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【不老長寿】 仙人になる方法 【錬丹

【不老長寿】 仙人になる方法 【錬丹】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/28(土) 14:36:40 ID:J3WpbWcV0
道教の思想に基づいて不老長寿を目指していると言われる仙人。
穀物を断って霞を食って生きたり、水銀中毒になったり、房中術に挑んだり、いろいろ方法があるようですが、
どうすれば仙人となって、不老長寿になれるか考えましょう。

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4 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/28(土) 14:50:18 ID:J3WpbWcV0
中国の武侠小説において、よく登場する技に「鉄布衫」「童子功」というものがあります。
「鉄布衫」は、まるで鉄の服をまとったかのように、身体が頑丈になって攻撃を跳ね返す技、
「童子功」は、強力な内力(気)を身につけることができる内功の技。
そして、どちらも共通していることは、修練するために童貞を守らなければならないことです。
このような設定がなされている背景には、精を漏らすという行為が、
大きな力の損失に繋がるという考え方があるようで、逆に童貞を守ることによって、
精を漏らすことで本来失われる力を引き止めて自分のものとするという理屈のようです。
武侠世界における内功の技は、仙人を目指す者が拠り所としている道教の思想に基づいて、
理論構成されている場合が少なくなく、実際のところ、童貞を守ることは、
仙人への道において、重要な要素を占めている可能性は少なくないと言えるでしょう。

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5 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/28(土) 14:56:53 ID:5ZA7Fjqp0
房中術ってすごいな
相手の気を取り入れながら寸止めって
寸止め童貞とかいたんだろうか

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7 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/28(土) 15:07:07 ID:5ZA7Fjqp0
現代人が仙人になる方法だろ
ストレスを全く受けないと不死になれるんじゃね
そんな人は昔も今もいないけど


8 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/28(土) 16:33:44 ID:J3WpbWcV0
ストレスを受けなきゃ、健康に長生きはできるかも知れないけど、
不死は無理でしょう。
遺伝子的に、百数十歳が人間の寿命の限界のようですし。

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9 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/28(土) 21:40:05 ID:qUSTpGHa0
7 :無名武将@お腹せっぷく :2006/09/20(水) 23:36:55
煉丹術(外丹術)
 不老不死などの霊効をもつ霊薬「仙丹(金丹)」をねる煉丹術がある。
これは錬金術そのもので水銀(丹)を原料とする。
このため、仙道の求道者、乃至不老不死の探求者、
唐の皇帝などが仙薬を服用して水銀中毒になる、などの事例も多かった。

煉丹術(内丹術)
 南宋の時代に内丹術という仙丹を体内の丹田で武息、
文息という呼吸法により
気を体内でまわして練り服用するための修行修行法が作られた。

房中術
 男女で気を巡らす術。特に体を接触させることは絶対条件ではない。

導引術
 現代では気功法という。各種体操とそれにともなう呼吸により体内の気を巡らせる。

調息
 長く大きく呼吸をし息を長くとめる。

胎息
 また自らの先天の気がまわりだすと
胎息(胎児の呼吸)という無呼吸にも似た状態の呼吸となるよう修行した。

辟穀(へきこく)
 五穀(米、麦、粟、黍、稗、豆)を断つ「辟穀」(へきこく)を行なった。
必然的に松の実など植物性の食物が主体となった。


17 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/31(火) 23:55:42 ID:801cTNPH0
>>9
武侠小説の中に登場する、内功の技は、内丹術に属するものだろうね。
呼吸法とかが、重要らしいし。


25 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/02(木) 23:54:01 ID:gKo4z4RJ0
>>17
導引術もそうなんじゃないかな?

そもそも内功って、道教系とか、仏教系とか、あるいは渡来系(マニ教?)とか、いろいろあるよね。
あれは、宗教によって表現の仕方が違うだけで、結局やっていることは同じなのだろうか?

