週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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太平洋戦争中の不思議な・怖い話・・・の続き

太平洋戦争中の不思議な・怖い話の続き

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366 :本当にあった怖い名無し :2007/08/10(金) 09:42:08 ID:PYH0eYDRO
妄想と思われないように注意してと笑、
うちの爺さんはニューギニアから生還した運のイイ陸軍兵だが、
良く魚を捕る時に手りゅう弾を海に投げ込んでね、
その時に手足がヒレで、体がスベスベしたデカいワニがたまに捕れたそうだ、
焼いて食ったら、美味しかったと話してくれたぞ


367 :本当にあった怖い名無し :2007/08/10(金) 10:07:41 ID:te/XaQ+L0
>>366
ウモッカだな


368 :本当にあった怖い名無し :2007/08/10(金) 10:15:05 ID:DgMRdRrDO
>>366
それ何てオオサンショウウオ?





実際オオサンショウウオは美味いらしいね。
ソースは『カムイ伝』w

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371 :本当にあった怖い名無し :2007/08/10(金) 13:45:14 ID:PdMpIBBT0
大学の地元が長崎の友達から聞いた話。

その友達の祖父ちゃんは子供の頃に長崎原爆投下があったらしいのだが、
前日の晩寝てると一回り年が離れてて戦地に行ってるはずのお兄さんが夢枕に立って
夜が明けたらとにかく市内から逃げろと言って消えた。
確かにお兄さんだったしでも戦地に行ってるはずだしってどうなっているんだろうと
思いつつも祖父ちゃんは両親(友達の曽祖父曾祖母)に話した。
曽祖父曾祖母は祖父ちゃんの話を冷静に聞いた上で、翌朝早くに
親戚が居た有明の方に向かったそう。そしたら原爆投下。
両親や祖父ちゃんはお兄さんのお陰で命は助かったねなどと話をしていたのだが、
その肝心のお兄さんは祖父ちゃんの夢枕に立つより前に既に戦地で亡くなっていたらしい。

祖父ちゃんは今でもお兄さんに命救われたってよく話してて、
お墓参りとか欠かさずにやっているとの事。

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446 :本当にあった怖い名無し :2007/08/12(日) 19:36:14 ID:2x7dClGpO
婆ちゃんから聞いた話。

婆ちゃんは汽車に乗って行く用事があって、その汽車の時間に遅れそうで急いでいた。
途中駅まで数百メートルのところで不意に誰かに突き飛ばされた。
その自分を突き飛ばした人の方を見たが、
太陽を背に立っていたため顔はあまり良く見えなかったらしいが、
そこにいたのはたしかに日本兵の軍服を着た弟だったと言う。
今、陸軍に行っているはずの弟がなぜと思って必死に呼びかけたが、
返事もせずに林の中に入り、消えるようにすぐ見えなくなった。
弟の事も気になったが大事な用事を思いだし、駅に向かったが汽車はすでに到着し、出発寸前。
その時、轟音が。
敵の戦闘機が飛んできて、駅と汽車に向けて機銃掃射したそうで、まさに蜂の巣状態になってしまったという。

数日後、弟は指の骨だけになって帰ってきた。立派な戦死だったそうだ。

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556 :軍事板某所よりコピペ :2007/08/19(日) 13:54:48 ID:zY+S4J4Z0
昭和19年11月14日の夜のこと
水戸歩兵第2連隊で突如営門が真一文字に開き、同時に進軍ラッパが遠くから響いてきた
衛兵が警戒して見ていると、一個連隊ほどの部隊が行進してくる
その先頭で連隊長の中川大佐が馬に乗り抜刀し、それに兵士が無言でついて来る
衛兵司令は直感的に「捧げ銃」を命令
衛兵が不動の姿勢で出迎えると、営庭の途中で部隊の姿が掻き消すように見えなくなった

その日は村井少将と中川大佐が自決 生き残りが最後の突撃を敢行 玉砕した日だった
この時点で玉砕は誰も知らされていなかった

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597 :軍板初心者 :2007/08/21(火) 16:56:47 ID:pc+mT2kDO
旧軍航空隊には、別名「神様部隊」と呼ばれる部隊が居たらしい。
部隊長が何かの宗教?を信仰してたんだけど、巫女連れてきて『ひーかーりー、ひーかーりー』と唱えたり。

