週刊弐式(ry

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太平洋戦争中の不思議な・怖い話

太平洋戦争中の不思議な・怖い話

1 :本当にあった怖い名無し :2007/07/27(金) 21:11:18 ID:IubvPa4z0
夏が来れば思い出す
戦時中のオカルト
さぁ語れ!

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14 :本当にあった怖い名無し :2007/07/30(月) 20:47:03 ID:bpexLtbaO
日本兵が東南アジアのどこかの洞窟でUMAに食われたって話あるね


17 :本当にあった怖い名無し :2007/07/30(月) 21:41:23 ID:Ixz7+vzS0
>>14
アメリカ兵が日本兵を追い詰めたときに恐竜が襲ってきた話をどっかで聞いたことがある
その恐竜はアメリカの軍艦の砲撃で倒れたらしい

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21 :本当にあった怖い名無し :2007/07/31(火) 03:27:50 ID:GDaj+vfTO
あの話が好きだな
どっかのお寺に疎開してた子どもたちが空襲を受けて
慌ててお堂の下に潜り込んで助かったんだけど
後から気付いたら、とてもじゃないけど
全員入れるようなスペースはなかった、っていうやつ。

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22 :本当にあった怖い名無し :2007/07/31(火) 03:28:58 ID:+hwoj8Fx0
俺の爺さんの弟が、学徒出陣で南方へ出征したそうなんだが、
大人しいタイプってか物静かな性格だったんで、かなり心配してたんだと。

で・・・1945年の7月末頃、ものすごい土砂降りの日に、
うちの店先に薄汚れた兵士服を着た若者が突っ立ってたんだそうな。
小間使いの子供が「何やってんだあの人」と思って話しかけたら、
「ごめんなさい・・・」って小声で言って、そのまま雨の中を歩いていったそうだ。
その話を後で爺さんが聞いたら、なんかすごく嫌な気分になったんだと。

終戦後、弟の上官って人が汚い日の丸に包まれた小包を持って訪ねて来て、
「弟さんは名誉の戦死を遂げられました」って報告してくれたんだそうな。
小包の中には日記帳と戦地の海岸で拾ったらしい貝殻が幾つか入ってたそうだ。
海戦で戦闘機に乗ったまま撃墜され、爆発したもんだから遺骨もないんだとか。
だから墓にはその貝殻を弟の遺骨代わりに納めたんだと。

爺さんは、例の土砂降りの日に来た兵士は弟の生霊だと信じてたっけな。
弟は、おそらくあの日あの時間に撃墜されて死んだのだろうと。
用事で外出してたにしろ、あの時その兵士に会ってやれなかった事を、
爺さんは死ぬまで悔やんでたよ。

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29 :本当にあった怖い名無し :2007/07/31(火) 13:23:05 ID:iA0YpZFF0
太平洋戦争中よく怪我をした妖怪が目撃されたらしい。
あとうちのじいさんから聞いたんだが、当時じいさんはゼロ戦闘機のパイロットだった。
んで特攻する戦闘機を援護する任務のとき敵艦からの反撃が激しくて特攻隊はほぼ全滅。
じいさんたち援護隊も被害が甚大でもう駄目だってときに、
いきなり天狗みたいな奴や化け物がどこからともなく空を飛んできて
敵艦からの集中砲火を引きつけてくれたらしい。
じいさんいわく、そいつらのおかげでなんとか生きて帰ることができたらしい。

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31 :本当にあった怖い名無し :2007/07/31(火) 16:20:23 ID:iV0PhmRu0
心霊とかは無関係だが、俺は原爆とか空襲の話も怖かったけど、
原爆を輸送した帰りに日本軍によって撃沈されたアメリカ軍艦の
生存者が体験した話も怖かったな。

怖いのは人間なんかより自然だってこと。


33 :本当にあった怖い名無し :2007/08/01(水) 04:10:55 ID:n3T3mKK10
>>31
巡洋艦インディアナポリスの話ですな・・・
この事件がジョーズの話にも引用されているけど1200人(?)
くらいの乗員のうち300人が潜水艦の攻撃で死亡し残り900人の
うち救助されたのは300人くらいだったような・・・
救助活動が非常に遅れた(5日)ことを鑑みてもかなりの人数がサメの
犠牲になったことが推測できるがこの救助の遅れが基地の司令官同士が
不仲であったことに起因する説があるのがオカルト・・・

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64 :本当にあった怖い名無し :2007/08/02(木) 16:20:52 ID:oJBnd9aEO
知り合いのおじいちゃんの話。

