週刊弐式(ry

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【著名人】切り裂きジャックの犯人は?【精神病者】

【著名人】切り裂きジャックの犯人は?【精神病者】

1 名前:アルフォンソ拳王 ◆wDJtpxQyh. []: 03/05/29 22:02
定説、珍説、あるいは新説。
皆様の意見を聞かせてくだされ。できれば皆様なりの論拠も。
 
パトリシア・コーンウェルのヤツを読んだ方は感想も教えてね!

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11 名前:世界@名無史さん []: 03/05/30 22:51
ジャック・ザ・リッパー
実際、殺した人数はあまり多くないがやり方があまりにも醜いものだったらしい


13 名前:アルフォンソ拳王 ◆wDJtpxQyh. []: 03/05/30 23:31
>>11
そだね。
あらましでも書いておきましょ。

「切り裂きジャック」というのは1888年に、当時世界最大の
文明都市であったロンドンで起こった娼婦ばかりを狙った連続殺人犯
のニックネームです。真犯人は現在でも謎とされています。「切り裂き
ジャック」というニックネームは本人からと言われる、新聞社への
挑発的な投書が由来ですが、実際には投書したのが犯人自身であるかも
判りません。まあこの手紙が犯人本人のものであるかどうかはせいぜい
可能性の高い推測に過ぎないということになります。
またジャックの被害者の数も手口の共通性から見て現在は5人というのが、
定説になっていますが、同時期に起こった他の売春婦殺人事件との線引き
も研究家によってまちまちです。

結局のところは謎だらけで、それが故に多くの後世の人々の興味を引いて
いると言う形になり、映画や小説の題材に現代にも多くなっています

また歴史的意義としてはマスコミ発達とともに有名になった最初の
劇場型犯罪(酒鬼薔薇事件の原型ともある面ではいえる)であった
ということ。この点でそれ以前の例えば「ジェヴォーダンの獣」の
ような事件とは一線をかしています。
 そしてヴィクトリア朝・大英帝国の衰退の兆しを見ることので
きるボーア戦争と並ぶ出来事でもありました。
このヴィクトリアの時代の女性は非常に抑圧された生活スタイルを送っ
ていましたが、この事件の被害者は娼婦ばかりだったという事が
皮肉にも、大都市の暗い部分や生活のプレッシャーやストレスに
身を持ち崩した女性・貧民にスポットが当たるきっかけにもなりました。

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20 名前:山犬@泥酔 ◆R200HRTAe. [sage]: 03/05/31 03:10
犯人はさっぱりわかりませんが、殺された娼婦の写真を見て、その体が
かなりやせて貧相なモノであった事が印象に残っています。肋骨が浮き
浮かび上がってたし、胸も貧相でした。

19世紀後半のロンドンでも、食糧事情は今よりずっと悪かったのかなぁと、
なんとなく思いました。それだけです。


21 名前:シュレーディンガーの猫 []: 03/05/31 03:46
>20
被害があったイーストエンドって貧民街みたいなもんだから
食糧事情が悪いのは当たり前。

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30 名前:世界@名無史さん []: 03/05/31 19:43
この前見た某番組では、無理のある説を採用してたっけ。
殺された5人の娼婦は、偶然狙われたのではなく、王家のスキャン
ダルを知ってしまったために、王室付きの医師たちが計画的に殺し
たというのだが。
だとしたら、ジャックが警察・マスコミに手紙を送りつけて挑発す
る理由がまったくない。
(番組では、変質者の仕業と思わせるためと説明していたが、無理
がある。そんなことしなきゃ、治安の悪い地区での単なる連続殺人
ですむのに、わざわざ注目を浴びるようにしている。)

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95 名前:世界@名無史さん []: 03/11/23 12:04
アメリカからやってきた医者(偽医者)だという説を読んだことがる。
その人物はニセの診療行為がばれて刑務所で服役している間に妻が男
を作って逃げてしまったので、女性に対して強い憎しみを懐いていた。
その人物がやって来た時から切り裂き事件が起こりはじめ、アメリカ
に帰った後はぴたりと止んだ。アメリカに持ち帰る荷の中には得体の
知れないホルマリン漬の入ったビンがいくつもあった。という話です。

