週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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あなたの家のあかずの間

あなたの家のあかずの間

1 :本当にあった怖い名無し :2006/07/09(日) 15:49:01 ID:13uTj7TM0
俺の家は、父が立てた一戸建てと、戦前からある家が御母屋として残っている。
何回か改装はしてそれなりにきれいに残してはいるんだが
祖母や祖父も数年前に他界して以来誰も使わなくなってしまった。
よく小さいころは祖父母とその御母屋で一緒に寝て昔話とか怪談話とか
してもらって可愛がってもらったものだった。そんな思い出のある
御母屋だが物心ついたときから鍵がかかっていて絶対開かない部屋が
あっていつも気になっていたんだよ。しかしいつ「その部屋」の事を
聞いてもさらっと流されるだけでまったく「その部屋」については
教えてもらうことはできなかった。それとその部屋の中世風なドアに
貼り付けられてる何十年はたってる黄茶けたお札もきになるし。
そんなつまらない話だが心の優しいそこのあなた方。あなたの家や物置小屋
にまつわる怖い話をお願いします。

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8 :本当にあった怖い名無し :2006/07/09(日) 16:42:58 ID:t5iKojvmO
20年くらい前に中古で買った実家
木造で変わった窓枠が特徴の庭付き一戸建て
地下室があって弟と何秒一人でいられるかってよく遊んだ 鍵が壊れて出られなくなった時はマジでちびりそうになった
リフォームしたときに地下室の入口ごと塞いじゃったから物理的にもあかずの間
写真撮っとけばよかったよ

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14 :本当にあった怖い名無し :2006/07/09(日) 21:22:47 ID:PqLPPlfb0
家ではないけど私の通ってた高校の校舎にはそういう類のなんか誰も近づきたがらない
ちょっと変な噂がたってる開かずの間らしいものはあったなあ。多目的ホールとして昔は
使ってたらしいけどなんか昔不良同士の喧嘩がその部屋であって片方がその喧嘩の怪我が元で
片目が失明したとのこと。両方退学したらしいんだけどそれから両方の家族同士のいざこざで
片目を失明させたほうの親が自殺。その後二人がどうなったかわからずじまい。そんな噂が
流れてた。気になるのはその開かない部屋の小さな窓から暗い部屋をのぞきこむと萎れた花束と
線香が供えられてるのが確認できること。一体全体過去に何がこの校舎であったか知らないけど
先生ですらその部屋にはいる人は誰一人としていなかったなあ。
だからその部屋は蜘蛛の巣だらけ。まあ、結局真相はなにもわからないけどね。

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25 :本当にあった怖い名無し :2006/07/10(月) 00:17:27 ID:HDRyJkPxO
うちの中学にはバスケ部で自殺があって男子バスケ部がなかった
だから体育館ステージ下の故男子バスケ部の部室

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39 ::2006/07/12(水) 22:45:33 ID:J0yDoNbP0

俺の母親の実家ってのは、いわゆる田舎に古くからある豪農の家系ってやつで、
まあ地方だからってのもあるけど敷地も広くて屋敷も大きかったし、蔵なんかもあった。
中学に上がるまでは毎年夏休みになると、十日くらい泊まりに行ったもんだった。

俺みたいな都会から来た青白いガキは、地元の子供達とは打ち解けられなかったんで、
もっぱら同い年の従兄弟(母の兄の子)と2人っきりで遊ぶ毎日だった。
こいつもまあ、金持ちのボンボン扱いwされてたんで、普通に友達いなかったし。
とりあえず家の敷地がめちゃくちゃ広かったんで、その中で遊んでても充分だった。

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ある日の午後、俺達は昼間でもいくらか涼しい蔵の中で遊んでいた。
蔵は2階建てなのだが、1階の半分だけが座敷になっていて、1階奥と2階は物置状態。
何をして遊んでたのかも覚えてないが、いつしか床の間の脇にある押入れに入っていた。

そうこうしている内に俺達は、押入れの一番奥の床板が外れる事に気が付く。
外して下を見ると、大人ならちょっと入れなそうな狭い通路みたいになっていた。
まだ体が小さかった俺達は興味に突き動かされ、そこに入ってみる事にした。

