週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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■■得体の知れない存在に関する話■■

■■得体の知れない存在に関する話■■

1 :代理です。:03/04/02 16:46
神、悪魔、妖怪、妖精、怪物、異形の生物など、
得体の知れない何かに遭遇したというような
いわゆる幽霊以外のお話をお聞かせください。

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10 :DEVIL USE:03/04/02 16:52
コピペですがこんな話をおながいします。

俺は霊体験も無いが、ただ一つ不思議な話を親父から聞いた。
親父は真面目で嘘をつく様な人間ではない。
毎朝、山仕事で家の近くにある山に行くのが日課になっており、
その日も山で作業をしていた。
人の声が聞こえるから、声のする方に向かったが、声のする方
との距離は縮まらず姿形は全く見えないが、聞こえる声は、
“今日は三人の客が来るから大急ぎで支度をしなきゃならない”
と言っている。一体何事なのかと訝しんでドンドン山奥に入って
いくと、突然声は聞こえなくなり辺りはシーンと静まり返り、
今いる所が何処か全く分からない。
ふと、川の流れる音が聞こえ、その方向に進んでいくと、
小川の向こう岸に蛇・蛙・鼠・鳥など色々な動物の屍骸が、
三つこんもりとした山の形に積まれている光景が現れた。
それを見た親父はどこをどう走ったか、もう無我夢中で駆け、
蒼白の顔をして家に辿り着いた。
それ以来、親父はその光景を見た山に入ろうとはしなかった。

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19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 21:08
どうも記憶がはっきりしないですけど。
どうも、子供の頃はっきりみたというわけではないんですけどね。
あれは何だったんでしょうか?
だいたい、家の居間にいたんですよ。60%くらいの確率で。
ちっちゃいピエロみたいみたいな格好していて、顔がはっきりしないんですけど女の子か男の子みたいな顔していましてね。
けっこう、早く歩けるもんだから、私もついていったときもあったんですけどね。
でも、ニ階にあがってっちゃうと消えてるんですよ。
12歳くらいからみなくなったんですけどね。

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24 :ニセ子供さん:03/04/03 12:14
にせ子供のことですから、「夢でも見ていたんだろう」ってのが
常識的な判断だと思うんですが……それでも映像としてはっきり記憶
に残っている、「納得のいかない記憶」ってのがひとつだけあります。

 当時、ぼくは両親の仕事の都合で、大阪府門真市の親戚の家に預け
られていました。七十年代前半頃で、親戚の家のトイレは、思いっき
り汲み取り式でした。便器の真ん中にぽっかり穴が開いていて、真下
に汚物が見えるタイプ。子供心に、臭いやら怖いやらですごくイヤだ
ったのを覚えています。

 ある日のことです。ぼくは外から遊んで帰ってきて、まっすぐトイ
レに直行しました。このことからでも、少なくともこの事件?があっ
たのが「真昼」だったのをわかっていただけると思います。夜中に目
が覚めて、とか、朝起きてすぐ、とか、そんな半覚醒状態ではなかっ
たことだけは確かです。

 きしみ音をあげる、木の扉を開けて、トイレに入ります。たしか、
便器にはプラスチック製の蓋がついていたと思います。それをどか
そうとして、ぼくは異変に気づきました。
 便器の内側が、妙に明るいのです。
 中をのぞきこんで、あっといいました。便器の落し口の真下、2
メートルくらいのところに、地面が見えるのです。
 ええと、お分かりでしょうか? 普通、汚物しか見えない、真っ
暗な空間であるべき便器の内側は、真昼の陽光に溢れ、そして眼下
には、アスファルト舗装されていない、小石のちらばる地面が見え
ているのです。
 あれえ? と思い、子供心にすごく悩みました。このままうんこ
(すいせません)しちゃっていいのかなーって。

