週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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実話恐怖体験談その2

実話恐怖体験談その2

1 本当にあった怖い名無し [sage] 2010/07/01(木) 09:29:51 ID:Kaz5coIP0 Be:
皆さんが実際に体験した恐怖体験、 ...だけを語りましょう
作り話は駄目です。

前スレhttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1251728815/

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34 本当にあった怖い名無し [] 2010/07/14(水) 21:51:27 ID:DeZQB1j30 Be:
あれは俺が中学3年だった頃の話。俺は当時受験シーズンで塾に通っており、
そこの塾の先生が心霊スポットを巡るのが好きで良く心霊写真を見せてもらっていた。

ある日、先生がいつものように心霊を見せてくれたんだが、その写真を友達にも見せようって思って、
塾の先生から借りて家に持って帰ったんだ。
ちなみに、その写真はある神社の祠を撮ったものなんだが、
祠の横には緑色に移った顔(目と鼻の部分しか映っていなかったがおそらく女)が映っており、
その祠の横にあった木々にはたくさんの白い顔があったのを覚えている。

それで、家に持って帰るなり親に見せると、
その瞬間、親は大声で「なんでこんなもの持ってきたの!」と怒られた。
(実はこのとき私は知らなかったのだが、母はどうやら霊感があったらしく、この写真に恐ろしいものを感じたらしい。)
しかし、もう時間は夜の12時だったので塾の先生に返すことができず、仕方なく写真を神棚に置くことになった。

そして、その日の深夜に私は寝始めたのだが、
なかなか寝付くことができずにいたわたしは、夜中に1階から足跡が聞こえた。
初めは姉がいたのかとおもった(当時姉の部屋は1階だった)が、
さすがに1時間近く歩いていたので違うと思い、怖くなった俺は無理やり眠りについた。

つぎの日の朝、俺はいつものように1階に下り今に行くと、
そこには真っ黒な隈ができた母親が頭を抱えながら椅子に座っていた。
心配になった俺は「どうしたの?」と聞いた。
その問いに母は、「昨日私の部屋にたくさんの侍が来た」と答えた。
そのことについて詳しく聞くと、どうやら夜俺が聞いた足音はあの写真に写っていた霊たちで、
その霊はお侍さんたちだったらしい。
そのお侍さんたちは当時徳川家に仕えていた人たちで、徳川の埋蔵金を埋める際、
その在り処を隠すために埋められた人たちだそうだ。
そして、あの写真に写っていた緑色の女性は、当時慰安婦として慰め物にされ、武士と一緒に埋められた人らしい。
その話を聞いて怖くなった俺は、次の日すぐに塾の先生に返した。
それから数年たった今、その先生は当時の知り合いとの連絡を絶ち、行方が分からなくなっています。

39 本当にあった怖い名無し [sage] 2010/07/15(木) 19:13:30 ID:hzUUzqm20 Be:
中三で塾から帰るなり親に写真見せたら12時って自分の頃では考えられんが、
高校受験はそんなに大変になったのか。
あと埋蔵金の口封じで殺されるのは普通武士じゃなく、人夫だと思うが。

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40 本当にあった怖い名無し [] 2010/07/15(木) 20:56:28 ID:biaOkxNY0 Be:
思い出した。はっきりと覚えてる。
俺が体験した本当の話しです。皆どう思う?

もう10年くらい前の話しかな。俺は大学生で一人暮らしをしていた。
大学の4年間同じマンションに住んでた。そのマンションは4階建てでその4階に住んでいた。
で、ある日4階の廊下の先に梯子があってその梯子を昇ると屋上に行けることを発見したんだ。
俺は屋上の空間を気に入ってて、たまにひっそりと屋上に上って自由な気分を満喫していた。
いや何をしていたわけでもないんだけど、周りの風景を眺めたりとか、
星空を見上げたりとか、弁当を持ち込んで食べてたりしていた。秘密基地みたいだった。

そんなある日、目撃してしまったんだ…


ある日、時刻は深夜。昼寝のしすぎでなかなか眠れない俺は屋上に上った。
周りにそれほど高い建物もなく、街灯もあったから360度の景色を見渡してた。
深夜の静寂とした景色。寝静まった町。
そして偶然あの光景を見た。

うちのマンションから距離にして200メートルくらいかな?に2階建てのぼろアパートがあるんだけど、
そのアパートがちょうどこちらに向かって建ってた。

そして、そのアパートの2階の一番奥の部屋から順に、一人の男が体を斜めに曲げて
部屋のドアに付いている郵便受けから部屋の中を覗いて回っていたんだ。
物音を立てずに、素早い動作で。

男は2階の部屋を一つ一つ順番に覗いて回った。
そして一階に移ろうと階段を下りようとした。
やばいっ!本能的にそう感じた。もし気付かれたら絶対にやばい!

