週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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幽霊見た奴は書き込め、この野郎ヽ(`Д´)ノ

幽霊見た奴は書き込め、この野郎ヽ(`Д´)ノ

1 :名無し三平 :2005/08/20(土) 22:56:34 0
渓流でも野営中でも、海でも、釣りに逝く道中でもいいぞ、この野郎ヽ(`Д´)ノ

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37 :名無し三平 :2005/09/19(月) 10:00:03 0
夜釣りしている最中に、テトラの間を覗いていたら何かと目が合った。
それが人なのかどうかはわからなかったし、何かもはっきり見えなかったんだけど、
確実に目が合った感じがした。気味悪くなってすぐに帰りました。
それ以来その釣り場には行ってません。福井県某所

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90 :名無し三平 :2005/11/25(金) 17:49:20 0
河内長野に滝畑ダムという場所があります
幽霊が出ると有名な山です
でも、キャンプ場やら釣り場もあって
ウイークデーにはたくさんの人が遊びにきます

で、そのダムから山道に入っていくと
明かりのないトンネルがあるんです

トンネルの名前は『梨の木隊道』と書いてあったかな?
戦争で多くの兵隊さんが亡くなったとか
幽霊が出るとなにかとウワサが多かったんです

そこで、
ある釣りの帰りに、仲間4人、1台の車に乗って
そのトンネルにむかいました

ダムから、薄暗くて細い山道を走ると
10分ほどでそのトンネルに着きます

トンネルは暗闇の中に不気味に存在しています
車2台がすれ違うのがやっとの幅ですが、
夜中はめったに車が通らないので他には
人の気配は一切ありません

トンネルの先は山奥なので、
何かあった時に帰りやすいように、
いったんそのトンネルを通り越しました

トンネルの中には、走り屋などの落書きが
たくさんあったので、こんなにヤンキーが
たまるようなら幽霊のウワサはガセやなあ
って思いました

トンネルを出て、 Uターン
ふたたびトンネルの中に入りました

ウワサでは、この真っ暗なトンネルの中で
エンジンを切ってライトを消して
待っていると何かが起こると・・・

ウワサ通りにトンネルの真ん中で
エンジンを切り、ライトを消しました

時間は午前2時、電灯もなく真っ暗で何も見えません
ただ、カシャッ!カシャッ!と安全靴で歩いている
足音のような音が聞こえてきました

でも、トンネルの中は水滴が落ちていたり、
外で木の枝がガードレールか何かにあたって
鳴ってるんだろうと、怖くもなんともありませんでした

「あ~やっぱり幽霊なんかおらんのか」

と思い、トンネルを出ようとした
その時

車が左右に揺れだしたんです!!

車には4人乗っていて、私は運転手だったので、
てっきり後ろに乗ってる2人がビビらそうとして
車を揺らしてるんだと思い

『やめろや!』

そういった瞬間

ゴンゴンゴンゴンゴン!!

20人くらいで、ボンネットや車の窓を叩かれたんです!!

もちろん、外には誰もいません
でも、ゴンゴンゴンゴン叩かれるし、
揺れがますますひどくなるしで、
乗ってたメンバーは恐怖のあまり
『いや~~~っ!!』泣き叫びます

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車の窓を20人くらいにノックされる音
ボンネットをゴンゴン叩かれる音
激しく揺れる車

気絶しそうになりながらも、
車のライトを点灯しました。

すると、エンジンを切ってたにもかかわらず
ものすごいスピードで車がバックしはじめました
当然坂道ではありません

壁の落書きが線のように見えたので、
50kmほどは出てたでしょうか?