通路は3mほどで行き止まりになった。(網が張られていてそこから通れない状態)
向こう側から風を感じたので、おそらく蔵の縁の下辺りに通じているのだろうと思った。
もう戻ろうか・・・と思った時、その通路の床がさらに外れる事に気が付いた。
すぐに床板を外して下を眺めると、今度は思いのほか広い空間がそこに横たわっていた。

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持ってきた懐中電灯で照らしてみると、意外にもちゃんとした“部屋”のような感じ。
真っ暗というわけでなく、部屋の隅の方から弱い(外の)明かりが漏れているようだった。
都合が良く、俺達がいる場所のすぐ下に箪笥があったので、足場にして下へ降りてみた。

下に降りて部屋全体を眺め回してみると、そこは6畳くらいの殺風景な部屋だった。
箪笥(足場にした)が1つ、文机のような物が1つ、あとは何枚か座布団が積んであるだけ。
カビとほこりのニオイが結構きつかったが、そんなに汚い場所ではなかった。

意外な場所を発見した俺達は興奮して、部屋のそこかしこを調べて回った。
先ほど感じた“弱い光”は、一方の壁の上方に4つ並んだ小さな“通気孔”だった。
やはり網が貼られていたので奥は見えなかったが、これも縁の下に通じている感じがした。

反対側の壁には小さな襖みたいな戸があり、ここをくぐって部屋の外へ出れた。
(↑茶室?とかにあるような、ちゃんと立った状態では出入りができないような襖)
そこを出てみるといきなり細い階段があって、登ってみたが上で塞がれていた。
後で考えると、その階段の先は蔵奥の物置になってる場所のどこかに通じてそうだった。

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仕方ないので俺達は部屋に戻り、今度は箪笥の中とかを物色し始めた。
中身は衣類、食器類、紙で作ったおもちゃ?などがごちゃごちゃに詰め込まれていた。
特に目ぼしい物は発見できなかったので、次は文机の方を調べてみる事になった。

文机は横に2段の引き出しがついていた。上の引き出しには文房具などが入っていた。
下の引き出しは立て付けが悪いのか最初開かなかったが、無理に引っ張ったら開いた。
中にはノート(というか紙を糸でしばってノート状にした物)が何冊か入っていた。

どうやら日記っぽかったが、小二の俺達には難しい漢字があり、ほとんど読み砕けなかった。
仕方なくペラペラとめくっていると、何枚かの写真がはさまっているページがあった。

サイズが一定していない古い白黒写真で、最初の1枚だけが大きいサイズだった。
大きい物は集合写真のようで、立派なヒゲを生やした紋付袴の男と数人の男女が写っていた。
ヒゲの男は見覚えがある。若いが、仏間に飾ってある写真の人だ。(俺の曽祖父に当たる)
隣は奥さん(曾祖母)らしき女性。前には2人の少女。他、小作人らしき者が周りを固める。

「この女の子ってさ、ばあちゃんじゃない?」従兄弟がそう言う前に、俺もそう思っていた。
当時はまだ生きていた俺の祖母。写真は少女ではあるが、確かに面影はある感じだった。
が、不思議な事が1つ。写真には、その少女と瓜二つの少女がもう1人写っている。
「ばあちゃんて双子だっけ?」だが俺達はそんな事より残りの写真の方に興味が移っていた。

次の写真は、少女が女学生になった頃の物のようだ。だが、ここでは2人写っていない。
というか、これ以降の写真にもこの女性は写っているのだが、全部1人のみになっていた。
文金高島田の結婚写真、赤ちゃん(おそらく叔父=従兄弟の親父だろう)を抱えた写真。
写真をめくる度に老けて行き、その女性は俺達が知っている祖母の顔に近くなっていった。

特に見る物もなくなってしまった俺達は、その部屋で寝転がって話をしてしばらく過ごした。
“俺達しか知らない部屋”というシチュエーションに魅了されてしまい、全く怖くなかった。
「これからここを秘密基地にしよう」などと子供らしい発想でケリをつけ、部屋を後にした。

