週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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★こんな時間?こんな場所?になぜいるの?!★

★こんな時間?こんな場所?になぜいるの?!★

1 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/06/14(土) 00:29:08 ID:VWwHgvqx0 (9)
夜中に公園で遊ぶ幼稚園児、山の中で出会った制服姿の女子高生など
その時間や場所に不釣合いな人物を目撃してビビった経験ありませんか?

ここはそんな人達に遭遇した事を報告するスレです。

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4 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/06/14(土) 00:34:02 ID:VWwHgvqx0 (9)
田舎ではよくある事なのかもしれませんが
先日、夜中に某峠を車で走行中に髪の毛がびっしょり濡れた
中学生か高校生くらいの女の子と遭遇しました。
周りに民家はなくて最初は幽霊かとも思いましたが
普通に歩いていました。


5 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/06/14(土) 00:37:52 ID:VWwHgvqx0 (9)
すくなくとも前後2キロ以上は街道沿いに民家はなかった。
声かけようとも思いましたが怪しい者と思われるのも嫌だし
ツレもいたのでやめました。
なんか雰囲気的には風呂上りの散歩って感じだったけど
場所が場所なのでビビりました。
田舎じゃ普通なのかな?


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7 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/06/14(土) 00:41:23 ID:tNj+nIKKO (2)
うちは小学校のグランドが目の前だけど、夜中の2時、朝の4時に小学校のブランコに乗る人がいる。
しかも必ず冬だから、暗くて音だけしかしない。


8 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/06/14(土) 00:56:57 ID:VWwHgvqx0 (9)
>>7
風で揺れてるんじゃなくて?
ぜひ今晩にでも突撃レポしてください!


16 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/06/14(土) 02:06:50 ID:tNj+nIKKO (2)
>>8
最近はブランコの音がしないから、今日もしてない。ほぼ冬限定なんだよね。
風じゃなくて、しっかりこいでるんで、何度か外に出て見るんだけど、暗くて見えないんだよね。
カップルとかたまにいるけど、それと違って、話し声がする訳でもなく、ブランコの音も1つしか聞こえないし、いつか実況できるといいと思ってる。

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23 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/06/15(日) 00:37:01 ID:FTpZGASk0 (5)
61 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/07/08(日) 23:47:30 ID:oZg9bDLWO
平日の昼過ぎだけど、その日は、宮城県と山形、秋田三県の県境を歩いてた。
でっかいブナが沢山はえてる森だから、暗いわりには歩きやすい森。
にしたって、道があるわけじゃないから、山菜採りの地元の人か、
俺みたいなGPSもったよそ者しかいるはずのない場所
んで、小さな尾根を歩いてたら、尾根の下を流れてる小さな沢の
縁に人が立ってるのが見えた。「あ、渓流釣りか」って最初は思ったよ。
でも、すぐに「ん?」ってなった。一人じゃなくて4人で川っぷちに立ってたのね
距離にして100メートル以上あったから、ハッキリとはわからなかったけど
それでも、人が4人なのはわかった。しかも2人はこどもみたいだった

最初に思いついたのは「自殺」 一家心中かと思ったよ
にしても、こんなとこ来る意味がない
つーか子供の足じゃ無理

62 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/07/08(日) 23:51:39 ID:oZg9bDLWO
少し気は引けたけど、手持ちの双眼鏡でのぞいてみた。
4人は俺に背を向けて立っている。
二人はやっぱり子供だ。残りの2人は大人の男と女。
顔が見たくて、しばらくのぞいていたけど、全然動かない。誰かの悪戯で、マネキンが立ってるんじゃ
って思うくらいだったよ。OH!マイキーみたいに
んでね、俺はさ、そこに行ってみることにしたのよ。
だって、最初に書いたけど、一家心中の可能性だってあるしさ。
そんなんなら、止めなきゃって思ったのよ。

んで、そっと近付いた。気付かれて、逃げられたり、最悪川に飛び込まれても、たまんないし。


24 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/06/15(日) 00:37:26 ID:FTpZGASk0 (5)
63 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/07/08(日) 23:53:42 ID:oZg9bDLWO
んでね、気付かれてずに、すぐ近くまでいったら、わかったんだ。
ほんとにマネキンだった。大人のマネキン2体と子供のマネキン2体に服を着せて、そこに立たせてあったんだ。
もう、呆れるのと同時な寒くなった。 これやったやつがいるわけで、
そいつは絶対まともじゃないでしょ?