俺は咄嗟に身をひるがえすように屋上に腹ばいに伏せた。
へたれな俺はそのまま動けなかった。
しばらくして、でもどうしても気になったので少しだけ頭を上げてみると、
男はそのぼろアパートを離れてこちらの方向に小走りで動いていた。

うっ。
おい冗談じゃないぞ。見られてないはずっ、見られてないはずっ…俺は高い位置にいるから普通気が付かないはず…
もう祈るような気持ちで、そして金縛りにあったように俺はぴくりとも動くことができなくなっていた。

そして、時間にして1時間くらいだろうか、じっとしたままあれこれ考えていた俺は
結局そのままそこで寝てしまったみたいで、気が付いたら朝になっていた。

今になっても思う。
あの男はいったい何だったんだろうか?
うちのマンションにも来たんだろうか?
毎晩ああした光景が繰り広げられているのだろうか?

そしてその日の朝、俺は気にも止めていなかったことに気付きました。
あの夜、屋上に上がった時、ちょっと夜風に当たるつもりだったので
俺は自分の部屋に鍵なんて掛けていなかったことに…


51 本当にあった怖い名無し [sage] 2010/07/15(木) 21:47:07 ID:zzvn6utj0 Be:
200メートル離れてたら、顔なんて分からないよね
深夜なら尚のこと


53 本当にあった怖い名無し [] 2010/07/15(木) 21:49:43 ID:biaOkxNY0 Be:
すべて本当の話しです。
郵便受けから中の様子を覗いてたあの独特の動きは忘れません。

ちなみにあの時、もしあの男が屋上に上がってきたなら、
俺は迷わず屋上から飛び降りるつもりでした。
マンションの一角には木が生い茂った箇所があり、飛び降りても枝が衝撃を
緩和してくれると思ったからです。

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59 本当にあった怖い名無し [] 2010/07/16(金) 12:21:11 ID:5cllzXSM0 Be:
ゲームを取りに二階にある自分の部屋に行った時の出来事です。
時期は冬で夕方だったので薄暗かったんですが、
ゲームを取りに来ただけなので部屋の電気はつけませんでした。
でも、部屋の奥にあるクローゼットを一瞥したときに硬直しました。
クローゼットの前に雛人形が二体並んでいました。
もちろん最初から置かれていたわけではありません。雛祭りも時期外れです。
怖い事を考えていると、錯覚で怖いものにみえてしまうとよく聞きますが、
(正直、自分もそれだと思ったんですが)
硬直したままずっとみていても、消えませんでした。
大声でお母さんを呼ぼうとしたその時、雛人形の首だけが動きました。
(まるで二体で会話をしているようでした)
それで、お母さんと大声で叫んだら二体ともすぅ、と消えていった。
親にいっても信じてもらえませんでした。

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64 本当にあった怖い名無し [] 2010/07/17(土) 00:28:45 ID:NtjrOhcK0 Be:
夜中にフッと眠り覚めた時、遠くから、
「おーい、おーい、おーい、おーい、おーい」って叫んでるんだわ。

外から誰か呼んでるのかな?~なんて寝ぼけながら
その声に意識を向けた瞬間に金縛り。
金縛りにかかってからは声は聞こえなくなったんだけどさ



耳から聞こえていたというより、
頭の中で内部から聞こえて来た感じだったと思う

去年からいろいろ聞こえるんだけど、何度聞いても嫌だね
向こうは気づいて欲しくて一生懸命なんだと思うけど



頭の上で女の子が「シクシク、シクシク」って泣いてる声
獣?お婆?の「ううう・・・」って苦しむ声とか、いろいろ


なんかのチャンネルが開いたままなのかなぁ?チャクラか?

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91 本当にあった怖い名無し [sage] 2010/07/22(木) 17:15:50 ID:9etNb4wU0 Be:
家で普通に歩いていると、こう足元に黒い影が
後ろから一瞬すり抜けたと言うか
纏わりついているのが見えた。
こう、近所の野良猫でも居るのかと思ったが……何も居なかった。

そういえば、以前、部屋に臭いつけの臭い小便を
飼っていた黒猫にされた事があった。
いや、まぁ、猫に当時やつあたりみたいな事やっていたから
それの鬱憤晴らしでもされたのかと今は思うけど……。
あの時、かなり頭にきてその猫を少し離れた住宅地に捨ててきた。
……今思うと相当酷い事やったモンだ。
あの猫が恨んで化けてでたのかと、そんな風に思ったりした。

それからも、視界の隅に一瞬黒い影が
見える事があったりするけど……。
ひょっとしたら今だに恨まれているのか。
あの猫はひょっとしたら、しっかり生き延びているのかもしれないけど……。
でも、いままで家猫が、他所の場所に捨てられて生きていけるワケも
無いと、今思ったりしている。


92 本当にあった怖い名無し [sage] 2010/07/22(木) 18:54:56 ID:lElG86Cv0 Be:
>>91
間違いなく祟られてんなw
動物捨てるなんて非人道的な事するからだね
ざまぁぁぁぁあああ


96 91 [sage] 2010/07/22(木) 21:54:02 ID:9etNb4wU0 Be:
>>92
こう、なんとなく気持ち的に
ッハ!祟るならば祟りやがれ……。
もう過ぎた事……今となってはどうしようもない事と……。
思い出す度結構半泣き。

