週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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身内に起こった怖い話 4話目

身内に起こった怖い話 4話目

1 :青田 ◆t291XhvMgA :03/05/22 10:27
ネット、TV、書籍、巷に溢れる怪談、都市伝説の数々。
真実に基くものも多々あるとは思いますが、信憑性は
薄れるでしょう。

自分自身、親戚、友人等、身近な人に起こった怖い話限定で
語っていきましょう。

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11 :青田 ◆t291XhvMgA :03/05/22 11:07
友人が中目黒のとあるホテルに泊まった時の話です。
彼は建物の一番端の部屋に泊まったのですが、すぐ外には非常階段がある感じ
でした。彼が寝入るとすぐに「カンカンカン」と非常階段を上って来る音。
時刻は夜中1時頃。「こんな時間に・・・、多分夜警さんだろう」と寝ぼけた頭で考えながら
ふとんをかぶると「ガチャッ」とドアが開く音がしました。自分の部屋のドアかと思い
飛び起きると、どうやら夜警さんが非常階段のドアから入ってきた様子。友人の部屋の
ドアと非常階段のドアはすぐそばなので当然だろうと思いつつも「うるさいな」と感じたそうです。
そして「コツコツコツ」と廊下を歩く音。しだいに音は遠ざかって行きました。

それから友人が眠りについてしばらく経つと、また「カンカンカン」と非常階段を誰かが
昇ってくる音。「ああ、夜警さんだな」と思い、一瞬開いた目を閉じて友人は眠りに
落ちていきました。ドアを開く音、廊下をカツンカツンと歩き去る音。
友人は喉が渇いて目を覚ましました。水を飲んでベッドに腰掛けていると
また非常階段を昇ってくる音。「カンカンカン」。ここで友人は「おかしい」と感じ
始めました。「いくら夜警と言ってもこんなに何度も見回るものだろうか。現在の時刻は
午前3時。2時間の間に3回も?しかもここは2階で建物は6階建て。なぜ2階で建物に
入る?しかも・・・なぜ、非常階段で昇ってくる必要がある?」途端に友人はゾッとしました。

空気が突然重くなり始め、友人は今までの経験から音の正体が「良くないもの」の様な
気がしたそうです。ドアが開く音。友人は「きっと夜警さんだ、間違いない」と呟きつつ
自分の部屋のドアに近づきました。確かめて夜警さんであれば「うるさいですよ」と
文句を言うつもりで。ドアを開けようとした瞬間、友人は硬直しました。視線。たくさんの
視線。ドアの向こうの音の主は廊下を歩き出さずにドアの前で立ち止まっている様子。
しかも、「こっちを見てる・・・」。友人はどうしてもドアを開けて確かめる事ができなかった
そうです。長い時間硬直していました。やがて「コツンコツン」と床を鳴らして歩き去る音。
音が消えてから友人は思い切ってドアを開け、廊下に飛び出しました。

誰もいない廊下。後ろを振り返ると非常ドア。何となくほっとして床に視線を落とした時、
友人は凍りつきました。床は絨毯でした。決して「コツンコツン」とは鳴りません。

翌朝、ホテルの人間に夜警がいるかどうか訊ねると「いない」という回答だったそうです。
この話には後日談がありますが、それはまた別の機会に。

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72 :青田 ◆t291XhvMgA :03/05/29 11:20
先日書き込んだ友人の話の続きです。
彼は特殊な職業に就いていまして、仕事場は色々ですが
日々、海に潜って作業をしています。
中目黒のホテルに泊まった翌朝、客船に乗って次の出張先へと
向かいました。到着までかなりの時間を要する為、とりあえず
仮眠。
彼は窓に近い場所を陣取って横になりました。窓のすぐ外には
幅の狭い貫通路(すいません正式名称わからないのですが)が
あったのですが、そこは普通の通路ではなく、普段人が通らない
ので比較的静かでした。
しばらくして貫通路を歩く音。。

…とまあ、この後の展開は先日書き込んだホテルの時と変わら
ないのですが、友人が一番怖かったのが
「付いて来た事」
「海の上という逃げたくても逃げられないシチュエーション」
だったそうです。

船上に霊って、どうなんでしょうかね。
聞いててちょっと間抜けな気もしましたが、実際体験したら
嫌なものでしょうね。尻切れで申し訳ございませんが
こんな感じの後日談です。

