週刊弐式(ry

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外国の怪獣映画

外国の怪獣映画

1 :モンスターの卵 :2007/03/17(土) 23:07:44 ID://dYJSiL
外国製のモンスター映画、怪獣映画でお勧めのがあったら教えてください。
ちなみに年代は古いやつがいいです。


4 :どこの誰かは知らないけれど :2007/03/17(土) 23:32:19 ID:/aSnPlTE
>>1
DVDが国内で安価に買えるやつだと、
 キング・コング(1933)
 原子怪獣現わる(1953)
 放射能X(1954)

まぁ、さすがにもう品薄かもしれんけどw

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2 :bonten :2007/03/17(土) 23:16:44 ID:HqjrJrjc
イギリスの『怪獣ゴルゴ』。日活の『大巨獣ガッパ』の元ネタであり。日本と同じ着グルミ製の怪獣映画。
『ゴジラ』の影響を強く受けた作品ながら、ミニチュアワーク、逃げ惑う群集シーンなど、日本の怪獣映画以上の迫力があり、必見。

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5 :(*´Д`) ◆73WIRNrboA :2007/03/18(日) 01:27:03 ID:ZJDPI9er

コングの復讐を忘れ℡ぞ・・・

(・∀・)


16 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/02(土) 17:19:04 ID:uK131bRv
コングの復讐ってどんな映画?


17 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/02(土) 18:35:08 ID:9YqB3wPE
もう一度あの島へ行ったところ、実はコングの息子がいたって話かな。
内容はよく覚えていないけど、たしか人間に対して友好的だったような。


18 :(*´Д`) ◆73WIRNrboA :2007/06/02(土) 20:25:05 ID:O/bwh0MF
>>16

大まかなあらすじは>>17の説明であってまつYO・・・

主人公が、前作で一緒にコングの島に行った船長と売れない曲芸師の女と3人で、またもコングのいた島へ宝探しのため旅に出る。
そこにいたのは銀色の毛並みをした親とは二回りは小さいコングの息子だった。
3人の前には前作と同じく太古の恐竜が行く手を阻む。
しかし、コングジュニアが体を張って恐竜たちと戦うのだ。(まあコングジュニアの身長に合わせた小さい恐竜とか熊だと記憶している)

しかし突然、島は大爆発を起こす。
沈んでゆく島に取り残されたコングジュニアは島と共に海に沈んでいくのだった。

。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

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14 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/02(土) 17:14:30 ID:e/N0jBnX
原始怪獣ドラゴドン
空の大怪獣Q
冷凍凶獣レプティリカスの惨殺
デッドリーマンティス(死の大カマキリ)
ジャイアントビヒモス

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21 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/16(土) 18:24:26 ID:lwK2U3Pe
「最後の海底巨獣」
癒されるぞう

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26 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/22(金) 17:18:31 ID:i5882Ydr
大昔に「アトランティスと七つの大陸」って映画をテレビで見たことあるんだが怪獣がたくさん出てきてガキの頃楽しかった記憶がある


27 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/22(金) 18:55:11 ID:q51JPqgZ
↑「アトランティス 七つの海底都市」では?
この映画も楽しい作品ですが、「アトランティス~」とはプロデューサーや監督、主演俳優など
主要スタッフがかぶる「恐竜の島」もチェックしてみてください。私見ですが「名作」です!


34 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/23(土) 02:06:42 ID:27DHHxSZ
>27
「恐竜の島」が名作である事には、なんの異存もないんだけど
良いのは全部怪獣(恐竜)以外のところなんだよね。

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32 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/23(土) 01:01:29 ID:1mpRnqCt
ヒレを貼り付けたトカゲとワニが戦うやつ何だっけ?


33 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/23(土) 01:33:45 ID:fZLlObGV
>>32
失われた世界(1960 米)監督アーウィン・アレン ←たぶんコレ

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39 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/28(木) 18:23:52 ID:Pr4L/ttc
映画の歴史上、最初の怪獣がキングコングということでいいのですか?
それ以前に映画に怪獣が登場したことはあるのでしょうか?


