週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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ほんのりと怖い話スレ その36 ともう一個

ほんのりと怖い話スレ その36

1 :本当にあった怖い名無し :2006/12/19(火) 03:50:34 ID:bNvLAg000
実体験に基づく話が多く、意外と“シャレにならない”より怖い話もあったり・・・
ガイシュツ・都市伝説、何でもOK!
ほんのりマターリヒヤーリと……

前スレ
ほんのりと怖い話スレ その35
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/


過去ログ倉庫
http://www.geocities.jp/g6thh
過去スレは >>2-

◆お願いです◆ 最重要事項
長文を何回かに分けて投稿する場合は、メモ帳などに全部書いてから一気に投稿して下さい。
携帯からの方もそれなりに配慮をお願いします。

それではあなたのお話を聞かせてくださいませ…

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21 :本当にあった怖い名無し :2006/12/20(水) 18:48:11 ID:tru802Gm0
先日、私と姉の2人で、身内の見舞いで某大学病院に行った時のこと。

4階からエレベータに乗ったら、中に小さな女の子が乗ってて
「なんかいをごりようですか?」と私にたずねるので、
エレベータガールごっこでもやってるのかな?と思い、
「1階をお願いします」と言うと「はい。したへまいります」と可愛く答えて、
なんとも微笑ましい感じでした。

1階へ下りる途中、2階でエレベータが止まって、
パジャマ姿の痩せている男の人が乗ってきました。
すると女の子はまた「なんかいをごりようですか?」と男の人に尋ねると、
男の人はボソッと照れくさそうに「地下2階をお願いします」とつぶやいて
エレベータの奥の壁に寄りかかりました。

エレベータが1階に着くと、女の子は、
「1かい、がいらいでございます。ごりようありがとうございました」
と可愛くガイドして、私と姉はエレベータを降りました。

帰り道、姉が「エレベータの女の子、かわいかったね」と言うので、
私は「そうだね。途中で乗ってきた人とか、
ちゃんと女の子のあそびに付き合ってあげてたけど、
なんか照れくさそうにしてたのが、ほほえましかったよ」と笑って言ったら、
姉に「へ?途中で誰か乗ってきた?誰?」と真顔で返されました。

後で気づいたのですが、その病院には、地下2階なんてありませんでした。

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39 :本当にあった怖い名無し :2006/12/21(木) 05:30:40 ID:WMYY6Aw50
先月、友人Aが遊びに来ていて、帰ると言う事で鍵を開けて
ドアを開けようとしたけど、開かない。
ノブを押しても引いてもびくともしない。寒冷地ではないので
凍結とか言う事はありえない(そんな時間でもないし)
30分位格闘して、しょうがないから裏の窓を経由して
隣家との隙間から何とか出るしかないか、と思ったところで
ノブが回ったので「??」と思いつつ、Aは車で帰った。

しばらくしてAから電話が。
「道路で5台の玉突き事故があって死者も出てる・・・。
 聞いたら、30分程前に起きたらしい。あの時家から出られてたら
 事故にあってたかもしれん」

よく聞く話だし、あまり怖くない事だと思うけど
初めてこんな不思議を体験した・・・。

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67 :本当にあった怖い名無し :2006/12/23(土) 21:47:43 ID:D8GXYdgq0
俺らが高校の時、学校帰りに近所の公園で煙草吸ってたのね。
んで、ちょっと雑談なんかして和んでたら、友人が急に横向いて固まってんのよ。
公園の隣の民家を見てるようだった。

俺は「何見てんの?」って感じで話しかけたら友人が急に俺の腕を力いっぱい握り、
「おい、あれ・・窓。窓の方見てみろ。」って言うのよ。
んで、何ビビってんのかな?って思って窓の方をみると・・・
家の中から、女の人が顔を上半分出して(目の下あたりまで)こっち見てるのね。

うわ・・何あれ?って見てたら、その顔がどんどん上に上がってきて、
キモイ動きしてんなーって思ったら、鼻から下がないのよ。
ちなみに顎もない。ずーっと顔の上半分。
そのままどんどん上に上がってって、鼻の下伸びまくり。

