週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

logs

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おまいらが昔あった不思議な体験について語れ

おまいらが昔あった不思議な体験について語れ

1 :日本昔名無し :2006/05/25(木) 18:41:52
どんなことでもいいから語れ

---------------------------------------------------------

3 :日本昔名無し :2006/05/26(金) 02:59:33
今から十年近く前、自分が小学四年生だった頃。
昼休みに、いつもと同じように校庭で遊んでいた。
あるタイミングで友達とジャンプをしたら一瞬まわりの動きが止まった。
自分だけなのかと思って驚いたがどうやら周りの友人も同じ事を感じたらしい。

あれは何だったんだろう?自然の驚異だろうか?
平凡な自分にもあんな不思議な体験があったんだな、と今改めて感じた。

---------------------------------------------------------

4 :日本昔名無し :2006/05/26(金) 03:03:06
じいさんの葬式の時、お坊さんの隣に見慣れない男の子が座っていて
後で家族に「さっきお坊さんの横にいた子、誰?」って聞いたら
誰もそんな男の子なんて見てもいないし、
そもそも坊さんの横には誰も座ってなんかいなかったと。

今でもあれが何だったのか不思議
座敷童の類か何かか、或いは単なる見間違いだったのか…
まあ別に何でもいいんだけど。

---------------------------------------------------------

7 :日本昔名無し :2006/05/27(土) 00:23:22
小学校の時、何故か中学受験をする羽目になり、
願書とともに提出する作文を居残りで書く事に。
夜7時まで図書室でうだうだ頭を捻っていたら、
「もう遅いから遅いから帰りなさい」と先生。

師走の中頃も過ぎ、木枯らしの吹く中、世の無常を感じて空を見上げると、
建物に挟まれた狭い空、東から西に赤く光る点が
数個、菱形に並んでスーっと飛んでいた。

空港が近いから、一瞬飛行機と思ったのだが・・・
空港は南に位置し、飛行機は南北方向でしか飛ばない。
また頭上を通過した後の爆音は全く聞こえなかった。

「なんだUFOか・・・」
1,2秒でそう結論つけたが・・・UFO!?
慌てて空を見上げたが、赤い光は見えず、
西の空が見える場所まで移動して探したが見つからなかった。


急いで家に帰ったら、テレビでUFO特集がやっていた。
家族にUFOを見たことを告げると兄「ソ連の戦闘機だろ」とバッサリ。
先生には受験ストレスと思われたっぽいし・・・。


因みに、その日のUFO特集はエリア51関連で、米空軍から訴えられて内容を撤回した。
もう何が何やら・・・。何を見たんだろう?

---------------------------------------------------------

18 :日本昔名無し :2006/10/23(月) 16:24:31
きつね火は本当にある。小さい頃、田舎の山一面提灯の灯りみたいなのが、
点いたり消えたりしてた。おふくろも一緒に見てた。

---------------------------------------------------------

27 :日本昔名無し :2007/01/13(土) 21:08:00
消防のとき、家に帰って、ドアを開けたら、玄関に血がぽたぽたと落ちていた。
びっくりして母親を呼んだら、もう血がなくなっていた。
なにかと見間違えたんじゃないのと、笑われた瞬間、電話がかかってきたのが、
田舎の祖父が、大動脈破裂で急死したという知らせだった。

---------------------------------------------------------

31 :日本昔名無し :2007/01/16(火) 13:04:58
小学校4年生の時に、買い物から帰って来て
マンションの玄関ホール(?)にあるエレベーターに向かって歩いてて、
後15mくらいって時に男の人がエレベーターに乗る姿が見えて、
一緒にいたお姉ちゃんと
「あー先越されちゃった~」みたいな会話をしてから、↑に上がるためのボタンを押すと、
男の人を乗せて上に行ったはずの
エレベーターはそかにあり、男の人の姿はなかった…。
男の人が2階に行ったとしても多少の待ち時間があり、エレベーターも2階にあるはず。

