週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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幽霊見たやつ書き込めよのスレッド ・・・の続き

前回の続き

438 名前: 葬儀屋 01/09/07 17:55
私は仕事で大学病院の霊安室に寝泊りしています。
1ヶ月のうち2週間ほどは24時間、霊安室で人が死ぬのを待っているのです。
それが私の仕事なのです。

この病院では1ヶ月に100人ちかい人が亡くなりますので
霊安室の部屋数も5ツ程ございます。

住宅事情等で自宅へ帰れない方等は通夜の日まで
御遺体を霊安室で預かる事も良く有る事です。
その時は遺族も付き添って夜も仮眠ができる様にセッティングしてありますが
半数以上の遺族が夜中に私のところへ駆け込んで来ます。

その時の様子は真っ青な顔をしながら動揺して何を言っているのか
分からない方や、泣きながら怯えて逃げ込んで来る方など様々です。

その方達が、おっしゃるには霊安室で仮眠をしていたら突然・・・

隣りの霊安室から読経が聞こえてきたと言うのです。
それも1人だけの声では無く少なくても4人~5人の声が
聞こえてくると言うのです。

しかし、だいの大人が隣りの部屋から読経が聞こえてきたぐらいで
これ程に取り乱すものか、しかもその時に仮眠していた遺族3人ともが
半狂乱である。

烏龍茶を飲ませ、落ち着くように話、10分も経っただろうか
故人の孫である大学生が震えの止まらない自分の足を自分で抑えながら
ようやく、その場で起きた出来事を話はじめた。

隣りの霊安室から聞こえた来た読経は鐘の音とともに15分ぐらいで
終わったそうです。
その直後、自分達のいる霊安室のローソクの炎がカスバーナーのように
「ブシュュュー」と音を立てて通常の3倍ほどの大きさに燃え上がったと
思ったとたんドアが勢いよく開き、突風が吹き込んでき、3ツある手押し式の窓が
右から順番にバタン!バタン!バタン!と凄い勢いで開いていったそうです。

そして激しい風の中、廊下の方向から鐘の音と共に聞こえて来たのが
4人~5人で歩く雪駄を引きするような足音と低く唸るような読経。

やがて、その足音は自分達の居る霊安室の中へと・・・・

そのとたん壁際に置いたあった椅子が自分達の周りに
横スベリするかのように移動してき

「あなた達も死んでいるの?」
「ここは死んだ人しか居られないのよ」と耳元わずか10センチぐらいの
ところで、はっきりと聞こえたと言うのです。

もちろんその後、遺族達は御遺体だけを霊安室に残し、お帰りになりました。
この様なお話が、この病院には数多くございます。

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439 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/07 18:13
霊体験するときって匂いするもんなのかな?
幽霊とか、あんまり信じてないけど・・不思議と言うか嫌な体験したことが
あります。その時、匂いもしたんだよなぁ・・・
それも二人で同じ体験したから今でも気になってる。
信じてないって言っておきながら、おかしな話だけど・・
あれ、なんだったんだろ?


448 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/08 00:40
>>439
なんともいえないアノ臭いでしょう。
あれなんなんだろうね?
幽霊は見たことないけど気配は感じた事ある。
そのとき臭いも体験した。
他に臭いフェチはいないのかな?

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507 名前: F 01/09/09 11:41
知人の体験ですが‥‥
7年ほど前、大学に入った知人Aが神奈川の某所にアパートを借りたんです。
裏に墓地があるからという理由でそこはかなり安く、
特別怖がりじゃないAは即決めで借りたそうです。
恐怖の出来事は彼がそこへ移り住んだ最初の夜に起こりました。
彼は0時過ぎにベッドに入りましたが、なんだか寝苦しくてなかなか眠ることが
できなかったそうです。
そのとき今まで味わったことのない妙な雰囲気を感じてたそうですが、
「初めての環境だから」と自分に言い聞かせ、
彼は何度も寝返りを打ちながら眠ろうとしていたそうです。
そして墓地側の窓の方へ寝返りを打った時ふと目を開けたら、
カーテンが揺れていたんだそうです。もちろん窓は閉めてあるはず。
いや~な感じが彼を襲った次の瞬間、金縛り。
まもなく窓の外から声が聞こえてきたそうです。
それも複数人の声で何を言ってるのかはわかりません。
だんだんその声が近づいて来たと思ったら、カーテンから抜けるようにして
無数の首、首、首、首、首、首、首、首、首、首、首、首、首!!
老若男女、子供の首まであったそうです。
無数の首は恨めしそうな表情で皆うめきながらAに寄ってきたそうです。
「こいつか‥‥」「うぅ‥‥こいつか‥‥」「こいつか‥‥」
それらがAの目前にまで迫ったとき彼は気を失ったそうです。
次の日、彼はすぐに引っ越し手続きをしたそうです。