40 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/28(木) 20:46:10 ID:gUiFcE5N
何を以て「怪獣」もしくは「怪獣映画」と定するかは難しいところではありますが、

極地征服(1912/仏・監督ジョルジュ・メリエス)の人を喰う巨大な雪魔神。
ジークフリード(1924/独・監督フリッツ・ラング)の巨竜。
ロストワールド(1925/米・監督ハリー・O・ホワイト、モデルアニメ=ウィリス・H・オブライエン)の恐竜達。

これらの作品が、一般的に、最古の「怪獣」もしくは「怪獣映画」と呼ばれているようです。


44 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/28(木) 22:47:08 ID:Pr4L/ttc
>>40
レスありがとうございます
メリエスの映画には「怪獣」のルーツみたいなものが出ていたようですね
現在の怪獣のイメージに近いものは「ロストワールド」の恐竜であるようですね

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43 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/28(木) 22:44:53 ID:Pr4L/ttc
テレビも映画もない時代は妖怪が現代の怪獣みたいなものだったんだろうな


45 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/29(金) 00:14:51 ID:nB8iXEUm
妖怪は怪獣とはかなり性質が違うような。
妖怪が怪獣的な物理破壊をするようになったのは鬼太郎以来のことで、
昔の民話の妖怪は精神的に怖がらせたり狂わせたりするのが大部分。
物理攻撃は子泣きじじいなど少数派で、ぬりかべも元々の民話では
通せんぼするだけで塗り込めたりはしない。


46 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/29(金) 00:28:55 ID:o4LL7jxk
印旛沼に現れた怪獣が13人を即死させた・・・という与太話があるそうな


47 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/29(金) 01:55:01 ID:w1zGv/Sz
>>45
妖怪と怪獣は性質が違うのはわかるけど、怪異なるもの、物の怪の現代の姿が怪獣なんだと思う
性質の違いは時代性の違いと言えるのではないか?
いつの時代でも人間は怪異なるものの存在を心の底では求めているのだと思う
大昔はそれを妖怪として語り継ぎ、現代においては映画、テレビ等のメディアの中にそれを求める
ということではないだろうか?


48 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/29(金) 08:16:40 ID:PaGMu7Ld
>>47
怪獣とは文字通り「怪しいけもの」であり、ツチノコやネッシーなどの
「未確認動物=UMA」をあらわす。
妖怪は実体も不明な「現象」に対して、名前と性質をつけることで
その現象を「説明」するための「装置」であるという。

ゆえに、怪獣と怪異・妖怪はまったく意味が異なる。
「怪獣」がゴジラのような巨大生物の代名詞に使われるようになったのは
1954年の『水爆大怪獣映画/ゴジラ』および前年の『原子怪獣現わる』
のイメージが強すぎたためと言われている。


49 :どこの誰かは知らないけれど :2007/06/29(金) 13:06:32 ID:mF/X/zmI
>イメージが強すぎたためと言われている。
それ以前は「怪獣」も「妖怪」(というか怪物)のような意味合いだよね
半七捕物帳なんかにも単語は出てくるし

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52 :どこの誰かは知らないけれど :2007/07/09(月) 18:26:49 ID:/3CHNu1o
フランスやドイツあたりは怪獣映画
作ってないのかな?


55 :どこの誰かは知らないけれど :2007/07/10(火) 00:20:12 ID:Gn5ugrMV
ヨーロッパは何百年前の石造りの教会や家がそのまま
残っているじゃない。あれは地震がないからじゃないか。
大地が揺れないところは大怪獣が現れにくいと思うよ。


56 :どこの誰かは知らないけれど :2007/07/10(火) 07:40:39 ID:K+NRlcwC
たしかに、フランス製やドイツ製の怪獣映画って聞いたことないなー。
フランス映画では「ジェボーダンの獣」(2001)って映画があるけど、これを怪獣映画と呼ぶのはチトつらい…。
イギリス製の怪獣映画は珍しくないんだけどねぇ。


58 :どこの誰かは知らないけれど :2007/07/10(火) 22:25:34 ID:aBCM8ox2
ヨーロッパはファンタジーのドラゴンに馴染みが深くてゴジラのような日本的な怪獣映画はあんまりピンとこないんじゃないかな?
イギリスのゴルゴは例外みたいだけど

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61 :どこの誰かは知らないけれど :2007/07/11(水) 14:29:16 ID:lNitpzY1
比較的最近の映画だがロックネスは
「実はネス湖にはネッシーのほかに真・ネッシーが居まして…」
という話でなかなか面白かった

