週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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不思議な病気、疫病、ウイルスなど

不思議な病気、疫病、ウイルスなど

1 :伝染恐怖:04/01/10(土) 18:17
不思議な噂に彩られた疫病、疾病、ウイルスなどの現象やナゾについて語ろう!
クレグレモフツーの病気や事象については別イタで!

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42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/11(日) 15:33
精力剤として「ドジョウ(2~3cm)の踊り食い」をされる人もいるようですが、
ゴウキョクガッコウチュウ(剛棘顎口虫)という寄生虫症にかかる場合がありますので
生で食べるのは避けた方が賢明だと思います。
ドジョウは台湾、中国、韓国から年間700トンも輸入されています。
これはライギョに見られる寄生虫とは別の種で、もともとはブタの寄生虫です。
複雑な感染経路を経ないと成長しない寄生虫です。
ブタの糞→ケンミジンコ→ドジョウ・ヘビ・カエル→ブタのルートになります。
ヒトは第二中間宿主として、ガッコウチュウの幼虫はどこか住み易い場所がないか
身体の中を這いずり回ることになります。

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45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/11(日) 15:37
気をつけよう!
横川吸虫

アユや汽水域に棲むシラウオ(ハゼ科のシロウオとは異なる)などを生食す
ると感染の可能性がある。
フナ・ウグイ・コイ・オイカワ・タナゴなどの淡水魚でも感染する。
治療薬はプラジカンテル。
かかっている人の殆どが無症状。日本人全体で平均2%くらいの感染率(1
998年:寄生虫感染症の第一位)。
体長約1mm、体幅0.5mmの小さな楕円型をした吸虫。

1万匹に感染してても下痢と腹痛程度らしい。
アユを生焼けの状態で食べると殆ど100%に近い人が感染する。
「シラウオの踊り食い」をする地域では住民の40~80%が感染。
(昔は、吸虫=ジストマと呼ばれた:二つの口を持つという意味)

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50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/11(日) 20:08
■オウム病 psittacosis

病原体:オウム病クラミジアChlamydiapsittaci
好発年齢:成人、高齢者
性差:なし
分布:世界的に分布

オウム病の背景
■疫学状況
●世界中で飼育鳥からの感染が散発している。ときに野生鳥からの感染もみられる。
●欧米では食用鳥肉業者の集団発生も報告されている。市中肺炎の2%程度と推測されている。

■病原体・毒素
●オウム病クラミジア(Chlamydiapsittaci)。

■感染経路
●鳥(セキセイインコ、オウム、ハトなど)の排泄物に含まれる菌体を吸入することによるが、
口移しの給餌での感染もある。ヒトからヒトへの感染はまれだが、肺炎未治療例の咳、喀痰などは要注意。

■潜伏期
●通常の感染では7~14日。

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152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/25(日) 17:37
昔なんかの本で読んだ寄生虫の話

非常に珍しい寄生虫で、世界で8例しか報告が無いから
媒介したものとかが全然わかっていないんだけど
体のどこかから体内に侵入して、増殖を繰り返す。
体の組織とどんどん入れ替わっていって、皮と骨を残して全身が
その寄生虫で満たされてしまうらしい。
もちろん宿主になっちゃった人は寄生虫が増殖していく過程で死んじゃう。
俺が一番怖かったのが世界で8例しか見つかってないのに
そのうち5例が日本だったことだ。


153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/25(日) 17:42
孤芽常駐だろ


157 :152:04/01/25(日) 20:28
153が知ってたみたいね。
見つけたけど結構違ってた。
記憶曖昧なもんでスマン。

http://group.lin.go.jp/jsla/animal-doc/warm-5.html

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169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/26(月) 08:20
不思議な病気というか不思議な症状。スレ違いならスマソ。
1歳になるかならないかくらいの赤ちゃんに突如陰毛が生えてきて、
その母親が友人に「何でだろうね」と笑って話したらしい。
友人はちょっと心配になり「一応病院行ったら?」と言った。
すぐにその子を産んだ結構大きな病院に連れて行ってみたら
「小児ガン(だったと思う、とにかくガン)」だったんだって。
珍しい症例で、その症例を診たばかりの先生に偶然診てもらえたから
発見されたようなモノだったそうな。皆も赤ちゃんの陰毛には気をつけれ。

