週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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車・二輪にまつわる怖い話

車・二輪にまつわる怖い話

1 :本当にあった怖い名無し:2007/01/16(火) 01:51:19 ID:pdqE7xQ60
今年もよろしく。

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10 :本当にあった怖い名無し:2007/01/18(木) 00:27:01 ID:FVhLoArj0
4年ぐらい前に車で峠に行った時、迷った挙句5時間くらい出られなかった
基本、一本道なのに何で迷い、しかも脱出できなかったのか
あれは峠の神に好かれたとしか考えられん

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35 :本当にあった怖い名無し:2007/01/28(日) 22:37:41 ID:Mx3cYDJfO
とりあえずあげとくかw
もう10年くらい前かな?初めて車で有名な心霊トンネルに行った時、
ルームミラー越しにずっと女の顔がこっちを睨んでた。勿論車内には誰もいない。
何とか無事に帰り着いて車を見たら、ベタベタと手形が付いていた。洗っても落ちない…。
数日後事故って入院。(危うく半身不随になるとこだった)
車は廃車。
よくある話だが、体験するとシャレにならないくらい怖い。

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37 :本当にあった怖い名無し:2007/01/30(火) 15:31:42 ID:8nItbIH20
どこだったか・・父の体験なんだけどたぶん関西だと思う
山奥のトンネルを走っていたら道路の端の方に物凄い形相の
着物を着た女性がカーッっと振り向いて、それを見て驚き
事故りかけたらしい。ガードレールぎりぎりで止まったとか。

あと、父は若い頃の事故で半身不随になってしまったのですが
相手はトラックで運転手は死亡したそうです。
その時の事故写真があったそうですがトラックの運転席あたりに
顔のようなものがあったらしい。だけど何年かたってもう一度写真を見てみたら
もう顔は消えていたそうです。成仏したのかなぁと言ってました。

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66 :本当にあった怖い名無し:2007/02/11(日) 19:53:22 ID:cXPjwfQZ0
とある中古車屋にセルシオがやってきた時の事である。

店に届いたばかりのセルシオ。
売りに出す為にエンジンの状況を点検したり、車内の状態をチェックし始めた。
年式の割に内装もキレイだし、エンジンも調子が良さそうだ。
ただ一つ気になったのは室内の「臭い」だった。
タバコのニオイでも、エンジン内部のニオイが車内に来ているワケでもなさそうだ。
ま、室内洗浄の時にでもニオイは落ちるだろうと、さほど気にはしなかった。
しかし、ナビユニットの動作を確認する為、トランクを開けた時にニオイの正体が判明した。

トランクフロア一面に広がるどす黒いシミと、猛烈に湧き上がる悪臭。

それは魚でも肉のニオイでもない。間違いなく血のニオイだった。
それが動物のものか、それとも人間のものなのかは判らない……。
そのセルシオは後日「キレイに」クリーニングされ、売りに出され、買い手もついたそうだ。

あなたのセルシオは大丈夫だろうか……。

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88 :本当にあった怖い名無し:2007/02/21(水) 09:33:22 ID:3vYUU+fT0
怖いというか不思議に感じた事だが

友人がステーションワゴン(レガシィだったかな)の中古を約100万円で購入したんだが、
たかが3ヶ月+1,000km超を走った程度で売却。
「なんかよく分からんが、こいつはすぐに手放そうと思った。」と。

売却時に、友人が車屋から聞いた話では、その中古車は過去4人のオーナーがいたが、
みんな1500~2000km走っただけで売却するんだと。
メカ的な欠陥はないようなんだが、何故か短期間で売却されるらしい。
3年落ちだったらしいが、総走行距離は、友人の分を合わせても10,000kmに到達しなかったらしい。
走行距離が少ないから、高値でも売れるらしいが・・・

実際にその車に乗る機会が無かったが、妙な事があったりするんだねえ。


92 :掛川 ◆sHiMiN68Eo :2007/02/22(木) 22:52:33 ID:f+ztDP/20
>>88
5年位前車にELバックライト付きの時計を買って付けたんだけど、それをつけて以降
運転をしていると微かに耳鳴りを感じるようになった。車から降りると治る。
んで、エンジン切ってキーをONのポジションにして耳を澄ませてみたら時計から
わずかにキーンって音がしていた。ELバックライトのインバーターから出てたみたい。

