週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

logs

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅先で体験した怖い話

旅先で体験した怖い話

1 :本当にあった怖い名無し:2009/02/19(木) 20:38:57 ID:UuoCqhm00
国内・海外旅行問わず、語り合ってください。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

4 :ゴルジ隊:2009/02/19(木) 21:53:54 ID:xxXrP4eX0
今から十年前、修学旅行で行った北海道、札幌の某ホテル。
俺達の学校は、男女で別の階で分けて泊まってたんだ。(夜這い防止のため)
で、夜中、隣の部屋の友人Sは他の奴らが眠ってる中、一人だけ眠れなかったんだと。
しばらくしたら、外からドアをノックしてきたらしい。
どうせ、隣にいる俺らの班の誰かだと思って無視してたらしいんだけど、ノックが全然止まないんだと。
それで、めんどくせーなーと思いつつ、ドアを開けると誰もいない。
怖さは無かったが、不思議だったので廊下の左右遠くまで見たとき、エレベーターホールの前に、
エレベーターのほうを向いたまま、じっとしていたワンピースの女の人がいたらしい。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

46 :本当にあった怖い名無し:2009/03/01(日) 17:48:41 ID:Hey67d+R0
俺がまだ結婚してた頃
女房と旅行に行った
俺は地酒でいい気分になってすぐ寝てしまったが後で女房に聞いた話
寝入ってしばらくしたら布団の周囲で走り回る音(俺は寝てて気付かず)

話によると子供が3~4人くらいだったらしい
あまりに煩いので女房が『うるさいっ!』と怒鳴りつけた
それから静かになって寝れたそうだ
朝何事もなく起きて窓を開けるとそこには小さな墓石が数個…
その時点では俺はまだその話(走り回られたこと)を聞いてなかった

すべて旅行から帰ってきてから聞いた話だが

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

111 :本当にあった怖い名無し:2009/04/04(土) 13:46:53 ID:Uyzh7n1M0
埼〇国体に出場した時に泊まった某鉄道系列のロッジでは、
自分の周りの棟で次々と怪奇現象が起きてプチパニックになってたww

目の前の窓ガラスが突然大きな音を出したり、寝ていたら肩を擦られたり、
誰かが外から棒のような物で戸を破ろうとする夢を見た人とか、あと定番の
武士の霊を見たとかw

で、笑い飛ばしていたんだけど、最終日の明け方にシャワーを浴びていたら・・
いきなり左肩がぎゅーっと手で掴れている感じに痛くなって少し怖くなった。

あんな感じになったのは初めてだったな。。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

113 :本当にあった怖い名無し:2009/04/05(日) 21:38:12 ID:UUarpcNy0
↓歌手の浜田省吾の話(96年頃)。アメリカの老舗ホテルでの体験らしい

「古いホリデイ・インにチェックインして、それぞれの部屋にバラバラになって、僕はいちばん上のちょっと広めの部屋をとってもらったんで、僕だけ12階まで上がってエレベーター・ホームに出ると・・・
何か霊気みたいなものを感じるのよ(笑)。背中から誰かが見てるって感じでパッとふり向くと……そこに親子の絵が飾ってある。
なんかシーンと寒いものを感じるわけ。で、いちばん奥の角部屋なんだけど、部屋に入ってすぐ窓を全部開けたもんね。全部電気つけて。だって、その階は他に誰も泊まってなくて、俺だけなの。
やだなあと思いながら下でみんなで御飯食べて、部屋にまた上がるでしょ。またそのエレベーター・ロビーでカタカタッっていってる気がするの、絵が(笑)。
「やだやだ」って思いながらも疲れてるから一応寝たのね。電気全部つけて寝たんだけどさ。で、次の日起きて新川君(マネージャー)が「浜田さん大丈夫でした?」って。
現地のルイス君は寝られなかったって言ってたよね。身長が186センチくらいある、ものすごいゴッツイやつなんだけど、その彼が……部屋の中に赤い玉がビューと飛んでいて寝れなかったって。
新川君の部屋は、ベッドで起きて電話してたら、うしろでポワンと誰かが座ったような感じがするって言うし、スタイリストの原さんは「シャワーを使ってないのにバスルームの床が濡れてる」とか(笑)。
 本当に、あれは行ってみないとわかんないよね。最上階にひとりで泊まってるんだよ(笑)。さすがに43才の僕も、不気味なものを感じました(笑)。」

