週刊弐式(ry

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戦争、軍事にまつわる怪奇ネタ 二戦目

戦争、軍事にまつわる怪奇ネタ 二戦目

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/27(火) 13:31 ID:i/N+Vdgv
前スレ
旧日本軍の怖い話、怪奇ネタ
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1088256550/l50

戦争や軍事にまつわる怪奇ネタのスレです。
ウヨサヨ関係の板違いのネタは避けてください。

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5 :ロリコン連合 ◆rsHGu1rF5o :04/07/27(火) 15:18 ID:dWm3VWZO
既出かも知れないが、日本軍のお話。
第二次世界大戦が激しさを増してきた時のこと。
陸軍が硫黄島に増援部隊を送るために
若き兵士を船に乗せて出発させた。
兵が去った後も兵舍(兵士の家みたいなところ)
には残った人たちがいた。
次の日の夜、兵舍に残っていた兵士が軍靴の音を聞いて目を覚ます。
こんな遅くに、なんだろう…
窓を開け、外を見ると、昨日出撃した部隊が、自分の兵舍に向かって行進している。
が、その顔は悲しみに満ち溢れ、ほとんどの兵が俯きながら歩いていたという。
翌日、現場を見た兵は上官に昨日のことを話した。
すると上官は「ここに帰ってから、靖国にむかったのか…」
と溜息をついた。
上官の話によると、港を出発した部隊は、すぐに米軍の潜水艦に発見され
撃沈。部隊の生存者はいなかった。
その時間は、ちょうど兵が恐るべき現場を目の当りにした時間とほぼ同時だった。

このような話は結構あるみたいだね。

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17 :本当にあった怖い名無し:04/07/29(木) 14:07 ID:wbnCepTF
第一次世界大戦フランス戦線での話。

イギリス軍の塹壕がドイツ軍の集中砲撃を受けて、そのほとんどが埋まってしまった。
その場所はドイツ軍の占領されていたが、数ヵ月後イギリス軍が奪還に成功した。
イギリス軍は塹壕を使うために掘り起こしてみると、退避壕(中が部屋のようになっている)に生きている兵士たちがいたのである。
兵士たちはすでに狂っており、退避壕の中には食い荒らされた死体が多数残っていた。
壕を掘り起こしていた部隊の指揮官は、狂った兵士たちに食事を与え、その後彼らを銃殺した。

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41 :本当にあった怖い名無し:04/07/30(金) 21:47 ID:hrDvNKS6
昭和三十六年のこと
漁船第六箕郷丸(三十二トン)が漁を行っていた 
海は穏やかで空は晴れ、薄暮の闇が迫る海面は不気味なほど静かだった

いつものように箕郷丸が航走していると、前方から単独航行してくる船が見える かなりの大型だ
最初は別段気にも留めなかったが、双眼鏡で確認すると何かおかしい 異様である
明らかに船形がおかしい
薄暗い海上だがそのおかしさは歴然としている 高くそして幾本も横木の張り出した三本マスト
明治の軍艦を思わせる、ラムのある帆船様の船体 そしてやたら装備の多い雑然とした甲板 二本煙突
近年見かけないほど、非常に古めかしい外観である
煙も吐かず帆も張っていない なのに結構な快速
それにこの薄暗いのに、舷灯どころか警戒灯ひとつ点いていない

さらにその船が近付き、そして乗員たちは新たな事実に気付き、戦慄した
船 首 に 波 が 立 っ て い な い の だ

波一つ、そして音一つたてずスルスルと接近する大型船 
乗員たちは慌てて握り飯を作って海に投げ込んだり、念仏を唱えたり
船長は必死に方角を変え、全力で逃れようとした

この行動が功を奏したのか、その大型船は箕郷丸の横をやはり音も波もなくスルスルと通り過ぎ
夕闇の中へと消えていった すれ違い時に甲板上を見た船員もいたが、人っ子一人も見えなかったという

