週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

logs

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ネタ禁止】本当の怖い話【リアル】 (2)

【ネタ禁止】本当の怖い話【リアル】 (2)

1 :true ◆us.com/PB6 :2010/09/26(日) 04:07:55 ID:NEu60C4h0
実体験や噂話や聞いた話を組み合わせて怖い話を作る
そういうのがあってこそオカ板らしくていい
しかしこれはネタとか考えなくても本気で怖い話も聞いてみたい
それがこのスレを立てた趣旨です。
ほんのり怖い話でも死ぬほど怖い話でも、本当の怖い話を聞かせて怖がらせて下さい。

前スレ
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1275728224/

------------------------------------------------------------

50 :本当にあった怖い名無し:2010/10/03(日) 23:32:26 ID:tNiewKE60
まぁたいした話でもないんだが。

中学生くらいかな?
そのころ住んでた家は二階建てで、二階に俺の部屋があったんだが。
夜中9時くらい?風呂上りに部屋に入ったら二段ベッドの上の段
木と木の隙間から手が生えてた。
白くてゆらゆらしてて関節がないような・・・
だまーって階段をおりたな。
少しして見に行ったけど何もなっかた。
その日は結局そのベッドでねたんだが特に何もなかったな。

------------------------------------------------------------

56 :本当にあった怖い名無し:2010/10/05(火) 00:32:03 ID:xFNkt8YuO
夜中歌舞伎町ブラブラしてたら血をダラダラ垂らした女が俺にしがみついてきたことはある
後ろから男の足音と奇声が聞こえてきたので怖くなってその場から逃げた
女がその後どうなったかはしらん

------------------------------------------------------------

60 :本当にあった怖い名無し:2010/10/06(水) 18:13:50 ID:WvY7VUMG0
うちの近所の老夫婦が相次いで亡くなって、廃屋だけが残っていた。
先日取り壊されたんだけど、その時大量の黒い虫がザーッと四方八方に散るのが見えたそうだ。by近所の人の話し。
周りの家で、見たことがないくらい大きな気味の悪い黒い虫が入ってくる、という情報。
とうとうこの間、うちにもその黒い虫が入ってきた。

殺虫剤でやっつけてからデジカメで写真を撮った。
ググったら「サツマゴキブリ」だった。
なんだよ。こいつら本州にはいないって書いてあるけど、ネット情報、間違ってる!
ここ、ゴジラ県なのに…。


63 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/07(木) 16:41:03 ID:ky0AwK8i0
>>60
ゴジラ県?
石川県のことか?


65 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/07(木) 20:37:35 ID:cMPhafnh0
>>63
正解

------------------------------------------------------------

68 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/08(金) 14:53:25 ID:9MZeDTER0
実話。
近くのすいか畑にはその畑の持ち主の趣味で、ごろごろ転がっているスイカと一緒に、美容院のカットモデルの首も4~5個転がしてある。
絵具で血のりまで垂らしてあり、大変に悪趣味である。
スイカ泥棒よけだとは思うが。初めて見た時は生首に見えて心臓が止まるかと思った。
近く、つうか、自分ちの畑の隣畑なんで、毎回嫌でも目に入ってしまう。
ある夕方、畑仕事を済ませて帰る時、隣の畑に持ち主がいた。
会釈だけして帰る時、すいか畑のカットモデルの頭に目をやったら、アリが列をなしてたかって黒くなっているのが見えた。
次の朝、どうしても気になって、もう一度見に行ったら、そのアリのたかった首はもうなかった。

たったそれだけの話。特に落ちはなくてスマン。

------------------------------------------------------------

77 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/11(月) 09:58:55 ID:jyV/XGsj0
実話投下。この秋の話。

姉の話だけど、耳が痛むので耳鼻科へ行った。
耳の奥に異物があって、「取りましょう」ってことになって、
小型のバキュームや、水を流し込んでの吸引やらで大変だったそうで。
結局、変形したピンセットみたいなもので無理やり引っ張って除去できた。

耳の奥に稗の種が突き刺さって、ほんの少しだけど根を伸ばしていたそうだ。
姉ちゃん、なんでそんな事に…。
原因は不明だが、諸君、気をつけたまえ。
耳の中で稗が根付くと大変痛いそうだ。