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586 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/10 01:14
弟が夜中に「隣の部屋に誰か居る」っていってきたんで
泥棒かとおもって金属バットもって恐る恐る部屋の扉あけたら、
目のぱっちりした五分狩りの知らないオッサンが、
チョコンと座ってた。
「なにやってんだぁ!!」と叫んだら
そのオッサン、おもむろに立ってスタスタと壁に向かって消えた。
あとで聞いたら、そこは前の家主が仏間として使ってた部屋らしい

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669 名前: 幽霊おるのかのぉ? 01/09/10 15:46
一年前幽霊が出るという噂のトンネルへ友人達と出かけた。
入り口に憑くと霊感の強い女の子が車から降りて来ようとしない。
理由を聞くと何にも言わないんだな。
車からトンネルまでは2・30mの距離。

仕方ないからその子を置いてトンネルへ近づいていくと、入り口左側の奥が
ぼうっと明るくなっている。初めみんな向こう側の明かりと思ったが、山の中なので
そういう物は全くない。もちろん、めったに車も通らない。

そうしてよく覗いてみると、そこの左側に白っぽい影(薄い蛍光灯?)のようなものが。
全く光のない山中でぼんやり光っているわけだ。
それをよく見ようと皆で近づこうとしたとき、車中の子が「(その白い影が)私達を睨んで
指さしてるよ!」と大声で呼びかけたからびびった。その瞬間影が人間の形をし始めたんだ。
なんとなくね。
あれが幽霊なのかねぇ~見たこと無いけどねぇ~なんだったのかねぇ~

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673 名前: かんがり 01/09/10 18:24
始めまして。千葉県の公立中学校で数学教師をやっている者です。
確かに見たさんや葬儀やさん程ではありませんが、不思議な体験をしたことがあります。

この話は6年ぐらい前、他の中学に勤務していた時の話です。
まぁどこの中学校にも怪談話があり、そのネタとして使われていない教室があげられますよね?
その部屋もそんな感じでしたが、他の教室であまった机や椅子が、前の方にまとめてかたしてある他は
廊下側の窓は曇りガラス、戸は木製のスライド式、と普通の教室でした。
宿直当番の夜、私は学校中の戸締りの確認の為に宿直室を後にしました。
教室をひとつひとつ見回り、宿直室から割と近くのその部屋の戸締りも確認し、
一通り見回って宿直室に向かったんです。
その部屋の前を通る時に、何気なく戸のガラス窓から中を覗くと…

まとめて前にかたしてるはずの椅子が10個ほど部屋の後ろ半分に置いてあるんです。
行きに見た時はもちろん何もなってなかったのを見ていますし、この夜も風雨がつよく、
わざわざ悪戯しに来る連中もいるわけはありません。
しばらく思考停止して見入っていると、それぞれの椅子の上に煙か靄みたいなものが立っていて
しかも思い思いに談笑している気配がするんです。(実際に声がしたかは覚えていません)
このままじゃマズイ、と我に帰り、宿直室に帰って布団を被って震えていました。

この日はそれだけですが、後日談も少しあります。

その時は夏休みで、私の宿直は2日連続、つまり翌日もあったんです。
翌日になって、教育実習の時に面倒を見てもらった先輩教師のTさんに泣きつきました。
Tさんは大笑いしましたが、私があまりしつこく頼むので、
からかいながらも宿直につきあう約束をしてくれました。

夜テレビを見たりして見回りまで時間をつぶし、見回りに二人で出かけました。
行きには何も無く、椅子は昼にTさんと一緒に片付けたままでした。
(正直部屋に入りたくありませんでしたが、Tさんだけに片付けさせる訳にもいきませんでした)
帰り道で、どうしても自分からは覗けず、Tさんに先に覗いてもらうことにしました。

「別になんともないよ」Tさんの軽い口調に怯えが緩み、私も覗き込みましたが、確かに昼のままです。
急に気が軽くなり、Tさんが持っていたカメラで教室内を一枚写し、宿直室に帰りました。

それ以後は、完全に気にならなくなったと言えば嘘ですが、それなりに落ち着いた気持ちで過ごせました。
Tさんが無表情であの写真を差し出してくるまでは…

Tさんが差し出した写真には、とくに幽霊が写っていたわけではありませんでした。
暗い部屋の中に机があって、椅子があって…。ヘンなものは特にありません。

ただひとつ椅子が3つ宙に浮かんでいることを除いては…。

霊能者に供養してもらうのが一番かもしれませんが
心当たりもないので、自分達でネガごと焼却しました。
それ以後私もTさんも、怠慢だと言われようが、
決して夜その部屋の戸締りはおろか、前を通ることもしなくなりました。

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689 名前: 名無しさん 01/09/10 21:53
犬上家の一族がテレビで始めて放送された時(たしか20年程前)
おばさんが薄暗い部屋の中、仏壇に向かって拝むシーンで
中年の男の生首がはっきりと映っていた。その首は半透明で、後ろの障子の格子が
透けていて、目だけをぎょろぎょろ動かしていた。その時間は約10秒
ほどだったと思う。
翌日、学校で友達に確かめて回ったが、見たという奴は俺以外に誰もいなかった。
この中で「俺も見た!」という人いますか?

