週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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「幽霊車」乗り物に関する怖い話「呪いの・・」

「幽霊車」乗り物に関する怖い話「呪いの・・」

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/17 21:45
定番・・青山墓地のタクシー・・確かに乗せたのだが(うしろの座席に!)
持ち主を事故に合わせる車・バイク等・転々としながら次へ・・

人をはねる夢をみた!   そして次の日。

呪われた航空機(あの事故は忘れない)

*私はこんな危険にさらされた、乗らなくて良かった。等々

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22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 00:13
先日、とある場所へ4人でドライブに行ったときのことです。
真夜中、あるトンネルに差し掛かったところ、運転者である
友人に白い服を着た女の人が立っているのが見えたそうです。
トンネルに入ってすぐ、「さっき女の人が立ってたよなぁ」
と同乗者に聞いても、「そんなのいなかったぞ」というの
で、後続車もいない事だし入り口までバックしたそうです。
でも、女の人は影も形もありませんでした。

おかしいなぁと思いつつトンネルを出ると!
真っ黒に焼けた車があり、今まさに消防車が来て消火活動を
しているところだった
のです。

ということはさっき見たのは・・・

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23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 00:18
僕の地元は結構田舎で、周りには山と田んぼぐらいしかありません。
そんな中でも俗に言う、峠というところを僕は配っていました。
その峠はホントに山の中で、たまに猪を見かけるくらいのものです。
早朝はその峠の本道を通るだけでも薄気味悪いのに、何件かは、わき道に
入ったところに家があるという始末。
そのうちの1件が、頂上付近にあり、さらに他の家からも離れてありました。
普通だったら配るのがいやな家なのですが、その家は外に犬や猫がおり、犬
や猫が好きな僕は、たまにちょっかいを出して遊んでいました。

・・・その日は、いつもと同じように配達をしていました。

その家に配るため、わき道に入りしばらく行っていました。
そして、犬や猫がいるところに(家のそば)来た時でしょうか、僕の乗っていた
バイクのライトがスーっと薄暗くなってしまいました。
まわりがほとんど見えなくなり、家の明かり(いつも電気が付いていた)をあて
に何とかたどりつけました。

家に着くとライトも元の明るさに戻り、ホッと一安心して、新聞を家に入れてきました。
そして帰ろうと思ってUターンをした時です。またライトが薄暗くなってしまいました。
何も見えない!と思い、家のほうを向くと、ライトは元に戻ります。
あっれー?と思いながらも再びUターンをするとまたまたライトが・・・
その日はウインカーを付け、なんとかその明かりで帰ろうと本道に出ると、ライトが元に
戻る。。いったい何だったんでしょう?

その後、その家には1年程配っていましたが、あの出来事は2度と起こりませんでした。

他にも新聞配達をしている人で、(新聞配達仲間の学校の友達)
新聞配達中、バイクを走らせていたら、後ろから女の人の泣き声が聞こえるので、バック
ミラーで見たら白い着物を着た人が映っていたそうな・・・
もちろん、バックミラーを見られずに一直線に新聞屋に戻ったそうだが。

新聞配達をしている方は、お気を付けて下さいね・・・・・・・

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51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/18 18:59
車を持つことは楽しいことです。
世界が大きく広がる思いがします。
ただし、私は新車しか買いません。
中古車は怖いのです。

社会人になる直前に車の購入のため、中古車屋をまわっていました。
新車に比べて割安なのが魅力です。
まだ独身でしたので、3ドアの小型車を80万円程度でさがしていました。

何軒目の中古車屋だったでしょうか。
目当ての紺色の車があり、相場よりも安い車がありました。
試乗する際に少し寒気がしましたが、車体の調子はよく、商談に入ろうと車から降りました。
そして、ふと車を振り返ると乗っているのです。
助手席に女の人が。

一緒に試乗したのは、営業の男性ですし、鍵は直前に自分でかけていいます。
事務室に帰ってからもずっと乗っていました。
若い女の人で身じろぎもせず座っていました。
まるで、恋人を待つかのように。
初めてのドライブかのように。
商談はできませんでした。

車は事故車ではないと思います。
彼女の思いが車に残っているのでしょう。
本当の彼女はどこかで楽しく暮らしているかもしれません。
ただ、夏の残り日のように思いを車に残して。

