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【体験談】病院であった怖い話【限定】-1-

【体験談】病院であった怖い話【限定】-1-

1 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/08/30(土) 09:22:27 ID:c0dFYjsM0
>>2~
語れ。

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7 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/08/30(土) 14:07:46 ID:cowEaE5M0
歯科医「痛かったら手をあげてくださいね」
自分「分かりました、よろしくお願いします」
・・・(麻酔その他)・・・
医「はい、ではいきますよ」
 めりめりめりめきゃゴキュ
自「あががががが」(挙手)
医「もうちょっとですから!我慢してください!ね!ね!!」

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9 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/08/30(土) 15:29:05 ID:txlGdAsGO
叔母が入院した。
手術後、麻酔が醒めるまでに
叔母の前にベッドを使用していた人が語りかけてきたらしい。
その人は本当にまだ若く、20代前半。
入院してあっという間に亡くなったようで、悔しい、無念だと。
走馬灯のように、その人の人生をみせてくれた。

叔母はみえる人だけど、自分も身体を悪くしているときだから、何にもしてあげられなくて申し訳なかったと言っている。

親類には見える人数人いるけど、病院系は何かと大変らしい。
見えなくてよかった。

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10 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/08/30(土) 15:34:46 ID:BBt3+eiIO
数年前、某医大附属病院にじいちゃんが入院してた時の話。

2日に1回ぐらいで見舞いに行ってたんだけど
その日は急ぎの届けものがあったので午前中に病院にいく事になった。
エレベータに乗って、じいちゃんのいる病棟のフロアに着いたら
エレベータホールの前の窓に人形のお札が張ってあった。
病棟の雰囲気もどことなくいつもと違う感じ。

気にはなったけど届け物が先!と病室に向かっていたら
エレベータに一番近い場所にある6人部屋がもぬけの殻。
前に来た時はその部屋は満床だったはずなのに・・。
で、奥の窓に同じ人形のお札が何ヶ所かに張ってあった。

じいちゃんは個室で耳も聞こえ難いので、何があったのか知らないと言うし
看護師さんに事情を聞いても曖昧な感じで結局教えてもらえなかった。

次に見舞いに行った時は何事も無かったかの様に元通りで・・・。
一体何があったのか今だに気になる。

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11 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/08/30(土) 15:50:34 ID:ZwVvtXRo0
私は今看護学校に通っていて、学校と付属の病院が2階の
渡り廊下で繋がっているのですが、この前、ふと渡り廊下の天井を
見上げたら、渡り廊下の端とはしに2枚ずつ計4枚と廊下の真ん中に
お札が張ってありました。
校長先生がちょうど廊下にいたので、お札のことを聞いてみたら、
今の場所に病院と学校が移転した時に、病院の職員の死が続いた
そうで、しかも、小児白血病の専門の先生なら白血病、整形外科の
先生なら交通事故、呼吸器の先生は肺癌、など、自分の扱う
専門分野に関連して、亡くなっていったそうです。
他にも、怪我や事故、病気など不幸が絶えなかったので、15年間
毎年病院や学校の様々な場所にお札をはりかえているそうです。
私立の病院なら、誰か偉い人がオカルト好きでお札を使用しているの
かなと思いますが、私の学校と付属の病院は市の運営なので、
市の決定で公式にお札を使用していると考えると、
相次いだ職員の死がいかに不可解なものだったのか伝わってきます。

体験談というより、聴いた話なのでスレチかもですが、お札を
見つけたときは怖かったので、体験談ということにしといてくださいw

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18 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/08/30(土) 21:22:59 ID:pNJYqKWYO
今年の1月に祖父が容態が悪くなって病院に泊まった時の話。
祖父は既に意識も無く目を見開いたまま寝てる状態だった。看護婦さんに頼んで湿ったガーゼを両目にあててもらった。家族で話をし俺と叔母が残り他の家族は帰る事にした。祖父の入院していた病室はかなり古く霊感の強い叔母は、
「この病院は気味悪い」
を連発してた。
夜中に一服しよって話になって喫煙所を看護婦に聞いたら無いとの事。でも裏口から出て外ならイイと言われたので叔母と裏口へ向かった。
暗い廊下をグルグル歩いて待合室の横へ。関係者以外立入禁止の扉を開けて見えたのは暗く長い廊下の奥の裏口。
その上部に見える微かな非常口の緑の灯り…。
待合室までが遠かったから引き返す気にもならず緑の灯りを目指して歩いた。
叔母は無口になり徐々に足早になっていった。
裏口に着き外で煙草を吸って戻ろうとした時に叔母が俺に言ったんだ。
「前だけ見て歩くよ。腕とか背中を誰かに掴まれても振り返ったらダメだよ。」