90 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/13(水) 10:30:33 ID:Zuxo3cok0
アメリカ・マサチューセッツ州での出来事。
肺がんと思われた老人の手術で出てきた物は、癌細胞ではなく発芽した豆だった。

------------------------------------------------------------

81 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/11(月) 18:50:10 ID:BGO2BN6Q0
何年か前に不動産借りた時の話
最初に何でもいいから某駅近くの家賃の安い部屋見せてといっていろいろ見せてもらった
まさかと思うけど曰くつきのは勘弁と言ったらリストがずいぶん減った
その中には見て回ったある部屋も含まれていた
ず~んとした雰囲気の部屋だったがやっぱりだった

------------------------------------------------------------

103 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/14(木) 09:16:47 ID:GY43aX0i0
流れてきたもの。

自分が小学校2年生のころ、曲がりくねった農道を3キロばかり、くてく歩いて通学していた。
近所の皆と道草食いながらの楽しい道。
その農道に沿って、小川が流れているんだけど、いつもはサラサラと細く浅い川。
激しい雨の降った次の日は濁り水が一杯ゴウゴウ流れてくるそんな川。
で、ある雨上がりの朝、濁り水の中に色んな物が流れてくるのを見ながら登校中。
白っぽく浮かび上がった丸っこい肌色の物体。
物凄く臭い。
バカな子供だった自分は、怖いながらも好奇心で近くにあった竹で突いてみた。
水の中でクルリ、とひっくり返るその物体。
子ブタの死骸だった。
わあっと叫んで皆で逃げた。
後で聞いたら近所の養豚場から逃げた子ブタらしかった。
教訓。川に流れているものを無暗に突いてはいけない。

------------------------------------------------------------

145 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/28(木) 15:05:04 ID:ppPyZNlD0
これだけじゃ何なので、本当にあった怖い話。
以前さる工場の二階に勤務していた。
ある日、火災を告げる非常ベル。けたたましく鳴り響く。
逃げなきゃ、と西階段へ向かったら、ガラガラ降りてくる鉄製シャッター。
あわてて東階段へ向かったらそこも既に鉄製シャッター。
二階の社員は全員閉じ込められた。
工場内アナウンス。
「一階、ハンダ槽より出火中。消火剤の成分が、二階の製品を汚染する恐れがあります。
一階を消火した後、中和剤を撒きます。
それまで二階の社員はその場で待機してください」
「繰り返します。次の指示があるまでその場で待機して下さい」

次の指示があったのは40分後だった。
その間、焦げ臭い臭い、悲鳴や怒号が下から漏れ聞こえてくる。
逃げたい逃げたい、なのに、上司からは窓も開けるな、製品が消火剤で痛む!
製品の品質の為だ、こらえろ!
でも。鳴り続ける非常ベル、心臓がばくばく。
やっと鉄製シャッターが上がって、外へ避難しても良いと許可が出たのは更にその一時間後だった。

その後、自分は工場を辞めた。お給料は少ないけど平穏な職についた。
自分のいたころは社員の入れ替わりの激しい工場だった。
あの時のことは今でも夢に見る。
世間ではよくあることなのかもしれないし、このぐらいでビビる自分がチキンなのかもしれない。
自分的に怖かったので。
普通の人はこんな日常に耐えて毎日仕事しているんだろうな。


166 :本当にあった怖い名無し:2010/11/02(火) 14:27:05 ID:2yvkLg5Z0
>>145
そんな建物は消防の許可が下りないはずだが。


167 :本当にあった怖い名無し:2010/11/02(火) 15:37:27 ID:bsfAeW040
>>166
そうだよね。自分もそう思う。
でもその建物・会社、は今も稼働中だし。
あ、最近は中華人民共和国に進出、現地に工場を建てたところ、とか聞いている。
辞めてしまってもあの会社が(当時の同僚が)気になっていたりする。
実際はどうあれ、書類上は不備のない会社なのかも。
消防の許可がおりていないのに、存在する建物の不思議…。
もう何年も経つから、あれから中を改善・改良してあるかもしれない。