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56 :さくらさくら ◆WGFBb7WBxE :03/01/18 21:33
私は車通勤で、ゆうべは9時過ぎに会社を出ました。いつもの道を
いつものようにひとりで走っていると、私の背中がググッと押されるのを
感じました。ちょうど、後ろの席に誰かが座っていて、膝が私のシートに
あたった時のような感触です。一度目は気になりませんでしたが、2度
三度と押された時に、ふと、3年前に他界した友人の事が頭に浮かびました。
理由は分かりません。ただなんとなく…です。
で、私は声に出して問い掛けてみました。
「ねぇ、○○さんなの?もしそうなら、もう一度背中を押してみて!」
そう言った直後に、ググッと、背中が押されました。その後、私は全身
鳥肌が立ってはいるもののなぜか怖くはなく、ずっと近況報告をしながら
車を走らせました。
家について母に話したところ、
「そう、お彼岸も近いからね。お墓参りにいってきな」だって!
私にとっては、お化けより母の方が怖い!!!

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61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 07:42
私は霊感は皆無だと思ってますが、昔から友達や知り合いには必ず
「霊が見える!」とか言う奴が居たものです。
なのでこの手の話は信じる方です・・・・
高校の頃、そういう友達の家に放課後遊びに行ったんですが、バスで田んぼの
中を走る道をのんびり揺られていました。ほかに乗客も無く、車内は運転手と
私達の3人なので、一番後ろの席で馬鹿な話で盛り上がっていたんですが、
突然「ピンポ~ン」と「降ります」のランプがなりました。「え??」とか
思いましたが、バスはそれが当たり前のようにバス停を通過していきました。
横の友達はと言うと、その直後から妙に口数が減っていたのが気には
なりましたが・・・
そして夜、最終バスが出るので、そいつの家を後にして今度は一人でバスに
乗りましたが、車内は運転手と二人きり。昼間の一件も有るので、運転手の隣の
席に座っていました。「そういえばこの辺だったよな?」とか考えた直後に
「ピンポ~ン」、バスはまた当たり前の様にバス停を通過していきました。
さすがに気になったので運転手に聞いてみた所、
「良くあるんだよね。でもこの辺りは墓地しかないからお盆時期以外は誰も
乗ってこないし、無視する事にしてるんだよ」
翌日、例の友達にそんな事を言われたぞと話したら、
「実はあの時さ、俺たちの他にもう一人居たんだけど、ランプが鳴ってバス停を
通過する時、急に消えたんだよ。自分の墓に帰って行ったのかな」
とか言ってました。
現在はこの路線、廃線になってます。
「赤字」って理由でしたが・・・・
「下○田」って地名にピンと来た人は同じ体験してるかもしれません。

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70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/19 22:14
俺の会社のある大型トラック。
中古で買ったのだが・・・

ナンバー取って1週間後に渋滞中の列で止まっていたら、
対向の二輪車が転倒、そのままトラックの下に飛び込み
二輪車の運転手が死亡。
(止まっていたので当方の過失無し)

深夜、信号待ち中に後続の大型トラックが居眠りで追突
そのまま100m滑走空き地に飛び込む。
後続の運転手が死亡。
後部扉が大破。
(当方の運転手は無傷。サイドブレーキを引いていたら
滑走せずに大怪我していたはず)

脇見をしてトレーラーに追突。前部運転台大破
(運転手は奇跡的に無傷)

次はどうなるかと心配していたが、何事も無く
去年寿命で廃車になりました。

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74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/22 19:25
先日のある夜、私は遅くまで外で飲んでいました。
12:00AMを過ぎた頃に、そろそろ帰ろうと思い、タクシー乗場まで歩いて行きました。
確かに家のある場所を指定して車が走り出すのを確認すると、ついウトウトと眠って
しまったのです。
運転手さんに起こされ、車を降りると、全く知らない風景が広がっていました。
少し酔っていたので気付くのが遅れてしまい、タクシーにも取り残されてしまいました。
仕方無く、大きな道路の灯りが見える方向にトボトボと歩き出しました。
よく見ると、側には海が広がっており何処かの工場地帯の様でした。
5分程歩くと、左手にかなり広い空き地があり、その奥に誰かが立っていました。
白い服を着た女の人が、地面を指差した格好でうなだれたまま微動だにせずに立っていた
のです。
もともと変なモノが見えたりする体質なので、ここは放っておくのが一番であろうと、
完全無視して通り過ぎる事にしました。
広い道路に出て、標識で方向を確認すると家から25km程も離れた所に居るのだと判りました。
歩いては、さすがに無理なので再びタクシーを拾う必要があります。
とにかく家の方向に向かって歩き出しました。
20分程も歩くと、片側2車線の道路の反対側にさっきの女の人が立っていました。
今度は顔をこちらに向けており、その顔は無表情でまるで死体のようでした。
当然今回も完全無視です。
そして更に30分歩いて行くと、又同じシチュエーションで女の人が立っていました。
それを繰り返すこと数回、やっとで1台のタクシーをつかまえることができました。

