週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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幽霊見たやつ書き込めよのスレッド

幽霊見たやつ書き込めよのスレッド

1 名前: ワラタ 2001/08/19(日) 04:51
なんかおしえてくれよ。
ゴルァ!

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81 名前: 南無 2001/08/19(日) 08:00
2年ほど住んでたアパートでのこと。

その1:
 一人で寝ていると、突然誰かがのしかかってくる。
 体つきからして中学生くらいのほっそりした子供らしい。
 鍵をかけてるし誰かが入ってこれるような所もない。
 びっくりして払いのけようとするけど、上手く体が動かない。
 しかし気合いでパンチしたりつねったりしたら、そのうち消えた。
 殴ったりつねったりしたときに妙に抵抗があったのは覚えている。

その2:
 数日後。やはりアパートで一人本を読んでいたら、だれかに呼ばれた
 ような気がした。キッチンとの間には開き戸があるのだけど、
 ふとそっちをみると、隙間から顔らしきものが覗いている。
 おもわず「本物?」と質問してしまった。しかし相変わらず
 体が上手く動かず、発音も不明瞭になってしまった。
 すると、耳元、というか頭の中で声が聞こえた。
 「私、××の○○ですが…」不明瞭で良く聞こえない。
 だんだん体が締め付けられてきたので、力を込めてふりほどこうと
 した。何回かそれをやっていると、「すごいちからですねえ」
 と、また頭の中で声がして、体の締め付けが解けた。
 「顔」も消えていた。そこにいってみたけど何もなし。
 鍵もかかっていたし。

なんだか気味がわるいので数ヶ月後に引っ越した。
これって何? 幻覚?

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97 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/08/19(日) 10:31
このまえ、へんなものをみました・・・・
真っ昼間の人通りの多いい横断歩道の交差点で、5~6人の小学生達なのですが、
その内の一人が足を動かさないで、移動しているのです。
ローラースケートかな? と思い、足元を見ると普通の運動靴でした。
一瞬、わけがわからず、どうやって歩いているのかと考えている内に、横断歩道を
渡って行ってしまいました。(その間、足を動かさず、すべる感じ。)
でも、見ためは、他の人達と変わらず、はっきり見えたので、幽霊という感じは、しませんでした。
でも、周りの人たちは、気づいていない感じだったなぁ・・・・

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98 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/08/19(日) 11:00
学校の教室(3F建の2F)であった話。(自分の体験)けっこう色々あったけどね。

1、
夜7時くらい、たまたま窓の外を見たら、上からみかんの皮みたいなものが落ちてきた。
(あ、上にまだ誰かいるんだ。)と思っていたらイキナリ友達の悲鳴。
友達がイキナリ泣き出しちゃったから『どうしたの?』と聞くと
『今、人が上からさかさまに落ちてきて、…目があっちゃったよ~恐い~!』
というんで、(さっきのみかんの皮…!?)とかおもって、ベランダ?みたいな
部分を見てみたら、何も落ちて無かったし、もう上の教室も暗かった…。

2、
学校から帰る時、部室を出てから電気を消してキャーキャー言いながら
友達と走っていたら、目の前に人の気配。『あ、ぶつかる!』と思って
立ち止まり、『誰?』って言いながら手を前に出して探ってみたが誰もいない。
あんまり真っ暗だったから見間違いかと思ったんだけど、でもすぐ近くに
背中?みたいな黒っぽいかげが見えたんだよね。そんで不思議だったから
1の話で泣き出しちゃった友達に『なんかいたかな~?』みたいなこと言ったら、
『ああ、生徒会室の前でしょ。男の人?かな?』って言われた時はちょっと恐かった。
場所もそうなんだけど、あたしの目の前に背中があるってことは背が高いから
男の人かな~?と思ってたから。また同じもの見たのかと思って。…恐かった。

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102 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/08/19(日) 16:08
厨房の頃の話だが、
ばあちゃんの葬式でそのばあちゃんをみた。
いとこをじっと眺める姿を。
気のせいかと思いつつ、その場の人たちに話したら、
「なにか言いたそうにしてなかった?」
と、みんなに聞かれた。
最近知った話だが、そのいとこはおばあちゃんを殺した容疑者で第一発見者だった。

ばあちゃんは事故死とされもう10年以上過ぎている。

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141 名前: ( ゚Д゚)ウマー・・・ 2001/08/25(土) 11:00
弟の元カノの話。
その子は結構見るらしいんですが、私が聞いた中でも結構
勘弁して欲しいと思った話逝きます。

彼女がピアノ教室に通っていた頃です。
そのピアノ教室に行く途中「近道なんだけど、通りたくない道」
というのがあったらしいです。普段通らないようにしていたのですが
よくあるパターソの<遅刻しそうだから近道しようか・・・。>
という事になったそうです。内心物凄く嫌だなぁ・・・と思いつつ
その道にさしかかると・・・・!!!??
とても鋭い視線を感じます!!(うわ~!!何!??勘弁してぇ~!!!)
彼女がいけないと思いながらも、その視線を感じる方へ顔を上げると・・・・

!!!!!!!!!「いっや~~~~~ッ!!!!!」
そこには首から上、つまり生首状態の男の顔が他所の家の
ブロック塀の上に乗っていました!!!
しかも、眼を見開き彼女を睨み付けていたのです!!!!
「ぎゃぁああああ~~~~!!!!」
彼女は一目散に駆け出しました!!
すると、何とその生首まで・・・・!!!!




                                 
         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ススススススススス-ッ・・・・ 
    三三川 -----------                  
   川/-―-川  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                
  川〈 > 。 Д゚〉エテテテ~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           
---------------------------------------      
                        ΛΛ レスーンドコロジャ
                     Σ(゚Д゚;)   ナイモナー!!
                   ι  / ⊃ ⊃        
                      |  /        
                      (  ) )        
                      ∪ /           
                       ∪         
--------------------------------------------





スススススススススススーーーッ・・・・・!!!!

