週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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実話恐怖体験談!

実話恐怖体験談!

1 :本当にあった怖い名無し :2006/05/04(木) 00:55:58 ID:SIS+tWHg0
実際におまいらが体験した事教えて。

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33 :本当にあった怖い名無し :2006/05/06(土) 17:07:48 ID:KxR7VW8n0
リア厨~工の時、自分の部屋がラップ音?で埋め尽くされてた時がある。

最初は家鳴りかと思ったんだけど、そんな頻繁にビキバキ鳴るもんじゃないし、
気にはなってたけど、ずっと無視してた。
他には布団で横になって本読んでたら背後で今までのビキバキとは比べモンに
ならないぐらいでかい破裂音が響いたりとか(マジで肩跳ねた)、窓をノック
されたりとか、ドアノブをがちゃがちゃされたりとか(こん時は寝ぼけてたか
ら、違うかも)まあとにかく色々あった。

これの後日談もあるけど、また気が向いたら。
今思うとあのでかい破裂音は「無視すんな」って事だったのかなと。
因みに今でもたまに金縛ったりラップ音体験するけど、
「俺じゃ素敵なリアクション返せませんから、どうか隣の家(超仲悪いw)に行って下さい」
って言ってる。ホントに音しなくなるよww

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36 :本当にあった怖い名無し :2006/05/06(土) 17:58:00 ID:n5ghD+qw0
俺もラップ音の話。

小学生の頃、朝台所で朝飯を食ってたら、いきなり爆竹のような音が
家のどこかから一発なった。えっ何!?と思いながらまだ食ってると
コンロの上に置いてあったヤカンがあり得ないぐらいの光でビカーと光って消えた。
それから30分ぐらいして家に電話が掛かってきて祖父が亡くなったと聞いた。

不思議な体験はあれっきりだし祖父の死と何か関係あるか分からないけど、
祖父は何か伝えたかったのか会いにきたんだと今でも思う。

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65 :本当にあった怖い名無し :2006/05/07(日) 04:19:59 ID:H6JFOeRS0
電車でドアが閉まり発車で動き出して窓から、ホームを見てたら
何気無く見た地味なOL風の女。
そして、次の駅で降りたらその女がホームに立ってた。心臓止まるかと思った。
俺が疲れてただけである事を願ってる。

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80 :本当にあった怖い名無し :2006/05/07(日) 21:18:56 ID:Zba3ZYua0
去年の7月ごろの話。
当時俺は専門学校の職員として働いていた。
職場の環境が常駐スタッフが自分と先輩の女の人だけ。
おもに受付やったり購買やったりしてたんだけど最終施錠とか警備もやってたのね。
仕事が終わって学生がいなくなったら各階の施錠を確かめたり電気消したり。
どちらかというと楽な仕事だった。

んで俺1人で勤務する日ももちろんある訳さ。
その日も仕事が終わってすべての教室施錠してから2ちゃんを楽しんでた。
そしたら他校舎の同僚が遊びにいっていいか?とのこと。
俺1人のときはこの校舎で残って遊ぶのが恒例だったから早くおいで~っていって電話をきったんだわ。

同僚が来てしばらくだべったあとそろそろ帰ろうか?ってなった。
で、職員室の電気消して外のドアまででたんよ。
この分校はビルの2フロアを間借りしてるところだったから外のドアって言うのは階段に面してるとこね。
で、最終警備をかけようとカードキーを通す。そーするとさ、なぜか警備がかかんないんだよ。
ずーっと「ピーピー」っていってなんともならない。
確かめてみると「警備異常」マークが点滅してた。
こんなことってホントにめったにないのね?だってそのために各教室まわって確認してるわけだし。
「おかしいなー」っていいながらもう一度友達と各教室確認しようってことになったわけよ。

