週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

logs

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ローマ帝国の退廃・悪徳

ローマ帝国の退廃・悪徳

1 :世界@名無史さん :04/05/28 10:41
よく古代ローマの退廃が、悪徳の象徴として示されるのを見かけますが。
実際にはどういったエピソードがあるのでしょうか?

具体的なエピソードを収集してみたいのですが、どうでしょうか。
出典や参考資料、他スレでの書き込みなども挙げていただけますと嬉しいです。


22 :世界@名無史さん :04/07/03 03:57
>>1
饗宴などで出た料理といえば、うなぎ、タコなんていう、
日本人と良く似た趣向だったそうで。
マロン・グラッセのようなお菓子も、帝政ローマの時代に発明されたそうで。
どこだったかの文庫で、ローマ人の食事、のような本があったと思います。

不倫などは相当多かったようで。
このあたりの雰囲気は、
後世のヨーロッパ貴族たちの社交界の様子と良く似ていたんじゃないですかね。
幼女、少年たちを性愛の対象とする趣味も、一部にはやはりあるようで。
これについては、さすがに当時でも「悪徳」のようにみられるフシもみられます。

スヴェトニウスが、ティベリウス帝の「悪業」として紹介しているものとしては、
プールに裸の少年少女を泳がせ、
自分もそこに浸かり、少年少女たちに自分の股を泳いでくぐらせ、
その際、歯や舌で性器を刺激させる、というようなのがありますね。
ティベリウス帝個人がほんとにしたかというとどうもガセくさいですが、
スヴェトニウスらが、どういう想像をしているのか、ということから、
当節のローマ人の「やってみたいと思う性愛の形」を想像することは可能ですね。

---------------------------------------------------------

3 :( `_ゝ´) ◆TCygujgOWY :04/05/28 11:30
貴族が堕落して傭兵雇いすぎたとかいうやつだろ?


5 :世界@名無史さん :04/05/28 19:14
>>3
ええまぁ、古代ローマ自体の退廃という意味ではそういうお話なんでしょうけど。
その「堕落した貴族」がしていたという、もっとゴシップっぽいエピソードをご存じないですか?

---------------------------------------------------------

7 :世界@名無史さん :04/05/29 00:41
牡蠣の食いすぎで肥満になった上在位期間1年弱っつー皇帝がいたな


10 :世界@名無史さん :04/05/29 09:31
>>7
その皇帝の名前を探していて、こんなものを見つけました。
ttp://www.asyura2.com/tv02.htm
ここの「享楽のローマ」以降の内容みたいなものを、もっと色々集めてみたいかなー、と。


11 :世界@名無史さん :04/05/29 13:53
ローマ貴族の子弟達は、
吐きながらでも美食のために豪華な食事をその日一日続けていたとか。


12 :世界@名無史さん :04/05/29 13:55
大帝国の衰退は、内部崩壊がほとんど。
つまり、堕落、退廃、姦淫、美食が原因なのである。

---------------------------------------------------------

13 :世界@名無史さん :04/05/29 14:00
ユウェナリスは、ローマ市民が求めるのはパンとサーカスだけだ、と
嘆いた。この「パンとサーカス」というフレーズは後々まで社会批判
のキーワードとなる。


14 :世界@名無史さん :04/05/29 17:16
パン=衣食住など生存に必要なもの、
サーカス=楽しみ・生きがいと考えれば、
きわめて当然な事を言ってるだけなんだよなー


15 :世界@名無史さん :04/05/29 19:58
逆に言えば、為政者はパンとサーカスに象徴される生活必需品と娯楽を
供給してさえいれば(実はそれもけっこう難しいことではあるのだが)、
たとえばネロ帝のようにムチャクチャしても市民には支持される。


16 :世界@名無史さん :04/05/30 20:33
問題は、パンとサーカス「だけ」ということでしょう。
ゆうなれば消費にしか興味を持たない人間ばかりになってきたと。
帝国の中枢たるローマ市がそれじゃあ滅びてもしょうがあるまい。


17 :世界@名無史さん :04/06/02 02:02
しかもその「パン」供給を維持するために属州から搾取を強めていったのが
反感を買ったともいえるかも。


22 :世界@名無史さん :04/07/03 03:57
>>16
その理屈でいうと我々日本人ももうすぐ滅亡しそうですなw
世界の中枢でもなんでもないけど。
まあ、実際には、それでも多くの人間は懸命に働いてますが。
またその一方で、
後世、歌舞伎町などの跡がそのまま遺跡なんかで出てしまったら、
日本人とはなんて連中なんだ、
などと思われてしまいそうですね。

>>17
属州の反乱などは共和制時代に比べても減った
というのがモムゼンの評だったと思ったけど。
よろしければ、「属州から搾取を強めていった」
という論拠となる資料を教えていただけますか?


238 :世界@名無史さん :2007/03/09(金) 16:45:53 0
>>16
だから、バランサーとして神聖にして不可侵な宗教的権威が必要だったのだよ。


239 :世界@名無史さん :2007/03/12(月) 23:48:03 0
>>14
パン=生活必需品 食料、水、電気、服
サーカス=ギャンブル パチンコ、競馬

現代風にこう考えればわかりやすい

---------------------------------------------------------

41 :世界@名無史さん :04/09/11 01:15:18
元老院議員ってどうやったらなれるの?
選挙?世襲?


42 :世界@名無史さん :04/09/16 11:16:36
護民官就任とか。


43 :世界@名無史さん :04/09/18 10:15:22
ローマ皇帝って世襲じゃないよね。選挙で決めるの?


44 :世界@名無史さん :04/09/18 10:21:11
>>43
皇帝自身が後継者を指名するのが原則。
一応、元老院の同意も得たと思う。

元老院が擁立したこともある。
実際には、近衛軍など軍隊が廃立することが多かった。


45 :世界@名無史さん :04/09/18 10:31:00
>>41
形式的には、元老院自身が、議員の推薦で、欠員を補充した。
実際には、特定の門閥出身者が独占。


46 :世界@名無史さん :04/09/18 19:15:00
>>44 ちがうよ。
軍隊が推薦し、元老院が承認し、
ローマ市民に対して就任宣言をする。
これは大原則。
皇帝自身や元老院が後継者を指名するのは、
軍隊に彼を推薦してくれという希望にすぎない。

---------------------------------------------------------

49 :世界@名無史さん :04/09/19 07:23:02
「退廃」「悪徳」というが、
当時のローマの上流階級にとっては「洗練」「上品」だったんだろーな、、


51 :世界@名無史さん :04/09/21 09:20:07
>>49
平安期日本にも、「色好み」がカコイイという考え方があったしな。
ローマでも、「他所の女/男に手も出せない/セクースもできない奴は風雅
を知らない」「一夫一婦で満足できるのは下賎/無教養な民だけ」ぐらいの
ことが言われてたのかもしれんね。


53 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/09/27 01:01:07
>>51
>平安期日本にも、「色好み」がカコイイという考え方があったしな。
ここでいう「色好み」とは「もののあはれ」を知り、歌などの才も心得た人で
したが、一夫一妻なんて善人を通り越して「痴の様」扱いでしたね。
何処であれ、「出来る」環境下では生れて来ても別におかしくはない。


54 :世界@名無史さん :04/09/27 01:46:26
高1のときの俺の作文(古文の授業にて)
平安貴族は女性のことを考える暇があるんなら、
もっと政治(特にインフラ)のことを考えればいいのに。


55 :世界@名無史さん :04/09/27 16:21:29
フランス革命前のフランス宮廷貴族の間でも
愛人を持たない方が変人扱いされたらしいでつね。

でも、昔の大貴族はヤリ放題、ってえのはどうなんでしょう。
やっぱり、「色好み」として評価を受けるだけの教養やら洗練やらがなかったら、
大貴族でも女に相手にしてもらえなかったり、陰で嘲笑されていたりしたのでは?