で、部隊員にもホーリーネームがあったとか。

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617 :軍板初心者 :2007/08/22(水) 00:31:33 ID:r6HuZK04O
これは大分前、
身内の見舞いに行った介護施設で知り合ったご老人(Aさんとしますね)に聞いた話です。
ただ、大分前に聞いて記憶もアヤフヤだったので、今まで書き込みを控えてました。
が、思い出せる範囲で書いてみます。

彼は戦時中、陸軍歩兵だったそうです(所属連隊も言ってたけど、忘れた)。

で、彼は南方の島に行ってたんだけど、ある時部隊からはぐれてしまった。
周囲は密林で、方向なんて分からない。
かなり焦って仲間を探すも、人の気配なんて皆無。
それどころか、歩けば歩く程、密林の奥に進んでる感じまでしてきた。

やがて、歩き疲れた彼は、大木の根本に腰掛けた。
『このまま俺は死んでしまうのか…』

そんな事を考えてると、大木の反対側で、何やら人の気配が。
暗闇に目を凝らしてみると…味方の兵士だった。

聞けば、その兵士も道に迷ったらしい。
とにかくAさんは、味方の兵士が居る事にホッとしたのと同時に心強く感じたそうだ。

Aさんは、その兵士と身の上話なんかをしてたんだけど、彼はしきりに
『俺は帰れそうにないから、俺の家族に宜しく伝えて下さい』
と言う。

Aさんは『何を馬鹿な、一緒に帰ろう』
と返すが、相手は
『伝えて下さい、お願いします、お願いします…』と繰り返す。

とうとうAさんも折れ、
『じゃあ、帰ったらお互いの家を訪ねよう』という条件で住所を交換した。

さて、それから暫くしてAさんは、運良く通りかかった味方の一団と合流出来た。

で、ずっと話し相手をしてくれていた兵士に声を掛けようとしたが…大木の後ろには誰も居なかった。

結局終戦になって引き揚げてきたAさんは何年か経ってから約束を守るべく、相手の言ってた住所へ出向いた。
その住所には、確かに密林で話した味方兵士の家族が居た。
けれど家族によれば、Aさんと話した人物はAさんと話すよりかなり前に、戦死した事になっていた。

結局、何故縁もゆかりも無いAさんに宜しく伝えて欲しい、と言ってきたのかは不明。

きっと、Aさんなら必ず伝えてくれる、と思ったのかな。

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667 :本当にあった怖い名無し :2007/08/22(水) 17:56:24 ID:p+ZbvcBC0
俺のじいちゃんは軍隊の訓練が嫌で胃潰瘍になってつき返されてきたよ。
やる気の無さと根性の無さが、さすが俺のじいちゃんって感じで好きだった。
面白いじいちゃんだったよ。

ただ、胃潰瘍の手術は軍でやったらしいんだけど、縛り付けられて
麻酔が皮膚の表面麻酔程度で腹を裂かれて胃を裂かれたらしい。
痛すぎて何度も「殺してくれー!」と叫んだけど、軍医に「貴様それでも軍人か!」と言われたらしい。
気絶してもまた痛みで覚醒して、また気絶しての繰り返しだったようだ。

そのトラウマがあって、老後に手術した時も眠らされてるのに
「痛いーーー!!殺せー!!」と無意識に叫んでたらしいよ。

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716 :本当にあった怖い名無し :2007/08/25(土) 02:16:23 ID:P0LK3yAa0
サイパンのガラパン地区よりちょっと南に下ったところに
チャランカノアという地区がある。
ビーチはよくグラビア撮影に使われたりするところだ。
そこは米軍が最初に上陸してきた地点で、当然日本軍との戦闘もあった。

そこに今も日本兵が二人ほどいるらしい。真っ昼間でも見える人には見えるそうだ。
バーベキューしながら雑談していると、その雑談に相づちうったりしているらしい。
なんか和んでいるそうな。