しばらく、呆然と、便器の向こうの別世界を見つめていたときです。
 ふと、真下の地面を人影がよぎりました。
 あれっと思うまもなく、人影は戻ってきました。おそらく、ぼく
の視線に気づいたのだと思います。
 五十代から、六十代くらい。頭にちらほらと白いものの目立つ、
中年の男の人でした。いまでもはっきりとその姿を思い出せます。
 頭にはよれよれの帽子(テレビで、セリ市に参加している魚屋
さんの姿を見たことあるでしょう? あんな人たちがかぶってい
るような帽子です)。首には汚れたタオルを巻きつけ、顔は日に
焼けて赤銅色に染まっていました。
 男は顔をあげ、ぱったりぼくと視線があいました。
 そのまま対峙すること、数秒。 おじさんは怒鳴り声をあげました。
「坊主、そんなとこで見てたら、危ないやろうが!」
 ぼくは後ろも振り返らず、あわててトイレから逃げ出しました。

 当時、親戚夫婦は、家の近くのうどん屋で働いていました。
 ぼくはその店に逃げ込むと、おばさんをつかまえ、必死でこの異常事態を訴えました。
「あのねー、知らんおじさんに、危ないゆうて怒られてん」
「そうかー。危ないことしたらあかんでー」
 ちゃうっちゅうねん、おばはん汗!
 あんたんちのトイレでやっちゅうねん!

 しかし、ガキの悲しさ、この事態をうまく言葉で表現すること
ができず、結局この事件はそのままお蔵入りになりました。
 その後、ぼくは半年ほどその家に居候してましたが、子供心に
「あれは妖怪やない、人間やから怖うない」と思い、怖がること
もなく、元気にトイレで用を足していました。
 怖くなってきたのは……それから十年もたってからでしょうか。
 いったい、あのおじさんと、トイレの下のもうひとつの世界の
正体は、なんだったのでしょうか。

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47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/24 00:24
345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/02/19 13:49
厨房の頃、正月に妹とおばあちゃんちに遊びに行ったときの話
消防の妹と従姉妹が外に遊びに行くと言って出ていった
俺は宿題をやっていたんだが、小一時間ほどで二人は慌てた様子で帰ってきた
俺は二人にどうしたと聞くと妹が「お化けを見た!」と大パニック
詳しく聞くところによると
二人が田んぼのあぜ道を歩いていたらどこからか「ドンドコドンドコ」と太鼓の音が聞こえてきた
何だろうと思い周りを見渡すと遠くのほうから白いものが近づいてきている
で見るとそれは白い布キレでヒラヒラと二人のすぐ近くを通りすぎ、見えなくなったところで太鼓の音も止んだと言う
俺はバカにして聞いていたけど、おばあちゃんがやって来てそれはイッタンモメンだよと言い出した
最近は見なくなったけどここら辺では昔は良く飛んでたと二人に教えていた
そのあっさりとした口調に俺は田舎ってすげぇ!と思った

妹は10年経った今でもその話をして回りに馬鹿にされているらしい

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48 :コピペ:03/04/24 00:34
僕がまだ幼稚園に通っていた頃、ニヤニヤした
複数の宇宙人(?)に追いかけられる夢を見ました。

日が暮れて薄暗くなった団地の前の道路を
補助輪付きの小さな自転車に乗って必死で逃げつづけるのですが、
逃げきれずに転んでしまったところで、覚める夢でした。

確かに夢なのだけれど妙な現実感があって、前日、
布団に入るまでの記憶が、全く無いのも不思議な感覚でした。

朝ご飯を食べ終わった後に、気になって自転車を見てみると、
ハンドルの前部に着いているプラスチック製の飾りが、
まるで激しく転倒したかのように、滅茶苦茶に壊れていました。
どこまでが事実だったんでしょうか。

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61 :コピペ:03/05/07 14:15
親父に聞いた話。

30年くらい前、親父はまだ自分で炭を焼いていた。
山の中に作った炭窯で、クヌギやスギの炭を焼く。
焼きにかかると、足かけ4日くらいの作業の間、釜の側の小屋で寝泊まりする。

その日は夕方から火を入れたのだが、前回焼いた時からあまり日が経っていないのに、
どうしたわけか、なかなか釜の中まで火が回らない。ここで焦っては元も子もないので、
親父は辛抱強く柴や薪をくべ、フイゴを踏んで火の番をしていた。