ところが、箕郷丸は無事には済まなかった
その夜半、俄かに海が荒れだしたかと思うと、突然の暴風雨に遭遇
その嵐の中を木の葉のように翻弄されながら必死に航行したものの、ついに座礁
船体は大破 真っ二つに折れてしまい、乗員二名が波に飲まれ行方不明となった 

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104 :軍板住人:04/08/04(水) 04:43 ID:lpMGuYFh
<転載>
211 名前:名無し三等兵 投稿日:2001/07/29(日) 04:54
ガキの時分に、鍼灸師のジジイから聞いた話。ちょっと変わった幽霊談です。

ニューギニアのあたりのある戦場でのこと。
大規模な戦闘をした部隊があって、その後、その部隊の前線基地に、
夜な夜な、死んだ兵隊たちが現われるようになったそうです。
彼らはいずれも、足がちゃんとあり、懐かしそうに
「よお!」とか言いながら、現われるのだそうです。
いずれも確かに戦死した連中ばかり。
神主の息子の兵士がまじないをやったり、お経をよめる兵士がお経を詠んだりしても、まったく効き目無し。
そのうち、ズカズカ上がり込んできて、貴重な飯をバクバク食う始末。
しかも、いきなり手がスルスルっと伸びて、木の実を取ったりして、明らかに化け物化している様子。
怖いやら迷惑やらで困っていたのですが、なんとも手の施しようが無い。
見るに見かねた中尉だか大尉だかの隊長さんが、幽霊たちが集まっているところへ、
ツカツカと歩いていって、いきなり大声で、
「全員、整列!」
と言うと、素直に整列したそう。そして、
「貴様らは、全員戦死した兵隊である。よってこの世にいてはならん。
全員あの世へ行って成仏するように。これは命令である!」
隊長が涙を流しながら言うと、幽霊たちは、しばらく呆然とした顔で佇んでいたが、
そのうち全員が泣き始め、やがてボロボロと土人形のように崩れていったそう。
あとにはその土だけが残り、彼らは二度と現われることはなかった。
兵隊たちはその土の大部分は現地に埋め、残りを少しづつ日本に持って帰って、供養したそうです。

「へんな幽霊だね」と僕が言うと、ジジイは、
「日本人の幽霊でも、死んだ場所が変わると、ちょいと変わるんじゃい」
と言っておりました。

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105 :軍板住人:04/08/04(水) 04:47 ID:lpMGuYFh
<転載>

115 :名無し三等兵 :03/08/19 18:53 ID:???
ビルマ奥地にはインパールがらみで未だに彷徨ってる兵隊さんがいるとか。
奥地の原住民が夜中に足音や声をよく聞くらしい。
んで、原住民にどんな声聞くのか聞いてみたところ、「ガンバレガンバレ」
「モウスコシダ」「グンソウドノ」「ミズ、ミズ」などと、日本語知らない
はずの原住民が答えた、とか。

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106 :軍板住人:04/08/04(水) 04:54 ID:lpMGuYFh
<転載>

113 名前:こぷり 投稿日:03/08/25 18:20
え~、いつも読んでいるだけではイカンと思い初めて書きこませていただきます。
みなさまのお口に合いますかどうか。
一時期常連だった模型屋の店長がえらい年寄りで、聞けば旧海軍で軍艦にも乗って
いたとのこと。ああ、それでショーウィンドウにウォーターラインの軍艦が並んで
るのね。
その店長から聞いた話。
乗っていた戦艦が瀬戸内海に停泊していた時のこと。真夜中、夜衛の当番なんで見
まわり時間を待っていたら自分の前に見まわりに出ていった新兵がガタガタと駆け
込んでくる。すわ、なにごとかと思えば新兵震えながら「班長、出ました出ました
!」と繰り返すばかり。やっとのこと聞き出してみれば、三番砲塔に女が立ってい
るという。なにを馬鹿なことを言っているのかと思い、小銃を持って三番砲塔へ向
かうが、特に異状なし。
なにかの間違いだったのだろうと戻ろうとしたその時、背後からけたたましい笑い
声が降りかかってきた。
驚いて降りかえると、三番砲塔の上に女が立っている。真っ白な浴衣のような着物、
真っ赤な洗い髪を振り乱し、大きな口を開けて笑っている。角度から考えて、身長
は3mはあろうかという怪物。
誰何する気も起きず、わっと叫ぶとまっしぐらに逃げた。
翌朝からひどい熱を出し、艦内医の手にも負えず呉の病院へ搬送された。
その日の正午過ぎに乗っていた戦艦は不審火で爆発、沈没してしまったとのこと。

