週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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熊(クマ)の恐怖

熊(クマ)の恐怖

1 :本当にあった怖い名無し:2006/05/02(火) 03:44:57 ID:QcwEdCAS0
・クマは時速60キロで走れるという

・ものすんごい勢いで木に登るという

・軽く撫でられただけで人間の顔の皮がベローンと落ちる

正直、最恐の悪霊に遭遇するよりも馬鹿でかい野生の
クマに遭遇するほうが数百倍恐いな。圧倒的な絶望感

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23 :本当にあった怖い名無し:2006/05/02(火) 12:14:04 ID:qPSV6CnSO
巨大熊映画一度見るとトラウマになるよ。
あと北海道で大昔、熊に村人が殺されまくった話も。
確か映画化されてる


25 :本当にあった怖い名無し:2006/05/02(火) 12:20:26 ID:6TQakaek0
>>23
女子供ばかり隠れてた家を襲撃。
妊婦さんの「腹やぶかんでくれえええ!」の絶叫が聞こえたそうだ。
という事は、胎児もウマ――されたんだよね・・


28 :本当にあった怖い名無し:2006/05/02(火) 12:27:36 ID:QXxzz/VNO
>>25
いや、胎児は食われてないよ。
たしか紋別ヒグマ事件にソースあったはず。


56 :本当にあった怖い名無し:2006/05/05(金) 22:12:46 ID:aS7IXp910
http://homepage1.nifty.com/~n_izumi/higuma/atochi.html
この事件でしょ?
記事読むだけでトラウマになる・・・

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55 :本当にあった怖い名無し:2006/05/05(金) 21:00:20 ID:AmVvzFHv0
登山キャンプ板の熊スレはガクブル
前レスの大正時代の村全滅とか
最近の大学パーティー3人喰われた事件とか

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57 :本当にあった怖い名無し:2006/05/06(土) 17:03:41 ID:VD7D2htJ0
熊も怖いが、チンパンジーも侮れんぞ

車に乗ってるのを襲われ、フロントガラス叩き割られて
運転手のアメ公が車外に引きずり出され、生きたまま
顔面むさぼり食われて殺されたって、流れてたな。

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64 :本当にあった怖い名無し:2006/05/06(土) 17:45:52 ID:C//53TNs0

ヒグマと事件(「ヒグマのすべて」というサイトのコンテンツ)
http://homepage1.nifty.com/~n_izumi/higuma/jiken.html

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82 :本当にあった怖い名無し:2006/05/06(土) 23:45:21 ID:DVDxD9t4O
世界のある地方では熊は虎の日常食になってると何かで読んだなぁ


89 :本当にあった怖い名無し:2006/05/07(日) 08:46:52 ID:3ePsywf7O
>>82
シベリアのアムール虎ジャマイカ?


90 :本当にあった怖い名無し:2006/05/07(日) 12:53:09 ID:7m7UwD2tO
>>82
その逆の例もある。


94 :本当にあった怖い名無し:2006/05/07(日) 17:24:18 ID:wLKXAmzlO
>>89
ヒマラヤ地方の虎って書いてあったと記憶してるから、それとは違うかな
けどシベリアでも結構食われてるみたいだね>熊

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132 :底名無し沼さん :2005/08/07(日) 19:56:10
日高に仕事で行ったときに山に三角点探しに登ったときに熊みたよ
30mくらい後ろをずっとくっついてきてて、めちゃくちゃ怖かったよ
途中でいよいよやばい雰囲気になって、ハンターの人に動かないでといわれて
威嚇で一発空に向けて撃ったら走って逃げていったよw

一応みんなナタは携帯してるんだけど、ハンターが襲われたら下山するのに半日かかるから
誰か食われるのかなぁと本気で怖かったよ

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133 :本当にあった怖い名無し:2006/05/09(火) 10:13:17 ID:RwmVHJYgO
世界一大きいクマはホッキョクグマ
二番目は北○道のエゾヒグマ 300cm 250kg
同じ日本でありながら本州南方のクマは180cmで愛らしい
北海○はカラスも巨大で鳴き声が低くて怖いらしい
○海道犬はクマ狩りをしていたという
クマ狩りはヨーロッパではでかい犬がやるのだが…

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137 :本当にあった怖い名無し:2006/05/09(火) 16:29:57 ID:PUoILAWQ0
ヒクマのすべてのサイトと福岡大の事件の恐いところを抜粋