確認するっていってもそんなに教室数があるわけじゃないからあっという間に最後の教室へ。
まず教室のドアの鍵。もちろん鍵がかかってた。
このビルの教室ってのが結構広くて誰もいないとガラーンとしてて結構気持ち悪い。
教室に入るとなぜか風が吹いてくるの。
友達と2人で「あれ?」ってなってあわてて電気をつけた。
するとさ、教室の窓全開。ぜんぶで8面ある窓が全部。
でもこれって普通じゃありえない。
だって友達が来る前にその教室もきちんと確認したし。
二人で青くなりながら窓をしめて早々に帰ったよ。

次の日さ、先輩の女の人にきのうあったことを話したんだよ。
教室の窓が開いててホントびびりましたよ~って感じに。
そしたら先輩が青くなって俺にメモ見たいのを渡してきた。
そのメモは一番最後の見回りのおじさんからのメモだった。

『53○2教室の窓の鍵が開いてました。今後気をつけてください』
・・・・・すごく背筋がぞっとした。

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106 :本当にあった怖い名無し :2006/05/09(火) 14:46:28 ID:EGMjRawOO
団地で真っ黒な顔の半分ない女の子に追い掛けられた

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123 :本当にあった怖い名無し :2006/05/10(水) 11:35:19 ID:5JV3d+fp0
昔、塾の帰り、暗くなった道を自転車で突っ走ってた時。
Tシャツ着てたんだけど、いきなり物凄い力でその裾を引っ張られ、転びそうになった。
何かに引っ掛かったんだと思って自転車を停め、振り返ると何も無かった。
そりゃそうだ。
広い田んぼの中のあぜ道を走ってたんだから・・・。

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124 :本当にあった怖い名無し :2006/05/10(水) 11:56:23 ID:VfIuRQQ3O
夜中レンタルビデオ返しにいく途中、突然笑い声が聞こえた。かなりでかい声で、なおかつ至近距離。
音楽を聴いていたので周りの音は聞こえないはず。もちろん曲にも笑い声なんて入っていない。
はしって帰りマスタ。延滞料金ぼられマスタ。

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125 :本当にあった怖い名無し :2006/05/10(水) 14:56:51 ID:5JV3d+fp0
大学時代、酔っ払って夜中に下宿へ帰る途中の露地で、グレーの粗末な
着物を着た小さな老婆がうずくまっていた。
団子に結い上げた白髪がボサボサとほどけかかってて、着物の襟には
垢除けの、木綿の白い手ぬぐいを縫いつけているといういでたち。
老婆は、ちょうどいないいないばぁをする時みたいにしゃがみこみ、こちら
に背中を向けて、両手で顔を覆ってた。
年寄りが寝付けないままに夜中の散歩にでも出て、気分が悪くなったんじゃ
ないかと思った俺は、「おばあさん、大丈夫?」って声をかけたんだ。
老婆は「ぁあ?」って寝惚けたような声で顔から手を離し、こっちを向いた。
するとその顔は、まさしくネズミそっくりに尖んがっていて、白目のない、真っ黒
で丸い目玉をしていて、到底人間のものとも思えなかった。
あまりの恐怖に腰を抜かした俺は、立ち上がると後ろも見ずに、脱兎のごとくに
逃げ出した。
どうやって下宿に帰ったのかもよく覚えてない。
あの老婆は、一緒の奇形だったのか、人ではないものだったのか、それも分からない。

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127 :本当にあった怖い名無し :2006/05/10(水) 15:30:44 ID:iEUYvgZp0
随分昔の話だが未だに忘れられない。

場所は東北の山間部(温泉地)
真冬の話である。
俺が生まれ育った場所は温泉街よりも山手にありその夜は
温泉街で少し飲んで酔いを覚ましてから車に乗り込んだ。
1月の0時過ぎ、外は雪混じりの風。
温泉街から住まいへ向け車を走らした。
山に向うに連れどんどん吹雪状態に。
視界が悪いのでハンドルにかぶさる様にゆっくりと車を走らせていた。
そんな中、いきなり左側の歩道に人影が現れた。
真っ白な着物姿の女性が手をあげている様に見えた。
咄嗟にそんなバカなと思いルームミラーを覗き込む。
なんと、その人影が追い駆けてきている。
止まるとマズイと感じた。
20km/hで走ってるのに近づいて来る。
追いつかれてはマズイと速度を上げた。
視界が悪いので前方だけに集中するしか術が無かった。
恐る恐るルームミラーを覗くともうそこには何も写ってない。
翌朝、車を確認するとトランクリットとテールランプがキズだらけだった。

