週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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マンモス再生計画って?

マンモス再生計画って?

1 :名無虫さん :02/10/02 20:58 ID:j0SbbeWk
どうなってるんですか?
シベリアの奥地の冷凍マンモスの精子と
象をかけ合せて、世代交代でマンモスに
どんどん近づけていくってやつ。

この計画って、人類の英知と傲慢と老婆心と倫理について
考えさせられて、興味深いです。
いつごろマンモスは出現するんでしょうか?
たしかマンモスの精子は取れたとか?

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7 :名無虫さん :02/10/04 23:25 ID:???
体細胞クローンでマンモス復活とか言うあれか?
まあ、代理出産させられるゾウはいい迷惑だな。

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10 :名無し虫さん :02/10/12 12:31 ID:7cT0th4d
好奇心はあるが
いまの環境に対応してないマンモスにとってもいい迷惑なんじゃないか
なんかかわいそうかな、とも思う

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16 :名無虫さん :02/10/13 20:32 ID:???
世代交代という言葉の使い方間違ってます。生物学的意味での世代交代ってのは、
日常語の世代交代とは大きく違います。そこは「戻し交雑」などの用語が
出てくるところでしょう。

岩波の生物学事典を引くと分かりやすく説明が載ってますが…。

世代交代とは核相の異なる2フェーズが周期的(あるいは不規則に)に
現れることを意味します。核相ってのはnとか2nとか3nとかのことです。
例えば、コケやシダでは、胞子が発芽してnで多細胞を作り(中学で前葉体
とか習いましたよね)、それらの動作により受精が起こり、始めて2nの生物体
(普通我々が個体と認識しているもの)が現れます。このように、多くの場合、
nと2nが交互に現れることを世代交代と呼びます。

ヒトや高等植物の場合、nの世代が極めて単純化されており、ご存知のように
単細胞でしか存在し得ません。そこで、ほぼ2n世代のみを世代としてみなし、
あたかも2n→2nと世代が続いているように便宜的にしているのです。しかし単純化
しているとはいえ、ヒトでもn→2n→n→2nと世代が続いているのはご存知の通り。

話が長くなりましたが、世代交代と生物学界で呼ばれる現象はマンモス再生とは
直接の関係を持たないのです。

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24 :名無虫さん :02/11/29 22:45 ID:???
大体 マンモスを再生して何がやりたいのか

当時の石器人に絶滅させられたというのなら それはそれでいいんじゃあないか?
石器人との生存競争に負けたってことだろ

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25 :名無虫さん :02/11/30 13:56 ID:???
そもそも象の体内に受精卵を入れる技術があるのか?

しかも、精子を取ってきて雑種つくって、近親交配繰り返してマンモスにする・・・。
何十年もかかっちゃうよ。
いや、それ以前に雑種に妊性があるのかが問題。
夢物語だね。

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30 :1 :03/03/09 03:47 ID:v7OOMePm
マンモス再生計画は失敗したらしいね。
体の組織の一部はとれたけど、正常なDNAが
採取できなかったとかで。
でも将来的には有望そうやね。楽しみ楽しみ。

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48 :さ迷える子羊 :03/07/19 15:23 ID:???
復活させたマンモスを人間が完全に管理、つまり家畜や実験用などの目的とするなら何も言わんが、
マンモスを自然環境下に戻す(野生に返す)のは大問題だろう。
絶滅してから長い年月の内にマンモスの獲得していたニッチは失われ、
その後に新しい生物が空いたニッチを埋めてしまってからの生態系の歴史性を無視したり、
人為的な営みによって大きく急激な環境の改変をすることは
他の現存する生物(ヒトも含む)への影響を予測し切れない事態が起こるのじゃないか?

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74 :さ迷える子羊 :03/08/09 23:53 ID:???
まあ新たな遺伝子資源として何か有効な使い道など出てくるかも知れんな。
しかし、もはやマンモスに自然環境下でのニッチの獲得は困難。
放ゾウなんて・・・やはり施設に囲って飼育するのが無難だろう。

マンモスが絶滅した理由の一つにヒトがマンモスを乱獲していたって
本当なのか?

