廊下で待ってたんだけど、いきなりついてた電気が全部消えた。トイレの中のb、和室のaから軽い悲鳴。もちろんオレも。

「…カワリニシンデ…」

男とも女ともとれない、か細いんだけど低くて異質な声が真っ暗な中、ここって場所はなくて家全体って言うのかな?聞こえてきた。完全パニック。
たぶんbが1番怖かったろうなw


その後すぐ電気はついたんだけど、もうダメ。3人涙目。ソッコー帰りたかったんだけど酒入ってて車の運転はできないし、かと言って部屋の中には居たくない。母屋も嫌だ。仕方無く浜辺で朝になるの待ち、明るくなってから部屋に戻ったんだ。
落ち着いたからか、寝不足だからか、妙に冷静でさ。トイレをマジマジと調べてみたんだよ。

でも変な所も何もなくて。
aに聞いてもそんな話し聞いた事ないと。
結局なんだったのかはよくわからないけど、二度と行きたくないわ。

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49 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/02/02(木) 12:39:55.49 ID:Qhb/0Fww0 Be:
小3くらいの時のこと。
うちは三つ離れた兄と二つ下の妹の三人兄弟でその頃は兄弟三人同じ部屋で寝ていた
ベッドの配置は
兄用のシングルベッド、妹と俺用の二段ベッドで
【兄のベッド】
【二段ベッド】
という横並びの配置。
二段ベッドの振り分けは上が俺で下が妹。
つまり俺の位置からは寝てる兄が見下ろせるようになってた。
その日も兄弟三人で寝静まった後、俺は尿意で夜中に目が覚めた。
おそらく深夜2時くらい。
家族も完全に寝ていたし、怖いからベッドから出れずにどうしようか悩んでいた
そしたらゆっくりとドアが開いた
その時の状況を説明しずらいんだけど
─ドア─────
  【兄ベッド】
壁       窓
  【二段ベッド】
────────
って感じの部屋
俺の頭はドア側で兄貴の頭は逆のドアに足を向ける向き
なぜか開いたドアのせいで薄暗い廊下の突き当たりまで見える
それがなんとなく怖くて俺は二段ベッドの柵まで布団をかけて
柵ごしに外を見るという防御態勢(布団に潜りつつ柵の隙間から息ができる)に入っていた
どれくらい時間が経ったかわからないけど、薄暗い廊下の奥からゆっくり誰かが入ってきた

しかも二人。
最初はおかんと親父だと思った
俺らがちゃんと寝ているか様子を見に来たんだと。
でも少し様子が違った
なぜかその二人は寝ている兄貴の上に乗っかったんだ
乗ったというより、兄貴の上で浮いていた。二人とも下半身がなくて
一人が兄貴の胸の上に浮いてて兄貴の顔をじっと眺めてて
もう一人はそれを斜め後ろから見守ってる。その二人は兄貴をしばらくジーっと観察した後
兄貴の胸に電柱の取っ手くらいの釘(?)を打ちこみはじめた
意味がわからなかった
とにかく怖くて怖くて動けなかった
息を殺して音を出さないように、こっちに来ないようにと祈りながら
柵越しにそいつらを凝視していた
そいつらの風貌は兄貴の胸の上で釘を打ってるやつが
白髪で長い髪の男か女かもわからない年寄り
もう一人がまんまベートーベンみたいな感じ
後ろで見守ってるベートーベンの頭は俺から近い
ほんの少し手を伸ばしたら触れそうなくらい近い
白髪のロンゲは兄貴に釘を打ってる
(兄貴がやばい。殺されちゃう)
そう思いながらも怖くて本当に動けない
徐々に限界が来て息が荒くなってきた
今にして思えば過呼吸状態だったんだと思う。
「ヒュッヒュッヒュッヒュッ」と呼吸音が出てしまっていた