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

117 :本当にあった怖い名無し:2009/04/09(木) 13:29:55 ID:flSB7/i4O
高校生の時、県外への遠征でビジネスホテルに泊まりました。
ふざけて部屋に飾られた絵をひっくり返したらお札が一枚。


ええ、チキンなので友人の部屋で朝まで寝れませんでしたよ。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

136 :本当にあった怖い名無し:2009/04/20(月) 11:28:44 ID:04oBcube0
出張で東京行った時の事。
泊まった安ビジネスの窓にペッタリと子供の手形が付いてた。
それだけなら掃除が行き届いてないな~ぐらいなんだが、手形は
外側についてておまけに窓ははめ殺しで開かないタイプ。
ついでにその部屋8階。
もー朝まで寝られないからアダルトチャンネル見て気を紛らわせてたよw
連泊予定だったけど即効宿変えた。
なんだったんだアレ


138 :本当にあった怖い名無し:2009/04/20(月) 16:34:31 ID:9D2RhJbp0
その子供の霊も窓の外からアダルトチャンネル見てたんだな

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

146 :本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月) 12:57:26 ID:1HaLIlr70
修学旅行で十和田湖畔のホテルに泊まった時。
部屋入って皆で着替えてたら、耳元で男の声がした。
着替中なのに先生が来たのかと思って(女子高)、びっくりして振り返ったら、男の人なんていなかった。

その夜は修学旅行最終日だったので、夜遅くまで皆で起きてしゃべってた。
そしたら、閉まってる襖から、ズズズーっと女の上半身が出てきた。
同時に数人が目撃してパニックになった。
廊下に飛び出したら、他の部屋の子たちも出て来てて、
「お風呂場の水道が勝手に出た。水道を止めて風呂場を出たら、またすぐに水が流れ出した」
「部屋の中で赤ちゃんの泣き声がする」
など、いろんな話が飛び出した。
なのに先生たちには信じてもらえず、各部屋へ強制送還。
先生の方が怖かった。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

149 :本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月) 14:57:24 ID:nxnXiy38i
去年の10月頃の話。
北海道から岐阜に越してきた俺は、北海道から友達が遊びに来るという事で、岐阜市内で観光地を探していた。
観光マップを見ているとM市の狛◯神社なるものを発見。
友達の好きなものが神社や城なもんだから、すぐにその神社を観光リストに書いて、友達が訪ねて来る日を待った。
数日が経ち、その友達と再会し、当日は夜も遅かったので、俺の部屋で酒を飲みながら、思い出話に花を咲かせた。
翌日、例の神社の話をすると、普段氷点下のテンションの友人が笑顔で喜んでくれて、リストに入れて良かったなぁっと嬉しくなった。
目的地までは1時間程で行けるので、わざわざ、◯籠宿などを経由し、ゆっくり観光して夕方に狛◯神社についた。
気づくと雨が降っていて、車のガラスを濡らしている。
空気もどこか重く、辺りは次第に薄暗くなっていった。
一番嫌な雰囲気だったのは、休日で観光マップにも載っている有名な神社なのに、人っ子一人いないことだ。
でも、友達の嬉しそうな顔を見ていると、引くに引けなくなり、傘をさして外へ出た。
外へ出て、駐車場から神社の入り口に着くと、成る程観光スポットになる訳だなと、高さ3メートルくらいの狛犬が2体、自分達を見下ろしていた。
さて、中に入るか。と、鳥居とは別の狛犬の横にある入り口から入ろうとすると(本当はダメなんだが)

