週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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怖い話しろや

怖い話しろや

1 :彼氏いない歴774年 :2008/04/26(土) 20:46:42 ID:1oNSPPIq
してみろや

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17 :彼氏いない歴774年 :2008/04/26(土) 21:36:59 ID:1oNSPPIq
3年前にガソリンスタンドへ行った時の話。あの痛ましい事故は今でも鮮明に覚えている。
俺がガソリンを入れている最中、隣に空気が全然入ってないタイヤを履いた
トラックが止まった。どうやら空気圧の点検を怠っていた為に減っている様だった。
俺は車が汚れていたので、洗車を頼みつつ店内に入って暫く外を眺めてた。
店内からはピット作業をしている所が見れたので、俺はさっきのトラックが
ピットに入って来たので、ぼんやりと作業を見てた。
で、新しいバイトだと思われる可愛い茶髪の女の子が、先輩の指導を仰ぎながら黙々と
作業の手伝いをしていた。作業員が空気の入っていないタイヤを外し、
女の子が空気圧を入れる様に頼まれた所で痛ましい事故は起こった。
女の子が5分経ってもずっと空気を入れつづけているので、俺は「トラックのタイヤは
空気を入れるのは大変なんだろうな~。女の子なのに大変だな。」と思った瞬間、
「ズドン!!」と言う爆音と共に女の子の頭が弾けて赤い血の霧が舞い上がった。
同時に店内の窓ガラスをブチ破って何か光る物が突っ込んできた。
店長が、「救急車呼べ!!一旦店閉めろ!!誰かタオルもってこい!!、〇〇(女の子の名前)
の体を抑えてろ!!(激しく痙攣してのた打ち回ってた)」と動転し、
俺は何が起こったのか確かめようと、店内に飛び込んできた物を探し出した。
それはトラックのホイールだった。大きさは直径1メートルはあったと思う。
女の子は頭が半分吹っ飛んでいて、ピクピク痙攣しながら「うぅ~、ふぅ~」と
細い息をしていたが、俺は彼女がもう死ぬだろうと分かった。
何故なら血にまみれた脳が見えていたのだ。彼女が自分の手で脳みそを抑えていた光景は今でも
忘れられない。救急車が到着する間もなく、白目を剥いたまま彼女は死んでしまった。


85 :彼氏いない歴774年 :2008/04/29(火) 14:22:42 ID:yf78s5lA
知り合いの警察官に聞いた話
>>17と似てる
あるガソリンスタンドで女の子が遊んでいたらしい
たしかお母さんが洗車かなんかをしてて目を離していた間に起きたことらしいんだが
たまたまそのガソリンスタンドに大型トラックが来てその後に隠れて女の子は遊んでいたらしい
トラックの運転手はもちろん後ろに女の子がいるとも知らずにバックしたんだって
そしたら女の子の頭を思いっきり潰しちゃって脳みそも目玉も飛び出しちゃったらしい
女の子の悲鳴に気づいてお母さんが駆け寄ったときには女の子は死んでいたんだって
で、それを見たお母さんはもうパニック状態になって死んだ女の子を抱き抱えて走って家まで帰ったらしい
そして家で布団に寝かせてずっと語りかけていたらしい
そこに知り合いの警察官が駆けつけたんだけどガソリンスタンドからその家までの間に目玉とか脳みそとか散らばってたんだってさ・・・・

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19 :彼氏いない歴774年 :2008/04/26(土) 21:46:58 ID:NVCXQOUc
友人の彼氏が先輩達と心霊スポットに行くことになった。(彼氏をKとする)
場所は北海道・阿寒へ向かう途中にある雄別炭鉱跡。
幽霊が出るらしい、ということで有名なガソリンスタンド跡地へ行ったのだが何事も無かった。
その帰り道、車中で皆は和気藹々と会話していたのだが運転手の先輩Aが急に黙った。

K「・・・どうしたんっすか?」
先輩A「いいから飛ばすぞ」
それだけ言い、スピードを上げてトンネルを抜けた。とにかく猛スピードだったらしい。
K「先輩、大丈夫っすか?」
先輩「いたんだよ、バックミラーを見たら」

車内が静まる。
先輩Aの話によると、バックミラーを見ると後ろのガラスに
べったりと髪の長い女の人と炭鉱夫姿の男が張り付いていた。
それを振り切ろうと必死にスピードを上げたということだった。