帰る道々、運転手さんにさっきあった話をすると同様の話でもちきりの地区だったらしいのです。

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85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 00:33
国道4号線は関東圏から東北圏への流通の要なんですが、そのために日夜を問わ
ず大型車両がたくさん通ります。
ちょうど関東と東北の境目、東京からきて那須を過ぎたあたりに峠があるんです
が、ここは、夜に大型車両が一般車両をあおってくるようなこともあるんです。
そしてこの話は、そんな峠での体験です。
その日、K(仮名)は、大学から帰るために夜遅くその峠にさしかかりました。
ちょうど、峠の上りに差し掛かったときに、後ろからとても強い光が近づいてき
そうです。
その光に、あっという間に後ろにつかれたので道をゆずるために登坂車線に移っ
たのです。
だけど、その光も同じように車線変更してきたのです。ちょっとおかしいなとお
もった、Kは、ミラーで、その光を確認したんですが光の上に顔が見えたので、
大型車両の人の嫌がらせだろうなと思ったそうで、アクセルに力を入れ振り切ろ
うとしたんだそうです。でも、全然その光は離れずについてくる・・・・。
峠を越え車線が下りになるちょうどそのときに、ふっとその光が消えたそうです。
そして、Kの目にまるで浮き立つように、道端に置かれた花束が映ったそうです。
話は、よくある話ですがこれでおわりです。

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86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 01:17
青山墓地について、平成5年に聞いた話です。
当時私は某○○庁第4方面の某署に勤務し、ある歴史的な大警備で○○車両隊の応援勤務に行きました。
部隊の基幹隊員(正規の隊員をこう呼ぶ)の話では、
『大喪の礼の警備で、赤坂地区エリア警戒で青山墓地に就いたとき(赤坂御所から1㎞圏内にあたるので、
飛翔弾や不審物件・不審者の発見につとめる任務)、深夜警備車両内で休憩していた隊員全員が金縛りに
会い、車両を揺らされた。明るくなって、車両を磨こうとすると、ボディーに白色のうっすらとした人間
の手形が無数ついていた。固くしぼった雑巾ですぐ消えるものであったので、気味悪いし見てくれも悪い
ので、すぐ消した。当時の車防員(外に立って車両を見張る者)は一時、原因不明の急な嘔吐のため墓地
管理事務所のトイレに駆け込んでおり、車両に誰かが近づいたか否かは不明。しかし車両内に居た者全員
が同時刻に金縛りに会い、同じ頃車防員がゲロに夢中だったことを考えると・・・・・』
と、真面目な顔して話してくれました。
 尚、私自身も基幹隊員となって青山墓地に泊まったことが何度かありましたが、残念ながらそこでは妙
な体験はありません。
 私が実体験したのは国会議事堂内(参議院側地下)・米国大使館警備待機所・外務省飯倉会館内
(ロシア大使館前)・上九一色村の旧第6サティアン周辺ぐらいしかありません。

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97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 17:40
私、見たんよ。弟の友達が中古のバイクを先輩経由で安く買ったのね。
そいで、それを見せに来たの。うちに・・。
私の部屋の前の廊下を通って奥の弟の部屋に行くんだけど、
私の部屋は和室で障子なんよ。んで開けっ放しにしてた。
そしたら、彼が「こんばんわー。」って言って通ったんやけどさー、
もう一人泥だらけになったつなぎを着た男の子が一緒やったんよ。
んで、弟の部屋に入って行った。弟は他の友達とマージャンしてたのね。
しばらくして弟達が騒がしいので廊下に出たら、泥つきの足跡が延々続いてて。
ナニ?と想って部屋に入ったら・・・。もうその人は居なかった。
弟も見えたらしく、「友達か?入れば?」って言って初めて本人は
ダレカを連れて来た事に 気付いたらしく・・・。
けど、見えない人も居た。泥だらけの廊下をみんなで掃除しつつ、なんやったん?
って話になって・・・先輩に聞いたら 案の定事故車だった。
しかも後日談があって、彼は亡くなる前に「電話ボックスに日本兵が居るのを見た。」と、
先輩に話してて1週間後に亡くなったんやて。

