週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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〓怨〓古着って呪われてたりしてないの?〓呪〓+1

〓怨〓古着って呪われてたりしてないの?〓呪〓

1 名前: きゃああああああああぁぁぁぁーーーー!!! 02/12/14 02:41
前に着てた人に憑いてた悪霊が
古着経由で自分にとり憑いたりしないの?

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4 名前: ノーブランドさん 02/12/14 03:14
とりあえずhttp://www.tanteifile.com/onryo/vol01/index.html
でも読みなさい

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6 名前: ノーブランドさん 02/12/14 03:31
軍モノはやばいかもね


9 名前: ノーブランドさん 02/12/14 03:41
>>6
それ常々思てたYO!
戦死者から脱がした軍服やブーツとかだったらマヅどうすんだ!?
持ち主が脳ミソバーン!とかの死体だたら…((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル
血のシミとかも探せばあったりして

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17 名前: 下平犬 ◆6aK44FAQok 02/12/14 04:04
まじな話昔軍物のジャケ買ったときになんか赤いペンで書かれたメモみたいなのが
あったよ


18 名前: ノーブランドさん 02/12/14 04:13
>>17
ダイイングメッセージかな

前の持ち主が単にもうこの世にいないとかならまだしも(つかあり得るし)、
代々の所有者が不審死を遂げている「イワク付き」の服だったら。。。
コエーヨーコエーヨー

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32 名前: ノーブランドさん 02/12/14 23:28
昔、アメリカの軍物払い下げの店でFJみてたら
裏地全体にシミが広がっていた。
店員に聞いたら、ああ、それは血だよ、と平然として答えられた・・・


昔の日本だと小袖から手がでてくるって話しあったな・・・

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36 名前: ステカセキング ◆9OkmCdGHHk 02/12/14 23:39
昔、USEDの鞄を買ったら1万円札が入ってた事があったよ
3kの物だったんだけど...


41 名前: ノーブランドさん 02/12/15 00:30
>>36
それ次の不幸なる所有者を哀れんで1マソ入れといてくれたんじゃないのか?


49 名前: ノーブランドさん 02/12/15 09:31
>>36
俺もリサイクルで買ったら、記念硬貨が5000円ぶん入ってたよ

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43 名前: ノーブランドさん 02/12/15 02:30
ライダースのライナーが破れて綿が出てきたと思ったら一緒に変な頭髪
が出てきますた

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50 名前: ノーブランドさん 02/12/15 09:45
霊能者が言うには古着には霊は付き物らしい。
いい霊だといいが、悪い霊だとかなりやっかいって聞いた。
軍物はやばそう。

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90 名前: ノーブランドさん 02/12/16 03:31
ミリタリー系の古着を扱う店ではだれもいない倉庫で話し声がするとかいう話を
聞いたことがあるけど、一般的な古着屋ではほとんど聞かないな。

関係ないけど、日本の古着って以外と古着屋に出回ってる。
70~80年代のデサント製アディダスのジャージとか。
前にデサントアディダスのスキーJKT買ったら、5年何組田中とか書いてあった。

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94 名前: !!!!!!!!!!! 02/12/16 03:40
マジ話ですけど軍物はヤバイですよ、、本当に、、、
殺した兵士の服を戦利品として持ち帰っていたそうです、、、
日本ではミリタリー物が売れるので大量の戦利品の軍服が
流れてきたそうですよ、、、、、
軍物のバッグなどもヤバイですね。
何を入れてたんでしょうねえ、、、、、、、、、


106 名前: ノーブランドさん 02/12/16 04:07
死体の山の上を歩いた靴とかも売られてるんだろうなぁ


107 名前: ノーブランドさん 02/12/16 04:26
普通に考えて、戦争で亡くなった大量の兵士の軍服を全部処分するのは大変無駄になります。
ですから、敵味方問わず、死んだ兵士の銃を再利用するように、軍服も死体から剥がして再利用します。
だから、軍服の古着にはそういうのがあっても珍しい事ではありません。
貴方がよく着ている軍服の古着も、貞子のように悲惨な死を遂げた兵士の呪いはあるかもしれませんね。
話は違いますが、ナチスでは、ユダヤ人の毛髪から絨毯、脂肪から石鹸、皮膚を紙代わりにして使ってました。


108 名前: ノーブランドさん 02/12/16 04:30
それは、物資が不足していた、第2次世界大戦での話。
今では、物資が余りまくっている。
軍のほうしつ品は、そう言う物。(w