その夏、屋敷にいる間ちょくちょくこの部屋に潜り込んで遊んだりお菓子を食ったりした。
俺は帰る時まで、いや帰った後もずっと・・・誰にもこの部屋の事を口外しなかった。
子供の意識として、秘密基地というのは“そういうもんだ”と考えていたからだ。

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そして1年後の夏、いつものように俺はまたその屋敷にお邪魔する事になる。

従兄弟は(もちろん他の家族もだが)去年と変わらず、喜んで俺の到着を迎えてくれた。
さてこの夏も2人でいろいろ遊びまくろうと、お互いわくわくしていたと思う。
「なぁ、明日はまず“秘密基地”へ行こう」俺がそう耳打ちした瞬間、顔色が変わる従兄弟。
「そんなのいいよ、カブトムシ採りに行こう」いきなり従兄弟にフラれ、俺はガッカリした。
が、わざわざ議論する事でもなく、その日は疲れていたのですぐに寝た。

翌日からは俺がいくら誘っても、従兄弟は何かにと理由をつけてはぐらかす状態が続いた。
頭に来た俺はとうとう詰問してしまった。すると従兄弟はバツが悪そうにこう言った。
「ばあちゃんに・・・あそこには行っちゃダメだって怒られたんだよぅ」

俺はその時、従兄弟が秘密基地の事を他人に口外した件についてのみ腹を立ててしまい、
どうして祖母がそんな事を言ったのかについては何も訊ねなかったし、考えもしなかった。

その夏、結局あの部屋を訪れる事はなかった。(というかそれ以降も行った事はない)
1度だけこっそり忍び込もうと思ったが、押入れに大きな箱が入っていて中に入れなかった。
が、子供だったせいもあって・・・そんな事は俺の記憶から次第に薄れていってしまった。

---------------------------------------------------------

中三の春、祖母が死んだ。その葬式の時、なぜか急にあの部屋での出来事を思い出した。
従兄弟はすごく落ち込んで聞き辛かったので、代わりに俺の母(祖母の実娘)に訊ねてみた。
「ばあちゃんってさ、双子だった?」もちろんあの部屋で見た写真について聞いたつもりだ。
母は全くそんな話聞いた事がないようで、何言ってんのアンタ的な表情しか見せなかった。
叔父にも、他の親族達にも訊ねてみたが、反応はやはり似たような物だった。

誰に聞いても祖母は“1人娘で婿取り”という存在で通っている。だが俺は信じられなかった。
成長してわかった事だが、あの部屋はおそらく“座敷牢”的な部屋だったのだろうと思う。
写真にあった、若かりし頃の祖母に瓜二つの少女。あの部屋にいたのは彼女ではないのか?
確かに、戦後にそんな三文小説のような非人道的な事があったとは考えにくいのだが・・・。

大人になるにつれ、あの家にも足が遠のき、従兄弟ともいくらか疎遠になってしまっている。
もちろん座敷牢云々は俺の想像でしかない話だが、確かに“あの部屋”はあったはずだ。
たった1度だけ訪れたというわけではない。小二の夏、2人で何度あの部屋に入った事か。

それなのに、従兄弟は今ではこう言う。「子供の時の事だし、全然覚えてないんだよな~」
さらには、翌年の夏に俺が部屋について詰問した事すら覚えてないという。
彼の記憶は“あの部屋に関する事”だけ綺麗に消えている(もしくはそう見せたい?)のだ。

いまだに俺は何かモヤモヤした物を感じているのだが、どうにもこれ以上聞き出せない。
そしてすでに蔵は取り壊され、あの部屋や写真の女性についての真相を探る術もなくなった。

---------------------------------------------------------
一旦区切りで

48 :本当にあった怖い名無し :2006/07/13(木) 01:09:44 ID:gRxf2sCy0
>>39
ふたごは「畜生腹」とさげすまれた時代だからかな?高橋留美子の
「人魚の森」を思い出したよ…。

49 :本当にあった怖い名無し :2006/07/13(木) 04:52:48 ID:RjFosYISO
>>39
時代を考えたらお祖母さまにも色々あったんだろうね。
語らずにお墓に持っていかれた訳ですね…
なんだか少し切ない気持ちになりました。
興味深く読ませてもらいました
ありがとう