56 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/09/27 19:52:07
>54
道の整備や橋の架設は、宗教者任せでしたね。彼らの発想は、基本的に都と
いうか五畿内中心です。
飢饉や疫病流行の際に大路・溝を清掃させた他、六国史には道端の占有や災
害時の対応(死者の埋葬や賑給など)についても色々と書かれていますが。
それと、当時の貴族はイメージされている以上に過酷な(政治)生活を送って
いました。遊んでばかりいた訳ではありません。
>55
>フランス革命前のフランス宮廷貴族の間でも
夫が妻の部屋に入った時、妻と妻の愛人がよろしくやっていた場合には、
無礼を詫びて退出するのが嗜みであったとか。


57 :世界@名無史さん :04/09/29 17:00:45
結婚は家と家との関係だから、
その関係を壊さない限り、何をしてもいいと言うことですか。
厳しい社会規範を作りその裏で背徳を楽しむ。
退廃的と言えば退廃的だけど、
かなりの教養や洗練が要求される大人の楽しみ、って感じでもありますね。

---------------------------------------------------------

112 :世界@名無史さん :04/12/09 00:43:12
NHKの番組について。
帝国崩壊の一番の、そして、直接の原因は、ゲルマン人が諸集団が
民族的・政治的統一を保ったまま帝国内に一種の国家を作り上げた
こと、だと思う。
だから、大事というか一番興味を引くのは、ブリタニアの辺境地帯
の駐屯地がどうだったかではなく、帝国の生命線だったライン・ド
ナウの状況だ。ゲルマン人はそこからやって来たのだから。ダキア
だけではなく、ブリタニアも帝国崩壊前にすでに放棄されローマ人
は撤退・退去してたはずだし。

帝国崩壊の一番の、そして、直接の原因は、ゲルマン人が諸集団が
民族的・政治的統一を保ったまま帝国内に一種の国家を作り上げた
こと、だと思う。
だから、大事というか一番興味を引くのは、ブリタニアの辺境地帯
の駐屯地がどうだったかではなく、帝国の生命線だったライン・ド
ナウの状況だ。ゲルマン人はそこからやって来たのだから。ダキア
だけではなく、ブリタニアも帝国崩壊前にすでに放棄されローマ人
は撤退・退去してたはずだし。
なぜゲルマン人がやってきたのか、どういう具合にやって来たのか、
ローマ側はどう対処したのか・・・・、それがよく解らない。
大体「ゲルマン民族大移動」は、日本の歴史本や教科書ではヨーロ
ッパの地図と移動の矢印が載ってるだけだ。
海外の歴史図鑑だと、ゲルマン人の移動について、アメリカの西部
開拓時代の幌馬車隊のような絵が描いてあったりするが、要するに
実態はよくわかってないんじゃないか・・・。
帝国が内部からゲルマン化してたとか(スティリコ・オドアケル・・
・・)、ローマ市民が惰眠を貪っていたとか(ヴァンダル人がカルタ
ゴを攻撃した時、市民は競技場で見せ物に興じていたとか・・・・)
言われるが、今ひとつ腑に落ちない・・・。
でも、だ。我々がイメージするヨーロッパは、古代ローマじゃなくて、
帝国崩壊後の中世ヨーロッパ。その直接の起源であるゲルマン民族大
移動の時代こそが、いわば現代ヨーロッパの本当の古代とも言える訳
で、闇に包まれているのは仕方ないか・・・。

---------------------------------------------------------

115 :世界@名無史さん :04/12/10 01:28:52
スペインの銀鉱が枯渇してから、西ローマは財政破綻していたから、
ゲルマン人でなくとも、色々蛮族が侵入してくるのを撃退できなかったはず。
歳出の4割以上を占める軍隊を維持することができなかったので、
年々規模を縮小せざるを得なかった。
また、残りの歳出の大部分も公共施設の建設と維持に使われていたので、
当然財政を圧迫してくる。

東ローマ(ビザンチン帝国)も最終的にはオスマントルコに征服されたが、
それ以前も北方からスラブ民族の侵入に悩まされていた。
ゲルマン人は狩猟採集民だったため、
侵入されてもまた帰っていくことを繰り返していたが、
スラブ人は定住型の農耕民だったので、
バルカン半島に次々と定住し、勢力を広げていった。


116 :世界@名無史さん :04/12/10 01:32:15
たしかローマの町は西ローマ滅亡後も
ゴート族の国の都としてそれなりに繁栄していたが、
東ローマユスティニアヌス帝の
「ローマ奪還」の戦のせいで荒れ果ててしまったんだよね?

ローマ奪還で肝心のローマ荒らすとはなんともはや・・・


117 :世界@名無史さん :04/12/10 17:30:04
俺が読んだ本では
ローマはユスティニアヌス帝が占領したときは荒れ果てていたと載っていたが
題名は忘れたけど

---------------------------------------------------------

161 :世界@名無史さん :2005/06/18(土) 20:21:49 0
ローマの何処が退廃してたか全く解りません。
国家統治は結構最後まで良く治まっていたと思うよ。
キリスト教的原罪意識から言えば問題ありであって
国家しては最後まで立派な方じゃないかね。
中国の宋だって国家しては最後までしっかりしてたけど軍事的にはどうもね。
野蛮な部分が薄れてきたから滅んだのじゃないかね。
滅ぼしたの今の西側諸国だから前政権を悪く言ってるに過ぎない。
権力を握ったものは前の政権を極悪非道と非難するものさ。


162 :世界@名無史さん :2005/06/19(日) 17:31:42 0
古代ローマ社会が退廃したのは末期ローマ帝政期、
つまり、キリスト教時代になってからの事でしかナイ。
セム系の排他的唯一神信仰のみを国教として認めた時期、
すなわちテオドシウス1世の治世以降、国家が東西に分裂する等して
急速に衰亡し人心は荒廃して行った。
それに反してユーリウス・クラウディウス朝~五賢帝の時代は、
至って健康な快楽追求を好む(性愛も飲食も奢侈も肯定する)
マトモな社会であったと云うべきだ。


167 :世界@名無史さん :2005/08/14(日) 23:16:13 0
>>162
>ユーリウス・クラウディウス朝~五賢帝の時代は、
>至って健康な快楽追求を好む(性愛も飲食も奢侈も肯定する)
>マトモな社会であった...
アグリッピーナ、カリギュラ、ネロたちは、健康な快楽追求者だったのかな。


168 :世界@名無史さん :2005/08/15(月) 00:32:36 0
>>161
よく治まっていたというのはどういう意味なのだろうか?
素人の私にとっては、
1)ローマ宮廷の弱体化(外国人化)
2)ラテン語圏とギリシア語圏の分断
3)異教世界(ミトラ教)からキリスト教世界への移行
4)帝国軍団の変遷(歩兵集団から騎兵への移行、ゲルマン傭兵化)
5)商業交易の衰退
ぐらいしかわかりません。(これも正しいのか?)

結局、ピレンヌテーゼに行き着く
と思いますが、ローマ帝国は
カロリング朝から神聖ローマ帝国
へと連綿とつながるのではないでしょうか?

司教座の成立や、異教のキリスト教化
、各ローマ都市(現地の有力氏族のローマ貴族化と
没落)など、よくわかりません。


169 :朱由檢 :2005/08/15(月) 00:41:19 0
ネロ自身はやや優柔不断で快楽的な部分は確かにあったものの、
治世前半はセネカ、ブッルスら有能な補佐で善政を布いてたよ。
治世の後半には大粛清をするものの、ローマの大火など、色々と
枝葉をつけて書いているのはタキトゥスだけなの。

---------------------------------------------------------

175 :世界@名無史さん :2005/10/29(土) 20:32:31 0
これはローマ帝国というよりイタリア人の衰退というか変貌なのかもしれないけど、
古代ローマでは後世のドイツ的とも思えるきっちりした法体系とか軍隊とか、
ゲルマン的様式もしくは考え方がみられるけど、それが何故、その後いい加減
というか変貌していったのか不思議。

質実剛健で堅苦しいゲルマンに対して自由奔放で気さくなラテンというのは、
荒っぽいステレオタイプかもしれないけど、ある程度は真実だと思う。

帝国主義や兵制、建築など、ヒトラーの第三帝国が真似したところは多い。
にもかかわらず、イタリア人はそのようなかつての気風はその後希薄に
なってしまった。うまく説明できなかったけど、意を汲んで何故だかわかる人、
お答え願います。

---------------------------------------------------------

186 :高知少将ジーモン土佐守ジョーカー :2005/11/23(水) 13:36:34 0
イタリア人やスペイン人が陽気という
イメージが比較的新しいものらしい、
19世紀後半頃からだったかな?

それ以前は、イタリア人やスペイン人と
いえば狡猾で陰険な連中というイメージが
強かったそうな。 西欧人・ドイツ人の間ではね。

古代ローマ人とは何の関係もないけど。

---------------------------------------------------------

224 :世界@名無史さん :2006/11/06(月) 01:53:38 0
ローマのすごいとこは退廃が滅亡に繋がらず長くもったとこだな


225 :世界@名無史さん :2006/11/06(月) 03:30:44 0
>>224
体制危機の度に「帝政の導入」「キリスト教の導入」「遷都」
とか色々やってるからね。

---------------------------------------------------------

252 :世界@名無史さん :2007/09/04(火) 13:49:19 0
ローマ帝国の古代ローマ人ってさぁ

今で言うイタリア人で言いの?