■ 春グマと夏グマ
ヒグマは4ヶ月以上もの間冬ごもりをするため、夏に比べて春のクマは著しく体力、
腕力が低下している。したがって春グマに襲われたのと夏グマに襲われたのでは、被害が全然違う。
【※福岡大事件の起こった日付け=1970・7・26 で夏真っ盛り】

・ヒグマが行動を開始するのは薄明け時や雨、濃霧の時である。このような時の行動は慎む。
・大小便をするためハイマツや潅木帯に入るのは、ヒグマのねぐらに近づくことにもなる。
 特に、ハイマツや木の実が熟する秋は要注意である。

【※興梠(遺体で発見)メモで最後にクマを5m先に確認したのが、朝。
『7:00、最後のメモ「またガスが濃くなって………。 』
 ここでも濃霧の時に熊が襲いかかってきたのがわかる)


138 :本当にあった怖い名無し:2006/05/09(火) 16:30:54 ID:PUoILAWQ0
【※助かった人間の記述】

『「僕は少し下ってすぐ横にそれ、ハイマツの中に身を隠した。
 熊は僕のすぐ横を通り下へ向った。そして25m位下のハイマツの中で「ギヤー」という声がし、
 格闘している様子であつた。
 とたんに河原君(後に遺体で発見)がハイマツの中から出て「チクショウ」と叫び熊から追われるように
 カールの方へ下って行った。それからすぐ、竹末君が僕のところへ来ると同時に全員集合の声をかけた。
 すると西井君が僕等のところへかけつけ興梠君(後に遺体で発見)にコールすると約30m下と思われる
 地点から応答があったが、とうとう来なかった。 』

 『8:00 岩場より竹末、滝、西井三君の順で下る。ガス濃くなり視界がきかないため、(濃霧発生)
 ゆっくり注意して下る。15分程下った時、下方2~3mの所に熊現われる。一瞬身を伏せ、
 様子を見るが、突然熊が「ガウア」と叫ぶ声とともに竹末君が立上がり、熊を押しのけカールの方へ
 熊に追われながら竹末君(後に遺体で発見)が逃げて行くのを確認。
 すぐ西井君と二人で山の斜面をトラバースし、カールを右手に見ながら八の沢に出て沢を下る。』

(※濃霧、ハイマツ)


139 :本当にあった怖い名無し:2006/05/09(火) 16:32:17 ID:PUoILAWQ0
・ヒグマに人間の食べ物の味を覚えさせない。つまり、残飯、包み紙などはすべて持ち帰ること。

【※福岡大の3人が襲われる前に熊と遭遇したパーティの記述】

『渡辺「ザックを捨てろ」逃げ回りながらザックをおろし、岩の間におしこんだ。光武、渡辺、武山の
 三つのザックを放棄し(権瓶、秋田はザックをおろすひまがなかったのである)岩の上にのぼった。
 だが、うしろからクマが登ってくるではないか。
(ザックを捨て、中に入っていた食糧その他の味を熊が覚える。その後発見されたザックの記述↓)
 『まるで、人間(?)が運んだかのようだ。ただ、渡辺のアタックザックのみが残っていた。
 ツメでひとかきされ、中のものが全部とりだされて、もう使いものにはならない状態であった。
 アタックザックからとりだされたものは、岩の上にきれいに並べてあった。まるで人間が並べたかのように。』


140 :本当にあった怖い名無し:2006/05/09(火) 16:34:48 ID:PUoILAWQ0
・まず急に逃げたり、走り出さないこと。動物の本能で動くものは追いかけるし、
 またヒグマの足の速さにはかなわない。

(※福岡大の三人は熊が走ってくると叫び声をあげて逃げまどっている)

・物を投げつけたりするのはヒグマを興奮させるだけで、決してしてはならない。 (中略)
 石をぶつけるなどは言語道断で、まったくの挑発行為である。
 クマが一時退散しても執念深く仕返しをされる恐れがある。
【※興梠メモ】
『5分ぐらい下って、下を見ると20mさきにクマがいた。オレを見つけると、かけ上ってきたので、
 一目散に逃げ、少しガケの上に登る。まだ追っかけてくるので、30cmぐらいの石を投げる。失敗である。
 ますますはい上がってくるので、15cmぐらいの石を鼻を目がけて投げる。当った。
 それからクマほ10m上方へ後さがりする。腰をおろして、オレをにらんでいた。
 オレはもう食われてしまうと思って、右手の草地の尾根をつたって下まで一目散に、
 逃げることを決め逃げる。 』