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75 :どこの誰かは知らないけれど :2007/07/16(月) 08:11:42 ID:VYJwZPTC
恐竜映画で好きなのは「恐竜グワンジ」
ガキの頃見たときはストップモーションアニメなんて知らなかったから、本物の恐竜だと思いこんでビビってた
なぜ絶滅したはずの恐竜が映画に出ていたのか不思議で1ヶ月くらい悩んでたなあw


76 :どこの誰かは知らないけれど :2007/07/16(月) 09:35:32 ID:9KlCyGrf
>>75
恐竜グワンジ・・・・
続・猿の惑星にも出たジェームス・フランシスカス(ブルース・リーとTVで共演した事もある)が主演。
ラストあたりでグワンジにやられてしまう象がかわいそうでした(金星竜イーマにも象はやられてしまう)


77 :どこの誰かは知らないけれど :2007/07/16(月) 15:23:01 ID:VYJwZPTC
象より強い、っていうのが昔の海外の怪獣の強さ基準だったんだろうなあ

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101 :どこの誰かは知らないけれど :2007/07/23(月) 17:46:05 ID:nBitCdz4
「吸血怪獣ヒルゴンの猛襲」
つまんないらしいけどなんか見てみたい


102 :どこの誰かは知らないけれど :2007/07/23(月) 22:45:40 ID:IHBEguI0
確かお持ち帰りする奴じゃなかったっけ?>ヒルゴン


103 :どこの誰かは知らないけれど :2007/07/23(月) 22:57:16 ID:nBitCdz4
>>102
おもち帰りというと?


104 :どこの誰かは知らないけれど :2007/07/23(月) 23:01:53 ID:Nc0SZhVp
何言ってんだよ。メチャクチャ面白いじゃん、ヒルゴン。 とっても笑えるんだから。


105 :どこの誰かは知らないけれど :2007/07/23(月) 23:31:18 ID:IHBEguI0
>>103
人間を捕えて巣にお持ち帰り。

なんかの本に書いてあった。

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117 :どこの誰かは知らないけれど :2007/07/27(金) 23:35:19 ID:G+actBGm
「原子怪獣と裸女」に騙されたのが懐かしい
怪獣というより怪人だし
てゆーか裸女出ねーし

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150 :どこの誰かは知らないけれど :2007/08/14(火) 18:22:39 ID:gZuLdO8K
サンダーバード6号と同時上映された
大怪獣メギラ

巨大なカタツムリの怪獣が暴れる作品
見てみたいなぁ。


151 :どこの誰かは知らないけれど :2007/08/16(木) 00:58:04 ID:krCu0j8r
カタツムリと言われてもゴーガしか思いつかない

原題とrapidshareでググると出てくるぞ


152 :どこの誰かは知らないけれど :2007/08/16(木) 01:56:19 ID:R5iHp1Uo
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B00005K3O9/jphogansocie
海外でDVD化されていました。

The Monster That Challenged the World

「大怪獣出現」という邦題の方が有名な模様ですね。


153 :どこの誰かは知らないけれど :2007/08/16(木) 11:10:41 ID:n39eNI0P
あれはカタツムリだったのか!!!!


154 :どこの誰かは知らないけれど :2007/08/16(木) 14:28:28 ID:0APBXlWw
人間を襲撃した後、カラに戻るんだよね。
原題の直訳は「世界に挑戦した怪物」か。大げさだなあw


155 :どこの誰かは知らないけれど :2007/08/16(木) 18:07:29 ID:hzX58jBO
カラがスゲェちっさいのな。 胴体の大きさの割りに。
 しかし、海から現れたのに、カタツムリなのか?


156 :どこの誰かは知らないけれど :2007/08/16(木) 20:29:47 ID:L6+WhnWT
ナメゴンなら海に入ったら溶けるんだがな
カタツムリはナメクジじゃないから塩水は平気と言う理屈か?