その方は特攻隊の教官だったので、終戦後すぐ捕まって裁判受けるハメになり、
有罪となってシベリア抑留されたそうです。
あまりの寒さに仲間が毎日死んでゆく中、ある夜、こんな夢を見たんだそうです。
それは雲海からぽっかり頭を出した杉の木の先、そのバックには富士山の頂上付近。
なぜかハッと目が覚め
「大丈夫だ!俺達は全員日本へ帰れるぞ!」
とみんなを奮い起こしたそうです。
すると間もなく本当に生き残った全員揃って日本に無事帰国。
地元に戻って兄弟の経営していた会社に入り、寝食忘れてバリバリに働いていたそうです。
生きるために、禍まがしい記憶を吹き飛ばす為に、その頃は割りと荒々しい生き方をしてたそうです。
そんなある日静岡から山梨へ仕事で行ったとき、なぜかふと身延山に登りたくなったんだそうです。
信仰してる訳でもなく、なぜか富士山でも他の山でもなく、なぜか身延山へ。
その頂上まで登り着いたとき。
自分がシベリアで見た夢と同じ光景が目に飛び込んできたんだそうです。
雲海から一本にょっきり飛び出した杉の木の先っちょと、その向こうに富士山。
その時
「汝、判ったか?
汝は生かされたんだぞ」
と耳元で声がしたそうです。
その声で、初めて生きて帰って来れた事を痛感し、
また、死んで逝った戦友や仲間、指揮官達を思って帰国後初めて声をあげてワンワン泣いたそうです。
それまで生きてきて後にも先にも「感謝」で号泣したのは、その時が最高だったそうです。
80歳超えた今でも大変にお元気な方で、リアルに戦争の話を知らない私達に会う度に
「自分が生きてるんじゃなかよ。
生かされとるんよ。
その事だけは絶対に忘れちゃいかんですよ」
と、優しく説いて下さいます。

こういう語り部の方々には、いつまでもお元気でいて戴きたいものです。

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134 :本当にあった怖い名無し :2007/08/04(土) 18:17:15 ID:hz2kT2J6O
海軍航空隊の少尉の話しだか、米艦隊の偵察に出掛けたんだと。
偵察機は敵艦に発見されると撃墜される確率が非常に高いらしい。
と敵船団を発見したが、自分も見つかって集中砲火を浴びたらしい。
これは駄目かなっと思った時、友軍機が一機傍らから
敵艦に機銃掃射をしながら突っ込んでいったらしい。
偵察機は速度を優先で弾薬を積んでないので、燃料ぎりぎり
まで、追跡を避けるのにコースを変えながら帰艦したらしい。
駆逐艦は狭いので別に偵察機が一機あっただけだが命令がなく誰かが発艦したらしく
騒ぎになっていたそうな。後に乗員点呼を行っても誰も欠員がいないんだと、
で誰が機に乗ったのかは結局わからずじまい。
少尉はそのおかげで命拾いしたそうだ。後々までみな不思議がっていたそうだ。
結局もう一機は帰ってこんかったとな。

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135 :本当にあった怖い名無し :2007/08/04(土) 18:26:28 ID:YCE24QT9O
お盆に昼寝していてパッと目が覚めたら、体の上に人が浮かんでいた
まるで兵隊さんのような服を来て‥
色々と着ていた服を調べても陸軍が海軍か分からない
ある日、ローレライを見ていたら役所広司が着ていた服そっくり
母にそのこと話したら、母方の祖父の兄が兵学校出身の中佐で潜水艦の艦長だった
今年の正月に靖国神社の就遊館に行ったら写真が飾られていました
世の中不思議なこともあるのですね

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179 :本当にあった怖い名無し :2007/08/05(日) 21:42:41 ID:gCTEb74CO
あとはアリューシャンから撤退する時に存在しない艦艇が米軍なレーダーを混乱させたりしている。

神風かは知らないがフィリピンで米機動部隊を台風が直撃。
艦載機200以上、駆逐艦数隻を損失。


180 :本当にあった怖い名無し :2007/08/06(月) 00:06:52 ID:6PMU9N070
>>179 キスカ撤退作戦な。レーダーで捕捉した艦隊に米軍が射耗するほど発砲。
でもそこに日本艦隊はおらず、米軍が補給のため離脱したすきに突入して作戦成功
って事件だね。その後、米軍は無人の島に艦砲アンド上陸して同士討ちで何人か死んでいる。
湾内で撤収作業中にだけ晴れ間が射して終了時にまた濃霧とか、日本艦隊も蜃気楼の艦隊?
見たいなものを目撃したりと不可思議な事が多かった。


216 :本当にあった怖い名無し :2007/08/06(月) 21:06:31 ID:hUgswgQpO
>180
それはレーダーのゴーストを敵鑑と間違えただけ、
伊号のどの船かは忘れたが船の後ろを馬のような顔に鬣がある
バカデカい蛇のような生物が付いてきたって話しはUMA認定で良い?