その彼氏は何事もなく過ごしているそうです。
ちなみにトンネルを抜けると幽霊から逃げられる、という噂があります。
高校生の時聞いた話だったからうろ覚え。雄別に行く途中にトンネルあったっけか・・・

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40 :彼氏いない歴774年 :2008/04/27(日) 02:30:04 ID:8G8j11uq
父(51)のこっくりさん体験談。
中学時代1人でこっくりさんをした時に、
父「何歳ですか?」
こっくりさん「100歳」
父「若いこっくりさんもいるんですか?」
こっくりさん「はい」
父「じゃあ若いこっくりさんに変わってもらえますか?」
こっくりさん「はい」
父「じゃあこっくりさんお帰り下さい」
そしてこっくりさんを帰した後またこっくりさんをやったら
今度は36歳のこっくりさんが来たそうww
父の友人2人はこっくりさん中に放屁し、
「一週間○○神社(近所にある)に謝りに来い」
と言われ一週間通って許してもらったらしい。
だから我が家は父の命令でこっくりさん禁止。
何かあったら怖いからだってさ。

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103 :彼氏いない歴774年 :2008/04/30(水) 03:02:04 ID:tWllB6OW
友人が体験した話だけど
夜中まで呑んで、ほろ酔い気分でアパートの階段を昇って自分の部屋がある階の廊下に出た
そしたら自分のアパートのドアに付いてる郵便受けを指で押して中をジーッと覗いている女の人がいた
声をかけることも出来ず硬直して立ってたら、向こうが気付いて物凄い勢いで友人の横を走って逃げた
友人は怖くなってそのまま友達のアパートに泊まった
今は引越したけど、それ以来郵便受けはドアではなくて壁に取り付けてある普通の郵便受けのある部屋に引越した
友人はこれで部屋の中を覗かれる心配がないとホッとしてる

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112 :彼氏いない歴774年 :2008/04/30(水) 20:40:15 ID:RLjtkdbY
私のおじいちゃんは去年の9月ごろから急激に弱っていった。1月頃になると意識が朦朧として昼夜がない状態だったのに必ず夜中の2時頃
「田中まだ来ないなぁ」と言うようになった。
「田中ってだれ?」
「軍隊で同期で戦後は隣り街に住んでる田中だよ!あいつ毎日お茶を持ってお見舞いに来てくれるよね。イイやつだなぁ」

当然毎日夜中にお見舞いに来る人なんていない

そして4時頃になると
「今日も田中来てくれた」と嬉しそうにする。



1月末おじいちゃんは死んだ。軍隊の同期だった人に隣り街の田中さんの事を聞くと去年9月に死んでいた。

田中さんが迎えにきたのかな

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125 :彼氏いない歴774年 :2008/05/01(木) 22:25:38 ID:d02+deGG
怖いっていうか実際に最近体験した不思議な出来事なんだけど、
あ、以下かなーりの長文注意です。

私おとついから徹夜でレポート書いてたのね。
でも寝なさすぎて本当に意識が朦朧として、
このままじゃ何も書けねぇわと思って1時間だけ仮眠することにしたのね。

んで目覚ましを一時間後にセットした後すぐに寝入っちゃって、
一時間後に目覚ましが鳴ったんだけど、
眠すぎて正常な判断ができなくなっちゃってたから
「あともうちょっとだけ…」って目覚まし止めてベッドに戻ってしまった。

そしてまた寝始めたんだけど、
すぐに見始めた夢が、どういうわけかすんごい怖いやつだったの。

夢ん中で自分がなぜか幻覚とか幻聴に悩まされてて、
目の前で、自分の指にいくつもの針がゆっくりゆっくり刺さっていったり、
その刺さっていくシーンだけが何回もリピートしたり、
周りの人が突然グロいものに変わって見えて
顔面がドロドロに溶けてたり聞きたくないピアノの不協和音がずーっとリピートしたり。
とにかく気持ち悪くてその幻覚や幻聴にすごい怯えながら、
同時にすごく冷静に
「あぁクスリ使った人のバッドトリップってこんな感じなんだろうなぁ」って思ってた。

で、どうしてこんなに怖い幻覚ばっかり見るのかと夢の中で悩んでたら、
部屋の隅に貞子みたいな女の人が知らない間に立っててね、こっち見て笑ってるの。
私はなんとなく直感で「あぁこの人が原因だったんだな」って悟って。
でもその人と目合った瞬間にその人の思考が私の頭の中に入り込んできて、
それが今まで見てた幻覚とかよりもっとひどいやつで、
悲しいとか寂しいとか怖いとか、そういう感情全てがあまたの中に流れ込んできて、
もう叫びまくってのたうちまわった。