摩訶不思議な体験でした

---------------------------------------------------------

37 :日本昔名無し :2007/01/21(日) 01:44:55
大学生の時、同じゼミの女の子の下宿に、5人くらいで遊びに行った時のこと。
あまり酒が強くない自分は、早々につぶれて寝てしまった。

目を覚ますと、夜の二時くらいで、みんな帰っていて、
宿主の女の子だけになっていた。
そんなに気があったわけではないが、
なんとなくエッチな雰囲気になり、その子を相手に童貞を捨てた。
彼女のリードがよかったのか、自分に酔いが残っていて気が大きくなっていたのか、
われながらうまくいったと思っていた。
そして行為の後、そのまま泊まるのは気まずかったので、自分の下宿に帰った。
朝目覚めて、これで俺も大人になったと思っていた。

その日の午前中、大学に行って友人から聞かされた話は信じられない内容だった。
自分は酔いつぶれた後、友人らに担がれて、下宿まで帰ったこと。
昨夜、自分が童貞を捨てたと思っていた彼女は、
自分たちが帰ったあと、下宿のワンルームマンションの屋上から飛び降り自殺をしたということ。

記憶に残っているあまりにも生々しい感触に、
今でも自分の童貞喪失は、その夜のことだと思い続けている。


38 :日本昔名無し :2007/01/21(日) 19:00:01
>>37
怖えぇ(((( ;゜Д゜))))

その娘に何があったんだ・・・


39 :37 :2007/01/21(日) 22:33:25
>>38

冷静に分析すると、彼女との体験は、酔いつぶれた中で見た、たぶん夢。
(ただし夢精はしてなかった)
ちなみにその子には、その時ちゃんと付き合っている彼氏がいた。
自殺の原因は、就職のこととか、家族との関係とかで悩んでいたと、後で聞いた。
それほど親しくもないゼミの友人の一人だったが、
本当に付き合っている彼女を自殺でなくしたような不思議な気分だった。

---------------------------------------------------------

41 :日本昔名無し :2007/02/08(木) 15:51:11
子供の頃…確か、小学校の1~2年。
当時の実家は築20年の木造平屋で、
部屋数も六畳二間と台所にトイレと風呂の狭い家。
寝る時も親父と兄貴、お袋と俺と赤ん坊だった妹に別れて二間に寝てた。
真夏の夜中に兄貴がトイレに起きた。
時間は確か二時頃で寝ぼけた兄貴が何かに躓いて転び、
その音で妹以外の全員が目を覚ました。
「何やってんの~(笑)」お袋と親父が笑い、
兄貴も恥ずかしそうにトイレに向かったが…何故か、すぐに引き返してきた。
不思議に思うお袋が「どうしたの?」と聞くと、
兄貴は「〇〇(俺の名前)が入ってたから入れなかった…。」
…そんは筈は無かった。
俺は兄貴が転んだ音で目を覚まし、お袋の横の布団にいたから。
お袋が「〇〇なら、ずっとここに居たよ。あんた、まだ寝ぼけてるの?」
兄貴は「いや、絶対に入ってた!ノックしたら〇〇が返事したもん!」と言い張る。
お袋が兄貴に付いてトイレに行ってみた…当然、誰も入ってなかった。
後年になって、あれは俺だけが見た夢だったんじゃないか?
って思って聞いてみた。
お袋も親父も兄貴も「確かにそういう事があった。」と記憶していた。
あの時、トイレに入ってたのは誰だったんだろう?
未だに分からない。

---------------------------------------------------------

48 :日本昔名無し :2007/02/11(日) 21:09:33
これは幼稚園年長の時の体験。
その頃テレビでよく報道されていたUFOに心くすぐられ、観たいと思っていた。
それを泊りに行ったおばあちゃんに言うと
『もう少し暗くなったら二階の窓から見えるよ』と言い出した。
昔から不思議なおばあちゃんだったからその言葉を不思議と疑わなかった。