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124 名前: ノーブランドさん 02/12/16 14:13
MIL spec.物ってさすが軍が使うものだけあって、
タフでよく出来ているものが多いから愛用しています。

今自分が書き込みながら着ているジャケットは、ベトナム戦時の米兵が
着ていたフィールドジャケットですが、背中と腰の辺りに思いっきり弾痕を
修復したような跡が残っています。古着なので裏側には血のような染みも
あり、着ていた兵士の名前までマッキーで書いてあります。

3~4年ぐらいこのジャケット愛用してるけど、おかしなことなんて何もないです。

ようは、気のもちよう。
良い物は良い。


125 名前: ノーブランドさん 02/12/16 15:25
>>124
呪い以前によくそんな汚ねえ軍服きれるな

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143 名前: ノーブランドさん 02/12/17 03:35
以前、友人が、ビンテージのN3-Bを買って、部屋にハンガーでかけておいたら、
しいんですが、夜変な気配で目が覚めて、そのN3-Bを見たら、人が一緒にかか
っていたそうです。恐くなって、すぐに売ってしまったそうです。


144 名前: ノーブランドさん 02/12/17 04:10
人が着て立ってたとかじゃなくて人も一緒にかかってたのかよ。
チョット笑えるじゃねーか。怖くないな。


151 名前: ノーブランドさん 02/12/17 17:00
>>143
人も一緒にかかってたなんておもろい話だな!
想像するとかなり笑えるよ!


152 名前: ノーブランドさん 02/12/17 22:20
でも実際かかってたら怖いかも・・・w

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159 名前: ノーブランドさん 02/12/18 12:11
手編みのマフラーにも呪いかけられてるので注意な。


161 名前: ノーブランドさん 02/12/18 12:48
手編みのマフラーなんてそこらの古着よりよっぽど怨念こもってる率高いからな
50%超えそうな気がする

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園芸、植物に関する怖い話

1 :花咲か名無しさん :2007/05/10(木) 16:49:44 ID:MjoWfmZ2
題名忘れたけど、危険なペットを飼った経験を書いた本に
ウツボカズラを枯らしたら
変な現象が毎晩起こったとかいう話があったんだけど
そんな事があった人っている??
心霊関係じゃなくてもいいので
怖い話あったら書き込んでくださいな

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11 :花咲か名無しさん :2007/05/19(土) 23:55:49 ID:KBDbA+B4
確か椎名誠のエッセイで、

庭の手入れ中にふと顔を上げると見知らぬ老人が。
「龍の髭は植えちゃいかん。人死にが出るぞ」と言われ、え、そうなんですかぁ?
と、もう一度その老人に向き直ると、いつの間にかその姿が消えていた。
今でもそれが何のジンクスなのか、その老人は何者だったのか…
またそれが現実のことだったのか、分からない。

って話があって、私はそんな話は聞いたことがなかったし今でも聞くことがないので
少し怖いのです。

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16 :花咲か名無しさん :2007/05/22(火) 11:32:00 ID:6EelKoDW
スレチっぽいけど面白そう。

「植物たちの秘密の言葉」
においでハチに語りかけるラン、毒の言葉をもつシャクナゲ、毛虫が襲来すると仲間に警報を送るポプラ…
http://www.kousakusha.co.jp/DTL/himitsu.html



17 :花咲か名無しさん :2007/05/22(火) 14:26:55 ID:6LdUDuV6
>>16
面白そうだね。図書館でチェックしてみるわ
ところで植えると縁起が良い、悪いと云われる植物があるけど
実際に植えてから(置いてから)良い事があった、悪い事があった人っている?


19 :花咲か名無しさん :2007/05/23(水) 16:33:33 ID:b5AZ9ZRI
>>17
友人で自営業やってるのがいるんだけど、
結婚祝いにもらった「金のなる木」の葉がぽろぽろと落ちだしたら、
商売の方の客足がぱたっととぎれてしまい、
あわてて活力剤やったりして世話したところ、
木も商売も少し持ち直した、と言っていた。

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21 :花咲か名無しさん :2007/05/28(月) 20:23:30 ID:f7an3UUa
桜の木は家が滅びる

椿は首が落ちるので縁起が悪い

ばーさまに昔から言われてた事

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23 :花咲か名無しさん :2007/05/28(月) 21:21:49 ID:XaiaXJyF
桜の木も龍の髭もある築25年の自分の家はどうすればw
でも桜は種を鳥が運んで氏神様の後に勝手に生えてきたんで
片付けると逆に何かありそうで怖い。