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262 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06(金) 03:49
昔なんかの本で読んだ遺伝病で、すさまじいのがあったな。
とにかく、自分の身体の肉を食べたいという衝動を抑えられず、手とか指とかを
かじって食べてしまう。手足拘束すると、唇をかみ切って食べてしまうけど、
それは防ぎよう無いんで、患者はみんな唇が無くなってしまうという。

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266 :恐怖館主人 ◆m2/JIAzxUM :04/02/06(金) 21:33
そういえば、精神疾患の一種で「異食症」なるもののテレビ特集
を見たのですが、患者の女性は砂や、なんとDVDを召し上がって
らっしゃいました。食べ応えがあるものを食べることで、自己確認する
という症状らしいのですが…DVDは食べるのに一月を要したそうです。
まことに気の毒な疾患ですが…

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329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/11(水) 20:40
昔、五島勉のノストラダムス本に、ノストラダムスの死因が「全身の肉と骨がボロボロに
なる奇怪な未知の病気」だったとか書いてあって、これがムチャクチャ怖かった。

ちょうど同じ頃、エコエコアザラクで有名な古賀新一のホラー漫画「妖虫」にも同じような
病気が出てきたので、マジで存在を信じていたなぁ。

しかし実際にはノストラさんの死因は「痛風」。まぁ、確かに全身の肉も骨がボロボロ
になる病気(比喩的な意味で)と言えないことはないんだけど(w

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335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/12(木) 16:59
ジベルばら色ひこう疹という皮膚病になったよ。
とりあえず原因不明といわれた。でもって
そんな奇病というほどでもないらしい。(友人の看護士は
大したことない病気で良かったねと言ってくれたが・・。)
時間はかかるけど治るとのこと。
原因のわからない皮膚病ってあるんだとおもった。
そんな病気になった自分が不思議。
体幹にぶつぶつぼつぼつが出来る。かなりかっこわるい。
時々かゆくなる。

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340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/13(金) 00:23
コーンウェルの検屍官シリーズに出てくる「多毛症」ってホントにあるのかな?
一時期検索しまくったんだけど、小説の中に出てきたようなひどい症例の
資料は見つからなかった。


341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/13(金) 00:42
あるよ。中南米の辺りだったかな?
有名な一家があるはず。ホントにフサフサです
何回かテレビで見たけど
兄弟のうちで何人か多毛症が出て
上の男の子二人はものすごい美人の女の子と
付き合ったり取られたりで普通に青春して結婚してたみたい。
ただ女の子もいたはずなんだけど
その子は成長後の事はあんまり紹介してなかったような気がする。
覚えて無いだけかもしれないけど
可哀相な事態になってなければいいな。

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357 :恐怖館主人 ◆m2/JIAzxUM :04/02/14(土) 20:03
1967年8月、ドイツのマールブルグ市にあるベーリング研究所で、原因不明
の病気が発生しました。突然の高熱、頭痛、結膜炎、筋肉痛、のどの痛みに
続き、皮膚に発疹が現れた後全身に出血斑が現れ、皮膚がはがれ落ちるとい
う症状でした。続いてフランクフルトにある研究所でも患者が出て、そのう
ち何人かは死亡しました。死亡した患者の多くに激しい出血が見られました。
また、ユーゴスラビアのベオグラードにある研究所でも患者がでました。

●これらの発生に共通する感染源
アフリカのウガンダから実験動物として輸入されたアフリカミドリザル
●感染経路
患者の多くはサルの解剖や採血などのために直接サルに触っている人達
サルの体液が付着した器具などを洗った人
患者を治療した人
●アフリカミドリザルも被害者で、自然宿主は不明
ウガンダのエンテベ空港から英国ロンドンに空輸され、ここで貨物の積み
換えを行い、そこからマールブルグ、フランクフルト、ベオグラードに輸
送されていました。
ベオグラードやマールブルグに運ばれたアフリカミドリザルは、多くが死
亡していたため、アフリカミドリザルは自然界におけるマールブルグウィ
ルスの自然宿主ではなく、輸送中に自然宿主から感染を受けた被害者であ
ると考えられました。
アフリカミドリザルは、ロンドン空港の動物保護室に長いもので36時間
入れられており、約50種の動物と接触する機会があったので、ここで感
染したものと考えられました。
その後アフリカの野生動物で数回行われた調査でも自然宿主は見つかって
いません。