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813 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/11 00:15
先輩の話だからスレ違いかも・・・

大学の先輩(女性)は、いたって普通の人なんだけど「見える人」らしい。
といっても、外でどうこうというのは稀で主に家の中。
彼女が言うには自宅に2人ほど常駐者(霊?)がいて、一人は階段に座ってて
もう1人はいつも屋根の上に立ってるらしい。
「子どもの時からだから別に・・・ね」と先輩は言う。
時々、見慣れぬ霊や常駐の人が部屋に入ってくるが、嫌なときは
「出てって」と言えば大人しく出て行くとか・・・

先輩とお姉さん、お母さんとお父さんの4人暮らしなんだけど、
お父さん以外は全員みえるとかで
「今日、階段のコいないけどどうしたの?」
「あら、午前中はいたわよ」
みたいな会話が食卓で平然と交わされる。
ハブのお父さんはもう慣れっこらしく黙ってるそうです。

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↑の次スレ
☆★☆実録・幽霊目撃談 「確かに見た。」☆★☆

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12 名前: m 01/09/11 03:03
数年前、仕事でベルギーの方に行ったのですがその時社長の子供も
一緒について来ていました。ちなみに当時、その子は5歳くらいでした。
ホテルに泊まって数日たったころ、その子がベッドの下を覗き込んでいるので
なにしてるの?と聞くと「小さな人がいっぱいたんだけど」と言います。
私も子供の言うことなんで「あら、そう~」と聞き流していたんですが
その子は「お姉ちゃんとかパパママが来たらいなくなっちゃうの」と、いっています。
私もちょっと不思議に思い、じゃぁ、「その人のことここに書いて」と言い
紙とペンを渡しました。

するとその子はさらさらと一つの村のような絵を書いていきました。
そりゃ、小さい子なんで絵はへたくそですが、井戸があって家が
数件、風車?もような物、木々、等々です。
私は小さい子なのに上手ねーくらいの感想でしたが、その子のママが
非常にびっくりして「これどこなの」と、その子に問い掛けていました。
なんでもそんな絵を書いたのは初めてだったそうです。
その子曰く、ベッドの下にそこがあり、その子が1人になると
部屋中を歩き回ってるらしいです。子供の話なんで信憑性はないんですが
子供なりに真剣に話していたんで、そんな事もあるのかななんて
思ってしまいました。

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52 名前: m 01/09/11 17:21
もう、10年くらい前の話ですが霊感の強いおばちゃんにあんたのところの
弟に女の人がついてるといわれたことがあります。びっくりしたことに
ちょうどその頃、私と弟は頻繁に女の人らしきものを目撃していたのです。
ある日私が昼寝をしていると家のちょうど真上の階から人が飛び降りました。
(高層マンションにすんでいました)弟はなぜか私が飛び降りたと思い
必死の形相で私の部屋に入ってきました。弟はちょうど落ちる瞬間を
見たらしく、当時髪の長かった私と見間違い驚いたそうです。
それから、私達兄弟にいろいろおかしな事が始まりました。

まず、私から。これまた昼寝していたときなんですが、
いきなり体がドシンと重くなり、なんじゃこりゃと思って
目を開けようとしました。「ん?」目が開かない・・・
しゃべれない・・動けない・・・
必死の思いで目を開けると、頭の上のほうに気配をかんじます。
そちらの方に目をやると・・・・
なんと、髪の長い女の人が正座して私を覗き込んでいたんです。
もう一度見直してみても、やっぱり見てる。
しばらくしたら、収まったんですが、それからも
なんか家にもう1人いるような気がしてしかたなかったんです。

私がはっきり見たのはそれ1度きりなんですが
次は弟が見た髪の長い女の人です。

弟がお風呂に入っているとき、戸が開く気配を感じたそうです。
髪の毛を洗っていたらしく暫く無視していたらしんですが
戸を開けたわりに用件を伝えないんで「なんやねん」と言い
扉の方を向くと・・・
女の人の肘から先がおいでおいでをしていたそうです。
その時も弟は私がふざけていると思い、「やめろやぁ」
などと1人風呂場で叫んでいたんですが
その時は私は外出中、他の家族は風呂場に近寄りも
していない状況でした。
そして、また違う日にも髪の長い女の人はでてきたのです。