そして次の瞬間、ベートーベンが見上げるようにこちらを見た

目が合った瞬間、ぶわっと俺の目線の位置まで浮かび上がってきて、
俺とベートーベンは柵越しに数十㎝の距離で目が合っている

見開いた目は青く光っていて、表情はめちゃくちゃ怒っていた

(次は俺だ…!俺が釘を刺されるんだ…!)
柵越しに相変わらず目が合っている
ビビリすぎてもっと息が荒くなる
「ヒュッヒュッヒュッヒュ」
多分、そこで意識を失った。
気がついたら朝になっていて、兄貴は胸が痛いと言って学校を休んだ
俺は余計なことを喋ったらあいつらがまた来る気がして何も言わなかった
今こうして書きながらも若干ガクブルしてる
マジ怖かった。なんだったんだアレ。

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53 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/02/02(木) 14:21:02.36 ID:Uiho9aX10 Be:
仕事が遅くなって車で後輩と帰る時の話し。

その日っても3年位前だと思う。取り引き先との調整で帰りが深夜になり、疲れてます感全開で家路を急いでた。
最近、絆リゾートってフレーズで復活した施設があるトコから東京へ。
禁煙車だったから一服も兼ねたトイレ休憩で途中のPAに入ったんだ。地方で、おまけに深夜だからガラガラの駐車場。
トイレ済まして車で後輩が戻って来るのを待ってた。
そしたら後輩が車に乗り込むなり「…青い人見えません?」って意味不明な事言ってきた。
青い人ってなんだよ?見えません?って何?って思いながら聞いてみると、後輩が指差した先に一台のBMW。
車内灯がついてて運転席にはオッサンらしき人が座って何かしてる。
確かにそのオッサンの事は車に戻った時にオレも見てる。でも青くない。
よく見てもわかりません?って言われながらそのオッサンを凝視してたら後部座席からオッサンを覗き込むような姿勢の人影。
よく見てみるとその人影が確かに青いんだわ。

「見えました?…アレなんだと思います?」って聞いてきた。
「知らん、全身タイツ消せられてる罰ゲーム?」って適当に答えたら後輩、「…元々人だった何かなんです」って言うわけ。
いやいや、それならオレ霊感なんてないから見えないはず。
普通にオレにも見えてるし…てかこいつ疲れてるんだなぁ…って思いながら出発。
「あの人、長くないですよ…」とかボソっと言ってて、本気でこいつ大丈夫か?って心配になりましたw

夜中の地方の高速はガラガラで真っ暗。
疲れてるし、事故起こしても嫌だから、100キロ位で走ってたら、PAで見たBMWがスゲー勢いで追い越してったんだ。
それを見た後輩は「…この先気を付けてくださいね、もうどうにもできないから…」みたいな事を独り言のようにボソボソ言うわけ。
遠ざかってく車のテールランプ見ながら、こいつこんなキャラだったっけ???なに?不思議ちゃんキャラ??って。

で、テールランプが見えなくなるかならないか位の距離でいきなりBMWのヘッドライトがこっち向いて闇夜に消えてった。
一瞬理解不能。とりあえずハイビーム。よくわからんから減速。
「やっぱり…」
呟く後輩。今でもハッキリ覚えてる光景。


後続車なんていなかったけど、一応ハザード焚きながら減速しつつ走ってたら、横倒しで一車線塞いでるミニバン。散乱してる
何か。横向きに止まってるトラック達がライトに照らされて浮かび上がった。
マジかよ!?って叫んだと思う。後輩は黙り込んでる。

なんとかぶつからないようにそこを抜けたら、さっきのBMWが中央分離帯に逆向きで突っ込んで止まってた。
他にも路肩に何台かの車が止まってたけど、全てが明かり一つつけてない。
もうね、後輩の言葉よりも事故の悲惨さに意識いっちゃって。
発煙筒焚いて、警察&救急に電話!って思い路肩に止めようとしたら、
後輩が「止まらないでください、お願いですから」って言うわけ。
でもこのままスルーする訳にもいかないだろって言ったら、
「大丈夫です、路肩に止まってた車は事故に巻き込まれてないから通報してくれてます。だからここから早く離れましょう。」って強い口調で言う後輩。
ルームミラー見たら赤灯が見えたし、じゃあ大丈夫かと思い言われるがままに現場を離れた。