車がものすごいいきおいでバックしていきます。
ビビりながらもエンジンを回し、
ミッション車なので、ギアをローに入れます

でも、ギャリギャリギャリと
すごい音がして前に進めません

トンネルを出てしまうと、
崖のようになっているので、そのままだと事故って
死んでしまいます

必死になってギアを入れ直します
でも、タイヤが空回りしてなかなか前に進みません

崖まであと20m
もうアカン!ダメか!
と思った時にやっとタイヤが地面にかみました

なんとか崖に落ちる前に脱出には成功したものの
本当に危ないところだったんです。

でも、4人のうち1人は助かりませんでした
じつは、Uターンした時にトンネルの前で写真を撮ったんです
4人いたので、私がカメラを持ち、残りの3人を撮りました

できた写真をみると、煙みたいなものが映っていて、
まあ心霊写真かと気にもしなかったんですが、
その3人の真ん中に映っていた友人が日に日に
薄くなっていき、写真の背景が透けて見えるほど
透明になっていったんです

あれ?おかしいなと思っていると、その友人は写真から
キレイに消え去ってしまいました。


・・・。
今でも後悔しています。
なぜあの時あのトンネルに行ったんやろう。
なぜ写真なんか撮ったんやろう。
悔やんでも悔やみきれません。

その友人はその後すぐに亡くなりました。

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157 :名無し三平 :2005/12/27(火) 23:29:49 0
関東のとある湖に注ぐ川の脇にあるキャンプ場の近く。
昔は小学校かなんかだったんだろうか?廃校のようなところがある。
その川はそこそこバスでは有名なところで、ボートでバスを狙うアングラーがいるところだ。
その日は今にも雨が降りそうな曇りの日。
オレはオカッパリで楽しんでいたが、どうも後ろにあるその廃校が気になっていた。
誰もいないと思っていたのだが、その廃校の窓ガラスからどうも何か気配を感じ、
竿を休めてしばらく見ていたのだが....



校舎の内側から、手だけが見えてガラスに何か書いている。
オレは視力はすごくいいので、それは見間違いではないはず。



それでも何かの見間違いか、本当に生きている誰かが何かを書いていて欲しいと今でも願っているが、
真相は全くわからない。

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281 :名無し三平 :2006/04/02(日) 23:30:39 0
焼津市小浜海岸のカブト岩という地磯で黒鯛釣りをした日でした。
一人の老人に話しかけられました。
老人が、 「今日はどうだった?」
私は自慢げに「うん!チンチン(小型の黒鯛)が9匹釣れたよ。」と老人に答えました。
するとその老人は、持っていたクーラーから1匹の黒鯛を出して、
「1匹あげるよ。こうすれば10匹だからね。」といい、私に黒鯛を1匹くれました。

遠慮なく1匹もらい、車にクーラーを積んで車のハッチを閉めた時には
不思議と老人の姿はありませんでした。
ハッチを閉めて車に乗ろうとしたら、また今度は別の男性に声を掛けられました。「どう?釣れた?」
私は、今日の釣果とさっきの老人の話をしました。
するとその男性は顔色を変え、
「これであんたで4人目だよ。その老人はチェックの服をきていなかった
?ここによく出る幽霊だよ。」
思い出せば確かに緑のチェックのブルゾンを着てました。
家に帰ってクーラーの魚を数えると9匹でした。ホントに幽霊だったのか?

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292 :名無し三平 :2006/04/22(土) 01:35:08 0
去年の暮れ、某国に遠征行って、初日は夕方着なので、
そのまま宿直行で、翌日からの準備だけだった。
だけど、宿の敷地に入った途端、嫌な感覚があった。
6人中、20年近く付き合ってる釣り仲間で、霊感があるヤツも言葉少なくなった。
フロントでチェックイン手続きしている時、2人で話したが「何かいそうだな」なんて話してた。
長時間飛行と、真冬の日本から熱帯に行ったギャップで疲れて、その日は熟睡。
翌日、そこそこの釣果を得て、宿に戻って夕食後、それぞれの部屋(2人1部屋)に戻って寝た。
すると、夜中にコテージ裏の山側から「ギシッ!ミシッ!」という音が聞こえて来た。
正直ヤバイ気がして、頭からブランケット被って即座に寝る。
翌朝、出船前のホテルでの朝食を終え、タックル持って出る時に、
俺が1人で居るタイミングを見て、霊感がある友人が「おい、寝れたか?」と。
やはり友人も聞いていたらしい。
そして、その日もそれなりに釣果を得て、昨日と同じパターンで部屋に戻って、寝てた時だった。