弟が家の前の踊場で友達と話していると突然女の人の
すすり泣くような声がしてきました。
空耳かなと思い、暫く無視していたそうです。
すると今度はなにやら人の気配がするそうです。
そちらに目をやると、女の人がうずくまって泣いていました。
しかし、さっきまで人がいなかったし、その場所は弟たちの
前を通らなければいけない場所です。
弟はもしかして自分だけに見えているのかと思い
友達に確認したところ、「なんかもやもやしてる」
とのことでした。それから、暫くするとその女の人が
立ち上がって近づいてきたらしいです。
それは友達も察知したらしく2人で逃げたそうです。

あんまり変なことが続くので前に書いた‘霊感の強いおばちゃん‘に
聞いてみました。すると、このままじゃ、危ないみたいなことを
いわれたんです。しかし、あんまり信じていなかったんで
気休め程度に聞いていた程度でした。そのおばちゃんもあまり
はっきりしたことは言ってくれなかったものですから。
とりあえず、今付き合ってる友達関係は経ちなさいとか、
バイクに乗るのはやめなさいとか(暴走してたわけではありませんが)
なにが起こっても気をしっかり持ちなさいなど
言ってみれば誰にでもできるようなアドバイスだったんです。
しかし、おばちゃんのなんともいえない顔が
私の心にひっかかっていたのは事実でした。

それからその現象はしばらく続いていました。
だんだん気にすることもなくなった時、弟がバイクで
大事故を起こしてしまいました。今日が峠でしょう、と医者に
言われたほどです。頭蓋骨、大腿骨、鎖骨、肋骨、足首、骨という
骨が折れ、脳挫傷、脳内出血、そりゃボロ雑巾のように
なってました。2週間ほど意識が戻らなかったのですが
事故から3日目くらいの日のことです。その日はたまたま
私1人で付き添っていたんですが、意識を失ってるはずの弟が
いきなり唸りだしたのです。「うぅー」と。
私は意識が戻りかけたかな?と思い弟に声をかけようと思うと
「俺はそっちにいかへんのじゃぁー!お前、ずっとおった奴やろー、
絶対、お前とそっち行かへんからなー」
と、寝言?にしては絶叫する声で叫びだしたのです。

ずっと叫び続ける弟にどうすることも出来ず
ぼーと見ていたんですが、もしかしてこりゃまずいかも?と
思い私は必死で弟の名前を呼びました。
「○○、行ったらあかんで」と。私も本気で信じているわけでも
ないので、どこいくねん?と言う気持ちはあったんですが・・・
すると、「うん、わかってんねんけど、あいつが・・・」
それから、しばらく弟の名前を呼び続けていると
スーと元の状態に戻りました。もちろん、意識が戻ったわけで
なく、それからも意識不明の状態は続いていました。
それから弟も無事復活し、今では元気になりましたが
あの時の事は全然記憶にないそうです。
後でおばちゃんが見舞いに来たとき、「よう言わんかったけど
バイクに乗るなって言うたんは女の人があんたを連れて行くのが
見えたんや」と言っていました。

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154 名前: 前に自分の体験でスレたてたんですが・・ 01/09/17 22:22
1年ぐらい前、夜10時ぐらいにシャワーを浴びて一通り体を洗い終えたので
壁にシャワーの口を掛けて背中にお湯がかかる状態で座りこんで気持ちがいいので
ウトウトしてしまったどれくらい時間がたったのかわからなかったが



突然


こぉおおおらぁあああーー!!!



と耳元で怒鳴り声が聞こえものすごくビックリしたことがあった。
その声は風呂場に響いた感じでとても親近感がある感じだった。
親に確認を取ったが風呂場から何も声がしなかったし起こしにもいかなかったという。
先祖か守護霊が起こしてくれたのだと思い心の中ですいませんっとあやまっておいた。

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200 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/24 09:34
夜中、白いカーテンが部屋の中を飛んでいた。
翌朝になってはじめてゾクーリ


206 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/25 19:30
>>200
白いカーテンで思い出しました!
祖父のお通夜で撮った写真・・。
遺影の辺りを立て続けに3枚くらい撮ってたんだけど、
出来上がった写真を見たら・・。
3枚立て続けに白いカーテンのようなものが写ってました!
しかも、そのカーテンのようなものがあきらかに移動してるんですよねー。
ゆっくりしたスピードで。
あれって、やっぱり魂なのかな!?
祖父には驚かされっぱなしでした。
荼毘に付して帰ってきて、皆疲れて眠りふけていた真夜中、
両親の窓をドン、ドン、ドン!!
ってすごい音で叩く音がしたそうです。
その部屋は二階で、もちろん風ひとつ無い晩だったんですが・・・。
それと同時刻くらいに祖母の枕元に立ったり。
なにか思い残したことがあったのかなぁ。
私は当時小学生で祖父にとても可愛がられていたので、
あまり怖いとは思わなかったけど死後の世界ってあるんだーと悟った出来事でした。

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201 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/24 13:39
昨日の夜9時ごろに近所をウォーキングしていたら
後で「ドサッ」という物の落ちる音!!
振返って見ると後方10mぐらいの所にオレンジ色をした
火の玉のような物が上から落ちて半分潰れかかったような感じで
パチパチと火花をあげていた。
なんか不気味だったのて近寄る事もできずに早足で
その場を立ち去ってしまったが、あれが何んだったのか
すごく気になっている。不思議?