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98 本当にあった怖い名無し [sage] 2010/07/23(金) 01:05:16 ID:yHuL/CrU0 Be:
ずいぶん前のスレで、カラオケでトイレに入ったきり出てこなかった女の子が…みたいな話を書いたんだが、
同じ友達と同じカラオケに行ったら、今度は壁をノックされた。壁の向こうは外だし、ここ4Fだし。
友達は男の黒い上半身がモニタのところにいたって言うし、あのカラオケの建物には何かあるんだろうか。
どうせまた行くけどな。

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115 本当にあった怖い名無し [sage] 2010/07/24(土) 08:52:02 ID:nK9jhMdb0 Be:
実家で、2階の俺の部屋から兄貴の部屋まで歩くような音を家族全員で1階で聞いたことがあったんだけど、
ある日、兄貴の部屋の壁に人の手形みたいなシミがはっきり浮かび上がって兄貴がむちゃくちゃびびってた。
「急に手形が浮かぶようになるとか幽霊が怒ってる」
とめちゃくちゃびびってる兄貴がおもしろいので、
「手形がパーからグーになったら相当怒ってるよね」
と言ったら、
兄貴が笑いながら本気でグーパンチしてきた。
怖かったです。


121 本当にあった怖い名無し [sage] 2010/07/24(土) 20:10:10 ID:nK9jhMdb0 Be:
殴ってきた翌々日あたりに、兄貴がやたらルンルンで帰ってきて、
気持ち悪かったけど気になったから理由聞いたら、
「お寺でお札買ってきたw」
と言い出したので、それをどうするのか聞くと、
「幽霊がお前の部屋から俺の部屋に移動してくるなら、俺の部屋にお札貼って入れないようにするw」とのことなので。
とりあえず、「兄貴の部屋に幽霊がいるときにお札貼ったら幽霊は兄貴の部屋からでられへんようになるんちゃうの?」とゆってみた。

やっぱり笑いながら殴られた。
怖かったです。

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151 長いトンネルでの体験 [sage] 2010/07/28(水) 00:03:41 ID:bd2FdL+60 Be:
私は、置き薬の配置員をしている、西日本在住の四十代半ばの男です。

これは、つい先週の7月20日に体験した出来事です。
その日私は、昨夜の寝不足と、午前中に炎天下の田舎道を長く歩いたのとで、
昼食の後、エアコンの風に当たりながら車を運転していると、
こらえきれようのない眠気に襲われ始めました。
そのまま運転を続けると、間違いなく居眠り事故を起こしてしまいそうだったので、
少しの時間睡眠を取ろうと、車を停めることのできるような木陰を探しながら走っておりました。

やがて車は長いトンネルに入りました。
そして中ほどまで来たとき、所々に設けられている待避所の一つに車を停め、そこでいっとき眠ることにしました。
このトンネルは、細くてカーブの多い国道に替わって最近建設されたバイパスの途中にあり、
反対側がまだ工事中で細い山道のままのためか、通行する車は少なく、トンネル内はたいへんに静かでした。

運転席側の窓も、助手席側の窓も両方開けてバックシートを倒すと、じとっと湿ってはいるけれども、
ひんやりと冷たい空気が車内を満たし、私は、たちまち心地よい眠りに落ちていきました。

しかし、少ないながらも時折は車が通り、その度に、ゴーッという轟音で、私の眠りはかき乱されたのでした。
何度目かの、ゴーッという轟音の後、ふと、夢うつつの耳に、コッツ、コッツ
と誰かが歩いてくる足音が聞こえてきました。
「ああ、この長いトンネルを歩いて通る人がいるんだなあ」朦朧とした頭で、そう思いました。
しかしながら、自分のだらしない寝姿を見知らぬ誰かに見られるのは、なんとも居心地がよくありません。
私は、目を覚まして起き上がろうとしました。
が、体は、全くいうことを利かなくなっておりました。
私は、全くの金縛り状態に陥っておりました。
そして、コッツ、コッツという足音は、ゆっくりとではありますが、次第次第に近づいてくるようでした。
全く身動きができず、無抵抗な自分のもとへ、見知らぬ誰かが近づいてくる。
その誰かは、なんとなくこの世のものではないもののように感じられ、
私の中で、恐怖心が大きく膨れ上がってきました。怖い、怖い、怖い。

ふと気がつくと、いつの間にやら足音は聞こえなくなっていました。
しかし、誰かがすぐそばに確実に居るという気配がひしひしと感じられます。
例えようのない焦燥感の中、「誰か居るのか?誰か居るのか?」とは思っても、
首を動かすことはおろか、視線を動かすことすらできません。
が、なんとかこじ開けようとした、ぼんやりとした視界の片隅に、私は、とうとう見てしまったのです。