で、私は「これは夢だ」ってちゃんと自覚してきてたし
我慢してたらいつか目は覚めるってわかってたはずなのに、
夢の中の私は「こんなの死んだほうがマシだ」って自殺を選ぶのね。
そして自分の部屋のベランダに出て柵の上に立って、
飛び降りる前に後ろ振り返ったら、貞子がものすごい勢いでこっちに走ってくる。
「あ、コイツに突き落とされる」って一瞬で思って覚悟したら、
私の耳元で一瞬貞子が


「先に楽になるなんてずるい」


って呟いてそのまま自分でぴょんってベランダ飛び越えて死んでった。


そこで目が覚めたよ…

すんごいこわくて、でもかなり長くて濃い夢だったから、
「あぁこれは確実に6じかんは寝すごしたな…」
と思ってとけい見たら

二度ねして5分もたってなかった…

5ふんであんなに怖くてのうこうな夢を見れるのか?ってすごい不思議だった。

でもこのゆめ見てからなんだかすごく自分がかわった気がする。
自分がじぶんじゃないみたい。
いまもふわふわしてる。
私はげんきだけどね。
わたしはげんき。
わたし?
わたしって、だれわからないけど、まいにち たのしい。
それからね


あなたのうしろにいるのは、だれですか?

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169 :彼氏いない歴774年 :2008/05/04(日) 10:53:58 ID:ZZ5a3oll
姉の幼馴染のお母さん(幽霊とか全く信じない人)から聞いた話。

昔、その幼馴染がまだ小学2年位だった頃うちの近所の一軒家に住んでたらしいんだけど、
1階の北側の和室で、親子で川の字になって眠ってたら
深夜にお母さんがふと目が覚めて、何となく部屋の入り口を見た。

襖が人間一人分位開いてて、そこに大人の男性位の真っ黒い人影がぼんやりと立ってて、
それをじっと見ていたらいきなりその影がこちらへバターン!と倒れて来たので
思わず子供の名前を叫んで子供を庇った。
でも次の瞬間にはもうその影は無くなっていたらしい。

一体何だったのか分からず数日過ぎたある日、今度はその家の近所で
同じ様なことがあったと言う話が何件も出て来た。
どうも一つの家だけじゃなく、転々としてその影はその近辺の色んな家に出て来ていたらしい。
これは近所では物凄く有名な話。

で、現在その辺一帯に含まれる我が家の一階北側の和室で眠っている自分としては
その話が頭から離れなく、影がいつ来るかいつ来るかと怖くてしょうがない('A`)
大分昔の話だから、もう大丈夫だとは思うけども…。

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177 :彼氏いない歴774年 :2008/05/05(月) 01:17:31 ID:znFUyD9U
赤い中古車スポーツカーを買った男性がその車でドライブに行ったそうだ。

信号待ちしてると10歳くらいの男の子が「この車、カッコイイね!」と

声をかけてきた。男性は「カッコイイだろ!スポーツカーだけど安かった

から買ったんだよ。」と答えた。車が走り出し、1kmほど過ぎてまた

信号待ちしてるとその男の子が再び声をかけてきた。男性は不思議に思い

ながらも「どうしたの?」と聞いた。

男の子は言った。「僕、この車にひかれて死んだんだよ」と・・・。

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194 :彼氏いない歴774年 :2008/05/05(月) 18:16:58 ID:RjLbSVN6
大して(というか全然)怖くはないけど自分の体験した奇妙な話。

私自身はまったく霊感とか一切なくて、
だから逆に昔から怖い話とかオカルトネタが好きなんだけど。
高校生の頃、演劇部に入ってた私はほとんどその部活の子ばかりでつるんでた。
演劇部といっても田舎の弱小で部長や顧問は顔出したり出さなかったり、練習とかもgdgdで、
私たち一年の部員が一番多かったからなんとなくそこで結束してしまったんだわ。

