週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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不思議体験 in 少年少女時代

不思議体験 in 少年少女時代

1 :本当にあった怖い名無し :2006/04/11(火) 01:53:39 ID:6uAgqg6L0
個人的に不思議体験の話って幼年期のものが多い気がする。
皆は不思議体験とかしたことある?

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4 :1 :2006/04/11(火) 01:57:55 ID:6uAgqg6L0
俺は幼年期によくわからんが煙がよく見えた。
誰に聞いてもそこには何もないと言うんだけど…。
煙って言うか雲みたいな感じのものが浮いてる。

で、霊感が強いらしい人が、火災の前触れだとかなんだとか言ってたんだけど
見えるのは9割自分の家の廊下。っつーか同じ場所。もちろん火事なんか起こってない。

中学校に入った辺りですっかり見えなくなった。

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9 :本当にあった怖い名無し :2006/04/11(火) 02:23:03 ID:ratNbUW4O
小3の時、夜寝ているとふと夜中に目が覚めてしまった。
外の道路からOL?のハイヒールのコツコツと歩く音がする。夜中にOLが歩いてるな~程度に思ってたら
いきなり『ドカッ、バキッ、グチャメチャ!』などマジ言葉に出来ない変な音がした!
えっ!?ストーカーとかに襲われたのかと思ったら
急にハイヒールじゃありえない速さでコツコツコツコツコツコツってダッシュで走る音がした!
あまりの怖さにその日は親の部屋で寝たがやはり怖くて眠れない。
朝六時前くらいのやっと空が青くなるくらいの時間に外の道路に出たらありえねぇ・・・

外の道路に出たら・・・
朝露はなく道路も濡れてない。はずなのに、
その音がしたあたりに朝露で濡れているような感じでハッキリと裸足の足跡があった。
当時の俺よりも大きい足跡だった。
しかも足跡をたどるとうちの駐車場まで続き途中で消えていた。
マジハッキリと足跡だけ濡れてた!

マジネタでも釣りでもない・・・怖くてしばらく無音で寝れなくなった

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14 :本当にあった怖い名無し :2006/04/11(火) 02:48:28 ID:iDbSlp2E0
確か18年前だと思うんだが、
夏のある日に自転車で近くのコンビにまで出かける途中、
空を見上げると入道雲の隙間から銀色の円柱形の物体がゆっくりと出てきたのさ
それをなんとなしに見続けていたら、円柱の下のほうからオレンジ色の光がもやっと出てきて、
光が次第に円柱全体に広がって・・・って所で再び入道雲の中に消えてしまった
その後数分間、もう一度雲から出てくる(雲の切れ目あったし)と思ってみていたんだがさっぱり現れず
UFOかと思って喜んで家族に話したら、そりゃ衛星が大気圏に突入したんだろと言われて納得
でも、ニュースでは流れなかったから定かではないんだな、これが
誰か、この18年にも及ぶ謎の飛行物体について知っている人がいたら教えてくれ

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17 :本当にあった怖い名無し :2006/04/11(火) 02:56:08 ID:zhJAWwBa0
保育園のとき田舎でキャンプした。夜みんなで花火してたら、誰かが俺に「危ない!」
と叫んだのでふと見たら空から燃え盛る人形の胴体のようなものがゆっくり落ちてきてて
頭に当たる寸前でよけた。
それが着地した瞬間、周りの子らが一斉に踏んだので火の粉を飛ばしながら霧散した。

今でも鮮烈に覚えてるそれの形。まるで手足と首がない人形の胴体そのものだった。

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28 :本当にあった怖い名無し :2006/04/11(火) 03:58:13 ID:8vddfR8g0
ネタじゃないよ。
空中歩いたことがある。
たぶん小学校上がったかどうかって頃。
家の中で部屋と部屋に段差(10cm程度)がある所があって、
ある時移動するのに何かに夢中だったか何かでそれを忘れて低い部屋の宙を歩いてた。
ふと変な感じがして(だと思う)、あ、浮いてる、みたいに思った途端、下に落ちて倒れた。
その時倒れて手が届いた柱は、段差がある付近で転んだ場合考えられる場所から、
身長にして2~3倍先(たぶん4mぐらいあった)。
下が絨毯だったから、倒れて滑るってのはまずありえない
(実際滑った記憶は全く無くて、その辺まで宙を歩いて倒れただけ)。
後から何回か思い出すけど、合理的に考えられるのは、
走っていて転んでその勢いでそこまで飛んだぐらい。
でも確かに歩いていたはずで走っていた記憶も全く無い上、
家の構造上、その部屋に勢いつけて走り込むにはある程度進入角度が決ってて、
最小で見積もってもそのベクトルと柱のある場所は、
部屋の入口で45度ぐらいは違ってて、つまりそれはありえない。
結局、ああ、空中歩いたんだな、で終わるけど、
だからといって特に興奮とかも無くて、不思議な思い出だな、って感じ。