助手席のすぐ横で、一人の男が、じーっと立って居るのでした。
その男は、ワイシャツ姿で、こちらに背を向けて、トンネルの内壁の方に向いたまま、
オレンジ色の照明の中で、ただじーっと立っておりました。
とにかくもう、気味が悪くてたまりません。私は、前よりいっそう焦って、
目を覚まそう、起き上がろうと念じました。その甲斐あってか、よたよたといった感じで、
少しずつ体を動かすことができ始めました。
まだ頭は朦朧としていましたが、なんとか起き上がって周りを見渡すと、もう誰も見当たりません。


このトンネルは、長さが3,000メートル近くもありながら、出口から入り口までを見通せる完全な直線のトンネルです。
実際に誰かが歩いて通ったのだとすると、まだどこかを歩いている姿が見えて然るべきはずなのに、
誰も見当たりません。
「やはり、この世のものではなかったんだ」
そう思い、急いでトンネルを出ることにしました。

バックシートを起こして、助手席側の窓を閉めようとすると、
眠る前に全開にしたと思った窓が、半分ほどしか開いてません。
「あれっ?」と思いながらも、エンジンをかけ、待避所を出て再び車を走らせ始めました。

その時です。
ゴーッという轟音で、私は目を覚ましました。今度は本当に目を覚ましました。
なんと私は、まだ待避所で眠ったままだったのです。
バックシートも倒したまま。運転席側も助手席側も窓は全開にしたまま。
改めて、入り口の方も出口の方も見渡しましたが、やはり誰も見当たりません。
しかし、もう怖いとは感じませんでした。
先ほどまでの、金縛り状態の中での恐怖感は溶け去っていました。
金縛り状態のときによく起こる、自分自身で幻を作り出すという現象だったのだ、と思いました。
「不思議な体験だったなあ。あのとき、通りかかる車がなくて、そのまま夢の
中で運転を続けていたら、どこに行きついたのだろう。」と考えながら、
トンネルを後にしました。

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174 あるカメアシ [] 2010/08/08(日) 00:21:39 ID:1SPHGXmG0 Be:
僕は都内でエロ系の撮影現場で働くカメラマンのアシスタントです。

数年前後味の悪い体験をしたのですが、
驚くことに今年の5月頃にテレビで芸人さんがとてもよく似た話をしていました。
内容はかなり割愛されて核心の部分は語られてはいませんでした。
放送用にアレンジされていたのか、
またはその芸人さんも核心を知らないまま誰かから伝聞しただけなのかもしれません。
だけど僕が触れたもののことだと思います。
2度飛んだ男という話です。

あるテーマについて芸人さんたちがそれぞれの話をするという、
ある人気のある番組で放送されたので知っている人は知っていると思います。
僕はフリーなので何人かのカメラマンの助手としていろいろな現場を渡りあるいています。
そんななかで半年に1、2回入る現場がありましたそこは鬼畜系SMのハードな現場です。

そこの助監督さんと顔見知りでよく話をしていました。
その人との最後の現場のときに聞かされた話です。
撮影現場で昼の食事休憩中にいきなりその人がADが最近死んだんだと言いました。
なんとなく顔を覚えていたその現場にいつもいたADは確かに今回はいませんでした。
精神を病んでしまい自殺してしまったそうです。

ただその死に方は少し異常です。
建物から飛び降り自殺をしたのですが、
最初の1回目で死ぬことができず、そのまま立ちあがってまた同じ場所から飛び降りて死んだというのです。
このくだりが芸人さんの話として放送されたところです。
建物の階段部分にADの血痕が点々と残されていたので他殺の線で警察も聞き込みをしましたが、
司法解剖の結果からみて自分の意思で2回飛んだ自殺ということでこの件は終了したそうです。

「実はさああいつが死んだ日俺あいつから電話もらったんだよねえ」
助監督がちょっと怖い目で話だしました

「別の仕事で電話でれなくてさ留守電にメッセージが残ってるんだ・・・」
電話を取り出すと助監督が電話を取り出しました。
まさかと思ってると、助監督がちょっとそれ聞いてみてくんないと僕にそれをよこしてきました。

気持ちの悪い話だったし、特に友達でもないのになくなってしまった人の声なんか聞きたくない。
でも助監督の無言の圧力に屈する形で電話機のボタンを押して耳に当てました。
機械音と発信音の後「OOさん・・・はぁはぁ・・OOさん・・・」
息遣いの異常に荒い声で助監督の名前を呼び続けるAD
聞き覚えのあるような声
ADは少し泣いているみたいで、ぐしゅぐしゅ鼻音がします。
そしてそのADの声の後ろで「・・・こっちこっち・・・・・・こっち」と3回ほど
こっちと呼ぶ若い女の声がかすかながらはっきりと聞こえました。

ぴーっという発信音で我に返った僕は、鳥肌がたち聞いちゃいけないものを聞いたと直感しました。
「たぶんなそれ時間的に最初に落ちた直後だと思う。変にひきずるような音あるでしょ」
「ちょっと!気味の悪いの聞かせんなよ!」
助監督はちょっと怒り気味の僕をまばたきもしないで見つめるので、また鳥肌がたちました。
「おまえも聞こえたよな?」
「は?」
「おまえも女の声聞こえたよな?」
僕がうなずくと助監督は納得したように大きく息をつきました。