そして夜…
確かに母親と俺は窓から見た。
青い光を放ちながら家の上に消えていく無数の小型のUFOを…。

中学生に上がり、その話を母とおばあちゃんに
「昔そんなことあったよね。」と、言ったが覚えていなかった。

---------------------------------------------------------

51 : :2007/02/16(金) 22:37:14
まだ自分が小学生のころの話


当時は近所にすむ兄ちゃんと毎日一緒に登下校してた。
その日は半ドンの土曜日、その兄ちゃんは学校を休んでて、一人の登下校だったんだ。
いつも兄ちゃんと一緒のときは、近道を通ってたんだけど、
一人だったし、ちゃんとした通学路で帰ることにしたわけ。

で、細道を歩いていて、ふと見ると、とある家の塀一面に朝顔が咲いてた。
(昼なのになんで咲いてんだろ)と思ってると、塀の向こうにいるじいさんがこっち見てた。
じいさんは「これはヒルガオだよ」てにっこり笑って、話しかけてきた。
背の高い、ひょろっとした、やさしそうなじいさんだった。
それからしばらくの間、じいさんとヒルガオについた立ち話をした。
全然見も知らないじいさんだけど、なぜかすぐに仲良くなれた。
特に面白い話でもなかったのに、とても静かで落ち着いたひと時だった。
昼の12時を知らせるチャイムが鳴ると、「もうお昼じゃな、お家に帰ってご飯を食べんと」と、
じいさんはなんだか少しさびしそうに笑った。
自分も「うん、もう帰る。おじいちゃんバイバイ」と手をふって、じいさんと別れた。

日曜日が過ぎて、月曜日。この日から、また近所の兄ちゃんといつもの近道で登下校。
あの家の前を通ることはなかった。

そして次の土曜日。母さんが、お昼は外に食べに行こうと言ってくれた。
母さんと一緒に歩いて、気づけばあの家まで来ていた。
犬がワンワン吠えててうるさかった。
「お母さん仕事に行く時はここを通るけど、あの家の犬はいつも吠えてきて煩いんよ」
母さんは嫌そうに言った。

違和感を感じた。

塀を見ると、あのヒルガオがない。そこはただの塀だった。
「お母さん、ここにあったヒルガオは?とっちゃったん?前はいっぱいあったのに」
そう言うと、母さんは不思議そうな顔をした。
「ヒルガオ?何言ってるん、そんなの前からないよ?」
「違う。あったよ。先週ここのおじいちゃんと話したもん。ちゃんとあったよ」
母さんはわけがわからない、といった顔になって、言った。
「あっちゃんね、この家にはおじいさんはいないんよ?おばあさんと、その息子の二人だけで」
違う。ちがう。だって、ここで、じいさんと話をして。ヒルガオが。たくさんの。
「嘘じゃないよ。だって、本当に」
「ヒルガオなんて、あっちゃんが普通に知ってるはずないしね。違う家と間違えたとか?」
母さんはそう言うけど、でも、あれは確かにこの家だった。青色の瓦の家で、ちゃんと覚えてる。
12時のチャイムが聞こえた。犬がよりいっそうけたたましく吠える。

あの日
犬は吠えていなかった。


それから、じいさんと会うことはなかったし、その家の塀にヒルガオが咲くこともなかった。
今ではその家の住人は引っ越して、家は取り壊されてコーポになってしまった。
あの時、自分が見たヒルガオは何だったのか。あのじいさんは誰だったのか。
結局、それを知ることはできないまま今日に至る。

---------------------------------------------------------

54 :日本昔名無し :2007/02/18(日) 00:19:12
物心がついた頃から、
「〇〇(俺の名前)は1回死んだんだ」
って言っていた。むしろその記憶は今でも残ってる。
その自分が死んだって言っていた理由ももちろん覚えている。
多分自分が生まれる前の記憶だと思う。