「爆沈の当日に艦を降りてるから憲兵に目をつけられて、そっちの方が怖かった」
と、店長は言っておりました。

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135 :軍板住人:04/08/05(木) 02:54 ID:jWza3mKm
個人サイトからの転載なので、少し端折ります。


私は海上自衛隊の潜水艦に、長らく乗務していました。
ある年、私が潜航の指揮を取り、急速潜航を実施したところ、思うように深度を取れません。
タンクをチェックしましたが問題ありません。潜航の角度を思うように取れないのです。
操舵手たちは「5人分くらい艦尾側が重い」といいます。
ピンと来た私は非番の乗員の所在を確認してみました。
前にいたずら好きの海曹長が部下と一緒に艦内を前後に駆け回り、
前任の航海長のお目玉を喰らったことがあったからです。

ところが艦内の人員の配置は明らかに正常です。
それでも艦尾の重さは解消できず、結局ふだんよりかなりかかって予定深度に到達しました。
不気味なのは、しばらく航走したところでこのアンバランスが解消されたことです。
あとで当時の艦長に報告したところ、「この辺ではそういうこともあるから気にするな」といいます。
私が首をひねっていると、「現在位置は?」と聞かれました。
そこで私はようやく気づいたのですが、その時ちょうど硫黄島の近海を通過しているところだったのです。
硫黄島では大戦時に多数の軍人が戦死しました。
海上を航行する艦船にもたびたび怪異な現象が発生しているようです。
「潜水艦でもいいからくっついて本土に帰りたかったのかな」などと海曹長と話したものです。

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142 :本当にあった怖い名無し:04/08/05(木) 12:06 ID:XbNzub47
俺のおじさん(もと海軍陸戦隊)は
95式軽戦車に乗っていたらしい。

場所はフィリピンって言ってた・・レイテかな?
詳細は聞いてないです、スマソ。

ある日、夜に戦車で物資輸送をしていた時のこと。
(昼は空襲があるし、戦車と言っても装甲が薄いので、
 最前線へはほとんど出ず、輸送ばっかりしてたらしい)

真っ暗闇を、ライトもつけずに前進してたら。
耳元で、「危ない!」と叫ばれ、思わず戦車を停止させた。

と、目の前をオレンジの光がサッと横切り、とたんに起こる爆発。
と同時にはじまる銃撃。
ゲリラか、米兵かはわからないけど襲撃を受け、機銃や砲を撃ちつつ退却。

逃げ切ったところで、戦車長に
「あそこで急停止したのは、敵が見えたのか?よく敵の襲撃がわかったな。」
と言われ。
「いえ・・信じられないとは思いますが、『危ない!』と言う声を聞いたのであります。」
「・・・あれは、母ちゃん(俺のお婆さんね)の声でした。」



「よく怒られて、引っ叩かれたりしたけど。
 あれだけは感謝しとる。」
とおじさんは婆ちゃんの葬式の時に話してくれました。

・・よくある話だね、スマソ。

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156 :本当にあった怖い名無し:04/08/05(木) 20:15 ID:pS65llUs
ビルマのメイミョウ 昭和19年1月26日のことだった
敵の攻撃が激しくなったので偕行社(将校サロン)を後方のキョウセに移転する事になった
若い女性たちがいたからである
別れの宴がはられた日、女性の一人上野山さんは南少尉に手のひらを見せ
「私はもうまもなく死にそうだ 遺品と思って受け取ってください」
と、母からという木のふちの四角い手鏡と赤い縁飾りをした手作りの白いハンカチをくれた
偕行社が移って何日目かの真夜中、南少尉は何気なく手鏡を取り出し、今頃どうしてるだろうと思った
その時、何か赤い影がすうっと後をよぎる気配がした 振向いたが誰もいない
ドアを開けてみても誰もいない
不思議に思いながらハンカチを開くと、真っ白なハンカチに赤いしみが広がっていた・・・
少尉は胸をつかれた 一体何が起こったのだろうか・・・