時計が無い部屋なので時間は分らなかったが、
その夜中もまた「ギシッ!ミシッ!」っと聞こえてきた。
あろうことか、昨夜はずっと響いてただけだったのだが、
今回は、怪音が、このコテージに近付いて来る!
「やばい。絶対にヤバイ!」と、今回もブランケット被って寝ようとするも、
連日の怪音の怖さで寝付けない。
段々と音が近付き、その音が鳴り終わったのは隣のコテージと思われる位置だった。
いつの間にか、疲れからか寝てしまった俺は、翌朝、予定よりかなり早く起きてしまい、
テラスに出て一服し、音の鳴り止んだと思われる、霊感のあるヤツの部屋をボーッと見てた。
すると、思いっきり寝不足顔の、霊感のあるヤツがコテージから出て来て、
「なあ、夜中....」と俺が言った途端、手で俺のその先の発言を止めて、
「うん、わかってる。でも、いまさらホテル替えらんないし、
それに、他の奴等に言って脅かすのも悪いからな」と。

その国には何度も行っていて(但し今回の地方は初めて)、多少はその国の言葉が話せるので、
毎朝、庭を手入れしているオヤジに、
「ここの土地って、何かあった場所なのか?」と尋ねると、
「え?何も無いよ」と、笑いながら答えられた。
釈然としないままに、またその日も、朝食の後にタックルを持って船に乗る。
この日は、俺と霊感友達は、少々、戦意喪失気味で、芳しくなかった。
そして、その日の夜が来てしまった。

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その夜、流石に俺と霊感友達は寝るのを躊躇していた。
他のメンバーは「じゃ、先に寝るね~」と、時間が交互になるも、それぞれ床についていった。
俺と霊感友達は、夕食後もコテージのロビー棟にある、ちっぽけなラウンジでビールを飲んでいた。
「俺、今日は本当に嫌な予感がする。予感というよりも、もう確実性が高いだろ」というと、
「だから今朝も言ったけど、他の奴等は気付いて無いし、話して不用意に脅す事も無いだろ」と。
それはそうなんだが、どうも質が違うというか、
ただ単に現れようとしているだけの霊では無い気がしていた。
しかし友人は「最初の晩もさぁ、ざわざわと言うか、ヒソヒソと会話している様なのが聞こえたんだよ。
でもさぁ、お前だったら言葉が多少分るから、何言っててるのか分ると思うよ。
その位聞こえる感じだったから」と笑って言う。
俺はそれには全く気が付いていなかった。
今までも2人同時目撃もあったが、ヤツだけ見える事の方が多かった。
「よせよ馬鹿。んなもん分りたくも無いよ。
明日、船のクルーに聞いてみようぜ。ココで何か事件とかあったのか」と。

そしてココでヤツからもう1つ、俺が気付いていない事実を知らされた。
「あのさ、一昨日と昨日は無かったんだけど、
今朝は俺とお前の部屋のテラスの階段が濡れてたの気付いた?」
「えっ!?知らねーよ!マジで??」
「うん。確かに海がすぐ前だけど、海から誰かが来た形跡が無いんだよな」と。
「おいおい。もう良いよ。やめよう、この話」と言い、それからはあまり会話も無くなり、
諸時期、寝るのが嫌だったが、疲れで眠いので寝ることした。

明日は午前中だけ釣りをして、午後の国内線で別の都市に移動して、
夜便で帰国するだけだった。

そして深夜。
やはりあの音が聞こえてきた。
コテージの部屋は、カーテンでは無く、
安っぽいスクリーンのような物がカーテン代わりだった。
全面を覆えるほどの大きさでは無いので、隙間から外が見え、よせば良いのに、
テラスにある裸電球程度の明かりに照らされている海側の庭を、
ベッドで横になりながら凝視してしまっていた。
やはり山側から聞こえてきた音は、やがて、反対側の海側に移り、
隣の霊感友達の部屋と、俺の部屋の間の、低生植物が茂る庭で聞こえる。
すると、視界に黒い人影が幾つも幾つも見え出した。
この時、全身鳥肌物だったが、何故か見続けてしまっていた。
そして、黒い人影の何体かが隣のコテージに向かっていった。

