週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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夏だよ!】帰ってきた霊安室スレ【納涼!

夏だよ!】帰ってきた霊安室スレ【納涼!

1 :卵の名無しさん :2006/08/05(土) 17:02:06 ID:W5J8b2bO0
少し前にマッタリ進んだ『霊安室スレ』が帰って参りました!!

本格的な夏をむかえ、一歩外に出れば厳しい暑さを感じる....
中であんなことがあったとは、口外できずに.......

ひんやりした気持ちで家路につくと、そこには......??



荒らすことのないよう、みなさまでマッタリ涼しみましょう。

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10 :卵の名無しさん :2006/08/11(金) 18:49:36 ID:GbTkFVgZ0
10年位前の実話。
MK末期の土建労働者(Nさん、50代)が入院していた。
独りもんで、勤めてた会社の社長宅に住み込んでた。
真面目だからか、社長に大層可愛がられてた。
あの社長はまた変わった者で、HCVの大酒飲み。
時々酔っ払ったままで病棟にお見舞いに来てた。
とある日曜日の早朝、とうとうNさんが息を取った。
霊安室に送り、スタッフ一同がお線香を上げてた時、社長が来た。
お酒の臭いプンプン(日曜の朝!)させて、涙汲んでた。
「オオッ!N!くたばったのか~ッ!」仏さんに抱きついて、
突然、ブッチュ~!なん、なんと仏さんにキッス!
そのまま社長宅へ仏を持っていって、お葬式の準備を。
俺は直明けで、暫く片付けして帰ろうとしたその時!QQ車が来た。
救急を覗いてみると、なんとあの社長さんが運ばれてきた!(つづく)

社長の家人のお話しによると、皆が忙しく準備してるとき、
社長は「N!寂しかろう!可哀相なやつだ」と、なんと棺に入った!
周りも仰天して、「社長!ふざけないでよ」とすぐ彼を引っ張り出したが、
もう息がない。
すぐ蘇生処置したが、心拍が戻っただけで、呼吸、意識とも戻らなかった。
二日後、社長もNさんの後を追った。
気のせいかも知れないが、数日間、霊安室に酒の臭いが残ってた。


29 :卵の名無しさん :2006/08/15(火) 04:02:22 ID:iuTZ0BjB0
>>10
>>11
な、なんとゲイのカップルだたのか。どうりでその労働者さんは、生涯独身な訳だな。


32 :10 :2006/08/15(火) 09:40:37 ID:wQilkbN70
ゲイかどうかは知りませんが、お二人とも荒っぽい顔付きだった。
社長はヤー公っぽいが、労働者は病気のせいか、普通に大人しかった。
で、社長の死亡原因、主治医が(診断書を書く際)頭を抱えた。
まさか亡者に連れて行かれたとは書けないし、頭部CTも正常だし、
心電図もAMIとかはないし、E.Varix爆発もないし・・・


33 :卵の名無しさん :2006/08/15(火) 14:42:03 ID:nnvDLCzJ0
>>32
社長がアル中だった事が死因に関与してる可能性はないの?


34 :10 :2006/08/15(火) 17:57:43 ID:BBQ1BQYU0
>>33
公式見解では、「当時は冬で、酔っていた上、棺桶に入り、横になったところ、
ドライアイスのの影響で酸素が乏しく、急に心臓麻痺発作を」とされてた。
(やはりNさんに連れて行かれたって説の方が面白いから、誰も信じなかった)
アル中はあくまでも「死亡原因に直接関与しないが、なんらかの関連性はある」

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22 :卵の名無しさん :2006/08/14(月) 08:54:15 ID:X1oB9s5M0
直明けで眠い・・・と思った藻前ら、裏山しい!漏れ未だにガタブル状態・・・
昨日夕方、病棟でLKの患者が急変して、帰らぬ人となった・・・はず!
漏れがNsと一緒に仏様を霊安室に入れた・・・と記憶してたが、
良かった!これで今晩はゆっくり休めると思ってたのも記憶にあるが、
何故か0時頃から今朝4時頃まで、あの呼吸器のスーコー、スーコーの音が!
恐る恐るNsセンターに電話して、「誰か人工呼吸器使ってるの?」
「せ、先生も聞こえてるの?キャーッ!」それから一睡も出来なかった・・・

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58 :卵の名無しさん :2006/08/21(月) 10:13:40 ID:NT8HeY0G0
505号室のお化けコールを何とかして~ッ!
ここんとこ殆ど毎日よ?そもそもなんで空けるの?
個室希望の患者様が大勢いるのに。
501のあのすっげーうるさい婆ちゃんを入れてくださいね、師長殿。
文句、小言や不定愁訴が一発で治っちゃうかもよ(^^)

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61 :卵の名無しさん :2006/08/22(火) 03:03:03 ID:E2CTegBFO
研修医ん時ネーベン行ってた病院の当直室、夜中寝てたら廊下でワイワイ大勢の人が話す声がする。
最初準夜明けの茄子達が話ながら帰ってるのかと思ってた。