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115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/31 01:21
実は霊体験の話ではありませんが、この間成田エクスプレスに乗った時に、
ちょっと興味深い話(行動かも?)を聞いたので書きます。

この間、ハワイに行くために成田エクスプレスに乗ったのですが、この電車は
成田空港直通列車なので、乗った瞬間からすでに心は旅先に向かっている
おばさま達が大量に乗っていました。
キャーキャー騒いで、その勢いの凄いこと凄いこと。
しかも声のトーンが非常に大きいので、何を話しているのかも筒抜けです。

もうじき成田空港という辺りで、おばさまの1人が押し殺したような声で、
「そうそう、狐憑き、あれは気をつけないとね!」と言いだしました。
すると、今までのおばさま方の声のトーンが一気に下がりだし、
「そうそう、あれって怖いわよね。旅先から付いてくるのよね」
「だから私はいつも旅行にはお線香を持って行くわ」「あら、私も」「私もよ」
おばさま方全員が真剣な顔をして話をしだしました。

成田に着くまでずっと声のトーンは落ちたまま、ヒソヒソ声が車内に響いて
いました。
きっと、更に興味深い話をしていたに違いないのですが、結局その後、
何を話しているのかは分からず仕舞い。
しかし、聞こえる限りではおばさま方の話にはお化けは出ず、狐に終始して
いた模様です。

その間。。。おばさま方は、いつも仏教圏にだけお出かけしているのかしら?
ギリシャ聖教なんかを除いて、欧米のお化けにお線香は効くのかしら?
などという考えが私の頭を巡っていました。

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117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/31 06:15
これは3年ほど前のことですが、保険の営業の仕事をしていた私は、
いつものようにお客さんの所に行こうと車を走らせていました。
そこはとても坂の多いところでしたが、道幅も広く歩道もちゃんとあるところ
なんです。
もうすぐ目的地に着くというその時、右側で妙な感じがしたんです。
えっ?と思って右の方を見ると、私の車の窓から子供が覗いてるんです。
走ってる車の窓ですよ!
ドアミラーには何も映っていません。
でも、窓の外から私の車の中を・・・いいえ、私を見ているんです。
まだ、5歳くらいでしょうか。男の子でした。
私は何も見なかったように視線を前に戻し、目的地で車をとめて降りましたが
もうその子供の姿はどこにもありませんでした。
何かを言いたかったのでしょうか。
私は何もしてあげられないので、いつも何も見なかったように振舞って
いますが、結構怖いですよぉ。
眼が合ったらどうしようかとか思いますよ・・・。

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118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/31 06:15
私の母の友達が体験した事なのですが、不思議な出来事で、本人も狐に
化かされたと言っていたそうです。
ある日、何かの用事で車で家を出て目的地に向かっていたところ、
ふと気がつくと、同じ所をぐるぐると何度も回っているのだそうです。
そこで気持ちを落ち着けようと、車を止めてタバコを一服吸ったそうです。
それで、ふと周りを見ると、車は線路の上に止まっていたそうです。
もう少し気がつくのがのが遅かったら・・・。
ちびまるこちゃんの作者のさくらももこさんのお父さんも、夜、家に帰る
途中で、同じ所を何度もぐるぐる回ってたという体験をした・・という
話を単行本のあとがきで書いてました。
不思議な話ですよね。

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119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/31 11:39
今から10年前。
免許取りたてだったので中古車を買ってもらいました。
父親と近くの中古車屋にいって、10万円の普通車を見つけました。
車の知識も無かったから、その車に決めました。
父親は、「平成2年式の普通車なのに、10万円は安すぎる。何かある!」
といって反対しましたが,
「どうせすぐぶつけたりするんだから、高いのは勿体無いよ」
と反論し、契約しました。
担当者曰く「今月のお薦め車なので、お安くなっています。うちは事故車なんか
置いてないから安心ですよ」

異変が起き始めたのは、乗り始めて1週間後。
ある場所を通ると、必ず車の調子がおかしくなるんです。
窓が開かなくなったり,聞いていたカセットが急にとまったり。
50m程過ぎた辺りからは正常に戻ります。
「変だなぁ~」とは思いつつも「中古車ってこんなもんなのか」と、さほど気にしませんでした。
ある雨の日。その道を通った時、カセットの音楽が急に雑音になり、
雑音がだんだん大きくなって
『危ない!!止まって!!』ってスピーカーから聞こえてきました。
その後はパニックになってあまり覚えてないけど,
気が付くと車から降りて、ガードレールを見ていました。
そこには、真新しいお花と,お菓子が置いてありました。

