週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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車にまつわる怖い話+1

車にまつわる怖い話

1 :名無しさん@そうだドライブへ行こう :2006/08/27(日) 00:51:48 ID:FVxOr8bs0
夏も終わりですが怖い話きぼん

【怨霊】車にまつわる恐い話【退散】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/car/1119505844/
◆◇ 続・車にまつわる怖い話 ◇◆
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/car/1149320182/

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7 :掛川 ◆sHiMiN68Eo :2006/08/28(月) 00:19:09 ID:uCv+JGVv0
オレも敢えてお化け以外の怖かった話。

深夜、廃道かと疑いたくなるような山道を走っていたら突然手掘りの隋道が。
「なんか怖いねここ」とか同乗者と話しながら100M程の隧道を抜けると道の脇に
等間隔で50cmくらいの鳥居がいくつも並んで立てられていた。
「何これ!?霊道!?それとも村人が禍々しい神でも祭ってるの?!」とか
好き勝手なことを言いながら通り過ぎた。
後日TV番組でそれはゴミの不法投棄を防止するアイテムだと知って安心したが
TVそれ言っちゃったら効果なくなるじゃーん、とも思った。

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49 :掛川 ◆sHiMiN68Eo :2006/09/02(土) 14:17:41 ID:z5Gm8iLk0
怖い話・・・ではなくて不思議な体験なんだけど。

オレがまだ幼稚園児だった頃だもんで、もう20年以上前の話。
夏休みになると愛知県豊橋市にある母親の実家に1週間ほどお泊りをするのが
恒例行事化していた。
その年もいつものように母親に連れられて豊橋のおじいちゃん、おばあちゃんの家を訪ねた。
母親は掛川の家の親戚の接待やなにやらで忙しいので、オレを置いて静岡にとんぼ返りする
ことになっていた。
いつもだったらニコニコ顔で母親を見送っていたオレだったんだが、その日は「帰っちゃイヤ」と
駄々をこねていた。
それでも「じゃあ一緒に掛川帰る?」という母の問いにはハッキリとNO!と言ったらしいw

んで、見送りに庭に出て、バックで遠ざかって行く母の乗る車を眺めていたんだけど、母1人の
はずの車内に誰かもう1人乗っているのが見えた。
それはオレだった。髪型も顔も着ている服もまんまオレ。
ビックリして一緒にいた祖母にそれを告げると祖母も「お前乗ってたよなぁ」という。
後に母にそのことを話したら「気持ち悪いこと言うな」って怒られた。

車にはまつわらないが、この豊橋の実家では他にも色々と不思議なことがあった。
今は大人になっちゃったから純粋に霊とか魂とかを信じることは出来なくなっちゃったけど
自分の身の上に起きた数々の「説明の付かない現象」の数々は自分なりに本当にあったこと
なんだと納得はしている。

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97 :名無しさん@そうだドライブへ行こう :2006/09/29(金) 12:28:22 ID:PVua/lAqO
じゃあ俺がひとつ話を。
まだ俺が小学生の頃の話で、俺の母とその母親は霊感というものが
かなり強いらしく、よくいろんな事があるんだとか。ちなみに俺は無いと思う。
話は深夜、某高速道路に乗っていた時の事、2時間は経っただろうか。
この2時間ほとんど話をしなかった母が、いきなり話始めた。
「ねぇ?眠い?」
『別に。なんで?』
「今あんたが寝たらウチら死ぬかもね」
『は?なんで?』
「母さんの手首の上に今タヌキがいるんだけどさ、離れないんだ」
『えっ!?』
するとみるみるうちに母の手首に獣に掴まれているかのような跡が。
『なんだこれ?』
俺には何も見えんが、今掴まれているというのは見える。
「これだけならまだいんだけどさぁ。後ろからたくさん幽霊来てるんだ」
俺振り返るがもちろん見えない。
「あんた寝たらあれ、来るよ」
『寝れるわけないよ』
「あ、そう」


その後何事も無く帰宅し荷物を降ろしていて母が先に荷物を持って家に入る。
俺も手伝おうと思いトランクの方へ。
運転席のレバーを引かないと開かないなんて知る由も無く開けようとしていた。
するといきなりトランクが開き、なにかが腐ったようなすごい臭い。
だが一瞬で消え

その臭いは消えいつもの臭いに。
そして母が戻り
「どうしたの?」
『なんでもない』
呆然とする俺
「もういないよ。早く来なさい」
『うん』



という本当の話です。

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【怖い体験を】自衛隊の怖い話 part4 【語れ】

1 :専守防衛さん :2006/08/20(日) 12:51:00
建てたお^^

まだまだ暑い。みなさんがんがん書いてくださーい。
省エネに寄与しましょうw

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41 :専守防衛さん :2006/08/29(火) 22:52:23
夜、不意に目が覚めて人の気配を感じた。
「ああ、先輩帰ってきたんだな…」なんて思って。
けど、先輩のスペース見ても部屋見回しても誰もいなかった。
気のせいか、っても一回寝ようと思った。

そしたら。

目の前(つか視線の上)に人の顔(目だけ)あった。


…気がついたら朝だった。

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105 :専守防衛さん :2006/09/24(日) 23:33:14
むか~しの話
演習場で夜間の火砲の布置撤収訓練をしていた時、
大を催して、一人適地を探していたところ、砂漠のようなところに出た。
もうお馴染みの演習場なので、こんなとこあったかな。と思いつつ、
少し歩いたが、何か急に恐怖心に襲われて、引き返したが、砂に足を取られて
中々進まない。 もう無我夢中で逃げ出して、やっと砲班に帰り着いた。
翌朝、場所を確認しに行ったが、全然、砂漠みたいなところはなかった。
幻覚だったのか、夢見てたのか・・・。