俺には霊感無いけど気付いてた。暗く長い廊下で裏口に着くまでに何度も上着の裾や腕を掴まれてた。口にするのが怖くて気のせいにしてたのに…。
腹をくくり裏口の扉を開け見えた待合室の扉までは暗くて長い。
俺と叔母は無言で待合室を目指した。何度も何かにガッチリと腕を掴まれたり上着を掴まれながら待合室の扉まで小走りで向かった。
待合室に着き自販機の灯りの前で叔母は座り込み呟いた…
「白衣着た霊っているんだねぇ」

病室に戻ると祖父の目に乗せたガーゼが取れてて身内だけど怖く感じた。
ゴメンね、じぃちゃん

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28 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/08/31(日) 18:10:14 ID:bvStIPhBO
医療機器メーカーの者です。
あるクリニックで器械の試用貸し出しをしていた時の事です。
そこは産婦人科で、その日は若いナースに器械の説明をしていました。
説明が終わり雑談をしていた時、霊の話になりました。
その娘はまだナースでは無く、クリニックに住み込みながら雑用をしつつ看護学校に通っているらしいのですが、
ある夏の夜、誰かがうめくような声に目が覚めたそうです。
当時、クリニックは婦人科の外来のみで産科の患者は実質診ておらず、入院患者はいないはず・・・
無視もできないので声のする1Fに下りていくと、どうやら分娩室から声が聴こえます。
思い切って扉を開けた瞬間、目に飛び込んできた光景は、血まみれでへその緒がついたままの新生児が床を這っている姿だったそうです。
しばらくしてクリニックを訪問した時にはもうその娘は辞めていました。

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77 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/09/02(火) 13:46:45 ID:3bLNK6pG0
母の入院・手術に付き添ってた時の話。
その1。
病院の建物が改装中で、外壁に沿って足場が組まれていた。
泊まり込んだ初日、手術後の痛みに苦しそうな母に、こっちも眠れず、
夜中まで起きていた。窓の外を時々、工事用の足場を使って脱走?していく
患者達の姿。たばこ吸いに行ったり、コンビニ行ったりしてるんだろうなあ、
って思ってた。

翌朝、空気を入れ替えようと窓を開けたら、そこには足場なんてなかった。
その夜からは窓のカーテンを閉めたが、窓の外を人が行き交う気配は
やたらあった。

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78 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/09/02(火) 14:59:14 ID:bT+PG5Bm0
一時重態でナースステーション横のリカバリーに入ってた人の話なんだけど、一週間
くらい意識がなかったんだよね。で、その意識がなかった間にその人の兄弟が亡くなっちゃって
お通夜と葬式も執り行われたんだ。もちろん入院中で意識がないその人はそのことを
知る由もない。
で、その後なんとか状態も回復して意識も戻ってしばらくしたらその人が言うんだよ。
「私、お葬式に行ってきた」って。「親戚もみんな来てたから、私ひとりひとりに
挨拶して回ったのに、誰も返事してくれなかった」って…。あんまりコワくないかも
しれないけど、紛れもない実話ってことでカンベンね。

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89 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/09/06(土) 11:50:17 ID:bOkjSPky0 (4)
小学校3年の夏、
ひょんなことで鎖骨を骨折した私は
夏休みの大半を病院で過ごすことになった。

その病院に勤める父を持つ私は
小学生ながら贅沢にも個室に入院する事となった。
そこは古くからあった病院だったが
その年のはじめに改築したばかりで
病室はまだ新築の香りに満ちていた。

3階のその病室の窓からは
旧病院を解体した跡の更地と
1棟だけ取り残された古い木造の建物が見え
その向こうには広々とした田園が広がっていた。

入院という初めての経験で
最初の数日こそは寝付が悪かったが
昔から病院というものに親しんでいた私は
すぐに新しい環境にも慣れ
布団にはいると同時に夢の世界を彷徨い
朝まで目を覚ますことないようになった。