で、その一年メンバーで集まってると変なことがたまにあった。

劇の練習中に、出番がない人は幕の後ろで控えてるよね。
なんかのシーンでほぼ部の全員がひとつ幕の後ろにいたわけ。
で、ダメ出しをするから全員舞台の中央に集まるために幕から出たんだ。
そのとき皆「あれ?」ってなった。
ひとり足りないぞ?と。
でも舞台に出てきた顔を見ると、
確かにその日出席してたメンバー全員が幕の外にいたんだ。
けれど、同じ幕にいた部員が皆「幕の中にはまだ一人いた」と感じてた。
私と仲の良かったSが幕をめくってみたんだけど当然誰もいないわけ。
だから、気のせいだよ皆ヘンになってるね、て笑って終わったんだけど。

あのとき、幕の中に“もうひとりいた”のは何だったんだろう…。


続き。
私の通っていた高校はちょっと特殊な学校だったんだけど、
校舎もかなり古くて(雨の日は廊下のあちこちに雨漏りをうけるバケツがならんでた位)
部活の時間の夕方、ステージ裏に出るための渡り廊下とかけっこう怖かった。

あるとき、ステージじゃなく教室で部活があったんだけど
演劇関係の本とか資料が、渡り廊下にある部のロッカーに入ってるから
私とMちゃんて子で取りに行ったのよ。時間ないから走って。
ロッカーから本を取って、また駆け足で戻った。
渡り廊下はごちゃごちゃしてて狭かったし、Mちゃんのが私より足が速いからちょっと先にいた。

私達の足音がバタバタ響く中、渡り廊下を走り切る直前
Mちゃんが「一冊忘れた!」って急に立ち止まった。
私も擦り足みたいに急ブレーキかけて止まった。
Mちゃんがこちらを振り返ったとき、
“バンッ”って私の真後ろで誰かの足音がした。

Mちゃんと私はびっくりして顔を見合わせた。
渡り廊下には私達しかいないし、そのときには私もMちゃんももう足をとめていたから。

怖くなって、忘れた一冊はそのままにして二人して教室に逃げ帰っちゃった。

ただ、気持ち悪いから
これは他の部員(Sが特に怖がりだったから)には内緒にしようねってMちゃんと言った。
なにせ渡り廊下はその後も毎回通らなきゃならないんだから。

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214 :彼氏いない歴774年 :2008/05/05(月) 21:44:23 ID:G5b3P/XL
旅行先の観光バスの運転手さんから聞いた話。
その運転手さんは仕事で、山奥のホテルにお客さんと共に宿泊することに。
ホテルには夜七時過ぎに到着。運転手さんはガソリンを入れる為に、
到着後二時間かけてスタンドのある繁華街まで出掛けることになった。
もちろんお客さんは乗っていないので、車内の明かりは消して真っ暗。
あるトンネルに入ったときバックミラーに人影が映り、
びっくりして振り向くと、
誰も乗っていない座席がボロボロの服装の男性で満席になっていたらしい。
慌てて車内灯をつけると、消えた。
よくある話だが、その地域は昔ダム建設でたくさんの労働者が命を落としたらしい。
ちなみにその運転手さんは、別のホテルでは毎回座敷わらしを見るらしい。
テレビのリモコンを取ろうとしたら、勝手にリモコンが動いて中々取れない。
寝ようとすると子供の足だけが布団の周りをパタパタと駆け回る、とか。
その運転手さん、普通のオッサンだったが、上手く言えないけど正のオーラ漂ってたなあ。
何故か自家用ヨットが手に入り息子と釣り三昧とか。
小さいこと気にせず、のびのびしてる印象だった。

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220 :彼氏いない歴774年 :2008/05/06(火) 03:44:40 ID:kv7DHkXz
その晩は雨が強く降っていた。
現場に着き、トンネルの手前で車を脇に寄せ、一時停車。
その手の感覚は鈍いほうだが、不気味な雰囲気は感じた。
「恐い場所だ」という先行イメージのせいもあるだろうが。

しばらく休憩の後、ゆっくりと車を進めトンネルに進入開始。こういう体験は
始めてなので、ワクワクするような妙な高揚感を感じる。友人達も
いい年して遊園地の乗り物を前にした子供のような表情で目を輝かせていた。
それほど寂れた場所ではないとは思うのだが、後続の車は来なかった。
なので、スピードをかなり落として進んだ。何かが起こる事を期待しながら。

しかし、特に何もおこらずトンネルの終端まで着いてしまった。
トンネルの壁などを観察していた友人たちも、別に妙なモノを見たわけではなさそうだ。
もう1度いってみよう、と提案が出て、皆賛成した。
車をトンネルの端でUターンさせた。