253 :世界@名無史さん :2007/09/04(火) 13:57:02 0
>>252
本人達はトロイ人の子孫だと言うとった>ローマ人


254 :世界@名無史さん :2007/09/04(火) 14:12:43 0
古代ローマ人とは、ローマ市民権を持つ人、ほどの意味。
例えればアメリカ人といっても、
アングロ系、ドイツ系、イタリア系、ユダヤ系、アフリカ系、東洋系、アラブ系、
その他でアメリカ合衆国に住んで税金を納め投票し
兵役を勤めてアメリカ合衆国市民権を持ってアメリカ人というのと同じ。

---------------------------------------------------------

222 :世界@名無史さん :2006/09/16(土) 00:05:40 0
キリストの勝利がローマの退廃の理由だな。どう見ても。
今のキリスト世界を見れば分かる。。。負けないほうがおかしい。


256 :草庵 :2007/09/05(水) 21:57:59 0
ローマ帝国が滅んだ理由。

>>222も書いていたが、キリスト教の跳梁跋扈により、皇帝の
求心力と統治力が低下しているところへ、モンゴル系のフン族
に圧迫されたゲルマン民族がローマ帝国になだれ込んできたため。

大筋はこんな感じ。

当時、無類の完成度を誇ったローマの政体にも、生物と
同じように寿命はある。兵どもが夢の跡。

歴史ってロマンと儚さがあって楽しいね。


257 :世界@名無史さん :2007/09/09(日) 18:37:23 0
>>256
>ローマ帝国が滅んだ理由・・・
39 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 10:41:11
>>38
中小農民の没落→国境警備にゲルマン人登用(農民=重装歩兵だったので)
結果ローマ帝国がゲルマン化。加えて重税による商業の悪化、
地方分権が要員に挙げられる
古代ローマ総合スレッド
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1143779274/38-39

---------------------------------------------------------

あとがき
今年最後の更新は歴史ネタで

陰謀論が好きなら歴史とか政治も勉強しなきゃと思って
前からちょっとづつ勉強してるんだけど、
進めていけばいくほど、歴史関係のものを扱い辛くなるというジレンマ。
自分の主観が入り込んでないかなぁ?とか考えたらかなり悩む。
んで、結局中途半端にごっちゃな感じになるわけだw
ちょっと関連した話といえばそうだけど、
この前も歴史の話してて、なんかの拍子に刑罰の話題になったんだけど、
相手が振ってきたのにドン引きされてしまった。
久しぶりに「ウゲッ・・・」って顔されたw
俺的にはというより多分皆的にも大した話じゃなかったんだけどね

---------------------------------------------------------
スポンサーサイト

行方不明者はどこにいる?

行方不明者はどこにいる?

1 :本当にあった怖い名無し :2007/09/26(水) 17:35:44 ID:4kuAAPVV0
行方不明者の大半は家出なのか? 自殺なのか? 殺害されたのか? 何だ?

語り合おう。

---------------------------------------------------------

29 :本当にあった怖い名無し :2007/10/01(月) 07:38:56 ID:eWln1WAaO
昔・・・異次元空間に閉じ込められたって聞いたことがある!
なんか一人だけ運良く抜け出せて戻ってきた人がいるらしい・・・
警察とかは信じなくてその人は精神的に病んで自殺してしまった。
まあ小学生低学年の時に聞いた話しだからガセだけどね・・・でも当時は怖かった。

---------------------------------------------------------

31 :本当にあった怖い名無し :2007/10/01(月) 08:00:20 ID:VWVkiUiiO
どっかの田舎で子供が失踪して警察犬で捜査してたら犬が
行き止まりで道がない、ただ殺伐と薄暗い延々と続く広大な
森林の中(うまく説明出来ないけどもうほとんど空間)に向かって
吠え続けるだけで、他に目撃証言もなくお手上げってのが
怖かったなあ。因みに犬を変えても皆同じ場所で同じ様子で吠える。


33 :本当にあった怖い名無し :2007/10/01(月) 09:14:56 ID:GPfWUGzeO
>>31
だから、その森林の中に居るんだろ?
山狩りしないことがオカルト


34 :本当にあった怖い名無し :2007/10/01(月) 09:49:53 ID:VWVkiUiiO
>>33森林の中に居るのなら犬が森林の中に入って大人もなんとか下っていける広さなんだよね。
その後森林の中を調べたかどうかまではわからんから確かに捜査しなかったのもオカルトなんだけど。

---------------------------------------------------------

56 :本当にあった怖い名無し :2007/10/03(水) 12:55:28 ID:2G+l8qwP0
私の知り合いで沖縄から家出した男性の話しです。家を出て
十年ぐらいたって、免許を取ろうと教習所に行った時、教習所
の方がパソコンに男性の名前などを入力したら「おたく、
家族の方から捜索願いが出てますよ」と言われたと。それで
その男性は沖縄に帰って行きました。

---------------------------------------------------------

漁村の流れで

86 :本当にあった怖い名無し :2007/10/10(水) 01:51:21 ID:re2sgXakO
船に女は乗せないよ 沈むから


87 :おばちゃま ◆arayada..c :2007/10/10(水) 01:54:12 ID:etvlW/ALO
>>86
危ないから乗せないってこと?


88 :本当にあった怖い名無し :2007/10/10(水) 01:58:01 ID:re2sgXakO
>>87
海の神様が女だから「船に女が乗っていると神様が嫉妬して船を沈める」という言い伝え。


90 :おばちゃま ◆arayada..c :2007/10/10(水) 02:10:19 ID:etvlW/ALO
>>88
なるほど…ありがと
そういう話って山だけじゃなくて海にもあるのね。


91 :本当にあった怖い名無し :2007/10/10(水) 02:14:36 ID:re2sgXakO
>>90
逆に山の言い伝えがきになるんだが・・ 教えてくれなきゃ失踪するから!


93 :おばちゃま ◆arayada..c :2007/10/10(水) 02:19:42 ID:etvlW/ALO
>>91
失踪は駄目よww

なんかね前に山にまつわる怖い話スレで読んだんだけど、山にも女が入るのが禁忌の山があるんだって。
そういう山の神様は女だから、人間の女に嫉妬してもし入ってきたら行方不明にしたり魂を抜いたりするそうよ。
山も海も危ないわねw

---------------------------------------------------------

143 :本当にあった怖い名無し :2007/10/19(金) 01:32:49 ID:98ZRrGn30
なんか行方不明になった人の戸籍を中国人が勝手に使ってその人に成り代わってたってニュースでやってた

---------------------------------------------------------

151 :本当にあった怖い名無し :2007/10/20(土) 01:25:54 ID:U94SP1d+0
寺なんかに保存されている人魚や河童の剥製
そういう珍しい動物?には力というかご利益があると信じられ、
金持ちに需要があったらしいが
動物や人間の子供の体の一部が使われて作られている・・・
子供の神隠しに関係があるという説を読んだことがある
今で言う闇の臓器ブローカーみたいなもんか・・・

昔中国では漢方薬の材料にするために、人身売買が盛んに行われた
人攫いもあったらしい、肝臓を悪くしたら肝臓を食べると治るという
思想があるからね、最も近い種のものがよく効くらしい
動物より人のほうがいいわけだ、実際文革のとき人食いが行われたという記述がある
これは食欲を満たすというより、漢方薬、くすり、意味合いが強かったといわれている

---------------------------------------------------------

169 :本当にあった怖い名無し :2007/10/22(月) 06:59:27 ID:CJXr/vED0
そういや日本でも昔からあるMIBって実は模倣犯による誘拐が多いって話聞いたことあるな
上でも言われてる北とかいろいろなわけだが、話をしてくれたやつが最後の纏めみたいな感じで言った話が怖かった
 模倣犯ってことは本物がいるわけで、日本で言う本物が何なのか実は全く分かってない
ってな話
ステルス爆撃機も最初に開発されたのが情報公開されて話題になったが、より大型の後継機があるのが既に分かってる
日本でも国家機密や軍事機密だのに関わる神隠しはありそうで怖いわな

---------------------------------------------------------

176 :本当にあった怖い名無し :2007/10/23(火) 03:02:31 ID:0WCddgIpO
沖縄からきますた。
オウム事件の1~2ヶ月後に行方不明者が結構いたがなんだったのだろう…

俺の働いてた店にも不明者を探してる家族が捜索願いの張り紙を持ってきてた。
短期間に2~3人ぐらいは来てたから異様に感じたな。
もちろん報道は一切されてない。

---------------------------------------------------------

198 :本当にあった怖い名無し :2007/10/25(木) 18:17:23 ID:p0I+btAoO
消費者金融に勤めている友人が言うには、
ばっくれた奴は大抵、住民票の移動であしがつくっていってたね。
その後は知らないけど

---------------------------------------------------------

222 :本当にあった怖い名無し :2007/10/27(土) 11:08:35 ID:41lMypYa0
今、農家の密集地帯に転勤で来ているんだが、ここら辺にいっぱいいるぞ。
村の駐在さんが今年は30人で少なかったなって言ってた。
毎年農業アルバイトの中に家出人捜索願が出されている人がいるらしい。
500戸程度の農家に30人の行方不明届け出者ってのは多いのではないか?