俺の実家は1つの敷地に「隠居」と「勝手」っていうのがあって、
隠居にはばあちゃんとじいちゃんが住み、勝手には1つの家族が住む。
その隠居と勝手の間の道は車1台が余裕に通れるくらいなんだ。


そして俺の記憶ではその隠居と勝手の間で
ばあちゃん、じいちゃん、両親、親戚その他もろもろに囲まれてばあちゃんに斧で殺された記憶がある。
みんな無表情だった。

余りにもリアルな記憶だったから物心付いた頃からそう言っていたんだと思う。


56 :日本昔名無し :2007/02/19(月) 01:49:28
>>54
昔そこで飼われてたトリかなんかだったんじゃない?

---------------------------------------------------------

62 :日本昔名無し :2007/02/24(土) 13:34:22
独身時代の話。

部屋でテレビを見ていたが、少しウトウトとしてしまったとき
彼氏が友達の家に行くのに事故ってしまうという夢を見た。
ハッと目が覚めたがやけにリアルな夢で気持ちが悪かったので
彼氏に電話をすると、その友達の家に行くのに家を出るところだった。
行かないでと言ったが、馬鹿にして電話を切られてしまった。
事故りませんようにと祈っていると、2.3分後電話がかかってきて、
どうしても車のエンジンがかからないから行かないと言っていた。
次の日には車はなんとも無かった。

今でも旦那とアレはなんだったんだろうと話している。

---------------------------------------------------------

65 :日本昔名無し :2007/03/18(日) 15:56:25
3歳の時 5月5日のこどもの日の為にお祖父ちゃんは居間に
「しょうき様」(どういう字か未だに分からない)の人形を飾ってくれた
怖いヒゲ面の武将で子供ながらに恐怖感があった
ある時一人で居間で遊んでいると「しょうき様」が優しい声で俺の名を呼んだ
人形の所へ行ってみると「しょうき様」は片膝をついて俺にこう言った
「親孝行するんだぞ」
俺は乾電池で動いたりメモリーにサンプリングされた波形が再生されてるのだと
思っていて 家族に「もう一度動かして」とせがんだ
家族は俺の頭を心配した


67 :日本昔名無し :2007/03/18(日) 21:29:56
>>65
つ鐘馗
kwskはwiki様に聞いてみな

---------------------------------------------------------

100 :日本昔名無し :2007/05/09(水) 10:15:44
小さい頃、夜、目が覚めてトイレに行く時、階段を2~3段下りてからその後
ふわ~と飛んで階段の一番下まで行ってた。
(帰りは飛べずに普通に階段を上った)

こういう事が頻繁になった。

毎回、そういうシチュエーションに遭遇する度に「この間飛べたのは夢だったのかも?」
と思ってちょっと迷うんだけど、勇気をだして飛んでみるとやっぱり飛べた。

今となっては全てが夢だったのかどうだか分からない。

---------------------------------------------------------

104 :日本昔名無し :2007/05/11(金) 00:52:34
不思議にならないかもしれないが、
小学生のころ地元の夜の納涼祭りで
球電らしきものを見たことがある。
その日のことをよく覚えてはいないが、
母に聞くと、水たまりに煩わされたので
夕立が通ったはずだという。
球電のことが気になる人は調べてみてほしい。
とにかく触らなくてよかった……


111 :日本昔名無し :2007/05/11(金) 16:38:31
>>104
球電ってバウンドするらしいが
見たやつはどんなだった?