気を落ち着かせる為に次のPAに入って一服しながら後輩に聞いてみた。
青い人ってなに?何かあるみたいな事言ってたけど、あれはなに??とかいろいろ質問…て言うか尋問してみた。
そしたら「昔からなんとなくわかるんです。人が死ぬなぁとか。特に青い人、アレに憑かれてる人は本当に死期が近いんですよ。」
見えるんなら助ける事って出来るんじゃないのか?って聞いたら、
「そう思った時もあったけど、無理なんです。青い人に憑かれちゃうと。。自分はただ見えるだけだし…」って話してくれた。
なんで早く現場から離れたかったのか?「青い人が車に乗ってきそうだったから」
なんでオレにも見えたかって質問には「自分と波長が合う人は一緒にいると見えちゃう事があるんです。」
後輩、何度も何度も「すいません」って謝るんだよ。別に悪い事した訳でもないのに。
てかオレは単純にスゲー!としか思わなかったがw
走り出してから後輩が、いつも自分しか見えてなくて、本当は青い人はいなくて自分がオカシイだけなんじゃないかって思ってた。だから今回はなんかホッとしました1人で人の死を感じるのってキツイんですよ。って…。おいおい。。

もしかしたら何度も言ってた「すいません」はなくなった方へ向けてたのかなぁ…なんて今思った。
助けられなくて「すいません」…。

その後輩、出張続きの仕事が嫌で会社辞めちゃって、そのまま疎遠になったのが悔やまれるw案外、オカ板の住人だったりしないかな?

ただ、青い人?が元『人間』だったってのは冗談であってほしい。

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65 本当にあった怖い名無し [] 2012/02/03(金) 16:49:40.20 ID:I72heOPCO Be:
学生時代に都内で新聞配達のバイトしてたけど、
真夜中の三時に後ろから小さな女の子の声でねえねえ遊ぼうよ~と話かけられても誰もいなかったとか、エレベーターが無人のまま俺のいる階で開くとか、
ぴたぴた素足で歩く音がいつまでも後ろ付いてくるとか、怪奇現象多発の古い団地があったなあ。

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131 本当にあった怖い名無し [] 2012/03/14(水) 19:52:33.44 ID:wOuMHmvT0 Be:
小5の時に母方のじいちゃんが無くなって
その家で昔だから親戚の子供たちと残されたばあちゃんとで仏間で寝た。

夜中、縁側を「ギシッ」「ギシィ」と行ったり来たりする音が
一晩中続いた。
もう一人いとこが聞いていた。ほかは気づかず(ばあちゃんも含め)ぐーぐー
翌朝この事を言ったら、ばあちゃんが激怒(当たり前か)

もう一日みんなで泊まり(同じメンバー)、ばあちゃんに音がしたら起こすように言われる。
夜中、同じように音がして、ばあちゃんを起こすが夢の中
やっと目を覚ますも、そうすると音が止まる。寝ぼけながら「聞こえない」とか言われるが
数回これを繰り返し、ばあちゃんも足音を聞いたようで
信じられないスピードでバッと引き戸を開けて縁側に出て行った。
俺は力尽きて寝てしまった。

翌朝まで放心状態のばあちゃんが縁側の端にへたり込んでいた。
詳しくは教えてくれなかったが、ぼそっと「おじいさんだった」と言っていた。

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140 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/03/16(金) 12:49:26.79 ID:pH/JQw6M0 Be:
かなり古くからある喫茶店の内装を頼まれた時の事。

