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ウィルスにまつわる怖い、不思議な話

ウィルスにまつわる怖い、不思議な話


1 :本当にあった怖い名無し:04/10/03(日) 21:38:01 ID:IwQIos8x
宿主がいないと自ら子孫を増やす、という生命体の基本中の基本すら出来ないウィルス。
生命と非生命の中間にいる奇妙な存在ウィルス。
そのくせ、ちょっとした事で突然変異を起こし機能を変えてしまい、生き残ることに必死な面を見せるウィルス。

こんな謎の多いウィルスについて語ってください。

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22 :本当にあった怖い名無し:04/10/08(金) 19:11:33 ID:0YVMCPpC
一番やばいウイルスって何?


23 :ARES ◆QCuj8gGVNE :04/10/08(金) 19:54:48 ID:dyoKbDLW
エボラみたいな劇症タイプのやつは宿主を早く殺し過ぎるんで極端に広がらない
潜伏が長くて変異しやすいエイズみたいなのが一番やばいんじゃないかな……

あれが空気中では弱いウィルスなのが救いだよなあ
空気感染とかし始めたらすごいことになるな


24 :本当にあった怖い名無し:04/10/08(金) 23:48:25 ID:+5bWfLQo
>>23
エイズは大丈夫だろう。太陽光浴びるとじき死ぬ(数十秒で死滅した筈)し飛沫感染はしない。




一番ヤバイのはエボラのレストン株だろう。あれが人に感染するようになったら・・・

下手すりゃ人類滅亡だな


26 :本当にあった怖い名無し:04/10/10(日) 19:55:58 ID:yGkR+Jt1
>>24
レストンも怖いが俺は「突然変異した」インフルエンザ最恐説をとなえたい。
インフルエンザは感染力がつよい。
しかも皆インフルエンザ甘く見て対策が後手後手にまわりそうだし。


33 :ARES ◆QCuj8gGVNE :04/10/12(火) 00:20:29 ID:ZrEHiYry
>>24
レストンほどすぐに殺すんじゃなく、適度に潜伏期間があって(しかも発症にばらつきがあって)
変異しやすく、空気感染し、そして最終的に確実に宿主を殺す(一ヶ月くらいで)
ウィルスがもしあらわれたら、人類は絶滅すると思うよ
早く殺し過ぎるウィルスは、早く殺し過ぎるからこそ広がり方に限度ができるらしい


34 :本当にあった怖い名無し:04/10/12(火) 02:36:57 ID:HJY7W+V/
>>33
でも宿主を絶滅させてしまうようなウイルスは生物としては失敗作だよね
自分たちも生き残ることができない


36 :ARES ◆QCuj8gGVNE :04/10/12(火) 23:23:41 ID:ZrEHiYry
>>34
まあ、人間はエボラやマールブルクのウィルスには正しい宿主でないらしいからなあ
長居できる宿主がいないウィルスは確かに失敗作といえるな


37 :本当にあった怖い名無し:04/10/14(木) 14:29:11 ID:6OlxiB4e
>>36

昆虫類って説もあるよね。
後、レストン株の話が出てたけど確かマールブルグやザイールも空気感染するかも、て話がホットゾーンに載ってたぞ。
確か米軍の軍医がフィロウィルスを含んだエアロゾルを猿に吸わせる実験したら見事に感染したって言う話だったと思う。

確か500個程のウィルスで感染したって書いてあった気がする。

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27 :本当にあった怖い名無し:04/10/11(月) 00:37:20 ID:xImwhN1S
天然痘は?なんか地味に最強って感じなんだけど。イメージだけだけどね。
インフルエンザって世間では風邪のちょっと厄介な奴、という認識しかないんじゃないかな?
そういえば、インフルエンザは宇宙からやってくる、って説があったような?
大流行する周期が太陽風(?)が地球に降り注ぐ周期(大規模な?)と重なるそうで。
かなり売る覚えだが。