そのレガシーも電子部品化何かから聴覚で認識できないような周波数の高周波とかが
出ていたのかもしれないね。

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101 :本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月) 00:36:39 ID:aY+TLYiq0
バイクに乗っていて、ミラー見たら漏れの肩のに手が映っていた。
うわぁぁぁぁgh`@sljkjd!!となって
路肩にに止めたんだがその途端タイヤがパンクしやがった・・・
見ると10センチ近くある太い釘をふんずけていた
あれは良い奴なのか悪いやつなのか・・・

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116 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 05:28:17 ID:URsIRYm/O
あんまり恐くないけど
仲の良いカップルがいた 二人は駅まで歩いていた 彼女が電車に乗り帰宅するためだ
男は、危ないからと車道側を歩いていた 女はそんな優しい男が大好きだった
すると前方から物凄いスピードのスポーツカーが走ってきて、男をひいた
女も一緒に跳ねとばされたがかすり傷で済んだ

しっかりと握られた手には下半身が無く眼球の飛び出た男の姿が
女は発狂し、今も生きているらしい

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136 :N.W ◆0r0atwEaSo :2007/03/21(水) 05:00:54 ID:w5afMBsg0
俺が中学2年の春。

登校中に親友梶と出くわし、雑談しながら歩いていると、いきなり“挨拶”された。
「オハヨございまッす!」
同じ学校の制服を着た男子が5人。いずれも茶髪、妙に整えた眉、だらっと着た制服。
見るからに不良、と言った連中だった。
梶と顔を見合わせた。
俺はこいつらを締めた覚えはない。梶もどうやらなさそうだ。
挨拶される覚えがないから、俺達は構わず先へ進む。
すると、連中は俺達の左右に別れ、歩きながら自己紹介を始めた。
「俺、2Bの…」
こいつらのペースで進められるのも鬱陶しい。
「挨拶される覚え、無いけど?」と、そいつの言葉を遮った。
「あ、スイマセン。でも、ちょっとだけ、聞いてもらえないスか?」
どうせロクな話じゃないだろう。
嫌だ、と言おうと思った時には、そいつはもう勝手に話し始めていた。
それを要約すると、今度新しく暴走族を結成したいので、№1に梶、№2に俺を迎えて
自分達が幹部になる。そう言う話だった。
「断る!」梶と俺は同時に即答した。
しかし、連中は諦めなかった。
昼休みも、下校の時も揃って姿を現し、「お願いしまッす!」と頭を下げた。
次の日からは、各休み時間までもやって来た。
昼休みの安眠場所、図書室まで追いかけられなかったのは、まだ不幸中の幸いだったが…
梶は機嫌を損ね、連中には目もくれないし、一言も物を言わない。
俺も「こっち来んな」だの「あっち行け」としか言わない。
当然だろう。女の子に囲まれるのは嬉しいが、むさ苦しい野郎に囲まれて何が嬉しい。


だが、連中は、自分達の熱意が俺達に伝わらないのは、自分達の知名度が全然低いから、
どれだけ根性があるか、わかってもらえない所為だと考えたらしい。
帰り道、梶と俺を取り囲みながら、過去のケンカ、喝上げ、万引、バイク盗りなどの
話を一生懸命し始めた。
だが、それは俺らとは決定的に方向が違う事であって、幾ら誘われても無駄な事。
一発かまして諦めさせるしかないか。そんな風に思った時だった。
連中が心霊スポット巡りの話を始めた。
「……絶対にビビりませんし、ヤスなんか、毎回花とか供えモン蹴散らして来るし」
(手向け花を……?!)梶と俺は、思わず足を止めた。
それを、感心されたと誤解したのか、連中は一斉にニヤつき、ヤスと呼ばれた馬鹿は、
実に得意げにうそぶいた。
「あーんなモン、全然平気っス!こいつらは見てるだけなんスけど」
「そりゃだって、気色悪ィじゃんよォ。なあ?」
(……この、ヴォケッ!!)
俺が動きかけた時には既に、梶の強烈な蹴りが馬鹿の腹に容赦なく放たれていた。
先を越されてしまっては仕方がない、残り全員殴り倒して我慢する。
親友は激怒していた。
クールな表情はいつも通りだが、目の光が全然違う。
ヤスは地面に転がり、低く唸りながら、腹を押さえてのたうっていた。
4人は尻餅を就いたまま、頬に手を当て、ぽかんとこちらを見上げている。
何が何だか、全然訳がわかってないらしい。
梶はそんな5人を、刃のように冷ややかな眼差しで一瞥し、
「……おまえら、二度と俺らに話しかけるな」
静かだが峻烈な一言を浴びせると、さっさと歩き始めた。
「ちゃんとワビ入れて来い。いいな?」俺もそれだけ言って、梶の後を追った。