骨折の状態が思わしくなく入院は長引いていたものの
私はその生活をそれなりに楽しんでいた。

そうした或る夜、
私は夜中にふと目を覚ました。
別に何か気配を感じたわけでもなく
ごく自然に目を覚ました。

部屋の中は
むろん私以外には誰もいなかった。
辺りを見回したが何も変わったこともなく
私は再び眠りにつこうとした。
そのとき私は窓の外に見える白い光に気がついた。
『何の光だろう?』
そう思った私は窓際に近づいて外を覗いた。
その光は取り残された建物の窓から漏れていた。
『何だ倉庫の明かりか・・』
取り残された建物を倉庫だと考えていた私はそう思った。

『こんな夜中になんだろう・・・電気を消し忘れたのかな?』
そう思った瞬間その白い光の中に影が動くのが目に入った。
『なんだ、誰か物を取りに行ったんだ』
最初は白い光の中でチラチラと動く影しか見えなかったが
やがて一人の人間の姿をはっきり見ることができた。
彼は古ぼけやや黄ばんだ白衣を着
手に何か光る物を持っていた。

しばらく見ていると
人影がもう一つ見えるのに気づいた。
彼女は壁に寄りかかるように立って
彼の動きをじっと目で追っていた。
その顔には表情は全くなくただ目だけが動いていた。
その間も
手に光る物を持った彼はこちらに背を向け
彼の腰の高さにある台の上でしきりに何かをやっていた。

そのとき私は不思議なことに気づいた。
部屋の中はぼんやりとした白い光で照らされていたが
部屋の中のどこにも影はなく
すべての物にまんべんなく光が当たっていたのだ。
『いったい何が光っているのだろう』
そう思った瞬間
その二人が体の向きはそのままで
こちらの方をじっと見ているのに気づいた。
そして次第にその白い光が薄くなって
やがて部屋の中は真っ暗になってしまった。

翌朝、私は検温に来た看護婦にその建物のことを何気なく尋ねた。
その建物は私が思っていたような倉庫ではなく
旧病院の手術棟であったらしい。
前身が陸軍病院であったそこは
不十分な設備の中でかなり危険なことも行われていたらしかった。

午後、私は散歩がてらにその建物に行ってみた。
何の変哲もない古ぼけた木造の建物だった。
その建物の周りには何もなく
そこに引き込まれた電線はおろか電柱すら立っていなかった。
そしてその周りを1周した私は
その建物には出入り口は一つしかなく
そこが古ぼけた釘で厳重に釘付けしてあったのを見ても
今さら驚かなかった。

そもそも、
部屋の中の二人の表情は
窓から覗き込まないと見えるはずもなく
100mも離れた病室の窓から
彼らが人影以上にはっきりと
見えるはずもなかったのだから。

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95 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/09/06(土) 13:17:46 ID:oPbsqPkr0 (4)
末期のガンなどで余命いくばくもない患者さんを収容した、いわゆる『重症病棟』での不思議な話。
深夜、病棟巡回する看護婦がたまに妙なものを目撃するらしい。それは人間のような形をした黒い影のようなかたまりで、
患者さんのベッドの脇にピッタリくっっいて立っていると言う。
慌てて懐中電灯を向けたり、ハッと気がついた時にはすでに見えなくなっているのだ。
だが、その影に見入られていた患者さんはそれから4~5日以内に必ず亡くなるのだ。

オイラが事務当直だったある日の深夜、この病棟から内線があった。不審な人影を見た。
泥棒かもしれないので調べてくれませんかとの要請。だいたいその病棟自体厳重に管理されている。
面会も制限されていて深夜まで外部の者が居残っていたり、他病棟の者が簡単に行き来することもない。
侵入とすれば窓を破らない限り不可能だ。

『その患者さんのところに立っていたんです。』真っ暗な病室のベッドをペンライトで指して看護婦は言った。
それは黒い影のような人だったという。気がついた瞬間にそいつは病室から飛び出し、
看護婦の脇をすり抜けて階段の方へ回りこんで見えなくなったとのこと。
『そんな勢いで階段降りてったらバタバタってすごい足音だったよね?』と尋ねると、
彼女はそう言えば何の音も聞こえなかったとすごく怖がっていた。一応トイレの個室の中なども調べて
異常を認めなかったのでナースステーションで少し話しをしていたが皆『やっぱりアレだったんじゃないの?』
という話題に終始していた。患者さんは確か翌日に亡くなったと記憶している。