今度も、何も起こらなかった。
不満なので(と言うか、暇なので)何度が往復してみよう、という事になった。
雨が強くなってきたのか、雨粒が車を叩く音がうるさくなってきた。
3,4往復ほどしただろうか、友人の1人が、「おい、もう帰ろう」と言い出した。
何も変わった事も起こらず、飽きてきたのだろう、と思った。
だが、何か声の調子がおかしかった。
トンネルの出口が見えるあたりで一旦車を止め、後ろを振り向いた。
帰ろう、と言い出した友人は肩を縮め、寒さに震えるような格好をしている。
もう1人は、その様子を見てキョトンとしている。
「え、どうした?何か見えたのか?」と聞いたが、
「いいから、とにかくここを出よう」と言う。
”何か”を見たのか?期待と不安で動悸が激しくなってきた。
雨は一層酷くなり、ボンネットを叩く音が耳ざわりに感じる。

とにかく、一旦ここを出て、どこか落ち着ける場所を探す事にした。

国道沿いのファミレスに寄り、ようやく一息ついた。
夏も近い季節だというのに凍えるように震えていた友人も、ようやく落ち着いてきたようだ。
「なぁ、もう大丈夫だろ?何を見たんだよ」
「聞こえなかったのか?あれが」友人は怪訝そうな顔で僕達を見た。

妙な怪音の類か?それとも声?しかし、僕には心当たりはなかった。
もう1人の友人も、何が何やら、といった表情をしている。
「別になにも・・・まぁ、運転してたし、雨もうるさかったしなぁ。」

「聞こえてたじゃんか!」いきなり声を張り上げられて、驚いた。
深夜なのでファミレスにはほとんど人はいなかったが、
バイトの店員が目を丸くしてこちらを振り向いた。
しかし、彼がなにを言っているのか理解できない。
「何が聞こえてたって?はっきり言ってよ」
気恥ずかしさと苛立ちもあって、少し強い口調で言ってしまった。

しばらく重い沈黙が続いたあと、彼が口を開いた。

「雨だよ、雨の音。」
「俺達はずっとトンネルの中に居ただろ!なんで雨が車に当たるんだよ!」

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233 :彼氏いない歴774年 :2008/05/08(木) 18:18:04 ID:vhFhM9+k
怖いってわけじゃないけど、
昨日ゲームしてて、飽きたから電源落として布団の上でゴロリと横になってたらゲームの電源が勝手に入った
ちょっと前にもMDコンポが勝手に起動
入ってたCDがランダム再生
パソコンも触ってないのにクリック音(?)がして、
なんぞと思って見てみたら海外の知らないサイトに繋がってて、
女の人が部屋で突っ立っててこっちをジーッと見つめている動画が約10秒間流れた
もう一度見ようとしたら英語で、「このビデオは削除されました」
っていうテロップが
よく分からないけど、なんなんだろ、これ
パソコンはウィルス?
ゲームやコンポは不具合?
ちなみに車に積んであるCDに見掛けないのがあって、聴いてみたらひたすらピーッという機械音だった
最近身の回りでこういう訳分からないことが起こる


234 :彼氏いない歴774年 :2008/05/08(木) 18:30:52 ID:lsy5AESB
>>233
なんか淡々と書いてるけど怖すぎるだろ・・・


235 :彼氏いない歴774年 :2008/05/08(木) 19:09:55 ID:vhFhM9+k
>>234
あまり心霊現象っていうには、どうかなと思うんだけどね
思い出したんだけど、中学生の頃に道ばたでビデオテープ拾ってさ
帰ってから親のいない間に再生したら、外国のホームビデオ(?)っぽい映像が流れた
一組の高齢男女が手を取り合ってダンス(ゆったりしたダンス)を踊ってるんだけど
30分間ずっと踊り続けてる
まあ、ダンスの練習を撮影したのかなと思ってたけど、
踊ってる場所が病院ぽくて、女性がグッタリしてた
その頃は「なんだこれ?つまんね」
と思ってデッキから取り出してゴミ捨て場に捨てちゃったけど
今思うと、ちょっと気味の悪いモンを見たもんだなと…


236 :彼氏いない歴774年 :2008/05/08(木) 19:10:31 ID:ieG4HH9t
>>233
クリック音は分からんが、ゲームやコンポの誤作動は
たまたまそういう電波が飛んでたとか盗聴・盗撮の機器が発している電波かもな。
CDの機械音は…車の中に置いてたから高温とかで劣化…するかな?
コピーCDだったらコピー失敗とか