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32 :本当にあった怖い名無し :2006/04/11(火) 04:29:36 ID:NTlqLz5y0
小4くらいの夏休みだった。
町内でラジオ体操あるじゃん、はんこもらえて最終日におかしくれるやつ。

バカだったから時間通り毎朝起きて(6時半だか7時だか忘れた)、チャリンコで近くの公会堂に行ってた。
だいたい毎朝犬散歩してる近所のガソリンスタンドのおっちゃんとすれ違う。
公会堂までは1kmないくらいで、県営住宅の前を通っていくから絶対誰かには会ってた。

その日もいつもどおり起きて、ラジオ体操に向かったんだけど
家の門扉抜けたときすげー鳥肌立ったのを覚えてる。ちゃりんこ乗って向かったんだが、
何故か誰にもあわない。散歩のおっちゃんもいないし、県住もすげー人っ子一人いない。
公会堂についても誰もいなかった。

時間違えたのかなって思ったけど、公会堂の時計は10分前くらいだった。
いつもなら30人くらいはもう集まってる時間だった。公会堂の横には古い神社があるんだけど
そこからいきなり凄い音、音としかいえないんだけど、
「ワンワオワンワオワンワオワンワオ・・・」っていうなんか共鳴してる音っつーか、耳鳴りの超ひどい版っていうか
耳が痛くなる音がなって、さすがになんかヤバイと思って、必死で家に帰った。
で家の門扉ぬけるまで音はきこえてて、門扉ぬけたらおかんが庭にいた。音はやんだ。

そこから普通、もっかい公会堂いったんだが、ギリ間に合って普通に体操やった。
勿論50人くらいいて、友達にきいたら「俺ら15分前からずっとおったけどな」とか言うし
あれはなんだったんだろな。今でも意味わからん。怖いというか不思議な体験だった。

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42 :本当にあった怖い名無し :2006/04/11(火) 05:30:35 ID:vx2rw0pL0
子供のころ住んでた家は南東に名古屋港、南西に長島スパーランド(遊園地)があった。
土日の夏の夜になると外から打ち上げ花火の音がして、二階から両方の花火が見えた。
ある平日の夜、冬だというのに、また打ち上げ花火の音が聞こえた。
いつもと違う重い音でテレビで見た高射砲のような音だった。
不思議な事に音は真南の工場地帯から聞こえる。
母に「平日なのに花火大会やってるのかな?」と話すと
「またお前は変な事を言って・・・。私には何にも聞こえんよ」と言われた。
念のため二階から空を確認するも、何も見えない。
以前にも夜、家族揃って同じ部屋にいるのに俺だけ部屋の外から変な音が
聞こえると言って家族から変な子扱いされたことが何回かあったため
「ああ、また俺受信しちゃったのかな・・・」と思い、その日は寝たのだが

数後日、ばあちゃんと戦前の話をしていると
「家の南に陸軍の港があって空港と高射砲陣地もあったけど
みんなあっとゆう間にやられてしまったねぇ」
どの変にあったのか尋ねると、ばあちゃんの指差したのは音の聞こえた工場地帯だった。
誰もいない空に向かって一生懸命、高射砲を撃っている兵隊さんを想像して
なんか、かわいそうになった。