112 :日本昔名無し :2007/05/11(金) 23:03:02
>>111
フェンスがあったんだけど、それをすり抜けたんだよね。
すり抜けた先の公園に行ってみたら、その公園の向こう側には
倉庫があるんだけど、その辺りまで飛んでいた。ずっと宙に浮いてた。
バレーボールぐらいの大きさで、黄パプリカぐらいの色だった。

---------------------------------------------------------

120 :日本昔名無し :2007/05/13(日) 17:25:33
身近な関係の人が死ぬ時の「虫のしらせ」ってのが結構あった。
迷信みたいなベタなものだけど、神棚の物が落ちたり、箸が突然折れるとか。
心配した親が真っ先に田舎や親戚にさりげなく電話してみると、
ほぼ確実だったことから今でも迷信を信じちゃう。
今は全く無いんだけど、親の死に目に会えないと嫌なので、
夜は絶対爪を切ることはしません。いろいろと一応実行してます。

---------------------------------------------------------

129 :日本昔名無し :2007/06/16(土) 21:52:03
小学校の時、学校の帰りに家の近くの交差点を歩いていたら、
どこからか女性か子供のような少し高い声で、
「あぶないようー、あぶないからー」という声が聞こえてきた。
あたりを見渡したが、声の主と思われるものがなく、ふしぎに思って帰宅した。
家に帰ってしばらくしたら、救急車のサイレンが聞こえ、
近所の人が大騒ぎしながら飛び出していく声がした。
自分も外に出たら、さっきの交差点で幼馴染の信ちゃん(信一という名前だった)が
トラックのタイヤに踏み潰され死んでいた。

---------------------------------------------------------

135 :日本昔名無し :2007/06/27(水) 00:14:16
高校時分、自転車通学だった、大体40分ぐらい。

バイトに行く日だったが、ついつい話が盛り上がり、
遅刻確定の時間になってしまった。(出勤まで後20分、バイト先までは約50分)

絶対間に合わない~と思いつつも、急ぐことなく、普通の速度でこぎ続けると・・・
一瞬意識が飛ぶ
体が軽くなったような気がする・・
はっと我に返ると、バイト先の目の前に居た。

時計を見ると、バイトはじめまで、まだ15分もある。
「えええ!!嘘だろ?!5分でついたのか!?」
と思いつつ、ふと、サイクルメーター(チャリンコ用速度計)の事を思い出す。

速度の履歴が出るタイプなので、履歴を見ると、
なぜかリセットがかかっていて、履歴が見られない。
リセットは一回本体を外し、操作ボタンを押しながら、裏面のリセットを押さないといけないので、
走行中に誤ってリセットがかかることはまず無いだろう。

速度を考えると、5分でつくためには、時速100km近く出さないといかん。
時計の見間違えを考えたが、
腕時計、教室の時計、校舎についている時計が、同じく狂っていることは考えられないだろう。

よくわからなかったが、バイトに間に合ったことは幸運だった。

---------------------------------------------------------

136 :日本昔名無し :2007/06/29(金) 19:18:43
友人3人とドライブをした帰り道のこと。
時刻は夜中の2時頃だったと思う。

北海道のとあるトンネルを走行していた。
何気に友達に話しかけようと左を向いたら
緑色のポロシャツにジーンズをはき大手を振って
スキップしている男の後姿を発見。

「こんな夜中なのに、トンネルを人が歩くなんて珍しいね」と発言したら
「誰もいないよ?」と言われ青くなってしまった。

そもそもスキップをしながらトンネルを歩く幽霊なんているわけない。
しかも幽霊に足なんてあるのか?
などと考えながら、このことは忘れようと思い過ごしていた。

その3日後、旦那が人身事故を起こした。
被害者の方に謝罪をすべく私と旦那は運ばれた病院へ急行した。

雨の日に自転車で信号を渡っていたところをハネてしまったという。
怪我は、顎の骨折と腕に軽い傷を負ったという。

被害者に謝罪するため、病室に入った私は愕然とした。
被害者の着用していた衣類が緑色のポロシャツにジーンズ姿だったから。
雰囲気もあの夜に見たときと変わらない。

・・・その後、そのトンネルを通って気づいたのだが
幽霊(?)がスキップしていたトンネル内の歩道出口は
並行している道路と交差した部分のため、通常の歩道に出るには
困難なことが発覚した。