人形の正面に回り込むと、それぞれのマネキンにはペンキで名前が
書かれてた。んで小さな穴がたくさん開いてた。散弾銃で撃った跡みたいに。
極め付けは、子供のマネキンのひたいには、カッターの刃が刺さってたんだ。



25 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/06/15(日) 00:37:53 ID:FTpZGASk0 (5)
64 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/07/08(日) 23:56:04 ID:oZg9bDLWO
俺ほんとおっかなくてさ、すぐに下山したよ。

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28 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/06/18(水) 23:58:58 ID:y7hRoQeA0
137 名前: 吉本新喜劇 02/04/13 13:12

まだあるよ。

いとこのおじさんに聞いた話し。
おじさんのワゴン車に乗って友人と出掛けたらしい。
帰り、山道を走ってるとお墓があった。
小さな墓場の真ん中に何故か乗用車が1台止まってた。
みんな気付いてたけど誰も口にしなかった。
でもその乗用車の中をよく見ると顔がいっぱいあってこちらを見てる。
凍りついた瞬間。
思えばお墓の中に車が入れる訳がなく、あんなに沢山の人が車に乗れる訳がない。

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32 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/06/21(土) 03:13:03 ID:Oz8nMvB80 (3)
あるタクシー運転手が○○○(地名)を通りかかると
3人の若い女の子達が手をあげて立っていた。
「お客さん」だ、とすぐに車を寄せ、女の子達を乗せたそうです。
どちらまで、と聞くと
女の子の内の一人がお腹が痛いと言っているので、近くの病院まで
連れっていって欲しいとの事。
見ると、痛がっている女の子はかなり顔色が悪いく、苦しそうである。
運転手は「それは大変だ」と、とりあえずここから近くにある
県内でも有名なT病院に向かう事にした。

病院につくと、女の子達は
「私はこの子(腹痛で苦しんでいる女の子)の側に付き添っていたいので、
すみませんが、病院の人を呼びに行ってもらいませんか?」と
運転手にお願いしたそうです。
運転手は引き受け、タクシーを降りて病院の受け付けに向かいました。
そこで看護婦さんに事情を話し、タクシーの中にいる子の様子を見てほしい事を
伝えました。
看護婦さんは承諾し、運転手さんを受け付けに残し駐車場へ。



33 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/06/21(土) 03:13:49 ID:Oz8nMvB80 (3)
……しばらくして看護婦さんは青ざめた顔で戻ってきました。
「あなたは何故こんな事をするのですか!」
看護婦さんは言いました。

運転手さんにはその言葉の意味が分かりません。
「何故こんな事をするのですか!」
再び看護婦さんは言いました。

「どうしてあなたは車に死体を乗せているのですか!!」


看護婦さんが言うには
2.3日前この付近でドライブ中の女子大生が乗った車が事故を起こし、
この病院に運び込まれたのだけれど、全員亡くなってしまったそうです。
そしてその遺体は今霊安室に置かれているのだそうです。

が、タクシーの運転手さんが車に乗せているのはまぎれもなく
その子達の遺体。
「あなたはうちの病院から死体を運んでどうするつもりですか!」
 看護婦さんに問いただされても、運転手が乗せた時は彼女達は
生きているようにしか見えなかったそうです。

ちなみに事故があった場所は運転手が女の子を拾った場所であるのは
言うまでもありません。
……一体 彼女達は何がしたかったのでしょうか?