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99 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/09/06(土) 20:14:49 ID:F0anzLht0
看護婦には霊感がある人が多い。職業柄だんだんと見えるようになってしまうのかも知れない。
いちいちおおげさに怖がっていては仕事にならないのでこれから看護婦を目指す方はお化け対策も考慮にいれるように。

さて、ある病棟での出来事。深夜に誰も乗っていないエレベーターのドアが開いた。
ナースステーションからそれを見ていた夜勤者のナースが、「あ、Aさんが来た。」と言った。
相棒ナースには当然何も見えず、2日前に亡くなったAさんが来たなんて、からかっているのかなと思ったらしい。
でも当のナースは真剣そのもので、Aさんタバコが吸いたいんだってと、灰皿を用意して火をつけたタバコを乗せた。
タバコは口で吸わない限り先が赤く燃えたりするはずがないのに、
相棒の見ている前でタバコは定期的に赤くなって紫煙をくゆらせたと言う。
そして、「あ、帰りは階段なの?」と言った直後に誰もいない階段を何者かがペタペタ音を立てて下りていく音が聞こえたんだと。
相棒ナースはそんな状況を当たり前のようにしている心霊ナースに唖然としたらしい。

そのナースによれば、時々病棟のラウンジの窓の外(3階である)に中年女性と
その子供と思われる霊が浮かんでいるという。オイラが病棟に顔を出した時に今いるからと言うので見に行ったが
残念ながら(?)見えなかった。それで窓を開けようとしたら「ダメだよ。窓を開けたら入ってくるから」霊なんて
窓とか壁なんかすり抜けるんじゃないのか?「中に入りたくても入れない。窓を開けてって言ってるのよ」
彼女が平然と言うのが怖かった。

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103 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/09/07(日) 04:44:23 ID:Jt1Wn5ci0 (2)
何年か前に入院してた時の話です。
今はその病院の敷地内でタバコは吸えなくなりましたが、その当時は喫煙室という場所が病院内にありました。
その喫煙室で凄く顔色の悪いおじさんが、私の隣の席に座りタバコを吸い始めました。
そして私に、
「俺はどの薬を試しても全然効かないんだ。もうすぐ死ぬと言われた。どうせ死ぬなら他の奴等を道連れにしようかな…」
と、ぽつりとつぶやきました。
その病院はそこそこ大きい総合病院で、外来患者も多く、そのおじさんはつぶやいた後に、
「明日は外来も多いしな…」
と…
それを聞いた私は、危ねぇオッサンと思いながらも、タバコを吸っていましたが、オッサンが喫煙室から出た後、喫煙室に居た他の入院患者に話しました。
他の入院患者さんもそれを聞いて、
「あいつマジで危ないで」
と言うので、もし本当にそのオッサンがマジでやったらまずいと思い、病棟に戻った時に看護師さんに伝えました。
その次の日、そのオッサンの姿を見かけましたが、その翌々日からそのオッサンの姿を見る事は無かったです。
私がその話をした看護師さんは、
「一応全部の病棟に連絡しておきます。」
と言ってました。
あのオッサンはどうなったのか今はわかりませんが、その病院に来月入院します…orz

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106 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/09/07(日) 12:37:06 ID:N92UVRDu0
母の入院に付き添っていた時のこと。
洗濯場が屋上にあり、朝5時から使って良かったので、一番乗りしようと、
4時55分くらいに病室を出た。
エレベーターで最上階に上がり、まだ暗い廊下を歩き始めてすぐ、
警備員さんに出くわした。「おはようございます」と挨拶してすれ違ったが、
何か違和感を感じて振り返ったら、どこにも姿がなかった。
エレベーターも止まったまま。
・・・そういや妙に全身が青かった。
幽霊?にびびりつつも屋上への階段に着くと、上から男女の話し声が聞こえてきた。
人がいることに安心して階段を上がっていくと・・・誰もいなかった。
ダブルで来ましたねぇ~・・・。
それでも洗濯だけは!と、していると、誰かが階段を上がってきた。
どうか生きている人でありますようにと願ったが、足音だけで姿はなく・・・。
トリプルかよ・・・。
とりあえず歌った。

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151 名前:元・ドクター []: 2008/09/10(水) 23:07:53 ID:+D1Mmzzp0
今思い出してもゾッとする。北海道の某病院会議室で懇親会を開いた時のことだ。
お寿司を前に談笑するみんなをビデオカメラで撮影した。後日そのビデオを見て気持ちが悪くなってしまった。
というのもすばり霊が撮影されていたからだ。過去に心霊写真のような物は撮ったことがある。
でもそれはあくまで”ようなもの”だった。
顔のようだと言えば顔にも見え、染みだと言えばそんな気もする漠然としたものばかりだった。
今回のビデオは違った。どんなガンコ者や目の悪い人間が見たとしてもそれは顔だった。