------------------------------------------------------------

157 :本当にあった怖い名無し:2010/11/01(月) 20:23:45 ID:VGURUVQy0
スズメバチの幼虫の話

家にはスズメバチの巣がある。
昔ながらの作りの家で、大屋根の懸崖部分に丁度、まるで飾り付けをしたかのように中央に巨大な巣。
スズメバチは毎年、少しずつ場所を変えながら元気に子育てしている。
去年もそのはずだった。
なぜか、スズメバチの数が初夏に入って激減。
子育てを放棄したらしく、ポトリ、ポトリと巣から落下してくる幼虫たち。
地上に墜落してもまだしばらくうごめいているのもいれば、墜落の衝撃でぐちゃり、と破裂しているものもあり。
さながら幼虫地獄。でかいんだよあの幼虫は。
幼虫の落ちてくるポイントが、ちょうど人間の出入りする戸の前だったりする。
しばらくは雨も降らぬのに傘を開いて家を出入りする不自由さ。
我家のスズメバチの巣は、どうやら絶滅したらしく今年はしんと静まり返っている。

スズメバチの世界に何かが起こっている。
何が起こっているのか、わからないが。


158 :本当にあった怖い名無し:2010/11/01(月) 20:25:31 ID:uaAXm6kD0
猛暑にやられたんじゃない?


159 :本当にあった怖い名無し:2010/11/01(月) 20:33:25 ID:VGURUVQy0
スズメバチは猛暑に強い。
猛暑だと、ぐっと数が増えていたんだ、今までは。
やつらリポビタンDの空きビンに潜り込んで、残っている液を飲んでたりする。
畑に捨てた魚の生ごみも食うし、犬にやった半生タイプのドッグフードさえ持ち逃げする。
好き嫌いのない、地上最強の昆虫だと思っていたのに。

人間には害を加えない高さの巣なので、殺虫剤もかけてない。
っつうか、むしろ、暖かい眼で見守っていたスズメバチ愛好家の自分なので、
今回の我家の巣が全滅している事にショックを受けている。

------------------------------------------------------------

163 :本当にあった怖い名無し:2010/11/01(月) 23:33:09 ID:uBu1W87i0
こないだ生まれて初めて予知夢(?)を見た

俺の親父は昔から心の弱い人で嫌なことがあると家でてったり、自殺しようとする人で
去年の10月に家をでてったきり帰ってなかった。
その日たまたま寝坊して普段家に誰もいない時間に俺は家にいた。
俺はその日夢を見ていた。
親父となぜか格ゲーで戦う夢なんだけど最終的に俺が勝つ。そうすると俺の財布から親父が金をとるって内容だったと思う。
俺は嫌な夢だなーと思って急いで出かける準備してトイレに入ってたら
玄関の扉ががちゃがちゃって鳴って誰かが家に入ってきた。そして階段をのぼる音を聞いた。
俺はもしかして泥棒かと思って静かに追いかけたら金庫のある部屋に男がいた。
男は俺の親父で親父が家の金を盗もうとしていた。
親父は俺の姿をみると調子はどうだって聞いてきた。
こいつよくこんなこと言えんなと思って呆れ俺が顔も見たくないからさっさと出てけと伝えると親父は悪態をついてでてった。
その金は母ちゃんと姉ちゃんが働いて妹の学費のために稼いだ金だった。
姉ちゃんも母ちゃんも生きてるけど盗まれたくないって思いが俺に夢を見せたのかなぁって思った。

------------------------------------------------------------

214 :本当にあった怖い名無し:2010/11/11(木) 01:36:40 ID:R2Nd4JI/O
今から15年も前の話。

当時私は大学には進学せず、夜の世界で働いてた。

同じ頃、韓国に従兄弟が日本料理店をオープンさせていて
想像以上に賑わいをみせた為、私に手伝いに来てくれないか?と、相談された。

特に将来設計があったわけでもなく、日本にこだわる必要もないと感じた私は
親に許可を得て従兄弟からの申し出を受け、早々に韓国へと向かった。

店は明洞という場所にあり、私は従兄弟が借りてくれたアパートに荷を降ろした。
店までは15分ほどの距離だが、夜でも人通りがあるので危機感もない。
昼間は韓国語を勉強し、夜は厨房で汗を流す。こんな人生も悪くないと
充実感を感じながら過ごして、気付けば1年が経っていた。


日常会話程度に韓国語をマスターしていたし、地理にも詳しい。
相変わらず忙しい店では厨房長という立場になった。

そんなある日、アパートに帰ると使ってもいない洋服が、床に頃がっていた。
そればかりか、コルクボードに貼っていた写真が1枚もない。
ゾッとしたのは、私の下着がケースから1枚ずつ玄関の方へ点々と置かれていた。