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18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/22 12:25
それはその帰り道の出来事。
戦前の田舎町ですから皆に都合の良い場所を選ぶとは言え、自分の家からは歩いて
一時間近くある。
その道の途中に葦の原をはしる一本の長い道があった。
その日も男はほろ酔い加減でこの道を歩いていた。
すると、道の向こう側から提灯も持たずに若い女の人が歩いてきた。
こんな夜遅くに若い娘っ子が出歩くとは無用心極まりない。
男はそう思い、ものめずらしさも手伝ってその娘に一言声を
かけようと思いたった。
娘は暗い道の向こうからだんだんと近づいてくる。上品な足取りが夜にほ
んのりと浮かび上がる白い着物にとても似つかわしかったそうだ。
カラン・・・・コロン・・・・
「もし、娘さんや・・・」
手にぶら下げていた提灯をかざした時、男は絶句した。
口の伸びた顔、釣りあがった目、大きな耳、夜風に揺れる長く白いひげ。
それは狐だった。
声にもならぬ叫びをあげ、一目散に家に帰ったと言いう。
家に着いたとき、草履が両足とも脱げていたということからその慌てぶりが
うかがえよう。
このことを村で一番歳を取っておられたご老人に話すとその人は言ったそうだ。

ほう、あんた、会ったのかい。近頃とんと聞かなくなったが。そうかまだいたのか。
わしらの若い頃は、しょっちゅうと言うわけでもないが、この時期になると必ず一人は
見たというものがおったよ。
なぁに、気にすることはない。見たものに難がふりかかったものは一人もおらんよ。
逆にありがたく思ったほうが良いくらいじゃ。ほれ、わしだってこの通り、この歳
になっても腰ひとついためておらん。

翌年、男に念願の元気な男の子が生まれました。
僕の父です。

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30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/22 22:30
ずいぶん前に自分に起きた話です。
このスレの他のお話と比べると全然怖くないのですが、
唯一私の体験した妙な話です。

その当時、大学受験で田舎から上京した私は、
しばらく小さな安ビジネスホテルのシングルに1人で泊まっていました。
次の日にある受験に備えて、しばらく参考書と問題集に取り組んだ後
夜更かしをしないように、その夜は11時ぐらいに電気を消しました。
なにぶん狭い部屋だったので、ベッドの脇にあるデジタル時計の
緑のライトの表示が、枕もとのすぐそばでいやにまぶしく感じました。
眠れるかなあ、とぼんやり思ううちに、慣れない都会に出てきて
やはり緊張していたのか、いつのまにか眠りに落ちていきました。

いつだったか、誰かがドアをノックする音で目が覚めました。
ふと目を開けると緑のデジタル時計の明かりが
うすぼんやりと枕もとを照らしていて、
ああ、いつの間にか眠ってたんだと気がつきました。
と同時に男の人のもの静かな声が、
足元にあるドアの方向から聞こえてきました。

「このフロアで先ほど盗難がありましたので、
お客様にも気をつけて頂きたくご連絡しております」

扉の方向に視線をやると、そこには廊下の明かりで
逆光になった男性の黒いシルエットが浮かんでいました。

まだ寝ぼけていた私は、そうか、そんなこともあるんだと思い、
ホテルの関係者と思われる戸口に立つ人影に「ハイ…」と生返事をし
もう一度眠りにつこうとした瞬間、はっと気がつきました。

ありえない。
だって、最後に部屋に入った後すぐに鍵をかけていて、
ドアチェーンもかけたはず。
ドアチェーンの長さだけ扉が開いたとしても
あんなに大きく人影のシルエットが見えるわけがない。

おかしい!と全ての感覚がはっきり目覚めた時にはもう、
入り口の男性は部屋の中に入ってきてしまいました。

私はベッドから飛び起きる間もないうちに、
男は私の上に馬乗りになりました。
抵抗する暇もなく口をふさがれ、そのすぐ後に胸のあたりに
まっすぐ立てられたナイフのきっさきを布団を通じて感じ、
「ああ、私は殺されるんだ、理由も分からないままで」
と無念な思いがひらめいた後、これが夢であればいいのに、と
強く念じた瞬間、ばっ!と目が覚めました。

部屋の中は真っ暗でした。
ただ、緑色のデジタル時計の表示だけは、
相変わらずうすぼんやりと光っていました。
はっきりと胸のあたりにまっすぐ立てられたナイフの感触は
目が覚めた後もとてもリアルで、あれはただの悪夢だったのか
それとも目が覚めた自分は本当は救われたのか、よく分かりませんでした。

この後はちょっと間抜で申し訳ないのですが、
しばらく呆然とした後、もう一度部屋の鍵とドアチェーンを確認して
興奮が落ち着くと、また眠りについてしまいました。
かなりずうずうしいですね(笑
でももう、その夜は悪夢を見ることはありませんでした。
次の日の朝、あまりにも受験に気を取られていたので
ホテルの人に確認することもなく、そのまま受験場に向かいました。