んで、そのまま上顔が窓ののサッシに消えたと思ったら、「シュパーン!!」って音がして、
下から凄い勢いで口と顎が上に消えてった。
もう、俺は恐怖でガクブル。その場で友人の腕を握ったまま腰を抜かした。
声もでない。ただ、その場にへたりこんだ。
その瞬間、男の声で「出て行け!」って声が真後ろで(つーか、脳内?)聞こえた。
でも、俺は身動きできない状態。(今思うと金縛りにあってたのかも)
「やばい・・」って思った瞬間、友人が俺をいきなり抱えて「ウワアアアアアア!!」って叫びながら
公園から猛ダッシュ。俺、お姫様抱っこ状態。
何がなんだかわからないまま、人通りの多い道路まで運んでくれた。

友人は力が抜けたのか、俺を下に落としてへたり込んだ。
俺もまだ腰が抜けてた。
んで、お互い顔を似合わせて出た言葉が「何だったんだ?今の・・」だった。

そのまま、お互いが回復するまでその場に座り込み家に帰ったんだけど、
その日の事はお互い話をしなかった。なんか言い出せない感じだったし。

んで、今日会ってその話になったんだよね。
そしたら、お互い見てたモノが違った。
俺は女の人の顔が上半分。で、声は男。
友人はオッサンの顔下半分が下に下りてく感じ。んで、声が女で、「キャハハハハ!」って
笑声だったそうだ。
友人は笑い声聞いた瞬間に「逃げろ」って思ったらしく、俺を抱えてくれたそうだ。

何はともあれ、友人がいなきゃ俺はどうなってたんだか・・て思うと、
未だに((;゚Д゚)ガクガクブルブルなんだがw
んで、ちょっと疑問。同じ状態で見たのに、
見えるものが違うってよくある事なんかなーって。

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80 :本当にあった怖い名無し :2006/12/24(日) 02:34:30 ID:S8oyJeOz0
私の友達で外国人がいるのね。日本語ベラベラのスペイン人。
前住んでたところで”出た”話をけっこうきいた。そのひとつ・・

ある日、外国人友達で集まって飲み会してたそうな。
日本語ワカラン人もいるので、スペイン語と英語だけで会話していた。

そこに遅れて、一人やってきた。
インターホンも鳴らさずに突然入ってきたので一同ちょっとびっくり。
オウ、いきなりだネ!というと
「え、だってドアの前来たら『あいてるよ~』って言ったじゃん?
 私もなんで来たのわかったのかと思ったヨ」

『あいてるよ~』は、日本語だったそうな。

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129 :本当にあった怖い名無し :2006/12/27(水) 18:03:40 ID:0Aa4Pevf0
キャバクラで働いてた頃の話。
私の働いてたお店は常勤10~15人くらいでわりと小規模のお店だったんだけど、
何人か霊感のある子がいた。
というかお店に一人霊がいるらしくて、営業中もいつも水場の近くから
みんなが話しているのを楽しそうに見てるんだって。
私は霊感とかまったくないタイプだからそんなもんかーと聞いてたんだけど、
ある日お店が早仕舞いした日に系列店の送りの車に相乗りする事になった。
たしか夏だったと思うけどまだ朝の4時くらいなので真っ暗。
車内にはボーイさんと助手席に系列店のYちゃん、後部座席に私といつも一緒に
帰ってるKちゃんが乗り込んでた。
このボーイさんが見える人らしく、Kちゃん家の近くまで来たとき
「ウワッ今のカーブ…」って突然言い出した。そしたらYちゃんも
「私も見た」って言い出して、動物の死体でもあったのかなーと思ってたら、
女の人の霊がカーブのとこに立ってたらしい。
「近くに池とか沼とかある?」って言われてKちゃんが池ならあるって答えたら
そういう水場に集まるんだよーって言ってた。
ボーイさんもYちゃんもKちゃん家の方通るのは初めてなのに
また二人の言う事が一致してるもんでKちゃんは車降りるときgkbrしてた。
長くなっちゃったけどそれだけです。
いまだに私は霊感もなにもないです。