---------------------------------------------------------

251 :本当にあった怖い名無し :2007/10/29(月) 18:01:35 ID:urNKXqisO
工房の時、毎年3年を担任してる先生から
「5月の連休が明けたら毎年何人か卒業生が行方不明になる」と聞かされた
たいがい県外(大阪や東京)に連休を使って遊びに行くといって出ていき、それっきりらしい
希望通りの進路でなく悩んでた風な子が多いらしい

---------------------------------------------------------

261 :本当にあった怖い名無し :2007/10/31(水) 17:04:39 ID:ERIZrij6O
昔、四国で漁師をしていた(今はやめた)親類からが聞いた話
四国といえばお遍路さんだが、昔昔子連れのお遍路さんに宿を貸すと
子を置いて消えるお遍路さんが時折いたらしい(親も最初から口べらしのつもりで連れてきたらしい)
置き去りにされた子は、親類の住んでた辺りでは漁師の家が引き取り家業を手伝わせて一人前にしたそうな
行方不明と漁師が結び付く理由には弱いかもしれんけど、そういうことが実際あったそうです

---------------------------------------------------------

263 :本当にあった怖い名無し :2007/11/01(木) 00:34:07 ID:t6Xc7YYe0
ずっと以前に聞いた話だけど、千葉とか東京近郊の山中に
工事用の金属パネルで囲まれた大きな空間が作られていて、
多重債務者とかが893に監禁されて強制労働させられて
いるらしい。


266 :本当にあった怖い名無し :2007/11/01(木) 12:46:30 ID:5E/4aB4HO
>263
産業廃棄物処理場かな
全部が全部じゃないが893がそういうの経営する場合があるみたいだけど
そっからきた噂か


272 :本当にあった怖い名無し :2007/11/02(金) 12:43:19 ID:JVpibF6G0
>>263
http://shinjuku.cool.ne.jp/sarunokosikake/takoyaki.html

これかな?

---------------------------------------------------------

350 :本当にあった怖い名無し :2007/11/12(月) 00:31:26 ID:bLE5iKuHO
親父の転勤で昔1年間ほど日本の某県某市に住んでいたんだけど
その地域で見た葬式は全て自殺か他殺だった
数件見たけど全部だったよ…

---------------------------------------------------------

378 :本当にあった怖い名無し :2007/11/16(金) 20:15:59 ID:vypxr9PUO
昔実家近くに住んでた若い夫婦
都会から来たと言ってて、優しくてすぐ地域に溶け込んだ
子供はまだなく、奥さんが俺ら近所の子供達に手作りのお菓子をくれた


しばらくしたらまた夫婦は引っ越した
その後で夫婦を探しに来たのが893とか893とか893とか……警察も来た
実は夫婦じゃなかった
かたぎに見えた旦那は前科餅+ダブル不倫+借金+詐欺+優しく見えた奥さんは勤め先の会社の金を横領……
あの夫婦は今どうしているんだろう
まだ逃げてんだろうか
20年経った今もたまに気になる

---------------------------------------------------------

398 :本当にあった怖い名無し :2007/11/21(水) 00:46:35 ID:FE3s+gWTO
昔漁村に住んでたよ
夜中に太い注連縄みたいなのを海から引き上げる祭みたいなのが
あったんだけど縄には死体が付いてた
死体は身元がはっきりしない最近越してきた人ばっかりだった
その村を出るとき親はいろいろ言われたみたい
俺も引っ越す直前急にいじめられだした


475 :本当にあった怖い名無し :2007/11/28(水) 00:53:00 ID:VBXlhBIw0
うちも漁村だけど恐い話聞いたことないなー
漁師さんが、朝一人で漁に出たまま無人の船だけ残して行方不明
他の漁船も出て捜索したけど、あきらめて葬式を出した頃だったか
奥さんの夢枕に立ち、自分が沈んでる場所を具体的に知らせた。
という話なら遺族から聞いた


477 :本当にあった怖い名無し :2007/11/28(水) 03:38:53 ID:b1Sz/RMmO
>>475
結果、そこの場所でご遺体は発見されたのですか?


478 :本当にあった怖い名無し :2007/11/28(水) 07:52:26 ID:VBXlhBIw0
>>477
はい。流されたんでしょう、隣町の海中から見つかりました。

---------------------------------------------------------

622 :頑張る君 :2007/12/26(水) 02:45:02 ID:XqwzQ9wB0
14年ほど前、借金まみれになって
半年程、長野の山奥で廃棄物系のバイトしたことあるけど
やっぱ、ヤクザ系の会社だったんだけど
みんな、気さくでいい人達だった
一部屋6人程のたこ部屋で寝泊まりして・・・
一週間に一回は町まで降りて居酒屋で飲んだり、温泉入ったり

でも、たしかに働いている連中は訳ありの家出人や多重債務者が多かったね
どう見ても「こいつ、やばいだろw」って感じの奴も3人ほどいたけど
大概、喧嘩して一週間ぐらいで勝手に辞めていったなぁ~
仕事柄、地元の警官さんも見回りや様子を見にちょくちょくやってきていたし

工場長から、いろいろ面白い話も聞いたよ


623 :本当にあった怖い名無し :2007/12/26(水) 02:53:25 ID:nUtBVduJO
報酬はどれくらい?いろいろ面白い話とやらも聞きたい。


624 :本当にあった怖い名無し :2007/12/26(水) 03:06:38 ID:fmLpAuurO
頑張る君さんはそういう仕事どこで探したんですか?
いくらくらいの借金をどのくらいの期間で返したのか
スレ違いだが聞きたい、興味ある。
行方不明者がそういう仕事してる可能性もあるんだよね?


625 :頑張る君 :2007/12/26(水) 03:14:47 ID:XqwzQ9wB0
>>622
ピンハネは当然していると思うけど
一日8時間作業して
当時、日給で7000円だったかな
三ヶ月目から8000円にアップした記憶が・・・
ピンハネは当然していると思うけど
住み込み+三食の食費代で格安の月15000円だった
仕事は正直、きつかったけど
二年以上働いている強者もいましたなぁ~

前科者のおっさんやら
学生やら
中国人やら
パキスタン人やら
家出人やら

意外とトラブルとか無かったよ
喧嘩する奴は、とっとと首になったし

夜、みんなでわいわい酒を飲むのが楽しかった
外人部隊に日本語教えてやったり

でも、やっぱり、ヤクザな工場長から
怖い話とかはいろいろ聞いたな


626 :頑張る君 :2007/12/26(水) 03:29:04 ID:XqwzQ9wB0
>>622
その前、東京で工事現場の電気配線系なバイトしていたとき
一緒に働いていたDQNから紹介されたんだよね
多重債務で330万円だったかな、当然、その仕事だけでは返しきれる訳もないので
その後も、地味ながら毎月チョコチョコ返していきました
行方不明というか勝手に家出人連中は結構いたよ
逃亡犯や捜索願系家出人が居る場合があるから警官さんが
よく、事務所に顔を出していた
実際、以前に捜索願系家出人が2人いたらしいし

---------------------------------------------------------

637 :本当にあった怖い名無し :2007/12/26(水) 19:36:20 ID:dBWJU6ui0
想像できることは実際に起こりうる、とかなんとか言う台詞があるくらいだし
性奴隷として飼育されてたりするのかもなぁ。
ちょっと奥まった山に別荘借りて地下室にでも繋げば犯人(達)以外の出入りが
無ければそうそうバレはしないだろうなー。

…これなんて監禁陵辱系エロゲ?


638 :本当にあった怖い名無し :2007/12/26(水) 20:29:48 ID:4EQC1YYz0
>>637
そういうケースは多いような気がする。


639 :本当にあった怖い名無し :2007/12/26(水) 20:33:41 ID:ALSFFdG60
>>637
そういや、数ヶ月前にペッパーランチ事件なんてのがあったな

---------------------------------------------------------

あとがき
待たせたね。
前言った警察関係の友達の話で風俗にガサ入れすると
中にはやっぱり「ああ、もうだめなんだろうな・・・」って人を見ることがよくあるらしい。
目線とか、注射の跡とか。
そういう人たちも探されてるかは別としても、
失踪している人達なんだろうね。


明日は時間を作った。
とにかくお酒を飲みたい。
あと俺とじっくり話したいなんて物好きな奴らがいるからね。
年末皆さんも何かと慌しいでしょうけど、頑張りましょう。

---------------------------------------------------------

【UFO】謎の円盤ドローン【Drone】

【UFO】謎の円盤ドローン【Drone】

1 :本当にあった怖い名無し :2007/09/11(火) 00:47:14 ID:NtYvBrHo0
カリフォルニア州で目撃が相次ぐちょっと変わったUFOドローン
だれかがどこかで密かに開発しているのか?
ドローンについて
http://www.youtube.com/watch?v=_xXdIJmjQFE&mode=related&search=
CGによるイメージ
http://www.youtube.com/watch?v=XIfr12XhrZE&mode=related&search=

---------------------------------------------------------

18 :本当にあった怖い名無し :2007/09/16(日) 19:19:30 ID:NroKnqD10
今風でカッコイイデザインだ。
エンジンサンプルもよくできている。
ジョンタイターのタイムマシンみたいに安っぽくない。
映像も凄い。CGの技術は発達したねぇ。
昔はなかったよ、こんなの。

---------------------------------------------------------

19 :本当にあった怖い名無し :2007/09/16(日) 23:30:10 ID:+7MPOVlt0
羽の内側とかについてる文字が、
プレステのゲームのワイプアウトの文字にそっくり。

だから、俺は、最初どっかのデザイナが作ったんだなと思った。

---------------------------------------------------------

27 :本当にあった怖い名無し :2007/09/21(金) 07:50:24 ID:1ksBEjwuO
ドローンはどう見てもCG。誰かのいたずら


32 :本当にあった怖い名無し :2007/09/23(日) 13:03:49 ID:XTG+A3930
>>27
実際にはCGのイメージのようではなくて、普通のUFOみたいに鋭角的な動きも
していたそうだ。