99 :本当にあった怖い名無し:04/12/24(金) 23:15:47 ID:XzZA0jKI
>>27
50 名前: bobo 投稿日: 2001/04/05(木) 23:30

○ ウィルス宇宙飛来説
(科学誌「nature」ネイチャー掲載のイギリスウェールズ大学教授ウィックラマシンゲ博士の学説)

 宇宙空間には、様々な有機物が無数に存在しているが、この中にインフルエンザウィルスが含まれている。
 この宇宙空間のウィルスは、いん石などで運ばれてくるだけでなく、太陽が発する太陽風によっても地球に降り注ぐ。
 太陽風とは、黒点の活動により電気を帯びた粒子が太陽から吹き出す風のことで、黒点活動が活発化すれば太陽風の勢いも増大する。
 この10年周期の黒点活動が活発化する時期とインフルエンザ流行時期が一致することが、この仮説の根拠である。
 つまり、黒点活動の活発化により、宇宙空間に漂う新型ウィルスが地球の磁気の強い北極地方に引き寄せられ飛来し、北極地方のカモの体内に進入して中国南部地方の農村地帯に運ばれ流行するということである。
http://saki.2ch.net/news/kako/986/986375612.html


107 :本当にあった怖い名無し:04/12/26(日) 13:26:09 ID:I2EKQdNj
>>99
いまは細胞から何らかの原因で飛び出した、
遺伝子とタンパクの一部ってのが有力だそうです。

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40 :本当にあった怖い名無し:04/10/17(日) 08:42:19 ID:aeSoW+KY
人間以外の動物は、体内でビタミンCを作れるらしい。
人類は太古の昔、体内でビタミンCを作れなくなってしまうウィルスに感染したことがあり、
これが大流行したらしいのだが、実はこのウィルスは他にも何かしら有益な変質を人間に与えていた。
このため逆に、感染しなかった健康体は絶滅したが、感染したミュータントは生き残り今に至るそうだ。

アフリカで見られる鎌形赤血球という遺伝病は、
人間に重度の貧血などの非常に悪い影響を及ぼすが、
実はマラリアに感染しないという特徴も有している。
このため、アフリカのマラリアが多くて通常の人間はとても住めないような場所では、
遺伝的に鎌形赤血球が多い部族が住んで繁栄してるそうな。

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41 :本当にあった怖い名無し:04/10/17(日) 09:50:50 ID:u+oRc67F
詳しく覚えてないが、人間のDNAの9割くらいは過去人類が戦って同化したウイルスの残骸。
って説なかった?


44 :本当にあった怖い名無し:04/10/17(日) 13:15:47 ID:u+oRc67F
>>42
>現在人間の遺伝子の中には、少なくとも2種類のレトロウイルスが住みついている。
>いつ人間の遺伝子の中に入ったか分からないが、
>ウイルスとして細胞から飛び出す可能性は常に持っている。

ググったら出てきた

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52 :本当にあった怖い名無し:04/10/22(金) 04:43:39 ID:B4Oz1yME
マールブルグ後遺症がやだな。


54 :本当にあった怖い名無し:04/10/23(土) 17:52:57 ID:ktkeauCq
>>52 とあるサイトにて情報収集

■臨床症状

●発症は突発的で、発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛に続き、発症5 日目より躯幹部に顕著な斑状発疹が認められる。その後、嘔気、嘔吐、胸痛、腹痛、咽頭痛、下痢が現れ、経過とともに症状は悪化し、
黄疸、膵炎、重度の体重減少、精神錯乱、ショック、肝機能障害、出血、多臓器不全などが認められる。致死率は23 ~25%で、回復例でも長期にわたって、肝炎、精巣炎、ぶどう膜炎、横断性脊髄炎などが認められることがある。

確かにヤバイよな・・・

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84 :本当にあった怖い名無し:04/12/08(水) 21:28:08 ID:fTZqRiVM
古来、ヨーロッパではコレラが凶暴なまでに猛威を振るっていたが、
日本では、天然痘が最悪の病だったのかもしれないね。