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23 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/02(木) 10:36:13 ID:S8T91QFw0
仙人になれるのならなりたい
就職、人間関係、家族関係といった
一切の悩みを捨て去り悠久に人生を楽しむなんて、まさに理想だね
でも夢は夢なのかなぁ?
実際に仙道やって百歳ぐらいまで元気に生きた人はいるらしいけど、
不老長寿とか喰わなくても生きていけるとかを達成した人は実在しないんでしょ?

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28 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/03(金) 19:52:35 ID:7g7v4Trx0
そもそも支那では、仙人とは普通言わんのでしょ。
人だけがなるわけじゃないから。


31 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/04(土) 22:31:11 ID:0mAX2gp10
>>28
なんて言うんですか?


35 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/05(日) 10:05:11 ID:BEsu+cbW0
>>31
道者

貧道とも称した。

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33 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/04(土) 22:50:19 ID:dCQ8WNxn0
水銀飲むと頭がポーーーーーーってなって
「うはっ俺飛んでる!仙人になれたんだ!」
ってなるらしいよ。

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34 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/04(土) 23:06:24 ID:wwL+Eai/0
こないだ見たテレビドラマでは、「修仙」と称して9人の妻を娶る爺さんが出てきたんですが。

どこが仙人なのよ。


36 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/05(日) 13:57:44 ID:xDD2HsnI0
>>34
陰をもって陽を補えば若さを保てる、って説がある

ところで>>1なんだが
>道教の思想に基づいて不老長寿を目指していると言われる仙人
でなくて、不老長寿の仙人を目指す思想が道教なのでは?

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51 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/13(月) 15:52:22 ID:pPzZ7iUb0
明代の皇帝・大臣・豪商・豪族は大変ぜいたくな生活を送り、
淫らに婦女を弄び、退廃的な者が非常に多かった。

明の憲宗朱見深は万貴妃を寵愛し、房中術を習い、
大臣・道士・僧侶たちが競って房中の秘方を献上すると、よく信任した。
明の武宗朱厚照は特に荒れすさみ、
宦官の劉瑾に俳優や音楽・女色を集めさせ、宮中での遊戯には度がなかった。
彼は西方の異民族の僧に房中術を習い、のちには淫薬を服用し、
一日に十数人の婦女と遊んだ。
明の世宗は道教を信奉し、道教の方術を性交の技法の助けとして用いた。

当時の社会的に淫らな気風は、房中術の研究や発展を促進しただけでなく、
道教の外丹術や内丹術にも影響を及ぼした。
明代の道教の金丹術は主に紅鉛や秋石を作ることへ変わった。
紅鉛は少女の最初の月経を清水にさらし、
丹砂・没薬・童便などを加えて錬成したものである。
秋石は童便から精製した男性ホルモンの結晶体である。
そのほかにも道教の内丹術が房中術と結び付き、陰から採って陽を補い、
少女を外鼎として丹を結ぶという閨丹という方法も作り出され、
泥水丹法とも呼ばれた。

性行為の楽しみを増すことができ、寿命を延ばすこともできるとなれば、
世の人々がその方法を用いないわけがない。
だから、明代の裕福なちょっとした有力者は、
道教で処方する薬によって陽を助けて淫らな行為を行った。
皇帝の場合はなおさらである。
明の世宗は紅鉛を好んだだけでなく、
秋石も用い、陶仲文や朝廷内の大臣・道士はたびたびこれを献上した。
嘉靖31年(1552年)の冬には、8歳から14歳の300人の処女を首都に集め、
嘉靖34年(1555年)の秋にも10歳以下の160人の処女を首都に集めた。
前者は皇帝が閨丹を実習するための外鼎として用い、
後者は薬を煉り紅鉛を作るために用いた。
当時の人は龍涎香もよく献上した。
香を嗅いで心を動せば、エクスタシーを助長できると考えられた。
明の時代に《金瓶梅》・《肉蒲団》などの小説が世に出たことは、もっともなことである。

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55 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/17(金) 23:50:12 ID:ohSXd1rj0
郭靖が寝ている間に内功が増すとかいうのをやっていたけど、
あれが一番楽そうだな。


56 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/19(日) 11:26:09 ID:+Bl/h7Mh0
座禅や気功の中には寝ながらやるものも本当にあるらしい
勿論、本当に睡眠に入る前に精神状態とかを良く整えるわけだが

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65 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/11/30(木) 23:38:19 ID:AZAp2Au20
穀物を断つって、どういう考え方から生まれたんだろう?