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142 :本当にあった怖い名無し :2006/12/28(木) 22:18:19 ID:XSn++yQB0
ダイエットの為に朝、農道をランニングをしていた時の事。
その日は日の出一時間前に家を出たのだが、当然まだ暗い状態であった。
このような場合、通常なら小型のライトを手に持ちながら走るのだが
帰ってくる頃には明るくなるだろうと、その日に限ってはライトを持たずに出発した。
常夜灯のある幅広の道から暗い農道へと入り、
そして左手に用水路を挟み、斜面に分譲墓地が見える場所を通過しようとした時、
いきなり前方からタオルか何かでほっかむりをした
恐らく地元の農家のおじさんらしき人物が出現したのだ。
普通ならたとえまだ暗い早朝とはいえ、ある程度距離をおいた段階から人間大の
存在なら薄闇の中に感知できるのだが、その時は目の前2~3mまで接近して初めて判る
といった状況であり、本当に唐突に現れたといった感じである。
「おはよう!」
とその人物に声を掛けられ、私も突然の事に少し慌ててどもりながらも
「おはようございます」
と返事をする。
だが、一つ妙な事がある。
その人物の姿格好は判ったのだが顔だけがぽっかりと闇のように暗く隠れ、
見えなかったのだ。

たとえ日々の農作業で日焼けしているとしても、
目や鼻の輪郭まで判らない真っ暗な闇といった状況はありえるのだろうか?

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155 :本当にあった怖い名無し :2006/12/30(土) 01:53:33 ID:R6K6u/OD0
今ではあまりにも陳腐ゆえに聞かなくなりました、いわゆる学校の怪談。
皆様もよくご存知かと思われます。
私の田舎の母校にも一応そのような話はありまして、
やれ保健室のベッドに寝ていると誰かが覗き込んでくる。
だの、屋上に続く階段の数がどうのだの、根も葉もない噂が囁かれておりました。
当然、あまり信じる人間もおらず大抵の生徒は小話のネタくらいに受け止めており、
事実話のほとんどはそう言った類のものでありました。

私の母校には、丁度学校全体の鬼門に当たる場所に木造の建物が建っております。
かなり古い建物でして、一階は華道部や茶道部の使う茶室や会議室、
それと教職員用の宿泊室があり、
二階は40名程度が宿泊できる大き目の和室と言う構造になっております。
会談の内容はいたってどこにもあるような話でして、
その施設で百物語をすると必ず百話目にはたどり着けない。
なぜなら、鬼がやってきてそれを邪魔してしまうからだ。というお話でした。
当然、私もこんな話は信じてはおりませんでした。
どうせ途中で面倒くさくなったか、怖くてやめたから言い訳として作ったのだろうと。
私の友人達も同意見でして、
ならば実際に百物語をやりきってしまおう。という話になったのでした。
 
その施設は普段から運動部などの合宿の際に使用されており、
私たちも例に洩れずそこに寝泊りすることとなりました。
そして、私を含め4人の生徒が深夜に一階の茶室に忍び込み、
そこで百物語を行ったのでした。
元々、そのての怖い話には事欠かない4人組でしたので
滞りなく百物語は続いていきました。
途中で部屋の四隅の蝋燭が倒れて慌てたり、
監督の先生が見回りに来るのを声を潜めてやり過ごしたり、
それなりに面白く進んでおりました。
ただ、期待したほど実際に怖いことが起こるわけでもなく、
半ば拍子抜けしはじめた頃、
私たちは不意に部屋の中に自分達以外の気配があることに気付いたのです。

四人が正方形を作るように座り、
私は丁度入り口から部屋の奥に向かって座っていました。
その気配の元、私にはかなり大柄な男性に見えたのですが、
彼は私の真正面ぐらいに腕を組んで立っており、
微笑んでいるように見えたのです。
他の三人もすぐに彼に気付き、一斉に彼の方を向きました。
部屋の奥には小さな庭園に抜けるガラス戸がありますが
しっかりと鍵はかかっており、
それ以外の入り口は私の後ろの廊下にしか無いはずなのです。
私たちは突然そこにいた彼に絶句したまま阿呆のように見つめていましたが、
彼は微笑んだまま動こうとしません。
そしてそのままどのくらいたったのか、彼は突然低い声で喋ったのでした。
あと、どんだけな?」
私は戸惑いながら、百物語の残りの蝋燭を数えました。
えっと……22です」
残った蝋燭の数は22本。つまりあと22個の怪談で終わる筈でした。
すると彼はその22本の蝋燭を両手で掴み、一気に火をつけてこう言ったのです。
ほしたら、これで終いや。はよう寝ないかんよ」
彼はそのまま、私のすぐ横を通って出て行ってしまいました。
私たちは、彼が出て行ってしまうのをただぼうっと見ていました。
そして、我に返り慌てて追いかけたのですが、
もうどこにも彼の姿は見当たりませんでした。
結局彼の正体は分からずじまいで終わり、
茶室に忍び込んでいた私たちは後で宿直の先生にこっぴどく怒られました。
ちなみに私は男性に見えたので便宜上「彼」と呼称しましたが、
どうも友人にはそれぞれ別のものに見えていたらしいです。
また共通しているのは「彼」が穏やかに微笑んでいたことと、
喋った大まかな内容(口調は違ったようです)、
そしてどのような顔だったか分からなかったことでした。 