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202 :本当にあった怖い名無し :2007/08/06(月) 16:23:24 ID:G1UspNHF0
祖母がまだ子供の頃、祖母の兄が出征してフィリピン方面へ行ったそうです。
ある夕飯時、家族で食事中、玄関が開く音とともに
「母さん只今帰りました。」と大きな兄の声…
驚いて玄関へ向かうがだれもいない…
そして隣近所の人たちも兄の声を聞いて
「○○ちゃん帰ってきたのかい」と集まってくる。でも兄はいない…
それから後、兄ののった輸送船が
フィリピン近くで撃沈され戦死したとの報を受けたそうです。


203 :本当にあった怖い名無し :2007/08/06(月) 16:36:39 ID:aOZ3/pv90
>>202
>>22と似た感じの話だね。そういうのって結構あったのかな。


218 :本当にあった怖い名無し :2007/08/06(月) 21:15:42 ID:zIY5K/6v0
>>203
あまりにも似た様な体験が多いので戦後に防衛庁か厚生省のどちらかが調べたら
数千件の事例があったと。

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220 :本当にあった怖い名無し :2007/08/06(月) 21:24:17 ID:ZZQwty3n0
日露戦争の出征兵が乗った機関車が鹿島神社前で
なぜか機関停止して暫くしたら何事もなく
動き出したらしいけどその時神様だか妖怪が乗り込んで
前線まで付いていった話があったような・・・
ロシア兵は日本兵の中に銃弾で死なない奴がいると
騒ぎになったって


221 :本当にあった怖い名無し :2007/08/06(月) 21:32:38 ID:yRYVPeAW0
>>220
赤い軍服の日本兵の話か。日本軍もロシア軍も目撃したらしいな。

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245 :軍事板某所よりコピペ :2007/08/07(火) 14:39:57 ID:pmo63sMc0
ちょっと悲しいはなしですが、、、、。
今から50数年前、日本がまだ戦争中だった頃にあったことです、、。
皆さんは航空母艦(空母)ってしってますよね?船から飛行機をとばす奴です。
ある日、敵と遭遇して空母から戦闘機が何十機も敵に向かっていったそうです。
そして、その殆どが撃墜されてしまったそうなんです。
それから何日かしてからの夜、格納庫に何人ものパイロットがやって来ました。
整備兵たちは「御苦労さまだなあ、、」と思って声をかけようとすると、
そのパイロット達はみんなズブ濡れだったそうです。
「あ、これはイカン!」と思い整備兵たちは毛布やらなんやら持っていこうとしたんですが、
そのとき整備兵の班長が「おまえら!まて!なにも
するな!」といって直立不動で最敬礼をしたんです。
整備兵たちは訳もわからず班長をみると班長は敬礼したままボロボロと大粒の涙をこぼしてました。
「どうしたんですか?班長!」とある兵隊が聞くと
「お前たちわからんのか?あの方達はXX少尉とその小隊の方達だ!」と言いました。
「、、、!」それを聞いて兵隊たちもすぐさま全員整列をして敬礼をしたまま動きませんでした。
そうなんです、パイロット達は先日出撃して、みな撃墜された小隊の人達だったのです、、。
整備兵たちが格納庫の隅に全員並んで敬礼しているのに気づいたパイロット達は
只だまって深々と頭をさげ、格納庫から消えていったそうです。
「班長、今のはいったい、、?」と兵隊がきくと班長はあふれる涙をぬぐいもせず、
「無念だったのだろう、敵艦隊に攻撃する前にみな撃ち落とされ、死んでも死にきれんのだろう。
そして、大事な機を壊し、一生懸命整備をした俺達に謝りに来たのだろう、、。」と言ったそうです、、。
パイロット達はみな18から25才くらいの若者だったそうです。
今からほんの50数年前には本当の戦争がありました、、、。

