週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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後味の悪い話 その53

後味の悪い話 その53

1 :本当にあった怖い名無し :2006/08/21(月) 17:23:23 ID:QCSDGqtN0
■注意■
・ネタバレ必須です。 既出上等。
・知らない人にも内容がわかるように紹介して下さい。(>>2-3参照)
・ageよりsage進行でおながいします。
・映画や小説、漫画、ネットの噂などのネタやコピぺも可です。
・1回で投稿しきれない長文は、投稿前にメモ帳でぜんぶの文章を
 書き終えてから、連続投稿してください。

聞いた後に何となく嫌な気分になったり、
切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです。

★重要!
【次スレは950を踏んだ人が立てて下さい。】
 ※950が立てられない場合は早めに申告して下さい。
   次スレが無いのに埋める荒らしが居るため、スレ立ては最優先でお願いします。
   950を超えたらネタの投下は次スレまで待つぐらいが良いでしょう。

後味の悪い話 その52
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1154792183/
過去ログはこちらからどうぞ
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?D=occult&q=

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22 :本当にあった怖い名無し :2006/08/22(火) 10:02:38 ID:DbRIvTqR0
博士の愛した数式の作者の短編

主人公の彼女は匂いの収集家
「●●公園の●●の花びら」という風にラベリングしたボトルの中に
花びらを入れて保存し、時折ボトルを開いて中の匂いを嗅ぐ。
無機物から有機物からと様々な物がボトルの中に入れられ、
彼女の家の棚には無数のボトルがぞろりと並び、棚の上にも詰まれている。
見上げるほど高いその棚からも、いずらボトルたちは溢れ出してしまいそうだった。
だが彼女はその無数のボトルの一つ一つの中身を記憶し、
どのボトルがどの位置に置かれているかも正確に覚えているようだった。

彼女が風呂にいる間、上のボトルを取るための梯子を使い
主人公は棚の上に置かれているボトルたちを見てみる。
彼女がそのボトルたちを見ていた記憶はないが、
ボトルはどれも埃をかぶっていなかったので意外と頻繁に見られているようだ。
ボトルのラベルにはこう書かれていた「○○の髪」
○○とは主人公の名前だ。主人公は他のボトルも見てみる。
ラベルには見知らぬ男たちの名前と共に、
髪、皮膚、爪、指、眼球などと表記されていた。
そして実際、ボトルの中にはごろりと男の親指が入っていた。

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53 :本当にあった怖い名無し :2006/08/23(水) 02:38:31 ID:fryWRQ2BO
裏モノジャパン(漫画バージョン)かなんかに載ってたネタ。
893と付き合いがあるイケメンな男がいた。そいつは女に見境なく手出して
周りから色々注意されてたケドなかなか直そうとしなくて手を焼かれてた。
それに怒った幹部がそのイケメンを薬で眠らせて「女が好きなら女にしてやれ」
って事で改造手術。アソコを切って穴を開けてアソコの皮でマンコを作る。ちなみに胸も作ったのかな。

翌朝目覚めたイケメンは自分の身体に違和感を感じアパートで絶叫。しばらく
絶叫が聞こえてたがそのイケメンは数時間後自殺したってお話

かなり前の記憶なんで違う所多いかも。
ああいう雑誌は後味悪い話っていっぱいあると思うんだけどこれが物凄く記憶に残ってて。。。
イケメンも悪い事してたから当然っていう意見もあるだろうけど


54 :本当にあった怖い名無し :2006/08/23(水) 02:43:26 ID:ZRcHvmF40
>>53
組の上の人間の娘まで手を出して、薬漬けにしちまったかなんかがきっかけだったな、確か。
胸もつくったし、ついでに声帯もいじったんじゃなかった?
絶叫自体が男の声ではなくなっていて、また絶叫、という……。

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65 :本当にあった怖い名無し :2006/08/23(水) 11:49:26 ID:HD9A0i06O
小説だそうですがタイトル、作者とも不明なんですが…。


舞台は日本、封建的な農村。
祖母と孫娘が、二人でひっそりと暮らしていた。
少女の母は行方知れず。
まだ若かった母は、父親の知れぬ少女を産んだあと、ひとり出奔してしまったのだ。
村社会において、私生児の出生は恥である。
祖母は事あるごとに実娘である母を『淫乱』と吐き捨て、
少女にも『淫乱の子だ。おまえも母と同じことをしでかすに違いない』と日常的に罵る。
誰にも存在を受け入れられない少女は、
いつしか自分の殻に閉じこもるようになる。
年ごろになるが、
祖母の“予言”を回避しなければ、とひたすら異性を避け目立たぬように過ごす。
あるとき、村に行商にきた青年と出会う。
初めて人に優しくされた少女は、今まで抱えてきた淋しさ、愛情への飢えが一気に噴出していく。
そして青年に乞われるまま体を許してしまう。