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.....................そして翌朝。

霊感友達が日の出と共に、俺の部屋に血相変えて入ってきた。
隣で寝ていたヤツも起きて、何事かという顔をしている。
「とにかくちょっと来てくれ!」と。
俺ともう1人と一緒に行くと、霊感友達と同室のYが腕が痛いとうなされていた。
しかし意識はあって会話は出来るようだった。
「お前、ココで見ててくれ。俺と●●(霊感友達)でフロント行って来る」と言い、
フロントに行く途中に聞かされた事は、昨夜、ついに部屋に入ってきてしまい、
顔や、手足や腹も背中もグチャグチャに傷だらけの人間が数体、Yの周りに立ちはだかり、
そのうちの片腕が無いヤツが、Yの右腕を触りだしたそうだ。
どういうわけか、その後はどうやって、その霊が消えたのかは分らないが、居なくなったと。
そして朝方になってYがうなされだしたと。

そして俺達はフロントに着いて、医者の手配を頼むと同時に、
電話を借りて、船のクルーが寝泊りしている事務所に電話をし、
事情を説明して、今日の午前の釣りをキャンセルし、
そして多少、日本語のわかるクルーの1人にすぐ来てもらう事にした。
医者が先に来て、診て貰っている時にクルーが来て、簡単な通訳をしてもらった。
診断の結果は、原因不明との事。ただ、腫れてはいないが、熱を持っているので、
この地方にはレントゲンがとれないから、俺達が午後戻る予定だった地方に行って、
検査してもらった方が良いと言われた。
航空会社に連絡し、6人全員分、午前の便に変更してもらい、
そして、クルー2人も来てくれる事になり、その地方に戻った。
他のメンバーも心配そうにしていたが、俺と友人は事実は言わなかった。
その地方に戻り、すぐにメディカルセンターに直行し、
診断してもらったが、ココでもやはり原因不明との事。
ただし、本人は、もうだいぶよくなったと言っていて、熱っぽさも無くなっていた。
皆で安堵して、一旦、帰国時間までのデイユースでとっていた宿にむかった。
Yは大事を取って、日帰り入院のような形となり、5人+クルー2人で行った。
そして日本語が少し分るクルーが、俺だけを呼び、もっと詳しい経緯を聞かれ、全てを話した。
「朝、電話と、今この事態の経緯を聞いて、私は思いました。
たぶん、ドクターが診ても治らない。
多分、あの地方の昔死んだ人が原因」というので、理由を聞くと、
30数年前、あの地方の沖で大きな地震があり、
一昨年、プーケットやスマトラやスリランカであったような津波が来て、
俺達が宿泊していた村は、ほぼ壊滅状態になり、殆どの村人が亡くなったそうだ。
そして彼は「多分、腕の無い人が、自噴の腕を捜しに来たか、
もしかしたら、取ってしまおうと考えたのかも知れない」と言った。
この後の話は普通の旅行記になってしまうので書かないが、
正直、話の落ちは聞いてて詰まらんかも知れないが、
実際、目の前で見てた俺と霊感友達は、真剣に怖かった。
5ヶ月経った今ではYも普段どおりだが、俺と霊感友達は、
今でも稀にあの夜の事を夢で見てしまう時がある。

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311 :名無し三平 :2006/04/25(火) 01:56:27 0
幽霊かはワカランけど,周りが真っ暗な北海道を車で友達と二人で
走っているとき,突如後ろをバイクの光らしきライトがついてきた。はじめは
バイクかと思ったけど,音がなさ過ぎる。周りは田舎で,真夜中だからシーンとしてるので
バイクなら音がするはずなのだが・・で,しばらくしたらいつの間にか消えた。
またしばらくすると,また現れた。そのあと,いつの間にかまた消えた。
なんだったんだろう。
オチなくてスマソ

312 :名無し三平 :2006/04/25(火) 02:04:38 O
それは支笏湖?