何と!!!塀の上を滑るようにして彼女に併走するのです!!!!!
しかも、彼女と同じ速度で緩急まで合わせてきます!!
彼女は泣きながら必死で逃げました。すると生首は
そこの家に縛られているものなのか、そこの敷地(その家のブロック塀)
から外へは出られないらしく、恨めしそうに彼女を見送るだけだったそうです。

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156 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/08/31 17:21 ID:rKWM599E
ゆんべ電気消してテレビをつけたままウトウトしてたら寝入りばなに「ヂヂヂ・・」っていう音で目がさめた。
そしたら半透明のカブトムシが部屋の中を飛んでて、壁にとまりたいのにうまくとまれずに
壁ぎわでバタバタしてる音だった。(ツノがあったのでオス)

エアコンかけてて閉めきった部屋なのでカブトムシなど入れるはずもなく
なにしろそのカブトムシが「半透明」だったのでびっくりして電気をつけた。
一瞬まぶしくて目をつむって再び開けたらもうカブトムシはいなかった。

カブトムシが俺にいったい何を訴えたかったのだろう????

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161 名前: 確かに見た。 01/09/01 01:42 ID:cTxVfP5.
ある日後輩が顔色かえて「見た!ほんまに見た!一庫で!!」と騒いでいた。
奴は幽霊やオカルト系のことは全く信じない男だったから、信憑性があると思い、
翌日「幽霊に会うツアー」を友人3人と決行した。
  
後輩の話は以下のとおり。
・知り合いに霊能者がいて、幽霊の存在を否定する彼に「では見せてやろう。」
 ということになり、一庫ダムにつれていかれた。
・霊能者のクルマに乗り、ダムサイトを渡り湖岸の道路を上流に向けて走り、
 3つめのトンネルの中で止まり、エンジンも止めてひたすら「それ」が現れるのを
 待った。
・10分ほどして暗さにもすっかりなれた頃、異変はおこった。
 
・霊能者は「おかしい・・。もう近くにいるはずなのに!。」といって
 しきりに数珠をいじっている。
・助手席の後輩にはなにも変化は感じられなかったが、霊能者は間近にせまる
 霊体の気配をひしひしと感じ取っていた。
・「ほんま、もう見えてもいいはずや・・・」と霊能者がつぶやいた、その時
 「じわっ」とクルマがゆれた、「じわっ・じわっ・・・」ななめにしゃくりだした。
・そのうち前後のバンパーが地面につくほど大きくゆれだした。
 「ぐわんん!!ぐわんん!!ぐわあああんんん・・!!」
・「アカン!もう限界や!」と霊能者がブレーキペダルを数回踏むと、トンネル内が
 ぱっと赤く染まり、ぴたりと揺れがとまった。

・霊能者は後輩に後ろを見るようにいった。彼はこわごわ振り返ったが
 何も見えない。
・霊能者はバックミラーを彼の方にむけてうながした。

で、彼いわく「ミラーの中に見てしまいました!白い女で肩ぐらいまで髪があって・・」
「おもろいから、もう一度いこうや!」といってもゼッタイ来ようとしなかった。
しかたなく別の友人を誘って(計3人)一庫ダムへいくことにした。
我々は意外な恐怖が待っているとは知らず、軽い気持ちだった。

・その夜は9月の上旬にしては肌寒い晩だった。ダムについて管理事務所
 のところの自販機でHOTコーヒーを買ったぐらい・・。
・後輩の話によると、「やつ」に会う為には、手順があるという。
・ダムの対岸側の湖岸道路を上流へむけて走り、3つ目のトンネルを抜け、
 Uターンをする。再びトンネルに入り5mくらいのところで駐車し、
 エンジンも止めて、じっ・・と待つ。というものだった。

・私は友人の運転するハチロクの助手席に乗り、後ろには別の友人が
 陣取った。後輩の言うとおりに3つ目のトンネルに向かった。
・現地を知っている方ならよくお分かりだと思うが、1つ目と2つ目の
 トンネルには照明があるが、3つ目は本当に「真っ暗」なのだ。
・進行方向の左はダム湖、右は切り立った崖で、片側一車線の道には
 交差する道路は1本もない。
・正直いってオカルト好きのくせにけっこうヘタレな我らは、その状況の
 恐ろしさにビビってしまった。後席の友人を除いて・・。

・後輩の指示どおり3つ目のトンネルで車をとめるのだが、あまりに怖くて
 エンジンを止めるどころか、1分もとまっていられない。
・さらに、「トンネルを出て、Uターンをする」のが怖くてできず、
 仕方ないので、「トンネルから500メートルほど進んだあたりで
 転回して戻る」という作戦にでた。
・そんなことを2-3回繰り返していたのだが・・・。
 うかつだった。まさかとおもったが・・。

・何回トライしても、やっぱりトンネルで止まるのは怖すぎた。
 そして、Uターンのために上流にむけ走っていたところ、後席の
 友人が言った。「俺、夜釣りでよくここにくるけど、この辺の
 電話ボックスでも幽霊がでるらしいで・・。」
・私は「ふーん」と言い、右側を見るとゴルフ場の入り口があり、
 その脇にごく普通の電話ボックスがあった。 

・我らの目的はあくまでも「3つ目のトンネル」だったので、その電話
 ボックスには興味がなかったため、今までと同じようにそこは通りすぎ
 先の方で転回をした。
・そしてまたトンネルでは止まれず、この日6回目ぐらいのトライを
 するべくまた転回場所へむかった。
・さすがに面倒くさくなってきた運転の友人が、「ここでUターンしようか?」
 と提案した。そこは例のゴルフ場の入り口だった。
・さっき後席の友人が「出る」といった、電話ボックスが右側にみえてきた。
 私は「ここねえ・・」と思いながら、何となく電話ボックスに目をやった。
・助手席から運転手ごしにみたボックスには特に異常はなく、ちょうど
 それを通り過ぎたところで、車はゆっくりと右へ転回し始めた。

・ゆっくり、本当にゆっくり、車が右にまわる。
・私の視野に例の電話ボックスがフレームインしてくる。今度は助手席の
 私がボックスに近くなるのだ。
・車が完全に向きを変えようとした、まさにその時である。

