週刊弐式(ry

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■■天空に大陸は存在したの?■■

■■天空に大陸は存在したの?■■

1 :  :03/09/24 03:29
例えば、ラピュタとイースとか、
アニメやゲームになってたりするケド、

元は何?やはり、だれかの妄想?
だとしても、世界の天空に存在する国とか
そういう話が知りてー!!

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6 :  :03/09/25 20:00
で、天空の城やバベルの塔はあたんだろうか?

天空の城はわからんが、
バベルはバクダッド近郊の場所で地下にあったってのを昔、何か読んだ
記憶がある。


7 :天之御名無主 :03/09/26 00:00
バベルの塔は、バビロンにあったディンギルの塔が
キリスト教に取り入れられてバベルの塔と名前を変えたんだよ。
たしか20世紀初頭に復旧工事が始まって、いま中断したまんまなんだっけ。

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15 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/09/30 23:50
今世紀のはじめだか半ばだかに北アフリカの上空にしばらく町が出現
したという事件があったそうで。人の生活する様子まで見えたそうで
すよ。まあ蜃気楼だろうと言われていますが。似たような話は越後に
もあります。
欧州の「空の国」として有名なのはマゴニアですね。色々と話があり
ますが、例えば956年には北アイルランドのクロエラの町の教会の
屋根に空飛ぶ船の錨がひっかかった。「水夫」が出て来て縄を切断し、
錨だけ残して逃げたそうです。
ほかの話もまあ下りてきたのが殺害されたとかすぐ死んだとかいった
ものですね。


77 :天之御名無主 :03/12/06 20:55
>15
この話かな?
-----------
アイルランド クロエラの町。「聖ケネルスに捧げられた教会」で
ミサ中に奇跡。空から綱のついた鎖が降りてきて教会のアーチに
引っかかった。 人々が外へ出て見ると空中に一隻の船が浮んでいた。
乗組員の一人が鎖綱を外そうと空中船から飛び降りてきたが、
水の中を泳いでいるような様子だった。
町の人々はその男を捕えかけたが、大僧正がそれを禁じた。
開放された男は船に駆け登り、 綱が切られると船は空中へと去った。
-------------


もうちょっと違うのもあった。
以下、空飛ぶ帆船の目撃
----その1-------
空飛ぶ帆船の目撃は、古くは9世紀にまでさかのぼる。
リヨンの大司教アゴバールは、4人の囚人を護送してきた
群集に出会った。彼らの話によると、4人が空飛ぶ船から
地上に降りてきたところを捕まえたのだという。
もちろん大司教は信じなかったが・・
---------------

----その2-------
1743年、英国のウェールズ地方の北西にある
アングルス島の農夫による、雲間を漂う帆船の目撃報告がある。
彼の話によると、帆船の排水量は約90t、蜃気楼などではない
証拠に船底の中央の竜骨がはっきりと見えたという
---------------
飛行船の目撃
------その3---------
1896年から翌年にかけて全米を大混乱に陥れたウェーブ(集中目撃)である。
報告の大部分は中西部とテキサス州であったが、最盛期にはアイオワ、
ミシガン、ワシントンの各州の上空で、葉巻型の有翼の飛行物体が、
なんと数千人の規模で目撃されたのだ。
当時、操縦可能な飛行船は、米国はおろか、最も技術の進んだ
欧州諸国ですら、まだ飛んでいない。F・ツェッペリン博士の
飛行船の初飛行は、1900年7月2日のことである。
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44 :天之御名無主 :03/10/05 14:05
どこの国だか忘れたけど(20世紀の北方の国だった気がする。)に上空に突然町が現れたことがあったらしい。
しかも、その町ってのが19(17?)世紀のイギリスの町だったらしい。ある人が絵を見て気づいたそうだ。
ってちょっと文章うまくかけないけど意味わかるかな。。。(へたの文章で失礼)


47 :中途半端な空想家 :03/10/05 19:21
>>44 あ、それ聞いたことある。確か海を挟んで反対側にある街が空に映って見えたとか。
だから光の屈折による自然現象の偶然(蜃気楼)だって。過去の街が見えたってのは初めて聞いた。
もしそれが本当ならただの蜃気楼じゃないね。


72 :天之御名無主 :03/11/27 08:12
>>44
これはサイレントシティ現象って言って確か
起きたのはメキシコで写った街の風景はイギリスで
数十分間にわたって見えてたらしい


84 :天之御名無主 :04/02/14 22:09
サイレントシティで過去の風景が写るのは知られた話だけど、
まったく存在しない未知の風景も写ったことがあったらしいね。
エルサレムだとかなんとか。