カメラは談笑している人達を普通に写していた。会議室の壁にかかったカレンダーの前を一旦ターンする。
その時まだ異変はなかった。
次にカメラがカレンダーのところへ来た時、そこにはかなり大きく若い女性の顔が浮かび上がっていた。
しかもその顔ときたら苦悶の表情を浮かべ、何か強烈な悪意さえ感じた。

このビデオを見た人はマジ震え上がっていた。貸して欲しいと言って家族や友人に見せる者も続出したぐらいだ。
皆、共通して2度と見たくないと言っていた。テープはまた貸し、また貸しを繰り返してしばらく戻ってこなかったので
かなりの数の人が見たのだろう。これをテレビ局へ送ったとしてもあまりのショッキングさに放送されなかった思う。
第一そんな気にもなれなかった。表にはでないだけでこういった鮮明なビデオは結構存在していると思う。
テープは持っているのも嫌だったので廃棄処分にした。


この話、今の職場で何人かに話したんだけど、事故で入院したり、身内に不幸が続いたりと・・・
霊感の強い人は読まない方がベターかも。

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170 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/09/14(日) 07:29:19 ID:7Yih/VZu0 (2)
あんま病院で映像とか撮らん方がいいよ。

去年まで神奈川の病院で夜間事務当直の派遣やってた。
そこは二次救急やってて普段はそこそこ忙しいんだけど、その日たまたま当直医が入院ptのオペ入っちゃって、夜間外来がほぼストップ。
めちゃくちゃ暇になった。

たまたま新人の研修名目で3人で当直してたから、ピザ取って団欒。
近くの忙しい病院に派遣されてる同僚に写メ送ろうって話になって、携帯で動画撮って送ったんだ。

したら、すぐに返信があって「あり得んものが映ってる」と。
すぐに確認したら、全身に悪寒が走って3人とも1分間無言。
それは、ロビー側から医事課カウンター内でピザを頬張る俺ともう1人を映した構図なのだが、
俺の後ろ、カルテ棚のわきから女性が覗いてるのがパネルみたいにハッキリ映ってて…。

紫の服を着ていて、なんと表現したらいいのか…顔が尋常じゃない。
松島ト○コにそっくりのバタ臭い顔の人なのだが、とにかく目が異様にでかく、
黒目がきょろきょろ動いてるのまでハッキリ確認できた。

無論、そんなとこに人がいるはずがないし、潜んでるはずもなし。
撮影者に聞いてもまったく気づかなかったと。
取りあえず、患者の家族が(この時間いるわけないが)医事課内に紛れ込んだんだろうってことで強制的に収めて、朝を迎えた。

翌日、医事課の人間に見せたら、大騒ぎ。観たら途中で気分が悪くなるヤツ続出で、すぐに消した方が良いということになって消去。
一応、防犯上の問題ってことで、総務課の人間がその日の面会簿をチェックしたが、該当者はなし。
どっちにしろ入院患者にしろ家族にしろ、物理的にそこへ裏からは入れない。

偶然だろうが、撮った奴と観た医事課の女の子のうちひとりが一週間以内に脳溢血で入院。
もうひとりは翌月に鬱病で離職。
俺もベル麻痺になって、片目が一週間閉じられなくなった。

しかし、あのとき送ったほうの動画がまだ生きてて、出回ったらしい。
某医療事務派遣の間じゃ。去年、結構話題になったらしいけど、知ってるヒトいます?

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187 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/09/15(月) 14:11:44 ID:YCibEuy5O
扁桃腺で入院してたら、深夜なんか廊下で奇声とか大声がうるさい。すぐに布団かぶって寝て、次の日は普通に起きた。







後日、併設の精神科隔離病棟から患者が逃げたと聞いた。その人、幻覚が凄く、刃物振り回して人に切りつけたりするオバハンで、何度も入院してるらしい。
警察が保護して連れ戻したとか。
あの夜、そんな人がすぐとなりの廊下を歩いていたと思うと。。。廊下から病室入ってすぐのベッドが俺だった。。。。