        「それ」はあらわれた。

・さっき、本当に、つい10秒前まで何事もなかった、電話ボックスに
 くっきりと人影があるのだ!。
・「え!?」と、ほんの2ー3秒わが目を疑った。
・まじまじと見た。その距離5m以内。茶色のスーツを着た大柄の紳士・・
 に見えた。スーツの襟がはっきり確認できる。
・顔はスーツよりも更に濃い「こげ茶色」をしている、がそこには目も鼻も口も
 なく、ノッペラボウ・・。
・シャンとした姿勢で電話機にむかって立っている。
・下半身は曇っててみえない。

    「???・・!!!!!でたぁぁぁーーっっ!!」

としかいえなかった。

・私が叫ぶのと、友人たちが「彼」を見たのはほぼ同時のことだった。
・当然車は電話ボックスの横を通り過ぎなければならない。私は必死で
 シートに身をうずめ、「早く!早く!!」と叫んだ。
・後席の友人は気丈な男で、「なんや!」といいながら窓から外を
 凝視している。そして彼は、「うううわ、、」と妙な声をあげた。

・一目散でダムの管理事務所まで戻った。みんな怯えきっていて、声は
 じゃがれていた。が、しばらくすると落着いたので、もう一度現場に
 戻ることにした。
・もちろん電話ボックスはそこにあった。が、さっきとは全く違って見えた。
・誰もいない。そしてさっきは曇って見えたガラスの下半分も、
 やたらすっきりと透明で向こう側の草が見通せている。
・その夜は、帰ることにした。気休めかもしれないが友人宅で塩をかけた。

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・後日、といってもほんの2-3日後だったが、私は行きつけの
車のチューニングショップに行った。
・そこの店主は当時30過ぎで、以前は六甲周辺を夜な夜な走り回ってた
我々の先輩のような人だった。
・私が得意げに「この前幽霊見たで!」と言うと、店主は「どこで?」
と訪ねた。
・私は「一庫ダム。」と答えた。すると店主は・・・

「ああ、電話ボックスやろ!」と間髪をいれず言った。

・「!!、なんでわかるんですか!?」と尋ねると、
「あれ、昔から有名やで。で、あの幽霊が誰かしってるか?」
と言われた。
・当然、お化けに知り合いもいないので「知りません」というと
店主はその「正体」について語り出した。

「あれはな、ちょっと気の毒な話やけどな、」と前置きして
店主は続けた。

「あのダムの底にはな、村が沈んでるんや。まるまるひとつな。
で、当然村人は立ち退きをする運命にあったんやけど、国が
ダム建設を計画した当初、それを知る者は誰もおらんかったんや。」

「ところが、ある人物がこの計画を嗅ぎ付けた。そして、国が用地を
買収する前に、村の土地を安く買い占めてまわった。つまり地上げやな。
その後何倍もの値段で国に土地を売り、莫大な利益をあげたわけや。」

・その人物は誰もが名前を知っている「大物」だった。(今は故人)
「人類は兄弟」といえば?・・わかるでしょう。
・店主の話では、その人物の娘婿にあたる男が、例のダム計画における
汚職・インサイダー取引きに対し、義憤にかられて義父である「大物」
に食ってかかったという。
・もしくは、それをネタにゆすったのかもしれない、と。
・とにかくダム建設をめぐって御家騒動がぼっ発し、しばらくののち、
その娘婿は姿を消した。

・ほどなくして、かれの所在がわかった。
・彼は「一庫ダム」の水面に死体となって浮いていたのだ。
・店主は彼と面識があったと言う。

・ダム建設で得た莫大な資金はそのままダムの脇にあるゴルフ場建設に
あてられた。

あの電話ボックスはまさにそのゴルフ場の入口にあるのです。

これは後日談その2になるんだが、
われわれの話をきいた別の後輩が(そいつは少々アタマが悪い)どうしても
見たいといったので、手順を教えた。
やつはこれまたアホな友達と、軽トラで例の「第3トンネル」にむかったらしい。
手順どおりにしたところ、後方から白っぽい女のシルエットが左右に揺れながら
近づいてきた、ような気がした。
ふたりでよーく目を凝らすと、その白い女は「すーーう」と荷台の上に
乗ってきたという。

私は「それで?どうしたんや!?」ときくと、アホな後輩は

「セミロングの髪の若い女の子で、けっこうカワイイ娘でした。」

などと、ノンキなことを言ってる割に、そいつはおびえていた。

「・・でも、その娘・・・顔がめっちゃ、怒ってるんです・・。」

軽トラのリアウインドウと言えば、ふりむけばえらい近くである。

やつの友人は失神したらしい。

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166 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/01 02:26 ID:64Ps7wak
昔、幽霊が出ると言う噂のある廃屋に友達と行った事がある。
まず友達が先に廃屋に入り様子を見たところ得に怪しい様子も無いので
みんなで行こうと全員(と言っても4人なんだけど)で行くことになった。
廃屋の中をしばらく進んでいくと何処からか人の声がしてきた。
みんなその声におびえ始めひき返そうと出口へ走り出した。
ところが俺はその時転んでしまい友達たちに置いてかれてしまった。
真っ暗な闇の中痛む体を起こし何とか帰ろうとすると誰かがこっちへ歩いてくる。
友達かな?と思い周りを見渡すが良く解らない、ふと窓の外を見ると月明かりが見えた。
その時・・・・・・
窓の外を幼稚園児が走っていた。窓の外は手すりも何も無い・・・・。
ただ何気なく走っているその姿は生きてる子供と何ら変わりは無かった。
ただ違うところは窓からは上半身しか見えず、怖さのため確認も出来なかったが崩れた壁の向こう側には
何も映っていなかった・・・とゆう事は上半身だけで移動している事になる。
いやぁ・・・でもほんと生きてるように動いてた。

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185 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/03 03:21 ID:aZ3k0rsE
団地で独り暮らしの老人(おじいさん)が亡くなった。
孤独死だった。
いわゆる変死扱いだったので、住民に聞き込みなどの捜査があった。
死亡時期が確定され、それは住民のほとんどが知ることとなった。

その人が亡くなってから半年くらいたったころ、団地内のテナントに
入っているお店の前で、その人とすれ違った。
そろそろ夕方になる時間で周りは明るく、顔つき体つき、すべて亡くなった
はずのその人だった。