66 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/12/01(金) 10:31:11 ID:CQ6LeArS0
植物は枯れる→だからそれを摂取すると人体も枯れる
金属は不変→だからそれを摂取すれば人体も不滅
根底にあるのはストレートな発想だと思う


68 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/12/01(金) 11:56:14 ID:rA3y3pwVO
もともとは五穀を優先して取れ、草からとれる栄養は当てにならん、てなものだったらしい。


70 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/12/03(日) 13:17:13 ID:OE8hX7NF0
>>65
人間の体の中には三戸っていう精霊だか妖怪だかがいて、
定期的に冥界に出向いては、自分の宿主の悪行を報告する。
冥界の役人は三戸の申告を元に、宿主の寿命を削っていく。だから人間はやがて死ぬ。

三戸のエネルギー源は人間の食べる穀物。
だから宿主が穀物を食べるのを止めると、
三戸はエネルギー不足で冥界へ報告に行けなくなる。
三戸の報告が無いので冥界の役人も勝手に寿命をいじるわけにはいかず、
人間の寿命は不変になり、不死になる。

・・・・ってな話を何かで見たような。
まぁ、五穀を断たせるための作り話なんだろうけどさ。


73 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/12/07(木) 00:45:17 ID:2V87Bie40
>>70
三戸ではなく、三尸(さんし)が正解。
尸は屍のこと。(しかばねで変換するとでてくる)

おおよそ正しいが、報告先は冥界の役人ではなく天上の天帝陛下


74 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/12/08(金) 04:51:53 ID:BKLP3vbo0
>>73
その三尸が天帝に報告する日が60日ごとの庚申(かのえさる)の日。
人間が寝ている間に体から抜け出して天に昇り悪事を告げるという。

そこで庚申の日には寝ないことでその報告を妨げることができるとされ、
道教教典「雲笈七籤」には
「庚申の日を三回守ると三尸が弱まり、七回守ると根絶できる」と記されている。

日本の民間信仰の「庚申信仰」はこの影響を強く受けたものである。
庚申の日に信者同士が集まり
寝ずに語り明かして延命などはじめとする現世利益を祈願するもので、
江戸時代に庶民の間で流行した。

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81 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/12/24(日) 16:12:37 ID:l4bgfHeN0
年末年始に内丹法三昧の日々を送ってみる
吸気に合わせて尻を締める武息が一番いいかね?


89 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/01/04(木) 02:25:46 ID:Pvanp1V10
>>81
呼吸法は変にやらないほうがいいよ。
導引術で、自然呼吸をしながら体操をすることで、体の動きと呼吸がリンクするようなる。
導引術が正しければ、それだけで小周天功ぐらい出来上がってしまうし、
長年続ければ胎息と呼ばれる状態にも自然となる。
自然呼吸が動作にあわせて完璧に行なわれるもの=胎息、と考えていい。
他にも、導引術等で腹膜鍛えていないと、
腹圧かけて脱腸したり、脳圧が上がって頭痛おこしたりするから
呼吸や意念をつかうものはきちんと習ってからやりませう。

房中術は、「採気法」と呼ばれるものの一つで、採気法の場合多くは森林や綺麗な風景
空気のおいしい場所で気を吸収するが、それの対象が異性であるということ。
科学的に言えば、綺麗な景色を見て感動したときや森林浴をしたときにストレスが発散されるように
綺麗な異性に近づくと、ホルモンのバランスが良くなって、精神、肉体共に改善される、ということ。
上でも書いてる人いるけど、セックスする必要は無く、
得ろ画像見ているだけでもホルモンの調整には効果があります。