夜もとっぷり暮れ、辺りを静寂が支配し、薪の爆ぜる音ばかりが聞こえる。
パチ・・・パチ・・パチ・・・
ザ・・・ザザザ・・・
背後の藪で物音がした。
獣か?と思い、振り返るが姿はない。
パチ・・・パチン・・パチ・・パチ・・・
ザザッ・・・・ザザ ザ ザ ザ ザ ァ ァ ァ ァ ―――――――――――
音が藪の中を凄いスピードで移動しはじめた。
この時、親父は(これは、この世のモノではないな)と直感し、振り向かなかった。
ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  
音が炭釜の周囲を回りだした。いよいよ尋常ではない。
親父はジッと耐えて火を見つめていた。
ザ・・・
「よお・・何してるんだ。」
音が止んだと思うと、親父の肩越しに誰かが話しかけてきた。
親しげな口調だが、その声に聞き覚えはない。

親父が黙っていると、声は勝手に言葉を継いだ。
「お前、独りか?」「なぜ火の側にいる?」「炭を焼いているのだな?」
声は真後ろから聞こえてくる。息が掛かりそうな程の距離だ。
親父は、必死の思いで振り向こうとする衝動と戦った。
声が続けて聞いてきた。
「ここには、電話があるか?」
(なに?電話?)
奇妙な問いかけに、親父はとまどった。。
携帯電話など無い時代のこと、こんな山中に電話などあるはずがない。

間の抜けたその言葉に、親父は少し気を緩めた。
「そんなもの、あるはずないだろう。」
「そうか。」
不意に背後から気配が消えた。時間をおいて怖々振り向いてみると、やはり誰も居ない。
鬱蒼とした林が静まりかえっているばかりだった。

親父は、さっきの出来事を振り返ると同時に、改めて恐怖がぶり返して来るのを感じた。
恐ろしくて仕方が無かったが、火の側を離れる訳にはいかない。
念仏を唱えながら火の番を続けるうちに、ようやく東の空が白んできた。

あたりの様子が判るくらいに明るくなった頃、
祖父(親父の父親)が、二人分の弁当を持って山に上がってきた。
「どうだ?」
「いや、昨日の夕方から焼いてるんだが、釜の中へ火が入らないんだ。」
親父は昨夜の怪異については口にしなかった。
「どれ、俺が見てやる。」祖父は釜の裏に回って、煙突の煙に手をかざして言った。
「そろそろ温くなっとる。」そのまま、温度を見ようと、 釜の上に手をついた。
「ここはまだ冷たいな・・」そう言いながら、炭釜の天井部分に乗り上がった・・・
ボゴッ
鈍い音がして、釜の天井が崩れ、祖父が炭釜の中に転落した。
親父は慌てて祖父を助けようとしたが、足場の悪さと、立ちこめる煙と灰が邪魔をする。
親父は、火傷を負いながらも、祖父を救うべく釜の上に足をかけた。

釜の中は地獄の業火のように真っ赤だった。火はとっくに釜の中まで回っていたのだ。
悪戦苦闘の末、ようやく祖父の体を引きずり出した頃には、
顔や胸のあたりまでがグチャグチャに焼けただれて、すでに息は無かった。
目の前で起きた惨劇が信じられず、親父はしばし惚けていた。
が、すぐに気を取り直し、下山することにした。
しかし、祖父の死体を背負って、急な山道を下るのは不可能に思えた。
親父は一人、小一時間ほどかけて、祖父の軽トラックが止めてある道端まで山を下った。

村の知り合いを連れて、炭小屋の所まで戻ってみると、祖父の死体に異変が起きていた。
焼けただれた上半身だけが白骨化していたのだ。
まるでしゃぶり尽くしたかのように、白い骨だけが残されている。
対照的に下半身は手つかずで、臓器もそっくり残っていた。
通常、熊や野犬などの獣が獲物の臓物から食らう。
それに、このあたりには、そんな大型の肉食獣などいないはずだった。

その場に居合わせた全員が、死体の様子が異常だということに気付いていた。
にも拘わらす、誰もそのことには触れない。黙々と祖父の死体を運び始めた。
親父が何か言おうとすると、皆が静かに首を横に振る。
親父は、そこで気付いた。これはタブーに類することなのだ、と。