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49 :天之御名無主 :03/10/05 19:44
ネイティヴ・アメリカンの伝説には、天上の住人が井戸や木の根を通じて
地上に降りてくるというものがありますね。


55 :天之御名無主 :03/10/06 02:51
>>49
ラピュタのように空中に陸地が浮遊しているというのではなく、空を
実体の無いものではなく固体の「天蓋」として、その上にこの世界とは
別の世界が成立しているという、階層的な宇宙論は結構あったようですね。
考えてみれば日本の「天孫降臨」のイメージもそうした階層世界の雰囲気が
あるように思えます。

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53 :天之御名無主 :03/10/05 23:12
蜃気楼によって、地上と天空(の蜃気楼)をつなぐ塔が出来たり
巨大な鳥が見えたり、巨大な建造物が見えたりとかは、実際にあることみたいだよ。

「蜃気楼の楽園―古代文明と神々の謎を解く」っていう本が画像入りでお勧め。
アマゾンのリンク


読んだけど、面白かったよ。


93 :天之御名無主 :04/07/29 00:44
>>53見て思い出したんだけど、
厨房の頃朝起きてカーテン開けたら、外に真っ黒い塔みたいな物があった事がある。
起こしに来たお袋も見たんだけど、学校から帰ってきたらそれは無くなってた。
夢だったんじゃないかとも思うんだけど、今でもたまにお袋と話すと、「そう言えばあったね」なんて…
あれは何だったんだろうな…

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54 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/10/05 23:29
ピラミッドは蜃気楼により天地をつなぐものだった、という説もあり
ます。最大の弱点はこれまでそんな現象が観測されていないこと。


65 :天之御名無主 :03/10/10 22:30
>>54
世界不思議発見でやってたけど、
その現象が再現されないのはナイルの上流にダムが設けられ
ナイル川が氾濫しなくなったからだそうな。


71 :天之御名無主 :03/10/12 11:34
そういえば、昔テレビで見ましたよ。
ピラミッドの中で船が発見されたのですが、
発見されたとき、逆さの状態で地下においてあったそうな。

理由は、蜃気楼がおこったときにピラミッドが逆さに見えるから、
すなわち、そんとき船はちゃんと上向きになっていてそのまま天空へ行けるんだと。

夢のある話ですなぁ。

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96 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/08/03 18:07
蜃気楼に関する記述は支那の志怪小説にはよく出て来ますが、中には
空中に浮かんだ町から話し声や軍団の移動する音が聞えて来たという
ものもあります。
『聊斎志異』には作者が山中で夜間に塔が浮かんでいるのを見た話があ
りますが、灯火を頼りに階数を数えることも出来たらしい。

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97 :天之御名無主 :04/09/13 04:08:37
余談ですが、中学校の社会の教科書にこんなかんじの記述がありました
「西洋は東洋に比べて雲が少ない。カラッとしてる。だから空飛ぶ神話の生き物は翼がある(天使やペガサス)
東洋は雲が多いから、羽無しで飛んだり、雲に乗ってたりする(セイテンタイセイや仙人のイメージ)」
おぼろげな記憶ですが、ちょっと納得した記憶があります。

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115 :天之御名無主 :2005/04/23(土) 11:30:54
サイレントシティについて、ずいぶん前から調べてるけど一向に情報が得られない。
二、三、その名前が出てくる本を見かけたが、ここに書いてあるのと似たような情報だった。
私が初めてサイレントシティって名前を知ったのは、確かビートたけしのアンビリーバボー
でナントカ村の特集のときに半ば投げやりにこの名前を出してた。
しばらくバックナンバーで公式HPにもあったと思うが、私の記憶が正しければ、
中世ヨーロッパ風ではあるがこの世に存在した記録の無い町並みが空に浮かんでたそうな。
そのときTVで写真が公開されてたような気がする。
数十分も浮いてりゃ写真もバシバシ撮れただろうに、なんでこんな情報少ないんだろう。


117 :天之御名無主 :2005/05/31(火) 03:22:35
1889年、突如アラスカの上空に巨大な都市の幻影が浮かび上がった話をした。
その時代にあるはずのない中世の都市が浮かび上がっているのを、何人もの人々が目撃したというのだ。
音が聞こえない幻の都市。人々はその現象をサイレントシティーと名付けた。

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121 :天之御名無主 :2005/06/14(火) 22:01:25
イギリスコベントリー地方にも、天空の城砦の民間伝承はある。
キャッスルインジエアという古謡にもでてる。