あと、オカルトがらみで、
コレラの被害を沈静化させるために、
ネズミの駆除を提唱して、
ヨーロッパの人々を救ったのってノストラダムスだったよね。

それから、昔教科書かなんかで見た覚えがあるんだけど、
初めての種痘を受けた子供の絵。
なんか顔がオカルトだったような気がするw

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93 :本当にあった怖い名無し:04/12/21(火) 15:08:01 ID:cjSyVTON
生物兵器の本にあったが実際は天然痘って致死率10%程度らしいよ。
医学の進歩を考えても致死率90%以上のエボラに比べたら全然恐くないな。


94 :本当にあった怖い名無し:04/12/21(火) 19:39:04 ID:KC+GSTNF
>>93
うろ憶えでスマヌが、天然痘(痘瘡)の致死率はもう少し高かった気がします。

しかし、致死率で言うなら、エイズは致死率ほぼ100%で、現在治癒の見込みは無い。
 前代未聞の潜伏期間の長さで、不顕性感染(症状(AIDS症候群)が表に出ない形での感染)も多く、公衆衛生上の現状把握と予測が出来ない怖い病気。
 STD(性行為感染症)として、特殊な性愛嗜好者→一般成人男女→未成年と、現在猛威を振るっている。
 (マスコミ様たちはかなり危険性をオブラートに包んでくれていますが)

で、問題は感染経路で、痘瘡の場合はガス撒布が出来る。(空気感染)
 これが生物兵器、バイオテロなどに使われてしまったら、現在のところはワクチンを作っていないので、世界中(年などの人口密集地)で、
 上記10%なら十人に一人が死ぬ。(実際は十人のうち3-5人かも知れない。)
 現在の都市型生活者。つまり不健康な生活をして、免疫力が低下し、「風邪すら一週間も二週間も引きずるような人種」は、いわずもがな。

 運が良く治癒しても「痘痕[アバタ]顔」になる。
 当然、医療機関従事者たちも、痘瘡のワクチンは摂取しているはずが無いので、自然治癒を待つことになる。

エボラ出血熱は現在のところ接触感染か、空気感染か微妙なところで、生物兵器に応用は出来ていない。(はず)
 さらに、「ワクチン」を接種することで、選択的に、獣の数字が無い人間(国家)だけに莫大なダメージを与えることが出来る。(ちょっとオカルト風味で言ったりして)


とりあえず、エイズには気をつけましょう。

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96 :本当にあった怖い名無し:04/12/21(火) 22:58:48 ID:RLEujtWl
 病原体ってのは、毒毒性の強い株が宿主を殺してしまうからってだけでな
く、毒性の弱いものほど選択的に生き残るようになってるみたいです。梅毒
だって昔は死に至る病だったのに、200年ほどで潰瘍を起こす程度の病気
になったそうな。エイズもすでに、長期間発祥しないタイプが出現してきて
いるそうです。エボラやマールブルグは話が通じなさそうなので、まだまだ
危険です。


97 :本当にあった怖い名無し:04/12/22(水) 05:21:19 ID:kHI6FD6u
>96
がんもいずれそうなるといわれている。(毒性の強い癌遺伝子の保持者は、子孫を効率良く残すことが出来ないため)

 (また新しい病原体が出現するイタチゴッコなんだけどね。)

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98 :本当にあった怖い名無し:04/12/24(金) 22:42:27 ID:XdA1SgWa
SARSは、運良く生き残っても後遺症が残るらしいね。
今でも、感染した中国の看護婦は、
ひどい関節痛で日常生活もままならないらしい。

嫌なウィルスだな。

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115 :本当にあった怖い名無し:04/12/27(月) 23:12:32 ID:FGyg3djU
全身ガン細胞になったらどうなるんだろう?