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54 :本当にあった怖い名無し :2006/04/12(水) 02:43:35 ID:eP7tpOH3O
親戚にとても優しくしてくれる叔父さん叔母さんがいます
小さい時からよくその家に泊まりに行ってました
ある日いつものように泊まりに行って夜一人で寝ていたら
〇〇ちゃん 〇〇ちゃん と私を呼ぶ声がしました
誰だろう?と声がする方の部屋に行ってみると
私がいました、正確には私そっくりの女の子がいました
不思議に怖いとかじゃなく、なにか懐かしいとかそんな感じがしました
なぜか私はお母さんに甘えるようにその女の子に甘えてしまいました
次の日の朝ごはんの時に叔父さんと叔母さんに夜のことを話したら
悲しそうに、〇〇ちゃんも同じ歳になったから逢いたかったんだねぇ
それ以上は何も教えてくれなくて
その内引越しや転校などがあり叔父さん達と疎遠になってしまいました
何年か経過して叔父さんが亡くなったので葬式に行ったら
その席でやっと子供の頃の不思議な女の子の事がわかりました
私が4歳の時に叔父さんの家で娘さんが亡くなってしまってたんだそうです
叔母さんにアルバムを見せられてビックリしました
私とそっくりの女の子が赤ちゃんをだっこしている写真や
一緒に積み木で遊んでる写真などがありました
お姉ちゃん亡くなってからも私のこと大事に想ってくれていたんだね
忘れていてごめんね。
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63 :本当にあった怖い名無し :2006/04/14(金) 00:32:54 ID:nRntFTFPO
小一の夏休み、母と弟と三人で母の実家に帰省しました。
その家はちょっとした旧で、仏壇のある二間続きの和室に私達は川の字で並んで寝てました。
私は一度眠ったら朝まで目を覚ます事は滅多に無いんだけど、ある日の明け方急にパッて目が覚めてびっくり!!!
廊下と部屋を仕切る障子の格子?全部に目があるではありませんか!

後で知ったのですが、目目連という妖怪だったようです。特に怖いとかいう気分ではなかったなぁ

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68 :本当にあった怖い名無し :2006/04/14(金) 02:48:14 ID:Pt/acyUh0
小学3年生の頃、拾った子猫を自宅の横の林の中で親に内緒で飼っていました。
逃げないように雑木で小屋を作り、蔦で首輪を作って付けてたんだけど、その首輪が何かの拍子で絞まったらしく、
昼ごはんを持っていったら、子猫がぐったりしてて、持ち上げたら死んでました。
その時、死んだ子猫と目が合い、青い光で頭の中を射抜かれたような衝撃を受けました。
もうレーザー光線みたいだった。目の裏が痛かったもん。
で、俺、びっくりして家の中に走って逃げちまった。
 
その日の午後、両親と俺の3人でプールに行きました。
で、泳げなかった俺は浮き輪を付けていたんだけど、飛び込んだ瞬間浮き輪が外れて溺れました。
それでも自力で浮き輪に右手を通してしがみつくことができ、左手で右の手首を掴んで外れないようにロックしました。
水面に顔を出すことができて、助かった・・・とホッとした次の瞬間、そのロックした体勢のまま、俺、また水中でした。
浮き輪がロックした腕を完全にすり抜けて、しかも今度はかなり水中深く。
引っ張られた感じなどはまったくなく、ただ水中に体が移動した感じだった。
すごく苦しかった。太陽の光が反射する水面が頭上の遠くに見えていた。
子供ながらに死ぬ恐怖を感じ、もがいていたら今度は強い力で引っ張り上げられ、気付いたらプールサイド。
父親と地元の兄ちゃんたちが助けてくれた。 つづく。 

それから5年後、中学になって授業中にふと窓を見ると太陽の光が差し込んでて、
それが溺れたときの光る水面に似てて当時を思い出してたんだけど、ちょっと奇妙な事に気付いたのね。
溺れている時、俺は溺れている自分の姿をもっと深いところから見てる。
おかしいな? しかもあれ?両手はグーで水を掻いてる? お尻にヒモが付いてるような・・・
 
というところで、俺は突然泣き出してしまった。 猫・・・じゃん・・・
 
子猫ちゃん、本当にご免でした。

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77 :42 :2006/04/15(土) 07:08:42 ID:qrU1T5Ff0
妖怪ネタをひとつ思い出しましたんで投下させていただきます。
小学校高学年の頃、出来の悪い俺は居残りで帰りが遅くなり
完全に日が暮れてから家路につく事となった。
当時の通学路の中に夜間は車の通りの少ない3kmほどの一本道で、後半2km強は
左右1kmほど無人地帯が続き、道中の電灯は3本、信号付交差点が
2箇所しかないという怖がりな俺には地獄のような道があった。
最後の信号付交差点を通り過ぎて辺りに照明が全くなくなった頃
後から足音がする。
夜道を何度も振り返りつつガクブル歩いてきたので、人がいるわけがないし
いたとしても同じ小学生以外は徒歩でこんな所を通ったりしないはずである。
こんな時間にこの道を歩いている人ならお互い顔を知っているため
声ぐらいはかけるはずだが
その足音の主は俺の背後にいきなり現れ、後2、3mを距離を保って歩いているらしい
俺が歩くのをやめるとむこうも止まる、歩けばついてくる。