あれは、一体なんだったのだろう。

---------------------------------------------------------

142 :日本昔名無し :2007/07/11(水) 16:26:17
母親がまだ独身の頃、職場に陰気な女子社員がいたそうで。
なぜかあまり仲は良くなかったんだけど、その女子社員の方は
ウチの母にだけはいつも「悩みがあるので聞いてほしい」としつこかったんだそうな。

彼女は893の愛人とかいう噂があり、悩みというのはその893と
別れたいという事だったらしいんだが、問題が問題だけに他の女子社員はおろか
男性社員からもそれとなく避けられていた。
母も先輩から近づかないよう忠告されていたがある日、いつものように
「用事があるからごめんね」と断ったところヤケにすんなりと
「そう・・・」と言って帰っていったんだそうな。

母親も彼女の態度は気になったが、断り続けるのはしんどいし
「なんだろ、まぁいっかw」ってな気持ちで帰宅した。

当時住んでた都内のアパートは木造2階建てで、
窓の外にはベランダなどはなくただ落下防止の鉄柵がついているものだった。
で、母親の自室は2階だった。
帰ってすぐに仏壇に手を合わせ、お供え物を下げた時だった。

「コンコン」・・・誰かがドアを叩く音がした。

「こんな時間に誰??」同居している母の姉なら合い鍵で入って来れるはず。
届け物にもこの時期心当たりがない。気味が悪かったので居留守を決め込もうと
そのまま足音が立ち去る気配を待った。

しかし立ち去る足音は聞こえず、なんだか空恐ろしい気分に
なったところまた今度は「コンコンコンコンコンッ」とせっぱ詰まったような
ノック音に変わった。そして、
「あけてよっ!!あけてよっ!!友達でしょっ!?」という絶叫&ドアを開けようと
ガチャガチャとノブを回す音が聞こえた。

その声は間違いなく、かの893の愛人の同僚社員であった。
「やだ、なに人の跡付けて来てんの!?いつも無視してるからって
どういうつもりなんだ??」と怒り心頭。一言怒鳴りつけようと
玄関まで向かった所・・

「ガンガン!!ガンガン!!」「あ~け~て~っ!!」と今度は激しく
雨戸を叩いて叫んでる。
「ちょ、何アイツ窓まで上がって来てんだ!近所に見られちゃうじゃん!
・・・でも、ここは2階でベランダもないのにいったい何処につかまってんの?」
と思ったとき母は初めて体中に鳥肌が立ち、布団をひっかぶった。
音はしばらく続いたが最後にいっそう大きくなり、ぱたっと止んだ。

その瞬間、母は体中を鋭い刃物でメッタ切りされるような痛みを感じ、気を失った。

翌日母が会社に着くと、なんだか周囲が騒がしい。
同僚に聞くと、どうやらかの女子社員が自殺したらしい。
ちょうど母の自宅に現れたぐらいの時間、千駄ヶ谷の駅で電車に飛び込んで
原型をとどめないほどメチャクチャに轢かれたとの事だった。
(ニュースにもなったらしい)

あの斬り付けられた痛みは彼女の痛みとリンクしてたのかもということと、
ドアをもし開けていたらどうなっていたんだろうと未だに不思議な体験だそうだ。

---------------------------------------------------------

151 :日本昔名無し :2007/07/19(木) 16:39:37
盆に母屋の死んだじぃちゃんの夢をみた。

母に言ったら、じぃちゃん帰ってきたんだねと言われた。

それから10年。

10年もたってから『実はあの時お母さんもじぃちゃんの夢を見たの。』

今さらかい?!