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150 :天之御名無主 :2005/11/05(土) 01:07:50
天空の修道院と呼ばれるメテオラならいったことあるけどね。
バベルもそうだが天に近ければ近いほど~な思想があってあーいう奇妙なものができたんだろうね。
マジ、メテオラの石畳の階段きつすぎ。体力ないやつは行くのはお勧めしない。
ただ、ネコ好きにはたまらんかもな。(何故かギリシャの遺跡にはノラネコが沢山いる修道院も例外ではない)

で、天空なんて呼ばれたのは単に人が到底登れないような(今は観光用に階段ついたらしい)とこ
ここ一体は霧が凄いんだが、多分その霧のせいで浮いてるように見えたので天空とかいわれてるのかと憶測。

まぁ、でもちょっとラピュタ気分は味わえるかも。
空から女の子は降ってきませんけどね。

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152 :パズー :2005/11/14(月) 22:49:09
天空の城ラピュタは本当にあったんだ。とうさん!

549 :天之御名無主 :2005/09/25(日) 14:47:40
インドネシアの赤道上空約3万6000キロの静止軌道に、
直径約50メートル以上もの巨大な人工衛星があるのを発見し
たと、日本スペースガード協会(東京都武蔵野市)が発表して
いたが、米空軍が公開し、各国の宇宙機関が利用している衛
星やデブリのリストに該当はなく、米国・中国も自国の電子
偵察衛星である事を否定した。
この巨大衛星は現在も継続的に軌道制御されている事が判明
しているが、光学分析から地球製の衛星機材でない可能性が
浮上しており、自然天体に近いという。
もしこれが自然天体、もしくはそれに近い天体であるとすれ
ば、人類が打ち上げる以前から静止軌道上にあった事になり、
その探査が検討されている。

ttp://yokohama.cool.ne.jp/fleetcool/news/020404.html

問題の衛星画像>>
ttp://www.spaceguard.or.jp/asute/a38/images/38023.jpg

この巨大衛星?の軌道は軌道傾斜角4度,軌道離心率0.00163,
公転周期1435.76分。
同協会の望遠鏡は直径50m以上の識別解しかない為、補足
された物体の大きさはそう報道された。

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202 :天之御名無主 :2006/10/19(木) 16:08:07
でも仮に空中大陸があったとしたら、当時の文明の人はなんで島を空に浮かす必要があったんだろ?
なんか地上にいられなくなった理由があったのかな


204 :天之御名無主 :2006/10/23(月) 23:38:20
>>202
技術を誇る(ちょっと言い方が変だが)とか、
地上を自然の手に戻すとか、
偉い人ほど上に行きたがる。っていう感じで、上(空)にいる人はえらい人。っていう風潮だったとか。


205 :天之御名無主 :2006/10/24(火) 22:45:31
>>202 逆説をたてると空中大陸にいれなくなる理由があって人々が地上に降りた
このほうが神話の考え方に近いような気がする。


206 :天之御名無主 :2006/10/25(水) 11:48:15
>>204
もしそうだとしたらどんな技術だったんだろな?
島ほどのものをずっと浮かばせ続けるには永久機関のようなものが必要だったと思うんだよ
それともやっぱラピュタの飛行石みたいな物質の恩恵があったのかな?


207 :天之御名無主 :2006/10/25(水) 23:36:39
大陸ではないね、小島ていどのでかさ。
地上から見えたとしたら、たぶん黒い影じゃないかな、


208 :天之御名無主 :2006/10/26(木) 12:31:23
>>207
島の底部には、見た目雲っぽいものを発生させていた。とかは?
地上から見上げても「どうみても雲です本当にありがとうございました」程度にするとか…


あ、ラピュタ…

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あとがき
一日中数式ばっかりいじっているので、逆にこういったもしとか仮にの話は
良い気分転換になる。
ありえないだとかの一言で、頭ごなしに否定するようなことはしたくないな。

それにしても研究に行き詰った・・・
ここ二週間良いアイデアが浮かばず停滞状態なので、そろそろ凹んできた。
もやもやしたまま新年迎えるのやだなぁ。

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左のリンクが本文にかぶって見にくくなってるんですが、こちらの環境(IE6+Donut P)のせいなのかな。

  • 2006年12月22日 23:16
  • #-
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上に同じく。前のままで充分読みやすかったですよ~。更新乙です!

  • 2006年12月22日 23:21
  •     #-
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ラピュタは「ガリバー旅行記」にて詳しく記されてる

  • 2006年12月24日 14:08
  • 名無し #-
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