俺の足が止まった。
止まったというか、入る事を拒んでいるのか、拒まれているのか、目の前に見えない壁がある様に、そこから前に進めないでいた。
「俺、行けないみたいだわ。ハハハ」
と笑って誤魔化したが、頭の中は、不思議な気持ちでいっぱいだった。
「そっか」と言いながら、つかつかと奥に入って行く友達を見ながら、止めるべきかと悩んでいる内に、友達は闇の中へと消えていった。
どれだけ経ったのだろうか。
腕時計を見ると、あれから長い針は半周していて、それでも友達は戻って来なかった。
しびれを切らして、立ち上がると、背中を向けていた神社の入り口から友達の声がした。
勢いよく振り返ると、自前のデジカメをヒラヒラ降りながら「ごめん、写真撮ってたら、時間を忘れてたよ」とほざきやがった。
俺はまだどこか気になっていたので、車の中で、デジカメの写真を見せてもらっていた。
10枚ほど、見せてもらったがそれといって可笑しなモノは写し出されてはいなかった。
なんだ、思い過ごしかなとまた再度同じ写真を見ていると…違和感を覚えた。
その時ばかりはカンがするどいのを恨んだ。
何故か俺は、その写真をアップしていたのだ。
限界までアップした真ん中に、神社の襖と同じ大きさの猫の顔だけが浮かんで写っていた。
それを左へズラすと……そこで、見るのを止めて急いで神社を離れた。
友達が青い顔をして俺に言った。
「今聞こえたよな?境内の方から悲鳴が……」

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

154 :本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月) 21:17:06 ID:8KAU4awl0
オレの話は怖いと言うより不思議な話なんだが、
どうしても「合わない」土地・場所があって、
それは以前の仕事で出張していた東北のある田舎町なんだ。
出張先だから訪れる回数は多いのだが、
そこへいくと、
突然の発熱・腹痛は数多く、
嘔吐・目にできもの・肌に原因不明のアザが出る、
気象的な要因での大きな交通事故と、
その土地だけが異常に何かが起きる、
とにかく「合わない」土地だった。

今は仕事を変え、行く事は無いが、振り返って見ても不思議な場所だった。
怖くない話ですまん。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

156 :154:2009/05/04(月) 23:05:01 ID:8KAU4awl0
もう一つ、
出張の時の話でもしましょうか。

かなり昔の話だが、ある街へ行った時の話し。
何度か足を運んだ事のある街で、
オレは夕方7時頃にホテルに入る事になっていた。
国道を折れて海沿いの道を北へ走り、
橋を渡ってしばらく走るとそのホテルに着く、
はずだった。

その頃オレはその街にちょっと不慣れだったせいか、
行っても行っても目印が見つからなかった。
そのうちにあたりは闇に包まれた。

街灯も無く、ライトの灯りしか頼るものが無くなった。
その街自体が海沿いに長い都市なので、
このまま行けば着くだろうと俺は更に車を走らせた。
しかしかれこれ2時間近くになるが、進めど何も見えてこない。
周りは真っ暗なまま、民家も無ければ、わき道も見当らない。
それでも進むと、自転車に乗った中学生か、高校生か、
白いシャツに黒いズボンの少年を前に見つけることができた。
助手席の窓を開け、少年に道を尋ねると、
少年は振り返る事も無く、元来た道を指差した。
オレが礼を言うと、
少年は一言も発することなく、闇に消えていった。
全く逆方向へ来ていた事を知り、
真っ暗闇の中、車を切返し、元来た道へ車を走らせた。
30分もすると街の明かりが見え、
その日のホテルに入ることができた。
その時、自分はなんてひどい方向音痴なんだと思っていた。

しかし、その後、仕事に頻繁に来るようになって気が付いた。
その道には途中に1つの信号も、商店も、対向車すら無かった事。
そして、2時間も走れる海沿いの一本道も、
その道への入り口も存在しない事。