昨夜、親父のところへやってきた訪問者が何者なのか?
祖父の死体を荒らしたのは何なのか?
その問いには、誰も答えられない。誰も口に出来ない。
「そういうことになっているんだ。」村の年寄りは、親父にそう言ったそうだ。

今でも、祖父の死因は野犬に襲われたことになっている。

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71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/07 19:21
四国には山林業の人がいまもいる。
ある人に話を伺えたのでここに記す。

山の仕事が忙しいときに時々山の宿舎で
同僚数名と過ごす事がよくあった。

昼間の激務のため、みな夕食後ぐっくりと眠るのが
常であった。
でも時々 夜中に妙な音で目が醒めることがあった。
「ひょーひょー」と叫びながら何者かが歩いて
いっている。こんな山奥でのことである。
しかも夜間である。
だれがなんのために叫びながら歩いていくのか
不思議に思ったその人は何度かめに声の方に宿舎
を出て歩いていった。
すると、山中を白装束を頭からすっぽりかぶった
集団がうねうねと歩いている。手にはランタンを
もち 中のうちの一人が「ひょーひょー」と叫んでいる。
そのうち、彼が覗いているのに気がついたのか。一斉に
彼の方を見た。そしてそのうちの数名が彼をおってきたのだ。
彼は急いで宿舎に逃げ込んだ。
翌朝、おきて宿舎を出てみると、宿舎の入り口に獣の足跡
と毛がたくさんのこっていたという。

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84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 21:23
小学生の頃、すぐ近所の森に
まだ小さいいとこ達を連れて行って遊んだ。
岩場から水が流れてたり、窪んだ道に木が倒れてて
トンネルのようにくぐれたり、すっごく楽しかったので
次の日も違う学校の友達を連れて、遊びに行ったけど
どこをどう歩いても、そこには辿りつかなくて結局2度と行けなかった。
本当によく知ってる近所だし、昨日は行けたのに。
そんな経験、私だけじゃなかったんですねー
今まで、誰に話しても、子供の未熟な記憶能力からくる
思い違いだって、言われてきたから・・・ ちなみに数年後、そこの付近のあぜ道で、
牛ぐらいの大きさの、犬が4~5匹走ってるのを見たことがあります。
イメージとしては、もののけ姫に出てくる犬神みたいな感じ。
これもやっぱり、だーれも信じてくれないんだけど・・・
大きな犬を間近で見たら、実際以上に大きく見えるかも
しれないけど、この時は遠くから眺めててそう思ったので確かだと思うんだけど。
近くの田んぼに大人がいたけど、あんな大きな犬がいるのに、
誰も気づいてなかった様子だったのも、今考えると不思議。

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88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 22:59
複数の出もとのある話。1989年か90年の秋頃。特に東京の代々木、
神宮あたりに、目撃者が多数現れたという報告があったのだが、それは
日中空に突然赤い『裂け目』が出来るのを見た、というものだった。
ある霊能者は地獄の蓋が開いた、と言って東京にはとてもじゃないが
いられない、まだここならと九州に転居したとも。
思えば、時代の大きな転換期の始まりだったかもしれない頃だ。あの頃
以来、日本はロクな事がない気もする。


106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 23:47
>>88
地獄門

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91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 23:06
前にちょっと書いたんだが蛙みたいに跳ねる赤ん坊を見た。一跳び2~3メートル。あっと言うまに居なくなった


92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 23:08
>>91
もうちょっと詳しく聞きたいです


96 :跳ねる赤ん坊:03/05/08 23:13
繁華街の地下で何人も見てた。最初は向こうから跳ねて来るの見て変わったペットかと思ったけどどうみても人間。這い這いの姿勢から一瞬
左右を目だけ動かしてタメを作ってびょーん、って。


98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 23:16
>>96
服は着てるんですか?
親(飼い主)らしき人はいなかったんですか?
すいません。答えられる範囲で教えてください。


99 :跳ねる赤ん坊:03/05/08 23:23
服はベビー服でしたね。親みたいな人は居なかったように見えました。顔はちょっと可愛くないというか目だけぎょろっとしてました。