238 :彼氏いない歴774年 :2008/05/08(木) 20:34:01 ID:KpWLKdod
クリック音はポップアップ開いたときにするよ。
パソコンの件はスパイウェアかウィルスだろーね
うちのパソコンもこの間までそういう状態だったから

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245 :彼氏いない歴774年 :2008/05/08(木) 21:36:31 ID:fv5mfDzA
小さい頃に住んでた家は怪現象のよく起こる家だった

家には自分一人しかいない筈なのに誰かの息遣いが聞こえる、
床下から無数の白い手が生えている、
ある部屋で眠ると必ず首を絞められる、
家人に怪我人が絶えない、
寝室に現れる蛇(母と私にしか見えなかった)等挙げたらキリが無いって位
一番嫌だったのは予知夢を見ること
特に誰かが怪我をする、亡くなる夢は必ず当たる

引っ越した後に聞いた話によるとその一帯は昔墓場だったらしい

私達一家が引っ越した後、建て売り住宅が出来てたけど、
買った人は大丈夫なんだろうか…

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250 :彼氏いない歴774年 :2008/05/10(土) 20:44:18 ID:SpuCdlbB
掃除してた時に誤って部屋の窓辺の障子を破いてしまったことがある
見栄が悪いのでその一面だけはぎ取ったんだ
どうせ大晦日で障子貼り替えると思ったしね
夜になって部屋で漫画読んでたら、やけに肌寒さを覚えた
きっと隙間風が障子の破れた穴から入ってきてるんだろーなー
と思って見上げたら、女の人が障子の穴から覗いてた
悲鳴を上げるより先に身体が固まってしまって女の人の顔を凝視
女の人も真直ぐこっちを見ていて、暫くしたらニヤリと笑って夜の闇に溶けるように消えていった
もちろん次の日に障子貼り替えたけど、それ以来障子が怖くて開けられない
今は独り暮らししてて自分の部屋は物置にされてるけど…

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251 :彼氏いない歴774年 :2008/05/10(土) 21:08:04 ID:PmMl5aGL
もう何年も前だけど
夜中に目が覚めてトイレ行ったんだけど
トイレの便器の後ろは窓が開いてて、シトシトと小雨の音が聞こえた
そうしたら、ペチャリ、ペチャリ、ペチャリという足音が聞こえてきた
その音がどんどん近づいてくる
焦って早く出ようと思う内にも足音がドンドン近づいてくる
ヤバイヤバイと思ってたら音が自分の背中、つまり真後ろの窓のところで止まった
もうズボンを上げるのももどかしく、後ろを振り返らないように急いで水を流して転がるようにトイレ脱出
翌日になって、あの音はなんだったんだろうと思って、外に出てトイレがある窓の所に廻ってみたら
靴の足跡がくっきりと残ってた


252 :彼氏いない歴774年 :2008/05/10(土) 21:22:11 ID:oYprgw+X
>>251
泥棒か変質者かな。
トイレの小窓から侵入することってよくあるらしい。
雨の日は証拠残りにくいんだっけ。足跡残ってたけど。
もう窓は開けっ放しはやめた方がいいし防犯対策しなきゃね。

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283 :彼氏いない歴774年 :2008/05/13(火) 23:49:57 ID:uZFZf4/d
一人で部屋にいるとき、急に背後から女の声で「死ね」って言われた。
当時、喪どうしで一人の男をめぐって取り合いというか、そういうのしてた時期で、
その声は恋敵の女の声に似てた。
相手の生霊が来てたのか、怨念が届いたのか…。
結局、その男は別のリア充と仲良くなって、そっちに取られたけどさ…。


284 :彼氏いない歴774年 :2008/05/14(水) 00:10:43 ID:O2WNzCEF
>>283
なんか悲しいなw

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338 :彼氏いない歴774年 :2008/05/18(日) 12:18:49 ID:W/E5+jof
ちょっと前の話だけど、ふと携帯を見たら友達から不在着信が入ってた。
「ずっと持ち歩いてたけど、気付かなかったんだな~」と思って、
その友達に「電話くれてたみたいだけど、何の用?」って折り返しかけ直したんだ。
けどその友達は「は?電話なんかしてないよ」と。
「おかしいね、間違って変なとこ押したりとかでかかっちゃったのかな」
なんて言いながら電話を切った。
するとしばらくして、また彼女の携帯から着信があった。
今度も出られなかったから、
私はまた彼女に折り返し電話をかけて「電話した?」と聞いたけど、
彼女はしてないと言う。
電話を切ってから、おかしいなと思って着信履歴を確認すると、
彼女からの2つの着信履歴は消えてた…。

