週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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妖刀をあげるスレ

妖刀をあげるスレ

1 :切れる名無しさん :04/07/30 23:43 ID:w6/kuJex
村正

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14 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/08/01 05:03 ID:LmEoE0G1
これ、じいさんから聞いた話で、
うちの親戚の家に無名の日本刀があるんだけど
その日本刀、一回抜くと何故かサヤにおさまらないらしく、
んじゃ、どうやっておさまってんだよ?
って聞いたら、
動物の血を吸わせる
とか言ってたけど、ホントなのかなぁ?

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43 :名前なカッター(ノ∀`) :04/09/05 00:03 ID:J6xja2aq
明治だったか大正だったかに、
村で刃傷沙汰を起こした人から取り上げられたモノが
保管の期限が過ぎてしまったとかで、(←ココら辺からうさん臭い)
爺さんの家にやって来る。(刀を集めていたらしい)
「適切な手入れがされてない割には、状態も良く、何度か
試し切りをした事も有る」と父は自身の爺さんに聞いたらしい。
しかし、刀の経緯からこれまでも持ち主が変わる度に
同様の事件を起こしており、縁起の良いモノでは無い事が判り、
(何で判ったかもうさん臭い)「人を殺した刀なんて持っていたく無い」
との事で神社に預けてしまったらしい。
爺さん曰く、「戦後に神主が勝手に骨董屋に売却してからは行方が
判らない」との事。(現物が無いって時点で、俺の中では爺さんと
オヤジのホラ話確定と思っている)

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44 :名前なカッター(ノ∀`) :04/09/06 17:41 ID:lG7ycDhm
◎『横浜毎日新聞』明治七年五月二日
日本にも外国にも、刀剣の祟りがあるというのを小説に記す人はいる。
だが、村正のような例もあるので、根拠なしとも言えない。
新治県内下総国香取郡金原村の農業 新倉小太郎(23)が、先月23日、家の煤を掃除
しようとして、梁の上から蜘蛛の巣まみれになった刀を1本見つけて梁から下ろした。
これはきっと先祖伝来の物にちがいないだろうと。
試しに抜いてみると、夏にはまだ寒い時期だが、あたまから水を被ったように
ヒヤリとした感じがするほどの光を放っていて、おもわずそのへんの竹を数本切ってみた。
それを妻が制止すると、小太郎はいきなり憤怒の表情になり、妻を殺害した。
老いた母がこれを見て驚き駆け寄ると、それも斬った。
さらに幼い赤ん坊も殺して、その場からどこかへと逃亡してしまったという。
なんと怪奇な事であろうか。

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「明治妖怪新聞」(湯本豪一 編)に収録されている記事です。本では明治時代当時の
文体のままなので、適当に現代文に訳してみました。(著作権の問題もあるしネ)
訳がへたくそなのは許して…
>>43 ホラじゃないかも………

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67 :アイヌの妖刀伝説 :04/10/03 19:55:43 ID:rSe2zzm0
道央胆振支庁、穂別町の中学校の辺りにかつてベップトコタンという村があり、ここには
妖剣エペタムが秘蔵されておりました。
エペタムは村に盗賊などが攻め込みますと、ひとりでに鞘から抜け出して宙を舞い、敵を倒すという魔刀。
この刀のお陰で村は守られ、人々は盗賊の憂いもなく幸せに暮らしておりました。
しかしエペタムは久しく人を斬ることがないと血に飢えて暴れ出します。
その際、それを止める方法は有るのですが、それを知る長老が死に絶えた後に
刀が暴れたらどんなにか危険なことになるか・・・
危惧した老人達は、協議の末に刀を捨ててしまうことにしました。
(伝統を若者に伝承しようと思わなかったのか?)
しかしエペタムは魔剣、山に捨てても川に捨てても捨てに行った人が
村に帰り着くまでに戻ってきてしまいます。そこで考えた末に底なしの
泥沼に捨てたところが、それっきり戻ってくることはありませんでした。
ところが、実に間の悪いことにそれからまもなく村が盗賊に襲われたのです。
村の衆はエペタムを捨てたことを悔いましたが仕方なく、盗賊の群は
近づくばかり。そこである老人が柄がゆるんだ鉈を振り回したところが
ガタガタとエペタムが暴れるような音がして、これを聞きつけた盗賊達は
恐れて逃げ去ってしまいました。
こうして、また村には平和が戻ったということです。