315 :名無し三平 :2006/04/25(火) 02:14:05 O
支笏湖なら片足ライダーとか片目のセリカとかあったからさッ

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340 :名無し三平 :2006/06/05(月) 08:04:45 0
 2年前の6月の末ごろのことですが、友だちと2人で新潟の親知らず海岸の岸壁に黒鯛を釣りにいきました。
自宅を夜10時ごろでて、1時ごろに岸壁につく予定でしたが、梅雨どきで途中で雨がぽつぽつしだしました。
 その日は土曜日で、いつもなら岸壁には必ず先行の釣り人がいるのですがその日はどうやら誰もいません。
珍しいこともあるなあと思いながら、
友達と『すいてるし、今日は風もないからつりやすくていいぞ」などと話しながら竿をだしました。

 小雨こそ降っていましたが、暖かい晩で黒鯛こそ釣れないものの中アジがきたり、
置き竿にキジハタが釣れたりと、
それなりに楽しい釣りをしていたのですが、3時ごろから風が強くなってきて、
おまけに雨も強くなりだしたので、
友人に「どうする?」と相談すると、
「そのうち、風もやむかもしれんし、しばらく休憩するか」ということになりました。
 この岸壁には、テトラポッドがいくつかつまれていて、
そこがちょうど風よけにいいので、しばらくそこで雨と風がやむのをまっていました。

テトラの隙間で風をやり過ごしていると、さっき私たちの釣っていた場所から3メートルほど離れた場所に、
ケミホの明かりが見えました。
「あれ、あの人いつきたんだろう」
自分らは堤防の一番先で釣っていたので、誰かが後から来れば間違いなくわかるはずなので、
不思議に思って友人に聞きました。
「ほんとだ、ぜんぜん気づかなかった」
その場所は、自分らが竿を出していた場所から4,5メートルくらいしか離れていない場所です。
そして、自分のいるテトラポッドからは、20メートルほどの距離でしたから、
誰かがそこでつりをしているということははっきりと認識できました。
ただ、そのときは、それほどそのことを気にも留めずにいつしかほかの話題に変わって忘れていました。
で、テトラで40分ほど時間をつぶしているうちに、風も静かになってきて、だんだん夜も白み始めてきました。

「そろそろはじめるか」ということで、釣り場に戻って竿を伸ばしはじめたときに、
友人が「あれ、さっきの人いないねえ」という一言。
自分もそのことはもう忘れていたんで、ほんとだ、いついなくなったんだろうと不思議な気がしました。
そして、5時ごろになってあたりがすっかり明るくなったとき、その釣り人がいたらしきあたりをふとみたら、
なにやら花束が!?「げげっ、あれって何?」
友人とふたりでいや~な気持ちになりましたが、まわりも明るいし、
もしかして幽霊かもなどと冗談半分、怖い気持ち半分で釣りをつづけていました。
ところが、8時ごろ、そろそろ帰ろうかという話をしていたとき、1艘の船が岸壁に近づいてきたんです。

その船には、潜水服を身につけた人が3人ほど乗っていて、岸壁の周りをもぐり始めたんです。
で、船に乗っている人に
「何かあったんですか」ってたずねると、
『2日前に夜釣りでこの岸壁から落ちた人がいて、まだ死体があがっていないんだよ、
あんたらも、夜釣りするときは気をつけなよ」
あの、その人らしき人物をみたんですけど・・・・。
以来、その釣り場には近づけなくなりました。

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あとがき
帰省したからって休めるわけではないのだよ・・・onz
でも、京都にいて人の仕事を押し付けられるよりは楽かな?

帰り着いたら弟が彼女連れてきてて、
すごく居づらかった。
邪魔しちゃ悪いから外出したんだけど、
睡眠不足で炎天下を彷徨うのは危険だな。もう目の前が全部陽炎。
危なかった。
で、帰ったら祭りに出かけたらしく鍵が閉まっている。
俺は鍵を持っていない。
もう眠気は最高レベルに達して歩けないし、
日陰もないし、どうしようかとその場に座り込んでたら
そのまま寝てしまったようだ。
よく日射病にならなかったな。