何かの研究で物質を帯電させると物質の質量が減るというのがあったみたい
だけど、ドローンが電線の近くに現れるというのと関係あるのかなぁ。

---------------------------------------------------------

30 :本当にあった怖い名無し :2007/09/22(土) 16:48:20 ID:h3+kd08/Q
ロズウェルで回収した残骸に文字のような紋様があったが、今回の宇宙語との関係は、どうだろう。
今まで反物質が反重力に関係してるという話しがあったが、宇宙文字の表記で重力を制御出来るとすれば
どちらが正しいのか。或いは原理は一つでは無いのか疑問は多い。事の真偽は、ともかく愉しむ材料にはなる。


31 :本当にあった怖い名無し :2007/09/23(日) 11:57:46 ID:5zdvZJ700
>>30
>>宇宙文字の表記で重力を制御出来るとすれば

って事は、UFOは呪文で飛んでるって事?
異なる科学体系だから、魔法ってのを完全否定は出来ないけど。


33 :本当にあった怖い名無し :2007/09/23(日) 13:44:54 ID:Mg54fD5FQ
ありあわせの脳味噌で想像してみるに、鉄板にペンキで字を書けばどうにかなる訳じゃなく
特殊な半導体みたいな板に特殊な印刷をする?みたいな事じゃないか。
この場合、文字はICのパターンの役割を果たすとか。ま、結局ワカンネエって事だ…スマン忘れてくれ。


35 :本当にあった怖い名無し :2007/09/23(日) 19:15:35 ID:KeMjOWQTO
反重力を発生させる機構の一部なら文字じゃなく回路を構成するパターンでしかないだろ
UFOに文字が描かれてる場合普通は船名とか所属する組織名とかスポンサーのロゴとかじゃないの?
いくらオカルトだからって呪文で空飛んでるなんて飛躍しすぎじゃないか

---------------------------------------------------------

40 :本当にあった怖い名無し :2007/09/24(月) 15:38:18 ID:XaJt8ZXc0
スカイフィッシュやケムトレイルよりは金掛けてるネタだ。
作った人が趣味でやったとしてもかなり労力がかかってるはず。
そこだけは拍手してやりたい!

---------------------------------------------------------

52 :本当にあった怖い名無し :2007/09/29(土) 15:50:58 ID:skMSWa/80
割と低空をゆっくり飛んでるみたいなので、トンボを捕まえるやりかた(ひもの両端におもりをつけて投げる)
とかで捕まえれないかな。


53 :本当にあった怖い名無し :2007/09/29(土) 17:43:46 ID:DYV5lBfdO
秋にふさわしい捕獲方法だね。
和んじゃった。


54 :本当にあった怖い名無し :2007/09/29(土) 18:30:14 ID:PhIOuCMk0
昔やってましたよね。
もし、ドローンが兵器だとしても、トンボ獲りローテクで戦いましょう。
ローテクの方が優れている場合もあり得るので。


57 :本当にあった怖い名無し :2007/09/29(土) 23:44:37 ID:AhzCQSK50
20年以上前だと思うけど、TVでちっこいUFO捕まえたおっさんの話やってたの思い出した。
銀色の帽子形で、裏面になんか文字だか模様だか描いてあるやつ。

ふらふら飛んでるのを適当にとっ捕まえて箱かなんかに入れておいたけど消えちゃったって
のが大筋で、UFOのレプリカで色々説明してたような。


58 :本当にあった怖い名無し :2007/09/30(日) 00:48:53 ID:vVUTu9H8Q
↑介良事件で検索すると出て来ますけど違うかな?


62 :本当にあった怖い名無し :2007/09/30(日) 16:36:39 ID:LY+tSr9n0
>>57
そーいった話は30年くらい前にも、少年がUFOを捕まえたって話があったな。

---------------------------------------------------------

75 :本当にあった怖い名無し :2007/10/09(火) 03:17:33 ID:IilZDlgr0
これかw
http://www.youtube.com/watch?v=mZTtoIH9RLw


77 :本当にあった怖い名無し :2007/10/10(水) 03:36:22 ID:mYdojdKp0
このスレではストンレンジクラフトの名前で出てこないんだな
それにカッコイイからもっと注目されてるかと思ったw
>>75
爆撃ワロタ
しかしすげぇセンス
設計図のシーン一人で盛り上がっちまったwwww
そのうち誰か本当に空飛ぶ芝刈り機とかUFOラジコンとかで作ってくれるかな


104 :本当にあった怖い名無し :2007/10/15(月) 02:12:07 ID:RWFdQAZS0
>>75の動画かっこいいよね
最初に写真が出た頃から「あんなのはCGでできる」と言ってた懐疑派の人が
それを証明するために作ったらしいが

---------------------------------------------------------

105 :本当にあった怖い名無し :2007/10/15(月) 08:19:18 ID:2CizRkKSO
文字が機能する話はアメリカ人が作るとSF(スターゲートとか)になって
日本人が作ると伝奇になるのは
もともと言語が表意文字かどうかに絡んでるんだろうな

---------------------------------------------------------

117 :本当にあった怖い名無し :2007/11/04(日) 20:38:05 ID:dayvZfQgO
あれはCGだったことが、ばれたから続報は無いんじゃないかな?


120 :本当にあった怖い名無し :2007/11/05(月) 10:07:21 ID:60/jruCx0
>>117
118の言う通り、動画は後から作成したCGだ
これはばれるもなにもCG作者がフェイクですって最初から認めてる
しかし初出の写真に関しては真偽は不明のまま

俺は本物であったほうがロマンがあって好きだ

---------------------------------------------------------

151 :本当にあった怖い名無し :2007/12/17(月) 22:58:13 ID:ZgzpovcT0
UFO Haiti
http://www.youtube.com/watch?v=up5jmbSjWkw
UFO Haiti 2
http://www.youtube.com/watch?v=pX0SAPJ7t58&feature=related
Ufo haiti Part 3? LOOK the description link before comment!
http://www.youtube.com/watch?v=DIfMdubtRYI&feature=related
HAITI UFO - New Proof of Hoax
http://www.youtube.com/watch?v=Ct_9S6xiggc&feature=related
UFO OVER PARIS
http://www.youtube.com/watch?v=lDd2I8fr06Y&feature=related
ufo
http://www.youtube.com/watch?v=FtKuBKIaVvs


154 :本当にあった怖い名無し :2007/12/19(水) 01:19:14 ID:FtO0qcdb0
"UFO OVER PARIS"は頭上を通過する時の音がそれっぽくてカッコイイ
よく見ると先導してる様な小さいのが居るんだが、アレ何だろうな


155 :本当にあった怖い名無し :2007/12/19(水) 04:36:12 ID:+K1IrDS2Q
>>154おいおい、オレとおんなし感想じゃないか。
白か銀の球不思議だしCGにしてもリアル杉、なんだろ…

---------------------------------------------------------

あとがき
一応UFOは時事ネタかな

---------------------------------------------------------

グロかった試合を語るスレ

グロかった試合を語るスレ

1 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/20(土) 18:33:15 ID:owWMTof20
桜庭VSアローナ
シュルトVSハリトーノフ
シュルトVSミンス
大月VS増田

なんかは放送禁止レベルだと思う

---------------------------------------------------------

18 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/22(月) 16:40:33 ID:LWCwQjcAO
ブラジルの柔術の試合で頭から落ちて
背中の方に有り得ない角度で曲がった試合
脊椎損傷だったような

---------------------------------------------------------

3 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/20(土) 18:40:10 ID:61pMdeqUO
ペタスさんのスネがグニャリと曲がった試合
ペタスさんの鼻がグニャリと曲がった試合


25 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/22(月) 20:16:30 ID:FAdGtTn6O
>>3

対イグナショフの方はあれが鼻じゃなくて目だったらと思うと寒気がする。


26 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/22(月) 21:03:42 ID:C9ScMqMpO
>>25
あれは危険だったね
当時日本トーナメント優勝して、弱いなりに勢いもあったペタスさん。
彼の高い鼻がダウン後、明らかに不細工な鼻に変わってたからね。あのアップはないよ(汗)

---------------------------------------------------------

35 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/22(月) 23:32:16 ID:mGHC3lR7O
転倒した選手がバウンドしてぴょこぴょこ後ろ走りして正座したまま後ろにのけぞったやつ
気持ち悪くて2度と見たくないよ、あれは最悪


69 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/24(水) 12:38:24 ID:iAXJ08LK0
>>35
サッカーの試合だろ
人間あんな拍子に壊れちまうもんなんだな


82 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/25(木) 03:49:19 ID:gE1rRmUV0
>>35,69,80 見つけた

14 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2007/01/30(火) 13:22:30 ID:BkoTHW120
サッカーの試合中、ファールの打ち所が悪く
壊れたおもちゃみたいに暴走をしてしまう選手の動画
http://jp.youtube.com/watch?v=NiVjzSTIPOc
試合後、彼は亡くなりました