---------------------------------------------------------

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 23:46
高校生のとき普通に授業を受けてたら一人が「うあああ!!」と言って窓の外の山を
指差した。全員ビックリして窓の外を見たんですが別にこれといって異常なし。
私のクラスは40人いたのですがその内の10人が口をアングリさせ
窓から離れないんですよ。先生も何が起こったのか確かめるために山並みを見たんですが
やっぱり異常なし。とにかく全員席に着かされ授業を開始しました。
休み時間にクラスメイトが聞くと「すっごい大きい天狗が山並みを飛んでいった」とのこと。
それを見た10人は別に大して仲良くもなく口裏を合わせたということにしても
すごい演技力なんです。友達は「田舎だからいるだろうね」と何故か納得してました。
私はいまだに納得できません。これって鳥と間違ったんですかね?

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139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/09 01:05
俺って別に霊感とかないし(母は若干あるみたい)、一度だけな
んだけど、15年くらい前に奥多摩で奇妙な体験をした。
一人で登山中に真昼間なのに、ある地点でいきなり悪寒を感じ、
明らかに人ではないが、かといって動物でもないもの(どち
らかといえば、人に近い)が自分を狙っていた。姿を見たわけ
ではないのに、そいつの実在を明確に肌で感じ、自分にとって
危険なものという認識を持った。駆け足でひたすら登山道を駆
け抜け、不思議とある地点で、ここからは安全ということもわ
かった。いわゆる結界を越えたってやつかも??
後にコリンウィルソンの本で、同様の体験談が悪鬼(グール)
の事例として載ってたので驚いた。
ただ何であの時あの場所でいきなりだったのかが今でもわからない。

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141 :週間実話:03/05/09 01:53
これは私の母親から大昔聞かされた話である
母親の母親、つまり祖母が子供だった頃(明治時代)
茨城県の御前山村に住んでいた。
現在でも田舎には違いないが、当時は電気も水道も無いとんでもないど田舎であった
そんな時代のため、女子供でも家事の分担があり
彼女は村の共同井戸から水を汲んでくる役目だった。
井戸は家からちょっと離れた、小高い丘にあった
もちろん電灯など無い時代であり、日が暮れると誰もが家から出なかったのだが
ある夜、水を切らしてしまい彼女は仕方なく桶を担ぎ井戸へ向かった。
暗い夜道だったが、月明かりで道はなんとなく見えたそうだ
井戸に着いて水を汲み終わり帰ろうとすると
背後から大音響と共に何かが迫って来た
びっくりして振り向くと・・・

巨大なタライが真っ赤になって回転しながら自分の方角に飛んできたそうだ
あまりの事に腰が抜けてしまいへたり込んだが
目を背ける事ができずに、頭上を越えて隣の山向こうに消えるまで見ていた
しばらく放心状態で、やがて桶をほっぽりだして一目散に家へ逃げ帰ったそうだ
彼女曰く、頭上を通り過ぎる時は「が~」と言うものすごい音が聞こえ
なんとなく横に模様のような線が見えたらしい
結局祖母は得体の知れない恐怖を味わったためか
子供であった私の母親に一度話してくれただけで二度とは語らなかった。
なにしろ時代は明治時代、信心深い祖母はバチが当たるかも知れないので
私の母親にも他人に話すなと、口止めしたそうだ。
巨大なタライと言う表現が、まさに時代を物語るが
隕石だったのか、UFOだったのか今となってはもうわからない
なにしろ祖母は10年前に亡くなってしまったのだから。

この話の続きはあの世で聞こうと思っている・・・


165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/09 02:59
少し似ているかな???