---------------------------------------------------------

59 :本当にあった怖い名無し :2006/07/17(月) 02:22:31 ID:QwvT5PHN0
自分になにかあった訳でもなく、家でもないんですが
合宿した教習所の寮にあかずの間がありました
廊下を挟んで部屋が横に並んでいるつくりで、各部屋のドアが並んでるんですが
■■■■□■■
  廊下
■■■■■■■
↑こんな感じで一部屋だけドアが外されて木枠で輪郭だけ残して壁紙が貼られていました
建物の外から見ると他の部屋同様に窓もあって中にも空間があって、扉だけ塞がれた
形でまさに封印といっ感じで不気味でした、教官に聞いたらあまりにも霊がでるので
塞いだとの事でした

62 :本当にあった怖い名無し :2006/07/17(月) 11:04:01 ID:Ve8M6Mo90
>>59
普通にドアにかぎかけておくだけじゃ駄目なのかな?
なにゆえいかにも「塞いでますよ!」ってことするんだろう。
でないとドアあけて出てくるんだろうか。

だとしたら今頃部屋の中の人、「ちょw 出れない!」ってなって
部屋の隅で三角座りしてるんだろか。

66 :本当にあった怖い名無し :2006/07/17(月) 14:43:14 ID:Kxgy8IcJ0
>>62
          |     
          |     
          |     
       (´・ω・`)出れない.....
        (∩∩)────────────────
      /
    /
  /
そう言われるとそうだよね。
夏休み中に行ったけど辺りに埼玉でも栄えてない所のせいか人が少なかったし
空室もかなりあったから
単純に空室扱いにしてれば気付く人もいないのに....

---------------------------------------------------------

60 :本当にあった怖い名無し :2006/07/17(月) 02:48:45 ID:4w7+36svO
実家の納屋にあったな。古くて馬鹿でかい南京錠がかかってたよ。
小学校低学年の夏休み、壁に鉛筆が差しこめるくらいの穴を発見して
軽い気持ちで覗いたんだ。そしたら中から冷たくて生臭い風がふわ~と出てきた。
怖くなってじいちゃんの部屋に逃げて、体験したことを話した。
うろ覚えだけど、そのときじいちゃんは「納屋が死ぬるまであれにさわったらあかん」
みたいなことを言ってた。もう何年も田舎には帰ってないけど
あの納屋はまだあるんだろうな。

61 :本当にあった怖い名無し :2006/07/17(月) 04:01:19 ID:pxtAmPlkO
>>60
一体なかになにが…。
田舎のじーちゃんに確認ってとれない?

68 :本当にあった怖い名無し :2006/07/18(火) 00:04:39 ID:4w7+36svO
>>61
残念ながらじいちゃんはすでに昇天してる。でも何となく親父に聞いてみた。
あの部屋にあるのは何かの御神体のような物で、いつからあるのかは不明。
あっさり謎がとけて力が抜けたけど、親父も実際見たことはなく
面倒くさくて扉を開けたこともないらしい。
納屋自体古いものらしくて、江戸末期くらいから継ぎ接ぎしながら
使いつづけてきたらしい。江戸時代とかほんまかいなと思うけどな。

69 :本当にあった怖い名無し :2006/07/18(火) 00:42:49 ID:DHfkRrzKO
>>68
江戸時代!!?
ってーことは10代近く前から受け継がれてるのか。
いったい何時からそんなものが置かれているのか…。
ケタが違いすぎて恐ろしい。

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67 :本当にあった怖い名無し :2006/07/17(月) 23:27:26 ID:l29NmaXi0
 昔住んでたアメリカの家に開かずの間があった。

 結構部屋数のある平屋で、かなり広い地下室もあった。30畳くらいの。
地下室自体は家族総出でタイルを明るいのに張り替えたり、
明り取りのための小さい窓が天井付近にあったから外が見えて、陰湿な雰囲気は全然無かった。