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399 名前: derivatives 01/10/08 21:13
 霊感はあると思えない。幽霊も直に見たことは無い。でも、働きはじめて
から、幾つか不思議な経験をした。うち、一つはもしかしたら「幽霊?」か
もしれん。
 初めての怪現象は、2年前の西麻布。金曜日の深夜彼女と友人らで、
某イタ飯屋にいったときのこと(Ke○ Chant何とかってやつ)。ご承知のとおり
あそこには墓地がある。彼女と友人達を先におろして、自分は財布を捜すため
一人車に残っていた。どこかに放り投げたため、記憶は定かでない。そのうち、
「あいつらが冗談で持ってたのでは?」と思い、取り敢えず車を出ると、何と
ボンネットのところに財布があった。案の定やつらかと思い、店で友人らに詰問
したところ、彼らはそんなことしとらんとのこと。ちなみに、財布はべっちょり
濡れていた。
 小一時間ほどして、彼女が携帯をとりに車に戻ると言い出した。自分も一緒に
いくと言ったのだが、彼女はすぐ戻ってくると言い残し、一人で行ってしまった。
10分程経っても帰ってこない。必然的に友人らが、先ほどの財布話と関連付けな
がら幽霊の話をしだした。ふざけんなと思いつつ、妙な予感がしたので、急いで
自分も車に戻った。幽霊じゃなくとも、浮浪者も結構いるから、それはそれで
危険である。車に戻ると、彼女が中にいた。でも、寝ている? 動かない?
なおかつ、鍵は中から閉められていた。当然、鍵自体は彼女がもっている。
俺は窓を割らんばかりに、彼女を起こそうとした。

 それでも彼女は起きない。というか、薄めでぼ~っとしている。
正面に回るため、恥ずかしいのを覚悟でボンネットに半身をあずけ
て、彼女の目の前で声をあげた。しばらくして、彼女の目が少しずつ
見開いた。明らかに恐怖の様子、かつ苦しそう。しかも何かわからんが
車の中がどんどん曇っている。その瞬間、俺の焦りは頂点に達した。

 後部座席に誰かいる? 一瞬であるが、人影が見えてすぐに下に
引っ込んでしまった。もうそこから俺は半狂乱。車のドアにバコバコ
に蹴りを浴びせ続けた。通りがかりの兄ちゃんも異常さに気づき、
急いでドアを開けようと手伝ってくれた。友人達もさすがに焦った
のか戻ってきた。大混乱。車の中は、まるで冬場にエアコンを失敗
したかのように真っ白(そんときは5月)。俺は、石で後部座席の
窓をぶち破り、急いで中の鍵を開いた。
 そのとき、何か触った。ヌメリとした、何とも言えない、よく
わからない。ドアを開けると、俺は急いで彼女の無事を確かめた。
中はぐっしょり。スプリンクラーを撒いたよう。結局、友人に頼み、
彼女と一緒にタクシーで帰ってもらい、俺は窓の割れた車で急いで
現場をあとにした。
 その後、後からきた友人の後日談を聞いて絶句。

 霊感のない?俺には気づかなかったが、友人らは車に乗っていた
とき、実は妙な感覚があったという。丁度六本木トンネルに差しか
かったところから、突然、「席の割り込み?」をくらったように
後部座席で圧迫感を感じていたそうだ。(なお、当時の配置は
俺:運転席、彼女:助手席、野郎の友人×2:後部座席)
 そういうの早く言え!
 後日、あんまり、幽霊とか信じないのだが、知り合いの住職に頼み
一応車の御祓いと御札をもらった。

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409 名前: derivative 01/10/08 23:46
 2番目は、出張した先のビジネスホテルでの出来事。ホテル名はご勘弁。ただ、
場所だけを言うと、京都である。
 その日は、出張のまとめをするために、ラップトップを持ち込んで報告書を
作っていた。次の日の朝には、東京に戻らなければならなかったので、夜通し
の作業となった。
 AM2:00頃だったと思う。ふと、「ミシ、ミシ」という何か木の割れる音が聞こえる。
実家が木造だったことから、慣れ親しんだ音であったので、当初は無視していたが、よく
考えたら、ここはホテルで鉄筋のはず。部屋を見渡すが誰もおらん。音は
入り口に近い方から聞こえるので、そちらに向かう。すると、その変な音は突然止まり、
今度は風呂場から、何か落とした音が響いた。
 風呂場に向かう。誰もおらん。しかし、また入り口の方から、「ミシ、
ミシ」と音が聞こえる。
 怖いという感覚以上に、乗っていた仕事を中断されたことに腹がたったので、ぶつぶつ
文句を言いながらフロントに電話しようとした。ベッドに座り受話器を手にしたとき、
今度は、肝が縮むような音が聞こえた。