こいつはもしかすると、水木しげるの本に載っていた「べとべとさん」というやつか
と思った。その本では都会の住宅街らしきイラストで紹介されていたので
俺は「壁なんかで自分の足音が反射してそんな気がするんじゃねえの」と
数年前友達と話していたのを思い出し、必死で回りに音の反射しそうな物を探したが
辺りは電柱と標識とガードレール以外は何もない田園地帯。そんな物はない。
そのまま、この手の出来事が起こった時の独特のヤバイ気配を感じつつ、15分ほど歩いた。
最寄の民家の明かりが2、300mぐらい先に見え出し、少し安心した事もあり
意を決して後を見ようとした。が、見れない。
目も体も自由に動くが、視界に後方を入れようとすると
体が固まるというか、限界まで関節を動かした時のようになる。
そこで本に載っていた呪文を唱えようと思ったがパニクって呪文が思い出せない。
だいたい呪文を唱えてしまったら「べとべとさん」が通り過ぎてゆく姿を
見送ることとなってしまう。そう思うと恐怖はさらにつのってきた。

そして、ついに俺は足がすくんで歩けなくなってしまった。
もう動けないし、視線を他に向けることも恐怖のあまり出来なくなってしまった。
すると、距離を保っていたはずの足音が近づいてくる・・・。
足音が自分と密着するぐらいに近づいてきた。
もう声もでない(出ても誰にも聞こえんが・・・)もうだめだと思った。
緊張が限界に達した瞬間。足音は俺を追い越し、おそらく目の前をゆっくり
歩いていってしまった。

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83 :本当にあった怖い名無し :2006/04/15(土) 12:22:00 ID:boH5FFwJO
小六の時、忘れ物を取りに薄暗い教室に入った時、教室のカーテン付近で
何かが動いて、同時に鈴の音がした。 何だろうと近付いたら赤いランドセルが見えた。
そのランドセルには見覚えのあるクマのキーホルダーと鈴つきの御守りがついていた。
「(同じクラスの)なみちゃんだ」
と思って声をかけたら、カーテンにくるまるようにますます隠れてしまった。
何がしたいのかわからず、ちょっとイラっとした私は、
「なみちゃん!出ておいでよ!一緒に帰ろう?」
とカーテンを無理やり引っ張ったらそこには誰もいません。窓サッシの所に鈴つきの御守りがあるだけでした。
因みになみちゃんはその時、塾にいて学校にはいなかったそうです。

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86 :本当にあった怖い名無し :2006/04/16(日) 05:20:22 ID:ttAK2WpnO
四歳くらいの頃の話。

その頃すげぇ狭いアパートに住んでて、台所と居間が同じ部屋で、その部屋が寝室だった。
夜母親と一緒に寝てたら、不意に台所に赤っぽい服(もしかしたらパジャマ)着た女の子が立ってるのが見えた。
その子が、「誰にも言わないでね」って言った気がしたんだが、俺が怖くなって「お母さん!」て叫んだら消えてしまった。

あれは夢だったのかな?
もう15年くらいたつけど、今でも忘れられない。

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90 :本当にあった怖い名無し :2006/04/16(日) 16:21:00 ID:pOG2cu2z0
幼稚園のときお泊まり会があって、
夜にみんなで外に集まろうと、友達数人と連れ立って玄関から出て少し行くと、
脇の植え込みの影に、白いシーツかぶったような「もの」が立ってた。
ポカーンと見てたら、友達に名前を呼ばれた。
友達数人は今まさに玄関を出ようとしているところだった。
(あれ?だって今みんなと玄関出てきたのに)
と周りを見たら他に人はおらず白いシーツも消えてた。
それだけだけど、不思議だった。