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【結構】大学であった怖い話【ありそう】

1 :留年2年目 :2006/11/03(金) 04:04:27 ID:B/y9YsJw0
「全国の大学」に存在する怖い話、噂を募集!!
きっといろんなネタがあるはず!!・・・と思います。
カマン!!

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30 :本当にあった怖い名無し :2006/11/04(土) 01:10:55 ID:ehonpSKH0
講義中にある先生が

「学問教える私がこんな事言うのもあれなんですけど…
 Y心館の1Fに幽霊が出るらしいですね…?
 あ、いや、やっぱりいいです、講義始めましょう」

というのでK館1Fに突撃してきた。
昼時だというのに全く人気は無く、トイレの電気は消えたまま。
受付のところにも「只今、昼休み」とか書いてあってやる気あんのか。
そもそもこの階で講義を受けた事ないのだが、一体何をやってるんだ。
まぁ結局何も出なかったが、不気味な空間ではあったな。

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36 :本当にあった怖い名無し :2006/11/04(土) 01:35:21 ID:SoHlp2kD0
こんなん拾いました

>>おらがT美の学生だった頃聞いた話だよ。
タ○ヤの前で大型トラックに曳かれて
足を切断する事になっちまった女の子がいただ。
建○科の、可愛いので有名な子だっただ。
ところがあとで助手さんに聞いたら、
T美では4~5年に一度必ず右足を失う事故に逢う女の子が出るそうだ。
例のオ○バ助教授に殺され埋められた
女性の右足の骨が見つかっておらんからじゃと。
建○科の子も...。右足じゃった...。
まあ、タタリのせいかどうかは判らんが、
4~5年に一度大事故に逢う女学生が出たのはほんとうじゃよ。

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41 :本当にあった怖い名無し :2006/11/04(土) 17:57:39 ID:hoYnASyh0
179 名前: 四国さん : 2001/07/29(日) 02:47 ID:8uCuZM1A

高知大の7不思議
・首吊りの木
・さよならの壁
・召霊塔
・塗りつぶされた音楽室の窓
・自殺防止用の鉄格子が直してもはずれる1号棟5Fの教室
・開かずの教室(1号棟)
・何年かに一度以上でる3号棟からの飛び降り
まだそういう言い伝え、残ってます?


42 :本当にあった怖い名無し :2006/11/04(土) 18:00:41 ID:hoYnASyh0
さよならの壁(高知大学)
 ”さよならの壁”。高知大学でも知る人ぞ知る有名な話だ。
 昔ある女子学生が男に振られ世を儚んで手首を切った。
その時彼女は手首から滴る血を使って”さよなら”と壁に書き残したのだという。
彼女は死に、やがてその事件が忘れ去られていった。
ところがその血文字がいつまで発っても消えないのだという。
気味悪く思った職員がその壁の文字をペンキで塗りつぶすことにした。
 消えないのだ。
 いくらペンキで文字を消したとしても、すぐにまた浮き出てくるのだ。
どうしようもないので、その壁の前におおいをし、かくした。
彼女の悲しみがその壁に残ったのか。
今も高知大の片隅には、さよならの壁に赤い血文字が浮きたっているそうだ。


音楽室ネタ

私の通っていた、高知大学での話をひとつ。
教育学部には、音楽棟というのがありました。
中にはピアノの練習室がたくさんあって、主に音楽科の学生が独習をしていたそうです。
(私は人文学部だったので、詳しくは知りません)