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264 :軍事板某所よりコピペ :2007/08/07(火) 18:54:15 ID:pmo63sMc0
ニューギニアのあたりのある戦場でのこと。
大規模な戦闘をした部隊があって、その後、その部隊の前線基地に、
夜な夜な、死んだ兵隊たちが現われるようになったそうです。
彼らはいずれも、足がちゃんとあり、懐かしそうに
「よお!」とか言いながら、現われるのだそうです。
いずれも確かに戦死した連中ばかり。
神主の息子の兵士がまじないをやったり、
お経をよめる兵士がお経を詠んだりしても、まったく効き目無し。
そのうち、ズカズカ上がり込んできて、貴重な飯をバクバク食う始末。
しかも、いきなり手がスルスルっと伸びて、
木の実を取ったりして、明らかに化け物化している様子。
怖いやら迷惑やらで困っていたのですが、なんとも手の施しようが無い。
見るに見かねた中尉だか大尉だかの隊長さんが、幽霊たちが集まっているところへ、
ツカツカと歩いていって、いきなり大声で、
「全員、整列!」
と言うと、素直に整列したそう。そして、
「貴様らは、全員戦死した兵隊である。よってこの世にいてはならん。
全員あの世へ行って成仏するように。これは命令である!」
隊長が涙を流しながら言うと、幽霊たちは、しばらく呆然とした顔で佇んでいたが、
そのうち全員が泣き始め、やがてボロボロと土人形のように崩れていったそう。
あとにはその土だけが残り、彼らは二度と現われることはなかった。
兵隊たちはその土の大部分は現地に埋め、
残りを少しづつ日本に持って帰って、供養したそうです。

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270 :本当にあった怖い名無し :2007/08/08(水) 00:56:43 ID:kk66GRZo0
じいさんから聞いた話
俺のじいさんは戦争中爆撃機で司令官を運ぶパイロットだった。
もちろん護衛に戦闘機を引き連れてだけど。
戦争で戦友が次々死んでいく中で、じいさんの一番親しい友達も死んでしまった。
戦局が悪化して護衛の戦闘機が乏しくなった中、護衛が1機という悲惨な状態に。
突然米軍の戦闘機2機に襲われた事があった。その時死んだ筈の友達の声で「オイ!!」
と聞こえて咄嗟に旋回してギリギリ銃撃をかわしたらしい。
米軍の1機は護衛機が追い払ったが、もう1機は、どこからきたのかわからない
友軍機が火を吹きながら追いかけて、米軍機は勝手にジャングルへ墜落した。
その後友軍機はじいさんと護衛機と並行して飛んでたんだが…
機体のナンバーが死んだ友達のものだった。
全てを察してじいさんが敬礼をすると友軍機は火を吹きながら上昇して
雲の中へ消えたそう…。じいさんは今でもその友達の墓参りに行ってる。

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305 :軍板初心者 :2007/08/09(木) 15:43:18 ID:3pSnzhV9O
太平洋戦争での怖い話か…
戦後暫く経っても、ジャングルには日本兵の幽霊が出没したそうだ。
姿まで見えるのかどうかは不明だけど、
夜のジャングルから「グンソウドノ」「ミズヲクダサイ」「ガンバレ」などの声を、
現地の方々が聞いているそうだ。

あと…リアルで怖いといえば重巡インディアナポリスの話が有名だけど、
戦争末期にイギリス軍と交戦中の日本兵1000人以上が、
イリエワニの集団に襲われ、一夜にして数名(数十名だったかな?)を残して全滅、
って事件もあったよね。

前のレスで出てた、洞窟の捕虜が居なくなる話。
俺が見たのだと、犯人は大トカゲだったと思う。
で、ヤッパリ日本兵に退治されたって結末。
日本のエースパイロット、故・坂井三郎氏の戦記でも、
死んだオランダ兵の遺体を貪り食う大トカゲの記述があった。

ついでにもう一個。
ビルマ戦線の話らしいんだけど、毎日突撃してくる日本軍の話。

あるイギリス軍陣地に、日本軍が毎日突撃を掛けてくる。
イギリス軍はその都度反撃するんだけど、
どうやら突撃してくるのは生きた日本兵ではない様子。
最後にはイギリス軍が参ってしまい、「生きている」日本軍に降伏したそうだ。

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315 :軍板初心者 :2007/08/09(木) 20:25:00 ID:3pSnzhV9O
他にはやっぱり、硫黄島の亡霊かなぁ。今でも出る、って話だよね。
水が殆んど出ない島だから、日本兵の幽霊達はもっぱら「水」を欲しがるとか。
水をお供えすると次の朝には、かなり減ってるって話だね。

あと、アメリカ兵の幽霊も出るらしい。こっちは、水を欲しがるのかは不明。
前に見た話だと、日本兵とアメリカ兵の幽霊が、肩を並べて座ってたらしい。
あの世では仲良くやってるのかな。