 で、問題のあかずの間はその地下室の壁の向こうにあった。
なんで判ったかと言うと、その壁にも天井近くに小さい窓があって、覗き込むと壁の向こうの部屋が見えたから。
暗いだけで生活臭のするものも置いてなかったけど、
正方形の部屋の真ん中に毛布を被った何かがあって怖かった。

 覗き込んだ窓の反対側にも明り取りの窓があって外が見えたり、
その部屋が俺と妹の部屋の真下にあったから「何かいるんだ!」って言って二人で怖がってた。

 空調用の機械があるのかなあと思ってたけど、その割には広かったし今考えてみたら妙なデッドスペースだなあ。

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84 :本当にあった怖い名無し :2006/07/18(火) 16:40:52 ID:JLTX2itF0
小学校のとき、同級生の女の子が話してくれた話。

夏休みに田舎に帰ったとき、母屋をつなぐ廊下に、扉があることに
気づいたらしい。
で、聞いてみると「物置だから、見る価値ないよ。」って言われて
その日は「なんだ、物置か。」っておもって、興味なくしたらしい。

で、小学生のときってさ、何もない田舎で何日もお泊りするのって
すげー暇だろ?で、そのこは「物置なら、何か暇つぶしできるもの
あるんじゃないか?」って思って、扉の前の荷物やらなんやらを
どけて、扉を開けてのぞいたら、なんと

女の人が、ミシンをかけていたらしい。
ミシンって言っても、あの足ふみのふる~いやつ。

で、怖くなってすぐにそのことを言いに言ったら
実は、過去に雇っていた女性が、不幸にも若くして
亡くなったそうな。
当時、ミシンがある家なんてそうそうなくて、その女性は
興味もあってか、その家の人のためにいろいろ作って
くれてたんだってさ。
死んだ後も、誰も使わなくなったミシンがカタカタ言う音が
聞こえて、「あぁ、あの子がまたミシンで何か作ってるんだねぇ。」
って思った、友達の祖母が、ミシンを捨てずに物置に封印した
そうな。

そのあと、その子は祖母と一緒に物置に言って
「もういいんだよ。ありがとね。」って言って、再び扉を閉めたって。

「すごい不思議な感じがしたけど、怖くなかった。
あんまりかまうと、とりつかれるよって言われた。」
って言ってた。

まぁ、小学4年生の話なんで、どこまで本当かは
知らないけど。

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93 :本当にあった怖い名無し :2006/07/18(火) 18:10:23 ID:Edh9tns40
コテージに旅行したときに、ドア中に「入るな!」って書いてある部屋があった。
夜になるとなぜか電気がついてた。ガキだったから怖がっていたのをよく覚えている。

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97 :本当にあった怖い名無し :2006/07/18(火) 20:50:09 ID:TJJGBqTJ0
家ではないが中学校に開かずのトイレがあった。男子トイレの入り口がベニヤ板で
塞がれていて、教師が言うには「不良がタバコを吸うのを防ぐ為」だそうだが、先輩から
聞いた話では「幽霊が出るから」だった。ある日の昼休みにクラスの不良達がベニヤ板を
破ってトイレに入ったら洗面台の鏡は取り外してあるが、それ以外は普通のトイレとして
使えたとの事。でも放課後には幽霊が出る騒ぎがあり、次の日の昼休みには工事の業者が
コンクリートで入り口を固める準備をしてました。不良達に幽霊の話を聞こうとしても
話してくれず(学校側から停学にするぞと圧力をかけられたらしい)教師に聞いても
「幽霊ではなく不良がタバコを吸わないように」って話でした。
去年、その中学の文化祭があったので十数年ぶりに行ったら、まだコンクリで入り口が
塞がれたままでした。

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変質者ネタなので注意

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109 :本当にあった怖い名無し :2006/07/19(水) 23:30:15 ID:1tnWTxqV0
あなたの家じゃないんですけど、私の母の叔父にあたる人のお屋敷に、
開かずの間があったらしいです。
その叔父は東南アジアの方へ行っては儲けてきて、
何をしているかは分からないけどそのお金でしばらく暮らしては、
また東南アジアへ行って儲けて戻って、を繰り返していたらしいです。
その叔父のお屋敷へ母が小さい頃行った時に、地下に一つだけ、
絶対に開かない部屋があったそうです。
好奇心旺盛な母は、黒い漆塗りに金の取っ手が並ぶ中、
一つだ真っ赤なドアがあったので、近づいてみると、
『助けて・・・』
と声が。がっちり閉まったドアの隙間からぬるっと手が出てきたそうです。