昔読んだ民間伝承みたいな本で、
古い椿は病人の声を喜ぶってものを見たことがある。
椿の古木が好きだったんでちょっとショックだった思い出が。


25 :23 :2007/05/28(月) 22:49:52 ID:XaiaXJyF
ちなみに龍の髭は建てた当初から、
桜はもう10年くらいありますが特に何もないです。
というか龍の髭ってその辺の民家に普通にあると思うんですが、
うちの隣2軒も庭の仕切りに使ってるし。


26 :花咲か名無しさん :2007/05/29(火) 00:20:32 ID:XlsF1FNN
いや、ネタにつうか迷信にマジレス? そんなに問いつめんでもw

ちなみに、俺はリュウノヒゲ大好きで、白黒斑入り各種植えている。
桜・椿も数本ずつ。枇杷もあるよ。
樹高10メートル超の山桜の下には、さすがに月夜なんかは時に
見知らぬ老人の姿がふっと佇んでいることがある・・・


28 :花咲か名無しさん :2007/05/29(火) 07:52:21 ID:BLONc41J
>>26

あながち迷信というわけではないんじゃないの?
桜に関しては家が滅びると聞いた事ある
他のスレにものっていたけど
    ↓
1.虫が付きやすい
2.枝の成長が横に大きく広がるので、他の低木が育たない&家が湿気る
3.根が強いので家の基礎が傷む

昔の言い伝えにはちゃんと理由があるからと思うけど
信じる信じないは人それぞれだと思いますよ


29 :花咲か名無しさん :2007/05/29(火) 13:50:34 ID:ajmCFLDb
ちゃんと場所柄を考えて植え、手入れはきちんとしましょうってだけのことでは。
手塩にかけて可愛がってる木を、滅びるとか死ぬとか悪霊扱いされるのはたまらんよね。

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27 :花咲か名無しさん :2007/05/29(火) 02:02:35 ID:tG4hwIZQ
楚の国に、先祖を大切に祀(まつ)っている人がいました。
ある祝い事の日に、大きな杯にあふれんばかりに注いだ酒を屋敷の家来たちにふるまいました。
家来たちは、
『みんなで分けて飲もうとしたらちょっと足りないけれど、一人で飲むには多すぎる量だ。
みんなで地面に蛇(へび)の絵を描いて、いちばん早く書き上げた者が好きなだけ飲むことにしよう』
と決めました。

ある男がまず描き終わりました。
『俺が一番早かったぞ!』
と言って杯を手元に引き寄せました。
あまりにうれしかった男は調子に乗ってしまい、杯を左手に持って酒を飲もうとしながら、右手で筆を持って
『みんな描くのが遅いんだなあ。俺なんかまだまだ余裕があるので、足を描くこともできるぞ!』
と言い、さらに蛇を描き続けました。

その足の絵が描き終わる前に別の者が蛇を書き上げて、足を描いている者に
『蛇に足はないさ。あなたは足を描いているがそれは蛇ではない。最初に蛇を書き上げたのは、私だ。』
と言って杯を奪い、酒を飲み干してしまいました。
蛇の足を描いた者は、結局蛇を描いたことにはならず、とうとう酒を飲むことができませんでした。

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32 :花咲か名無しさん :2007/05/29(火) 22:47:22 ID:W5XV0SJ0
そういえば椿も不吉って割にどこにでもあるね。
昔校庭の端人気の無い所ににぽつんと立っていた真紅の椿は
花が落ちると木の下が真っ赤に染まり白い幹がきわだって
不気味だけど映画のワンシーンのようでかっこよかった。

びわはなんで縁起悪いのかって聞いたら
種を蒔いた人が実を採ることができないからって聞いた。
ほんとかどうかは知らないけど蒔いてから18年かかるっていうからねぇ


33 :花咲か名無しさん :2007/05/30(水) 00:35:50 ID:VCTO/yIM
18年は柚子だろバーカ


34 :花咲か名無しさん :2007/05/30(水) 03:29:36 ID:dghx7L1B
桃栗3年、柿8年、柚子の大馬鹿18年

枇杷を植えると病人が出る、なんてことを言うと、
激しくガイシュツって叱られるお?