すれちがって数歩あるいたところで「あの人、孤独死したんじゃ?」と
気づいた。そのひとは持病のため、歩くときに「あっ、あっ」という
かんじの声を出していた、いつも。
そのときもその声が聞こえた。

こういうときは振り返るものではない、と、いつだったか誰だったかに
きいたことがあったので、そのまま歩いた。
そのひととの交流といったものはほとんどなかったけれど、でも切ない
気持ちになった。

いままで誰にもいわなかった。
すれ違って半年たったから、ここで言う。

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188 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/03 03:26 ID:ixLuHm8w
先日友人の家でのこと。
夜中に鏡で痛いにきび見てたら、いきなり肩の真後ろから見たこと無い女
が凄い目で睨んでて飛び上った。
もちろん誰もそこには居ない。
あまりに恐ろしい形相だったので、すぐにその家を出てファミレスで朝まで
やり過ごした。
実話。
追記:その友人は最近おかしい。意味不明のこと言うようになったし、いき
なりブルブル震えだして凄い汗かいてたりする。目をみると逝っちゃってる
し。でもなんでも無いとしか言わない。

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197 名前: 名なし 01/09/03 14:40 ID:VXacFBXQ
今年の6月に友達が経験したことです。

神戸の方へ、時計を買いに行ったそうなんです。
昼過ぎに神戸に着いて歩いていると
5,6歳ぐらいの男の子が
すごく泣きじゃくって、サラリーマンの人や
OLの人のとこへ泣きながら行ってるんだけど
誰も知らないふりみたいなのをしてたそうです。
友達はおかしいな?と思いながらも
その子のとこに行って、顔をその子の目線におろすようにして
「お母さんどうしたん?」って聞いたそうです。
するとその子は、ものすごく泣きながら「僕が見えるの?」って
言ったそうです。
もう、その時点で背筋がゾ~っとしてもう
何事もなかったかのように、その子を無視して
もう、その子を見ないで帰ってきたそうです。
もう、時計なんてどうでもいいとすぐに帰ってきたそうです。

この友達は、15年ほど前に
地下鉄での飛び込み自殺を見てから
時々、霊を見るそうです。
自殺は、肉が飛び散るのまで見たそうです。
その場で、もどしたって言ってた。

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228 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/04 01:44 ID:JxbEM6ok
今住んでいる部屋(アパート・1階・角部屋)
3DKで築10年程(6畳・6畳・4畳半・DK7畳・風呂トイレ別)
JRの駅・スーパー・コンビニ・銀行・郵便局が近く、立地条件最高
南東の2部屋は日当たり・通気ともに最高
入居時は総リフォーム済みでピカピカ ケーブルテレビも見れる
軽量鉄骨なので、木造ほど音は気になりません
なのに家賃は管理費込みで7万1千円
これはお得だ!と思い即決

しかし先日、部屋の中央にある押入れから妙な声が聞こえて飛び上がりました
男の人が「ウ~ウ~・・・」とうめくような声です

しばらくしてうめき声は止みましたが、今度はドンドンドン!と玄関の戸を
誰かが叩きます
ビックリしてドアスコープを覗くとヤクザ風の男2人が立っていました
驚きながらも事情を聞くと、前に入居していた人を訪ねてきたという事でした
私と関係ないとわかると、申し訳なさそうに帰っていきましたが・・・

下駄箱の奥から消費者金融の取立てのような葉書が出てきたことがあったので
「ああ、これかな」と思いました

同じアパートの住民の方に聞いたところ
「あなたの前はちょっと変わった方が入っていらしたのよ ウフフ
 でも急にいなくなっちゃったのよね」
との事です

未だに前に住んでいた方に宛てた郵便物が入ってきます

何なんでしょう???

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251 名前: 248 01/09/04 04:23 ID:OGo5lG.Y
実家の話しなんですが。
霊の通り道らしいんですよね。
ある日の夜中の事ですが、母は眠り、私はビデオ見てました。
すると、寝てる母が「おやすみなさい」と言うですよ。
笑いながら、何を言ってんの?と聞くと
「足下、通った人と目があったから、何か言わなあかんと思って」
との事でした。その時は、笑ってビデオ見続けたのですが。
後日、寝ながら変な事言うなと言ったところ、
「うちな、人よう通ってんで。色んな時代の人が。多分通り道なんちゃう?」
と、言ってました。

で、私自身も実家に居た頃は、何度か経験してまして。
母の言う通り道上の部屋で、寝ておりました。
前触れもなく目が覚めた瞬間囲まれてました。
囲まれて、指さされて、寝てる私を笑ってた・・・。

で、自分の部屋が笑われた部屋の真上なんですけど。
金縛りも多々あったし、幽体離脱もありました。
でも、なんとも思ってなかったけど。あ、またか程度。
ただ、ひとつだけイヤな思い出が。
学校から帰って来たのですが、気分が優れず倒れるようにベッドへ。
ベッドへ、倒れ込んだんですよ、確かに。
が、次の瞬間、気がつくと目の前にはタンスがありました。
ベッドは窓際。タンスは反対側の壁際の角にあるのですが。
えっ??って思った瞬間、全身の力が抜けて思いっきり倒れました。
その時なんですが、頭のてっぺんに操り糸みたいのがあって、
それを急に切られたような感じがしました。
おかげで、しこたま肩をタンスのとってにぶつけ、今でも消えない
青アザが残っています。

と、このように色々とあるんですよ。
ま、支障はないと思ってるのですが?
後は、飼い猫の話しとかかなぁ。

猫は死期が近づくと、家を出ていきますよね?
その猫が戻って来たんですけど。
前述の自分の部屋で、寝てたら猫の鳴き声で目覚めました。
すっごい、目が覚めるくらいの声量です。
でも、窓はびったり閉めてるし、おまけに猫ですよ?
それでも、慌てて探しに行くと、お隣さんと我が家の隙間?に
猫を発見したんですが、私の顔を見た瞬間に死にました。

もう、1匹は、学校まで来てくれたのかな?
テスト中に、急に上から物が落ちて来たような衝撃がありまして。
その時に、「あぁ、死んだんだなぁ」と思いました。
その日は朝、家を出る時から、今日で死ぬかもな?って状態だったんで。