ある日あんまりうるさいから、注意しようとドアをあけた。
今までガヤガヤしてた廊下には暗闇が拡がりシーンと静まりかえった静寂があるのみ。
まぁその手の現象には慣れてたので無視してると今度は当直室内のベッドのまわりでワイワイやりはじめた。
ついにはかなしばり状態の耳もとで騒ぎはじめた。それからエクソシストみたいにベッドがガタガタ揺れはじめた。
ついに切れた「ウルセーねらせろ!殺すゾこら!!」(殺すゾと言ってももう死んでるのか)しかしそれで静かになったー。
ある日きずいた。当直室の隣が霊安室だった。出るのはいいが睡眠妨害は止めてほしかった。

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79 :卵の名無しさん :2006/08/25(金) 23:11:33 ID:XcKhMteg0
今もタイピングする手の震えが止まらない・・・
さき、10時前後かな?当直義務の病棟回診へ行きました。
病棟へ上がる一階の薄暗く、長い廊下を歩いたら、お婆ちゃんがいた。
もう消灯時間過ぎてたのに、なんでウロウロしてたんだろ?
声をかけました。「もうお休みにしてくださいね、お婆ちゃん」
すると微笑んでくれて、曲がり角を曲がって行きました。
そのまま俺は病棟へ上がって、各詰め所に声かけて、一通り回った。
10時半過ぎ、コールが来て「危篤状態の患者さんが心臓止まりそう」と。
急いで上がって、カルテをみると、心不全ターミナル、CPRせずと書いてた。
病室に入って、患者さんのお顔を見た途端、俺が心不全を起こしかけた。
そう、30分前一階廊下で逢ったお婆ちゃんだった。
南無!ご冥福をお祈り申し上げます。

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100 :卵の名無しさん :2006/08/26(土) 15:56:19 ID:PmZ+/aJg0
>>79 漏れも同じような経験がある。
とある老人病院の当直、深夜にコールがあって病棟へ向かう途中、階段の
踊り場付近に紫色のショールを頭からかぶってパジャマ姿の老婆(たぶん)
とすれ違った。深夜にこんな所を歩いているのは変だとは思ったが、急変の
コールだったので足早に病棟へ・・・
 詰め所に到着して、当直看護師に、階段付近に紫色のショールをかけた
人が居たが、徘徊しているようなので早めに保護するようにと伝えた。
そのとたん、その場にいた看護師が凍り付いた、ヴェテランの看護師は
そういう冗談を言うのは不謹慎だと怒り出す始末である。何のことが
わからないまま病室に行くと、患者はすでに息絶えていた。枕元には
紫色のショールが掛かっていた。そのショールは息子さんから贈られた
もので、おばあちゃんは大切にしていたそうである。
 当直での死亡退院はしょっちゅうだが、この時は
 当直室に戻るときは怖かったよ~。だって確かに見たんだもの・・・

後日談
 翌週、その当直先に行くと騒動になっていた。私は回診のない寝当直なので
事前に紫色のショールの存在を知らない。同じ色のショールを持っている人は
いない。などから、私の見たのは間違いなく亡くなったおばあちゃんの霊だった
のだろうという結論になっていた。そこの院長は知り合いの僧侶を呼んで、
私が見た場所で読経をあげたそうだ。職員が怖がって浮き足立つのを防ぐ
目的もあったようだ。
 その僧侶からは、死者がお別れに来るような人は人徳のある人で、大変功徳
のあることだ、その人の霊はきっとあなたを守るでしょうと言われた。
 あの大震災で壊れたビルに閉じこめられたが、家族全員が無事助かったのは
そのおばあちゃんのおかげと今でも信じている。

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104 :卵の名無しさん :2006/08/26(土) 19:25:30 ID:CgTio2eg0
石でも茄子でもないけど、派遣として月の数日間だけ医局の伝票整理と
入力の仕事をしてたけど数ヶ月でドロッポ。理由は朝昼夕、廊下、トイレ
関係無しに霊と遭遇。さすがに派遣先には幽霊が出るからとは言えずに
ただモニョモニョ…で誤魔化して辞めて、ここには二度と縁が無いし来ることは
無いだろうと思っていたら…母親が見事にこの病院に入院。
CCUで子供の霊が走りまわるわ、病棟の窓から団体さんが手招きするわ…。
今でも外来で通院しているけど院内に入った途端息苦しさを感じます。
医療関係者で霊感のある方、本当にご苦労様と思います。

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117 :卵の名無しさん :2006/08/27(日) 02:18:26 ID:glER2LVK0
日本だったかアメリカの話だったか忘れたけど、岬の突端でコーヒーショップだったか
茶屋をやってる主人が、あたりをうろついてる野良犬を拾ってやったんだ。