本物の仙人になる場合はともかく、普通は童貞を貫く必要は無いです。
ただ、精力が旺盛な若いときは節制し、減退してきたら断つというのは重要です。

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84 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/12/26(火) 21:09:20 ID:D/hBcc0x0
仙人が住んでいてもおかしくない、霧深い中国の山並みの写真
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061225_china_in_the_mist/
その他の写真は以下から見ることができます。
http://thrillingwonder.blogspot.com/2006/12/china-in-mist.html


85 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/12/28(木) 23:52:10 ID:4Va40V0p0
仙人がいそうな奇岩の山っていいよねえ。
眺めているだけで、ふわふわな気持ちになってくる。


86 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/12/30(土) 22:10:24 ID:n63wCm4Q0
「俗」は「谷」の「人」、「仙」は「山」の「人」である。
「谷の人」は、広い視野を失って、日々の仕事に振り回されている人。
「山の人」は、世間のしがらみを超越して、何ものにもとらわれること
がない。仙人になることを目指して山に庵を構え、あるいは「道観」と
いう施設で修業を励む人が「道士」と呼ばれる人たちである。その道士
は人に祟りをなす妖怪や悪鬼を退け鎮める、その教えが「道教」と呼ば
れる漢民族の民俗宗教である。日本で言えば「神道」にあたる。

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88 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/01/03(水) 23:40:36 ID:vx7wTb160
道教の教理と教義には常に神仙信仰が含まれていた。
国外の学者は、道教の神仙は雑多で
欧米のキリスト教のような唯一神の観念に当てはめるのは
非常に難しいと感じている。
実際、道教という得体の知れない物の中には
中華民族の形成・発展や国情・民情などのさまざまな秘密が隠されている。
道教の神仙信仰も中国の国情・民情と深いつながりがある。
道教にはおよそ数百種の神がいる。
古代の母系氏族社会の
自然崇拝・トーテム崇拝・女性崇拝・祖先霊魂崇拝
というような原始宗教の名残があり、
天を敬い祖先を崇めた周代の礼教の延長もあり、
万物有霊論から生み出されたさまざまな守護神や職能神もある。
統治階級の意志によって国家の政体を模倣して設けられた
善悪を監督し命や過ちを司る管理神もあり、
国家によって封じられた名のある人や民間で敬われていた賢者が
久しく祭祀されてきたものもある。
中国は封建宗法専制を実行してきた農業大国であり、
その神霊体系は古い天神崇拝が主軸になっている。
人々は天災・人災におびえながら生活し、
世の中の妖魔や悪鬼があちこちで自分の生存を脅かしていると感じ、
多くの守護神を作り出さないわけにはいかなかった。
現実の社会の中では、一般大衆だけでなく
朝廷の大臣・官吏や知識人でも自身の吉凶禍福を予測することは難しく、
自分の頭上に災いが降りかかるかもしれないという恐怖から、ひたすら神霊に祈った。
ついには皇帝も天神の守護を失うことを恐れて敬虔に昊天上帝を祭祀した。
だから、道教の中に神霊や法術や災いを消し
禍を避けるための禁忌が出現したことは少しも不思議なことではない。
これらの多くの神霊が道教に溶け込むには、
それらを「道」の信仰の下にまとめる必要があった。
道教に「三清」や「四御」の尊神が出現したのは、
中華民族の伝統的な天神崇拝を「道」の信仰の下にまとめるためだった。

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102 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/02/08(木) 09:40:34 ID:M8oit8+C0
何仙姑
 瓊という名の何仙姑は、一般的には八仙中、唯一の女仙とされている。
広東の何泰の娘で、誕生した時に六本の細い髪の毛が頭に生えていた。
十四、五歳になったとき、一人の真人が、
雲母の粉をたべると身体が軽くなり不死となることができると教えてくれた夢をみた。
覚めても、あまりにはっきりした夢なので、
試しに食べているうちに本当に身体が軽くなった。
そこで、絶対に誰にも嫁がない決心をしたが、往来は自由自在になった。
そして彼女が山や谷を翔んでいるところを見たという人さえ出はじめた。
そのうち、辟穀を始め、言葉も一般人とは違ってきた。
これを耳にした武則天が召し出したが、
彼女は都へ行く途中で突然姿が見えなくなった。
中宗の景龍年間に、彼女が白昼天へ登っていくのを見た人があったが、
後、彼女が仙女麻姑の傍に従って、
五色の雲の中に立っているのが見えたとも言われている。