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146 :専守防衛さん :2006/10/09(月) 00:38:37
昔富士のレンジャー支援で樹海に行ったことがある人の話。

深夜、想定を終えて帰ってくる学生を3t半の運転席で待ってたら、何か白いものが
こちらに近づいてくるのが見える。車長も気付いて「なんだありゃ?」と不思議がる。
で、それは白い着物を着た老婆だと気付く。その老婆はまっすぐこちらへ近寄ってくる。
「あれは・・・幽霊っすかね?」「んなこと言うなよ・・・」
しかしこんな深夜にこんな場所であんな服装をしてる人間がいるとは常識では考えられない。
やがて老婆は3t半の死角、つまり運転席のすぐ右下の位置まで来た。そこでドアが「ガンガン!」と
叩かれた!二人の恐怖は絶頂に達した!「開けて下さい・・・開けて下さい・・・」そんな声も聞こえてくる。
それはいつまでもやまなかった。2人は意を決してそれぞれのドアを開け、車から降りた。そこで2人の見たものは!

ホントの人間の婆さんだったそうな。どうも自殺しようとそれなりの服に着替え樹海に入ったが、
途中恐くなって帰ろうとしたら道に迷って困ってたところ、この3t半を見つけたんだと。
で、帰りの3t半の荷台は迷彩服姿でドロドロの学生十数人と白い着物の老婆が一緒に乗るという、
なんとも奇妙な絵になったとか。
実話らしいよ。

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159 :専守防衛さん :2006/10/23(月) 02:12:15
3年くらい前に樹海でコンパス行進した時の話だけど、5コ組で別々のルートで偵察地まで前進する訓練で、
1コ組3名で、俺の組にはレンジャー隊員がいて安心していたら、なんか迷ったらしく困ってた矢先に死体を見つけちったのよ。

しばらくすると他の組員もやってきて、結局その死体のトコに3コ組集結。
自分等の組以外の2コ組ともコンパスに従ってきたら着いたといっとった

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153 :専守防衛さん :2006/10/21(土) 22:23:08
近畿のある駐屯地での話し・・・
そこは明治時代から旧軍の駐屯地があった場所で
その当時からある赤煉瓦の建物が多く残っている
警衛に上番し2人で動哨中
今は資料館として使われている旧軍の赤煉瓦隊舎のところで
裏と表、二手に分かれて確認することにした
隊舎の裏側を一人で歩いていると前から誰かが歩いてきた
立ち止まって様子を見たが月明かりも無い闇夜でよく見えない
「誰か」腹に力を入れて誰何をすると「巡察」という言葉が返ってきた
威厳のあるその声に合言葉の確認も忘れ「服務中異常なし」と報告したら
「ご苦労さん」という言葉が返ってきた
そして、巡察が近づき、すれ違いざまに見たその姿は
旧軍の軍服を着て軍刀を提げていた
思わず振り返ったらそこに・・・

誰も居なかった・・・そうです。
この話しは、自称霊感が強い後輩の体験談です。
真偽の程は証明の仕様が無いけれど
その後輩は真剣に話してました。
ちなみに、そこに駐屯していた旧軍の部隊は南方戦線で玉砕しています。

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168 :専守防衛さん :2006/10/24(火) 22:07:05
ある演習場の森の中で状況中
早朝、薄暗い中、ウンコする場所を探していたら
立ち木に自転車が立てかけてあった。
こんなところになぜ自転車があるのだろうと思って近づいたら
腐臭が漂っていた。
そして、足が上から伸びているのが視界の端に入り
はっとして見上げたら
首を吊った死体がぶら下がっていた。
死体と視線が合った。
視線を外せないでいるとなんだか目が動いているように見える。
薄明かりの中目を凝らすと死体の目が動いているように見えたのは
うごめいている無数のウジ虫だった。
腰がむけそうになるのを必死でこらえながら陣地に帰り
首吊り死体を見つけたことを報告した。
上司がその上の上司に報告している間に水筒の水を飲んだ。
少し落ち着いた。
そして何となく足元を見たら
自分の半長靴からズボンにかけて無数のウジ無視がついていて膝のあたりまで這い上がっていた。
俺は思わず悲鳴を上げてしまった。

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171 :専守防衛さん :2006/10/25(水) 19:35:45
2年前の夏。真夜中に防御訓練中の俺は一人で掩体に入り敵状監視をしていた。
自分の後方には味方の部隊。
俺は部隊の最前線にいた俺がいた位置は味方が防御する丘の谷、一番低い位置で、
前方の道路を隠蔽しながら警戒。

すると向かいにある丘の稜線に人影を発見した。
その人影は青白く、フラフラしながら丘を下って自分の方へ寄ってきた。
俺はすかさずその場で有線にて報告しようと目線をそらし再度前方を見るとそこには何の人影も無かった。

俺は冷や汗を出しながら、冷静になろうとしたが、心臓はバクバクしていた。
今のは何だったのだろうか………。っと考えていると、右肩のすぐ後ろに呼吸する音が聞こえ、

『ナニミテルノ?』 一瞬振り返りそうになったが、その声は女性だった。
俺の部隊は普通科、女性自衛官は一人もいない。それから俺は交替の歩哨が来るまで全身硬直だった(汗)

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あとがき
何だかんだでもうすぐ10月も終わる。
少しずつ肌寒くなってくるけど、風邪には注意。


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