エボラ出血熱やラッサ熱、クリミア・コンゴ熱といった類型があるようです。
しかし自然宿主がわからないというのも恐ろしい…


因みに、上の記事は厚労省健康局結核感染課のHPからの
抜粋です。動物経路感染の情報がわかりやすく解説されていて、
非常に面白いですよ。

ttp://www.forth.go.jp/mhlw/animal/index.html

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432 :恐怖館主人 ◆m2/JIAzxUM :04/02/15(日) 23:09
MEDICAL :"人の形をした黒い雲" 謎の奇病が流行 スーダン

【CBSNEWS】スーダン南部にて"ノディングシンドローム"と呼ばれる奇病が発生し、
医師たちを困惑させている。感染者の一人、マーサ・ハリムちゃん(13)はこの謎の
疾病にかかって以来、まずモノを食べることが恐ろしくなり、そしてそれから川や
池、月や火といったあらゆるものに対して恐怖を抱くようになってしまったのである。
彼女の両親はマーサちゃんを病院へ連れて行き、そこで欧米の医師から癲癇(てんかん)
患者用の薬を処方されたが、一向に改善の効果は見られず、その後両親は何か悪いもの
でも憑いているのではと疑い、霊媒師のアドバイスに従って奇妙な儀式まで執り行うなど
したが、その病気は一向に改善する兆候を見せず、混乱を深めているのである。
マーサちゃんは取材に対し、その得体の知れない疾病の様子をこう語っている。
「それは黒い雲みたいなものが人の形をしてやって来るの。私にわかるのはそこまでで、
後は気がつくといつも床に倒れているの。」

マーサちゃんが苦しむこの奇病は"ノディングシンドローム"と呼ばれる現在のところ、
南スーダン特有の奇病である。この疾病にかかった者は、食べ物を見ると急に視界が
もうろうとし始めるという奇妙な症状を患い、その後症状がひどくなると発作を起こし、
やがて精神が崩壊するか、死に至ってしまうのである。

昨年マーサちゃんは料理をしている最中に発作を起こし大怪我を負った事もある。
彼女は右足の膝から足先まで至る火傷を負ったのだ。彼女の父親、ニーン・マジャク氏
は既にほとんど諦めている、病院の薬も魔術師のおまじないも効果はなかった、と語っている。

この謎の疾病はこれまでに300人程の患者が発見されており、しかし原因も治療
法も分からない為に専門家の頭を悩ませ続けている。そしてマーサちゃんが発症
して1年が過ぎた2002年、ついにWHO(世界保健機関)が調査に乗り出したのである。

「調べ始めて、非常に興味深い出来事があった。少女に現地の食べ物を見せると、
やはり陶酔症状に陥ってしまったんだが、アメリカから持ってきたキャンディー
だとかそういう現地の食べ物以外を見たときはその症状が出なかったんだ。これ
は何かを示唆しているかも知れない。」この調査に当たるWHOの派遣医、
神経毒専門家ピーター・スペンサー氏は語った。またこれまでマーサちゃんは
多数の医師や霊媒師にまで診て貰ったが、何ら効果は無かったとピーター氏に訴えたという。

ある現地の霊媒師は数年前、落雷により亡くなったマーサちゃんの叔母が彼女に
取り憑いていると主張した。その後、マーサちゃんの両親は彼のアドバイスに従い、
村全体を上げて儀式を執り行い、羊を生贄として殺したこともあったという。
また違う霊媒師は彼女に取り憑いたものを追い払う為に、親子で森に行くように
命じたこともあった。

「その霊媒師は俺たちに黒ヤギと鶏を連れて森に行って、そこでアリ塚にトンネ
ルを作って、中を3回這って通るようにって言ったんだ。もちろん、俺たちはそう
したよ。それで一緒に連れて行った黒ヤギと鶏も生贄としてそこで殺してね、、、。
もう分かるだろう?娘はほとんど死んだも同然なんだ。結婚することも出来ないし、
どうせ病気のせいで死ぬんだよ。もしこれでダメならば、もう俺たちに出来ることは
娘が死ぬのをただ待つことだけなんだ、、、。」父親のマジャク氏は語った。