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91 :本当にあった怖い名無し :2006/04/16(日) 17:26:30 ID:EQTiZty9O
小4の時にろくろ首を見た。
7月末の土曜日、夏祭りで珍しく夜中まで遊んでいたので
友達と深夜の小学校に探検に行くことになった。
深夜といってもまだ10時くらいだし学校の横には御輿が止まっており
大人達もいっぱいいたからそんなに怖くなかった
5人位で門の中に入る。校庭の端に出たときに校舎の中の奴を見付けてしまった。
非常灯の赤い光に照らされた人影。警備員?いや違う。
体は少ししか移動していないのに…
首から先だけが廊下の端から端を行ったり来たり…
おれたちは動けなくなり(金縛りではない)それをじっと見ていた。
すると奴の動きが止まった。こっち見てる。髪の長い女…
するとこっちに近付いてきた。窓があるのにぬっと首がのびてくる。
わぁぁぁぁあああああ!!!!!!!
その時友達の一人が叫んで走り出した。つられて皆で端って逃げた。
あとで大人を連れていったけどなにもいなかった。
妖怪っているんだね。

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97 :本当にあった怖い名無し :2006/04/16(日) 23:54:44 ID:qc1thQMMO
小学校一年の時、葬式の為、親戚の家に行きました。すごい田舎で、周りは山と田圃ばかりでした。
何より珍しかったのはボットン便所で、兄と2人で臭い臭いと言いながら、便器の下でヌラヌラと光る
排泄物を眺めてました。すると便所の窓から見える田圃からガサガサと音がしたので兄と一緒に窓から
顔を出し音がした方を見ると、身の丈2メートル程の坊さんが立っていました。その坊さんは後ろ姿で黒い袈裟
を着てました。私が「あっ!」と声をあげた瞬間、坊さんはグルリと振り返りました。振り返ったその顔には
角があり、目は一つ、耳が異様に大きく、口は口紅を塗ったように赤くギザギザの歯が生えていました。
私達は瞬きも忘れ固まっていると、それはニヤリと笑い山に向かってドスドスと歩いていきました。
その時ものすごい突風が吹いたのを今でも覚えています。

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103 :本当にあった怖い名無し :2006/04/17(月) 01:46:57 ID:YEYCgcsR0
じいちゃんの家の絶対に入ったらいけないって言われてた裏山で遊んでたら迷ったんだよね。
日も暮れてきてほとんど先見えない状態だったよ。
真冬の北海道の山奥で、夕方4時過ぎたらもう真っ暗。
熊出るって話もあるし、本当にビビって途方に暮れてたらちょっと下の方に狐がいたんだよ。
野生の狐って、すごい注意深い生き物で
人間みたらすぐに逃げるんだけどその狐はぜんぜん逃げるそぶりも見せなかった。
じっと見てたらゆっくりと歩き出したんで、なぜか「着いていかないと!」って思ってついていくことにした。
向こうも、俺の歩く速度にあわせてくれてるのか度々立ち止まったりしてくれて
見失うことなく結構歩いたら山を越えた隣の町に出たんだよ。
ふもとまできたらすぐに狐は山の中に走っていってすぐにいなくなってた。
近くの民家によって駐在所につれていってもらって、警察に電話してもらって親に迎えにきてもらって事なきを得た。
まぁ、もちろん大目玉だったけどなw
後で聞いた話だと、その山は炭鉱跡でそこら中に穴があるらしく
冬の間はその穴埋まって本当に危険だから大人でさえ入らないらしい。
よくもまぁ、穴に落ちずに帰れたもんだとあの時の狐に感謝してるよ。
今はもうその山、ゴミ処理場になっちゃって入ることはできなくなってる。
なんかこういうのってものすごく残念でたまらないよなぁ・・。

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114 :本当にあった怖い名無し :2006/04/18(火) 18:39:02 ID:AyvFa21a0
幼少って程でもないけど小学校の時の不思議体験。
二階建ての家に住んでいたのだが、一階の台所へ行く階段の脇にトイレが有った。
朝、其の前を通って朝食に行くのだが、オトンがトイレに入っていた。
(オトン、トイレのドア閉めない人でした・・・orz)で、「おはよう」と挨拶をして
台所に降り、何気に「オトン、まだ仕事行ってないの?」と母に言ったら、
「もう、とっくに行ったわよ」と・・・。
漏れが(ノ゚Д゚)おはようと言ったオトンは一体誰・・・?