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141 :本当にあった怖い名無し:2006/05/09(火) 16:35:50 ID:sjZB+g2z0
週刊誌かなんかでみたけど、最近のひぐまは鹿を襲うらしいね。
基本は雑食性だからめずらしいそう。鹿の次は人間とかはやめてね。

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142 :本当にあった怖い名無し:2006/05/09(火) 17:45:44 ID:dxBUAToD0
40 :底名無し沼さん :2005/07/22(金) 22:37:23
漏れの認識では沢スジが彼らのテリトリー
沢から沢に移動するとき尾根の鞍部を越える
われら(ひとりぼっち)登山隊は主に尾根筋を登るんだが、鞍部を通るときは
、よく気配を感じとって、速やかに、直ちに、素早く、一気に通りぬける
お互いのテリトリーが交錯する時間は限りなく短い方がよい


47 :底名無し沼さん :2005/07/22(金) 23:23:14
過去の遭遇した状況を自分なりに考えてみた。
共通するのは以下。(ツキノワグマー)

・入山前は雨続きで恐らく数日間に歩いた人は少ない。
・元々マイナーで登山者が少ない、or季節的に少ないルート。
・沢が近くてクマーの水飲み場が近くにある登山道orテン場。
・9月末~10月末で午後2時~3時である。
・全て単独行無言でクマ鈴は持ち歩いていない。

たった3例だけどこんな感じでつ。

距離(50m以上)と標高差(沢を挟む)があって十分観察出来た例で面白いのは、
・何かを嗅ぎ回って居る時はこちらに気付かない。
・クマーが気付くと置物みたいにジーっと見つめ会う。それも10分以上。
 こっちも視線逸らさずマネキン状態は疲れた。
・帰る時は樹林帯で時々顔を出してこっちを振り返る。
 まるで「さよならーバイバイ」って感じ。
・雨で停滞したのでテン場で観察したが、翌日は姿を現さなかった。


52 :底名無し沼さん :2005/07/23(土) 00:19:14
熊が正面から接近してくると思ってるのかよ
大抵背後から奇襲されてんだよ
ツキノワか ヒグマに比べたら大した事ないね
その程度の脅威で

う ら や ま し い


76 :底名無し沼さん :2005/07/25(月) 06:40:14
去年の秋、白山山系でお会いしました。
テント張って寝てたんだけど夜中に外でごそごそ音が。
顔出してみると月明かりの中、5先にクマー。
数秒間固まったままだったが、向こうも突然人間の顔が出てきてびっくりしたみたいで、
腰抜かした感じで逃げていきました。
おやすみーて呟いて寝ました。

↑テントで食われた人がいるのを考えると笑えない話


93 :底名無し沼さん :2005/07/30(土) 12:17:18
だから一度人食った熊=人間がゴチソウ

確かカムエクの事件前に1人があのエリアで遭難してるんだな?
同じ熊に食われてたのだろう


96 :底名無し沼さん :2005/07/30(土) 15:09:25
http://tokyo.cool.ne.jp/sunpillar/kamueku/kamueku02.htm
※管理人注:デッドリンク

クマは向きをかえ、よだれをたらし、毛を逆立てながら、われわれに襲いかかってきた。

渡辺「ザックを捨てろ」逃げ回りながらザックをおろし、岩の間におしこんだ。
光武、渡辺、武山の三つのザックを放棄し(権瓶、秋田はザックをおろすひまがなかったのである)岩の上にのぼった。
だが、うしろからクマが登ってくるではないか。

ザックより美味しいもの発見したんだね。


98 :底名無し沼さん :2005/07/30(土) 16:35:29
うぜぇな馬鹿ども
排除って言うけどな

>>96にあるようにザックだけ狙ってるなら追ってこないし、この時は争奪もしてなかった

カクエクの3人が発見された時は衣服が全部脱がされていた
そしてハンターが仕留めた時熊は遺体の側にいた。

食べるから邪魔な服を脱がす

殺害後に食料と見なした可能性?>>96を見る限り低いと思うが


99 :底名無し沼さん :2005/07/30(土) 16:41:44
まぁ >>96のザックを安全に確保する為に徹底的に排除しようとした
可能性も当然ある
けど 不自然な気がするね ザック放置して生肉を追っかけ続けたんだろ?