しかし、専門家はそれでも直る見込みはある、と話している。
これまでにWHOが行った調査では、今回のこの奇病は"ナカランガ症候群"に関係
しているのではとの推測も出ているという。"ナカランガ症候群"とは発作症状と
発育阻害、そしてしばしば陶酔症状などを引き起こす、かつてウガンダで流行し
た伝染病である。

しかしまた、これまでのスペンサー氏の調査では、まだ特に明白な環境的原因も
見つかっておらず、また先の食べ物に関する発見も残念ながらそれが原因と関係
しているは思えない、と語っている。


「別の発見としては、この疾病にかかった多くの人々が、この地域で遊牧的な生活
をしているディンカ族(スーダンの一部族)とは全く違う生活スタイルを送っていた
という事だ。ディンカの人々にこの疾病を患った人はいないんだ。」
スペンサー氏は語った。

またスペンサー氏は他にもひとつの可能性として、「猿を食べたこと」が原因と
して考えられるのではないか、と推測している。事実、アフリカではチンパンジー
からエボラ出血熱が人間に感染し、またエイズも別の霊長類から人間に感染したと
いう説もあるからである。

「この謎の疾病の謎は必ず解決できると思っている。後は費用と時間の問題だろう。
絶対にHIVのような事態にはさせないよ。この疾病に苦しむ子供たちの姿を見れば、
これ以上、感染を広めるようなことは、絶対にしてはならないと思うはずだ。」
スペンサー氏は語った。

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473 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/21(土) 14:18
1990年~91年の湾岸戦争において、イラク大統領サダム・フセイン
は国連軍軍隊に対し、米国がかねて売却していた生物化学兵器を大量に使用
した。

 戦争終了後母国に復員した各国兵士のなかに、人類にこれまで知られてい
なかった奇怪な疾病が発現してきた。それは妻や子に伝染し、生まれた数千
人の子供たちにかってのサリドマイド児を上回る重篤な奇形が現れた。

 またこの疾病は戦争には無関係の不特定多数に伝染しつつある。これは、
スカッド・ミサイルに混合して詰められていた様々なウィルスによるもので
あり、それらは米国がサダムに売却したものであった。その代表的なものは、
空気伝染するマイコプラズマに強力な毒性を持たせた人造ウィルスで、
エイズウィルスの遺伝子の一部も組み込まれていた。

さらに奇怪なことに、参戦各国の兵士たちに予防と称して実験的な薬物と
ワクチンが強制的に投与され、戦場で散布された生物化学兵器による被害を
大幅に悪化させた。その結果、動員された27カ国、70万人の兵士たちの
うち、20万人以上がこれらの人工毒物により致死性の疾病に罹患し、すで
に1万5千人以上の帰還兵が死亡した。

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474 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/21(土) 20:36
本書にもあるように、HIV-1の伝染力は弱い。それが何故これ程
までに爆発的に広まったのだろうか? それも開発地の米国とは関係の
ないアフリカなどで。

まして、ホモとも、性交とも、また親からのエイズとも全く関係のない
多くの子供たちが、何故エイズに感染しているのだろうか?。

ここに震撼すべき情報がある。本書1-4節(43頁)でも、ウィリアム・
キャンベル・ダグラス博士が

『世界保健機構(WHO)アフリカを殺害<1-23>』
の中で告発していることを紹介している。

それは、世界保健機構(WHO)が慈善を装って、1億人以上という
極めて多数のアフリカ住民に天然痘ワクチンを投与し、その中にエイズ
ウィルスを混入させていたというものである。

エイズのその後の広がり方とその地域を見ると、この情報は決して無視
できない。

なお前章で述べたように、天然痘ワクチンそのものも極めて疑わしい
ものである。

なお、アフリカにはフランスとベルギーの元植民地が多いが、これらの
国には植民地時代より、323頁~326頁で紹介したパスツール研究所の
支所がある。

またタンザニアに近いウガンダ国境地域では長期間の戦争があり、国際
赤十字は米国製の血漿製品を大量に寄贈した。この血漿製品にはエイズ
ウィルスが含まれており、今日、この地域で大量のエイズ患者が発生し
ている。この血漿に関して、エイズウィルス混入が意図的なものかどう
かは闇の中である。