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232 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/09/19(金) 16:13:16 ID:c9JwsYoyO
ありがちだけど、出産で入院中にちょっとした霊体験をした。
そこは古い総合病院だったんだけど、夜中に尿意で目を覚ましトイレに行った。
ぼんやりしつつ手前の個室に入って用をたしてたら、誰かが奥の個室に入った。
夜中だったし、隣に誰かいるんだと思ったら、ちょっと心強かったんだけどww
用をたして手を洗ってる時に、隣はまだ入ってるんだなぁと何げに隣の個室を見たら
個室だと思っていた所は掃除用具入れで、もちろん誰もいなかった。
恐くなって、なるべく洗面台の鏡を見ない様に部屋に戻り、
その日以降、特に変わった事もなく過ごした。
後日、友人2人と友人宅で会った時の事。1人が妊娠したばかりでお薦めの病院を
聞いてきた。私は総合病院はお薦めできないなぁと言おうとした時、
私より2年前に出産していた友人が「あそこの総合病院はやめた方がいい」と
言いだした。なんで?と聞いてみると、私とまったく同じ体験をしていたorz
それがわかった瞬間、玄関が開く音と買い物袋をドサッと置く音がした。
絶妙なタイミングにビックリしつつ、帰ってきたね~、とホッとしたのだが
誰もいなかった。
私達(∥゚д゚)(∥゚д゚)(∥゚д゚)ガビーン

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250 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/09/23(火) 17:08:17 ID:1GyX3Dzn0
腰を痛め十日間入院してた時の話。

病棟はHという文字の、縦棒を長~くした形で、右棒は整形、左は内科のあまりよくないというか退院の見込みの薄い人たち、
それをつなぐ横棒部分にはナースステーションがあり、真向かいに一部屋「死に部屋」?がある。
その部屋で、おばあさんが亡くなった。(のが私の入院する前日。)

入院三日め、その部屋から看護師さんのすごい悲鳴が・・・
洗面所が近かったため、廊下の曲がり角付近から遠巻きにする患者さんたち。
婦長たちの制止で、横棒部分には誰も入れない。
結局その日は横棒通行禁止。散歩がてら行き来していたのに行けなくなった。
四日目の朝、顔を洗いに行くと、その部屋の前で10人ほどのナースさん
号泣で異様な雰囲気。婦長は怖い顔。またも通行禁止。
固く口止めがあり、患者たちは何も聞けなかったのだが、
ナースの親戚の人が入院していて事情を聴いてきた。おばあさんが亡くなり、病院から運ばれた日の翌朝、
なぜか病室のベッドが水に漬かったようにぐっしょり濡れ、床に水たまりができていたそう。
おかしなこともあるな、とナースみんなでマットを運んだり、ベッドや床を拭いたりしたそう。
で、次の日、備品の補充に一人のナースが入ったら、
消防車で水をまいた後のように床から壁から、マットから、ぐしょぬれだったとのこと。←ここで悲鳴。
婦長に叱られ、後始末をまたみんなでし、これは天井などの水道管のモレだろうと業者を呼んだ。
ただ、確認したが、その部屋の周囲には、水が流れるような配管はなく、天井裏(3階建ての2階だが)にも3階にも水が出た跡はなかったらしい。
いたずらも考え、病室にはかぎをかけることにした。で、次の日。

今度は天井までぐしょぬれで、洞窟のように水が滴り、床はプールのようになっていて、
ナースが鍵をあけ、戸を開けたとたん、廊下までさあっと水が来たそうです。
あまりの恐さに駆け付けたナースも号泣。その後私が退院するまで部屋は立ち入り禁止でした。その後シラネ。

おばあさんはお腹に水がたまる病気だったそうです...

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252 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/09/23(火) 18:09:46 ID:/sjsC9l00
昔、バイトで受付当直していた小さいけど救急も受けている病院での実話。
深夜、急患の連絡があったので外来当直のナースに知らせようとしたが
仮眠してるはずの控え室に内線かけても出ない。
控え室に行ってみると鍵がかかっててドア叩いても返事がない。
病棟当直のナースに同行してもらってマスターキーで控え室のドアを開けると
外来当直のナースが仮眠用ベッドで眠っているように死んでいた。

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296 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/09/26(金) 19:07:26 ID:GkhvVihr0
ついこの間まで都内の病院に入院してました。
歓楽街にある都内有数の大病院です。