これは事実です。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

163 :本当にあった怖い名無し:2009/05/11(月) 06:18:48 ID:du6bo2WS0
合わない土地の話はよく聞くなー

俺が知ってる話だと、ある子供さんがある場所にだけはどうしても行きたがらない
しかし都合上行かないわけには行かなかったので、我侭言うなと叱り付けて強引に連れて行った
すると子供さんはその場所に行ったとたん痙攣を起して意識がなくなったんだと

で、入院となったが特に異常らしきものはなくほどなく回復して退院
暫く経ってから占い師だか霊能者だかに縁あって出会いその話をしてみた
曰く、その子供さんは前世でその場所にて悲劇的な死に方をしたのでその場所は良くない場所なんだと

その場所っていうのは下関なんだけどね
俺も行ったことあるけど特に何もなく、その数日後駅に車が突っ込んで無差別殺人事件起こってビビッた

あと横山やすしも似たようなエピソードが伝あるとか、横山やすしの前世は村上水軍の一員だったそうだ
そのかつての村上水軍の拠点後に訪れることがなんどかあったらしく、訪れるとかならず悪いことがおこったとか

まあ、見たわけじゃないから本当かどうかは知らんけどな

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

164 :本当にあった怖い名無し:2009/05/11(月) 12:07:40 ID:soVQpSy90
ウチのおかん、広島に2回行ったが、2回とも具合悪くなった。
早めに旅行を切り上げて新幹線に乗ったら、岡山過ぎる頃には元気になってた。
私は金沢がダメ。兼六園に入ると具合が悪くなる。
合わない土地なんだろうな。
北海道に行った時、バスに乗ってたら、急にしんどくなったことがあった。
後で聞いたら、明治期に囚人が作った道路だった。
道路工事すると今でも白骨が出ることがあるって、ガイドさんが言ってた。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

168 :本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 14:23:43 ID:asmBkN2YO
友達と箱根へ旅行に行ったときの話。
少し錆びれた感のある旅館に泊まりました。
女将さんに「朝ご飯は大広間でどうぞ。」と案内され、みんなで大広間へ移動。
友達3人とテーブルを挟み、向かい合わせに私と息子(当時10ヶ月)が座りました。
食事が運ばれて、食べ始めようとした時、
友達3人の後ろにあった襖が10㌢ほど開きました。
私が『ん?』と思ってじっと見ていましたが、
それ以上、襖が開くこともなく、誰かが覗いてくることもなく…
あの10㌢は何のために、誰が開けたのだろうと不思議に思いながら、
目線を下のほうへやると、
お婆さんが横になった状態で、その10㌢の隙間から両目でこちらをガン見していました。
生きている婆さんだったが、ぞっとした。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

178 :黒猫 ◆ak2wGFld9k :2009/05/13(水) 18:17:57 ID:WvqMagjNO
去年、友人と2人、ライヴで東京まで行ったんだが、帰り最終の新幹線に乗り遅れて、
空いているホテルを探して歩きまわった
込み合う時期でどこも満室、仕方なくネカフェかカラオケで寝ようかと思ったとき、
街から少し外れたところに公園があって、さらにその向こうにホテルがあるのが見えた
ダメ元でフロントまで行って聞いてみると空室があるとのこと
鍵を受け取ったら402号室
神経質な友人は「最悪や」とか言うから、俺は「404とかよりマシやん」って返したけど、
考えてみれば確かに402(死に)の方が嫌だよな……
まぁこんな部屋番だから空いてたんだろうけど
で、中入ったらちゃんと綺麗な部屋だったんだけど、何気なくカーテンひいたら側の公園の隣が巨大な墓地だった
絵に描いたような展開にびびったが、俺は零感だし、少し敏感な友人は即寝入るし、気にしないことにした
俺は汗流してから寝ようと風呂に入った
そしたら、風呂が変わった構造なんだ
湯船の壁にくっついてる側に柱が立ってて、湯船の中に柱がせりだした状態になってる
(わかりづらくて申し訳ない)