62 名前:島田戦車隊[sage] 投稿日:2007/01/30(火) 15:00:35 ID:ihp7g34B0
>>14
すっ飛んで脳外の医局、いってきますた。
たぶん脳幹部が一気に寸断されたんじゃね?ってことで意見がまとまりますた。
鶏等の鳥類のクビを断首すると同様の動きをするそうです。
哺乳高等動物も同じで、延髄中脳レベルから(といっても第3~4胸椎まで)では
心肺中枢があることから呼吸苦血圧低下で倒れこむのが先らしい。
それより尾方向の障害だといわゆる意識のある脊椎損傷。
この動画だと意識もなさそうだから脳幹網様態賦活系も一気に破壊されてるのでは、
いわゆる脳幹部を中心とした破裂に近い脳挫傷と・

---------------------
ただこっち↓だと・・・真実のところは知らん。

http://dougakunyes.blog75.fc2.com/blog-entry-356.html
>いや死んでないから
>翌日の試合に普通に出てたって

>これ2chでも出てて医学系の板で質問したら
>『「脳髄が断裂して首を切られた鶏の反射のように動いた」って見解だった』
>とか騒いでたアホがいた。

>サカ板による真相はただの演技で、米3の通り翌日の試合に出てたってオチ。

---------------------------------------------------------

37 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/22(月) 23:45:43 ID:7XaSDjalO
95年あたりにKで総合ルールでやった平直行の試合。
血塗れ痙攣失神
血だまりの中で足がピーンてアホかと
あとUFCでアボットが金網際でK.Oした試合。相手の首折れたと思った

---------------------------------------------------------

44 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/23(火) 10:54:56 ID:6QZitLkWO
ヒョードル対ヒーリングはグロさを超えた不思議な爽やかさがあった。
地味なグロさでいえば横井対スペーヒー。
10分近く四点膝蹴りを食らい続け徐々に頭から赤いものがボトボトと・・

---------------------------------------------------------

46 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/23(火) 11:27:14 ID:FkeVPDXy0
シウバvsランペイジ
シウバのひざがランペイジにクリティカルヒット→失神。
ランペイジはぐったり上半身をロープにもたれながら、大量に流れ出る鼻血。
そして、ぐにゃりと変形している鼻。
KOシーンとしても秀逸。

---------------------------------------------------------

60 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/23(火) 17:28:23 ID:CeCMfCKs0
桜庭アローナ戦の桜庭の顔面崩壊に勝るボコボコ顔は存在しないだろ
たまに見るけど、マジでグロ画像
プロレスだが隼の首逝っちゃった試合もきつい


61 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/23(火) 17:30:20 ID:qhhFUrua0
今でこそ慣れたけど、あの時のサクの顔面崩壊っぷりには本気で吐き気を覚えたな。

---------------------------------------------------------

67 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/23(火) 23:40:56 ID:jcnnk74C0
このスレ的には桜庭、高山は匠の域に入るね

---------------------------------------------------------

72 :ファブアレキ :2007/10/24(水) 13:53:49 ID:XZ2mJn8D0
http://jp.youtube.com/watch?v=BhjEzbokEB4
http://jp.youtube.com/watch?v=ern7X0Y0-rg&NR=1


84 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/25(木) 17:58:03 ID:mP+fLSZg0
>>72 本当だったらこの主権者が逮捕されてもいいね
誰も止めに入らない、医者はいない、担架も用意されてないわでありえない


85 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/25(木) 18:10:38 ID:XD+EDVWw0
>>72
これ内臓が破裂してるんじゃない?


90 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/25(木) 21:23:30 ID:x96xcuUK0
>>84
覆面側がゴリラの友人をギミック失敗で刺殺>無罪放免
になったことに対しての報復措置というのが有力です。
胃袋断裂するも命をとりとめ3年間療養の後復帰したけど。


91 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/25(木) 23:39:16 ID:lESpKu0+O
>>90
ブロディね
有名なプロレスラーだったんだよな

---------------------------------------------------------

86 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/25(木) 18:12:30 ID:XD+EDVWw0
カンフー使いみたいなのが思い切り地面に叩きつけられたのなかったっけ?
たしか金網だったと思ったが


87 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/25(木) 18:40:22 ID:eOg0aQM6O
あれはテコンドーじゃなかったか?
最近ニコニコ動画で見たけど失神したあとの手足の痙攣?みたいのがヤバかったな。


88 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/25(木) 19:40:32 ID:XD+EDVWw0
>>87
そうそうテコンドーだった
確か障害が残ったんだよね

---------------------------------------------------------

137 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/31(水) 12:55:16 ID:S2W8dx430
すいません、うろ覚えですがパンクラスで多分
日本人同士の試合??
アームバーか腕ひしぎか忘れたんですが
完璧に極まっててレフェリーが早々に止めたんですが、
極められたほうは即座に立ち上がりレフェリーに猛抗議!!
しかし、その腕は関節が外れてプランプラーンとなってました。
動画を探してるのですが、選手の名前すらわからなくて・・・。
申し訳ございません・・・。

---------------------------------------------------------

139 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/10/31(水) 13:04:29 ID:S2W8dx430
極真松井派のいつだったかのウェイト制大会。

成嶋竜と福田達也との決勝戦。

中盤、成嶋の左上段回し蹴りが福田の顔面にヒット。

意識を絶たれてそのままバッターン!!

しかし、あおむけのまま無意識なのに再びファイティングポーズを取る。

極真魂を垣間見た。

---------------------------------------------------------

178 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/11/05(月) 00:01:47 ID:q856jgqQO
海外で、トラビス・フルトンがジェレミー何とかって奴をスラムで倒して、首から下を半身不随にした試合。
全身を硬直させて泣き叫んでたジェレミーの姿に、格闘技の恐さを感じた。

---------------------------------------------------------

189 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/11/08(木) 22:31:35 ID:7DPvsOB20
試合じゃなくて試合直前なんだけれど、PRIDEでのマット・セラVSジョイユ・デ・オリベイラ戦。
入場の花道でオリベイラが火だるまに。試合は中止。


192 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/11/09(金) 08:37:22 ID:Xpp6gmOHO
なんで火だるまになったの?


193 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/11/09(金) 10:34:17 ID:GxYssmXW0
>>192
入場の演出で火薬の量が多すぎて火だるま

寝技やってるんだけどこのスレ見るんじゃなかった、、、、


---------------------------------------------------------

203 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/11/12(月) 03:58:21 ID:3WyMR4aX0
多かれ少なかれどのスポーツでも、グロいアクシデントは存在するでしょ。
俺10年近くkヲタやってるけど、スポーツ絡みで一番引いたのはジャンクスポーツのアクシデント話だもん。
飛び込み台で頭打って、頭部の皮膚がビローンと剥がれちゃったとか
ヨットで太平洋横断する際は一人で乗り込まなきゃ行けないから、舌噛んで切れてしまったのを自分で縫い合わせたとか
世界クラスの高い山に登頂する際は、滑って落ちた人の救出はしないとか
秋山の母親が柔道着が滑る様に、柔道着に洗剤練りこませたとか。
マジでドン引きして悶々としたし

---------------------------------------------------------

214 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/11/18(日) 20:32:09 ID:kXWMibU40
レミギウス VS エセ骨法

後頭部から叩きつけられてぴくりとも動かずに担架で運ばれていった…・…。


215 :実況厳禁@名無しの格闘家 :2007/11/18(日) 22:41:01 ID:MDZdVOLc0
ようつべにうpされてたな。
つーか叩きつけられたエセコッポウダメダメじゃんw
あんな股間おっぴろげて寝転がってる状態作るなんてルールに守ってもらってる戦い方すんなよ
叩きつけられる時も首気張ってなかったんだろw
ルールとリングに大事なもの守ってもらって良かったね。馬鹿馬鹿し。

---------------------------------------------------------

コメント
毛色が違うものを見つけたので。

グローブ着けてのボディって結構難しくて、
レバーに来る感じの納得いくものを打てるようになるまで2年弱かかった。
ファイターなのでボディーは結構重要なのです。相手の足を止めないといけないからね。

---------------------------------------------------------

日本で一番怖い心霊スポット

日本で一番怖い心霊スポット

1 :マックポテト :2007/10/16(火) 01:29:40 ID:pRvje7Cz0
日本で一番怖い心霊スポットや噂・体験談を書き込んでください。

青木ヶ原(山梨県)?
糸数壕・ひめゆりの塔(沖縄県)?
小坪トンネル(神奈川県)?
八王子城(東京都)?

どこが怖いですか?

---------------------------------------------------------

60 :本当にあった怖い名無し :2007/10/21(日) 07:59:18 ID:7PBvNcp6O
糸数壕は確実にいるよな…
修学旅行で沖縄行ったときに糸数壕の中を見学したんだが、
入り口付近で女子二人が急に泣き崩れて、びびった…
んで、歩いて十五分くらい?した所に石碑があるんだが、そこでライトを消して一分間黙祷した時は、
流石に霊感0の俺でもきつかった
でも、あんまり怖がっていたら亡くなった方々に失礼だと思ったから必死に黙祷したよ…

---------------------------------------------------------

65 :本当にあった怖い名無し :2007/10/21(日) 23:40:01 ID:OhmMa8j6O
慰霊の森(岩手)は?