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37 名前:本当にあった怖い名無し [sageコピペです]: 2008/06/24(火) 02:04:51 ID:r0A14A1G0 (3)
タクシーに乗る幽霊という話はたくさんありますが、私の友達が経験したのは、
それとは一風変わった、実に不思議な話です。
ぼくの友達の青木君と上山君が大学生の頃というから、もう20年ほど前のことです。
青木君と上山君は、新車の慣らしのため箱根ターンパイクにドライブに行きました。
箱根ターンパイクは天候が不安定で、よく霧が発生して視界が1メートル先も
見えなくなることがあります。やはりその時も、濃い霧のため徐行しながら
のろのろと車を進めていました。ちょっと前まで晴れ渡っていたのに急に濃い霧が
山道を覆ったのです。まるで異次元の中をさ迷っている感じだったそうです。
行き交う車が霧の中からニュッと出てきて危険なので、歩くような速度で走っていました。


38 名前:本当にあった怖い名無し [sageコピペです]: 2008/06/24(火) 02:05:47 ID:r0A14A1G0 (3)
やがて山の峠にさしかかる頃、車の先に歩いている人影が見えました。
霧の中なのではっきりとは判らなかったのですが、どうやら白い服の女の人と
小さい男の子のようでした。はじめは危ないなあと思いましたが、
なんでこんな車しか通らないような所を歩いているんだろうと不思議に感じたそうです。

やがて車が歩いている親子らしい二人を追い越そうとした時です。
二人は歩みを止めこちらに振り向きました。そして道の端に立ち、すり抜けようとする車を
覗き込みました。二人とも無表情でした。助手席に乗っていた青木君は、
ヒッチハイクでもするんだろうと思い、上山君に車を止めてやるように言いましたが、
彼は少しスピードを上げて二人から遠ざかってしまいました。
「なんでそんなことをするんだ、薄情じゃないか。」と窘めると、
上山君は何かいやな感じがしたからだと言ったそうです。
その時の話はこれでおしまいです。


39 名前:本当にあった怖い名無し [sageコピペです]: 2008/06/24(火) 02:06:25 ID:r0A14A1G0 (3)
それから一年ほど経って、二人はその車で北海道に行きました。
函館にカーフェリーで渡り、宿をとりました。夜になって明日の目的地の計画を練るために、
上山君は旅館の駐車場に置いてある車まで地図を取りに行きました。

しばらくして上山君が部屋に帰ってきました。しかし彼は地図を持っていませんでした。
それどころか表情は青ざめ、歯の根が合わないほどがちがちと震えていたそうです。
「一体どうしたんだ?」と問うと、すぐに明日車を置いて東京に帰ると言い出す始末です。
そして酒を浴びるように喰らい、寝てしまいました。青木君は何があったか
分からないまま寝ることになりました。

次の朝、上山君は車から荷物を降ろすと宿にしばらく車を預かってもらうように
言って本当に東京に帰ってしまったのです。
青木君は仕方が無いので一人で旅を続けたそうです。
一体何があったのか、青木君はほとぼりが冷めた頃上山君に聞いてみました。



地図を取りに行った車には、一年前に箱根ターンパイクの峠で会った親子が、
リアシートに並んで座って彼を無表情に見つめていたそうです。

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42 名前:本当にあった怖い名無し [sageコピペです]: 2008/06/27(金) 17:58:32 ID:zRgo35Wx0
数年前に、本栖湖畔で朝釣りのために
キャンプをしていたときのこと。
夜中のたき火中に、
「たすけてえええだれかあ」と女性の声が湖の方で聞こえてきて、そち
らに目をやると女性が溺れていた。
びっくりしたと同時に、助けなきゃと思い立ち上がったら、
連れが 「おまえ何する気だよ!」って引き留めるから
「助けなきゃ」と言い返したら、
「おまえ、ちょっと冷静になってよく見て見ろ!ここから離れて
いて真っ暗なのに何で顔がはっきり見えているんだよ!」
と言うもんだから改めて見てみた。
そうしたら、水の中でばしゃばしゃ藻掻くこともやめて、
じっとこちらを見ていた。足が立つ場所じゃないのに・・・
確かに暗闇のはずなのに、顔の造作までハッキリわかる。
白く光っているというか。
たき火は埋み火だったから、こちらの光が届くわけもなし。
んで、ゾーっとして言うまでもなく、即刻撤収。
そちらを見ないようにして作業したんだけど、視線をずっと感じていた。