確定はできないけど、飛び降りの現場でその電話をADがしてきたのなら
その声の女がそこにいたというのは他殺の疑いもでてくると思いました。
警察には知らせているのかと聞くと助監督は知らせてないといいました。
「事件かもしれないから知らせたほうがいい」
「うんその必要ないわたぶんその女生きてる人じゃない」
助監督は何もかも知っているようでした。
「変なの聞かしてわるかったな知っておいてほしかったんだ」
そういって助監督はいってしまい、その現場でその話はそれっきりでした。
今でもその現場にいくことはありますがその助監督はもういません。
その時の撮影現場の後失踪中です。
その助監督とADはもう潰れてしまったメーカーから流れてきた人達だったらしく、
そのメーカーはレイプものの作品でかなり女優にぎりぎりのことをしてきたらしいのですが、
あの留守電の女の声と因果がありそうなのはそれくらいです。
ADの自殺は噂になったのでその芸人さんのところまで伝わったんだと思いま。
す助監督が何を知っていたのかはわかりません。

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193 本当にあった怖い名無し [] 2010/08/11(水) 14:07:01 ID:kMWZbPUn0 Be:
母は女姉妹の末っ子ですが家を継ぐことになりました。
40年前に父と結婚し、納屋を改装した新居に住み始めだした頃から、よく金縛りになりました。
寝ている母の横に、赤い着物の女性がいる気配がいつもしていたそうです。

怖くなった母はお祓いに行くと、
『鬼門に出入り口がありますね?。そこを閉じて下さい。あと柿の下に動物の死骸があるので供養して下さい。
あと母方のご実家の方に向いて、母方のご先祖様に毎日拝んで下さい』と言われたそうです。

家に帰り調べてみると、確かに鬼門に出入り口があり、柿の下には動物の死骸がありました。
お祓い先に言われた3つの点を守ると、しばらくすると霊障は治まったそうです。

数年後、母屋を新築した家に移った時は、あの赤い着物の女性が2回ほどまた現われたそうですが、
その後は一度もでてきません。

後日わかった事なのですが、母の父(祖父)には前妻とその間に娘1人がおり、
祖父が戦争に行っている間、近所の男性複数が前妻目当てで家に通ってきたそうです。
誰の子かともわからない子を身ごもってしまった前妻は実家に戻され、
前妻は服毒自殺を図り、お腹の赤ちゃんともに亡くなり、祖父は娘を引き取ったそうです。

祖父の死後、前妻の写真を初めて見た母は、赤い着物の女性が前妻だったことに気づいたそうです。
本当なら家を継ぐはずの娘は嫁に出され、後妻の娘である母が家を継いだ事が気になったのかもしれません。

余談ですが、数年前に有名な霊媒師の方に母が見て貰うと、
供養したはずの柿の木の動物の事で指摘を受けました・・・また供養しましたが、よほどの何かがあったのでしょうか?。


194 本当にあった怖い名無し [sage] 2010/08/11(水) 16:56:09 ID:ackTX4tA0 Be:
その動物は何?


196 sage [] 2010/08/11(水) 18:18:55 ID:kMWZbPUn0 Be:
>>194
母に聞いたら、犬らしいです。
柿の下ではなくて、改築した納屋の床下にあったそうです。

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207 本当にあった怖い名無し [] 2010/08/12(木) 03:28:10 ID:3hmkfVpf0 Be:
小学生の頃なんだが学校からの帰りとかでよく色んなものを拾って帰ってくる癖があった。
ある日、学校の帰りに公園で遊んでから帰ったんだが、その時に
青錆びの浮いた日本刀の鍔と思う物(丸くて装飾付き)を拾ってことがあった。
大した汚れもなかったので自分の部屋に持ち込んじゃったんだよな。
普段拾うのはゴルフボールとかゴムボールくらいなのでお宝ゲットみたいな感じだった。
変な感じもしなかったし。どちらかというと1人ではしゃいでた。
でも夜寝てると、なんか聞こえるんだよ。(記憶が古過ぎてどういう音だったか忘れた。気味が悪い音だったと思う。)
その鍔を置いてるところ見ると大人というほど大きくもないけど子供でもなかった誰かがうずくまってる形が見えた。
正確に言うと誰かがうずくまった上に黒い布を被した感じ。
怖かったけど怖い夢を見てるっていうくらいにしか思わなくて無理やり布団を被って寝たんだ。
でもそれから何回か目が覚めてはっきり見えたり見えないけどいるような気がしたりっていう
なんか寝ぼけた悪夢の状態が続いた。
ちょうどそれが見え始めてから雷雨も重なって、今から思えばB級ホラーみたいな状態になってた。
で、何回目かに起きたときにそいつが居なかったから気持悪い鍔を急いで窓から道路に投げ捨てた。
暗かったしものすごい大雨だったからどこに飛んでったのかは見えなかったけど、
次の日どこにもなかった安心した。
あれが何だったのかとかそれから考えもしなかったし、子供の頃は怖い夢とかよく見るしってことで片付いてる。
でもまあ道に落ちてるよく分からないものは拾っちゃだめだねw