ま 熊に聞かないと分からんけど、どうしてそんな好意的な解釈が出来るのか不思議
てかそう思いたいだけだろ?
気持ちは分かりますよ けどね・・・


104 :底名無し沼さん :2005/07/30(土) 22:22:29
生肉を追っかけまわしたといっても、
地理が良くわからんが、あのパーティーはあまり移動していないのかな。
沢と尾根を行き来していたのか。?
最初の遭遇地点からどんどん離れていったという風には見えない。
どんどん逃げていれば助かったのでは。


106 :底名無し沼さん :2005/07/30(土) 22:48:50
私が云いたいのは、熊が人を追い掛け回したという表現が妥当かどうかということ。
熊が数日にわたって人を追いかけたのではなく、
熊のテリトリーの中に同じ人間が居続けて何度も遭遇したということだと思う。
パーティーの判断の是非を言っているのでは有りません。


222 :名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 21:48:55
ヒグマは火を恐がらず、むしろ寒い時は寄ってくるという話だ。
寒くない時も好奇心で寄ってくるらしいが・・・
発煙筒の煙はでも臭いから効くかもね。


226 :底名無し沼さん :2005/09/14(水) 07:16:48
>>225
本州の養蜂家が借りてる土地の隣の犬が1週間ほど前から
森に向かってよく吼えていた。
1週間後鎖につながれたままかみ殺されている犬の死体が…
そしてまた1週間後…今度はお向かいの家の犬が…
養蜂家のミツバチの木箱が1個壊されていたそう。
ヒグマの鼻って相当よく利くみたいだね。

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150 :本当にあった怖い名無し:2006/05/09(火) 23:02:44 ID:0U4+dEHE0
ヒグマって北海道にしか生息しないんだっけ?
でもそしたら北海道と本土が海で隔てられてて本当に良かったと思う
地続きだったらと考えるとほんと恐ろしいわ

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152 :本当にあった怖い名無し:2006/05/10(水) 00:39:02 ID:Sbguvu9J0
85 :名無虫さん :2005/04/02(土) 05:09:46 ID:???
>>84
新聞の記事だけど、星野さんはテントで単独野営する拘りがあって
(スタッフは猟師同伴の安全な小屋やベースキャンプ)
朝4時か5時ごろにスタッフが、ピギャァァァァァァァァアァァァァァ!!
というようなこの世のものとは思えない悲鳴を聞いた。

でスタッフが駆けつけるとヒグマが星野さんの頭部を加えて茂みの中へ
引きずり込んでいくところだった。
その時既に星野さんは絶命、筋肉の一部を食われていた。

直ぐに捜索隊がヒグマを発見して射殺した


88 :名無虫さん :2005/04/07(木) 05:44:58 ID:???
>>87
ちなみに星野さんの悲鳴を聞いたのは動物奇想天外スタッフ。
今でもトラウマになってるらしい。


89 :名無虫さん :2005/04/26(火) 02:45:23 ID:pRbZa8xx
俺は6年前、北海道の木古内町でヒグマに食い殺された人の
収容作業を手伝った事があるけど目をそむける程の惨状だった。(99年5月)
顔はグシャグシャに潰され、目玉は頬骨にからみつき、全身は裸で
傷だらけ、下腹部の辺りが一番損傷が激しく内臓が露出していた。
遺体を最初に見た時、嘔吐せずにはいられなかった。
その事故は当時ニュースで大々的に放送されてたから知ってる人もいるはず。
ヒグマというのはこんなにも怖いのかと改めて思い知らされた。
坂を下れば逃げれるなんて書いてるヤツいるけどデタラメ。
ヒグマは平地なら時速60kmで走れるし、坂道は山で暮らしてるヤツらにとっては
おあつらえ向き。逃げても無駄。人間の足ではあっという間に追いつかれる。
1番大事なのは絶対背を向けて逃げない事。実際熊にバッタリ出会うという
シチュエーションで難しいと思うが、熊は犬と同じで逃げるものを追いかける
習性がある。よって逃げる=死を意味する。じゃどうすればいいかというと
じっと睨んだまま目を逸らさない。で熊のほうが立ち去るのを待つ。
大抵の熊は人間を恐れているのでそれで助かるが人を襲った事がある熊、人間の
食料(残飯も含む)の味を知っている熊はそれは通用しないので戦うしかないだろう。
素手では無理なので銃があれば一番だがナタやカマで運よく助かる場合もある。(確率は低いが)
何より1番大事なのは出会わないこと。前述のように殆どの熊は人を恐れているので
ニアミスしても大抵嗅覚の強い熊のほうが先に逃げてくれる。あと山菜取り等の時は
鈴なんかをつけたほうがいいだろう。