本当の「着信アリ」かもしれない…。


348 :彼氏いない歴774年 :2008/05/19(月) 15:50:51 ID:NNukIARs
>>338にちょっと似てるんだが、
この前友達に電話をかけようと思い、家の中だと電波悪いから外に出てかけた。
15秒程して通話開始になったが、最初何も応答が無く
次第に『ザッザッザッザッ』と砂利道を歩く音が聞こえてきた。
私は「あれ?おーい、今歩いてんの?」と言ったがそれでも返事がない。
電波を確認しても、三本きっちり立っている。
ただただ聞こえるのは砂利道を歩く、不気味な音だけ。
友達はめったにふざけるような子じゃないので、
わざとやってるようには思わなかった。
仕方なく通話を切ろうと思った時、
奇妙な音と共に女の人のドスの聞いた唸り声が聞こえたので、即座に切った。

後に友達に会った際この話を言った所、
『ん?あたしずっと携帯鞄の中に入れてたけど』
と言われ彼女の携帯を見せてもらうと、履歴が残っていなかった。

謎だなあれは。

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344 :彼氏いない歴774年 :2008/05/19(月) 11:54:08 ID:N6DKUk9+
私は知らないお婆さんから何度も電話がかかって来てて、
留守電履歴が満杯になってて、聞いてみたら
「○○ちゃん、おらんの?」
「○○ちゃん、なし出らんの?」
「○○ちゃん、おるのは分かっちょるんで?」
こんな感じのが何件か入ってて、一番最後の留守電は
「○○ちゃん、今からそっちに行くからな!!」
だった。
ちなみに○○ちゃん、という名前は私では無かった。
前に大分に住んでいた事があったので大分弁だということと、
電話番号の最初の数字で大分からの電話だと容易に分かった。

結局うちには何も訪れなかった(と思う)けど、恐かったなぁ。
婆さんが嫁か娘にかけたのが番号間違ってたのかなと推測。

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412 :彼氏いない歴774年 :2008/05/24(土) 16:29:28 ID:dbOTmzGH
会社の人に聞いた話。

ある建設作業現場で、土砂崩れが起き、
運悪く一人の作業員が巻き込まれてしまった。
仲間の作業員達はみんな
「彼はもう助からないだろう」
と思って、遺体の掘り起こしを手作業ではなく、重機でやったそうだ。

で、遺体は見つかったんだけど、
重機で掘るから首がもg…(ry

家族はたまったもんじゃないよ…

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あとがき
怖い話じゃないけど、この前仕事中に入ってた留守電
「フー・・・ンフー・・・・・・フッ、フフー・・・」
3分くらい続いていたけど、めんどくさいから無視した。
知ってる人なら「病気したんかな?」とか思うけど、
全然心当たり無い番号だしなぁ。

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この記事へのコメント

 

>>125
途中までwktkして読んでたのにオチで萎えた。
創作バレバレなのはいらんわ

  • 2008年05月25日 14:19
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

さすが台東区だ
元墓地だとか
なんともないぜ

台東区は寺ばっか。
昔は平気で子供が墓の上乗って遊んだりしてた。
ヘマして墓石倒してもオカルト体験ゼロ。

  • 2008年05月27日 09:44
  • VIPPERな名無しさん #-
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山にある墓の傍で、友人とだべりながらタバコ吸ってて
友人が「よーしお供えだー」とか言ってタバコに火付けて置いたのさ
置いた瞬簡に猛烈に吸い込んでるみたいに、キューっと燃えて、
あっという間にフィルターだけになった事があったw

  • 2008年05月31日 15:44
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>>112
精神医学的には単なる夜間せん妄ですな
軍隊行ってる世代なら近い時期に亡くなられてても不思議はない
まして一年も空いてるし
末期のせん妄状態で思い出すくらい田中さんと仲良かったんだね…というホノボノ話

  • 2008年06月01日 11:25
  • VIPPERな名無しさん #-
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No title 

寿命が近くなるとあの世との交流が増える。


  • 2010年08月06日 18:51
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