まぁ、それだけっちゃあそれだけなんだが、作りが明らかに不自然で、
何かあるんじゃないかと思った
結局、朝まで何事もなくチェックアウトしたけど、
友人はやたら機嫌悪かったし(疲れてたからだろうけど)、
なかなか印象的な夜だったよ

怖くなくて申し訳ない
鈍感な俺じゃなかったら何か感じたかもしれんが

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

180 :本当にあった怖い名無し:2009/05/13(水) 18:36:03 ID:g1MQq9Nz0
ある山奥の旅館に泊まった時の話にしましょう。
そこは一応は離れに客室がありますが、大部屋が数部屋あるていどの、
老夫婦が二人でやっている、お世辞にも綺麗と言え無い旅館でした。
色々な書類などをやっつけ一息つくと、
その日は私一人しか客がいないようで、また山奥と言う事もあり、
旅館は静まりかえっておりました。

そう時間は11時をまわっていましたか、
私は風呂に入ろうと思いたち、部屋を出ると、
廊下の電気は消え、真っ暗でした。
スイッチの場所を見つけるのですがどうも電気が点かない。
しかたないので伝い歩きで大浴場に着くと、
浴室の電気は点きました。
しかし浴室の室温がどうも冷たい、
浴槽に手を入れると張られていたのは水でした。
シャワーしようかと思いましたが、お湯が出ない。
諦めて元来た暗い廊下を部屋へ戻りました。

翌朝、朝食の際にその事を言ったのですが、
客室を見て戻った主人が言うのは廊下の電気は点いており、
浴槽の水はまだ入れる湯加減と言うのです。
もちろんシャワーも出たのです。

朝食後、風呂に入り身支度を整えていると、
タライが倒れる音がコーーンと無人の浴室から響いてきました。
私は夜のことを思い出し、気味が悪くなり早々に旅館を出ました。

なぜよく眠れなかったかと言うと、
グループらしき人たちが話ながら廊下を何度か往復したからです。
もちろんそんな人達は泊まっていなかったのですが。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

186 :本当にあった怖い名無し:2009/05/14(木) 01:08:40 ID:X+O+7iIrO
沖縄県の離島、波照間島に長期滞在してた時の話。
一泊千円で風呂台所付きの一軒家を借りてシェアして使う安宿に連泊してたんだが、その女将がやたら風変わりなおばあさんだった。
まあでもイヤな人ではなく畑の野菜は持ってきてくれるし料理ももってきてくれたりと何かと面倒みてくれる優しいおばあさんだった。
ただその家には一間だけ開かずの間があってここだけには入るな!とねんをおされていた。
何日か後、シェアしてた人がパラパラ本島に帰りだして気がついたら俺一人だけがその宿に泊まる事になった。

いわゆる沖縄風の古民家で陰鬱とした雰囲気もないから怖がりもせず、俺は決められた部屋で過ごそうとしていたのだが、
その晩ガチャガチャと台所で茶碗なんかをいじる音やミシミシと古畳や縁側を歩く音、庭で走り回る足音なんかが本当に一晩中聞こえ続けていた。
翌朝早朝隣に住むその女将があわててやってきた。開口一番「昨日は出たろ」
えらくびびってた俺は昨晩の事を伝えると女将が開かずの間に案内した。
そこは祭壇で頭蓋骨が大小15くらい並んでいた。
後々話を聞くと女将は島の霊媒師で頭蓋骨は無縁仏なんだという(おそらく戦争中の)
女将曰わく「この祭壇がある部屋なら怖い思いもせんかったのに注意するん忘れてゴメンね」
…いやこの部屋で寝るのも十分怖いですから…