と思ったら弟もじぃちゃんが死んだ年の盆にじぃちゃんの夢を見たとか言い出して…。

3人の夢は
弟はうちの前を通過するじぃちゃんの夢。
母ははじぃちゃんが角をまがる夢。
私はじぃちゃんが私の部屋の軒下を歩いている夢。

夢を繋げたらじぃちゃんが母屋である自分の家に向かって歩いているという一つの夢になった。

しかも3人共通してじぃちゃんの服装まで当てた。

初盆にじぃちゃん帰ってきたんだね。

10年たったがジーンときたよ。

↑だが、もうひとつ。
次はばぁちゃんの夢。
死んだばぁちゃんが家に来た夢を見た。

私なんか『死んだばぁちゃんが帰ってきた』って大騒ぎ。

ばぁちゃんおもむろに家の物置小屋に入って漬け物をほじくりだした。

『ばぁちゃん天国でも漬け物漬けとるんか?』と聞いたら『当たり前だ』と返事が。

そこで夢は終わったが、
気になって気になって弟とゴミやら何やらで溢れかえってる物置小屋に入ってみた。

実は家の大掃除をした時、ここだけ掃除しなかったのだ。

ばぁちゃんが漬け物をほじくり出してた所の粗大ゴミを掻き分けたら…。

出てきてしまった…。
縄でしばられた漬け物入れてた小さい樽を。

開けたらウリの漬け物腐ってたよ。

ばぁちゃん気になってたんだね。

ごめんね、貰った時点で食べれば良かったのに、こんなに粗末にしてしまって…。

お母さんとお父さんの前で泣いたよ。

---------------------------------------------------------

173 :日本昔名無し :2007/08/06(月) 22:04:26
二十歳の頃、海水浴に行って沖の波消堤の上で休んでたら
目の前に小2くらいの女の子が居て、その子が高波にさらわれて、
テトラの間に落ちて行くのが見えた。
とっさに手出したら手首を掴む事が出来て助けられた。
俺、普段鈍臭いんだけど、あの時何であんな事出来たか?だな。


174 :日本昔名無し :2007/08/07(火) 09:04:12
>>173
偉いぞ。土壇場で力を発揮できる人間だよ。

---------------------------------------------------------

180 :日本昔名無し :2007/08/11(土) 22:22:03
俺が20代のころの話なんだが、
当時はバイトにバイクで通勤していて夜8時に自宅に帰宅
玄関を開け、そのまま二階の自室で着替えてから一階のリビングで夕飯を
食べるという習慣だった。
その日も、いつもの時間に帰宅したが
なぜかそのまま一階のリビングに直行した。
丁度、父母妹が夕食を食べているところだったが
父親が俺を見て「お前、いまかえったのか?」と言い出した。
俺が「そうだよ」と答えると
「数分前に玄関が開いた音がして、そのまま二階に上がる足音がした」
と言い出すではないか、、、泥棒じゃ困るので
直ぐに二階に上がり各部屋を点検したが、異常なし。
一階に降りて父親に「だれもいないよ」と言うと
母と妹も「確かに二階に上がる足音がして、何時までも降りてこないから
不思議に思っていたところにお前が帰ってきた」と言い出す。
不思議なことはこれ一度だが、だれが二階に上がったんだろう?

---------------------------------------------------------

196 :sage :2007/08/18(土) 01:28:01
何年も前に岡山にいた頃の出来事。
迷い込んだ閑静な住宅街の中にボロボロの廃屋があった。
廃屋の中から金色に光る目があった。
人ではない、凄く大きな動物(?)みたいだった。とても恐かった。
しかも…その後の記憶が無くて気がついたら自分のアパートにいた。
部屋にいて車のキーを握りしめてた。
この季節になるとよく無事に帰ってこれたものだと不思議に思う。
まだ、あの廃屋はあるのかな~。二度と行きたくないが。