で、ある夕方、その犬が激しく吠えながら岬のがけっぷちに向かって突進していった。
主人が薄暗がりに、犬のいった先をみると、断崖絶壁ギリギリに立って下の海をじっと
見下ろしる人がいた。犬はその人のズボンに喰いついて、飛び降りないように店のほうに
ぐいぐい引っ張ってきた。主人がその人に話を聞くと、やっぱり自殺するために
岬に来たんだって。

実はこの岬は自殺の名所だった。で、この犬は、以後幾多の人の自殺を事前に
食い止めたんだって。実話だそうだよ。

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157 :卵の名無しさん :2006/08/28(月) 22:00:10 ID:49PZyUG2O
前に入院していた病院で、グレーっぽい白髪で、乱れたアップ。やせ型。頬のこけたばあさんの幽霊を見た。
「あの医者は、やめとけ・・」
と言って、啜り泣いては消えた。
そのせいで、不眠に。

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154 :137 = 147 :2006/08/28(月) 20:27:50 ID:7xKS/Xj20
漏れは不思議経験は3つぐらい

1. ラスベガスまで運転中の砂漠で、上空に不思議な光が上下運動をしばらく繰り返した
 (エリア51の近くだから?)
2. 婆チャンが死んだ時刻、アメリカにいた漏れのところに挨拶に来た
3. 出張先のアメリカのホテルで明け方女性の霊がでてきてしばらく話をした


162 :卵の名無しさん :2006/08/28(月) 23:02:56 ID:ILdme/Tt0
>>154
2番目のお婆ちゃまのご挨拶はどんな感じだったんですか??


163 :卵の名無しさん :2006/08/28(月) 23:38:19 ID:7xKS/Xj20
>>162
ある日の夕方、アメリカで友達の家に遊びにいこうと、車を運転して交差点を左折しようと
信号待ちをしていた時、突然、そこに別の交差点の風景が突然ダブったんだ
(その交差点とは何の類似点も無い、別の、日本の交差点)。それのダブった
交差点というのは、ここ10年ぐらい一度も
思い出したことのない懐かしい交差点だった。それは...。

漏れが幼少期に遠方で暮らしていた婆チャンの家に親父がお盆の里帰りする時、漏れも一緒に
連れていかれたものだが、駅から婆チャン家まではタクシーなんだ。
で、婆チャン家のちょっと手前に目印になる交差点があった。親父はいつも、その交差点で
タクシーの運転手に「この交差点を右折して」って言うんだ。交差点を右折すれば、
婆チャンの家は30秒ほどのところだった...。

「交差点を車で曲がることなんて毎日のようにあるけど、何で今日は、婆チャンの交差点を
思い出したんだろう。とても不思議だった。何か懐かしい、温かい気持ちになった。
その信号待ちしていた交差点から友達の家までは2分ほどだったが、何とか約束の時間に
到着できた。

帰宅すると日本の母から国際電話が入って「おばあちゃんが数時間前に死んだのよ」って。
で、その死亡時刻というのが、後で逆算して震え上がったんだが、ちょうど俺が婆チャンの
交差点を思い出しながら友人の家の近くで信号待ちしていた時間だったんだ。

(友人の家での約束の時間ー2分)+日本時間との時差=婆チャンの死亡時刻

で、話が長くてわかりずらかったと思うが、つまり婆チャンがアメリカに
挨拶にきたというのは、その交差点の出来事の事な。生前、「いつか私もあんたのいる
アメリカを案内してもらいたいね」って言ってた婆チャンだったが、さすがに高齢で国際線の
長いフライトは無理で、それはついにかなわなかったけど、霊になって最後のお知らせに
アメリカに来るのが叶ったんだな、と思ったら泣けた。

思い出せば、漏れが留学する時「盆暮れには帰ってくるんだよ」って泣きながら言ってた
婆チャンだった。まあ、その盆暮れ帰省も婆チャンが生きてる間は、ほとんど叶わなかった
訳だけど。

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166 :卵の名無しさん :2006/08/29(火) 00:11:36 ID:dITtups70
友人に不思議な子が居るんですよ。
夢で 友人が遠くの方からぴゅーっと飛んで来た夢を見たんですよね。
翌日、その友人が「夕べはお邪魔しちゃってごめんねぇ」って…これって何???
聞いたら「私そういう事が出来る人だから」って…ハテナでした。

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あとがき
何故か知らんが霊視スレっぽくなってる・・・


吸血鬼スレのコメントにコメント返しだけど、
吸血鬼といっても文化などによってその定義は異なるから、
細かい部分まで決定してしまうのは無理があると思う。
ただ、一般的に吸血鬼と言えば、
それこそ漫画や小説でよく出てくるあんな感じ
(とはいっても作品ごとに違うけど、大まかに見てと言う意味で)
だから、設定の上ではある定義は正しいと言える。
要は、何が確実に正しいというがっちりした定義は無いと思うのよ。
多分・・・

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