父親に迎えに来てもらってその話をすると
「やっぱり事故車だ!文句言ってくる!」
と中古車屋に行きました。
事情をお店の人に話すと
「あの車に乗ってた方が、去年あの場所で車に跳ねられて亡くなったんですよ。
たぶんもうすぐ命日じゃ・・・。」

帰りお花を手向けて帰りました。

店員の『事故車じゃないでしょ?ねっ、ねっ?』にむかついた。

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123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/01 14:05
友達と富士の樹海までドライブに行った帰りのことです。
夜8時くらいを過ぎていて真っ暗で、対向車も後続車もなく、
ヘッドライトに浮かぶ木々は昼間と違って、とても不気味で冷や汗がにじんで怖かったです(笑
で、しばらくしたら前方に車が走っているのが見えてきて、ホッとして
その車から離れないように走っていました。
でも、その車はだんだん減速していって、しまいには時速20キロになってしまいました。
私と同様こわごわ運転してるんだろうと思ったんですが、これじゃあいつまでたっても
市街に出られない。仕方なく追い越そうと車線変更したら、その車は急にスピードを上げました。
「ああ、わかってくれたのね」そう思い、またその車の後ろを走ったら、再び
ノロマ運転をはじめたんです。こっちが追い越そうとすると、スピードを上げる。
戻るとまたスピードダウン。明らかに変な奴の嫌がらせです!
品川ナンバーのスカイラインで、乗っているのは運転手一人。
そんなことの繰り返しで数十分過ぎ、(30分以上?)「相手は一人だし無理やり追い越そう。」と
友達と話し合って、思い切ってアクセル踏んで
また車線変更して、がー!!とスピードをあげて走ったら、追い越し成功!
その車のヘッドライトがみるみる遠くなっていきました。

追いつかれて煽られたら怖いんで、ずーっとスピードを出して走りました。
「追いかけてこないね。ヨカター!」なんて話して走っていたら、
見覚えのある車が前を走っているのが見えてきたんです。
まさか???近づいてナンバーを確認したら、同じ品川の同じナンバーなんです。
「近道なんてあった?」「え?ないでしょ?車が通れる脇道なんて。ずっと一本道だったよ!!」
「うそ!じゃ、なんで??」もう、足の下からザワ~~~!!と顔まで寒気が!!
友達も私も半泣き状態。この時点で、「幽霊?」という言葉が頭に浮かんでました。
いや、でもスピード出して走ったし、横に道路があるのを気がつかなかったのかも?と
冷静になろうとしていたら、またそいつがスピードダウンするんです。
ここで、耐え切れなくなりました。恐怖が一気に爆発し
「もう!追い越して!!ずっと町に出るまで突っ走ってよ!!」と友達は
泣き叫び、私も頭の中が真っ白になり、アクセル全開で追い越し、
迂回する道路を必死にハンドルさばいて走り続けました。
スカイラインが見えてきたら、また追い越してやる!!そう決意して
走り続けていたら、またあの車が見えてきたんです!
スピードを保ちつつ、車線変更して追い越し、早く町の明かりが見えてくることを願い
走り続け、とうとうハンドルがざばき切れずに林にドカーン!と突っ込んでしまいました。
気がつくと私は病院のベッドの上でした。今でも、その車のことは夢だったのかと
思うくらいなんです。
私は肋骨と足の骨折で半年入院しましたが、友達は足にヒビが入ったのとムチウチで
2ヶ月くらいで退院できました。友達も、あの車のことは覚えています。
二人でみた幻覚なんでしょうか?その運転手の顔は二人とも見ていないんですが、
もし見ていたら・・と思うともっと怖いです。