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

189 :本当にあった怖い名無し:2009/05/14(木) 10:24:53 ID:z5Xy+Zrn0
GWに一人でツーリング行ったときの話

GW中ということもあり、大きいキャンプ場はほぼ満員であったため、人が少なそうな所を探した。
辺りは真っ暗になり時間は20時を過ぎたころ、ようやく湖に面した小さいキャンプ場を見つけた。
誰一人いなかったが、疲れと辺りが暗いという焦りから、そこへテントを張り、一泊することにした。
テント設営中に、ペグが一本なくなったり、懐中電灯が消えたりしたが、急ぎすぎて自分に余裕が
ないからだと思い、予備のペグやライトを使い、なんとかテントを張り終えた。

テントの中で食事をし、翌日の予定を立てていると、ガサガサと外で何か動くような音がした。
最初は風でも吹いてると気にしなかったが、暫くして犬の鳴き声に似た音が聞こえたので、
野犬が来たと思い、気にも留めずにいた。

そうこうしているうちに、疲れていたこともあり自然に寝てしまった。

朝日で目が覚め、テントの外へ出た時に見てしまった。
朝露で濡れたテントとバイクに付けられた多数の手形。
そして、湖畔の2箇所に置かれた小さな花束。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

190 :本当にあった怖い名無し:2009/05/14(木) 20:02:43 ID:ri2/3qXUO
地味な話だが

一人旅で山形のホテルに泊まった時、部屋のトイレに入ってたらノックされて思わず「入ってます」と返してしまった。
もちろん自分以外誰もいなかったわけだが。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

193 :本当にあった怖い名無し:2009/05/15(金) 17:26:32 ID:DoHuaBXb0
旅先ではないけど
10年以上前の高校の頃
富士五湖の一つの本栖湖のキャンプ場で友達二人とバイトすることになった
寝泊りする小屋はもう酷い
入り口のドアは木の板にチョウツガイをつけただけの物
半開き状態だから落ちてる針金を見つけて
どうにか閉まるようにした

夏休みだったから毎日夜更かししてたので
まぁ寝付けない
他の二人は寝つきがよろしいようでグッスリ
すごい怖くて
でも当時はポケベルだったので誰かと連絡を…って訳にも行かず
布団に潜り込むことしか出来なかった
少し風が吹いててザワザワ聞こえてた音が急に止まった
その直後に今度は地面に落ちてる小枝がパキパキ誰かに踏まれてるような音がした
明らかに音は小屋に近づいてきてる
少ししたらその音がピタっと止まって
そしたら屋根の上にドングリか何かが落ちて
コロコローファサッって地面に落ちる音まで聞こえて
その直後コンコンってノック
無茶苦茶怖かった
しかもそれが毎日同じ流れで続いた

ある日の晩友達も一緒にその現象を体験した時
ノックの直後友達が返事をしやがって
俺はウワッチ!って思って布団に潜ってブルブルしてたら
もう一人が「何か変なおっさんみたいなのが入ってたよ」って言った
ええ!?!って思って布団から出て見たけど既に居なかったのか
俺には見えなかったのかは分からない

これだけだと良くある話な感じだけど
不可解な事がある
俺の名前はある人が名づけたらしく
その人のお守りを本栖湖へ行く前に親に持たされた

財布に取れないようにきつく縛り付けておいて
無宗教って程でもなければ信仰してるものも無いけど
とにかく怖かったから毎晩握って寝てた
4日目くらい朝、仕事してたらふと財布にお守りがついてないことに気付いて
辺り探しても見つからず
小屋に戻って掛け布団持ち上げたら足元にあった
何の疑いも持たずアァよかったと思って手に取ったら
新品のお守り(丸い木の棒に紙が巻いてあって両サイドにオレンジのインク)が
入れ物の中でグチャグチャになってた

それだけじゃなく、財布に縛り付けておいたのに
紐は切れてもないしほどけてもない。
縛ったまま財布から抜けるような隙間も無い

それと俺だけかな?
このほかにも数え切れないくらい体験したけど
どれもコレも記憶が完璧じゃない
と言うかそのときの状況ははっきりいえるけど
本当にあったのかぁ?っていう感じに陥る