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81 :ゐ :04/01/18 04:45 ID:lwgGwF0O
再放送だがナショジオで『コロンビア・マンモス』を放送
していたなあ。今から1万1千年前まで北米から南米コロンビア
辺りまで生息していた。史上最大種の巨大マンモス。体高4.5m超、
現在シベリアで発掘しているマンモスやアフリカ象の体重約2倍。
あそこで1万1千年前まで生息してたらシベリアあたりの普通のマンモス
はたぶん数千年前までいきていたんだろうなー。見てみたいもんだ
コロンビアマンモスVSサーベル・タイガー、、、

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83 :名無虫さん :04/02/17 17:18 ID:olUrk6R+
1580年シベリア
山賊退治の騎士たちが、毛の生えた大きな像を見た

1889年アラスカ
詳細は不明だが、体高6m、体長9mのマンモスをインディアンが射殺、なんと6本の牙を持っていたという。
んーっ、6本の牙っていうのが怪しいどころか、体高6mって・・・
マンモスって体高3m程度で思ったより小さい動物だったんですが・・・

1920年シベリア
タイガ地帯で巨大な足跡と、糞を発見!
足跡を追ううちに、巨大な曲がった牙を持つ、赤黒い毛を持つ像を発見。

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90 :名無虫さん :04/06/11 22:34 ID:ZbwzOai/
俺は蘇らせてもいいとは思うけど繁殖できないのではないかという心配がある。
レオポンもそうだったけど一世代で終るだけの動物は可愛そうだ;
せめて象との交配が可能ならいいんだが・・・。

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106 :名無虫さん :05/02/20 06:06:32 ID:hOKFpGb0
DNAってのは壊れやすいからね。
どれだけ完全な形のDNAが発見されるか
あるいは技術が進んでDNA修復が可能となるか。
それが絶滅種の復活を握るカギだと思うけど

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107 :名無虫さん :05/02/20 11:39:50 ID:V6RDtaYS
異なった種間の塩基配列でもかなり似通ってる。
マウスとヒトでも染色体が並び変わってるだけの部位が多い。
ノックインやノックアウトの技術が確立されつつあるから
後は発見されたDNAの保存率との折り合いだね。
まぁDNAから個体を発生させる技術はまだないからそこは未来に期待だな。

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97 :名無虫さん :04/10/16 01:18:13 ID:AR5JwlsZ
★マンモス以外にも復活可能の朗報!!★

絶滅鳥 エピオルニスの卵に内容物を確認
ttp://www.yamashina.or.jp/wadai/backnumber/2003_08_27.html
かつてマダガスカルに生息し、絶滅した象鳥(エピオルニス)の卵の内部に
、骨や脂肪ではないかと推測される内容物が存在することが、進化生物学研
究所と、秋篠宮総裁、山岸所長らの共同研究で確認され、山階鳥類研究所研
究報告第24巻2号に発表された。

中略

今回の論文で、卵のなかに骨や筋肉かもしれないと思われるものが見出され
たことは、この卵の主は、ある程度発生が進んだ後に死んだものと考えられ
る。だとすれば、そこからDNAが得られる可能性は十分にあるだろう。~引用おわり

ヤッタゾ!!エピオルニスやモアも復活できそうだな。
中世から近代までの間の絶滅種なら、なんとかいけそうだ。


114 :名無虫さん :05/03/08 02:37:06 ID:se3FSYOe
>>97モアか~
モアとかダチョウ系の巨鳥はいいが、名前忘れたけど頭がめちゃくちゃ
でかくて嘴がやばい哺乳類食ってたやつはやめてほしいな


118 :名無虫さん :05/03/08 03:27:35 ID:???
>>114 ディアトリマやフォルスラコスか?

ヘビクイワシ
ノガンモドキ
ジサイチョウ
ハゲコウ
ジカッコウ
カラカラ

こんな鳥を、骨の構造も考えて大型個体を選んでいけば
(華奢なのダメ、軽量化構造がないのダメとか)、
1000世代後にはレアくらいの大きさになるかも知れん

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111 :名無虫さん :05/03/08 00:02:19 ID:50gQvanX
人間とサルは受精しないけど、マンモスは象と受精できんの?