38 :32 :2007/05/30(水) 12:33:57 ID:PaPII32J
>>34
有名だけどその由来ってあんまり聞いた事ないから。

桃栗の後に続く文、じいちゃんだかばぁちゃんだかに聞いたんで
記憶違いかなと思ってググってみたら地域によって違うらしい。
「柚(ゆず)は九年」、「柚は遅くて十三年」「梅は酸いとて十三年」
「梅は酸い酸い十八年」「枇杷(びわ)は九年でなりかねる」
「柚のばかめは十八年」などの句をつけてもいわれているだってさ。
「梨の大馬鹿十八年」「くるみの大馬鹿二十年」もあった。
柚と梅がメジャーみたいだね。


39 :花咲か名無しさん :2007/05/30(水) 14:32:20 ID:s9SMZ/tC
>>34
ビワの葉には薬効があるから、それを目当てに病人が押しかけてきて、
家の者が病気になってしまう、という説を聞いたことがあるよ。


40 :花咲か名無しさん :2007/05/30(水) 17:57:22 ID:Jm9ve6ec
>>38
えっ!クルミって20年もかかるのー!!
一昨年埋めといて忘れてたクルミが、今年になって発芽して感動してたのに。
成長が早いから実るのも早いと思っていたけど、ただ大木になるだけで実がならないんじゃなぁ・・・

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42 :花咲か名無しさん :2007/05/31(木) 03:37:44 ID:30hO5yMy
優曇華(うどんげ)の花なんて三千年に一度しか咲かないもんね。

まぁ、モデルはこれ↓らしいんだけど。
http://www11.big.or.jp/~magmell/science/watch1.html
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/udongeno-hana.html


ところで、京都かどこかにある山に、60年に一度しか咲かないという伝説上の花があるとかなんとか聞いたことあるけど、
この話を詳しく知っている人っている?

あと、竹の花が咲くと縁起が悪いとか言うそうだけど、これは地方によって違うのかな?


47 :花咲か名無しさん :2007/05/31(木) 21:40:22 ID:isTg/FAj
>>42
優曇華の花とっ言っても虫の卵だけどね。
うちの方では優曇華の花が咲いたら世界が滅びるって言われてる。

そういえば幼い頃、彼岸花が好きで摘んで帰ろうとしたら
家に持ち込むと火事になるって親に止められた。


43 :花咲か名無しさん :2007/05/31(木) 03:46:30 ID:0aW4dHb3
60年に一度……の話は存じ上げませんが、
竹の花の話は聞いたことがございます。


私が聞いた話では、竹の花が咲く年は鼠が大量発生するそうです。鼠により農作物は荒らされ、疫病も流行るとか…。


44 :花咲か名無しさん :2007/05/31(木) 09:28:36 ID:g+7YDv7H
竹の花が咲く→竹の実がなる→それを食べてネズミが増える
→翌年は竹の実がないので、増えたネズミが飢える
→農作物や人家に被害が出る
ということらしいよ。


49 :42 :2007/05/31(木) 23:26:08 ID:LPTx0zDE
>>43 >>44
あー、やっぱ「竹の花が縁起が悪い」ってのも、根拠があったんですね。

「ビワを植えるとよくない」という話は全国的に有名みたいだけど、その根拠は、
ビワの根は硬くて横に広がるので、便層を壊して井戸水を汚染するとか、
家の基礎を痛めるからだとか、聞きかじったことがありますです。


>>47
優曇華の花について「世界が滅びる」ってのは初めて知りました。
ちなみにうちは神奈川県の東部。


54 :花咲か名無しさん :2007/06/01(金) 19:22:28 ID:JAXN9vRT
>>49
なるほど。
そういえば枇杷の植えてある家は大抵母屋からずっと離れた庭の隅や、
畑の隅にぽつんと植えてありますね。

水晶が溶けると(昔は溶けない氷だと思われていたとか)世界が滅びるとか、
絶対に変らないはずの物が変ると世界が滅びるとか終わる
というのは物に問わず結構ありますね。


55 :42 :2007/06/02(土) 01:25:50 ID:pmWGckfO
>>42で書いた「60年に一度咲く花」は、京丸牡丹のことだったかも。

遠州七不思議 京丸牡丹
http://www.tea-farm.com/story/wonder5.html
京丸牡丹谷 大正3年(1914年)に京丸牡丹が咲いて、京丸の人たちが見たそうです
http://www.shizuoka.com/hokuen/haruno/bunka-rekisi/
この「ぼたん」は、シロヤシオ、または、アカヤシオの花が一斉に咲いた時をさすのではないかという説があるそうです
http://blogs.yahoo.co.jp/snow_x_rabbit_a_a/MYBLOG/yblog.html