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761 :本当にあった怖い名無し :2007/08/29(水) 12:00:37 ID:pYN9JrUh0
ニューギニア方面に派遣された兵士の体験談の中には、怪物、
怪獣の目撃談が他戦線と比較して多く含まれている
戦後、部隊史などをまとめるために行われた聞き取り調査や、新聞社
などが発行したドキュメントなど、ある程度、公式な性格を持つ資料の中
にも、似たような体験が多く記録されている

その中でも特に多いのは、爪と長いくちばしを持つ大コウモリ、足が鰭化して
いる巨大ワニ
当時、古代の爬虫類の外観がどのくらい普遍的な知識だったのかは不明だが、
申し合わせたように、この二種の目撃談は余談として頻出する
中には、実際に被害が出て、任務として退治しに行ったなんて話もあるから、
それが未知の動物かどうかはともかく、何かがいたのかもしれない

ちなみにこの手の話は、現地の人たちも良く語るのだが、彼らは渡来した人々が
持ち込んだ話や戦争の風景も、神話や実体験として扱ってしまうので、参考には
ならない……残念


762 :本当にあった怖い名無し :2007/08/29(水) 21:22:49 ID:vYxWDKPn0
>>ちなみにこの手の話は、現地の人たちも良く語るのだが、彼らは渡来した人々が
>>持ち込んだ話や戦争の風景も、神話や実体験として扱ってしまうので、参考には
>>ならない……残念

戦争の風景が神話になるというのは興味深い事だと思うよ。
事実かどうかはともかくとして、少なくとも現地の人々が戦争をどう受け止めたか
を如実に示すものではあるよな。

それにしても、外地での戦争体験、特に未知の生物や霊的・神的存在との遭遇という
のは、究極の「異文化接触」だよな。
中国戦線であれ、ニューギニアであれ・・・。


769 :本当にあった怖い名無し :2007/09/01(土) 06:21:29 ID:oqXlpuOw0
ある仕事で一緒だった人の親父さんは、以前海外(ビルマだったかな?)に赴任してた。

そのとき滞在してた村の付近に大きな沼があった。
現地では、その沼には「悪魔」が棲んでいると言われており
何十年も前から子供が水中に引きずりこまれたりして恐れられてたんだそうな。

それを知らないこの親父さんが沼を見てると、水面に現れたのはなんと巨大なカメ!
(正確には巨大なスッポンだったらしい)
だが生き物好きだった親父さんは怯えるどころか「コイ、コイ」と手で合図をした。
すると、巨大ガメは素直に目の前まで寄ってきたではないか!
親父さんはすかさず手に持っていたバナナをカメの口にねじこむとあっさり捕えてしまった。
(巨大ガメはかなり老齢になっていて暴れなかったらしい)

村では日本人が「悪魔」を捕まえた、と ちょっとした騒ぎだったそうです。


781 :本当にあった怖い名無し :2007/09/01(土) 22:24:28 ID:/wHVBQv80
現地では戦闘機がでっかい鳥で沼の亀が悪魔なのとは逆に、
日本人にとっての「脚が鰭のワニUMA」とかも、現地では割と普通の
「ああいるいる、それで?」的な日常の風景だったりするかもしれんのよな。
シーラカンスも西欧で“発見”されるまでは地元では単なる「不味い魚」扱いだったみたいな感じで。
文化の違いって面白いねえ。


786 :本当にあった怖い名無し :2007/09/02(日) 02:16:55 ID:fJVO6RrP0
>>781
そんなこと言い出したらそのへんに植わってるイチョウ,
あれヨーロッパ人が見たら生きている化石が大量に~~~! てなもんよ。

おフランスの化粧品メーカーランコムが
「驚異の生命力を誇る植物ギンコエキス配合の超抗年齢化粧品発売!」で出した物が
パッケージにでっかいイチョウ(=ギンコ)の葉デザインしてた事があってな。
日本市場からはあっという間に消えた,なんてこともあったのだ。

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あとがき
続きの終わり

一見穏やかなスレに見えるが・・・w
まあ、荒れるわな
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