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51 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/06/30(月) 06:27:19 ID:nUDFRmS3O
学生時代に学校から家に帰ると必ず誰かが寝た後のようにコタツ布団が盛り上がってた
盛り上がってるってか_∩_こんな感じに人が寝てたくらいの隙間が開いてた
毎日必ず帰ってくるとなってたから気味悪かった
突然鍵が閉まらなくなって仕方なく親戚に留守番頼んだ時に昼寝しようとしたら足音がうるさくて寝れなかったらしいとか
自分一人しか居ないのにコタツで寝てたら誰かコタツの中に足を入れてきたとか寝息が聞こえたとか誰も居ないはずの2階から誰かに呼ばれたとか誰かが上っていったとか
母親が妊娠中に階段降りようとしたら誰かに背中を押されて転げ落ちたとか(弟は無事産まれてます)色々あったんだが
家が全焼して一階立てにしてからは全く何もおこらないので気にしない
何が言いたかったかと言うときちんと存在を確認できない存在の者が家に居ると以外に怖い

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69 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/07/07(月) 10:00:50 ID:m/KkdIGZ0
自分の押し入れに自分がいた


70 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/07/09(水) 01:23:44 ID:n2utj7w6O
>>69何が起こったwww


71 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/07/12(土) 10:47:32 ID:ctYfS9v60
>>69
なんか似た話?があった。


201 名前:名無しさん :02/09/28 15:52 ID:QddZKPwM

私の家の廊下の突き当りが袋小路になっていたのを定年になったばかりでヒマ
を持て余している父が「スペースがもったいないので物置にする。」と言い出して
一人で工事しはじめました。
何かに取りつかれたように父は作業をしわずか一日で上下二段で扉つきの物入
れが出来ました。
翌日家に帰るといるはずの父が見当たらなく、また物入れの作業中かと思い
廊下へ出てみると物入れの扉には新たに南京錠が取りつけてありました。
結局その日父は帰ってこず翌日の晩になりました。不安になった母に物入れ
のカギを壊して中を見てくれとせがまれ私も父がカギをつけてまでしまいこんだ物
が気になり丁寧に南京錠の掛っている金具ごと取りはずしました。
中には薄ら笑いでうつろな目をしている父が体育座りでこちらを向いてました。
なぜ外から鍵が掛っていたのかなぜ父が中にいたのか?残念ながらその日以来
ボケてしまった父から答を聞くことが出来てません。
今日も父は物入れの下段に入りこんで楽しそうに宙を見ながら笑っています。

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91 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/07/31(木) 22:26:10 ID:Q2Zp44110 (2)
259 :本当にあった怖い名無し:2007/02/04(日) 04:17:55 ID:LdprvY+L0

夜中ドライブいったら道の途中に電話ボックスでタウンページ開いてた女がいた。
優しい知人はその女が交通手段が無く何か探してんのかと思って、家に届けてやったんだけど、
届けた帰り道に同じボックスで同じ女がタウンページまた開いて
こっち見て不気味な微笑みをしてた。

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107 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/08/07(木) 23:04:04 ID:N9U1eqtBO
夜中友達を送るために山道車で通ってたらトンネルの前に子供がいた。不思議に思って話しかけたら「パパ達には内緒できた」
ってゆうから家まで送ると行ったがすぐそこだからと言ったので帰り途中だったしそのまま置いて出発したんだけど気になってバックミラーみたら消えていた。

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110 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/08/07(木) 23:30:11 ID:xH7a+8bE0
亀岡市から京都市へ保津川沿いの山道を走る細い道路があって
真夜中に一人ドライブしてる時のこと
真っ暗な道を走っているとめったにない外灯の一つの下に
ドラムセットを組んでドラムを練習してる奴がいた