エペタムを捨てた底なし沼は、明治31年の洪水で埋まってしまい、今は
存在しません。

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122 :名前なカッター(ノ∀`) :05/02/18 03:30:55 ID:DzuajhWp
従兄弟の家にいくつか日本刀があるんだがそのうちの一本が妖刀とのこと
かなり古い刀らしく戦にも使われてその際何百人もの人を切り殺したという
曰くつきの刀と言われてる、まぁ何百人ってのは誇張で実際はせいぜい数人
だろうと従兄弟はいってた、俺もそう思うそんなに刀身がもつわけないしな
抜いてみても気がおかしくなるとかもないが刀身は恐ろしく綺麗で
切れ味も従兄弟がもってる刀の中じゃ一番、人数はともかく人を殺したことは
間違いなくあるだろうからそう思って見てみると結構おっかなく見えてしまうから不思議だ

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123 :名前なカッター(ノ∀`) :05/02/18 03:45:47 ID:1roaLOTd
有名な話かどうか知らんけど、ジャンヌ・ダルクの死刑執行に使用される予定だった槍(ラ・ピュセル)なんてのはどうだ?

世間一般ではジャンヌは最初から火刑で殺されたと知られているが実は当初槍で体を貫く予定だったらしい。

しかし刑を執行しようとした時に槍に雷が落ち刃が曲がり使用不可になり生きたまま火に焼かれ死亡した。

でこの話には続きがあってジャンヌが亡くなって7年後、ジル・ドレ(ジャンヌと共に戦った貴族)が何かの罪で捕まり死刑を命ぜられる。
その時に、ジル・ドレがジャンヌを貫くはずだった槍で私の体を貫いてほしいと希望する。

で希望通り、曲がった刃を打ち直したラ・ピュセルでジル・ドレを刺そうとするんだけど
ジャンヌの時と同じく雷が落ちで刃が曲がり使用不可になりジャンヌと同じようにに生きたまま火刑に…って言う不思議なお話

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155 :名前なカッター(ノ∀`) :2005/04/07(木) 23:12:05 ID:qKY1vz5X
取り扱いに失敗した人間が勝手に妖刀を作ることって多いような。

俺の家に代々伝わっている刀(由来全く無しの無銘)があったんだけど、
祖父の妹に当たる人がどさくさにまぎれて持ち出してしまった。
ところが押入れに隠しててそのことをすっかり忘れた頃に、その人の息子が持ち出して大怪我を…

「なんであんなものがうちの物置にあったのか、全く見当がつかない」と、
いかにも妖刀の被害者のように語る大怪我した当人に、俺の父親が
「知らないなら教えるけど、その刀元々はうちにあったもので、あんたの母親が盗んだんだ」
ときっぱりと教えてやったら、それっきりその話をしなくなったっけなあ。

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160 :名前なカッター(ノ∀`) :2005/04/08(金) 23:58:26 ID:VkPqR5U9
うちにもいわくつきの刀が一本あるんだよ。
これが刀身の波?のヌラヌラした光を見るだけで、何かを斬りたくて斬りたくて
たまらない衝動に襲われる。抜いた人は全員同じ感想らしい。
他の刀身を見てても別に感じないが、その一本だけ普通と違う。
こんな無名の刀でさえ、妖しい魅力を持っているのだから、妖刀ってさぞかし魅力的なんだろうな。