大きな違和感を感じて、従兄弟に電話を掛ける。

「今日、兄ちゃんか兄ちゃんの奥さん、うちに来た?」

答えはノー。奥さんは妊娠中で身重だし、従兄弟は私より長い時間店にいる。
分かりきっていた事だが、もしかしたら…?と安心を得たくて聞いたのだが
身内は誰も部屋に来ていないようだった。

そう考えると、一気に怖くなった私は従兄弟に頼んで警察を呼んでもらい
盗まれた物もなかったので、「何かあればまた呼んで下さい」という形で
警察も帰って行き、不安で堪らず、その日は従兄弟夫婦の家に泊まる事にした。


翌日、仕事が終わり自分のアパートへ一人で戻るのが怖かった私は
日本に留学経験のあるミジュというアルバイトに、一晩だけうちに泊まってくれないかと頼んだ。

ミジュは快くついて来てくれたのだが、談笑もつかの間、部屋の前で私たちは凍りついた。


アパートの私の部屋の扉に、赤のスプレーで「立入禁止」と殴り書きされていた。

「私ちゃん…これヤバいんじゃない?」と、ミジュも怯え出し
私たちはアパートから少し離れた場所で警察に連絡した。

警察が到着し、異様な空気を察したのか、スワット(?)部隊のような
マッチョな人たちも数名、応援に駆け付けた。

離れて待つように言われ、ミジュとしばらくアパートの下で待っていると
刑事のような人が来て、深刻な顔付きで私たちに何かを話した。

難しい単語が分からず、ミジュに通訳を頼むと、ミジュはあからさまに青ざめた顔で
「話したら私はもう帰るから社長(従兄弟)に迎えにきて貰うよう、私ちゃん、今すぐ電話して」
と、前置きをした。


不穏に包まれながら従兄弟に電話を掛けて、
ミジュに従兄弟がすぐに向かうと説明すると
ミジュは今にも泣き出しそうな顔で歯をガチガチ震わせながら



「お姉さんの部屋で、男が自殺してるみたい…。刑事は顔見知りか聞いていて
確認して欲しいので、お姉さんに部屋に上がるようにと言ってる」


頭が真っ白になり、一瞬にして溢れ出る恐怖で言葉も出ず
「とりあえず確認は従兄弟が来てからでも構わないか?」
と伝え、刑事に承諾を得るとミジュはタクシーを拾い、逃げるように帰って行った。

しばらくして、従兄弟が来たので刑事と3人で私の部屋へ入る。
すでに何とも形容し難い異臭が鼻をつき“それ”を見た私は床に嘔吐した。

横目でもう一度確認して“それ”が誰なのか見当がついた。
私が店に入って間もない頃から、頻繁に来てくれていた常連客。
名前も素性も知らないが、思い返せば、何度か食事に誘われ断っていた。

私が、思い当たる事全てを従兄弟の通訳で刑事に伝え、その夜は必要最低限の
着替えや鞄だけを持ち、従兄弟宅で寝る事になった。


翌日、精神面でつらいだろうと休みをもらい、
従兄弟の奥さんと昨夜の話をしていると
奥さんが、話しづらそうにこんな事を言った。

「実は、あの常連客は何度も執拗に私ちゃんと交際がしたいから
取り持ってくれと旦那に頼んでたみたいなの。もちろん、旦那は
私ちゃんに迷惑が掛かるだろうと軽くあしらってたみたいで…」


それから私は、周りのサポートも度外視し、半月もせずに日本に帰国した。
それでも死体の顔が鮮明に何度もフラッシュバックするし、
あの時、もし鉢合わせていたらと思うと未だに眠れない夜がある…

------------------------------------------------------------

271 :本当にあった怖い名無し:2010/12/06(月) 22:06:09 ID:Vfp2NNkn0
ある釣り場での話し
ある一箇所やたらくさいテトラポットがあった。
糞尿のにおいね

防波堤とテトラは2mくらい段差があるから
飛び降りたらあがれないわけ。
だから遠回りしてはしごかかけてあるところからぐるりとまわりこんでいかなきゃいけない場所なんだけど
釣りポイントを目指すために毎回そこを通過するわけだけど毎回くさい