午後10時消灯。夏場ですが病棟の冷房は弱め
なので暑苦しく。元々不眠症気味の私は病院内
を深夜散歩してました。

深夜の病院と言うと、人気が少ない?
いや そんなことないです、大病院だと結構エレベータに
入院患者が乗ってますし廊下を歩いている人とすれ違います。

一階のロビーなどは点滴のポンプを付けたキャスター付スタンド
の人が座っていたりしました。暗がりの中でポンプのデシタルの表示だけが
灯っていて顔などは見えませんが人の輪郭は解ります。

居たたまれないのは病棟です、泣き声がしたり、痛たいと呻く人の声
母親を呼ぶ寝言・・・ ぁぁたまらんです神経削られます。

結局居ずらいので病室の外へ出てる人が多いのだと理解してきました。
幽霊でも出てくれたほうがずっと良かった・・
いや混じっていたのかも知れないけど人が多すぎで判別不能。

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300 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/09/26(金) 20:55:41 ID:mMCQFL+P0
田舎の老人病院での話。
当直中、深夜の3時くらいだったかな。いきなり金縛りにあった。
かろうじて目が開いたので部屋を見ると、知らないじいさんが立っていた。
金縛りが解けた直後、病棟からcall。死亡確認をして欲しいとのこと。

病棟に上がって患者さんの顔を見てびっくり。さっきのじいさんだった。
俺、当直中に爆睡していて電話に出られなかったことが何度かあるから
もしかしたら起こしに来てくれたのかも。

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318 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/09/28(日) 01:46:06 ID:qfazc2dN0 (2)
自衛隊にいたころに、渋谷の某病院に入院した(急性胃腸炎)。
激しい嘔吐に苦しんでいた明け方、反対側の建物の屋上に人影を発見した。
うわーこんな時間に…と思った瞬間、その人影が飛び降りた。
うわ!と思ってナースコールして、もたもた来るナースに今の出来事を伝えると、気のせいですよ、とのこと。
そうか見間違いかあ、でも生々しかったな、と思ったけど以前吐き気がひどくてそれどころではなくなってしまった。

しかしその日の昼に急遽病室を移されてしまった。
理由は「特にありません」
おかしくねー?
その病院、建物自体が網走刑務所みたいにエレベーターから放射状に伸びるつくりになっていて、
昼間でも薄気味悪い病院だったなー。

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388 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/10/05(日) 01:33:22 ID:ddiI/hU+0
母と妹が看護士の俺だけど
「幽霊?それらしいの見たことあるけど、そんなのに構ってる暇ないわよ」
夜勤はさながら戦場だそうで。

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396 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/10/06(月) 09:00:01 ID:vlW446TP0
小学生の時、祖母が入院したのでお見舞いに行った時
両親が病室で何十分も話し込んでいて、暇なので廊下をうろうろしていた
すると遠くの方で女の子が立ってこっちを見ていた
同じ年頃なんで一緒に遊べるかも知れないと思ってそっちに行くと
その子は目を合わせたまますすっと後ずさり、奥の角に消えた

私がその角を曲がるとまた遠くの方にその子は立っている
そしてやはり目を合わせたまま横の壁にすっと入った
走ってそこにいくとその辺りの壁に扉があった
その扉を開けて中に入ると暗い階段がずっと続いていた

私が大声で「ねー!なんで逃げるの!?」と言うと
姿はないが階段の下の方から「いちばんした」と聞こえた
私は階段を下りはじめた
いくらぐるぐる回っても全然下につかず
4段飛ばしくらいに駆け下りていると、ふいに階段が途切れ
前にはまた扉があった

私がそれを押し開けると目の前にはもうひとつ扉があって
「霊安室」
と書かれていた

あの子はこの中にいると直感したが、突然激しい恐怖に襲われ、ドアは開けずに
横に続いていた薄暗い廊下をすごい勢いで走り去り、エレベーターを見つけて祖母の部屋の階に戻った
私が息を切らしてるのを見て母親に「ダメじゃない!病院走ったら!」と言われたが、返事も出来なかった
すると祖母に「おいで、○○ちゃん、何かあったの?」と言われたので、さっきの話をすると
祖母は「まぁー、私入院した時病棟全部案内されたけど、霊安室までは知らないわ」と言った