116 :本当にあった怖い名無し:04/12/28(火) 01:01:30 ID:AcDQa/77
死にますがな


117 :本当にあった怖い名無し:04/12/28(火) 02:32:08 ID:ozos6+Fq
まぁそうだけど。
もしもガンになっても死なない人がいてその人の全身がガン細胞になったら
その人は一応不老不死ってことになるの?


120 :本当にあった怖い名無し:04/12/29(水) 21:54:52 ID:3ot22cQn
>>117
癌細胞は狂った細胞だから、
例えば、内臓とか本来の働きはしないんじゃないかと・・

癌細胞は、ある一定回数分裂すると、
その細胞は死滅するって掟をやぶった細胞だから、
細胞自体は永遠に生き続けるんだけどね。

すごい昔の女性の乳癌の癌細胞が、
世界中の研究機関で実験用に今でも増殖を続けているらしいね。


122 :本当にあった怖い名無し:04/12/30(木) 14:53:43 ID:9smmkYLC
>>120
ヒーラ細胞だね。
俺も実験で培養したよ。
確か子宮ガンの細胞だと思ったけど。


126 :本当にあった怖い名無し:04/12/30(木) 22:16:22 ID:hPTYPjbS
癌細胞は、無限に増殖するんだけど、
死ぬことができない細胞とも言える。

あの分裂して増えるゾウリムシだって、
何回か分裂したら死ぬらしい。
その前に、他の個体と接合して、
遺伝子をシャッフルするんだったかな?

個の死とは、種の存続のために用意されたメカニズムと言える。
癌細胞はそのタブーを破った狂った細胞と言うことになる。
どんな生物にとっても、種の存続は絶対の命令だからね。

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119 :本当にあった怖い名無し:04/12/29(水) 17:38:43 ID:3UnZJIpj
遺伝子をいじって、老化しないハエを作ったって研究が新聞に載ってたなあ。
それによると、老化しないハエも事故なんかで手足がもげちゃったり
餌にありつけなかったりで、他のハエとそう変わらない寿命で結局死んだらしい。

まあ自然淘汰から大きく離れてる人間はそうはいかないだろうけどね。

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134 :本当にあった怖い名無し:05/01/06(木) 00:01:21 ID:kw0/1r7V
米フロリダ中部にて、事故で怪我を負った少年の足に肉食性のバクテリアが侵入、恐ろしい速度で少年の足を侵食していっため、
足を切断したとのこと。

ネイサン・ドゥーリィ君(19)は先週、バイク事故で転倒し足に怪我を負った。そしてそれから間もなく、怪我から足に入った肉食性バクテリアが
少年の足を浸食、医師の判断により、迅速に足が切断されたという。「本当に、、本当に恐ろしいことです。感染を防ぐ薬物投与のせいもあって、
息子は6日間、昏睡状態で生死の淵をさ迷ったんです。」父親のロジャー氏は語った。一方、ネイサンの母親は少年の足が腫れ上がり、
何かまずいことが起きていることにすぐに気がついたという。

「バクテリアが、息子の足を食べて、足が腫れ上がっていくのが見えたんです。」そしてそれを見た医師は、壮絶な勢いで広がる侵食を防ぐため、
すぐに足を切断することを決断せねばならなかったのである(写真は切断後)。

http://www.koin.com/news.asp?RECORD_KEY%5Bnews%5D=ID&ID%5Bnews%5D=626
http://x51.org/x/05/01/0513.php


164 :本当にあった怖い名無し:05/01/18(火) 03:14:08 ID:5zlt3Zqv0
>>134
わたしの高校の卒業生にもいたよ、そのウィルスで亡くなった方。
突然足がパンパンに腫れ上がり、病院へ行ったら、即切断を言い渡され、
「ちょっと待ってください、考える時間をください」と1日だか何日だか
知らないけど、しばらく躊躇していたら、その間にウィルスが増殖して
あっという間に亡くなってしまったそうです。
あのとき躊躇しないですぐに切断していれば・・・と親御さんはたいそう
悔やまれたそうですが、でもいきなり足切断なんていわれて、
はいそうですかではお願いします、なんてなかなか言えないよね。