と、このような不思議な家でございます。

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261 名前: 確かに見た。 01/09/04 21:14 ID:nrB.kr1U
六甲山の東の端に甲山「かぶとやま」というのがある。
以前、走り屋だった私は、その甲山のふもとのルートを
ホームコースにしていた。
近くに「鷲林寺」(じゅうりんじ)というお寺があり(牛女伝説で有名)
その寺の参道と六甲への登山ルートの交差点「鷲林寺交差点」で
この怪異談は生まれた。

・山ちゃん」という走り屋がいた。彼はどちらかと言うと口数の少ない男で
白いハチロク使いとして、東六甲ではなじみの顔だった。
・ある夜、山ちゃんはいつものように六甲山へ走りいくため、鷲林寺交差点
で信号待ちをしていた。
・正面は寺の参道、右折をすれば六甲山方面だ。時間は芦有道路のゲートが
無料で通れるようになる、深夜0時少し前。あたりは交差点の照明で、
薄明るい状況だった。

・ふと、視界が暗くなった。もちろん辺りは暗いのだが、それ以上に
暗くなったのだ。
・山ちゃんは「ん・・?」と、首をのばしてフロントガラスから上を
見上げた、その時・・・。

浮いていたのだ。女が、車の屋根すれすれに、女が・・おおいかぶさって。

・山ちゃんは、必死に車を飛ばし、仲間のいる芦有ゲートまでたどり着いた。
そしてさっき見た女の話を、ひどく怯えながら話したのだ。

「真っ白い顔で、長ーい髪が扇型にひろがってた。・・眉毛が、
変な所にポン、ポンってついてて、口がな、口が・・耳まで
さけとんねん・・!。で、そいつがスーパーマンみたいに手を
ひろげて、フワフワ浮かんでて・・、服は・・平安時代みたいな
重ねて着る着物あるやろ?・・あ!それや!十二単!!」

・その夜、彼は走らずに帰った。以後二度と例のルートは通らなかったし
その話にも触れようとはしなかった。
・私は全く別の人からも、同様の話を聞いた。両者につながりはないし、
年代も10年以上はなれていた為、「信憑性が高い話」とは
思っていた。
・しかしそのルートは、西宮や仁川から六甲山へ登るには便利な道なので
「怖いなぁ」とは思いつつ、私は利用していた。
・そんな話も忘れつつあった、数年後のこと・・・。

・・・油断していた。まさか自分に襲いかかるとは思ってなかった。

・数年後、就職もしてすっかり落ち着いた私は、新しい車を買いかえた。
・それがうれしかった私は、昔からの友人を誘って、試乗ドライブに
でかけた。
・外車だったので、友人は右側の助手席にすわった。コースは昔からの
例にならって、宝塚の逆瀬川から東六甲に至る道を選んだ。
・途中、宝塚ゴルフ場の北端の交差点を左折し、甲山高校の前を過ぎ、
「鷲林寺交差点」にさしかかった。
・直進すれば心霊スポットの「お○こ岩」から苦楽園へ至る下り坂。
・我々は左折して、甲山方面に向った。
・すると、後ろからクルマが一台ついてきた。イエローバルブに交換された
ヘッドランプの形から、セリカではないかと思えた。
・そのクルマは、心地よいカーブがつづく道で、必要以上に車間距離を
詰めてきた。要するに私の「ちょろい外車」をアオってきたわけだ。

・私も腕にはちょっと自信があったので、「なめとったら痛い目みるで!」
と思い、わざと速度を落とし後ろの若造(たぶん)をイライラさせた。
そしてかつてのホームコース、「ピクニックセンター」のなかにおびき寄せる
つもりだった。
・案の定、怒った後ろの車は更に車間距離をつめ、ほとんど接触するかと
思うほどになった。
・両車はその状態のまま、「アガペー甲山病院」というホスピスの前に
さしかかった。右手は広大な「甲山霊園」である。
・Sカーブの上り坂を登り切れば、桜並木のある長い直線道路だ。
後車はあいかわらず、ペッタリついてくる。

と、その時・・、私と友人はほぼ同時に「奇妙なもの」が
視界の中に入り込んで来るのを感じた・・・。

・フロントガラスごし、左上方の、ちょうど電柱の高さあたりに
三角形の「白い布」みたいな物が見えた。正確にはちょっと青白い感じで、
ひらひらと舞いながらこちらに向って落ちて来る。
・はじめの大きさは30センチ角ぐらいだったのが、ふわっと広がり、
みるみる大きくなって来る。

私は瞬間、「一反木綿・・?」と思った。。

・となりの友人も「あ・・・!」と声をあげ、クルマの上にせまる
「いったんもめん」を目で追った。
・私には別段、恐怖感はなかった。ただ、不思議・・だった。
・「鳥にしては形がおかしいし、コンビニ袋ではおおきすぎるな・・。」
と冷静に考えた。その間、ほんの3~4秒。

「白い布」は大きさを増し、2メートルほどに成長していた。

・そして・・私達のクルマのすぐ上に到達するかどうかという、
まさにその時、後ろにペッタリついていた例のセリカが突然、
急ブレーキをかけた。
・ギャァァァッッ!!というタイヤの鳴く音がして、大きく右に
ハンドルを切り、ガードレールにささるようにして停車するのを
私は、バックミラーで確認した。

・明らかにパニックを起こしている後ろの車をみて、私はクルマを
止めた。「・・なんや?」
・様子を見ていると、そのクルマは、決して広くない道幅をいっぱいに
使って、何回も切り返しながらUターンをして、元来た道を
引き返して行く。

私は突如、猛烈な恐怖感におそわれた。

「後ろの奴、なんか見たんちゃうか・・?さっきの白い布って・・!!」

・その場から一刻も早く逃げ出したくなり、猛スピードで山を下った。
・ようやく安心できる場所まで下り、友人に話しかけた。

「なんやったんやろ?さっきの。後ろの奴、絶対なんか目撃したん
やろうな!?」

友人は青ざめた顔で、「おう・・そうやな・・。」
と言うだけだった。

・その後、私は転勤になり、その友人ともあまり会うことがなくなった。
・当時のクルマも売却し、またちがうクルマに乗り始めた頃、
2年ぶりにその友人と再会した。
・昔の話に盛り上がるのにも少々飽きてきた頃、友人は何か
ためらいながら、「あの夜」の話をはじめた。