いつもつじつまの合わない夢らしい夢しか見ることはないのですが、
後にも先にも、あれほどリアルな悪夢を見たのは初めてでした。
これまでの人生の中で唯一体験した変な夢です。

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74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/29 20:59
身内ではないけど、漏れの親父が勤めてた造船所であった話。
大型船を作っていた時、スパナを謝って落してしまい
誰も下にいないから、まいっかと思い直したら
「いたい!」って叫び声が。

まだ電気系統がつけられてなく、しかも下に誰かがいるとは
思ってもなかったので、あわてて謝りに船底に降りた所、
だーれもいなかった…とか。

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125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/04 09:28
箱根の旅館に泊まったとき
夜部屋の電気を消してテレビを見てると
閉まってたトイレのドアが勝手に開いたから閉めに行って、
テレビを見てるとまたトイレのドアが勝手にあいちゃう。
風かと思ったけど、トイレに窓はないし部屋の窓も全部閉まってる。
何度閉めても開いちゃうので鍵をして閉めることにした。
ドアノブの真ん中をポチっと押すタイプの鍵だったので、
閉じると中からノブを回さないと開かない。トイレはロビーのを
使えばいいやと、キッチリ閉めました。こちらから開かないのを確認後、
タバコを吸いそろそろ寝るかと思ったら、カチっと音がして開きやがった。
3度試したが開いてしまうので、4度目はドアの前に俺のカバンを置いてみた。
すると結構重いのに、ズズズとカバンを押すように開き始めた。
とっさに灰皿とかジュースの缶とか投げつけて、部屋の奥へ逃げた。
そしてフロントへ電話して人に来てもらい部屋を変えてもらいました。
どういうことかしつこく聞いたけど「うちは古いから」とごまかす。
迎えに来たとき部屋に入ろうとしなかったくせに。

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126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/04 10:05
霊感一家でもないんだが、毎晩夜中に起きてウロウロ
してんの誰?と突然、妹が言い出した。いつもリビングで
遅くまで起きてる漏れも、人が後ろを通りすぎる
気配を感じたり、ドアから顔を出して覗いてる人を
チラッと見たりしていたが誰にも言ってなかった。
眠れない家族だと思ってたが違ったらしい。

あと、風呂に入ってる時に髪が長い女がこっち見てる
気がして(見えると言うよりそういうイメージが
頭に浮かぶ感じ)体洗うときも浴槽のフタをいちいち
閉めてたぐらいなんだけど、たまたま訪ねてきた霊感
ありの友人がふと、「あの浴槽から覗いてる髪の長い
女の人さー君の親が連れてきたみたいだね」と(実話)

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152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/07 20:46
2-3年前
24時間操業の3交替勤務の工場にいた時の話。
2直勤務を終えて車で帰る途中に交通事故でお亡くなりになった人がいました。
後日、亡くなった方の上司が現場に花を供えに行くと
そこには既にお地蔵様がたっており、
近所のお婆さんが花をお供えしていたそうです。
お婆さんの話によると
その現場はかつて事故多発地帯で何人も死人がでていた場所で
地蔵はそのためにたてられたの事。
お婆さんが毎朝お地蔵様に花と水を供えるようになってからは
一件も事故は無かったそうです。
ただ、件の工員が事故を起こした日だけは
朝から熱をだして寝込んでいたのでお供え出来ていなかったそうです。
上司が現場を立ち去る際、
お婆さんは“あたしのせいかねえ”と気にしていたそうです。

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156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/09 15:03
婆様から聞いた話

戦後10年くらいたった頃、婆様の近所で中学生の男の子が
(農家の次男か長男と聞いたけど曖昧スマソ)行方不明になった。
警察・身内・近所の人等が総出で探したけど、結局見つからず
迷宮入り(あるいは神隠しと噂された)してしまった。
今から15年くらい前にその農家も代替わりし、相続やらなん
やらで土地を処分することになった。

そしたら、そのこが見つかった。
取り壊そうとした納屋の奥、首を吊ったままの姿で。
どうして自殺したのかは、とうとうわからないままでしたが。

練馬駅のわりと近くの話です。

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210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/21 02:22
2年前の夏、午前11時頃に母が近所のショッピングセンターまで車で買い物に出かけました。
出かけてから10分ほどしてドアの鍵を開ける音がしたので、
「あ、お母さん忘れ物かな?」と思ってドアのところまで行ったら顔面蒼白の母が立っていました。

母曰く、
●車で近所を走っていたら急に両端の街路樹が迫ってきたと思ったらトンネルに入ってしまった。
●トンネルには白い蛍光灯の照明があるだけで標識その他は無かった。対向車も来なかった。
●かなり走っても出口が見えてこないので、どれくらい走ったか時計をみたら2分程しか進んでいなかった。
●怖くなったけれど、一人きりなのでとにかく真っ直ぐに走りつづけたらフッと近所の道に出た。
●とにかくトンネルを確かめたくてバックミラーを見たけれど、近所の風景が見えるだけだった。