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

195 :黒猫 ◆ak2wGFld9k :2009/05/15(金) 18:59:39 ID:4ph0wJajO
ちょっと思い出した話。
学生時代、サークルの合宿で白浜に行ったとき、
宿の一部屋に全員が集まって宴会してたんだけど、
何人かが部屋の、障子で隠れた窓の方を意識していた。
俺は感じないので、「どした?」って聞いたら三人くらいが
「あの障子の方……」
「ああ、おるよな……」
「あの辺寒い」
とか言いだした。
別に示しあわせたって雰囲気もないし、でも敏感なヤツら全員気づいてたようだ。
その窓の側は墓場だったのかな?
俺はサパーリだったのでよく覚えてないが。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

213 :本当にあった怖い名無し:2009/05/17(日) 21:59:18 ID:wklp9RCI0
数年前の連休中、高速を走っていた時の話。
連休中の車は疲れていたり、運転に集中できていなかったり、
それに運転自身に慣れていなかったりする車が多いので、
ムラのある運転の車が多いので気をつけないといけないのですが、

私はそんな車達を追い越して家路を急いでいました。
すると1台のライトバンが気になりました。
しばらくするとそのライトバンが追ってきます。
慣れてない人が目標として追いかけてくることは良くあるのですが、
なぜか気なったので私は道を譲りました。
すると後ろの窓からこちらを見ています。

抜かされてからしばらく走りますと、
私はまた順調に走り続けます。
疲れないように速度を一定に保ちます。
左車線にまた車列があれば、追い越し車線を抜いて行きます。

しばらくすると、
追い越し車線を走る私の車を左側から速度を上げて抜いていく車がありました。
どうやらあのライトバンのようです。
高速の走り方を知らないんだろうとだけ思ってましたが、
しばらくするとどこで抜いたのでしょうか、
またあのライトバンが左側を抜いていくのです。
そこで嫌な予感がしたのです。
抜かれるとすぐに私は速度を下げ左車線に移りました。

抜かれる時、その車の顔がこちらを見ているのです。
座席に乗ってる人達とは別に、
荷台の窓ガラスに映る顔がこちらを無機質に見ているのを。

私は次のインターチェンジで降りました。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

237 :本当にあった怖い名無し:2009/05/26(火) 13:55:35 ID:QmXD/15/0
去年沖縄の久高島に行ったとき、午前中に一人で島を歩いていたんだ
目的地まで行って引き返してたら
バキッとかガサッとかずっと追いかけるように聞こえたんだ
最初は猫か野生の動物かと思ってたんだけど
それにしては歩くスピードと同じくらいの速さで付いてきてる

木に止まってた鳥の群れの下を通ると
小枝とかいっぱい降ってきて
そのあと鳥が全部私の進行方向に向かって飛んで、また別の枝に止まったり
蝶がずっと目の前をひらひら飛んでたり…

地元の人に出会うまでずっとこの現象というか気配?は続いてた

でも怖いという感覚は不思議となかった
暑さで頭がやられてたのかな?

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

240 :本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木) 12:55:34 ID:sCSma/mn0
数年前、インドにて
同室のやつが発狂。
現地の医者は診察拒否。
最終的に流血沙汰(流血したのはオレ)にまで発展したけど
何が怖かったって、夜中に目がさめたらそいつがベッドの脇に立って
オレのことをじっと見つめていたことでした。
・・・オカルトじゃないね。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

253 :251:2009/06/02(火) 17:17:50 ID:DxyH7SV9O
海沿いを車で走っているときに落ち武者の霊が海からはい上がってきたとカーチャンが言った。
落ち武者はこめかみの辺りに矢が刺さってたらしい。