「お前もクルマを乗り換えたし・・・、もう話してもええと思うけど・・」

彼の口からでた話に、私は正直、ふるえあがった・・・。

友人曰く、
「あの時はな、お前がよく見てなかったみたいやったから、あえて
いわなかったけど・・」
私は
「なんや!あの白いやつやろ?あれはきっとな、噂の幽霊が、
後ろの車にとっついた、って話ちゃうんか。」と応じた。

「いや、ちがう・・。俺は見てもうたんや。あの時俺は助手席側に
いたから、お前より長い時間見てたんや。」

彼によると、「白い布」はおおきく広がりながら私達のクルマの上まで
くると・・・

「よく運動会で“ゴール”とか書く、横断幕あるやろ?まさにあれや。
上から降りてきた布は、ビローンと横にのびたんや!」
彼は続けた
「でな・・、その横いっぱいに伸びた布は、よくみると・・・

バンザイした女が横向きになって飛んでたんや!!・・・」

・・襲われたのは後ろの車ではなく、私達だったのだ。
たしかに、もし自分の車にそんな異変が起きたら、わざわざ止まって、
時間のかかるUターンをするほうが怖い。
そう、彼らは、前を走る私達の車を襲った恐怖を目撃して、反対方向へ
逃げたのだ。

友人はこう続けた、
「しかもな、逃げて帰る最中も車内が妙に暗かったから、上をついてきてた
と思うねん・・・。」

思い起こしても、あまり運のよくない車ではあったが、致命的な事が
なくてよかったと、私は考えている。


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335 名前: 確かに見た。 01/09/06 03:05 ID:VSWqLr/w
 ユネスコ会館にいった2人の女の子に聞いた話。
・2人は心霊スポットとして名高いユネスコ会館に、興味本位で
 出かけた。(ちょっとヤンキー気味)
・懐中電灯をたよりに中に入っていくと、暴走族に荒らされた部屋が
 いくつも並んでいた。
・特に異常もなく、2人は部屋から部屋へ移動していった。
・すると、一番奥の部屋の突き当たりに、赤い光が見えた。

・「ボウ・・」した赤い光源は消火栓の赤色灯だと思えた。
  それにしては少し位置が低いようだったが・・
・近くまで来て、彼女たちは注意深くその赤い光の元を見つめた。

  そこに2人が見たものは・・・

赤い光に見えたのは30センチくらいの「火炎」だった。
そして、その中に・・・

 手のひらほどの大きさの小さな「老婆」が正座していたのだった。

・ふたりは発狂寸前で逃げ出した、いや、逃げ出そうとした。
 ・・足が動かないのだ。まるで何者かに掴まれているように。
・ふと見ると「火の中の老婆」は・・・手招きをしている!!
・恐怖の絶頂にあって、とっさにひとりの女の子がライターで
 足をつかむ「何か」をあぶった。
その瞬間足が自由になり、命からがら逃げ出した、ということだ。

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345 名前: 確かに見た。 01/09/06 03:50 ID:VSWqLr/w
私は学生時代とにかく車がす好きで、気の合った連中と集まっては
夜な夜な意味のないドライブに出かけていた。その日もいつものように
2台の車に分かれて、国道176号線を兵庫県の三田市方面へむけて
走っていた。

・中国自動車道の西宮北インターあたりにさしかかったとき、突然
 後ろからついて来ていた仲間の車が、パッシングしてきた。
・「また、ふざけてるな!」と思った先行組の私たちは無視していたが
 あまりにしつこく、パッシングしてくる。
・と、後ろの車は急に止まってしまった。さすがに不審に思った私たちも
 車を止め、様子をうかがった。

・なんと、後ろの連中は車を放置してこっちにむかって猛ダッシュしてくる。
・私たちのところまでたどり着くと、息を切らせながら口々に叫んだ。

「誰かが走ってる車の窓を、ノックしたんや!!」

・私は「はあ?なんじゃそれだけか?」と、まじめにはうけとらなかった。
 どうせメンバーの誰かがいたずらしたと思っていたのだ。

・しかし連中は(3人だったが)「お前やろ!」「いや!お前こそ!!」
 などと、真剣にののしり合っている。
・前の車の私たちはシラけてしまい、「わかったから、もう行こうや!」
 と、話をまとめてしまった。
・それでも納得のいかなかったやつらの言うとおり、メンバーを入れ替えて
 ようやく走り出したのだった。

・「こん・こん・こん・・て、確かにきいたんや・・。」と、青い顔で語る
  友人を「しつこいやっちゃなー!」のひとことで片付け、
  その日は家路についた。しかし・・

  翌日の白昼、私は彼等の味わった恐怖を痛感することとなった・・。

・次の日の午後、私はいつものように授業をサボり、友人ふたりと、
 車のなかでダラダラしていた。
・その車は昨日、前を走っていた車で、私は助手席に座っていた。
・運転席には、昨日「ノック」を聞いたという友人がすわり、
 私の後ろには全く昨日のことは知らない、別の友人がすわった。
・話は当然、昨日の事件を運転席の友人が説明するところから
 始まった。

・彼の話ぶりは真剣そのもので、昨日は相手にしなかった私も、
 次第に気味が悪くなってきた。
・私の後ろの友人も、いつしかだまって聞き入っていた。
・車内に重苦しい空気が満ち始め、体験者の話はいよいよピークを
 むかえた。

 「ほんまやねんて・・。確かに聞いたんや! ちょうど拳で窓をな、
   こん・こん・こん・・って・・・」

と、彼が言った、まさにその直後・・・・

 




   「 こん ・ こん ・ こん・・・」


 と、乾いた音が車内に響いた。

・「うわあああ!!」私は、マジで、死ぬほどびびった。
・話をしていた本人も、20センチほどシートから飛びあがった。
・「シャレならんぞっ!おい!!」と大騒ぎして、後ろの友人を
 見ると・・・ん?涼しい顔してニヤニヤしている。

・私は「おまえなあ!ええかげんにせえよ!!しょうもないことしやがって!」
 と、ややマジギレで後ろの友人を責めた。
・運転席の友人は、半泣きになっている。
・にもかかわらず、私の後ろの友人はまだニヤニヤしている!!