68 :本当にあった怖い名無し :2007/10/22(月) 00:12:54 ID:QyWueUsFO
>>65
あそこより八幡平の鉱山跡地の方がヤバイよ。
昼はあんまりだけど、夜は格段に怖いね。
こうゆう閉鎖的な空間の方が精神的にくる。

---------------------------------------------------------

98 :本当にあった怖い名無し :2007/10/24(水) 11:40:11 ID:qhQkncboO
池袋にあるラブホ。
名前は覚えてないけどかなり
安いとこ。
ああいう所って入る時は興奮してる
から殆ど気にならないけど、後々
思い出すと何故かすごく気分が悪くなって
しまった。
もう行きたくないな。
あと渋谷にもヤバいラブホがあったな。
部屋の間取りが異常なの。
また、女が背を向けてる絵が飾ってあるんだけど、
それが妙に気味が悪かったよ。


116 :本当にあった怖い名無し :2007/10/24(水) 21:49:16 ID:7HVggmT50
>>98
渋谷のラブホではオレも怖い思いしたことある
もう20年以上前だけどね。

その時は土曜の晩で終電もなくなりお決まりのようにホテル街へ
でも週末でどこも満室。おまけに雨も降ってきた。
かなりの数のホテルを回ったけど全て満室。
どうしようって言ってたら、小さな和風のホテルに一つ空室があった。
さびしい感じだけどそんなこと気にしてる場合じゃないし迷わず入ったよ。
 部屋は畳で布団が敷いてある。雨で湿度が高いせいかなんだか湿ったカンジ
それでも若い二人だから早速コトを始めたわけだ。
で、そのまま寝入ってしまった。
ところが、何か妙な気配に目が醒めた。夢を見たのかもしれない。
横に寝ている彼女の顔をじっと見つめていると、彼女、急にパッと目を
開いたんだ。そしてオレと目が合った瞬間「ぎゃぁぁ~」ってものすごい
声を出してすごい勢いでオレにしがみついてきて離れない。
「どうしたんだ」って聞いてもただただ怯えてしがみついているだけ。
10分くらいかな、彼女が落ち着くまで待って何があったのか尋ねてみた
 彼女曰く「夢の中で怖い女の人が出てきてじっとこちらを見ていた。
怖くて目が覚めたらあなたの顔にその女の人の顔が重なっていた」
って言うんだ。
それ聞いておれ体中の毛が逆立つような思いがした
言われて気付いたんだけどオレもその夢を見ていたんだ。
もう怖くて怖くて仕方ないんだけど、服着て部屋を出ていく勇気も出ない
そのまま二人で朝まで抱き合っていたよ。
というかいつの間にか二人とも眠っていた。
明るくなって目が覚めたら逃げるように出て行ったよ。
本当に怖かった。

これには後日談っていうかもう一つ忘れられない出来事があったので
それもついでに書いておくよ。よくあるのはその部屋で人が死んだとか
言う話を後から聞いたって言うようなものだろうけどおれのは違うんだ。

それから何年もたってその子とも別れた後の話。
いきつけの飲み屋があってそこのカウンターでバーテン相手に飲んでいて
怖い話になったわけ。で、オレはその話をしたんだ。
そのバーテン、霊感が強いらしくて今まで色々と怖い思いをしてきたそうだ。
でもオレがその話を始めるとまだ途中なのに
「その話、もう止めませんか」って言うんだよ。
「何で?」って聞いたら
「今、その光景が頭の中に浮かんできている」って言うんだ。
でも、まだホテルに入る前までしか話は進んでないんだ。
「もう止めましょう。左肩がすごく重くなってきた」
半ば強制的に終了。その日は店も何時に無くヒマでさびしい空気だったよ

---------------------------------------------------------

101 :本当にあった怖い名無し :2007/10/24(水) 16:17:24 ID:6dN0Y/ug0
蔬菜資料館
昭和60年頃、連続して不審な事故があった場所。
死者こそいなかったが、展示物が悪いという噂。
俺には普通の連判状に見えたけど。
1回行ってみたけどあの照明配置はなんとかならんのかね。
あの体の芯が薄ら寒く痺れる感じは恐怖心をあおるね。

---------------------------------------------------------

150 :本当にあった怖い名無し :2007/10/31(水) 02:38:32 ID:LqBJeff70
しまなみ街道 大三島大山祇神社の宝物館も
ただものではない。宝物館の最も奥には、
義経の甲冑やら、おそろしいものが続々。
なにかしら、感じるものあり。
下関 赤間神宮の奥もあやしい。
耳無し芳一堂、平家一門の墓あたり。

---------------------------------------------------------

167 :本当にあった怖い名無し :2007/11/01(木) 23:53:42 ID:p4IXzTQw0
江戸時代、いい加減な裁判で
何万とも言われる人々が公開処刑された

鈴が森処刑所跡。

都内に在りながら
強力な地縛霊がうようよ居るため、
生半可な霊能者などに紹介される事は殆ど無く、

昔、トゥナイトと言う番組で
亡き池田貴族が憑かれた場所でもある。


169 :本当にあった怖い名無し :2007/11/02(金) 00:14:48 ID:4yBCGmX10
>>167
江戸の2代処刑場って言われてた
小塚原と鈴が森はかなり惨かったようですね
処刑された死体が山となって積んであったようです。


173 :本当にあった怖い名無し :2007/11/02(金) 18:23:52 ID:AGl1hYmD0
>>169
立会川って罪人が家族と最後に立ち会って
別れを告げるとこだったんだってね

不動産屋のコメントには決して載ってないんだけどね

---------------------------------------------------------

175 :本当にあった怖い名無し :2007/11/02(金) 18:50:14 ID:AoHA7/Gf0
坪野鉱泉はガチでやばい。
893にさらわれる可能性も大きいしね


176 :やさしいななしさん@富山 :2007/11/02(金) 21:12:36 ID:SDT2e3qE0
坪野に関しては「オーナーの息子がホテルのプールで溺死」とか「オーナーがボイラー室で首を吊った」
とか「ギボさんが退避した」とか色んな噂があるが、これらの噂の真贋はハッキリしていません。
ただ「10年以上前、女性二人が『坪野に肝試しに行ってくる』と言ったまま行方不明になった」
というのは事実で、コレについては事件の数年後に地元新聞で特集記事が組まれたほど。

実際のところ「今、坪野に来ている」では無く「今から坪野に行く」なので
どの時点で消息を断ったのかは定かではない。
霊の仕業か、ヤクザの仕業か、それとも海の向こうの某国か……
噂の一つに
「女性二人で行ったわけではなく、ナンパされた男達と一緒に行った。
 だがその男達は別の男の団体と合流して集団で女性を暴行。
 女性二人はそのまま放置されたが、心がボロボロになり帰るにも帰れずそのまま蒸発。
 今ではどこかの風俗店働いている」
と、云うのもありましたが、これは都市伝説の『六甲おろし』が混ざっている感じがしますね。

いずれにせよ、女性二人の失踪事件……コレだけが私達が分かっているネタでもヤラセでもない真実。
そのただ一つの真実が「坪野はヤバい」と言われている原因の一つとなっている、かも。

---------------------------------------------------------

204 :本当にあった怖い名無し :2007/11/06(火) 12:42:44 ID:cSEuFUKCO
山口県にあるうちの職場
大手薬工場だが、防空壕だとか心霊現象起こるから一人で行動させてくれない

---------------------------------------------------------

254 :本当にあった怖い名無し :2007/11/18(日) 21:14:21 ID:fgQHs0qp0
昔TVで特集されていた滝不動の出来事

小学生三人が滝不動に遊びに行ったが、帰ってこないので
保護者達が迎えに行ったら、三人とも死んでいた(首が落とされた?)
小学生の手には供えてあった剣が血塗れで握られていた
その後悲惨な死体を目の当たりにした母親の一人が
鴨居に首を吊って自殺

これ本当の出来事なんでしょうか?
かなり怖かった記憶があるんですが。


255 :本当にあった怖い名無し :2007/11/18(日) 21:55:17 ID:waKM6cOq0
>>254
マジ。
1985年頃の話。


256 :本当にあった怖い名無し :2007/11/18(日) 22:12:17 ID:fgQHs0qp0
>>255
今少し調べてみましたが、怖いですね。
こんな事件もあったとか。
>「その昔、農作業の帰り道に赤子をおぶっていた母親が、
>不注意から鎌で背中の我が子の首を落として殺してしまい、
>自分も鎌で自害した」
>その霊を弔う意味で、首なし地蔵が祀られている

日本最恐スポットと冠して、滝不動に凸する心霊特番を
二度ほど見ましたが、蝋燭を燃したら通常ではありえないような
禍々しい形にロウが変形したりして、非常に恐かったです。
出るか出ないかはともかく、鬱蒼とした雰囲気はかなり薄気味が悪かったですね。