ゴミとかいろいろ落ちて散乱してるし
ひどい場所なんだけどある日そこで白骨がみつかる。
あ、あのにおいは死体だったんだなと。

新聞とテレビでニュースになったけど
身元まで報告してほしいよね・・
誰だったんだあの腐敗集は。迷惑なはなしだ


272 :本当にあった怖い名無し:2010/12/06(月) 23:05:25 ID:bcZJedSi0
>>271
俺の親父も釣り好きでしょっ中出掛けてるけど
そういうのはしょうがないんだ、人里離れた野山や海に行くんだもん、って
諦め顔で言ってた事あるよ
親父自身が死体見つけちゃった事が有るか無いかは知らない
聞いてみてたら話を濁されちゃったから、多分有るんだろうなと思う


273 :本当にあった怖い名無し:2010/12/06(月) 23:22:43 ID:o1T6IRFC0
ポイントで知り合ったオッサンが話してくれたんだけど
大潮の干潮時にルアーを拾いに行くそうだが(タダで入手できる)
ある日、係留してある和船の間(よく引っかかってる)を、まさぐってたら手が水面から伸びてたの見たそうだ。
「あぁ、捨てられたマネキンか」と思い、ルアーを探し続けてる内にある事に気付いたんだ。
「なんで、しわくちゃのマネキンがあるんだ?」
はっと我に返り覗き込んだら、お婆さんの水死体が見つかり警察に通報したとの事。
近所をあたっても身元が一向に不明だったのけど、ようやく分かったのは、10km以上上流の老人ホームの入居者だった。
深夜徘徊して川へ転落したと結論づけられた。

その川、潮汐で漂流物が、上流下流と行ったり来たりするから、なかなか流されないんだ。
お婆さん、何日かけて流されたんだろ。

------------------------------------------------------------

287 :本当にあった怖い名無し:2010/12/08(水) 03:13:21 ID:B0qeXoHcO
今仕事してる場所なんでどことは書けないが、ある大学病院の地下倉庫に出入りしてるんだが、
そこで仕事してるのが俺を含めて4人いる訳だ。

初めて俺ともう一人(仮にAとする)と二人で倉庫に入った時、
何やらAの手前辺りにモヤモヤした白い湯気のような物が見えた。
そこはかなり埃っぽい場所だったからその時は『埃が舞ってんのかなあ』くらいにしか考えてなかった。

で、二人で手分けして倉庫の棚を整理していたんだが、
しばらくして二人で手を休めて雑談していたらAがこっちを見て『あれ?』みたいに言ってきて、
俺が『どうしたんすか』って聞いたら『今そっちの方に煙みたいなのが見えた』って言う訳。

でも目の前の俺の目には何にも見えてないんだよ。

また別の日に今度はA、Bと三人で倉庫に下りた。
倉庫の奥は空調も効いてなくてこの時期でもムシムシして空気のよどんだ場所なんだが、
俺とAがそんな話をしてるとBが『いや、そんな事ないすよ。今もスースー風が通って涼しいし』って言うんだ。
もちろん風なんて吹いてない。

で、しばらくして倉庫の作業はみんな行きたがらなくなって、一人で作業するのが好きなCが専任みたいな形になった。
しばらくはマイペースに仕事してたんだが、Cがある時ふとこんな事を言ったんだ。

『この前昼休みどきに一人で作業していたんだが、誰もいないはずなのに倉庫の奥から、ラジオで男がボソボソ喋ってるような声が聞こえてきたんだよ』って言うんだ。

もちろんそこにラジオなんかないし、館内スピーカーもない。
基本的に人の出入りの少ない場所だし昼休みどきならなおさら人がいたとは思えない。
もう仕事に行くのが怖いわ。

------------------------------------------------------------

338 :本当にあった怖い名無し:2011/01/06(木) 06:18:31 ID:FoDw7dCIP
となりの部屋に、包丁を持った男が乱入してきた。
その時は、警察を呼んでそれだけで済んだんだけど、
数週間後、別の場所で乱入されてきたほうが、刺してしまった。

------------------------------------------------------------

355 :本当にあった怖い名無し:2011/01/11(火) 19:36:22 ID:ey2oVsoh0

高校2年生の11月頃の話。
俺は学校→自宅をチャリで帰ってた。
あの時は雨が降ってたんだけど、東北の田舎だからみぞれに近い感じだった。

通学路は特に交通整理もされない狭い道で、脇道はすぐ雑木林になってる。
日も差さなくて暗い、いるだけで憂鬱になりそうなところだった。
いつもは全然気にしないで通り過ぎてたんだけど、その時は何となく気になってふと目を向けてみた。