・それを見た私は、本気でムカついてきて
「何がおかしいいんじゃ!え!?おい!!」と怒鳴った。
・すると後ろの友人は、やはりニヤニヤしながら、
「おいおい!お前も役者やなあ。自分でノックしといて!」と言った。
・身に覚えのない私が「おれが?なんのことや?」と言うと・・・

「だって、おれ見たもん!
     
    前から手が伸びてきて
        
          窓をノックしたのを!」 
 
・彼はそう言って身を乗り出し、私の様子を見て・・・凍りついた。

「・・・おれが見た腕は・・半そでやった・・・!」

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379 名前: 私も見た・・・。 01/09/06 17:07 ID:aAc6Zxco
2年前の夏、友人5人(全員♂)で海の近くの民宿に出掛けた。
夕方まで海水浴をして、全員が腹ペコになっていた。
民宿の主人が漁師もやっており、食事が美味しいことが評判であったので、
夕食で振舞われるであろう海の幸に期待しながら、
鬱蒼と木々に蓋われた人一人がやっと通れる細い道を通って帰った。
途中、いわく有り気な小さい古びた御堂などあったせいか、
「幽霊か妖怪でも出そうな雰囲気だな」とAが冗談めかして言った。
風呂に入って汗を流し、期待通りの豪華な夕食に5人全員が満足すると、
もう何もすることが無く、暇を持て余していた時、誰からともなく怪談話を始めた。
5人が知っている怪談を話し、何巡かして話も尽きた頃、
Aが「肝試しをしよう」と言い出した。
民宿のおばさんから紙とペンを借り、一人ずつ例の御堂に出掛け、
紙にサインして帰って来ることになった。
最初に言い出しっぺのAが紙とサインペンを持って出掛けた。
15分位してAが「オバケが出た~」と明らかに冗談と判ると口調で叫びながら帰って来た。
続いてB、C、Dと順番に出掛け、いよいよ私の番になった。
私は幽霊否定派ではあるが、このような雰囲気は好きではない。
それどころか出来れば避けたいと思っている。
しかし、私を怖がらせる目的で「御堂の陰に人影が見えたよな」等と会話をしながら
ニヤニヤしている他の4人の手前、平気な振りをして出掛けた。
月も雲に隠れ、周囲は完全な闇に包まれていた。
私の持っている懐中電灯だけが唯一の光だった。
なんとか無事に御堂に辿り着き、扉の前に置いてあった紙とサインペンを回収して帰り道についた。
民宿の前で待っていた4人と「結局何も出なかったね」等と言いながら部屋に戻った。
明日も朝から海水浴の予定なので、そろそろ寝ようかとした時、
Aが「オイ、お前いつから改名したんだよ?!」と私に向って言った。
最初、Aの言っていることの意味が解らなかったのだが、
Aから1枚の紙を見せられて愕然とした。
その紙は、私が回収してきた紙だったのだが、私達4人の名前
(私は最後だったのでサインはしていない)の他に、
○○○○と見知らぬ名前が書かれていたのだった。
しかも毛筆と思われる字で。

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392 名前: 確かに見た。 01/09/07 00:13
誰でも一度は、金縛りにあった体験を持っているだろう。
金縛りには、「霊的」なものと「生理的」なものがある。
しかしこの二つの間にはおおきな違いがあるのだ。
私の場合「霊的」なときは、ものすごい「風」の音がするのだ・・。

・中学2年生の夏休み、私は同級生の友達の一家に誘われ、
和歌山県の和歌の浦へ、海水浴にいった。
・安っぽい会員制の観光ホテルに泊まり、2泊3日の旅行は
天気にもめぐまれ、私は友人と2人で存分に海水浴を楽しんだ。
・そこの海水浴場は、砂浜よりも岩場が多く、もぐって魚を突くには
絶好のポイントだった。
・最終日の昼、私達は飽きることなく、ぎりぎりの時間まで海につかって
いた。

・海の中を散歩するのはたまらなく気持ちがいいものだ。
私は「もう少し、あと少しだけ・・。」と、なかなか上がろうと
しなかった。・・・それがいけなかった。

・波がけっこう高いのは知っていたが、泳ぎに自信のある私は
さほど気にしていなかった。
・岩と岩の細い隙間をくぐり抜けようとしたそのとき・・
うねりあげてきた波が私の身体をもちあげた。
・私は二つの岩の間に挟まれてしまったのだ。
・両脇をガッチリと挟まれ、全く身動きが出来ない。シュノーケルの先は
水面下10センチほどのところにあり、ギリギリで息ができない!
・私は必死で首を伸ばし、シュノーケルの先を空中に出そうとした。
が・・・届かない。
・上を見上げるとユラユラした水面をとおして、見覚えのある、友人の
ビーチサンダルが見える。
・私は横の岩の上に立っている友人に助けを求めようともがいた。
彼は全く私の危機に気付いてくれない。
・「ぶおおお!!」・・とうとう私は息を吐いてしまった。
もう吸い込むことは出来ない。
・私ははっきりと「死」を意識した。

・私は、遠のく意識にムチをふるって、最後の力を振り絞った。
・身体にめり込んでいる岩の下に両手を突っ込み、思い切り持ち上げた。
・脇腹に激痛がはしった。直後、「抜けた!!・・」
・両方の脇腹から出血していたものの、私は助かったのだ。

いそいで身支度をすませ、逃げる様に海を後にした私は、帰路の様子
を思い出せないぐらい疲労していた。
ただ、生まれてはじめて、「死ぬ」ということを確実に
生々しく感じた体験だった。
「これからはもっと注意しよう」と反省し、うれしい自宅のベッドで
眠りについた、その夜・・・

あの事故が、決して不注意や偶然によって起きたものではないことを
思い知らされることになった。

・帰りの車中、ずっと寝ていた私はあまり眠くはなく、どちらかと言えば
寝苦しいよるだった。
・何回も寝返りをうっているうちに、おそらく眠りに落ちたのだろう。
・「フッ」と目が覚めた。なぜかわからない。薄暗い部屋の中が見える。
・時計を見ると「3:05」というデジタル表示が光っている。