かくて祖母の“予言”どおり、少女は青年の子を身籠った挙げ句捨てられる。


児童虐待に関する講義の中で、あらすじのみ聞いた話でした。

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70 :本当にあった怖い名無し :2006/08/23(水) 13:01:19 ID:J8qvUhaE0
だれだったかの短編集。

宇宙最強の戦艦と、桁外れの戦闘能力を誇る乗組員達(15名ぐらい)がある星に不時着した。
現地の住民に、食料を分けてもらい、久々に宇宙食以外の料理を楽しんだ。

現地の住民は、文化こそ発展してないものの、みな楽しそうに暮らしている。
一方で、アギラ様?みたいな名前の神がそこにはいた。
アギラ様には毎年、生贄として村の子供を毎年一人捧げなくてはならない。
その話を聞いた乗組員達は、私達がアギラ様から解放してあげよう、と、名乗り出る。

辺境の怪物ふぜいが、宇宙最強の我々に適うわけも無い。食事のお礼をしよう。
と、乗組員達は軽い気持ちで申し出た。

アギラ様の穴で、生贄の少女と共に待っていると、すさまじい咆哮が。
穴から出たアギラ様の全身は、戦艦以上に大きく、乗組員の自慢の武器、
戦艦のあらゆる攻撃が効かない。

それでも、星をも砕くと言われる戦艦最強の武器を使い、やっとのことでアギラ様を倒す。
戦艦はほぼ大破。乗組員の半数が死亡し、他のものも負傷を負う。
「もう大丈夫だよ」と少女に微笑む乗組員。それでも少女は震えている。


「あなたが倒したのはアギラ様じゃない・・・」
その時、先ほどの怪物以上の咆哮が。
その咆哮は、我が子を必死に探すような哀愁を帯びていた。

をわり。


85 :本当にあった怖い名無し :2006/08/23(水) 16:04:52 ID:s6+Z4iWg0
>>70
面白そう。
読んでみたいけど、タイトルか作者分かる方いませんか。
アギラで検索したら、ウルトラセブンの怪獣とかしか出てこなかった…。


87 :本当にあった怖い名無し :2006/08/23(水) 16:37:29 ID:QL1TFxZI0
>70
>85
梶尾真治「宇宙船<仰天>号の冒険」。今入手するとしたら残部がわずかだけど

ハヤカワ文庫JA
「フランケンシュタインの方程式―梶尾真治短篇傑作選 ドタバタ篇 」
ISBN:4150307377
279頁 文庫 早川書房 (2003-09-15出版)

に収録されている。他にもここで紹介されていた作品が入っているので、主観だが
新品で買ってもいいと思う。

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88 :1/2 :2006/08/23(水) 18:36:53 ID:2ovQR0Xs0
昨日の本こわクラブでやってた話

主人公の看護婦が働いている病棟の備品には、不吉なテディベアがあって
そいつを身近に置いた患者さんは早死にしてしまうというウワサ
実際にそのテディを身近においていた患者が突然ポックリ逝っちゃったりしたので、
主人公はマズイと思って資料室にテディを隠しておく

そんなある日主人公と仲良くやっていた患者(かりに田中さんとしておく)の
容態が悪化、田中さんは、息子夫婦を事故で失っていたので遠い遠い親戚を
呼ぶが、親戚は「そんな婆ちゃんどうでもいいや」みたいな態度で帰っていく

それから田中さんは生死の境を行ったりきたり。
見ていてとても苦しそうだと思った主人公は
資料室にあの人形を取りに行き、田中さんの枕元においておく。

それから数日して田中さんは静かに息を引き取った。

ここで終わりなんだけど、田中さんは死にたいなんて一言も言ってないの。
主人公の勝手な善意で殺される、っつうかテディ置かれる。
本人がそう望むなら安楽死もありだとは思うけど、主人公の主観で逝去っつうのは
なんだかな…と思った
しかもこれ感動系の路線で流されてたのが余計にモヤモヤした