なんか知らんが感動した

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113 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/08/08(金) 09:23:33 ID:oKWn8gpd0
深夜3時過ぎの公園で、5人でサッカーしてる子供を見た事あるよ。

その公園の広場(野球とかサッカーやるような広いとこね)には電気はポツンポツンとしかなく、ほとんど真っ暗。
身長や服装からして見た感じは小学1~3年生くらいか・・・。
子供なのに、はしゃいで叫んだり、笑ったりの声も一切なく、
柵の向こうで黙々とボール蹴ってみんな走ってた。


バイト終わっていつもその道を通って帰ってたんだけど、見たのはそれで最初で最後かな。
そのときは「最近の子供はこんな夜中に遊んでるのか、マセてんな~ww」くらいにしか思わなかったけど、
後からよく考えると、平日だったし学校も休みじゃないだろうし、2月でかなり寒かったし冬休みの時期でもないんだよね。
一体何だったんだろw

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136 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/08/23(土) 06:53:54 ID:MuT5XMqE0 (2)
じゃあここで俺もひとつ
昔、夜中に道路に面した神社の前を通った時に
何気なく境内の方を見ると白い人影が・・
普段なら確実にスルーする怖がりの俺だがその時はなぜか境内に向かった
おそるおそる物陰から覗くと・・やっぱりいる!!
白い着物を着た女の人(20代後半から30代前半くらい)が!!
人間ってマジでびびると本当に脚がガクガクするのねw
逃げようと思ったがなぜか動けず女性を凝視
あれ?でもなんか変・・女の人ハァハァいってるしなんか血色いいよ
これは・・ひょっとして「お百度詣り」ってやつ?
初めて見ました・・裸足ですごく真剣にやってました
あまりの気迫にしばらく見ていたくらいです

その夜はあの女性をそこまでさせるのは何だろう?という考えが消えずよくねむれませんでした
つまらなくてすみません
でもマジでびびったんです

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181 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/09/11(木) 19:32:15 ID:jY/gmjbt0
数年前に不幸が続いて心が荒んだせいで、一時、幽霊とか
そういう関係が怖くも無くともなくなった時期があった
当然、夜の墓場なんか全然気にならないんで、月命日の
墓参りや、定期的にしていた墓掃除を、休日にやるのは面倒
なんで、仕事帰りの午前様近い時間帯に済ませていた

そんな時間帯にそんなところをうろちょろしているのは俺だけ
だろうと思っていたんだが、これが結構いろんな人に出会うことが
あった
俺と同じように掃除をしている人や、お供えをちょろまかしている人、
深夜なのに大声で読経している人、散歩なのかなんなのか、
雨の中、傘もささずに歩いている女の人、墓に向って延々話かけて
いる人とか

当時は結構、みんな暇なんだなと普通にスルーしていたが、人並みの
感覚を取り戻した今になってみると、実はやばいものも見ていたのかも試験とか思う


183 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/09/11(木) 20:25:59 ID:F/9m3SBl0
>>181
うちの目の前が寺付きのでかい墓地(ベランダから全体を見渡せる)なんだが深夜に人見た事ないぞ
お前さんやっぱやばいもん見てたんじゃね


184 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/09/11(木) 21:08:58 ID:eUde15sl0
>>181
心が荒んでいたことで、この世ならぬものと波長が合ってたのかもね
もしくはその逆か


185 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/09/12(金) 00:32:50 ID:Le4HIDHv0
>>181
不幸続きで心が荒んで怖いものが何も無い状態、ってすっげー共感できる。
自分も家族同然だった親友に先立たれた時にゃ一晩中友の墓の前で
酒煽ってた事もあったけど、さすがにそんな時間に出会う人なんざ1人もいなかった。
そんなに色んな人に出会うって絶対おかしいぞ…