笹の花やリュウゼツランもそれくらいの周期で咲くみたいですね。
竹の花やアンデスの高山植物のプヤ・ライモンディは100年周期でしたっけ。


気の遠くなるような年月をかけて咲く花もあれば、土の中でひっそりと咲くランもあるようです。。
http://storage.kanshin.com/free/img_34/340343/k781908169.jpg
http://www.kanshin.com/keyword/343451

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45 :オカ板住人 :2007/05/31(木) 19:34:35 ID:hYl3TDQW
紫の花
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/11/27.html
チューリップ
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/8/117.html
ピンクの百合
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/3/10.html
枯れたひまわり
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/4/36.html
牡丹の花
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/7/49.html
おじいちゃんの梅の木
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/1/81.html
花壇
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/3/2.html
桜の精
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/9/8.html
彼岸花
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/4/76.html
一本だけの花
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/1/150.html
ユリの花
http://syarecowa.moo.jp/161/15.html
スイカ
http://www.ahoseek.com/enigma/story2.php?no=603
木の切り口
http://s172262.blogspot.com/2007/02/blog-post_5447.html
桜の花
http://s172262.hp.infoseek.co.jp/eniga/2chdaremo/2-384.html
夏みかんの木の神様
http://www.ahoseek.com/enigma/story2.php?no=512
銀杏の木
http://s172262.blogspot.com/2007/02/blog-post_7224.html
木の後追い
http://s172262.blogspot.com/2007/02/blog-post_104.html
焼け残った木
http://s172262.blogspot.com/2007/02/blog-post_7988.html
ヒドメ
http://s172262.blogspot.com/2007/02/blog-post_4474.html
ヤナギラン
http://s172262.blogspot.com/2007/02/blog-post_2521.html
ミヤマキリシマ
http://s172262.blogspot.com/2007/02/blog-post_05.html
竹の中から
http://s172262.blogspot.com/2007/02/blog-post_3196.html
柳の木
http://www.ahoseek.com/enigma/story2.php?no=356
無念だ・・
http://www.ahoseek.com/enigma/story2.php?no=508
さくらのはなびら
http://www.ahoseek.com/enigma/story2.php?no=506
空木倒し
http://www.ahoseek.com/enigma/story2.php?no=153

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63 : :2007/06/06(水) 21:39:25 ID:TBEXIFmg
竹の花で思い出したけど、前に↓こんな話を聞いたことがあるよ。
長いし、記憶があいまいな所は勝手に書いたもんだから、暇な人だけ読んでw

定年退職後に、田舎暮らしを始めた夫婦がいた。
憧れの広い庭、今は荒れているが手入れをすれば十分使える畑、
味のある大きな古民家に、裏山には竹林。
第二の人生を楽しむには理想的な場所だった。

ところが、生活しだしてしばらくすると、ちょっとした「嫌なこと」が連続して起こるようになった。
それは、田舎特有の近所づきあいとか風習や不便さなどではない。
夫婦が交互に怪我をするような事、風呂場にゴキブリやナメクジが信じられない程異様に発生した事、
夫の体調が悪くなる事だ。
まぁ、深刻で思いつめる程のものではなかったので、その時はさほど気にしなかった。

しかし、だんだんと夫の体調は悪くなっていった。
「なんだか、目の奥に火花が散るような感じがするんだ」と言うのだ。
引っ越してきた当初は、庭造りや畑作りを張り切ってやっていたのだが、
今では億劫がってあまりやらなくなってしまった。

町の大きい病院に行って精密検査を受けたが、特に異常は見られなかった。
もともと健康で、特に持病はない人だ。
急に環境が変わったのと、畑作りに張り切りすぎたことで疲れが出たのかもしれない。
しばらく休めばきっと良くなる。
その時はそう思っていた。

ところが、そのうち夫は寝込むようになってゆく。
「目の奥の火花が、次第に強くなってきている」としきりに訴える。
そんな中、ある晩、奥さんは奇妙な夢を見る。

セピア色の風景。
場面は自分達が住んでいる家。
でも、どうも様子が違う。

家の中で、知らない人たちが慌しく行き来している。
明治時代か、少なくても戦前くらいまでの時代の、着物を着ている昔の人たち。
顔だけはなぜかぼやけてよく見えない。
夢だからそんなものなのだろう。
テレビを見るような感じで、奥さんはその夢を見続ける。