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573 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/03(水) 14:11
近所の神社は子供らの遊び場で、秘密基地と化したりサバイバルゲームの
舞台となったりしてました。そこは女性の神様をまつっているところで
子供好きな神さまというところだったのですが、その神社の周りの木を
切ろうとすると原因不明の病気や事故に遭って死ぬという話があるという
ことでも有名でした。ある日、僕と友達数人で、その林の竹を
秘密基地の材料にしようと切った所、数日後全員が原因不明の
高熱と疱瘡で寝込むことに。病院で診察をうけたところ
「戦時中に流行った症例に似ているけれど、病名、原因はまったく不明。」
とのこと。よくある祟り系な話は、たいがいこういった未開の地よりの
未だ特定されていない病原菌による疾病が多いらしい。
結局、全員死ぬまではいかなかったが、3週間寝込んだ。
(これがはかったように3週間後全員治ったのも不思議だけど)
僕も未だに祟りなのか未開の地の病原菌なのかわからないけれど、
昔からなんらかのいわれがあるということは、冗談で聞いてはいけないと
悟りました。

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606 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/06(土) 07:50
最近,「富士ふぐ」なるものが,富士五湖周辺の旅館で出されるそうです。
刺身を食べたあと「これは,なまずです。」と説明されるのです。
とんでもない連中です。淡水魚は寄生虫の宝庫です。
これは,このホームページの「おそろしい寄生虫」のコーナーを参照してください。
琵琶湖でも「ひめ」なんとかと名付けてブラックバスを刺身にして出すそうです。
業者は金儲けになるなら何でもするのです。
怖いのは営業停止になる,急性食中毒だけ。 客が病気になるのは数ヵ月から一年後です。
慢性でいつ感染したか解らないものは保健所でも指導出来ないので,
儲かればよいのです。もちろん,うまければよいと,
グルメ指向の客も問題です。最近は,「あゆ寿司」も一般的になりました。
養殖,天然にかかわらず,寄生虫による肝硬変の危険があります。
硬くなった肝臓はもとには戻りません。
十年以上たってから,肝臓や脳に癌そっくりのかたまりを作り,
手術後に寄生虫と解る例もあります。(ふなずしは完全発酵のため安全です。
古代から工夫されて食べられたものには理由があります。)
グルメもいいかげんにしろ。金儲けもいいかげんにしろです


607 : :04/03/06(土) 09:15
まぁ確信犯的グルメというか、魯山人みたいに危険なの
承知の上で、タニシは半生が美味いなんて命懸けても美
味いもの食いたいって人はまぁ覚悟の上だろうから良い
としても、物知らない人間にライギョだのナマズだのの
刺身食わせるのはもう犯罪だわな。


617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/07(日) 11:15
虫がいる魚ほど、旨い。
しかし、サケマス系は完全な養殖か、冷凍モノじゃないと、数年後にあぼーん


618 :ARES(1/4) ◆QCuj8gGVNE :04/03/07(日) 11:53
サケマス類の寄生虫で死ぬ率は低いんじゃない?
しかし、痩せるために飲むとかは信じられん話だが(´Д`)


619 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/07(日) 21:35
遠洋漁業の船員で、生鮭が好きで食べてた人が、サナダムシにかかって
栄養失調で幻覚出て入院、てな話がどっかの病院サイトにのってたよ。


寄生虫で直接死ぬことはなくても、他の病気にかかったとき
やっかいなことになりそうだね。
高血圧や糖尿病ですぐ死ぬことはなくても、いざ癌や心臓病になったとき
それらのせいで有効な治療を施せない→医学の進歩を横目で見ながら死ぬ
てのと一緒だ。


629 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/08(月) 23:16
>>619
寄生虫博物館のふじたこーいちろー氏は、サナダムシなどの一部の寄生虫は
宿主が元気じゃないと困るので、めったなことでは死にはいたらないという話だが。
それどころか、酒はうまいわ、てぃむぽはげんきだわでたいへんらしい。
寿命も2年程度で終わるそうだし・・ただ自分で飼おうとは思わないが。
(出典)笑う回虫もしくは空飛ぶ寄生虫。

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715 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/25(木) 00:05
ER13シーズンの最終話で天然痘患者が出てた。
ERでは外国で感染した設定だったけど、研究所で作られてる今ある天然痘は
おたふく風邪の性質も持たせていて昔の天然痘よりきっついらしいから
生物テロなんかに使われたらとんでもないことになるらしいね。