234 :名無虫さん :2005/08/26(金) 08:09:27 ID:???
スカパーでアメリカ人のグリズリーの研究家が殺された謎を追う番組を2ヶ月ぐらい前に見たよ
その殺された研究者はまだ若くて、グリズリーに平気で近づく事で有名な人だったんだって
その研究者がグリズリーに接近して一緒にビデオに映ってる映像もたくさん紹介されてた
でも最後は調査中で山で彼女と二人でテントにいる時に二人とも食い殺された
無線だか電話の記録によると、最初に1度テントにグリズリーがやってきて、そのままどこかに過ぎ去ったんだけど、しばらくしたら戻ってきて襲撃されて殺されたらしい

たぶん詳しい人なら知ってる事件じゃないかな?


157 :本当にあった怖い名無し:2006/05/10(水) 00:56:23 ID:Sbguvu9J0
>>156の事件?
ステファン・ヘレロ著 ベア・アタックスⅠ 103~4頁より
「クマには進化のなかでつくられてきた、目の前の食物に飛びつくという日和見的な摂食傾向がある。
いったんキャンプ場に入ると、それが人間の匂いと生ゴミ、そして何も悪いことが起きないという学習経験を結びついて、デュカットとヘーゲルソンを獲物として扱う行動まで向かわせたのだ。
(中略)テントを持っていなかったことも、ジュリー・ヘーゲルソンの死、またグレイシャー国立公園で起きた六件の死亡事故のうち少なくとも四件の事故の一因といえるだろう。
テントは(中略)グリズリーが人間を食物かどうか調べるという早い段階で事故を未然に防ぐ、心理的な防御壁になるだろう。
しかしこれまでも、グリズリーがテントを引き裂き、人間を引きずり出し、殺した例がある。テントはある程度は防御に役立つというだけである。
死んだふりは、デュカットとヘーゲルソンにとっては間違った戦略だった。
向かってきて襲いかかるクマと違って、夜間キャンプ場に侵入し、おもむろに人に噛みつくグリズリーは、ほとんど捕食動物として行動している。
この場合、もっとも適切な対応は、状況に応じて、逃げるか、あるいは反撃するかである。

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159 :本当にあった怖い名無し:2006/05/10(水) 01:07:47 ID:Sbguvu9J0
1996年8月8日にロシアのカムチャッカ半島で、自然写真家の星野道夫さんが
TBSの人気番組『動物奇想天外』の取材中にヒグマに襲われ死亡するという
痛ましい事故が発生しています。星野道夫さんを襲ったヒグマも、そのような人慣れし、
人間の食糧に異常な執着心を持った「餌付けされた熊」だったと専門家はみています
(詳細については『ベア・アタックス』(S・ヘレロ著/北海道大学図書刊行会)
をお読み下さい。当社でも販売しています)

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163 :本当にあった怖い名無し:2006/05/10(水) 01:46:38 ID:iCPyxAtgO
小さい時に秋田のマタギの里でヒグマを見たが
こっちに向かって冊の中から涎垂らして手を振り回してたな

あの光景はちょっとしたトラウマだ


164 :本当にあった怖い名無し:2006/05/10(水) 01:49:44 ID:A4NbUnya0
>>163
お前をえさだと思ってたんじゃないか?

柵がないところで涎を垂らした熊がこっちに向かってきたらと考えるとゾッとするわな

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この記事へのコメント

 

吉村昭の羆嵐には衝撃を受けた

  • 2011年10月08日 20:59
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登山板常駐の山家だけどクマーはヤバい、気配あるとこは首元ぞわぞわする

  • 2011年10月09日 02:19
  • #-
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ベアアタックスは上下巻もある本だけど、おもしろかった。
熊の怖さと凄さが良く分かる。
オススメ。

  • 2011年10月09日 12:39
  • #-
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熊怖い…。
やっぱり生きているものが一番怖いんですね。
人といいクマといい…。

  • 2011年10月10日 21:43
  • #-
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熊がいない九州で良かった。怖すぎ

  • 2011年10月11日 00:01
  •   #-
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234のドキュメントがニコに上がってた。
Grizzly Manでキーワード検索するとでてくる。
熊ではなくて、熊に魅せられてしまった人のお話でした。
最後のほうの襲われてるときの音声は、
聴いててうわー…と思いました。

  • 2011年10月11日 03:50
  • #-
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ニホンオオカミも、生きてたら同じように語られたんだろうね。
鹿が増えすぎたのとどっちが良かったのかねぇ。

  • 2011年10月12日 11:18
  • #-
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