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232 名前:本当にあった怖い名無し [コピペです]: 2008/09/25(木) 23:19:21 ID:4fL1lhdU0 (2)
ある公園のベンチに毎朝決まって1人の女が通りに背中を向ける形で座っていた。
女はどんな悪天候の日にも公園のベンチに座る事をかかさない。
雨が降っても傘もささず、レインコートもまとっていない。
顔を見たことはないが、まだ若い女のようで、着ているものも高価そうだが、
相当ひどい雨に濡れても平気らしい。
女に誰かが近寄ったり、話しかけたりする光景は見たことがない。
そして、帰宅する時には、ベンチから女の姿は無くなっていた。

やがて季節は変わり、木枯らしが吹き抜けるようになっても、相変わらず女は早朝のベンチに座っている。
服装もたいして変わっていない。
そんな女を横目で見ながら1人のサラリーマンが通りを歩いていると、
彼が首に巻いていたマフラーが突風にもぎとられて、公園の中に入り、女のすぐそばへ落下した。
その女がちょっと普通でない事を知っている彼は、
すばやくマフラーを拾って、さっさとその場を離れるつもりでいた。
しかし、この時ちらりと視線を女のほうへと走らせてしまった。



233 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/09/25(木) 23:20:08 ID:4fL1lhdU0 (2)
(・・・・・!!)

彼は腰が抜けそうになった。
その女には顔が無かったのだ。
その顔面は刃物でえぐられて黒い穴と化していた。
そこにあるのは顔の残骸でしかなかった。
しかし、絶叫しそうになった彼は、もう一度女をよく見てみた。
まったくよくできていたが、それは惨殺死体でもなんでもなく、
顔の部分をえぐられたマネキン人形だったのだ。
長い間奇妙な女だと思っていたのはただのつくりものであったと知って彼はあっけにとられた。

しかし、公園から出て行く際に振り返ると、そこにいるのが人形だと分かっても、
相変わらず本当の女に見えたという。
今にも身動きしそうな生身の女に・・・。

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239 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/10/02(木) 16:59:36 ID:55Mlb09c0 (3)
>>238
オカルトでもないけれど、書くよ。

10年前に私鉄沿線の賃貸マンションを借りたときの話なんだが、
築5年、間取り3LDK、駅から徒歩5分で月の家賃3万5千円
敷金1ヶ月、礼金無しというありえない条件の物件を借りた。
あまりの賃料の安さだったので契約時、不動産屋に確認したのだが、
物故の物件ではないので安心してほしいと言われた。
引っ越してから、2ヶ月は何事もなかったのだけれど、
突然、嫁が「昨日、夜更けに玄関をノックされた。」と言い出した。
「冗談は止せよ。」と最初は取りあわなかった。
しかし、深夜の訪問者のノックが不規則に続くようになり、嫁が
「もう引っ越しましょう。」と言い出したので、仕事が休みの前夜から
不寝番をしたが、最初の2回は空振りに終わってしまった。
そして、3回目の不寝番をしたとき、遂に深夜の訪問者がやって来た。
非常に弱弱しい感じのノックだったが、しつこく何回も叩いているようだった。
玄関に行くと子供の泣き声が微かに聞こる。
ドアスコープから覗くと誰も居ない、「出た!」と思ってびびったのだが、
もう一度、ドアスコープから覗くと何かが動いた。
恐る恐るドアチェーンをしたままドアを開くと、ピンクのパジャマを着て
ぬいぐるみを抱いた3歳位の幼女が裸足で泣きじゃくっていた。