その日は朝から大雪で、外には雪掻きをする人がちらほら。
社長と俺の二人で、壁紙を張り替える作業をしていた。

お昼12時位にご飯を食べて、社長と俺は別々のソファーで休憩がてら寝てたんだ。

うつらうつらとしてきた頃、誰かの足音が聞こえてきた。
外から来たのか、雪で靴が濡れているのか、キュッキュッと音を立て、狭い店内をくまなく歩いてる様子。
「社長が先に起きたのかな?俺も起きよう。」
と思っても体は動かず、急に怖くなってきて変な汗が滲んだ。
壁際に向いて寝てたから後ろで誰が歩いてるかも解らず、「社長…?」と呟くと足音は止み、体が動く様になった。

ガバッと起きて店内を見渡すも誰も居なく、社長は遠くのソファーで寝ていた。

「今足音聞こえなかった?」
「聞こえた。」
社長も気付いてたみたいだけど、霊感が強いから慣れっこらしい。


店内で揺れる照明がやたら怖かった。

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147 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/03/18(日) 17:03:26.96 ID:HU+FX7H7O Be:
家族全員揃ってるのに、なぜか「一人足りない気がする」って思うことが多々あった
後々聞いた話だけど、本当はもう一人妊娠していたがおろしてしまったらしい

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160 本当にあった怖い名無し [sage] 2012/05/11(金) 04:02:11.35 ID:w0fhbHvy0 Be:
小学校の頃の体験で、もう30数年ほど前のこと。時間帯は夜10時頃。
その日、親は親戚の家に急用でいっていて帰宅は夜遅くの予定。
私は一人留守番していたところ、裏の台所側のドアがノックされた。
てっきり、右隣の家のオバサンが心配し「私の親に頼まれていた」、確認しにきたんだと
思い窓からみたら、誰もいない。おかしいな?と思って部屋にもどろうとしたら、
今度は表玄関をノックされた。そっと窓から覗いたら誰か立っていた。

シルエットの感じから女性だとわかったので、窓を開けて
(オバちゃん、私はだいじょぶだよ)と言ったら、ああーーああーーという
気味の悪い声がかえってきて総毛だってしまった。その人は全く誰だかわからない女性。
なぜわからないかというと、真っ黒い人のシルエットだけで服装も顔も見えなかったので。
女性はこういってきた,(電話貸してください...).

見ず知らずの人を家にあげることは出来ないし、近くにお店があるから
そこで公衆電話がありますよといったら、くいさがって貸してくれと。
知らない人はあげられないので駄目なんですといったら、わたしは知ってると言い返してきた。
ちょうどその時、右隣の家のオバサンが様子を見に来てくれた。
すると女性は去って行きました。後日わかったのは、近所に引っ越してきた
女性らしいんだけど、自殺未遂を何回も繰り返したそうで大家に追い出されたもよう。

今思い返して不思議でならないのは、夜間に誰か訪ねてきても
玄関口のライトや屋内の照明から、真っ黒い人の形だけで
顔も何も確認できなかったこと。あとからやってきたお隣さんは全てくっきりと姿が見えたこと。
あの女性は、何か悪い霊に憑依されていたんじゃないかとおもえてならない。

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264 本当にあった怖い名無し [] 2012/05/14(月) 00:33:33.41 ID:r2FLxsN10 Be:
数年前
叔母の家に遊びに行っていた時の実話。
叔母の携帯の着信が鳴り、電話に出た叔母が、必死に電話口の相手に何かを叫んでいた。
電話を切った後、血相を変えていたので理由を聞くと、二年前に自殺した
義弟からの電話だった。声も本人に間違いなく
会話の内容は、必死に叔父(自殺した義弟の実兄)の名を呼んでいたらしい。
携帯の着信欄を見せてもらったら、着信日時の他は空欄になっていた☆⌒(>。≪)
実話です。

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長くなるのでここまで
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この記事へのコメント

 

最後の話しがひどく切ない…

  • 2012年07月30日 08:51
  • む #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

53
恐いよう(´;ω;`)
何だよ青い人って

  • 2012年08月04日 01:53
  • #bb0096Nw
  • URL
  • [ 編集 ]
 

最後の話、叔父さんは無事だったのか気になる。

  • 2012年08月10日 12:00
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
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