115 :名無虫さん :05/03/08 03:04:30 ID:???
>>111
できないんじゃない?
でもそうじゃなくて核を移植して・・・とかだから受精とか関係ない。

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116 :名無虫さん :05/03/08 03:08:50 ID:GJjw5cXy
マンモスについての重大質問です。

1マンモスのような大動物が、なぜ氷河時代のシベリア
で生きられたのですか?万年冬で食料(草)はわずか
大動物は食料難で生きられないはずだが。


117 :名無虫さん :05/03/08 03:12:08 ID:???
体が大きいほど熱の放散率が低いんだよ。
食料の調達能力が大きさによって傾き1以上で比例するなら大きいほど生存に有利。


120 :名無虫さん :05/03/08 11:49:28 ID:???
>>116
トラやヒグマとかもそうだけど、
赤道~極地に広く生息する生物は、
極地の方が大型化する傾向がある。
理由は>>117の通り。

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121 :名無虫さん :05/03/08 15:38:19 ID:CTKOUsxo
北に行くほど,動物は大型化する。
肉食動物であれば不毛地でもそこに動物がいるので生存できる。


しかし,マンモスのような菜食大型動物が,
過酷な北で何を食べるのだ。

氷河の割れ目から落ちて多くのマンモスが発見されている。
氷河地帯に植物性食料はほとんどない,しかもマンモス級の大型
動物になると一日どれくらい大量の草がいることや。

マンモスは氷河の上で[何を食べ]生存したのだろうか。疑問は
深まるばかりだ。

(例,北極熊はアザラシを食べるから植物性食料は不要だが,
マンモスは肉を食べないから,氷雪上で一日,トン当たりの
植物性えさを必要とする)


122 :名無虫さん :05/03/08 16:16:02 ID:???
>>121
理由はともかく、寒冷地仕様のゾウがいたという事実は事実。
常識に合わないからって事実を否定は出来ない。

ゾウは一般的に"草"食とされているが、その歯の構造は
植物であれば草に限らず、硬い部分の幹でも竹でも食す事が可能。
彼らにはタイガの針葉樹林でも充分食用になったと思われ。


124 :名無虫さん :05/03/08 22:34:00 ID:3flM2s5f
>>121
http://www.aist.go.jp/GSJ/~yagi/FOG/FOG_7.html(リンク先は文字化けしてた)
>当時シベリアは温度は低かったものの積雪は現在ほどではなく,
>むしろ寒冷地にも育つ植物にとってはよい条件であり,それを
>食べていたマンモスにとっては現在より生存に適していたとの
>研究結果もあります.

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138 :名無虫さん :2005/03/31(木) 23:19:16 ID:WezQa1f/
マンモスを無理に復活させるより
マンモスと同じように希少動物を絶滅
をさせない努力が必要じゃよ

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152 :名無虫さん :2005/04/19(火) 20:45:45 ID:KCty/jAJ
500年くらい前の話だが、ロシアのコサックがウラル山脈の東側で
長い毛の生えた象を見つけたって話があるんじゃなかったっけ?

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169 :名無虫さん :2006/07/23(日) 15:02:39 ID:wEh7jGas
結局無理みたいな話どこかで聞いた様な
遺伝子もあんまり古いから傷だらけとか言っていたかな


170 :sage :2006/08/03(木) 18:49:30 ID:RJ222BUa
漏れはたとえ遺伝情報が完璧に揃っても、それだけでは完璧にならない気がしている。

脳の中に済む細菌、ウィルス、虫等が、その個体の真の主だという説がある。
(スターウォーズEP1でも、この仮説から引用したような部分がある)
人間の赤ん坊には意識はなく、親や周りから意識の主体が感染するわけだ。
人界に関わらず赤ん坊を育てると、おそらく狼少女のようなものにしかならず、
マンモスについても同じ結果となると予想している。

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あとがき
まあ良い迷惑だろうな。
けど、マンモスの肉を食ってみたいという願望も無きにしも非ず。


頑張ろうと前向きになった矢先、おじゃる丸の原作者が自殺というニュースを見てしまった。
最近は夕方家に居ないから見てなかったけど
あれ結構好きだったんだよなぁ
ハア~

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犬丸りんさん 

エッセイも好きだったのに・・・、御冥福を。

  • 2006年09月12日 03:53
  • 伊藤 #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

ヽ(・ヮ・)ノ

マンモス復活したら、ギャートルズに出てきた
マンモスステーキ食べられるよね!

  • 2006年09月12日 22:08
  • のめめ #q213z.TI
  • URL
  • [ 編集 ]
 

138が良い事言った!

  • 2006年09月15日 00:02
  • #-
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