数年後、母の姉の結婚式の時、叔父の話が出て、
その時初めて叔父が地下に愛人を監禁していたという話を聞いて、
血の気が引いたとか。
その愛人の女性は発見された時すでにぱさぱさに乾燥してミイラ状態で、
たぶんずっと食料も水も与えられずに監禁されていたせいか、
ドアの内側には爪で引っかいたような跡がたくさん残っていたらしいです…。

111 :本当にあった怖い名無し :2006/07/19(水) 23:55:09 ID:xK4yERJZ0
>>109
立派な犯罪だよね。
おじさんはどないなったの?

113 :本当にあった怖い名無し :2006/07/20(木) 00:34:35 ID:66Bf4XCQ0
>>111
叔父の愛人の死体が発見された時にはもう、
叔父は東南アジアへ旅立ったまま消息を絶っていたので、
逮捕は出来なかったようです。

叔父の話は母の前では姉の結婚式まで出なかったそうです。
私の母方の家系は熱心なクリスチャンの方が多くて、
特に祖母などは、殺人や犯罪を犯した人を見るとすぐに
『悪魔がついている』
などと言うので、たぶん自分の家系から犯罪者が出たことを
母に知られたくなかったんじゃないかと。
消息を絶った叔父や開かずの間より、キリスト教信仰の歪んだ側面
を見てしまった気がして怖いです。

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112 :本当にあった怖い名無し :2006/07/20(木) 00:00:33 ID:cQNBSDkd0
開かずの間まではいかないだろうけど・・

男友達の家は5LDKでなかなか立派な貸家だった
しかも家賃は月4万!
1階と2階にトイレがあるんだけど、
2階のトイレは友達も家族も客も使わなかった
友達曰く、出るらしい
そのトイレだけじゃなく、全部の部屋でも出るっぽい
2階のトイレが一番出るっつーんで使わないんだと

そんな話聞かされちゃ行かないわけにはいかん!と思って
中だけ見せてもらった
ダンボールとかゴミとか置いてあったんだけど
トイレの窓に、バッチリ白い手形が・・orz

そのこと話すと「あぁ、あれ?拭いても2~3日したらまたついてるんだよね」・・・
その後その家には行っていません

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135 :本当にあった怖い名無し :2006/07/23(日) 16:24:46 ID:UD92PWup0
曽祖父が建てた家を壊した時、屋根裏から「わけのわからないもの」?が
ゴロゴロ出てきたそうだ。私は見に行かず、いとこの話を聞いただけ。
何があったんだかすごく気になる…。

縁の下からは猫の死骸がうじゃうじゃ出てきたらしい。「猫の墓場」だったのか?
猫を飼った事は無いのだが…。わざわざ人ん家来て死ぬなよ、と思った。

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あとがき
  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;    どこの小学校にも
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;   必ず開かずの間がある。
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙  
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  そんなふうに考えていた時期が
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f     俺にもありました
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!

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小学校&中学校にもあったなぁ
完全にコンクリで封印されてたんだけど、外から見ると明らかに部屋がある場所とか
体育館のステージ下にある椅子収納スペースのさらに奥にある地下室の扉とか

ばっちゃの家の開かずの間は去年開放してみたんだけど結局ただの倉庫みたいなとこだった
20年前のおもちゃとか出てきてウマーだったけどw

  • 2006年07月29日 11:13
  • 風の谷 #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

大学の校舎の一部が旧陸軍の建物だったんだが
地下室だろう部屋へ続く階段の途中からコンクリート入れて
埋めちゃってるんだよね。
幽霊が出るって噂を良く聞いた。

  • 2006年07月30日 17:06
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

自分の家の…ってレス萎えるな。普通自分の家にんなもんあったらぶっ壊してでも謎解き明かすだろ

  • 2010年01月21日 21:34
  • #-
  • URL
  • [ 編集 ]
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