---------------------------------------------------------

あとがき
ハア~疲れた
数日間クソ忙しかった
夏に忙しいのは倍疲れるね

母上様からメール来たんで簡単にまとめると
(母親の友達の息子で弟とも友達の話。)
・試験勉強中に子供が現れ家の中で遊びまわる
・トイレが勝手に流れる
・来訪者が来たようなので玄関の電気をつけて開けると誰もいない
 もう慣れっこなので電気を消して戻ると、電気が勝手につく
・生首が現れる
・しゃれこうべが現れる
・台所の火が勝手につく
・おかげさまで光熱費が高い
などなど
場所はメールに無かったので(書き忘れたのかな?)山口県としか分りません。
何かが出ることよりも、光熱費がウザいそう
確かにな。
もう年単位の話らしいし

北九州市の話は親父の仕事相手の話なんで詳しくは分らないけど
出るマンションが某モノレールの駅の近所にあるらしい
その人は鬱陶しくて引っ越したってさ

ホントは元気な時にしっかり書いた方が良さそうだけど
いつになるか分んなかったから
簡単にすまして申し訳ない

---------------------------------------------------------
スポンサーサイト

この記事へのコメント

 

階段をふわふわ飛び降りるって夢は4,5回くらい見たことあるな。子供のときに

  • 2007年08月23日 18:03
  • 名無し #-
  • URL
  • [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2007年08月24日 07:48
  • [ 編集 ]
 

昭和40年代初め頃のお話です。朧な記憶ですが。
私が子供の頃は、夏休みになると毎年のように北九州の祖母の所に里帰りしていました。
小学校1年(だったと思う)の夏に帰った時、近所の公園で「よっちゃん」と言う同い年位の男の子と仲良くなり、一緒に遊んだり、よっちゃんの家でカキ氷をご馳走になったりしておりました。
家に帰る前日に祖母と母を案内して、よっちゃんちにお別れとお礼を言いに行きました。
行ってみると、確かに一度訪れた家には違いなかったのですが、そこは草ぼうぼうで窓はベニヤ板で覆われた廃屋となっていました。
「ほんとにこの家の子と遊んだんだね?」と念押しした祖母は、その足で私を檀家の寺に連れて行き、お坊さんにお経を上げてもらいました。
夢うつつの様な思い出で、その後家族でその時の話が出た憶えもありませんが、機会があれば未だ健在な祖母に聞いてみたいと思います。
祖母は何か事情を知っている風でもありましたので…。

  • 2007年08月26日 16:34
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

出るのがどの駅の近所か知らんが、モノレール駅の近くに住んでる俺に謝れww

  • 2007年08月26日 21:22
  • #195Lvy4Y
  • URL
  • [ 編集 ]
 

「お前、さっき帰ってきたよな?階段を上がる音が聞こえた」というような場合、大抵は
泥棒と思われ。
『何気なく人の家の敷地に入り、ドアとかが開いていたら躊躇なく土足で入り、サッと見回して獲物があれば盗み、なければ出て行く』という手口は昔から結構あるそう。
家人と遭遇した場合は
・迷わず逃げる あるいは
・迷わず刺して逃げる

幽霊よりよっぽど悪質だし怖い

  • 2007年09月02日 15:51
  • P #aIcUnOeo
  • URL
  • [ 編集 ]
 

自分も中一の時に面白いものを見たな

夕方歯医者帰りふと山の上を見ると赤い光が二つと夕日に赤く染まった飛行機雲とヴェイパー。
自分は小一から大人になった今でも続いている筋金入りの軍ヲタだがあれは正に『ドックファイト』だった。

後ろを取り合う二機の機体、美しく描かれる飛行機雲・・・今でも覚えている。
自分はそれを殺し合いだと言う事も忘れ夢中になって見入っていた。

最後はどうなったかはそこだけ綺麗に記憶がないのだが、あれは夢ではないがドックファイトなんて日本じゃなかった・・・。

あれは何だったんだろう?

  • 2007年09月24日 17:45
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
コメント投稿フォーム

Paging Navigation

Navigations, etc.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。