静かになったのは1日だけだった。
その翌日、登校中の俺達の前に、また連中が現われた。しかし、一人足りない上に、なんだか
様子がおかしい。そっぽを向こうとした梶も、怪訝な顔で連中を見やった。
足を止めた俺達に、4人が震える声で口々に訴える。
「あの、ヤスが事故って、意識不明で……」
「オイラ、止めたんスけど、やるって……」
要約すると、手酷く扱われた事でヤスは我慢の限界を超えてしまい、俺達を自分の勇気を理解
出来ないヘタレ(根性無し)だと散々罵った挙句、再び手向け花を蹴散らしに出掛けた。
───とある峠の手前に、見通しはそんなに悪くないのに死亡事故が頻発し、手向け花が道の
両側に幾つも並ぶゾーンがある。
そこまでは付いて来たものの、やはり、尻込みする仲間をヤスは嘲笑い、原付で移動しながら
次々とそれらを蹴散らして行った。
そして、適当な所でUターンし、反対側のものを蹴散らし始めたその直後、行きしなに本人が
メチャクチャにしていった花が、風で、対向車線から転がって来た。
それを踏んだ原付は呆気なくバランスを失い、転倒したまま数メーター滑り、ガードレールに
ぶち当たって、まだ真新しい手向け花の側でやっと止まった───
そんなに酷い事故では無かった筈なのに、ヤスは、まるで高速で走っていた大型トラックと
激突したかのように、全身の骨と脳を含む内蔵までもがとても酷い状態らしい。
「そいで、ずっと、なんか『……ごめんなさい』って、言ってるらしいンす」
梶と俺は顔を見合わせた。
恐くなった4人は、親と一緒に手向け花の有った場所へ行き、それぞれに花と水を供えて手を
合わせ、詫びを入れて来たと言う。
「あの、オレら、もう祟られたりしませんよねっ?」
縋るような8つの目玉で見られても、俺達には何とも返答の仕様がない。
それから、2週間ばかりの間に、連中はいろんな理由で腕や足の骨を折った。
事故からちょうど49日目、ヤスは意識が戻らぬまま帰らぬ人となった。
彼は事切れるその瞬間まで、『……ごめんなさい』と誰かに詫び続けていたと言う。

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206 :本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 01:50:11 ID:PRCtvrXi0
チャリネタでお邪魔します。

厨房の時部活の帰りで遅くなった時、友人と二人で話しながらチャリこいで時の話。
ヘルメット着用をうるさく言われてたにも関わらず、
二人して前かごに入ってる鞄の上に載っけてノーヘルで走ってた。
しかもライト付けずに(真性の厨ですなw)
でも、田舎なもんだからさすがに暗くて、さらに下り坂で速度も出てきたもんだから、
ライト付けようかと足をライトのスイッチに伸ばす・・・。
そしたら間違えて前輪のスポークの間に足つっこんじゃって、
強制的にジャックナイフ(前一回転)してしまった。
で、イタタタっと頭をさするとなぜかヘルメットが頭に。
友人がすごい勢いでUターンしてきて「大丈夫か!?」って聞いてきたんだけど、
「ヘルメットのおかげでたいした事なかった」って言ったら、
「お前ヘルメットしてなかったじゃん」って。
なんかの拍子で丁度良く頭に被さったのかな?ってその時は思ったんだけど、
何となく周りを見回したら、歩道脇で墓場が月明かりに照らされて光ってた。
もしかしたらこの墓地に居る誰かが、通りすがりの糞ガキを助けてくれたのかな~とか。