 「あ゛~」という声が背後から聞こえる。すぐに振り向くとやはり誰も
おらん。流石に怖くなって、部屋中の電気を急いでつけた。
 一瞬だけ白い?塊みたいなものが視界に入る。目で追うが捉えられない。
また視界に入る。すぐに目で追う。これを繰り返すうちに、また風呂場で
音がする。誰もいない。再び入り口で、例の「ミシ、ミシ」。
 浴衣のまま、廊下に飛び出ると、俺は急いでフロントに向かい、事情を
説明した。一緒にフロントのスタッフに来てもらい、30分ほどしても何も
おきない。部屋をかえましょうかと言われたが、あと数時間で朝になり、
チェックアウトするから、もうこの部屋でいいと答えてしまった。それが
失敗の始まりだった。

 フロントの人間が帰った後、ちょっと疲れたのでベッドの上に
うつぶせになった。20分くらい仮眠したのだろうか。コンタクトした
ままだったので、目が痛くなっていた。目薬をうとうと、起き上がろうと
したとき、後で、なにやら気配がする。
 直観的に嫌な予感がしてすぐに振り向けなかった。耳をすますと、
かすかにヒソヒソと話声がきこえる。しかも、1,2人じゃない。まるで
談笑?のように何人ものヒソヒソ声が後で聞こえたのである。
 フロントに電話しようとしたが、怖くて動けない。後も振り向けない。
必死に心の中で、お経(ナンマンダブしか知らんのだが。。)をとなえ
続けた。しばらくして、その声は突然消えた。もっとも、それから30分
くらいして、はじめて俺は後ろを振り向くことができた。
 当然、俺はすぐにチェックアウト。そのまま、朝まで歓楽街を歩き
周り、なるべく人の多いところに向かった。

 何かはわからん。あのとき、振り向いたら何が見えたのか。。。
幽霊とは思いたくない。気のせいかもしれん。疲れていたのかもしれん。
ただ、振り向かなくてよかったとは思う。

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421 名前: derivatives 01/10/10 01:25
最後の話をさせて頂く。
今年の夏、私は過労から体調を崩して都内の某病院に入院した。病院名は勘弁。
 当初、私のかかった麻酔科・ペインクリニックの病棟が満員だったため、急遽
空きのあった、脳外科の病棟に入院することになった。部屋は4人部屋。もっとも、
最初の数日は、私以外にもう一人がいたものの、彼の容態は悪化しICUに行って
しまったため、結局、私一人で4人部屋を使うことになる。
 部屋は格段珍しさもない普通の病室であった。ただ、気になったのは部屋に
ところどころあったシミである。当時、たまたま「回路」という映画をみていた
こともあって、そのシミに妙な嫌悪感を感じたものの、取り敢えずは気にしないで
いた。

 最初の異常を感じたのは、入院して3日目の夜。普段夜遅くまでおきている
ためか、なかなか寝付けなくずっとTVを見ていた。ぼ~と、画面を凝視して
いてのち、ふと誰かの気配に気づく。殺風景な病室に一人がいやだったので、
そのときは、アコーディオンカーテンを閉め切っていたため、その外側は
当然「影」以外みえない。気のせいかもしれない。でも、確かにカーテン越しに
誰かいた気配を感じた。気を取り直し、その日は、テレビを付けっ放しで床に
つこうと思ったので、切れ掛かったTVカードを買い足そうと病室を出た。
 映画のせいもあり、どうしても隣のベッドのシミが人の形にみえてしまう。
気のせいと言い聞かすと、自販機で新しいカードを購入した。帰り際に
看護婦さんが、ステーションにいるのを確認して安心する。

 病室に戻る。テレビが消えていた。。。カードの残りは少なかったが、確か
あと30分くらいはあったはずなのに。自然とシミの方向に目線がいく。気持ち
形が変化しているように、そのときは見えた。縮こまってた人間が、徐々に
体を伸ばす感じである。
 この時点で、かなり取り乱していたのだが、1.看護婦さんが近くにいたこと
2.人間の脳は、何気ない木目や影を都合のよい形に、頭の中で補完しがちである
こと、を思い出し、パニックになることはなかった。その日は、その後寝ることが
できた。

 次の日の朝、点滴の交換に来た看護婦さんに何気なく、昨夜の妙な
体験を話した。ややベテランの方で無愛想。「そんなことあるはずない
でしょ」と言われ、テキパキと一通りこなすと、他の病室にいってし
まった。ちょっと腹がたったが、ま~、確かに偶然だろうと自分を
納得させた。その日の夜は何もなかった。ただ、その次の日の朝に
なって、第2の奇妙な出来事がおきた。