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232 本当にあった怖い名無し [] 2010/08/13(金) 13:59:27 ID:u8JUeUcv0 Be:
母と、私は霊感があります。
母は私とは比較にならない程に強いです。

去年の12月、父が他界しました。
母と二人暮らしだったのですが、とても仲が良かったです。
父が亡くなった当初、母に頻繁に電話をしていました。
母は、いつもそばに父がいる。はっきりと見える。といつも言っていました。
父は、とても本が好きで、寝る前には、必ず本を読んでいました。
冬は丹前を羽織って、本を読んでいました。
母は、押入れに閉まっている、その父の丹前が、朝になると足元に掛かっていると言ってました。

母は元気そうなので、ここ暫く電話をしませんでした。

先月の中旬、22時頃、私はソファーで横になりながら、1人でテレビを見ていました。
いきなり、体全体が、とーっても冷たい何かに覆われました。
その余りの冷たさと、寒さは強烈で、体の震えは、震えるというより揺れるという感じでした。
その揺れの中、とても冷たい何かが、私の体を大きく揺らしているの感覚がしてきました。
とても強い力でした。
あっ!!これ父じゃないかな~、っと私は思い、「お父さん?!何か知らせたいの?」と言いました。
すると、さらに強く揺らしてきました。
私は「お母さんに何かあったの?」っと聞くと、返事をするかのように、私の腕を持ち上げ大きく揺らします。

そして、私の携帯電話が鳴りました。
三男からでした。
「おねーちゃん、お母さんが足を骨折して救急車で病院に運ばれた!」
詳しく聞くと、母は気分がとても不安定になり、泣きながら歩いて通院していた病院(精神科、歩いて10分程度)に向かおうとしていた途中で、転んだそうです。
母は、父が亡くなってから、鬱になって精神科で治療をしていたそうです。
私達子供達、その他誰にも内緒にしていました。

今、だいぶ回復してリハビリの為入院しています。
母にこの話をしたら、母は、私に知らせてとお父さんにお願いしたと、言いました。

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233 本当にあった怖い名無し [] 2010/08/13(金) 15:11:53 ID:bw9NEo9A0 Be:
車を運転してる時に霊感の強い奴が助手席に座るとけっこうやばいよな。
「前、人!」っていきなり言うから急ブレーキかけたら、何にもいねえ。
「いねえよ、ボケ!」

「飛び出してきた!」って言うから急ブレーキ踏んででハンドルを右に切ったら
対向車線からものすごいクラクション。
「いねええよ、ボォケェェー!!」

右カーブで走ってたら
「バイク!!!」ていうから普通にブレーキ踏んだらフロントのすぐ前を現チャリが滑っていった。
「はよ言わんかああああ!!!」

でもまだ無事故無違反w

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234 本当にあった怖い名無し [] 2010/08/13(金) 16:00:28 ID:0+o289LQO Be:
私は小さい頃から正夢や変な夢を見たり他の人には聞こえない声が聞こえたりといった経験が多々ありました。
でも実際に霊の類いを見たことが無かったので
『気のせいだろ』
くらいに考えていました。
しかし1年くらい前から寝る前に金縛りにあったり何かの声が聞こえたりということが多くなってきました。
酷いときには何かがのし掛かっているような激痛と共に足が動かなくなることもありました。
ある日、それらの現象は全て自分の部屋で起こっている事に気づいた私は自分で適当に書いたお札を部屋の四隅に貼って過ごすことに……
不思議とその日から金縛りも声も無くなったので私は本当に安心しました。

しかしつい先日、また金縛りにあいました。
『あーまたかよ…早く動けるようになんないかなぁ』
などと考えていると部屋の戸が開く音と何かがベッドに近づいてくる足音と何かの気配が……。
正直焦りました。
今までこんな現象は無かったからです。
近づいてきた何かは私の耳元で何かを言いました。
声は大分大きかったのですが何を言っているかは全くわかりませんでした。
数分後、言葉が聞こえなくなり金縛りもとけました。
部屋の隅を見ると1つだけ貼った札が剥がれ落ちているのに気づきました。
昼間に掃除をした時に剥がれてしまったようです。
私はそれを張り直し、眠りにつきました。
あれからずっと同じ部屋を使い続けていますが以来金縛りにはあっていません。
でも、あの声は何を伝えようとしていたのでしょう?