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116 :本当にあった怖い名無し :2006/04/19(水) 23:22:36 ID:ydxWfzfD0
3秒目を瞑っていたら朝だった、というのに似ているのだけど、幼稚園の頃、
母方の家に家族とともに行くべく、新宿西口から丸山営業所行きのバスに乗り、
目的の停留所でバスの降車口から外に出た・・・、と思ったら、自宅の前の
電信柱の陰から、家表の路地を見ていた、ということがあった(母方の家から
自宅まで電車で40分)。家に入ると家族はフツウの顔でそこに居た。

小2の春、自宅の庭先のツツジの庭木の根元を、姉、その友人とともに
掘り返していた。すると、青いビニール(シートでなく、ゴミ袋みたいなテロっテロの)
が土の中に現れ、それを開くと、そこには、明らかに「脳」があった。
人の脳にしては小さい感じ。また、それ以外のパーツは一切無し。
その時はそれを元に戻し、しばらくして一人でもう一度掘り返してみると、
ビニールは出てきたものの、中にはなにも無かった。

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124 :本当にあった怖い名無し :2006/04/27(木) 15:43:53 ID:GesJPqEo0
大分ちっちゃなころの話。
いっつも近くに落ち武者がいた。落ち武者という外見の概念に気づいたのは、ずっと後だけどな。

まあ、要するに、和服姿で頭頂部の禿げたロングヘアのオッサン。
いつもなんか近くにいた。でも俺以外に誰も見えないらしい。
砂場で遊んでいようと何してようと、いつも近く…まあ、畳二枚ぐらいの距離にいた。
だけど、近くにいるだけで何もしない。
ただいるだけ。見守ってくれてたのか知らんけどな。まあ、普段からずっといるんだ。ただ、いる。

んで、ある日。生涯二度目ぐらいかな?家族連れでじいちゃんの田舎に遊びに行った。
言葉が堪能になって、自我が目覚めて初めてのじいちゃんの田舎。
初めての場所でワクテカしながら一日を過ごした。
両親は疲れてたのか知らないが、とっとと横になり、じいちゃんと一緒に始めての夜更かししてたんだ。

んで、俺がじいちゃんに、柿の種とスルメ食いながら、
「いっつもね、誰にも見えない人が近くにいるの。」っていうと、じいちゃんは、
「あそこの人かい?ありゃあ、お侍さんだよ。」と、俺にしか見えなかった落ち武者が見えるようだった。
んで、よっこらせと台所に向かうと、婆ちゃんに言って、一升瓶と茶碗を三つ。あとサイダーを持ってきた。

じいちゃんがさっきと同じように、俺の近くにどっかと座り込んで、
茶碗を三つ並べて、一つを俺に、一つを自分に、一つを落ち武者の方に置いた。
んで、爺ちゃんが落ち武者に向かって手招きすると、落ち武者が少し困った顔をした。それでも爺ちゃんが、
「ええからこっちゃ来い。ええから。」と言うと、
和服で足元が見えなかったからかも知れないが、滑るように茶碗の前に来た。

俺はサイダーを茶碗に注いでもらって、爺ちゃんと落ち武者は一升瓶の中身を注いで飲んでた。
じいちゃんが、「○○(俺)を見とってくれて有難うなあ。」と言ってた。

そっからの記憶がないあたり、俺は寝たんだと思うが、それからも暫くは落ち武者は見え続けた。今も入るかは知らん。

腹が減って文章が上手くかけない。

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あとがき
不思議な話・・・
俺が小さいころに隣のおばちゃんちで遊んでたら、
「今庭に鬼がいるから帰ったらいかん」って言われたのが今でもなぞ。


今日よっちゃんいかのわさび味なるものを食べてみた。
これは美味だ。
俺は毎日コンビニに行きますが、会計はいつも100円以下。
駄菓子しか買いません。自炊派なので飯はほとんど自作です。
安上がりだからしんどくても頑張るのさ

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春キャベツの季節です 

自炊ガンガレ。

小学生の頃、庭にがさがさって音がして窓から見ると、バレーボールくらいの光の玉が落ちてきたのが見えた。人魂っていう感じじゃなく、白くて強い光だった。

  • 2006年04月30日 04:16
  • anony #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

100円以下ってすごい…。

小学生の頃、小売市場の前で遊んでて小石拾ってたら、おばちゃんに「そんなもん持って帰ったらあかん!」とえらい勢いで叱られた。
「なにがついとるかわからへんやろ!
 石ゆうのんは悪いもんかて宿んねんからな!」

 怖くなって小石を全部捨てて帰った。

  • 2006年04月30日 14:51
  • #7CzU7SnA
  • URL
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