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211 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 00:03:52 ID:I03tbjJa0
3年前にガソリンスタンドへ行った時の話。あの痛ましい事故は今でも鮮明に覚えている。

俺がガソリンを入れている最中、隣に空気が全然入ってないタイヤを履いた
トラックが止まった。どうやら空気圧の点検を怠っていた為に減っている様だった。
俺は車が汚れていたので、洗車を頼みつつ店内に入って暫く外を眺めてた。
店内からはピット作業をしている所が見れたので、俺はさっきのトラックが
ピットに入って来たので、ぼんやりと作業を見てた。

で、新しいバイトだと思われる可愛い茶髪の女の子が、先輩の指導を仰ぎながら黙々と
作業の手伝いをしていた。作業員が空気の入っていないタイヤを外し、
女の子が空気圧を入れる様に頼まれた所で痛ましい事故は起こった。
女の子が5分経ってもずっと空気を入れつづけているので、俺は「トラックのタイヤは
空気を入れるのは大変なんだろうな~。女の子なのに大変だな。」と思った瞬間、
「ズドン!!」と言う爆音と共に女の子の頭が弾けて赤い血の霧が舞い上がった。
同時に店内の窓ガラスをブチ破って何か光る物が突っ込んできた。
店長が、「救急車呼べ!!一旦店閉めろ!!誰かタオルもってこい!!、〇〇(女の子の名前)
の体を抑えてろ!!(激しく痙攣してのた打ち回ってた)」と動転し、
俺は何が起こったのか確かめようと、店内に飛び込んできた物を探し出した。
それはトラックのホイールだった。大きさは直径1メートルはあったと思う。

女の子は頭が半分吹っ飛んでいて、ピクピク痙攣しながら「うぅ~、ふぅ~」と
細い息をしていたが、俺は彼女がもう死ぬだろうと分かった。
何故なら血にまみれた脳が見えていたのだ。彼女が自分の手で脳みそを抑えていた光景は今でも
忘れられない。救急車が到着する間もなく、白目を剥いたまま彼女は死んでしまった。

次の日にその事故をニュースでやっていて、原因は女の子がタイヤに空気を20キロ
入れようとしていたことが原因だった。恐らく、2、0キロと20キロを間違えたのだろう。
普通はタイヤが膨れ上がった所で気付くだろうが、女の子だから分からなかったのだろうか。


227 :本当にあった怖い名無し:2007/05/11(金) 20:07:22 ID:gd9beUYG0
似たような事故は実際にあったぞ
古いトラクターか何かの錆び付いた
ホイルがタイヤ交換の時のエアの
充填圧に耐えられなくてリムが裂けて
作業員の顔面直撃であぼ~んしたやつな。


228 :本当にあった怖い名無し:2007/05/12(土) 01:55:38 ID:xUmqMiJ10
あと、タイヤの破裂で死亡したのは
数年前にダンプかトラックの
ダブルタイヤの間に挟まった石を取り除こうとして
バールか何かでゴリゴリしてた所
間違ってタイヤを傷つけてしまい
タイヤが破裂して顔面吹っ飛ばされた事故
発見者の証言で車の下で辺りに血が飛び散り
顔面(一部かほとんどかは不明)が無くなっている人がいた
と話していた

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この記事へのコメント

 

新車中古車関係なく、何かある車はあるよね…

  • 2012年04月27日 22:45
  • #-
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>56
エンジンを切ったばかりの車のエンジンルームに猫が入り込み
気付かないでエンジンをかけるというのは
よくある話だってさ

  • 2012年04月28日 07:50
  • #-
  • URL
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>>116
何?このつまらんラノベもどきのネタ?

  • 2012年05月01日 00:41
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

ヤスの話ワロタ

  • 2012年05月04日 16:49
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

まじでラノベみたいなのなんなのwwwかるくワラタ

  • 2012年05月05日 05:16
  • ななし #zpy9nZRY
  • URL
  • [ 編集 ]
 

ヤス…大人気なンすね

  • 2012年05月06日 15:20
  • #-
  • URL
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こういうのはリアルで怖いな。
でももっと聞きたい。リアルだからそそる

  • 2012年05月15日 03:21
  • #-
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