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240 1 [sage] 2010/08/14(土) 18:17:44 ID:71Bvuikk0 Be:
ちょっとすいません。今YOUTUBE見てて凄いもの(自分にとって)発見しちゃったんで書かせて下さい。
書かずにはいられないので・・・

TUBE自体は全然怖いものではありません
旧伊勢神トンネル
http://www.youtube.com/watch?v=krpJMW-3-p8&feature=related
私が以前からあの体験はなんだったんだろう?という思いがあったんですけど、ようやく納得できました。

私が大学三年の頃の夏休み、仲の良い女三人で旅行に行った時の話です・・・
神社とか仏閣・・・あと甘いものの大好きな私は、お伊勢様参りをしたいといって友達を誘いました。
現地で日本神道の起源を伝える神社の参拝をして、出来たての赤福を沢山食べて帰ろうという事になりました。

自動車は父に頼んで家の自動車を借りて、高速道路はスピード出すのが怖かったので一般道を走っていきました^^;
色んな所で道草しながらの道中で6泊7日の旅でした・・・楽しかったです^^

この旧伊勢神トンネルに迷い込んでしまったのは帰りの道中です。道に迷ってしまいこのトンネルの道の方に入ってしまいました。
道に迷う筈もないような状況だと記憶してるんですけど、何で旧伊勢神の方に行ってしまったのか未だにわかりません。

勿論神奈川に住んでる一行の人間が好き好んでこんな道を選ぶ筈もありません・・・
そもそも、今この映像を見るまで私達の通ったあのトンネルが旧伊勢神トンネルだと初めて知ったのですから・・・

241 2 [sage] 2010/08/14(土) 18:46:45 ID:71Bvuikk0 Be:
道に迷いこんだのは黄昏時です。もう日が沈みかけていたの憶えてます。
私は時々なんですけど、霊感がというかそういうモノが烈しく発動する時があるんです。
道を登っていく過程で、もうオカシイ、オカシイと何度も思ったんですけど、
戻ろうか?って友達に尋ねたらそのうち大きな道にでるよ、それにチョッと面白そうじゃん・・・
この先どうなってるんだろう?ッて、冒険気分の抜けない友達は逆に面白がっちゃって・・・

そうこうするうちにトンネルの入口についてしまいました。
トンネルの入り口からは中の状況なんかわかりません。入ってビックリ!あんなに狭いなんて・・・
もう怖いし、おっかないし、早く通りぬける事しか考えられませんでした。
でもスピードは出せません。ユックリ慎重に前に進みました。二人の友達は完全に泣きっ面です。

道も3分の2くらい来た時に事は起りました。一反木綿みたいな白いモノ?が飛んできたんです。
ちょうど顔も一反木綿みたいな顔というか、目の所が黒く抜けてて・・・それで私ブレーキ踏んだんです。
そしたら、後ろの方から女の人の叫び声というかハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!
甲高い声でした。慌てて後ろを見たんですけど、誰もみあたりません!声だえ聞こえてくるんです。
勿論友達も聞いてます。もう友達二人はパニック状態でした。

車のハンドルを握ってた私はそれでも正気が残っていたのか、
ここにいたら不味い!という思いで何とか車を走らせトンネルを脱出できました。
たったそれだけの体験だったんですけど、あのトンネル中に響き渡っていた女性の叫び声って
いったいなんだったのでしょうか?

旧伊勢神トンネルっていったいどういうイワクノあるトンネルなんですか?

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251 本当にあった怖い名無し [sage ] 2010/08/21(土) 19:19:18 ID:I6KAVO5n0 Be:
今から10年程前に実際に体験したことをだらだらと書いてみます。

勤め先を退職した元同僚♀が店を始めたという事で、お祝いをかねて出かけました。
たわいもない話の後でそろそろ帰ろうかと言う時に、
元同僚の弟君が趣味で作っている石のアクセサリーを買ってやってくれないかと持ちかけられました。

別に欲しくも無かったけれど、ご祝儀的な意味合いも込めて
適当に見繕ったパワーストーンのネックレスを\10,000で購入。
(ご祝儀は別で包んでたのに...orz)

程なく店を出てそのネックレスを首に巻いて帰路につくんだけど、
此処からが気持ちの悪い体験の話です。


渋谷に向かう電車の中で途端に身体が重くなり意識が朦朧とし始め、
更に頭痛と吐き気が襲ってきます。僕はこれは完全に風邪ひいたなっと思いました。

でも、
不思議に風邪とは関係ない感覚もあって、なんて表現すればいいのか?
身体の神経が皮膚の上にあるというか?全身がピリピリとして変な感覚です。

暫くして渋谷に着いたんですが、
今度は「一人になってはまずい」って予感というかなんというか、
普通なら一刻も早く自宅で寝ようって思うんだけど、
その時はともかく人混みの中の方が安全ていう感覚に包まれます。

その後時間が経つにつれ「一人になっては危ない」って感じが大きくなるし、
全身の神経がどんどん敏感になっていく感じだし。
新宿に着いた頃は本気でガクガクと震えてました。


新宿からは中央線に乗って30分で自宅なんだけど恐怖感から人混みを離れられません。
そこで暫く考えてサウナに行くことにしました。

あそこなら風邪だったとしても身体を暖められるし、
なにより大勢の中に身を置くことが出来るから。

今考えれば全身ガクブルして顔面蒼白で明らかになんか食べちゃってるっぽい
そんなあやしい客をよく入れてくれたよなあって思うけど、なんとかサウナに入店。
んで、もう倒れ込むように大浴場横の皆で雑魚寝する所で横になったんです。