240 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/10/02(木) 17:01:00 ID:55Mlb09c0 (3)
(続き)
「どうしたの?」と声をかけると、幼女は泣きじゃくりながら
「ママがいないの、ママがいないの」と答えるだけで埒があかない。
取り敢えず、部屋に入れて事情を聞くことにした。
「お名前は?」「アヤちゃん。」
「お年はいくつ?」指を3本立てて3歳だとし示してくれた。
「どこから来たの?」「あっち。」
あとは部屋をキョロキョロ見回すだけだった。
嫁にお湯で温めたタオルで足を拭いてもらい、温めた牛乳を飲ませてもらっている
間に駅前の交番に電話して女児の保護をお願いした。
しばらくしてお巡りさんが自転車で到着、女児が裸足だったので、抱っこして
お巡りさんと一緒に駅前の交番行った。
交番について5分もしないうちに無線で捜索願が出ているとお巡りさんが教えてくれた。
やれやれと思って帰宅しようとすると、女児がむずかりだしたので、
母親が到着するまで一緒に待つことにしたのだ、10分くらい待っただろうか、
パトカーが到着した。
何か交番の外が騒々しいと思ったら、パトカーに乗せられてきた女が
お巡りさんに羽交い絞めにされて「放せ!馬鹿野郎!」とわめき散らしながら
交番に入ってきた。


241 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/10/02(木) 17:03:15 ID:55Mlb09c0 (3)
(続き)
その女は女児を見るなり、羽交い絞めにしたお巡りさんを突き飛ばし、
「アヤ! ◎△あФがー!(意味不明)」と叫んで女児の頬を張り飛ばした。
女児は火がついたように泣き出し、さらには俺にまで意味不明な言葉を吐きながら
襲い掛かってきた。
再びお巡りさんに羽交い絞めにされて観念したのか、ようやく女がおとなしくなった。
居た堪れなくなって、交番を後にした。
それ以降、夜の訪問者は来なくなった。
後日談として、このマンションの賃貸契約を更新した際に不動産屋に
冗談めかしで「幽霊出たぞ!」と言ってみたら、不動産屋は渋々、低家賃や破格の
契約条件の理由を白状した。
それは
1.新築当初、暴力団員風の男が店子として入居していた。
2.この男が無許可で雀荘を開いて近所近隣から文句が出ていた。
3.文句を言いに来た近所の住人をこの男が脅かした。
4.この雀荘に来ていた客同士のトラブルで刀傷沙汰があった。
5.1年だけこの不動産屋の社員が借りたが、夜の訪問者が後をたたないので解約した。
以降、店子がなかなか見つからなくて塩漬けになっていたとのこと。
まあ、強いて言うなら、女児の母親がオカルトチックだったかな。

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263 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/10/12(日) 03:12:12 ID:PdJ5F8OIO (3)
ジュース買いに行こうと自販機目指して歩いてたんだけど、
何かパシッパシッみたいな変な音が聞こえたから、そっち見たら親子がキャッチボールしてた。
子供は、たぶん5~6歳ぐらい。お父さんも子供も無表情で無言。これついさっきの出来事。こんな時間おかしいよな?

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292 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/10/17(金) 12:50:02 ID:Q/6DgVBtO
そんな不思議なことではないんだけど。

夜中の2時くらいに友達送ってった帰り、(止まれ)のとこで止まった瞬間
助手席に座ってた人が「なにアレ!?」って言うから見たら
横にある街灯の下に、小学生のパジャマみたいな赤色のスウェットの
上下着た、中学生か高校生くらいの女の子が、雨が降ってるのに
傘もささず首を傾げた状態で、片手には何かを抱えてて
無表情なんだけど目は見開いて、真っ直ぐなにかを見つめて立ってて
超びっくりした。

行きにはいなかったし、そこ住宅街でなんにもないから
たぶん友達が迎えに来るのを待ってたとか、そんなかんじなんだろうけど。
真冬なのに薄着で雨に打たれてるし、なんか怖かった。

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361 名前:本当にあった怖い名無し [sageコピペです]: 2008/11/26(水) 22:05:49 ID:PVRUjY1c0 (3)
私はマンションのロビーでエレベーターを待っていた。
彼氏の家を深夜12時に出て、車で送って貰ってきたところだ。
エレベーターは3階にあった。2階、1階、そして地下へと
降りて、また、1階に上がってきた。
チン、と音がして、エレベーターの扉が開いた。
どきっとした。
女の人が乗っていた。五十歳くらいだろうか。主婦のようだ。
両手を自分の前で重ねたようにして、うつむいて立っている。
どきっとしたのは、その人が、入り口に背を向けていたからだ。
ガラス張りで外の見えるエレベーターならいざ知らず、
こんな小さなマンションの、五人も乗ったら窮屈な感じのする
このエレベーターに、一人で壁の方を向いて乗っているなんて。