そしたらそこに、着物を着た人が立ってたんだ。
20mくらいあったからよく分からなかったけど、若い女の人に見えた。
こんな雨の日に何やってんだろ、寒いだろうな・・・。
そうは思ったけど、俺チャリだし傘ないし、どうしようもないからそのまま行こうとした。

その時、あることに気がついたんだ。
一人じゃない。たくさんいる。
みんな着物を着て立ってた。誰も動かない。
さすがに怖くて逃げようと思ったんだけど、もう一度見たらみんな消えてた。
俺もそのまま帰ればいいのに、なぜか確認しようとか考えて近付いていった。

そこにはお墓があった。
崩れて苔むしてたけど、お墓だった。
俺はもう一刻も早くそこから離れたくて必死にチャリをこいだ。
雨の冷たさも分からなくなってた。

次の日から汽車で学校に行くようにして、その道は通らないことにした。
結局あの人達は何なのか分からずじまいだったけど、すごく怖い体験だった。

------------------------------------------------------------

361 :本当にあった怖い名無し:2011/01/12(水) 10:46:42 ID:fvuGrgsC0
2、3年ほど前なんだが、夏だからと言って自分含め4人で墓場へ肝試しに行った
結構広い墓地だったんで、ぐるり1週して帰ろうかと言うことになった
んで、まぁ全員チキンなもんだったから、結局4人全員で回ることにwww

しばらく墓地内を歩いてみると、やっぱ広いだけ有って墓石数も多く、
それなりに墓石も手入れされていて綺麗だからあんまり怖いってことは無かったのね
「何だよ、全然怖く無いじゃんwww」
とかいって先に進んでいったその時だった

前方に誰か居る

最初は家族の人が墓参りに来てるんだと思っていたんだが、どう見ても様子がおかしい
いくら夏とはいえ、キャミソールっぽい服1枚だけしか着てないし裸足だし…左手にナイフ持ってるし
そこで俺は何を思ったか、「あの…どうかしたんすか?」と声をかけちまったんだ
すると女はこっちを見て

「…きっ…くくっ……」

とか言いながら近づいてきた
俺たちはダッシュで逃げた
そしてチャリで全速力で逃げよう…とした

そしたら、チャリがズタズタに切りつけられていたんだ
タイヤもサドルもボロボロでとても乗れる状態じゃなかったし、車体自体も切り傷だらけ
全員の自転車がそんな状態だった
刹那言葉を失ったが、あの女がどんどん迫ってきていると思うといてもたっても居られず、
チャリを押したり持ち上げたりして、各々全速力で逃げた


あれ以来、あの墓地には近づかないようにしている

------------------------------------------------------------

369 :つぅ:2011/01/15(土) 13:27:23 ID:d5GUruCu0
小3の頃の話

一階のトイレへ行って用を足していると
窓の外に白いシャツとズボンを履いた首から上が見えない男性がぶら下がっていた。
後日その男性がいたと思える場所へ行くと そこは家の庭だった。
男性と同じようにトイレの窓にぶら下がろうとしたがどうやってもできない。

その日以来、窓の男性は見ていない。
ただの変態だったのだろうか

------------------------------------------------------------
スポンサーサイト

この記事へのコメント

 

前ブログのときからずっとよんでます♪

一番好きなブログです。

週に一度の更新の度にわくわくしながらみてます。

これからも頑張ってください
応援してます。

  • 2011年02月06日 11:29
  • ななし #zpy9nZRY
  • URL
  • [ 編集 ]
 

大林素子が現役時、バレーボール全日本の選手で
パンツ履かないでブルマ履いてる選手がいるって噂が
バレーファンの間でまことしやかに流れてたけど、
最近、大林素子がノーパンでプレイしてたって告白したな。

当時の噂は、事実だったということだが、
噂の出所はチームメイトか?

まぁ、なんにせよ大林が語らなければ、
都市伝説扱いだったな。

それをテレビ雑誌ラジオで語る、
大林もある意味怖いな。
変態は意外と多いものだな。

  • 2013年05月18日 23:04
  • 、 #-
  • URL
  • [ 編集 ]
コメント投稿フォーム

Paging Navigation

Navigations, etc.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。