アレはいったい何だったんだろう?
思い出すだけで今でも背筋がゾッとする。

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134 :ラージヒルかよ :2006/05/10(水) 16:59:08 ID:GUN/YLZVO
会社の同僚が亡くなってから約1年。

同僚と言っても彼は50歳過ぎの大先輩。
昨年3月に小さな胃癌が見付かり、早目に取ってしまおうということで4月初旬に腫瘍摘出手術を行った。
術後回復も順調で、手術から5日目には私も見舞いに行き面会をしてきた。
面会は手術後3日目から許可されていて、会社の後輩の中では3日目に見舞いに行った人間もいた。
今だから言えるのかもしれないが、3日目に面会に行った人間の報告と、
5日目に私が面会に行った時の印象との違和感は、気のせいではなかった。
5日目に私が見舞いに行くと、なんだか聞いていた報告よりも元気がない…。

術後8日目深夜、巡回中の看護婦が同僚がベッドから落ちているのを発見。
この時点で心肺停止を確認。午前2時過ぎ、家族により心臓マッサージの終了希望があり、還らぬ人となった。
ちなみに、死因は医療ミスによる心臓麻痺。これは病院側が正式に認め、遺族に謝罪した。
故人からは生前に沢山可愛がってもらい、
私は独身だが、当時の私の彼女と故人の家族との間には、
同僚としての付き合いにはとどまらない良い意味で親密な付き合いがあった。
そのせいなのか、
去年の11月頃、布団がベッドから落ちたのに気付いた私は目を覚ました。
半ば目を閉じながら上半身だけ起き上がり、落ちた布団を引っ張り上げ、
そのままの勢いで再びベッドに寝転んだ。
この時、少しだけ開いた瞼の隙間から、何かの存在が映った。
同僚が立っていた。

ちょうど私の腰の横あたりに立ち尽くしている。私は悲鳴をあげた。
この時の悲鳴は「ぅぁあああっ!!なんだ〇〇さんか!」だったことは鮮明に覚えている。
しかし、親しい人ではあったが、恐いものはやはり恐い。
恐さのため目を開けることが出来ず、私は必死にお経を唱えたり、私の親族の仏様の名前を出して、
「助けて下さい助けて下さい」と念じたり、あれやこれやと繰り返した。
暫くして薄目を開けてみた。

おい、まだ普通にいるよ。
ディテールとしては、私のことを見下ろしている。
姿勢はかなり前傾になっていて、大袈裟に言うならスキーのジャンプ競技のような感じだった。

おい、まだ普通にいるよ。
ディテールとしては、私のことを見下ろしている。
姿勢はかなり前傾になっていて、大袈裟に言うならスキーのジャンプ競技のような感じだった。
色は白黒ではなくカラーだったが、暗闇の為に非常に淡い。また、透明とまでは言わないが、透過もしていた。
着ている服は白いポロシャツとベージュのスラックス。亡くなった時の着衣ではなかった。
そして表情、これは不明。そこまで細かい解像度ではないことと、
恐くて顔を凝視することが出来なかったこと、この2つの理由により表情は分からなかった。
何回かチラ見したけど、灰色系でパーツ単位までは見えなかった。

少し落ち着いてきた私は、自分は何も悪いことをしていないこと、
何か伝えたいことがあるから出て来たのではないか、等を考え始め、勇気を振り絞り目を全開に開けてみた。
当然の様にまだ立ってる。
私は「何か言いたいことがあるなら聞くよ?奥さんに伝えるよ?どうしたの?」と繰り返し念じてみた。
しかし一向にメッセージらしいものは発せられない。
数分が過ぎた頃…突然足元からスーッと消えた。
私は慌てて部屋の電気を点けた。誰もいない。しかし空気中に白い煙みたいなものが充満している。
そしてこの煙も1分程で消えた。
一体何を伝えたかったのか、私には全くわからない。
ただ、その時の場の雰囲気、そのものの持つ雰囲気、そのものが発する雰囲気、
これらが、非常に暗く、救いがなく、無念で仕方がなく、哀しみしかない、ことを表していることだけは何故か理解できた。