あとさ、上に出てた「フーファイター」。
アメリカ軍は日本の新型兵器と思って単だけど、正体は「金星」だったそう。
因みに、ヨーロッパ戦線でも騒がれてたそうだよ。

個人的に謎なのは、消えた部隊の話かな。
ニューギニア戦線で、作戦行動中の日本軍(結構な人数。数百人以上なのは確実)
が忽然と消えてしまった。
未だに遺品の一つも出て来ない。

これと似たような話は、中国方面の戦線でもある。
但し、消えたのは日本軍じゃなくて中国軍。陣地に居た筈の兵士が一夜にして消えた。

第一次大戦時、ヨーロッパ戦線でも消えた部隊(イギリスの連隊)があって、
よくオカルト話になってるけど、こちらは遺品なんかが出てきてるみたいだね。

消えた部隊の話で追加。
以前見た話で、こんなのがあった。場所は中国方面。

ある日本軍部隊(多分、小規模)がいつまで経っても帰って来ない。
そこで、別の部隊(騎兵隊)が探しに行った。

さて、捜索部隊が消えた部隊を捜索してると、
いつの間にか狼の群れが集まってきていた…。
狼達は、明らかに自分達を狙っている。

捜索隊の面々は、消えた戦友がどこへ消えたか、を理解した。
兵士達は狼の群れと睨み合いながら後退した、との事。

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329 :軍板初心者 :2007/08/09(木) 21:24:24 ID:3pSnzhV9O
ある日本軍潜水艦が沈んでしまった。
沈んだ…といっても、浸水していない空間も存在してました。

何人かは潜水艦から脱出したんだけど、大多数は艦内に取り残されてしまった。

…それから十数年。
生き残りの乗組員立ち会いで、潜水艦の引き揚げが行われた。

潜水艦の浸水しなかった空間には、生前の姿と変わらない乗組員の遺体が…。

一人を除いては皆、ベッドで眠る様に息絶えていた。

あまりに生前と変わらない姿に、生き残りの乗組員は取り乱して
「起きろよ、起きてくれよ」と泣きながら遺体にすがり付いた。

また、艦内には沈没してから皆が息絶えるまでの日記もあった。
壮絶な内容かと思いきや、冗談まで飛び交う程の雰囲気だったみたい。

この事件は有名なのでネットを探せば出てくるし、詳しく書いた本も出てるよ。

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362 :軍板初心者 :2007/08/10(金) 03:05:31 ID:lOhdRjOg0
日本軍ではパイロットを選出する際、どうやら「骨相」を見ていたようです。
元海軍エースパイロットの坂井氏や、
元海軍通信士官の阿川氏の著書にも、この記述がチラホラ。

「結構な確率で当たっていた」という意見がある一方で、
骨相でダメ出しをされたにも関わらず、
エースパイロットになった人も居るので的中率は何とも言えません。

ただ、骨相の専門家(パイロットの骨相を見てた人)が終戦近くになって、
軍幹部にこんな事を言ったそうです。
専門家「もうすぐ戦争は終わりますよ」
軍幹部「それは一体、どうして?」
専門家「死相の出ている人が随分少なくなってますから」

まあ…一般人でも末期には「こりゃもうダメだ」って雰囲気でしたし、
専門家じゃなくても「戦争は、もうじき終わる」と思ってたでしょうけど…。

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あとがき
約束どおり長い奴。
今日は半分ね。


だいぶ涼しくなってきたような気がするけど、
まだまだ。

座りっぱなしのせいかケツが・・・
痔になってたら嫌だな・・・何かそんな感じなんだよ

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この記事へのコメント

 

御痔愛を…

  • 2007年09月05日 23:58
  • #-
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うつ伏せに寝るだけでもだいぶ違うよ>痔

  • 2007年09月06日 01:02
  • ぴぴ #-
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実は第二次大戦での日本軍の「戦死者」のほとんどが「餓死」だったそうです。オカルトではないですが、これも怖い話ですよねぇ。

  • 2007年09月06日 03:41
  • wata #JalddpaA
  • URL
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>>17ってゴジラじゃね?
それともそれにも元ネタがあるのかな。

  • 2007年09月10日 16:18
  • #-
  • URL
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No title 

南の島で散華した英霊達は、未だ彷徨っているのだろうか? 昔はよく海外旅行者が、日本兵の幽霊を見たという話を聞いたが、最近聞かなくなった。

  • 2009年01月04日 15:28
  • 新選組 #-
  • URL
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No title 

>>329は伊号第三三潜水艦だな。
後に吉村昭氏が「総員起シ」という題で小説にしているね。

  • 2011年09月21日 16:21
  • #-
  • URL
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