その時キョウセにいた偕行社の娘たちは全員爆弾で木っ端微塵に吹き飛ばされていたのである

報せが入り遺体収容のため南少尉らはキョウセに車を飛ばした
しかし建物も娘たちもすっかり吹き砕かれ、どこに遺体があるのかも分からない
呆然として見回すと、赤い靴を履いた女の片足だけがころがっていた

上野山さんの足であった

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175 :本当にあった怖い名無し:04/08/06(金) 00:39 ID:9NjzzBOt
沖縄は出るってウチのばーちゃんが言ってたよ。
戦争が終わって20年くらいして
ウチのばあちゃんは子供連れて沖縄行ったんだって。
夜になって、民宿の近くの海岸に夫婦で散歩したんだけど、
海岸線に崖があったらしい。
そこに近づいた時、崖の上の方から太鼓の音がしてきたんだとさ。
それも一個や二個の音じゃなくて何十、何百の太鼓を一斉に叩く音。
何の音だろうと思って崖の上を見ると
日本軍の兵隊が軍服着て、崖の上にずらっと一列に並んで直立不動してたらしい。
なんであんなトコに兵隊が・・変なの。と思って民宿に帰って
女将さんにその話をすると、あそこは兵隊が海に身投げした場所だったと教えてくれた。
崖の付近にはまだ遺骨がそのままにしてあって、その骨をかぶってタヌキが化けるんだって。

朝になってもう一度その崖に行くと、ホントに崖には兵隊さんの骨が沢山並べてあったそうな。


ほんとかね。俺がガキん時に聞いた話だが・・。

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246 :本当にあった怖い名無し:04/08/07(土) 20:23 ID:LNYLryAr
213 名前: まちこさん 投稿日: 2004/05/1(土) 22:03:15 ID:RGFpLCm6

昭和20年6月のこと
運送船「恋瀬丸」が便乗の乗客16名と荷物を積んで航行中、突如現れたP-51戦闘機2機に機銃掃射を受けた
雨と降り注ぐ機関砲弾に、たちまち船内は阿鼻叫喚図となった
弾丸が薄い鋼板を貫通して乗客たちを粉砕する 肉片が飛び散る・・・
大穴の開いた船底からはドッと水が溢れ、瞬く間に船は沈下 
そのうち機関が射抜かれたらしく缶が破裂 船体は真っ二つに折れ、高熱の蒸気が船内に充満する
視界を妨げる大量の蒸気と大混乱、沈没速度のあまりの早さに脱出も思うように行かず
結局恋瀬丸は沈没し、便乗中の水兵一人を含む乗員乗客18名が戦死 生き残りも殆どが重傷を負った 
同日には常磐線や各地の学校、航空隊 そして歩行者も攻撃を受け多数の死傷者を出している

その後、毎年6月頃の夜になると、恋瀬丸沈没地点付近で巨大な青白い光球が走り回ったり
湖面上をびしょ濡れの人々がぞろぞろと歩き回ったり
誰もいないのに夜の湖面からすすり泣く声が聞こえたり
様々な現象が発生するようになった
今現在でも現れる事があるらしい

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267 :ワニ分署:04/08/08(日) 18:58 ID:qV66Y5iM
野生動物による最大の大量殺人
 1945年2月、ベンガル湾のラムリー島のマングローブが生い茂る沼地にイギリス軍が1,000人を
超える日本軍をおびき寄せていた。19日の夜から20日の未明にかけて恐ろしい叫び声が続いた。
負傷者の血の匂いに刺激された無数のイリエワニがこの沼地に集まり、動きのとれなくなっていた
日本兵に襲いかかったのだった。沼地の外側にいたイギリス軍は一晩中すさまじい悲鳴を聞かされた。