世界の犯罪者シリーズみたいな本(というか雑誌というか)毎週一冊
発刊される薄っぺらいシリーズ本で専用のホルダーに綴じ込んで行く
式のやつの一冊だった。あのとき立ち読みだけじゃなく買っておけば
よかったなあ。



96 名前:世界@名無史さん []: 03/11/23 12:12
マーダーケースブックね。サカキバラ事件で発行中止になっちゃったけど、
世界にはリッパロジスト(なんじゃそりゃ?)いう、切り裂きジャック研究家多いし
関連サイトも多いですよ

http://www.casebook.org/index.html


97 名前:世界@名無史さん [sage]: 03/11/23 19:39
>>96
確か96号まで出たんだっけ。
全巻持ってるよ。


101 名前:世界@名無史さん []: 03/11/24 12:16
>>97
それはすばらすい!
それなら、切り裂きジャックの号を詳しく紹介してくださいな!


102 名前:世界@名無史さん []: 03/11/24 12:58
>>101
koko yome
http://profiler.hp.infoseek.co.jp/jack_the_ripper.htm

パトリシア・コーンウェル説 mo ari


103 名前:95 []: 03/11/24 21:09
>>102
そのサイトはなかなかだけど、アメリカ人医師の話は出てないじゃない。
私が感銘を受けたその話は>>96のマーダーケースブックに出ていたはず。
検索してみたけど、どうもその話はヒットしないんだ。娼婦を4人をスト
リキニーネで毒殺して絞首刑になったクリーム医師ではなくて、結局アメ
リカに帰国して捕まらずじまいだった医師の話なんだけどなあ。↓このU
RLで触れられている話に近いものだった。

http://vitaminf.jp/nyc/bangai01/index3.html
ニューヨークに切り裂きジャックが移住したっていう話(ウワサ?)
もガイドさんが説明してくれた。ある医者がイギリスからニューヨ
ークに渡ってきた。するとロンドンでの怪奇殺人がパタリと止み、
ニューヨークに同様の事件が。そう、そのイギリスから移住して来
た男の周辺で、残忍な連続殺人が次々と発生したのだ。その男が切
り裂きジャックではないかと、現在でも言われているらしい。


104 名前:マイケル・ケイン []: 03/11/24 21:33
Francis Tumblety?
クリーム医師とやらでなければ、このNYの医者でしょう。
ほかに、ロシアの狂った医師とか、ま、論外のクラレンス公説とか
諸説紛紛。
http://www.geocities.com/Hollywood/Star/6303/rippersuspects.html


105 名前:世界@名無史さん [sage]: 03/11/24 21:59
マーダーケースブックにジャックの巻はないよ。
誰かの巻で取り上げられてるのかもしれないけど、ちょっと探すの面倒だな…


106 名前:世界@名無史さん [sage]: 03/11/24 22:05
ひょっとしたらストリッパーのほうの巻で触れてるかなあと思ったけど、
ほんの数行のコラムだけだった。
他の巻も気長に探してみるよ。


107 名前:95 []: 03/11/24 23:33
>>104
わーい、ありがとう。それです、それ。リンクのURLはなぜか開けないけど。
http://www.casebook.org/suspects/tumblety.html
↑「Francis Tumblety」で海外サイトを検索すると210件ぐらいヒットしま
すね。(^^)日本語のサイトは「フランシス タンブレッティ」でやっても全然で
すね。悲しいかな英語は苦手なのでおぼろげにしか読めないのですが、conman
(詐欺師)とかquack doctor(ニセ医者)とか女性や娼婦を憎んでいたとかアメ
リカとイギリスを行き来していたとかの話があるので間違いないです。

本屋で立ち読みした時は興奮して、1時間ぐらい没頭して全部読んでしまいま
した。非常に説得力ある話だったので、とうとう決定打が出たなと思ったもの
です。それ以来、もうその説で決着が着いたのかと思っていたのですが、この
スレを読むとどうもそうでもないようですね。(^^;それに日本のサイトで全然
この話が取り上げられていないのが意外でした。