だからこそ、私は初めのうちは恐かったんだと思う。

この話はまだ遺族には伝えていない。遺族に会う機会がないからなのだが、会った際に言うかどうか、迷うところだ。

故人の使用していた会社PCに保存されていた思い出の動画等、
会社側に消去される前に私がデータ保存してCDに焼いてあるが、
これをまだ遺族に渡せてないからなのかな?それにしては恐いオーラ出し過ぎだよ〇〇さんったら。
近いうちに渡すよ。

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141 :本当にあった怖い名無し :2006/05/10(水) 18:34:23 ID:RlkVepRe0
自分の実話じゃないけど、なんかの他人のホントにあった怖い話で
読んだん話だけど、ある日男性2人で田舎道をドライブしてて、トンネルにはいったら
日本人形がその2人の車を飛んで追いかけてきて、運転手の人が霊感あるから
バックミラーでそれに気付いて、慌ててスピードあげたら助手席の友人には何も見えなくて
窓全開にしてドライブを楽しんでたらしい。
で、その運転してた方が「やばい!追いつかれる!!窓閉めろ!!!」っていきなり
怒鳴りつけたから、その友人もその形相に驚いて慌てて窓閉めようとしたら
最後の数cmだけがどうしても閉まらなくて・・・・
で、どうにか謎の日本人形から逃げ切る事は出来たけど、友人側の慌てて閉めた窓には
日本人形の手首だけがはさまってる状態でその手が車内に入ろうとしてる
形だったらしい…。

その友人にはなんで閉まらないか、原因がわからないらしいけど
霊感のある運転手の方は、その閉まりきらない隙間にはさまった手首をみて驚愕したらしい。

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146 :本当にあった怖い名無し :2006/05/10(水) 19:06:37 ID:+fj0AzVU0
埼玉秩父の美の山(集団自殺、誘拐殺人あったとこ)
12年前の夜に走りに行ってたとき白いものが横切ったガクブル
普段80%ぐらいで攻めていたが120%走り
すべてのコーナーでオーバースピード
もちろんそれ以来(ry

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163 :本当にあった怖い名無し :2006/05/13(土) 11:32:38 ID:dXqBnC8xO
うちの母の田舎の話。母の家は地主みたいなのの分家で本家にも母と同い年くらいの兄弟がいた。

今から三十年位前。本家の長女(当時20代位)は恋人がいた。
でも、恋人は母子家庭の貧しい青年。地主の家系の女の子の両親は猛反対した。
それでも、結婚したいと二人はお願いしまくっていたらしい。


どんなに頼んでも二人の恋は許されなかった。
その後二人は山で心中した。
女の子のお腹には赤ちゃんがいた。

葬式の時、青年の母がきて
「死ぬ程愛した娘さんです。せめて骨のひとかけらでも一緒に埋葬させてください」
と頼みにきた。しかし本家の人間は追い返した。


それから三十年。
亡くなった女の子と年が近かった親族はみんな結婚して子供がいる。

でも、本家の残された二人の姉弟には三十年全く子宝に恵まれない。金に物言わせて不妊治療をしても駄目。
あととりが出来ない。

母の田舎では祟りだと有名な噂。

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あとがき
163みたいな話は背筋がぞくっとする


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うちの家 

怖い本を読むと ビスバシ 鳴りだします。

むかしは怖かった でも もう平気

  • 2006年05月14日 21:14
  • トンちゃん #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

新築の家って建材が乾燥するときにビシバシ大きな音がするそうです。
私の実家もそうです。
もう築十数年なんですが…。

  • 2006年05月14日 23:45
  • みと #hlNnek0s
  • URL
  • [ 編集 ]
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