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226 :名前なカッター(ノ∀`) :2005/10/25(火) 16:17:50 ID:RtkvAG93
剣道の雑誌で、ある有名な居合の先生が書かれたのを読んだことがある。
何十年も念願だった刀を約1千万で手に入れた。(銘は忘れた)
その刀を自宅で抜いてみたとき、ふと飼っている愛犬で試し切りを
しようと思った。鞘に収めたまま愛犬に近ずくと、いつもは大人しいのに
火がついたように吠え、はっと我にかえった。自分はなんと恐ろしい事を
しようかとしていたんだと・・・。
刀は刀。悪魔は人の心に潜んでいる。

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276 :名前なカッター(ノ∀`) :2006/08/21(月) 17:32:19 ID:iFMqMYkN
俺の予備校の先生の話なんだけど
どっかから買ってきて役所に申請したりして、刀を手に入れたらしい。

その刀を手入れしていた時、家の庭に野良猫が入ってきたんだとか。

そしたら物凄い衝動に襲われて、気付いたら、無意識に刀を握って猫に切りかかる寸前だったとか、

それで自分はこの刀を持ってちゃ危ないと感じて買い手を必死で探したんだとか。

それで、たくさん刀を持ってるじいさんが見つかり、その刀を持って行ったら、
『これ、人切ってますね。この刀、もとはもっと長かったんですよ。ん~~~…(かなり悩んだらしい)
私も歳ですし、買い取りましょう』

その1週間後、そのじいさんは亡くなったそうだ。

調べてみたらその予備校の先生の前の持ち主も死んでいたとかで…

なんか有名な人の打った刀だったらしいけど忘れましたwww

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279 :名前なカッター(ノ∀`) :2006/09/04(月) 18:09:51 ID:DOIRJguz
色んな人の手を渡って戦で人の血を吸い続けた曰くつきの
刀があるんだが、その刀から打ち直した短刀がある。
というのが俺が旅行にいったときの古物商の触れ込みだった。
20万という値段で置いてあった。かなり胡散臭かったが、当時の俺は
そこそこカネも持っていたし、旅行先での曰くつきの土産ものならば
帰ったときに友人との酒の肴になるだろうと、軽い気持ちで購入した。

旅行を終え帰宅した俺は早速のその短刀を抜いて眺めてみた。
すると、今までなったことのないようななんとも形容しがたい気持ちに襲われた。
どうにも頭がぼうっとして、意識と無意識のはざまに吸い込まれるような・・
うまくはいえないけど、自我を保っていられないような感じになっていた。
そのときの俺は何を思ったか、自分の腕で試し切りをしていた。
肘に近いところをすうっと刀でなぞると、赤い血がとくとくと湧き出す。
なんだか気分がよくなってもう一筋、なぞってみた。またしてもとくとくと
血が湧き出した。ぽうっとなっていると血がしたたる音が聞こえてくる。
自分の血が床に落ちているのだ。その音を聞いて俺は血の気が引いた。
自分は何をしているのだろう。自傷癖なんて今までなかった。
怖くなって俺は刀をすぐに鞘に納めた。 そしてアルコールで消毒して
包帯を傷にまいた。それから何でこんなことをしたのか考えれば考えるほど
短刀のせいとしか思えなくてすごく怖くなった。

今までこういう刀にまつわる逸話は眉唾ものの怪談だと思っていたが
本当にあるんだと思った。その短刀は怖くてそれから抜いていないが、
なぜか売ったりとか捨てたりとか、そういうことは絶対にしたくない。
俺はまだ魅入られてしまっているのだろうか。
今も短刀は家の倉庫の奥に置いてある。 