そして夜が明けてから彼らが発見した生存者はわずか20名だった。

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268 :本当にあった怖い名無し:04/08/08(日) 18:59 ID:8yRGBNb3
昭和19年11月14日の夜のこと
水戸歩兵第2連隊で突如営門が真一文字に開き、同時に進軍ラッパが遠くから響いてきた
衛兵が警戒して見ていると、一個連隊ほどの部隊が行進してくる
その先頭で連隊長の中川大佐が馬に乗り抜刀し、それに兵士が無言でついて来る
衛兵司令は直感的に「捧げ銃」を命令
衛兵が不動の姿勢で出迎えると、営庭の途中で部隊の姿が掻き消すように見えなくなった

その日は村井少将と中川大佐が自決 生き残りが最後の突撃を敢行 玉砕した日だった
この時点で玉砕は誰も知らされていなかった


アッツ島で玉砕した山崎大佐の留守部隊の旭川師団でも似たような事があり
(行進ラッパの音が近づいてくるが、部隊営門近くになるとかき消すように聞こえなくなる)
最初は上官も「ウソつくな!」と衛兵司令を叱ってたらしいが
念のため将校を歩哨につけたところ、やっぱり聞こえたため、上官も信じるようになった

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336 :本当にあった怖い名無し:04/08/11(水) 01:36 ID:8hxek1JY
釣りネタと流してくれてもいいが

漏れの大学時代の恩師は、ある特定の宗教を専門にしてる教授だった。
宗教学の教授になのに、超常現象を真っ向から否定する変わり者で、普段からそれを不思議に思っていた漏れは、ゼミのコンパで思い切ってその理由を聞いてみた。
すると思いもかけない答えが返ってきた、いわく。

教授の家は、元々さる宗教団体の幹部の家系だったそうだ。
聞くところによると、教授の父はとても験力の強い人で、戦前はその方面でかなり有名な人だったらしい。
その父が、戦争開始直後に突如徴兵された。
配属先は俗に言う「0部隊」、呪術とか超能力とか、そういったもので米英を攻撃する怪しげな部署だったらしい。
教授の父に与えられた任務は、ルーズベルトの呪殺。
開戦から何年かの間、ほぼ不眠不休の呪術攻撃(?)を続けた教授の父(と同じく集められた宗教の人たち)だったが、全然成果は上がらず、軍の風当たりは当然キツイ。
本土空襲が始まるに至って、絶望した教授の父は、軍とルーズベルトを呪って割腹自殺を遂げたそうだ。
その後の戦争の経過は、皆さんご存知の通り。

教授の方はと言えば、家長が死んでから親類に家は乗っ取られるわ、あれが呪術屋も息子よと後ろ指刺されるわ、大変な戦後生活を送ったそうだ。
元ボンボンの教授にとっては大変なショックであったらしく、以後、研究者になっても実践者にはならないと言う誓いを立て、学問にまい進した。
結果、後年教授の研究は大きな評価を受け、一度はその宗派のトップに立つほどにもなった。
でも、今でも超常現象は否定している。
一部で有名な人だから、同じ話聞いた人結構いるかもね。

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342 :本当にあった怖い名無し:04/08/11(水) 18:17 ID:ok5BOwed
オカルトではありませんが、怖い話です。


関東軍でソ連国境方面にいた方から聞いたお話です。

ある日十騎ほどの騎兵が国境へ偵察に向かいました。
ところが待てど暮らせど誰も帰って来ない。
で、捜索隊が出発。
ようやく見つけたのは、騎兵達の装具のみ・・・

人も馬もオオカミの群れが食べちゃったそうです。

オオカミは五十頭前後の群れで襲ってきたそうで
馬上の人間ぐらいの高さぐらいなら易々と飛び掛かってくるらしいです。
しかも人間を襲うと別の人間が探しに来る事を知っていて
捜索隊が待ち伏せされる事もあったとか。