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167 :,:03/02/15 21:03
俺が当時15才、弟が4才で、家族で某県の海を見に旅行に行った時の話なんだけど。
親父の運転する車で高速にさしかかり、母と親父が「この道路って心霊スポットとかで紹介されてる」
みたいな会話をしてるのを後部座席で聞いていた俺は、ちょっと恐くなりながら
窓の外を見てたんだけど、一台のライダー風の黒皮ジャンにごついバイク乗ってる人が横にくっついてた。
どう見ても独りでツーリングかなんかに来てる感じ。なに気なく見てたんだけど、
そのうち俺の隣でそれまで大人しかった弟が、突然わーわー泣きだした。
凄い勢いで泣くからびっくりして、「どうした?どっか痛いの?」ってあやしてたんだけど、
俺の方を向くと、よりいっそう泣き出す始末。
どうにもできなくて困ってたんだけど、そのうち弟が発した言葉。
「(俺の横の)おじちゃんの後ろに座ってるお姉ちゃんが怖いの」
すぐ横を見たんだけど、どうみてもバイクに男が一人乗ってるだけだった。
でも弟は「睨んでくる」とか「足がない」とか泣きわめいてた。
今弟は19なんだけど、当時の話をしても思い出せないらしい。
家族は皆、怖い思いをしたのによぉ(苦笑)

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175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/16 19:56
ある人(仮にAさんとする)が、夜一人でツーリング中、
運悪く単独事故に遭ってしまい、霧が深く一人では事故の
処理はおろか帰れないので、友達に助けに来てもらおうと峠
にある電話ボックスに入った。
霧の中で地面を何かがやって来るのが見えたので、
目を凝らすと、それはだんだん近づいて来る。
はっきりと、それが何か分かる頃にはボックスの
すぐ近くまで来ていて、何と恨めしそうな表情の上半身だけの
人間だった・・・。
胴のあたりは血で染まり、内臓をひきずっているにもかかわらず、
それはボックスめがけてずるずると這ってきている。
驚いて電話の相手に話していると、それはボックスに
張り付くように周りをぐるぐる回りはじめた。ガラスに囲まれ、
Aさんに逃げ場はない・
・・。恨めしそうな顔はAさんを見つめつづけている・・・。
Aさんはあまりの気味の悪さと恐怖に気絶してしまい、
朝になって友達に発見されるまでそこにいた。
ボックスから体を出して倒れていたそうだ。
Aさんの胴回りには血糊がぐるりと輪をかいてベルトのように
なっており、あたりには血の跡すらみあたらなかった。
あとで調べてみると、その電話ボックスの近くでひき逃げがあり、
被害者は胴体を分断されていたそうである。犯人は見付からず、
被害者が下半身を捜してか犯人を捜してかは分からないが、
血まみれの上半身だけの体で這いずりながら夜な夜な現れるという
噂があったそうだ。

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221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/02 22:56
東海道新幹線、三島-静岡間で起きるといわれる有名な怪異。

食堂車に行くなどして席を立っていた乗客が
この区間を列車が通過している間に、自分のいた車両に戻ると
それまでは空いていたはずの車内が、なぜか大勢の乗客で埋まっている。
間違って別の車両に来てしまったか
と引き返すが、やはりこの車両で間違いないようだ。
そこでもう一度、車両の中に入っていくと、
そこは自分が席を立つ前同様の乗客がまばらな車両に戻っていた。


コピペなんだけど、有名な話なのか?聞いたこと無かった。
確かめようにも食堂車なくなっちゃったし。残念

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282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/27 08:04
えーと、飛行機ネタです。昔(もう引退したジェット旅客機)なんですが、
国際線でのこと、スチュワーデスにある客がクレーム付けたとのこと。なん
だか頼んでおいたウイスキーが何度頼んでも持ってこないとのこと。すぐに
そのスチュワーデスはウイスキーを持って行きお詫びを入れたらどうもおか
しい。そのお客は着物を来たスチュワーデスにウイスキーを頼んだとのこと
。しかし、その便には着物サービスのスチュワーデスは一人もおらず・・・
。今ではその飛行機も引退したし、着物サービスも無くなったようですが。

 なお、これはスチュワーデス関連の本に載ってました。他にも機内の話の
事を書いてありましたが、むしろ宿泊先のホテルなんかが・・・。

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288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 00:37
俺のRX-7、購入金額20万。
でも、乗っていないときに正直な人にぶつけられたり
こっちも過失がある事故なのに相手が逃走したため
こちらの過失が0になって賠償金貰ったりで、
何だかんだで300万以上稼いでる。
パテの盛りから助手席が潰れるほどの大事故をしているらしい
ということはわかるのだが…
近々この車も廃車に仕様と思ってるんだが、心配だ…。

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あとがき
さっきまで外で誰かが歌ってた。
たぶん酔っ払いかなんかなんだろけど、終始裏声は止めてくれ。
気味が悪い。

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ウザイ

  • 2007年01月14日 17:47
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

175の話怖ぇえーーーー。
久々にゾクゾク来ました。

  • 2007年01月16日 23:19
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
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