家に帰ってすぐ、カーチャンのこめかみから顔全体にかけて謎のぶつぶつが発生。
もうとにかく痛かったらしく、しばらく動けなくなってた。本人いわく「死ぬかと思った」らしい。
カーチャンが寝込んでいる間はラップ音だとかいろいろ怪現象があった。

一命を取り留めたんだが、落ち武者は何がしたかったんだろうな…

旅先で怖い思いをしたことは何度もあるがこれが1番きつかった。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

265 :本当にあった怖い名無し:2009/06/04(木) 13:55:40 ID:ioFuyZSu0
21歳の時、箱根の温泉に女4人で泊まりに行った時。
内風呂からドアを開けて、階段を数段下りた所が露店風呂。
4人でその階段を下りていたら、すぐそばに道路があって、車が通って行った。
運転手さんと思いっきり目が合った。
びっくりしすぎて隠すこともできずに、4人とも全裸状態のまま車を見送った。

その道路が交通事故多発地帯になっているのは、急なカーブが多いってだけではないと思う。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

267 :本当にあった怖い名無し:2009/06/04(木) 20:34:07 ID:CKM5K0WT0
20年間、まだ小娘だった頃、北海道に夏ツーリングにいった。
夜になって雨が降ってずぶぬれ、近くに宿屋のある町もなく、
暗闇で半泣状態で走っていると山に入ったところに大きな
建物が。雨宿りできるように軒が出っ張っていてしかも
コンクリートの地面。ここで野宿だ!とおもってぬれた服を
脱いで(あたりは漆黒の闇)雨をシャワー代わりにして
(死ぬほど寒かった)、寝袋でぬくぬく眠って、翌朝起きたら
そこは火葬場でした。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

283 :本当にあった怖い名無し:2009/06/12(金) 13:44:38 ID:uA4CQ7p70
両親がどこぞの温泉(場所は忘れた)に行った時のこと。

とある一室のドアが、ぐるっと一周目張りしてあったそうだ。
正に「開かずの間」状態。
普通にしておけば客には判らないのに、
わざわざ目張りまでしなければならないなんて、
一体あの部屋で何があったのかと…。

この件で、両親自体は何も怖い体験はしていないのだが、
ふと思い出したので。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

290 :本当にあった怖い名無し:2009/06/14(日) 00:33:24 ID:8+nvtutIO
少坊の頃に親と旅行して安旅館に泊まった晩の出来事
うろ覚えだが8畳一間ぐらいの広さだったと思う。
その旅館は廊下への扉が襖のみでさ、鍵とか付いてないのよ
まぁでも子供だった俺はそんな事気にしないで誰よりも早くガーガー寝てたんだが、
あまりに早く寝過ぎたのがいけなかったのか夜中にふと目が醒めた
うわぁ夜中だ…恐いなぁなんて思ってたら、
廊下の方からキシ……キシ……と何やら等間隔で音が聞こえてくる、
よくよく耳を澄ますと何やら足音っぽい
恐怖ですぐ耐えられなくなり親を起こそうとした時、足音が止まり襖がスーっと開いた

親を起こそうとした体制のまま開いた襖の方を凝視してたら、
中居さんらしき人が上半身を斜めにした状態でこっちを覗いてきてさ
「……お変わり…ないですか?」って聞いてくんのよ。
恐怖で固まってた俺が何も答えないでいるとさ、今度は中居さん左足を中に入れてきて
「……お変わり…ありませんか?」とまた言ってきた。
なんかヤバイと感じた俺は焦って「ないですないです大丈夫ですごめんなさいごめんなさい」と繰り返した
その先は覚えてない、気がつくと朝だったから。
ありゃ夢だったんだろうか…それとも現実?…今だにわからん

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
スポンサーサイト

この記事へのコメント

No title 

ぞくぞくする話ばかりですねー

No title 

暑かったですが、涼しくなりました。。。

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2011年11月13日 12:02
  • [ 編集 ]
コメント投稿フォーム

Paging Navigation

Navigations, etc.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。