>>105 えっ?ないの?∑(゜ο゜)!?変だな、記憶違いかなあ?マーダーケ
ースブックのシリーズが発行されていた頃であるのは間違いないんだけど、同じ
頃の別の本だったのかなあ。ケネディ暗殺の号は自分で買ったし、切り裂きジャ
ックの話は立ち読みで済ませて、あと、何の事件だったか忘れたけど、イギリス
貴族が猟奇殺人犯で、先祖はクリミア戦争のときに部下の騎兵連隊に無謀な突撃
を強いて全滅させた冷酷な軍人で、代々サディスティックな血が受け継がれてき
たとかいう話もそのシリーズで興味深く立ち読みした憶えがあるんだけど。(ク
リミア戦争に興味があったのでその部分だけ憶えているんです。(^^;)



108 名前:世界@名無史さん []: 03/11/25 00:02
ありゃ、確かに邦版マダケースブクには、切り裂きジャックの巻ないですね。
ttp://www.geocities.co.jp/Berkeley/4767/murser_casebook.htm

Francis Tumblety説は「Jack the Ripper: First American Serial Killer」(1995)
いう本で著者のStewart Evans, Paul Gainey が中心になり、ここ10年ぶいぶいいってるよう
ですが、例によって批判派は「決め手にかける(そりゃ1888年の事件だもの)」と来てるようですが、
私も詳細は知らぬので、どんなものだか。

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136 名前:アルフォンソ拳王 ◆BGzm7IVbE6 [sage]: 04/02/07 00:57
http://sapporo.cool.ne.jp/yuichikashima/History/JTR1.htm

背景の描写の微細さや、従来の容疑者説に関する見解などでは、自分が読んだ
なかではスゴク面白いと思います

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147 名前:世界@名無史さん [sage]: 04/04/03 15:52
当時の日本ではこの事件は報道されたの?
日本人が切り裂きジャック事件を知ったのは何時頃なんだろう

横から失礼。なんとなく気になったもんで。


148 名前:世界@名無史さん []: 04/05/03 12:01
牧逸馬の「女肉を料理する男」、あたり?

ジャックより前の時代だけど1870年代の倫敦の様子は木戸孝允の日記にあるね。

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167 名前:世界@名無史さん []: 04/09/21 18:48:37
思うんだけど、ホワイト・チャペルの界隈に公設肉市場とかが
あるんでしょ?

医者とか画家とか「人間様の手術の経験がある」とかいうけど、
単純にそこに勤めている変態屠殺人の犯行ということはないの?


168 名前:世界@名無史さん []: 04/09/29 23:25:02
>167
そういう説もあったそうだ。とスティーブン・ナイトの
本に書いてあった。


186 名前:世界@名無史さん []: 05/01/10 23:53:18
>>167
真っ先に疑われたようです。で、みんなシロだった。


187 名前:世界@名無史さん []: 05/01/28 01:09:32 0
なにを証拠に?


188 名前:世界@名無史さん []: 05/02/11 12:23:35 0
わからんな


189 名前:世界@名無史さん []: 05/02/11 12:37:44 0
>>187
アリバイがあったんでしょ。
近くのパブでずっと飲んでたとか、喧嘩して留置所にいたとか。

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200 名前:世界@名無史さん []: 05/02/28 20:28:49 0
アメリカで30年間で10人殺した男が逮捕されましたが、こいつももうちょっと早く死んでいたら
謎の殺人鬼で終わったかもしれない。
そういえば、フィレンツェの連続アベック殺しのデ・モストロと思われる爺さんが逮捕され
ましたが、有罪確定したんでしょうか?ずいぶん前の話ですが、後日談聞かないので疑問です。

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204 名前:世界@名無史さん []: 05/03/01 13:19:58 0
1968年から1985年の17年間に8組の男女が惨殺された(1組はホモ)「イル・モストロ」事件は
『フィレンツェ連続殺人』(島村菜津著、新潮社)で読んだんですが、殺人と性犯罪の前科のある
パッチャーニという老人(無教養な小作人)逮捕で終わっています。もっとかっこいい犯人
じゃなきゃ嫌だ、と当時のフィレンツェ市民は騒いだそうですが。
ぐぐってみると、無罪を訴え続けたパッチャーニは心臓病で獄中死、証拠捏造説まで飛び出し
対策本部長ペルジーニは逆に非難を浴びることになった、とあります。
じゃ、これもまだ、謎の事件ですか。こちらの犯人も「中流以上の背の高い男」希望です。