突如・・・

「ぐぅうおおぉぉぉーーーーーっっ!!!!」

という台風のような風の轟音が、耳元で鳴り響いた。

・まるでマッハのスピードで空を飛んでいるような感覚。本当に、
恐ろしい速さだ。
・何キロも遠くへ飛ばされた気がした。相変わらず暴風の轟音が
耳のなかで渦巻いている。「ごおおおおおーーー!!」と。
・ふと、急に静かになった。真夜中の部屋の景色が目に映った。
・しかし・・・身体が全く動かない。
「金縛り」である。
・目は動く。聞こえるのは自分の呼吸音だけだ。その呼吸もコントロールは
できない。「はぁーー、はぁーーはぁーー・・・」と機械的なリズムだ。
・まるで「自分ではない」ような身体の感覚に、めらめらと恐怖がわきあがった。
・声もまったく出ない。(タ・ス・ケ・テ・・・!!)必死になった。

・私は、あの和歌の浦で溺れかけた時に感じたのと、全く同じ恐怖を
感じた。

「・・・死ぬ!!」

・とにかく息が、胸が、苦しくてたまらない。必死にもがくが
身体は全く反応しない。
・(このままでは、間違いなく死んでしまう!)と思った私は、
全身にありったけの力を込めた。

(ううぬぬぬぬぬぬぅぅぅぅぅぅっっっっーーー!!!!)

頭が「きぃぃぃん」として来る・・。

(!!!・・・ああ・・だめだ・・)・・と思い、ふっと力を抜いた・・

その瞬間である・・・!!。

「ぅわはははははははははははははぁぁぁぁーーーーっっ!!!!!」

私の耳元で、ものすごい大声で、大笑いする声がした!

しかも、声の主は・・

明らかに、「若い男女」のカップルなのだ。

(!うわーーー!!)
私は発狂しそうになった。あわてて、また全身に力を込めた。

(ううぬぬぬぬぬぬぅぅぅぅぅぅっっっっーーー!!!!)

そしてまた疲れて力を抜くと

「ぅわはははははははははははははぁぁぁぁーーーーっっ!!!!!」

という男女の高笑いが・・!!

・(負けたら殺されるんや!)なぜか、私はそう思い込んだ。
必死に気張って、力尽きると、大笑いされる・・・。
そんなことを何回か繰り返した。
・そのうち、どういうはずみか「ふっ」と身体が軽くなり、
男女の声も消えた。
・「助かった・・」私は起き上がり、部屋を出た。
・あまりの体験に、誰かのところに行こうと思い、短い廊下を歩いて
母の寝ている和室の前に来た。
・すりガラスの入った障子越しに、薄明るい母の寝室がぼんやりと見える。
・私は障子の取っ手に手をかけて開けようとした。

が、しかし・・・

開かないのである。というより障子に触れないのだ。
いくら手を伸ばしても「スゥー」と空振りしてしまう。

「ん?おかしいな・・・?」と思ったその時、

ふと気付くと

私はさっきまでと同じ様にベットに横たわり、「金縛り」の
真っ最中なのだ!。

両耳のすぐわきで、

「ぅわはははははははははははははぁぁぁぁーーーーっっ!!!!!」

という男女の声が響く・・・!

(なんでや!?確かに起きたのに!!)
・私はまた「やつら」と格闘しなければならなくなった。
・気張る、諦める、笑われる、また頑張る・・・。
・延々一時間は続いただろう。その間、私は何度も、母の寝室の前まで
たどりついては、またベッドに引き戻された。
・疲労感が襲ってきた。もう力が入らない・・。いつのまにか
私は最初に寝たときと180°回転していた。
・いつもは頭側にある窓が、足のほうに見えている。
・すると、(?なんやあれは・・)

窓から差し込む外の薄明かりに、何かが浮かび上がった。

・私の足元に黒っぽい「だるま」のような物が動いている。
・そいつは輪郭のハッキリしない、30cmぐらいのボールを
上下に二つ重ねたような物だった。
・そしてその二つの丸い物は私の足の上に乗ってきた。
ひどく重い・・・。
・そいつらはどんどん私のからだの上を登って来る

「じわっ、じわっ・・」と・・。

(見てはいけない!)と思うのだが、何故か目が離せない。

・・・・やはり、、「顔」だった。髪の毛がわれて「顔」がふたつ・・。

・私は抵抗をやめた。もうどうでもよくなった。昼間海で味わった
感覚がありありとよみがえる。
と、その時、
全く、新鮮な音が聞こえた。

「カタカタカタカタ・・・」なんか別の聴覚に響く感じだ。

「ガッシャーン!!」という音。

と同時に身体が自由になり、眼が覚めた。今度はたしかに覚めた。

・横を見ると、棚の上に置いてあった、60分の1サイズの
ガンダムのプラモデルがバラバラになって落ちていた。
・さっきの「カタカタ・ガッシャン」はこれの音だったのだ。
・それにしても壊れ方が、普通じゃなかった。文字どおり
バラバラと言うより、粉々になっていた。部品の一つ一つまで
割れている。車にひかれたみたいだった。
・ふと時計を見ると・・・

「3:11」

・・・
信じられなかった。たった6分間の出来事だったとは・・

中学2年の夏、8月3日未明のできごとだった。

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あとがき
途中で「確かに見た」氏の話にまとめサイトがあるのを思い出した。
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Bass/1099/main.html
でも折角なので、これはこのままで。
続きをまとめる時は、氏の話以外のものを持ってきます。

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箇条書きが却って見難いな

  • 2007年06月10日 16:16
  •   #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

>>97の子も自分がこんな所で幽霊扱いされてるとは思いもしないだろうて

  • 2007年06月11日 02:09
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

読んだ事あるな?と思ったら確かに見たさんか。
なつかしい
親戚の家の近くの話(神戸)なんで必要以上に怖かったわ

日付けも2001年か。古いなw

  • 2007年06月11日 10:59
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

>>97は流行ってたローラーのついた靴だと思われ・・・見た目普通なのよねアレ。よつばとにも出てるw

  • 2007年06月16日 15:29
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
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