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123 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/05/13(日) 23:34:33 ID:P3sli5Id0
仙人て山の人て書くんだな
高台から見下ろしているような人を指すのか・・な
いつの時代でもこのような人はいるとおもう。。


124 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/05/23(水) 23:59:43 ID:Izw1qIy70
なるほど、山の人か。
山奥に隠遁するイメージだもんね。


125 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/05/24(木) 06:16:08 ID:DlKc6oGB0
「俗」は「谷」の「人」、「仙」は「山」の「人」である。

「谷の人」は、谷の底にいるような、広い視野を失って、日々の仕事に
振り回されている人。
「山の人」は、山から世界を俯瞰するような、世間のしがらみを超越して、
何ものにもとらわれることがない人。

仙人になることを目指して庵を構え、あるいは「道観」という施設で修行に
励む人が「道士」と呼ばれる人たちである。その道士は人に祟りをなす
妖怪や悪鬼を退け鎮める、その教えが「道教」と呼ばれる漢民族の民俗宗教である。

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132 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/08/26(日) 13:52:20 ID:3USqmbRw0
脂分は摂取を控えるべきなんだろうか?


133 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/09/16(日) 22:59:00 ID:QVjE7f9z0
>>132
仙道の修行中は、基本的に体が虚する(重くなって冷えてくる)感じ
がするものは避けた方が効率はよい。
もっとも、小周天を数ヶ月もやれば体力は事実上無限、
多少気を損ねても数分瞑想すれば全快するようになるから、
日常レベルの些細なことはほとんど関係なくなるがw

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134 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/09/17(月) 00:41:28 ID:IZDhvIqP0
どっかで見た文章だが
仙人って全然禁欲的生活じゃないらしいぞ。


135 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/09/17(月) 11:38:11 ID:AKh1Yvzt0
>>134
別に禁欲的に生活したければそうすればよいし、享楽的に生きたければ生きればよい。
それが仙人というもの。

仙人とは、「何々しなければならない」なんてくだらない「制約」から離れた人なのだから。


136 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/09/17(月) 20:15:06 ID:yiJdMSqq0
ストレスを溜めないことが大事なんじゃない?


137 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/09/19(水) 07:51:01 ID:NuPar/CE0
仙人にはなりたいけど美味しいものも食べていたい→食餌法、外丹法の開発
仙人にはなりたいけどエロい事も止めたくない→房中術の開発

こんな感じだと聞いた・・・・。

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138 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/10/26(金) 15:21:27 ID:5HsjFRoL0
方術と仙術と道術の違いがわからない。

明確に区別出来るもんじゃないんだろうか…?


140 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/10/26(金) 19:48:56 ID:EJ78fWcp0
方術:呪符や魔方陣を中心とする呪術
仙術:瞑想や導引を中心とする神秘行


141 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/10/26(金) 20:04:54 ID:QLhJLBwc0
歴史的に見れば方は諸子百家の方技家から、仙は同じく神仙家からかねえ

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あとがき
仙人はこんな感じみたいよ

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この記事へのコメント

 

スプリガン読んでたら、ちょうど不死の薬の話がでてきたとこだったw
なんとタイムリーwww

  • 2008年02月20日 17:43
  •   #-
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先日仙人がどうのと書いた者ですが、まとめ感謝です
西洋の魔女や呪術が薬学や土着信仰であるのに対し、
中国の仙人は自分の欲の為に仙人になろうとしていた、と
なんか如何にも中国らしい感じですね

  • 2008年02月21日 23:54
  • #-
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