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205 名前:世界@名無史さん []: 05/03/02 20:41:19 0
どなたか「ヨークシャー・リッパー」について書かれた本をご存じないですか。
松本清張の『過ぎゆきく日暦』(昭和55年の日記で現在は絶版)で、ヨークシャーに
行ったときにはじめて知った、として被害者たちの年齢や境遇、殺されたときの状況など
かなり詳しく記録されているのですが、犯人逮捕時はニュースでちょっと見たきりです。 


206 名前:世界@名無史さん [sage]: 05/03/03 10:26:36 0
>>205
ピーター・サトクリフ?


208 名前:205 []: 05/03/19 18:18:35 0
>>206
名前調べたら、ピーター・サトクリフでした。
始めは娼婦相手に切って回っていたけど、次第に誰彼かまわずになって、主婦とか
女学生とかも殺し

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233 名前:世界@名無史さん [sage]: 2005/08/08(月) 01:33:58 0
イギリスの大量殺人なら、15世紀に数百人を殺したビーン一家は外せないな

ttp://ww5.tiki.ne.jp/~go_mad/ketchum/murder.htm


234 名前:世界@名無史さん [sage]: 2005/08/08(月) 17:32:06 0
>>233
ビーン一家は食人スレに出ていましたが。
追いはぎ目的の殺人で、もったいないから死体も食ったという実利主義?で、
ジャック・ザ・リッパーの系列とは違うのでは?

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251 名前:世界@名無史さん [sage]: 2005/11/04(金) 23:40:30 0
【イギリス】「切り裂きジャック」真犯人をDNA鑑定で特定へ…切手の唾液から採取
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1131107409/ (DAT落ち)


252 名前:世界@名無史さん []: 2005/11/06(日) 11:17:20 0
手紙は果たして本物が書いたのかどうか・・・


253 名前:世界@名無史さん []: 2005/11/06(日) 13:03:11 O
犯行声明の手紙は600通に及んだらしいからね。

その中で、被害者の物の思われる(←それも推測なのかな?)

内蔵の一部が同封された手紙は犯人からの可能性が高いとされ、

その手紙の封筒に貼ってあった切手についていた唾液から、らしい。


254 名前:253 []: 2005/11/06(日) 14:19:19 0
被疑者となった著名人たちの子孫の
協力を得て、子孫たちの毛髪などと
犯人かららしき犯行声明文の封筒に切手に
残る唾液を比較してDNA鑑定するらしい。

これじゃ、著名人被疑者たちの疑いが晴れたとしても、
俺の予想では犯人はスラムのアル中ルンプロ名無しさん
だっただろうから、犯人は判らずじまいだよ。

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318 名前:世界@名無史さん []: 2006/11/21(火) 22:09:17 0
詳細は知らんけど、
犯人の子孫を名乗る男が捜査官か誰かと共同執筆した本を見かけたことがある
なんか産婦人科医で誰からも愛される地元の名士だったらしい

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364 名前:世界@名無史さん []: 2007/10/09(火) 08:22:49 0
ジョセフ・バーネットだね

まずFBIの犯罪心理学プロファイリングと一致する
・30歳前後の白人男性
・ホワイトチャペル地区で居住または働く
・子供時代に父親の愛情を受けず、破壊的欲望を満足させられる職業(魚の解体)

解体をやっているのものなら生物は特定の部位を殺傷するすれば造作なく死に至らしめることはできるのはよくわかっているはずだ、
ほとんど悲鳴を上げさずに冷静に殺せる職業はかたぎなら解体業者以外ないだろう。
メアリー・ケリーと同棲していた彼は彼女を深く愛しておりなんとか売春をやめてほしかった、
それ故に売春業が非常に危険である状況をつくりだした、だが彼女はどうしても彼女が足を洗ってくれないとみるや殺した。
彼女の死体が他の被害者より際だって凄惨なのはアンビレバントな憎しみからだ。
愛する女の体を他の男が自由にしているのが耐えられなく体を執拗に切り刻んだのだ、
心臓だけを持ち帰ったのは彼女の心だけは自分のものとしたかったからだ。
快楽殺人者なら類似の事件を続けるはずだが切り裂きジャックはメアリー・ケリー殺害を最後に事件を起こしていない。