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178 :どこの誰かは知らないけれど :2007/08/31(金) 12:17:50 ID:GRHKbD27
特撮シーンは円谷だが、香港版キングコング映画
「北京原人の逆襲」
は面白かった
特撮は安心して見れるし、エロシーン満載のなんちゃてストーリーもいいと思うが

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188 :どこの誰かは知らないけれど :2007/09/06(木) 13:43:40 ID:r5wI5Ids
こんなのが観れる時代になったんだなぁ…
http://www.alann.net/forward/index01.html


189 :どこの誰かは知らないけれど :2007/09/06(木) 20:12:50 ID:Rz4di5Q6
>>188
何本か購入したよ、マニア向けセレクションゆえに発売数が少ないのか
販売してる店が少ないんだよねえ。

旧ソ連製SF映画「火を噴く惑星」の改訂版の「原始惑星への旅」を
出してくれたのなら、もう一本の改訂版「金星怪獣の襲撃」も出して
ほしいよね。

「地球最終戦争」はジャケットの雰囲気からイタリア版「宇宙大戦争」?
と思えるけど、実体は・・・・・だね。

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197 :どこの誰かは知らないけれど :2007/09/10(月) 11:54:56 ID:vW+BxXr6
厳密には外国で制作した巨大怪獣モノは殆どないみたいだな。
折れNOVAの生徒なんだけど講師に「Gigantic Monster?」と聞いてみても
キングコングや恐竜モノ以外に思いつかないと言ってた。


198 :どこの誰かは知らないけれど :2007/09/10(月) 16:48:43 ID:6HLtwA/W
何を基準にしているのやら。
NOVAの講師がたまたま怪獣ヲタだったら、驚き桃の木ですがな。


205 :どこの誰かは知らないけれど :2007/09/12(水) 22:12:27 ID:aXCgAWE6
>>197
巨大怪獣というか巨大モンスター物ならそれこそ腐るほど有る訳だが。


208 :どこの誰かは知らないけれど :2007/09/13(木) 11:52:09 ID:08eVU3Kk
外国で作られる怪獣映画の怪獣は所謂巨大生物が多いからねえ。
日本の怪獣のように熱線や光線を発射したり、マッハの速度で
飛行したりする奴は少ないでしょ?あと通常兵器が通用しない
とかね。エメリッヒ版ゴジラにしてもデザイン以上に戦闘機の
攻撃で死んじゃう辺りに日本のファンの多くは嫌気を感じた
みたいだもんね。


209 :どこの誰かは知らないけれど :2007/09/13(木) 13:43:04 ID:JQNgYQeL
あんまり海外のB級以下の映画を知らないんだね…


210 :どこの誰かは知らないけれど :2007/09/13(木) 23:54:33 ID:K4u3q1G3
>>209
よほどの好き者じゃないと海外のB級以下の映画なんて普通は興味持たないからw

俺は大好きだけどなw

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213 :どこの誰かは知らないけれど :2007/09/14(金) 18:21:04 ID:AD9iL7Rh
ペギラのようなダサいような、かつ、恰好いいデザインの怪獣ありません?


214 :どこの誰かは知らないけれど :2007/09/14(金) 20:28:17 ID:c5wOAVap
>>213
「ダサ格好いい」という分野でアメリカに敵う者はないぜ!
「ペギラのような」という条件に当てはまるかどうか微妙だが
金星ガニとかロボットモンスターとかコウモリグモなんかは凄く魅力的だぞ

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221 :どこの誰かは知らないけれど :2007/09/18(火) 02:04:37 ID:jnod3/ZU
スカパーのホラーTVで「吸血怪獣ヒルゴンの猛襲」を見た。(放映題は「巨大ヒルの襲撃」)
なんか、怪獣映画っていうより、害虫駆除映画って風情の作品だったよ。
でっかいヒルが出て来て人を襲って困るので、村の有志が退治しておきました、んじゃ…ってな感じで終わっちゃった。
外国の怪獣映画には、こんな感じのローカル・ニュースみたいな内容&スケールの作品が多い、っていう印象があるよ。


222 :どこの誰かは知らないけれど :2007/09/19(水) 22:16:59 ID:NaGeAvZu
>>221
>ローカル・ニュースみたいな内容&スケールの作品が多い

なかなかうまいこと言うねえ。まさにその通りだね。

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あとがき
あの寄生虫に寄生されたカタツムリが巨大化したら
相当怖いと思う。

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2ちゃんねるスター(*´Д`) ◆73WIRNrboA 

こんなとこに(*´Д`) ◆73WIRNrboAが!

  • 2007年12月30日 09:18
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