・・・と、いう経験をしたそうです。
話している間、母は真剣な顔だったし普段超常現象オカルト関係を
思いっきりバカにしている人なので絶対にウソではないと思うんだけどちょっと信じられない。

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219 :きつねうどん :03/06/21 11:14
戦時中に婆ちゃんが体験した出来事です。
昼間に畑仕事をしていると米軍の戦闘機から機銃掃射される事があるので、
婆ちゃんはいつも夜になってから畑に出ていたそうです。
いつものように、婆ちゃんがお寺の参堂の脇にあるトウモロコシ畑で収穫作業をしていると、
ハッキリとした声でお経を唱える声が聞こえて来たので、誰かが亡くなってお通夜でも
始まったのかと思いお寺の方を見てみると、真っ暗でお通夜などやっている様子は全く
なかったそうです。と同時に読経の声も止んでいたので「空耳だったのかな?」と思い、
作業を終え家に帰ってすぐに寝床に着いたのですが、しばらくしてふと目が覚めると
あわただしくお寺の参堂を行き来する人の足音と話し声が聞こえ、本堂からは読経の声が
聞こえて来たそうです。 婆ちゃんは、「やっぱり誰か近所の人が亡くなって、お通夜を
やっているんだろう」と思い、翌日お寺へ御供物を持って行き、住職に「ゆうべはどなたが
亡くなったんですか?」と聞くと、「いや、誰も亡くなっとりゃぁせんがのぅ・・・」と言う答えが
返って来たそうです。で、昨晩の事を住職に話すと「夜中に経などあげとらんよ。多分仏様が、
この戦争で沢山の命が失われる事を悲しんでおられるのだろう」と言われたそうです。

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244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/24 04:16
妹が中学の合宿に行った時にあったらしい話。
妹の友達が部屋のどこかに携帯を無くしたらしく、
着信音を頼りに捜す為に妹の携帯から友達の携帯にかけてみることにした。
するとしばらく着メロが部屋に流れたがフッと止まった。
気のせいかもしれないが妹の携帯の向こうからは誰かが出た気配がする。
「あーーーーー」
という声が携帯から突然聞こえた。反射的に電源を切った。
友達の携帯は見つかったけど…着信履歴には何も残っていなかった。

てな話。ベタだね

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252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/27 20:55
同僚の警備員が担当している工場はもともと墓場だった所で “出る” と有名な物件。
ただ担当している本人はその事を知りません。
教えるのもなんだか脅かすみたいになっちゃうかと思って俺は黙っていました。
しかし、先日、その同僚が電話をしてきて

『巡回してたら変な声が聞こえるんだ。誰もいないはずなのにうめき声が聞こえるんだ。』

との事。他にも色々と不思議な事があるようで…
誠に申し訳ないけど生暖かく見守らせて頂きます。
あなたが辞めると俺が担当させられそうだから。
Mさん、きっと気のせいだよ、ガンガレ!

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298 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/14 21:20
私の夫の母が、数年前に急死した時の話です。

誰も思いもかけなかった死だったから、悲しいと言うよりも大慌てだった。。。
夫とその兄も、葬儀の準備、呆然としている父の世話、
押し寄せて来る親戚の相手と、悲しんでいるヒマもないほど慌ただしかった。
葬儀もなんとか無事済ませ、夫と私は家に帰ってきて
しみじみと、亡き母の事を語っていた所、夫が言い出した。
「通夜の夜、うとうとしてたら、母ちゃんが夢に出てきてさ、
『どうして死んじゃったんだよ』って言ったら『死んでないよ。ちょっと旅行に出ただけだよ』って言ってた」
旅行の好きなお母さんだったから。忙しい、忙しいばかり言わないで、
もっといろいろ、どこか連れて行ってあげれば良かった。。。涙
・・・

四十九日。法要も無事済んで、親戚連中も帰り、
夫と私、兄夫婦、父の5人でお茶を飲んでいた所、ふいに兄が言い出した。
「通夜の夜、母ちゃんの夢見たよ。なんか、旅行へ行くって言ってた」

俺もその夢見た!兄貴も見たのか!
・・・父ちゃん、何か見なかったか?の問いに、父は
「俺ぁ、いったん寝付いだら、カミナリ落ちてもわがんねぇし」

              ・・・そういう問題・・・なのかな?

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あとがき
春の陽気はヤバイ
まじで眠い。気合入れれば入れるほど眠くなる。
集中できないから困る。

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