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101 :本当にあった怖い名無し :2006/08/23(水) 23:33:52 ID:WuPGk0oD0
俺が小学5年の時の話。
友達と一緒に学校から帰宅している時だった。
たわいない話をしながら歩いていると100メートル先の公園の角から
ものすごい形相で自分たちを睨んでいるおばあちゃんがいた。
友達が「うわ、こわ・・」「回り道する?」と言ってたが俺が
「隅の方あるいたら大丈夫だろ?」と言い、怯えながら歩くことにした。
そして公園の角に差しかかろうとしたとき、そのおばあちゃんはなんと石を思いっきりこちらに投げてきたじゃないか。
「うぼあびゃがでええああ!!!」と奇声を発しながら。
2人で「うわああああー!」と今来た道を戻ろうと走って逃げたが、なんとそのおばあちゃんは俺たちを追いかけながら石を投げてきた。
しかも速い!奴は懸命に逃げる俺たちにポケットから石をリロードし投げる行為を繰り返した。
学校の中に逃げ込み、友達と息を殺しながら校門の外を見た。
なんとか逃げ切れたようでその場で2人でしゃがみこんでしまった。
友達を見ると涙目になりながら怯えている。
しかも眉毛の上に石であてられたであろう傷がついていた。
友達は「なんだよあのばばあ・・ 今度会ったらこっちが思いっきり石ぶつけてやる!」
そう思うのは当然だろう。
でも俺はそのおばあちゃんは憎めない
やっぱり身内は憎めない

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108 :本当にあった怖い名無し :2006/08/24(木) 01:30:03 ID:rvdtZjWqO
マンガで読んだ話。

舞台はどこにでもある普通の町で、主人公は女子高生だった。
物語の始まり部分はよく覚えていないが、何らかの理由で町が凶悪なウィルスに侵されることになる。
主人公はそれを学校で知り、それは生徒から教師へクラスから学年、学校全体へと広まる。
周りがパニックに陥る中、主人公は教師が女子生徒(女教師?)を犯している場面に遭遇した。
それに気付いた男子生徒が「どうせ死ぬんだ!」と我も我もな感じで近くにいた女子生徒を犯しだす。
犯される友人を見捨てて学校から逃げ出す主人公。しかし、町は既に狂っていた。
家に帰り着くと家族全員がそろっている。どうやら死ぬなら家族みんなで死のうと思ったようだ。
(確かここまでの間に彼氏がウィルスで死んだりして諦めモードに入っていた)主人公はそれに応じる。
家に火を放つ父。燃え盛る炎の中、寄り添う家族。自分たちを取り囲む炎を家の中心で眺める主人公。
その時、遠くからヘリの音が近付いてきた。ヘリに乗っていた人は町の上空を飛びながらこう呼び掛けた。
「抗ウィルスワクチンが完成しました!広場まで集合してください!」
主人公、&家族、絶望。

THE END.


110 :本当にあった怖い名無し :2006/08/24(木) 02:28:20 ID:xBNKT8gP0
ワクチンと言うのは嘘で、集まった連中は感染拡大を防ぐためにナパームで焼かれるという展開だな。きっと。

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166 :本当にあった怖い名無し :2006/08/25(金) 05:48:25 ID:sd7FuCkr0
今夜、見たコピペ

金星  「あれさ、グランドクロス?おまえ参加する?」
木星  「うぃ」
火星  「参加」
地球  「一応いまんとこ」
海王星「あー・・・あれなぁ・・俺公転周期微妙にあわねぇんだよなぁ・・・」
水星  「マジ?」
天王星「周期なげーと大変なんだよなぁ」
土星  「だよな、そっちどーよ?」
冥王星「いや、おれ・・・」
金星  「どしたん?」
冥王星「その、おれ・・・無理なんだ・・・」
海王星「なんで?周期だいじょぶっしょ?」
冥王星「そうじゃなくて・・・」
水星  「なになになに、まさか自転がらみ?あらあらあらきてんじゃねーこれ、うはww」
冥王星「はは・・・そうじゃないよ。そうじゃなくて・・・俺やめるんだ」
木星  「うん?」
冥王星「……惑星・・・止めるんだ」
一同  「…」