30年程昔、近所の悪ガキ数人と近くの丘陵(古墳と言う噂も有る)に登り
「レインボーマンごっこ」をしていて夕暮れになって帰ろうとしていた時
フワフワと2-3個提灯のような真っ赤な円筒形物体が林から浮遊してきた。
クルクル回転して横に縞模様があってまさに「ゲゲゲの鬼太郎の提灯お化け」。
ギャーギャー悲鳴あげながら梺までかけずりおりて民家に飛び込んだら、そこの
おじいちゃんもそれを見た事有ると言う。おじいちゃんは昔日本軍の研究室に居たそうで
「アレはオバケとちゃうで。多分電気と関係ある。」とか妙な亊言っていたが、ずっと後になって大槻教授が
プラズマの観測できる地域として取り上げていた。
プラズマ自体得体の知れない存在であるが。

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166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/09 03:06
私は何度か命を救われています
運が悪ければ十回は死んでいるはずです
でも何かの存在が助けてくれているように感じます
これは小学校3年生の夏休みに田舎へ帰省していた時の話です
地元の友人と山の中に遊びに行って木登りをしていたところ
手を滑らせて首を木に挟んでしまいました
丁度首吊り状態で、全体重が首にかかっています
自分ではどうしようもなく苦しんでいると
友人は慌てて何かを言いながら大人を呼びに行ってしまったようです
そのまま涙を流して苦しんでいると
だれかがそっと私を持ち上げ降ろしてくれました
でもふと気が付くと私の周りに誰もいません

あれは一体誰だったんでしょう?
山の中だったと言うのに。

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176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/09 12:26
うちのばあちゃんが子供の頃に体験した話

家から歩いて10分ほどのところに神社があったそうな
その神社の境内は子供の遊び場になっており、
近所の子供達といっしょによく遊んでたらしい
ある日、夕暮れも近づいてきたのでそろそろ帰ろうと
みんなでいつものタンボのあぜ道を歩いて家に向かったが・・・
いつまでたっても家につかない
いつものように歩いてもいつのまにか同じ場所に戻ってる
途方にくれながらも歩いてると、あぜ道の角に百姓のおじさんが座ってるのが見えた
おじさんは桶に腰掛けてキセルで一服していた
ホッとしてそのおじさんの方に近づいていくと、
キセルの先の火が、ポっと明るくなった
すると次第にその明かりが大きくなり、おじさんの顔を隠すぐらいの大きさになったそうだ
子供達は驚き、泣き叫びながら逃げ出した
するとどこからか「これ、これ!」と言う声がする
その声の方を見ると、神社の宮司さんが立っていて、
あたりの風景も見慣れた境内の風景に戻っていたそうだ

宮司さんが言うには、子供達はずっと神社の境内を歩いていた
同じコースをぐるぐると回っていたので何かの遊びだろうと思っていたが
いきなり泣き叫び始めたので不信に思い声をかけたそうだ

ばあちゃんが言うには
「あれは狸にばかされたんじゃ・・・」
ということだった

---------------------------------------------------------

256 :妖怪さとり?:03/05/11 00:17
母とその友人4、5人が居酒屋で飲んでると
労務者風の男が近づいてきて
本人しか知らない過去や細かいことをズバズバ言いあてたそうな。
誘導尋問とかではなく、かなり具体的なことを言ったらしい。
誰かの知りあいと思って好きに言わせてたそうだが、
後で確認すると誰も知らない男だったそうな……

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あとがき
かあちゃんより連絡
知り合いの家が素敵スポットになっているらしい
8月に帰った時にまだ解決してなかったら
その得体の知れない存在に
子一時間説教してくる

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夏休みの報告を楽しみにしています、管理人さん。

  • 2007年06月28日 19:31
  •    #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

結果報告楽しみにしてま~す。v-206
しかし、素敵スポットってなんだろう・・・w

  • 2007年07月01日 11:23
  • さやチョ #-
  • URL
  • [ 編集 ]
たのしみ 

どうなるかが楽しみです。

  • 2007年07月15日 04:59
  • きゅー #-
  • URL
  • [ 編集 ]
どうも 

得たいのしてないのを解明っていいですね。
でも大変?

  • 2007年07月18日 03:02
  • まさかさん #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

母が子どもの頃に踏切を渡っていたところに、
線路の遠くの方からまさに得体の知れないものが近付いてくる。
人のような形をした変なものが。
動物を見てるような感覚で、
何故か誰も気にも止まらなかったそうです。
横目で見ているだけ。

  • 2007年07月28日 13:40
  •   #5Gg6z9h6
  • URL
  • [ 編集 ]
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