でもどうしても恐怖感は消えないし、
今度は生木を燃やしたような焦臭い匂いがツ~ンとし始めて、
更にキーンってな耳鳴りが始まり全身が硬直してきました。
(ありがちな感覚でしょうねw)

でも、その場所が何時もと違って、
その休憩室は若者からお年寄りまでの様々な男がガヤガヤしている場所です。
よくある丑三つ時とか一人の寝室とか怖い場所とかじゃないんです。


本当に恐怖感で一杯でした。
こんなに五月蠅い所で金縛りというか恐怖に襲われるとは思ってもみなくって、
でも声も出ないし身体も動かないし、耳鳴りの音量はどんどん大きくなるしです。

そして一瞬ふっと頭の中が真っ黒になって、少し気を失っていました。(記憶がない)
で、気がつくと今度は周りの人達と同じ場所にいるのに、
俺だけ実体がないというか?別次元に隔離されたというか?
目の前に見える景色や人が、目の前なのにもの凄く遠くに感じられます。

このときの感覚は「やられた」っていう感覚です。
何か悪いものに人混みから離されてしまったって思いました。

そして又、焦臭い匂いがツ~ンとし始め、耳鳴りがチーーーーッとして、
更に今度は足先から黒い何かに浸食されてきます。

やばいやばいやばいと恐怖に包まれ、本気で何かしないと今度は本当に死ぬって思いました。
そんな恐怖の中で必死で原因を探しました。俺に悪さをしてるのはなんだ??って、
その時「あっコレだ、石のネックレス」って閃きます。

そして、動かない手を必死で動け動けと命令して、
後は気合いで「うりゃ~っ」ってネックレスをぶっちぎり、
たまたま頭の方にあった座布団置き(重ねてあるだけ)の下にねじ込みました。


次の瞬間フッっと視界が開け、天井の蛍光灯がハッキリと見えました。
ガヤガヤとした喧噪もハッキリとクリアに聞こえます。

安堵の気持ちで身体はへなへなでしたが速攻でその場を離れ違う場所に座ります。

但しそこでまたまたビックリ。
時計を見たのですが、入店したのが午後7時くらいで今が午後10時。
ほんの10分程度に感じた時間(長くても30分は無いはず)が、実は3時間も経っていた事になります。

そこでまたゾワゾワーっとして、
石のネックレスを挟んだ座布団の山を横目にそそくさとサウナを出て自宅へ帰りました。
(帰宅途中は疲労困憊ですが、変な感覚や怖さは消えていました。)

コレが僕が体験した不思議で怖くて二度と味わいたくない体験です。

当然ですが何が原因かは分からないし、
本当にその石に問題があったかなんて解らないけれど、
この体験以降、僕は絶対に天然石のアクセサリーは買わなくなりました。

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278 本当にあった怖い名無し [sage] 2010/08/30(月) 21:31:11 ID:rBlPoTeQ0 Be:
京都の福○公園という場所の公衆トイレでの話。
夜中1時頃、夜中の配送バイトをしてる俺は、夜中1時頃その公園のトイレで小をしていた。
するとすぐ後に嫌な気配を感じ、用を足してからゆっくり振り返りました。
すると俺の50cmくらい後ろのところに60歳くらいのサラリーマンが立っていた。
しかも酷くずぶ濡れ状態で、俺の顔をその場からずっと睨み続けている。
俺は恐怖のあまり硬直していたが、5分くらいしてからその男はス~ッと横の壁方向に歩いていった。
そしてそのまま壁をすり抜け、この場から居なくなってしまった。
俺は一目散に逃げ帰ったが、その数時間後、夜が明けてから同僚と一緒に来て見ると、
その壁の向こう側は墓地だった。 ひょっとすると霊道なるものの上に公衆トイレが立ってるのかな?

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つかれたのでここまで
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この記事へのコメント

 

あけましておめでとうございます
今年も愉しみにしています

  • 2011年01月01日 09:16
  • ゆ #-
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明けましておめでとうございます。
今年も、来させて頂きますね。

  • 2011年01月01日 10:54
  • イチ #-
  • URL
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No title 

超怖い

  • 2011年01月02日 04:49
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

怖いなぁ…最後の『つかれたので~』が『憑かれたので~』と取れて二重で怖いなぁ

今年も楽しみにしております、風邪などにお気をつけて

  • 2011年01月02日 11:25
  • #-
  • URL
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新年初ビビりさせていただきましたw

今年も楽しみに拝見させてもらいます!

  • 2011年01月04日 00:42
  • ラッキー #zznpJz3M
  • URL
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No title 

いつも楽しく読ませていただいてます☆

  • 2011年01月04日 17:42
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
No title 

ネックレスの話ってガ放射性廃棄物なんじゃないか。
物によってはすごい綺麗な色してる。

  • 2011年01月06日 20:05
  • #-
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