場面が変わる。
今は自分達が寝室に使っている、縁側の広い部屋。
そこに大きな樽がいくつも並んでいる。

また画面が変わる。
今度は庭だ。
大きな穴がいくつも掘られている。
穴の傍らに、さっき見た樽が置かれている。
樽の上には白い布がかぶせられている。
その樽のひとつから、だらりと何かが垂れ下がった。
それは、人間の腕。

ここで眼が覚めた。
嫌な汗をぐっしょりとかいている。
確かに夢なのだが、妙に現実味のあるような夢。
普段起きる時間ではなかったが、外はもう明るい。
奥さんは、台所で水を飲み、外の空気を吸うために家の外に出て、深呼吸をした。

田舎の初夏の空気は濃くて甘い。
次第に嫌な気分が薄らいでゆくのを感じた。
庭を見る。
今では夫婦二人で作った花壇になっている。
つい今しがた見た不吉な夢を思い出すが、
朝露に美しく濡れ、元気よく咲いている花々を眺めていると、バカバカしく思えるようになってきた。

「もう一眠りしようかな」
そう思って、家の中に戻ろうと振り返った時に、裏山の竹林が眼に入った。
全身の毛が逆立った。
竹林の竹が、一斉に花を咲かせていたのだ。
直感的に『死』を感じた。
なぜそう感じたか上手く説明はできないが、そう感じたのだ。

奥さんは、その日のうちに、村のお年寄り達に話を聞いてまわった。
そこで分かったことは、
・元々の持ち主は、太平洋戦争前後に断絶した
・それからの持ち主は、皆、他所から来た人たちで、何人も持ち主が変わった
・自分達よりひとつ前に住んでいた家族は、あまり幸福な家族でなく、特に父子の仲が悪かった
 子供は家を飛び出して戻らず、それから夫婦二人で暮らしていたが、夫が病気になって死んでしまった
 死ぬ直前は、しきりに「電気がチカチカする」と訴えていた
と、言うことだった。

夢でみた話はとても出来なかった。
庭を掘り返す勇気もなかった。 
奥さんは、すぐに引越しを決断した。

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66 :花咲か名無しさん :2007/06/07(木) 00:37:24 ID:RGK6w61Q
田舎のある村で、土地がケガレた状態になった。
作物がすべて枯れてしまい、他の何を植えても育たない。
これは何百年かに一度にこの土地で起こる現象で、神社の記録にも残っている。
その記録によると、この状態をどうにかするには、苗字に「橋」がつく人(橋本・高橋など)達が、
人で巨大な組み体操みたいにして橋を作って、ケガレを送る行事をするとある。
そうこうしているうちに、「橋」がつく人たちが次第に村からいなくなって行く。
他の人たちで探すと、寄り合い所に大勢が立ち寄った後があったが、本人達は見つからない。
神社にあった巻物にあった絵と同じ風景がある場所を探し出すと、
そこでは「橋」のつく人たちがみんなで人橋を作ってケガレを送っていた。。。

これは90年代初めに、ヤングジャンプかなんかで読んだ漫画の話。
フィクションなんだけど、神社の巻物にあった絵がトラウマになるほど恐くて面白かった。
題名知っている人はレスして欲しいです。
(諸星大二郎のものじゃなかったです)

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68 :花咲か名無しさん :2007/06/07(木) 01:20:11 ID:TavnF2Cz
穢れている土地=気が枯れてる土地であって、
そういう所では何を植えても枯れてしまうそうな。
「庭に果物がなる木を沢山植えると気が枯れてよくない」とか。

でもさ、これって単に果樹は養分を沢山消費するから、
肥料切れ起こしているだけだよねぇ。

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あとがき
しばらく更新休んでたので取り急ぎ。
リンクとかは明日で勘弁して。
死ぬほど眠い。

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まだユダヤ人の脂で石鹸とか都市伝説をここぞとばかりに吹聴する馬鹿が居たのか
まあ中国では最近人毛から醤油作ってると話題になってたが

  • 2007年06月07日 23:22
  • ν #-
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ユダヤ石鹸の話なんて久々に聞いたよ。
ユダヤ人権利団体が正式に「ナンセンス、そんなほら話話はナンセンス」と否定してたのにね。
人毛醤油はガチ。逮捕者も出たし、写真も証拠もある。
それ口にするくらいなら死んだ方がマシかと。

  • 2007年06月10日 00:09
  • k #-
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服に霊? 
なんか、昔そんなアニメがあったな。
OAVかなにかで。

  • 2007年06月11日 00:27
  •   #-
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