 その日の午後は、ブロック注射をうってもらう予定があったため、
病室で待機していた。病室はほんわかと暖かったので、少し眠気が
やってくる。ブロック注射の予約があったので、寝坊しないために、
俺は目覚まし時計を確かにセットすると、そのまま眠りに落ちた。
 しばらくたって、看護婦にたたき起こされる。寝坊した。そんな
はずはと思い、目覚ましに目をやると。。。。おかしい。時計の
針は、私が眠ったあとぐらいで止まっていた。しかも、肝心の目覚まし
のタイミングが、夜中の3時(am3:00)に変更されている。看護婦に
は寝ぼけていたのだろうと言われたが、全然納得がいかない。確かに
目覚ましはセットした。自慢じゃないが、こういう失敗はしたことが
ない。その時点で、再び3日目の夜の「怪現象」が頭の中でフィード
バックした。すぐに、例の「シミ」の方向を目をやる。「おいおい、
形、また変わってねえか?」

 無理を言って入院したせいもあり、病室の変更を頼むことは
できない。不安な状態で、その日の夜になった。
 カーテンを完全に締め切り、読書灯は全部オン。TVも当然
付けっぱなし。恥ずかしい限りだが、ベッドの布団から、足の
先さえ出るのも怖かったので、体を縮めて布団を被るように
横になっていた。しばらくして、看護婦が走ってやってきた。
「どうしました?」と尋ねると、どうやら、隣の「無人である
はずのベッド」から、ナースコールがかかったらしい。
 一気に鳥肌。30近いことも忘れて、思わず看護婦に怖いと
なきついた。看護婦曰く、「たまに機械の調子が悪いとこういう
こともある」とのこと。そんなことでは納得がいかず、俺は
遂に病室を変えてほしいと願ったが、他はほぼ満杯であり、
かつそんな夜中に移動もできるわけはない。しばらくうなだれたが、
 看護婦の困った顔をみていると、情けなく感じたため、一言
謝って、その場を収拾した。

 ふと思う。。。「シミ」どうなってるんだろ。。カーテンの向こう
側に目をやる。何か嫌な感じ。エアコンが効いているせいか、微妙に
カーテンがふらふら揺れている。確認したいが見たくない。
 その後、不安な気持ちのまま30分くらい経ったときだろうか。
カーテン越しに物音。確実に。車輪の音。自分もしていたのでわかった
のだが、これは点滴台が動く音であった。恐怖感で絶叫することは
なかった。というより、声が出なかった。ひたすら音の聞こえる方を
凝視。嫌なことに、音は「例のシミ」のあったベッドから、おれの
カーテンの正面に移動しているように思える。ここで、冷静にも
疑問が浮かんだ。「点滴台なんて、俺のこれしかないのに。。」
 今思うと、頭が悪いのだが、ナースコールを押すというオプション
は全然浮かばなかった。圧倒的な怖さと、妙な「確かめたい」という
気持ちがブレンドしたのか、私は目で「音」の方向を追うことだけ
しかしなかった。

読書灯全開で、外は真っ暗のため、当然カーテン越しの影などは
見えない。「あ~、こっちの影は丸見えなんだろうな~」と、アホ
な心配がなぜか頭に浮かぶ。しばらくして、音は消えた。
 この時点で初めてナースコールを押す。看護婦さんのライトが
見えた瞬間、体の硬直が突如解けた。わずか1時間かそこらの間に
どっと疲れたため、詳しく事情を説明する気にはなれなかった。
何か物音がしたことを説明すると、部屋全体の明かりをつけて
くれて、看護婦は帰ってくれた。その後、30分程度に1回に
見回りにきてくれたこともあり、その後は何も起きず休むことが
できた。  もっとも、例の「シミ」は、やっぱりまた変化している
(拡大?)ように思えた。明日になったら、シミを洗おうと決意
しつつ、そのまま眠りにつく。

 次の日の朝、となりのベッドのシミを完全にチェックした。よく
わからんが、これがあるせいで、無用な恐怖感に煽られると感じた
ため、洗おうと考えた。左手の点滴が邪魔だったが、俺は持参の
タオルと石鹸でごしごし洗い始める。なかなか落ちん。看護婦は、
半分笑いながら、こっちの作業をみていたが、止める気がしなかった。
時折、タオルに「汚れ」みたいなものがついているのを確認すると、
「やっぱり、ただのシミか」を自分を安心させた。1時間くらいすると、
シミは結構消えた。まだ、赤茶色に残っている部分はあったものの、
大方は大丈夫になった。看護婦もこれなら安心と冗談といってくれる。
 いずれにしろ、これで退院まで無事に過ごせると思った。あと2日間。
また、その日で点滴が終わることも、気分を楽な方向に持っていた。
 もっとも、最悪の出来事はその日の夜に起きた。