168 :本当にあった怖い名無し:05/01/22(土) 00:59:10 ID:rVRcf1kt0
>>164
 NHKでやってた番組で、ピーター・フォーク(刑事コロンボね)の話を
していました。
 ピーター・フォークは小さい頃、片方の眼球に腫瘍が出来たそうです。で、
いっしょに病院に付き添って来ていた母親に医師が『早く摘出しないと命が
危ないかもしれない』と告げたところ、その母はがその場で『摘出して下さ
い』と即断したそうです。その結果、ピーター・フォークは片目を失明した
が、再発することなく生きていくことができたそうな。
 母親には、息子が片目を失っても、ちゃんと社会で幸せに生きていけるよ
う教育し、愛情をそそぐ覚悟があったんでしょうね。

 …ウィルスじゃなく、たぶん細菌でしょうね。

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130 :本当にあった怖い名無し:05/01/04(火) 07:05:31 ID:9/JMwyvg
スマトラ地震で心配されているウイルス。
なんかこれから世界中に伝染していかなきゃいいがな。


131 :本当にあった怖い名無し:05/01/04(火) 08:03:44 ID:Us5XfwlB
そっちの汚染された水源のウィルスはこわいねウン


132 :本当にあった怖い名無し:05/01/05(水) 23:14:30 ID:BUPAVW3T
 ウィルス性疾患より、赤痢とかだろうね、まず真っ先に警戒せにゃならんの
は。
 EBウィルスに感染すれば、不老になれます。…細胞レベルで。


133 :本当にあった怖い名無し:05/01/05(水) 23:47:06 ID:waIZkAML
>>132
よく知らんが、赤痢もウイルス性疾患の一つじゃないのか?
詳しい人教えて。


135 :ARES ◆QCuj8gGVNE :05/01/06(木) 10:22:42 ID:6y2zvDPM
劇症A群連鎖球菌感染症だっけ
進行速度が一時間に2.5センチとか行くらしい
アメリカだと年間約1,500人が、これで命を落としてる
近くにカゼとかの人がいて、そういう人のセキとか唾液から傷口に感染するとか

ってつい最近ディスカバリーチャンネルでやってた。


136 :本当にあった怖い名無し:05/01/06(木) 20:08:17 ID:KGPRDIgd
 赤痢の病原体はアメーバっす。特に不衛生な場所では爆発的に感染が広が
ります。まぁ、スポーツ飲料飲み続けてれば死にゃしないですが。

 心配しなくてもA群溶血性連鎖球菌はそこらへんにいる常在菌です。連鎖
球菌感染症はふつうに起きる疾病ですが、どういうわけか突然劇症に転じて
死んじゃうそうです。
 昔読んだ本では、発祥すれば治療法がないため、感染部位より胴体に近い
部分で切断する以外、助かるすべはないとのことでした。今では効果のある
抗生物質とか、見つかってるんでしょうか?


138 :本当にあった怖い名無し:05/01/06(木) 23:17:49 ID:Yn3OzPE5
>>136
たしか連鎖球菌には初期のうちに抗生物質を使えば効くらしい。
ソースは俺の記憶だから本当かどうかはよくわからん。


140 :本当にあった怖い名無し:05/01/07(金) 00:56:23 ID:IPvgETEC
>>136-138
初期のうちに抗生物質の投与で治るけど、本当に初期のうちだけだよ。
まだ風邪と同じ症状だけしか出てない間限定。
足が腐り始めたらもう切断する以外方法は無いよ。
初期は風邪の症状と区別がつかないから、実質治療は不可能だね。
風邪で病院行って抗生物質の投与受ける人なんていないでしょ?