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190 :本当にあった怖い名無し :2006/08/25(金) 13:35:11 ID:Td9YXxuKO
子供の頃テレビで見た、戦争の体験談。
どこの国か忘れたけど(肌が褐色だったから東南アジアぽい)親を地雷や爆撃で亡くし、
二人の兄妹と隣の家の子が幼い子供三人だけでなんとか戦火の中を生き抜き、避難所までたどり着いた。
しかしその夜に避難所は襲撃に遭う。三人は必死に川を渡って逃げるけれど、
隣ん家の子は足を怪我していたためうまく泳げず射殺される。
数日間死にそうになりながら歩き続け、やって来た国の医療施設で国の敗戦を知る。
兄妹の父親が生前その施設に関わりのある人物であったため、
二人はそこで雑用をして最低限の寝食は保証されることになったが
一年後、妹だけが別の働き口を紹介するという男に連れていかれる。
残された兄は施設で働きながら、妹と再び暮らせる日を夢見て並々ならぬ努力の末、医者になる。
しかし、妹を連れて行った男の身元を調べると内臓移植の闇ブローカーであることが判り、
彼自身もその二年前に死んでいた。

お兄さんが報われなすぎるのと、際限VTRのおそろしさに数日間寝れない夜を過ごした番組特集でした。

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227 :本当にあった怖い名無し :2006/08/25(金) 19:17:01 ID:A534Gh4l0
黒柳徹子がユニセフ大使としてアフリカに行った時の話。
内戦で虐殺が行われたと言われていた国行って、難民キャンプを
訪れた。そこで出会った子供が孤児だと聞いたので「誰があなたの
親を殺したのか覚えてる?」と聞いたが、子供は覚えていないと言う。
ところが、数日後(?その日のうちだったかもしれない)
「本当は顔を覚えているんだ」と子供が言い出した。
「じゃあどうして前に聞いたときはそう言わなかったの」と尋ねたら
「だって、あの時の通訳だったんだもん」と……。

 ユニセフ大使の通訳をやるような人だから、きっと優秀な人
なんだろうけど、そういう人でも虐殺には加担したのかと思ったら
この先もその国はいろいろ大変なんだろうなと思った。
でも、そもそも、なんでそんなことを聞いたんだよ、トットちゃん……と
思うと、なんだかもやもやして、後味が悪い……。

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242 :本当にあった怖い名無し :2006/08/25(金) 23:09:49 ID:1hDG4iLW0
機動刑事ジバン・34話「壮絶!ジバン死す」
怪人(名前は忘れた)とマッドガルボ(対ジバンの戦闘生物)のリンチを受けたジバンが
腕を引きちぎられ、「目が見えない」と叫びながら死んだシーン。
このシーンを見た私は、「主人公が死んだから、この番組はバッドエンドになるな」と次回予告を見る前に
チャンネルを変えた思い出がある。


243 :本当にあった怖い名無し :2006/08/25(金) 23:34:38 ID:ccf3bnQG0
>>242
その後が気になって仕方がない!
誰か教えてくれ。


244 :本当にあった怖い名無し :2006/08/26(土) 00:05:19 ID:mvb19+b40
>>243
よく覚えていないけど、ジバン基地に秘密の装置みたいなのがあって
生き返った。
そんでついでにパワーアップして、新装備のでかいペンチみたいなので
怪人をはさんだりバズーカで撃ったりして仕返しした。


248 :243 :2006/08/26(土) 01:19:06 ID:SQjsd0dD0
安心したわ、しかし子供向けで腕ちぎられて、「目が見えない!」
って叫ぶヒーローはかなりヘヴィだな。

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あとがき
ジバン見てたはずなのにすっかり忘れてるな。
当時7歳か。
ジェットマンくらいからは割と記憶がある。
最近は、閃ハサの最後思い出してちょっと後味悪くなった。
帰省中に中の人が亡くなったってニュース聞いて色々考えてたら
頭によぎった。

雑談スレ?は分りにくかったかも。
こちらこそごめん。

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鈴置さんも井上さんも郷里さんもしんじゃった

池田さんや鵜飼さんの生声もあと何年聞けるやら…つ;

  • 2010年09月07日 15:50
  • うんぬぬぬ #JalddpaA
  • URL
  • [ 編集 ]
 

大林素子が現役時、バレーボール全日本の選手で
パンツ履かないでブルマ履いてる選手がいるって噂が
バレーファンの間でまことしやかに流れてたけど、
最近、大林素子がノーパンでプレイしてたって告白したな。

当時の噂は、事実だったということだが、
噂の出所はチームメイトか?

まぁ、なんにせよ大林が語らなければ、
都市伝説扱いだったな。
変態は意外と多いものだな。

  • 2013年05月09日 19:03
  • 佐野 #-
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