数日後、祖母は亡くなった
関係はないと思いたい

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435 名前:本当にあった怖い名無し [sage]: 2008/10/09(木) 11:55:55 ID:qjZ7SzN50
以前、風邪をこじらせて肺炎になり緊急入院したんだが
そこの病院は年齢で病室が分けられてて、自分の時ベッドの空きがなくて爺さんの病室に入ることになったんだ
んで、昼間はする事なくて昼寝ばっかしてるせいか夜中に目が覚めることが多くその日も夜中に目が覚めた
ちなみに、自分のベッドは病室の出入り口付近でドアが開けっ放しなんでカーテン閉めて寝るんだが
いきなりシャッってカーテンを開けられ、周りは爺ばっかなんで誰か間違えたんかなと音のする方見たら
子供っぽい影がカーテンを開けてる姿が見えて、あーどっかの爺さんの孫かぁベッド間違えたんかなぁと思って横になった
でもよく考えたら、こんな時間に面会来るわけないし小児病棟は別棟だから子供がここまでこれる訳がない
それに足音もしなかった(夜間の廊下歩く音はすごい響く・・・)
急に怖くなって布団を頭からかぶってガクブルしてた。しかも、何故か影がこっちをじーっと見てるのがわかった
早くどっかいけーと願いながら震えてたんだがいつの間にか寝てしまったらしく朝になってた
翌朝になって回診に来た看護婦さんにその出来事話したら、自分が入院する前日にここのベット使ってた爺さんが亡くなってた
今にして思えば、あの時見た影は腰の曲がった爺さんに見えなくもなかったなぁ・・・

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468 名前:本当にあった怖い名無し []: 2008/10/11(土) 23:59:54 ID:zkUXEnzo0
今年の初め県内の総合病院に胆嚢炎で入院していた時のこと
連日の治療が功を奏して痛みも取れた夜

目の前に老人が居て、その老人が火のついたマッチ?
を顔に投げつけてきて、それが右目に入って目の前が白くなった夢を見た。
びっくりして飛び起きたが、当然周囲に何もなく目だって何ともない。
そのまま忘れてしまって、しばらくして退院。

この6月、目を異常を感じて胆嚢炎の時と同じ病院の眼科受診。
右目の白内障、しかも水晶体の後側が濁る特殊なタイプ
医師もくびを傾げる薬害か外傷性か・・進行を遅らせる目薬貰って
毎日点眼していたが どんどん視力が落ちて、8月には0.06まで落ちた。

11月に同じ病院で白内障の手術をする予定。

地方都市だから別な病院の選択肢は県外の病院になる
またあの老人が出てきて今度は左目がおかしくなったらどうしょうかと怖い。

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あとがき
長い奴は疲れるね

気をつけないと病院の世話になりそう。酒のせいで。
一人で潰れるまで飲むのお前だけだよwww
とよく言われるけど、そうなの?


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この記事へのコメント

 

長くてもクオリティが落ちないのはGJ!
俺も酔い潰れるまで呑むぞ

  • 2008年10月12日 13:20
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

白内障じゃないけど視力0.06だ…orz

  • 2008年10月12日 17:37
  • #-
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  • [ 編集 ]
No title 

>151
文書の最後に 読まない方がベターかも は反則だろ。
最初に言え

それと「読むと不幸になる」とか付加価値つけて
恐さの底上げをするんじゃない

  • 2008年10月13日 16:38
  • 一読者 #-
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No title 

>151
>文書の最後に 読まない方がベターかも は反則だろ。
>最初に言え

>それと「読むと不幸になる」とか付加価値つけて
恐さの底上げをするんじゃない

激しく同感。なんか読んでてイヤになった。
だいたい、そのテープを誰にも見せずに処分しておけば、問題なかっただろうに。
なんていうか、あまり人のこと考えない人なんだろうなあ。
いるよね、こういう迷惑な人。
と、ビビリな自分が文句を言いたいです。

  • 2008年10月14日 18:09
  • #-
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  • [ 編集 ]
No title 

一人で潰れるまでは呑みませんのぅ
あと飲み放題の安酒で潰れて以来、
安い日本酒は絶対に飲まないようになりますた

  • 2008年10月16日 09:42
  • ぽにゃ #-
  • URL
  • [ 編集 ]
No title 

こういうの読むと、つくづく入院したくないと思うw
ところで、ひとりでもなんでも、
潰れるまで飲まないと収まらない、というのなら、あんま良くない傾向だよ。
気をつけてね。

  • 2008年10月21日 22:14
  • #xzK9XB9w
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こんにちは 

こんにちは、いつも見に来てます。また遊びにきます☆

  • 2008年10月24日 17:30
  • はな #-
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