141 :ARES ◆QCuj8gGVNE :05/01/07(金) 00:56:28 ID:FKBPmrsh
連鎖球菌は、抗生物質とか免疫グロブリン療法?とかである程度対抗できるそーだ
まあ壊死してしまった筋肉やホネは切除しないといけないけどね

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262 :本当にあった怖い名無し:2005/03/26(土) 13:15:50 ID:Z42TlT0h0
確かどんなウイルスでも地球上の人口の何%かは
抗体を持っている人がいるだか感染しない人がいるだかで
絶滅する事はありえないって話があったと思うんだが

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263 :本当にあった怖い名無し:2005/03/27(日) 00:18:43 ID:NYH+F+tU0
ν速+で気になるレスが…

 >525 名前:名無しさん@5周年[] 投稿日:2005/03/26(土) 23:47:37 ID:CvyKksef
 >中世の黒死病はペストではなくウイルス出血熱 
 >
 >英国リバプール大学動物学名誉教授のクリストファー・ダンカン(Christopher Duncan)
 >と社会歴史学の専門家スーザン・スコット(Susan Scott)は教会の古い記録、遺言、日記などを
 >詳細に調べて「黒死病の再来」(Return of the Black Death , Wiley, 2004)を出版しました。
 >彼らの結論では、黒死病はペスト菌ではなく出血熱ウイルスによるものであり、
 >今でもアフリカの野生動物の間に眠っていて、もしもこれが現代社会に再び出現した場合には
 >破局的な事態になりかねないと警告しています。

 >もしかして、第二のルネッサンスは近いのかも。。。

黒死病再来か?


265 :本当にあった怖い名無し:2005/03/27(日) 15:07:30 ID:KhAU8xnc0
>>263 
 たぶん街の清掃と蚊やねずみの駆除で、ほとんど問題なし。
 中世は街中でも排泄物を窓から路傍に捨てたりしてたから被害がとてつも
なかったけど。
 ナイチンゲールはクリミア戦争の時、野戦病院を掃除するだけで戦傷者の
死亡率を9割から1割に下げた。要するに掃除をキチンとしましょうってこと。

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277 :本当にあった怖い名無し:2005/03/29(火) 22:34:53 ID:ExwanCt00
ガンを倒すとかじゃないんだけど、
病気を治してしまうウイルスがあるらしいね。


278 :本当にあった怖い名無し:2005/03/30(水) 02:28:29 ID:F3Lm/Gla0
>>277
抗生物質に耐性のついた細菌を攻撃するのにウィルスを使うって話はあるね。
つまり、その細菌だけに感染するウィルスを見つけてきて、細菌を病気にしてしまおうというもの。
アイデア自体は1920年代からあったけど、抗生物質が発見されたから研究されなくなってしまった。
今ならバイオテクノロジーでそういったウィルスを作ることもできるんじゃないかな?

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この記事へのコメント

 

ウイルスはロマンがあるね
ゴジラやバイオハザードがヒットするわけだ

  • 2010年01月31日 02:09
  •   #-
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No title 

ウィルスとか、細菌とかの話をきくと、宇宙の話のときと
同じような気分になる。
どちらも未知で深くて興味深い。

  • 2010年01月31日 02:28
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
No title 

ゴジラって全身が癌細胞化して、成長し続けた結果巨大化したんだっけ?
突然変異で正常な機能を保ったままの癌細胞が....なんてヘタなSFを時折妄想する

  • 2010年01月31日 15:38
  • #-
  • URL
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No title 

エイズはウイルスの名前じゃなくて症状だろ
HIVと呼べば良いのに

  • 2010年02月02日 00:35
  • shj #-
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No title 

今冬はノロウイルス被害が極端に少ない
その理由は過敏なまでのインフル対策で、ちゃんと手を洗う人が増えたから。
ってのを前にみたな

  • 2010年02月04日 02:31
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
No title 

中学のとき氷に閉じ込められてたウイルスによって人類滅って小説読んで
くだらねーと思ってたら数週間後にSARS流行でまじビビったw

  • 2010年02月04日 04:02
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
No title 

話が途中で細菌に脱線してるのが残念ですね

  • 2010年02月08日 18:15
  • #-
  • URL
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