362 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/11/26(水) 22:07:43 ID:PVRUjY1c0 (3)
私は乗るのをためらった。
だが、その後ろ姿からは攻撃的な感じは見受けられない。
小柄で、着ているものだって母や近所の主婦達とたいして
変わらない。大丈夫だろう、と判断した私は、エレベーター
に乗ることにした。さりげなく乗り込んでドアを閉め、
4階のボタンを押して、また、あれっと思った。
どこの階のボタンも押されていなかったのだ。
住人ではないのだろうか。エレベーターの操作がわからない?
何階に行くのか聞いてみようか。
だが、私がそんなことを考えている間もその婦人は少しも
動かないままで、声をかけることができないまま4階について
しまった。一緒におりてきたらどうしよう、と思ったが、
自然にドアが閉まる音が背後にしただけで、その人が動いた
様子はまったく感じられなかった。



363 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/11/26(水) 22:14:32 ID:PVRUjY1c0 (3)
眠っている母をおこさないように風呂に入り、
冷蔵庫をあけると、風呂上がりには欠かせないいつもの牛乳
がきらしていることに気づいた。私の喉は習慣で、
こんなにも牛乳を欲している。
マンションのすぐ近くにコンビニがある。夜中に出向くことも
珍しくない。私は財布を持ち、ドアに鍵をかけて
エレベーターに向かった。エレベーターは4階にあったので、
下向きの矢印ボタンを押したらすぐに扉が開いた。
ぎょっとした。
先程の女の人が、まだ同じ姿勢のまま乗っていたのだ。
恐い、と感じた。
今度は乗れない、と思った。
私はその人が振り向いたりしない事を祈りながら
階段のほうへ向かった・・・。

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この記事へのコメント

No title 

最後のオチは!?

  • 2008年12月21日 12:25
  • #Z6Y2eIvk
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No title 

えー!?
最後気になるw

  • 2008年12月21日 13:52
  • #-
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No title 

最後の話は、「阿刀田高 選 奇妙に怖い話」という一般からの投稿作品集の一番目に載ってる。
シリーズ化されてるし結構面白いのでお勧め。けど上のは前後端折ってある。
実際は、以前の深夜帰宅時に階段を凄い勢いで駆け下りる足音を聞いてて、「ああ、あの足音は今の自分と同じ状況だったのか」と階段を駆け下りながら思い出す
っていう話。
長くなってスマン

  • 2008年12月21日 15:03
  • #-
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No title 

深夜にドライブしてて人が歩いてるのを見るとやっぱりちょっとびびるね。
普通に住宅街だし夜中の散歩だと思うんだけどさ。

  • 2008年12月21日 22:25
  • #-
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No title 

コンパの帰り、十二時過ぎ。
街灯に照らされた小さな横断歩道を、アヒルがペタペタ渡ってた。
不思議の国に迷い込んだかと思った。
田舎じゃないよ。環八から一本入っただけの住宅街。

  • 2008年12月23日 14:39
  • #-
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  • 2008年12月24日 16:57
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No title 

小学校のキャンプ授業で晩飯も終わり
みんなでワイワイしてた時、山の方を見ると
KKKもかくや、白装束に松明で蛇行して降りてこようとしてた
当時の俺は上級生が肝試しの脅かし役をやってるんだとおもってた
今にして考えてみるとありえないよな

  • 2008年12月29日 21:09
  • #-
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No title 

こんなん深夜のドンキいきゃいくらでも見れるわ
(乳児連れた馬鹿夫婦とか)

  • 2009年01月18日 17:28
  • #-
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  • 2011年06月16日 00:25
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