相変わらずアホな俺でした。
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それは私が、中学生のときでした、今から15年くらい前です
当時2階建ての2階の部屋で、母と妹と私の3人で
寝ていたとき、
そのとき目の所に腕をのせて寝ていたのですが、突然その腕を上からだれかがぐぅ~っと押さえつけているのです!
両足もだれかにつかまれていて・・・弟が外出していたので
帰ってきてやっている、つまり弟の仕業だろうと思っていました、しかも奴らはどうも二人いるようです・・・弟とだれか?と思った私は、その腕をはねのけようと思い力任せに腕を上げようと思いました、そしたら動かないこれ・・・金縛りですよ、キタコレ、でも、それにしても、この俺様にこのような事をするとは何事だ!と思い思い切り金縛りを解いてやりました、当然そこに弟はいない・・・・母と妹はぐっすり寝ている、それで怖くなったわけですね・・・
その20分後に下の玄関が空く音がして、弟は帰ってきたのです、念のため先ほど起こったことを話しました・・・当然、弟はやっていないし友達もいない、じゃあだれ?みたいな・・・

  • 2006年08月09日 22:28
  • たけし #-
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子供の頃、親は仕事の会合で出かけ、姉は友人宅に行き。夜中まで一人で家にいる事になった。一階でテレビを見終わり、二階の自分の部屋でマンガでも読もうと思い階段に向かった。少し疲れていた自分は手すりを掴みながら、うつむき気味に階段を登り始めた。階段を3~4歩上がった時、ふと何か気配を感じ見上げると、二階から真っ黒なマネキンのような人影が身を乗り出すように自分を覗いていた・・・そして足音も立てず凄い速さで自分の部屋の方向へ走って行った。私はあまりにも怖くなり、すぐ近所の友人の家に逃げ込みました。オチはありませんが・・・怖かったんです・・・ホントに

  • 2006年08月15日 11:03
  • 狐 #-
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友人の実体験なのですが、
私の友人、Y君は、広島に住む友人の所へ遊びに行きました。Y君は広島の友人に、「どこか面白い所ある?」と聞くと、季節が夏だったこともあり「心霊スポットがあるよ。防空壕なんだけど、結構出るらしいから行ってみる?」Y君と友人は、肝試しに出かけました。夜間はさすがに怖すぎるので、昼間に防空壕へ行ったそうです。薄暗い防空壕の中を探索しましたが、結局心霊的な現象は、無かったそうです。「やっぱり何もでないね・・・」「じゃあ後のお楽しみに写真でも撮ろうか?」Y君は敬礼のポーズで数枚写真を撮ったそうです。現像に出した写真を撮りに行くと、写真屋さんが、
「この写真どこで撮ったの?みんな凄いね^^劇か何か?」と・・・
Y君と友人が ? と思い写真を見ると、
Y君の周りに、まるで集合写真のように30人近くの兵隊さんが敬礼のポーズで映っていたそうです。

  • 2006年08月20日 10:33
  • 狐 #-
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私は自分の家で何回か幽霊見たことがあります。

小学校にあがる前僕はまだ親と一緒にねていた。
夏の寝苦しい夜階段を上ってくる音がして目が覚めてしまった。最初は風か何かとおもったが段々と上る足音がどんどんはやくなっていき、もう早く消えてしまえと思っているとその足音が止まりました。やっと消えたと思い起き上がり階段のほうを見ると赤いちゃんちゃんこをきた小さい子供がいました。すると瞬間移動をしながらこちらにやってきました。すると当時好奇心を持った僕は近づいていき触ろうとするとサッとまた瞬間移動をして階段を駆け下りていきました。このことをつい最近年の離れた姉に話したら当時僕と同じくらいの時にまったく同じものを見たといいました。

また、私はかなり目が悪いのですが朝顔を洗いタオルで拭いていると窓に白生地で花柄の着物みたいなものをきた女性が立っていました。メガネをかけて振り返るともういませんでした。メガネをとった状態なのにクッキリ見えたので今でも不思議です。ちなみにその近くにはそのように見えそうなものは一切おいてありませんでした。前々からお風呂場の風呂を磨くためのブラシが風もなく揺れていてそれに気づくと余計に揺れが大きくなる変な出来事が起こっていたのでいやな感じはしてました

  • 2006年08月20日 11:26
  • ガイ #-
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