716 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/25(木) 01:22
>>715
旧ソ連が20t保有していたってやつだな? 
天然痘が怖いのは感染力の強さ、医師の誤診性の高さ、それと完治後にも残る醜い痘痕のせい。
致死率は30~40%で異常なほど高いというわけではない。 ここで言う致死率とは治療を施さなかった場合の死亡率

生物テロで最も怖いのは炭疽菌か?
感染経路によって皮膚炭疽、腸炭疽、肺炭疽という3つの症状があって、致死率はそれぞれ15~25%、50%、80%
さらに菌自体の野外での耐久性も高く、土中で100年生存する場合もあり、非常にしぶとい。
おまけにエアゾル化または製剤化して散布しやすいという「兵器」として非常に優秀な性質を持っている。
補足だが治療には抗生物質が有効。

次いでオードソックスだがペスト菌
症状は腺ペストと肺ペストの二つ。 
腺ペストの感染経路はノミが人を咬むことによる、経皮感染。致死率は50%程度
肺ペストは患者の咳やくしゃみなどの飛沫、またはエアゾル化した菌を吸い込むと感染。 
致死率はほぼ100%治療法が確立されてはいるが、少しでも対処が遅れてしまうと致命的となる。
現にアメリカやヨーロッパ諸国などの先進国でも、毎年犠牲者が出ている。
この菌も炭疽菌に次いで、エアゾル化または製剤化して散布しやすい。
さらに、テロリストがこの菌を使う場合の利点として、入手が容易というのがあげられる。

ほかにも、コレラ菌、ツラレミア菌、ブルセラ菌、リケッチア、
ベネズエラ馬脳炎ウイルス、インフルエンザウイルスとかいろいろある
最近話題を呼んでいる出血熱ウイルス系は感染力、野外での耐久性が低すぎて
生物兵器としてのランクは下のほう。 
この手の出血熱は気をつけていれば民間人でも簡単に予防可能

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769 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03(土) 03:26
「歩く死体症候群」

現在ではコタール症候群と呼ばれる。1880年にフランスの精神科医コタールが記載した病気。
一種の心気妄想症の一つで、この疾病にかかった患者は不死妄想にとらわれる。
つまり、
「自分の体は死んでいる」「永遠に行き続けなければならない」
「自分には脳も神経も胃も心臓も無い。あるのは骨と皮膚だけだ」
「死ぬことが出来ない」
などと感じる。
自分のことを歩くしかばねだと思い込む症候群であり、精神分裂症や、躁鬱秒患者に多い。

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800 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/06(火) 18:36 ID:yf+MT66Y
何の前触れもなく白目が腫れるのにも知恵貸してくれ。
水泡みたいなのが一個、眼球の1/4くらいに広がって
黒目まで到達しても何故か黒目は腫れない。白いところだけ。
目をとじると目蓋にムニューって白目が挟まる感覚がある。
寝れば治るけどキモイ。


801 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/06(火) 23:15 ID:QlfEo9Py
>>800
それ多分リンパ液だと思うYO!ほんと多分だけど。
液出してもまた溜まるYO!眼科に相談汁。

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859 :流浪人保険 ◆SLG4E.kXao :04/04/25(日) 13:58 ID:prOQU7fl
何年か前にTVで見たんだけど、
「エンジェル症候群(病名はこれっぽかった)」
について詳しく知ってる人いないですか?

水を見ると、その中に入って行きたくなる。
いつも笑っている(だからエンジェルなのかな)
染色体異常の病気だったと思います、ダウン症の一つかもしれない。


863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/26(月) 23:24 ID:0Ql86XV5
>>859
それなんだろうと思って調べてみたら、アンジェルマン症候群というやつがでてきましたよー
症状の一つに、「水が大好きで惹きつけられる」っていうのがありました。