392 名前:世界@名無史さん [sage ]: 2008/07/27(日) 01:10:35 0
アメリカのプロの分析によると,犯人は殺された人と同じ階級で,
職業が医者とか王族とかいうのは誤り
なにかの精神病に侵されていて,ついに人殺しすらできなくなって餓死したか
隔離されたかして社会的に姿を消した可能性があるそうだ
だから迷宮入りしたと


393 名前:世界@名無史さん []: 2008/07/27(日) 02:30:54 0
>>392
最後の犠牲者の恋人ジョセフ・バーネットが怪しいんじゃないかって説が
現代になって出てきたらしいね
彼はそのプロファイリングに結構当てはまってるとか

俺はこのバーネット犯人説はそこそこ納得出来る気がする
まぁバーネットじゃないにしても、やっぱり土地勘がある人物であって、
上流階級の有名人じゃないと思う。陰謀説は話としては面白いんだが。
事件発生が1888年ってことは120年前の事件か
どっちにしろもう犯人は死んでるな


394 名前:世界@名無史さん []: 2008/07/27(日) 12:47:50 0
>393
真犯人はケリーとバーネット。
ケリーが商売仲間ということでうまくおびき寄せたところをバーネットが殺す。
最後は適当な女をばらばらにしてケリーの死体ということにして逃亡。
確か、犯行推定時刻の後にケリーを見たという証言もあった。
写真もなく経歴もでたらめなんだから足のつきようもない。

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375 名前:世界@名無史さん []: 2008/01/26(土) 07:53:41 0
貴顕階級犯人説より土地勘のあるだろう労働者階級犯人説濃厚かと


376 名前:世界@名無史さん []: 2008/01/29(火) 00:29:36 0
>>375
どうなんだろ
当時のロンドンの下層プロレから、あんな凝った殺し方するヤツが出るものかね?

あいつらならジャックがやったヤリ方より
素直に絞め殺して放り出すか殴り殺していたのではないかと
想像しちゃうけど。

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377 名前:世界@名無史さん []: 2008/02/04(月) 01:35:29 0
犯人が現場から逃げるとき、きっと血がどばーっと服についてたと思うんだけど、血塗れの男が道を歩いてたっていう目撃証言は無かったのかね?


378 名前:世界@名無史さん []: 2008/02/15(金) 20:49:34 0
>>377
そこはそれ
きっとロンドン名物の霧が

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388 名前:世界@名無史さん [sage]: 2008/06/23(月) 22:21:38 0
メアリー・ジェーン・ケリーとは何者か、そこにこの事件を解く最大の鍵があるのでは?

彼女だけが20代で若い。そして殺害後、ジャックの殺人は終わった。

犯人は初めから彼女狙いだったのか?なぜ?何のため?
彼女がウォルター・シッカートの家で乳母やってたってのはホントなの?
(コリン・ウィルソンの「世界不思議百科」より)
絶対何かある!!誰か頼む


389 名前:世界@名無史さん [sage]: 2008/06/28(土) 08:19:34 0
ケリーの前歴は謎に包まれているのでシッカートの家で働いてたかどうかを確認することは困難。
身の上話が本当だったという証拠もないし。


390 名前:世界@名無史さん []: 2008/07/26(土) 18:49:04 0
戸籍や住民票とか公的記録はなかったの?

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あとがき
久しぶりに歴史系のものをと思ったんでね。
フロムヘルの話もあったけど、その辺は何かまとめるのややこしくて割愛しました。
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この記事へのコメント

 

ちょっきんちょっきんちょっきんなぁ~っ!

  • 2008年11月23日 14:25
  • #-
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No title 

↑パタポン?

1888とか昔過ぎてぴんと来ないなぁw

  • 2008年11月25日 22:33
  • #-
  • URL
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No title 

フロムヘルはなかなか面白い

  • 2008年11月27日 01:26
  • もぐりの名無しさん #-
  • URL
  • [ 編集 ]
ddiscovery channnel でやってたよ。 

ホントかどうかは誰にもわからないけど、アメリカにもいたって話。
でも面白かった。

  • 2010年05月28日 00:01
  • #-
  • URL
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