お話して下さった方がオオカミの群れに遭遇した時は
隊列を組んで群れに銃を向けて、皆で後ずさりしてようやく生還できたのだとか・・・

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359 :軍板初心者inオカ板:04/08/12(木) 04:58 ID:aaM0CpfB
 このスレにふさわしいかどうか、分かりませんが、私が聞いた
話をひとつ。

 WWⅡはヨーロッパ戦線での話。
 電撃作戦によってフランス軍を散々打ち負かして進撃を続け
るドイツ軍。そんな折、あるドイツ軍の歩兵中隊が小村を占領
しました。
 暫くして1人の兵士が、ある農家に立派なワイン貯蔵庫があ
るのを発見。上官に報告すると、「そのワインを持って来い」と
言うので、彼は地下にあるワイン倉に入っていきました。

 でも、いくら経ってもその兵士はワイン倉から戻ってこない。
しびれを切らした上官は別の部下2人に様子を見てくるように
命令しました。しかし、今度はその2人も戻って来ない。
 上官は更に別の部下2人を行かせましたが結果は同じでし
た。


 上官は「ならば俺が見に行く!」と言って残りの部下(何人
かは不明)を従え、地下室に降りていきました。
 地下室はごく普通のワイン倉で、別に変った所も無い。そ
して彼は先に送り込んだ部下5人を探しましたが、どこにも見
当たりません。

 しかし彼はその地下室に降りた時から、言いようの無い不安
と恐怖に襲われていました。「ここには人間以外の何かが居る」
直感的にそう判断した彼は、捜索を打ち切り早々に地下室を後
にしました。

 彼は戦争を生き延び、何十年後かに再びその小村へ行く機会
を得ました。
 恐る恐る地下室に降りた彼は、違和感を覚えました。
「この地下室、こんなに床が高かったか・・・?」
 以前見た時に比べ、確実に数十センチ程床が高くなっていま
した。しかし彼は敢えてその事には言及せず、その場を去った
のです。
 「人間以外の何か」とはどういうモノだったのでしょうか?

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371 :本当にあった怖い名無し:04/08/12(木) 13:39 ID:HPwqC0I7
怖い話じゃないんだけど、第一次大戦勃発直後のお話。

ドイツ軍の猛攻にさらされ、追い詰められたイギリス軍の部隊が、
「聖ゲオルギウスよ、イギリスを守りたまえ!」と叫びながら突撃し、
孤立状態から脱出することに成功した。そのとき、士官の一人は
弓矢を持って敵軍の塹壕へと自軍を導く人々がいるのに気付いた。

戦闘が終わってドイツ人捕虜を尋問していると、捕虜がこう尋ねた。
「あの大きな白馬に乗った士官は誰なんだ?誰もあいつを撃てなかった」
どうやら、その白馬に乗った士官が謎の弓兵部隊を指揮していたらしいのだが
イギリス軍では誰一人として、その士官を見ることは出来なかった。

また、別の戦場では、ドイツ軍の大部隊が突撃してきた直後に黄色がかった霞が立ち上り、
それが晴れると金髪で黄金の甲冑を纏った白馬の騎士が立っていたと言う。白馬の騎士は
剣を振りかざしてイギリス軍を駆り立て、結果としてドイツ軍は押され始め撤退したという。

他にも、天使やフランスの守護聖人ジャンヌダルク、聖母マリアらしき人を見た人も多数いたとか…

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この記事へのコメント

 

ワニの話はデマで有名じゃん
ギネスにも載ってて勘違いする人が多いけど

  • 2012年07月22日 07:14
  • #-
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>宗教学の教授になのに、超常現象を真っ向から否定する変わり者

いやいや宗教学者って超常現象肯定する人じゃないからね
宗教という社会現象を学術的に研究するんだから信者とは対極だろう
信仰を前提とした物は「神学」ね。これも宗教的な超常現象は信仰の根幹(最後の審判とか天孫降臨とか)を除きまず肯定しないと思うよ。

  • 2012年10月10日 06:25
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

問題は宗教学者が神霊系の専門家と
勘違いされているところだと思う。
あくまで世上の研究者だ。

  • 2012年10月12日 09:48
  • #-
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