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896 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/23(日) 02:06 ID:Rdi/JT93
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映画「人食いアメーバの恐怖」は実話だった!
皆さん、ポールニューマン主演の「人食いアメーバの恐怖」
という映画をご存じだろうか。そう、アメーバが人を襲って成長し、
段々と大きくなっていく、というお話だ。
実はこれと似た話が実際に存在するのです。
人を襲うアメーバ。それは私たちのごく身近にいました。
それがフォーラーネグレリア(Naegleriafowleri)
といわれるアメーバです。1965年オーストラリアで
人体感染第1例が発見されで以来、現在150例ほど報告されています。
日本では1979年、初めて報告されました。
Naegleriafowleriは、劇症で急激に致死的な経過をたどる
原発性アメーバ性髄膜脳炎を引き起こします。
症状としては2~15日の潜伏期間を経て、
激しい頭痛・38~41℃に達する高熱を引き起こし、
その後味覚・嗅覚の変化・嘔吐・痙攣・昏睡をおこし、
発症から3~7日で死亡、致死率は95%以上に達します。
その後の病理解剖では脳が原形をとどめないほどに
ぐちゃぐちゃだったそうです。
Naegleriafowleriは普段湖沼で生活しており、
ヒトが湖沼などで水泳をしたときにヒトの鼻粘膜に侵入し、
嗅神経に沿って直接脳に侵入します。
このアメーバは、至適温度が、35~46℃なので、
水温が上昇する夏季の水泳には注意が必要です。
また浴槽が汚染されると、アメーバを至適温度で飼っている
ことになり非常に危険です。


897 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/23(日) 10:47 ID:PMBivFHL
>>896
それって風邪とかひいてて免疫力が無くなってる人の
体内に入るとなるんじゃなかったっけ?


898 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/23(日) 21:43 ID:c8yJnBfj
ネグレリアは、免疫力関係無かったような気がする。
まぁ人食いバクテリアと混同しているかもしれんが。
これ、以前特命リサーチで特集してたよね。


899 :897:04/05/23(日) 22:38 ID:PMBivFHL
>>898
自分は特命リサーチで「風邪で免疫力が低下してる場合」と
出てたと思って書いたんだが、免疫力関係無しなのか・・・

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902 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/24(月) 00:02 ID:M93689V0
他スレからコピー
ttp://www.biomedcentral.com/1471-2482/4/5
tumblu fly(人食蠅)の画像です。ザンビアあたりにいる蠅で
服に卵を産み付けて、それを着た人の皮膚に入り込むらしい。
蓮乳が駄目だった人は絶対に見てはいけません。

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910 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/30(日) 03:11 ID:nf17FDln
不思議な病気というかなんというか、なのですが。
私の母の話。

中学生の時、急に足の親指が痛くなって動けなくなって救急車で運ばれました。
その症状はどうみても痛風なのですが、中学生の女の子が痛風なんてありえない。
なにか新しい病気かもしれない、と即刻隔離病棟へ移されたそうです。
病室は無菌室で、検査をしている間に掃除のおばちゃんが消毒なんかをしているのですが、
そのおばちゃんは意味も無く脅してきたといいます。
「隣はコレラ患者だ」とか「こないだここにいた人は3日で死んだ」など。
そしてある日「今日はサルの子がきたよ」と言ってきました。すかさず「サルの子って?」と聞くと、
「いわゆる奇形児なんだけど、全身毛むくじゃらの赤ちゃんで、多分先祖帰りなんだろうね」
と言ったそうです。さらに「奇形児が生まれると死産扱いにして、ここで検査して、挙げ句死ぬんだ」
と続け、母は自分も検査されてそのうち死ぬんだ、と絶望したらしいです。

2週間ほど検査したようですが、結局原因は分からず。
症状もとっくに治っていたので、退院という事になったみたいです。
なんだったんでしょうね?

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あとがき
今年入って風邪をよくひく。
今は特に何もないけど。

頭ふらふらで関節も痛い時に満員電車はかなりしんどい。


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この記事へのコメント

 

ドジョウをお尻に流し込んでる画像見たことあるけど、大丈夫なのかしらん?

  • 2008年06月16日 12:13
  • #-
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世界は日本から変わり始めてます

  • 2008年06月16日 14:38
  • 天照太御神 #-
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>>473
マイコプラズマとウィルスはまったく別物だろ…

  • 2008年06月17日 17:58
  • #-
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No title 

新型インフルエンザはマジで流行りそうだな。

  • 2008年07月19日 22:06
  • VIPPERな名無しさん #-
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No title 

エボラとマールブルグは同じフィロウィルスだけど
ラッサとクリミア・コンゴはまた別物だな・・・
フィロウィルスだと致死率が段違い。
『ホット・ゾーン』っていうもうかなり前に出たノンフィクション小説が面白いな。

  • 2008年07月19日 23:56
  • #-
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