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293 :名乗るほどの者ではござらぬ :2006/09/15(金) 23:23:16 ID:Tr8LjgdZ
昭和45年に割腹自殺した三島由紀夫の介錯に使われた刀が、後代の関の孫六です。
この刀はある出版会社の社長が、本を書いてくれたお礼にと三島さんに差し上げたものです。
その社長が、孫六を三島さんに譲るまでの経緯を書いた本がありました。
題は「関の孫六」です。
その中で、社長は三島さんに差し上げる為に2本の孫六を用意しています。
一本は二尺三寸五分の常寸の孫六と、介錯に使われた二尺二寸五分ほどの孫六でした。
三島さんは短い方の孫六を選んだのですが、その刀には鍔元5寸ほどの所に刃こぼれが
ありました。社長は傷のある方の刀を選んだ三島さんに「傷の無い方がと」再考を求めましたが、
頑として三島さんは短い孫六を希望しました。
その後に、社長は傷のある孫六の話をします。
ある時その孫六(白鞘造り)を護身用にと座敷の鴨居に掛けていました。
鴨居の下には1mほどの高さに布団と座布団が重ねて置いてあります。
ある晩、小さな地震が起きます。
社長は、家の中を見回してギョッとしました。
なぜなら、白鞘から抜け出た孫六は1mほどの高さの布団と座布団を貫き、畳まで突き通して
床板まで刺さっていたそうです。
高さが2mもない鴨居から抜き出て1mもの高さの布団にどうして突き刺さるのか、
それ以後、その孫六は金庫の奥に保管したました。
その後、三島さんは社長から貰った孫六をすぐに軍刀拵えにして自分の展示会に展示しました。

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あとがき
昔昔貼ったスレだけど、新しい話がチラホラあったから再掲。
まあここでは初めてだし。
あと、ムラマサ、ロンギヌスは貼らなかった。

コンピュータ関連の修羅場はきついねぇ・・・
いやマジで
朝から朝までエラーエラーエラー・・・・
次の日も朝から朝まで。

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金属類は念を増幅しやすいそうだ

  • 2006年10月26日 21:35
  •   #-
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私の友人は骨董品店の息子で、刀などの骨董品も扱っているお店でした。心霊話で盛り上がった時に、「やっぱり骨董品の中にも曰く付きの物ってあるの?例えば妖刀とか」と聞くと、「実際に見た事はないけど、親父は鑑定時に妖しい感じがする刀は買い取らないって言ってたよ。ただ一つだけ危ない刀があった。俺が見た刀で一番怖かったのは、妖刀と呼ぶか分からないけど、刀を打つ際に高濃度の青酸カリを混ぜ合わせて鍛えられた刀だね。」との事。つまり少しのかすり傷でも致命傷・・・怖すぎます。

  • 2006年10月27日 04:36
  • 狐 #-
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包丁の刃でも見ているとうっとりする事有るよね。
実家に一振り日本刀が有るんだが、見たのは爺ちゃんが抜いた一回だけだ。
機会があったら刃を見てみたいな。

  • 2006年11月01日 22:19
  • #-
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これって持ち主の暴力衝動を刀(都合よく妖刀って概念があるし)に転嫁してるだけだよなあ。
そういう衝動自体は誰にでもあるものだから恥ずかしがることもないけど、
それを可能にする切れ味鋭い刀を手に入れるとタガ外れちゃう人もいるのかもね。
刀や剣って特に意匠に凝るし、立派な美術品だしね。戯画化しやすい。面白いね。

  • 2006年11月03日 00:02
  •   #-
  • URL
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よく「●式~」ってなってるのはよく聞くな。
何の型なのかよく分からないんだよなー。

  • 2006年11月04日 18:53
  • 真・無之式【赤巫女血尋】 #-
  • URL
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アヌビス神?

  • 2006年11月05日 21:55
  • joj0 #E6kBkVdo
  • URL
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単純に鉄砲持ったら実際に撃ちたくなったとかそんなかんじだとおもうんだけんども。

  • 2006年11月14日 23:05
  • #-
  • URL
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↑根源的なものはそれだろうなぁ

  • 2006年11月15日 16:58
  •   #-
  • URL
  • [ 編集 ]
刀 

日本刀成卷和柄大刀和刀和矛也等入古来同具有作日本刀在日本於独自在展了的方法造了的刀武士的魂的象征的的意作武器的分配任美的姿,作美品的价高的西也多日本刀,

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