 その日に会社の友人が大勢で見舞いにきてくれたこともあり、気持ち
は大分リラックスしていた。当初は、部屋の蛍光灯を全開で寝ようと
思ったものの、やはり消してねることにした。読書灯も全て消し、
テレビだけをつけて横になっていた。もう安心と思った。。。。
 突然、目覚ましがなる。心臓がとまる思い。チョップをするように
目覚ましのある方向に手をやり、目覚ましを止める。
 おかしい。あの日以来、目覚ましは使用していない。オフの
ままのはず。急いで読書灯をつける。時計をみる。。。。タイミングは
また3時?。。。つまり、時計の時間は3時にずれていた。
 今度は、カーテン越しに電球か何か?がパチパチする音。クラッカー?
のしけったような音がする。そして、一瞬の犬のような低いうなり声。。。
 カーテンはゆらゆら揺れている。体の振るえがとまらない。

 本能的に布団を被った。心の中でお経を唱える。出て行けと唱える。
しばらくたった。耳をすますが、何も聞こえない。布団の外に出る気は
起きない。このまま朝になるまで、布団を被ってようと決意する。布団
とベッドの隙間も作らないようにびっちりと押さえつける。
 しばらくすれば、ナースの点検もくる。振るえは相変わらすとまらん。
しばらくして、突如頭の方に違和感。布団の上から、何かに頭をおさえ
つけられてる感じ。もうだめだった。その瞬間、俺はとんでもない雄たけび
をあげながら、布団を被ったまま、ベットから前に飛び出した。
 カーテンに体は半分巻かれる。そのとき、背中に感覚があった。
手である。しかも、一人二人ではなく、何人も手で背中を触られる
感覚があった。再び、雄たけび。頭かくして尻隠さずの状態で、
振るえ続けていたところに、看護婦らがやってきた。電気がつく。
どうしたんですかと声をかけられる。涙目のまま、後ろを振り向く。
誰もおらん。でも、確かに何かに頭を押さえつけられ、かつ背中を
無数の手?で触られた。ふと、「例のシミ」があった方向に目を
やった。何もない。洗った後のままだった。。。。。。
 気が変になったのか。。

 その後、結局病室を変えてもらい、かつ看護婦が、1時間に一度
に俺のところだけ見回りにくるという体制で、その日および次の
日の夜を終えて退院した。もうその時点では、看護婦連中に半分
変人扱いされていたので、おれはそそくさと退院の準備をした。
 目覚ましを含め、一切そこで使用していたものは捨てた。
最後、病室を出るとき、次の患者(学生さん?頭に包帯で
うつろな目。。)が俺のいた病室に入っていくのが視界に入った。
 呼び止めようとも思ったが、やめた。

 結局、俺は何も「見てはいない」から。偶然やストレス・疲労に
よる変調が重なった単なる「喜劇」だったのかもしれないから。

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402 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/08 21:40
車で高知に遊びに行った。時間は深夜2時、帰りの山道で
俺は運転しながら、助手席の友達とその日あったこととかを話してた。
曲がりくねる道路、車のライトに白いガードレールが浮かぶ。
時間も遅いし俺たちの他に、走る車はなかった。
大きいカーブの所にさしかかり、車はゆっくりとカーブ沿いに走る。
ふと、見ると、ガードレールの向こう側、道路の外側を歩く
老婆の姿がライトにうつしだされた。
俺は違和感を感じ、車を路肩に止め、降りてその場所をみた。
老婆が歩いてたはずの場所は、崖で何もなかった。
やっぱり・・俺は見た時人間でないと感じていた。
怖がる友達をなだめつつ俺は車に乗った。
走り出す車。なんとなく、後部座席に気配を感じ、振り向くと
・・・誰もいない。だが、明らかに人の気配がする。
その時、友達が、おかしくなった。意味不明な言葉をつぶやき
青い顔をして薄笑いしている。名前を呼び、方を掴み揺さぶっても
ブツブツ呟くばかりだ。どうすればいいのかわからないまま車を走らせ
山道から、国道へでた。すると、友達は、あれ?こんな所迄来たんだ
俺寝てたのか。と、我にかえった。
俺はそれ以来、あの道は通らないようにしている。

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あとがき
やや変則なまとめでスマソ

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乙!今回も面白かった!

  • 2007年06月12日 20:06
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

元スレは時々変な流れになってるからピックアップしてくれると助かる。

  • 2007年06月13日 19:31
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

derivatives氏の語り口調面白いな
そこそこ長いのにスラスラ読める

  • 2007年06月19日 04:28
  •   #-
  • URL
  • [ 編集 ]
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  • 2007年08月30日 15:45
  • [ 編集 ]
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