各部屋には小窓があるのですが、2階の、ある部屋だけよく人影が映ったらしいです。
一生懸命練習をしていて、ふっと窓をみると人の顔が…。
学生からの苦情があまりにも多いので、その部屋だけ窓を塗りつぶされてしまいました。

ずらりと並んだ窓が一つだけ白いセメントで塞がれていて、気味が悪かったのを覚えています。
今でもあるんでしょうか。

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56 :本当にあった怖い名無し :2006/11/12(日) 03:00:41 ID:YfB7ketZ0
日曜に自分だけ実験の為に登校した。
研究室を守衛さんに開けてもらわなければならなかった。
しかし、守衛室には警察と救急がきて慌ただしかった。
恐る恐る警察に声をかけて鍵取ってくれと言ったが、カエレ!といわれたので仕方なく帰った。
合成中のモノはもちろん失敗しつくりなおした;
なにがあったか怖くて聞けなかった。。。

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71 :本当にあった怖い名無し :2006/11/15(水) 14:54:55 ID:M2Is1Hyh0
俺が通っていた大学は、敷地をでかい寺からそっくり借りていた。
田舎の寺で、小さな山とその麓一面が大学用の借地。
なんで、そんなに無駄に広いかというと、本来は総合大学化を
にらんでいたからで、本当は山の頂上まで施設で埋まる予定
だったらしい。結局、資金や生徒の不足で中止されたが。

そんなわけで、敷地内にはその名残と、寺の施設が点在していて
その中の幾つかはすでに忘れ去られていたりする。

ある日、学生がその敷地の一部を使ってサバゲをやったら……死体が出てきた。
結局、それは自殺体だったのだが、もしやと学生の有志と職員で、
警察連れで山狩りをしたら、他にも何体かの死体と自殺をした
らしい痕跡が発見された。

どうやら、資材なんかを運ぶ予定で先行して作られたままの舗装路の
おかげで比較的簡単に山奥に入り込めたことと、寺の敷地ということで
死ぬのにふさわしい土地として一部で広まっていたらしい。
だから、それ以後、再度の山狩りはしていないけど、まだ死体が
あるかも知れないという噂。

でも、死体の話はあっても、それにまつわる幽霊話なんかは
まったく無かったんだよな。残念。

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74 :本当にあった怖い名無し :2006/11/22(水) 01:08:28 ID:BO5QvqVl0
俺が 関東の大学に通ってたとき、まあ良くある話で就職活動で希望職にありつけず
ゼミの先生が研究生として残してくれることになったんで、帰省がてらお使いに途中
静岡の大学と、中京地方の大学と、京都の大学の3っ箇所寄って研究資料を貰いに、
中古の1500ccの愛車を転がしてのんびり帰ったのよ。

静岡の先生からコピーを貰い、昼食をご馳走になってお土産まで持たせてくれて、良い気分で
中京地方の某大学に向かって走り出したのさ。あまり遅くなるといかんので、東名をとおり
そこに着いたのは午後5時前。早春だったのでまだまだ日が翳るのが早く、廻りの雰囲気もあって
なんか鬱蒼として、ちょっといやな気分だった。迎えてくれた助手の方がかったるそうに、駐車場から
件の研究室まで案内してくれたんだ。

 教授は、会議かなんかでまだ帰っておらず、6時半頃まで待たされてようやく面会できた。
それまで、助手君と下らぬ世間話や愚痴の言い合いをして過ごしてたんだ。
用事の内容は助手君も知っていたらしく、その話もしたんだが、その時はなんだか浮かない顔をして
それから話を逸らそうとしてたんだ。その時はあまり気にならなかった。

で、いよいよ教授と本題になり、資料を眺め説明を受けやっと7時半。
その日は遅いので、市内のビジネスホテルに予約を取ってもらい、お暇する
直前にお裾分けの標本を資料庫に取りに行くことに。
資料庫は研究室等の一番奥に古いコンクリート造の半端な校舎の中にあった。
教授、助手君と3人で鍵を開け、資料庫に入った。資料庫といっても、大きな
教室がいくつか並んであるようなところで、昔はここで講義もあったんだろうな
ってな感じで確かに床には固定してあった机などを取り去った後のボルトの後のようなもの
が、いたるところにあった。時間が時間だけに、利用していたのは下の階の一室だけで、
4,5人の人たちがごそごそしてるだけであとは、俺たちだけだった。
件の標本、といっても小さなお菓子箱5,6個程度ですぐに取って後にした。
階段を降りて一階へ向かおうとした時、なにげなく今までいた資料庫のほうを振り返った。
そしてら、髪の毛の長いベビーフェースの女子学生らしき人が立っていたので、思わず「お邪魔しました。」
と声をかけてしまった。それを聞いた助手君が「な、なにー!」って大きな声をだしたもんだから、
「そこに、まだ女性の人が。」といった途端、助手君は僕の手を引いて慌てて階段を駆け下り、一階の人たちに
「おい、また、今、・・・」って声をかけた。
途端、そこの人たちが慌てて荷物をまとめはじめた。
助手君と先に出た教授と庭に出て少し行った頃、後からあとの5人が電気を丁度消したところだった。
何がなんだか良くわからないまま、
助手君に「何なんですか?」と聞いても首を横に振るだけで返事は返ってこない。
資料庫のそのあたりを見渡したところ、暗闇に人陰が映ってて、
ようやくどんなことが起きたのか悟ったんだ。

夕食を一緒にして、それとなく聞いても、口ごもってあまり喋ってくれない。
教授が会計を済ませて先お帰りになって、助手君と2人きりになったところで、ようやく話はきけた。
3年前に学生ツアーで信州のスキー場でナンパした他の女子大の学生を、
そこの学生が後日その資料庫付近で廻したという事件があったらしい。
詳しくはもみ消されたので判らないが、
後日その女子学生が近くの森で死んでいたということだった。
自殺か事件かわからないが、事故という形で決着したらしい。
それから、しばらくしてその資料庫あたりにベビーフェースの女性が現れるのだということだった。

気が付かなかったが、その資料庫の入り口には盛り塩がしてあったんだそうだ。
その日、怖くて寝付けそうに無かったので、助手君と街へ飲みに出て、あの顔を払拭するため
2人で近くのソープに行って、快楽でごまかそうと必死だった。

翌日、眠い目で京都に出る前に資料を宅急便で大学へ送ってから、無事
京都の大学のお使いを済ませ、少し先の実家に帰り、泥のように眠ったさ。

大学名はかんべんな。

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111 :本当にあった怖い名無し :2006/12/01(金) 01:26:23 ID:cEcEaZED0
前に通ってた大学は、元陸軍研究所跡地に建ってた。
そこで人体実験をやっていたか、は噂の域を出てないようだった。
通っていたころは構内夜間立ち入り禁止だったので、見たものと言えば
木造でボロい研究所跡にベッドが並んでいたことと、塞がれた地下
通路、ときどき人が手を合わせに来る小さな神社くらいだった。 

入学当初は学生運動と大学側の対立や、実験動物の方が恐ろしくて
気にも止めてなかったけど。

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132 :本当にあった怖い名無し :2006/12/24(日) 03:07:13 ID:S8oyJeOz0
大学っちゃ大学なんだけど医学部で、附属病院での話。
まぁ・・病院ってのは、ご存知かもしれませんが
よく、好んで患者さんが高いところから落ちる場所です。
そういう類の話なら尽きないんだけどこれはきいたとき怖かった。

部活の先輩で、もう医者やってる人が帰宅するとき、
車を発車させる瞬間ボンネットに人がドン!!!と落下。
10階からだったそうで、残念ながらその方はお亡くなりになりましたが
先生の新車も廃車、発車が一瞬ズれていたら運転席直撃だったとの事。

---------------------------------------------------------
あとがき

遅くなりました。
今年はこれにて。来年は1/4が丁度大学始まる日なのでその日から開始とします。

何気に百物語をやってたんだね。
■ 百 物 語 ■2006年冬
まとめサイト
ここんとこまじめにオカ板チェックしてなかったから気がつかなかったよ

それではよいお年を
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この記事へのコメント

 

いつも興味深い記事をありがとうございました。
来年も負担にならない範囲で更新楽しみにしています。
管理人さんもよいお年をー

  • 2006年12月31日 23:10
  • #-
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あけましておめでとうございます。
今年も更新楽しみにしています!

あの…記事の左半分ぐらいに、プロフィールとか更新履歴とかの欄が被ってて見れないのですが・・・

  • 2007年01月05日 13:12
  • みかん #-
  • URL
  • [ 編集 ]
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