---------------------------------------------------------

265 :本当にあった怖い名無し :2007/11/23(金) 22:50:05 ID:MwknjjT/O
福岡の旧犬鳴トンネル


1988に未成年の少年達に炭鉱員の20歳の男性がガソリンをかけられ殺された
もともと自殺した人や事故で死んだ人が多くしてその事件を引金に有名になった


279 :本当にあった怖い名無し :2007/11/27(火) 02:43:31 ID:Ivg+952s0
>>265
その事件を引き金に全国で有名になったということかな。
1988年といったら、昭和63年だから俺は22才。
地元では、猫峠や犬鳴峠、四王寺山のパタパタ(車を止めていると足のない男性の幽霊が、手で追いかけてくるというものw)
など、昔から有名な心霊スポットの一つで、若いときは、いろいろとスポットを回ったものである。
なので、小さな体験話なら、いくらでもあるし、ゆえに心霊スポットへは行かない方がいい。
犬鳴峠では、白い車で行くと手形が付くだとか、犬鳴村の伝説などの話は、当時から聞いていた。
今は知らないが、柵も何もなく普通に旧トンネルを車で通れたし、
土曜の夜ともなると、旧トンネル内はキャーキャーと悲鳴が飛び交ったものである。
「女の岩」というのは既出かな? この話は、どこのサイトにも確認できていない。
まあ、旧トンネルへの山道途中の崖崩れ防止のコンクリートに、
子供を抱いた女性の姿が浮き出ているというだけだが。大きさは5m位か。

---------------------------------------------------------

280 :本当にあった怖い名無し :2007/11/27(火) 02:45:57 ID:Ivg+952s0
-四王寺山の立ち小便をする男-

四王寺山(福岡県太宰府市)の大野城市側の山道途中で、鉄塔(飛行機の航路の目印になるライト用?で赤い点滅のライトが設置されている)
が立っているところがあるが、その付近に、登山用か旧道なのか、舗装されていない道がある。
その時は夕方5時頃で、暗くはなってきているが、まだ明るいということもあり、車から降りてその山道を彼女と二人で歩いてみることにした。
すると、山道の脇で立ち小便をしている男がいたため、気まずくなり、無口な状態で歩いていた。
二人とも、その立ち小便をしている男へと向かって歩いているわけだ。彼女も、別の方を向いて歩き、気を使っているようだった。
次第に、距離が近くなると、その男がただの道路標識(崖崩れ注意)であることに目を疑った。
「立ち小便している男がいなかった?」と、初めて彼女に確認をすると、
彼女は「うん、あそこにいるやん」と目をやる。「あれっ? どこに行った?」
とたんに、二人とも恐ろしくなり、彼女が先に走り出しw、それを追いかけるように、一目散に駐車している方へと走った。
走って逃げる途中、振り返りたいが振り返ってはいけないような気もするし、彼女の顔は恐怖で顔がこわばっているし、
彼女を見ながら、横目だけで後ろを確認しながら、お経を心の中で唱えながら逃げたw
今思えば、薄暗くなってきている時間帯で、他に車もなく、男一人が山道を歩いているというのも、あり得ない話である。
しかし、普通にベージュの上着を着た男だと目に映ったし、立ち小便をする姿が動いていたようにも見えたし、何の疑いも持たなかった。

---------------------------------------------------------

311 :本当にあった怖い名無し :2007/12/08(土) 00:29:23 ID:UdDxMAh4O
西湖について詳しく!


312 :本当にあった怖い名無し :2007/12/08(土) 01:30:15 ID:6OBlFwNx0
>>311
オレが知っているのは
深夜、二組のアベックが西湖の畔で、車の中でイチャついていた
前席のカップルが、ふとルームミラーを見ると
後ろ男の子がガラスにへばりついていた。
前席、悲鳴に驚いた後席のカップルが咄嗟に前を見ると
フロントガラスの向こう、湖の波打ち際に男の子が立っていた。

家族で遊びに来ていた父親、波打ち際ではしゃぐ子供の写真を撮った。
後日写真を現像してみると、子供の隣に同じくらいの歳と思える
細い足だけが股の辺りまで移っていた
そこから上は煙の立つように消えていた。

二人でボートに乗っていた。
彼氏にオールを持たせ、彼女は片手をボートの縁に掛けて
湖面を渡る涼しい風に髪をかきわけていた。
途端、掛けていた手を水底に向かってグイと引っ張られ、そのまま水の中へ。

ワイドショーで視た再現フイルムはそんなカンジ。

当時、テレビはもとより、週刊誌などがよくきたそうで
幽霊を一目見ようと観光客も押し寄せたらしい。
おかげで湖畔の売店も、閉めるどころか結構繁盛したらしい。
ただ、その噂の最初の発端は最後までよくわからなかったらしい。
付近の人も、今までここ数年はあまり悲惨で大きな事故もなかったと言う。


317 :本当にあった怖い名無し :2007/12/08(土) 14:47:29 ID:7FaFOZxU0
西湖には根場村というのがあって、
昭和41年だかに台風が直撃してかなりの被害が出た。

20年以上前にキャンプに行ったことがあるきりだが、
廃屋だらけの集落が山麓に点在してて、ちょっと不気味だった。

まあその辺から噂が噂を呼び始めたんじゃなかろうか


---------------------------------------------------------

あとがき
上手いことまとまらなかった。

あと1,2ヶ月で一旦(一瞬かも)生活が楽になりそうな見通し。
そのチャンスに色んなスレを発掘したいと思う。

---------------------------------------------------------

続き

続き

---------------------------------------------------------

146 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/08/11(土) 00:10:11
学生の頃、マンションの2階に住んでいた
片側3部屋、両側で6部屋、おれはその真ん中の部屋に住んでた
左隣の部屋は単身赴任のおじさんで週末は家に帰るので不在、右隣の部屋は
設計士が事務所に使ってたんで、夜と土日は不在
当時、夜のバイトをしていて、朝方まで働いて、明け方に帰宅して、昼過ぎまで寝る
の毎日だった

土曜の明け方帰宅して、寝てた
昼過ぎに目が覚めたが、体が動かない
俺は左の壁にベッドをくっつけていたんだが、左の壁から、突然人が現れた
普通のサラリーマンのようだ
彼は俺がいるのが見えないような感じで俺に見向きもせずに左の壁から現れて、右の壁
に消えていった
同じように、数人が左の壁から出てきては俺の上をスタスタと歩いていって、右の壁に
消えていく
しばらくその状態が続いた後、気を失うかのようにまた眠ってしまった
次に目が覚めた時には、何事も無く普通の状態で金縛りも解けていた
夢だったのか???
と思ったが、俺の腹には足跡のような痣が残っていた・・・

---------------------------------------------------------

149 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/08/11(土) 00:38:07
むかし友人宅に行く道傍の木で首吊りがあった
一度だけ夜中にその道を通った時に木の陰から顔が出てた
細い柿の木なのに、顔が半分だけ出てて体は無かった
涙目で帰った

---------------------------------------------------------

152 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/08/11(土) 06:35:42
これ10年くらい前の話なんですけどね。

当時、うちは嫁さんと長男と、次男は生まれる前だったんで、
家族3人で並んで寝てたわけなんですよ。
左側から、私、嫁さん、長男て感じで、順番にならんで寝てたんですね。
で私の左側ってのは、ふすまになってんですけどね、開けっ放しにして寝てたんですよ。
そしたらですよ、夜中に私の左手を引っ張ってる奴がいるんですよ。
経ってる人が寝てる人の手を引っ張って、引き起こそうとするような、そんな感じ。
私の左手が、そんな感じで上に上がっちゃってるんですよ。
ええ?なんだこれ??って思ってたら、なんか女の人の声が聞こえてきた。
「・・・さん・・・・・ましょう・・・・」って。
そっち見たらなんか黒いスカートが見えるんですよ。
え?????なんだって????よく聞こえないよ、って思ってたら

「タケダさん・・・・・いきましょう・・・・・」って、今度ははっきり聞こえた。

でもね、私、タケダって名前じゃないんですよ。○○ダでもない。私養子なんですけど旧姓でもない。
「違う違う違う、俺じゃない」って言ってんのに、そんなこと聞いちゃくれない。
まだ、私のことタケダさんだと思って引っ張ってる。
「タケダさん・・・いきましょう・・・・タケダさん・・・・いきましょう・・・・」
「違うーーーーーー!!!!!」
って叫んで振りほどいたら、横にいた嫁さんがビックリして飛び起きて、
引っ張ってた女の人もいなくなっちゃったんですけどね。

なんか、幽霊でも人違いって、するんですよね。

---------------------------------------------------------

154 :128 :2007/08/11(土) 07:49:59
あれは忘れもしない小学4年生の夏。いや5年生の夏だったかもしれません。
俺と弟は寝る時は自室ではなく座敷に布団を並べて寝ていた。
俺はその部屋が嫌いだった。仏壇があり葬式なんかも行われる部屋だったからだ。
しかし俺達兄弟の部屋は狭く布団を二つ並べる事が出来ずやむを得なかったのだ。
とにかく俺は仏壇が怖かった。今思えばご先祖様に失礼な事なんだが
当時の俺は仏壇はあの世との接点のような気がして不気味なものだったのだ。
寝る時は必ず仏壇の扉をしっかり閉めて寝ていた。
(凹凸の金物を噛ませる構造で風なんかでは絶対開かない)

ある夏の夜中に目が覚めた。子供の頃にそんなに目が覚める事はない。
しかしその時は寝ぼけるわけではなくハッキリと目が覚めた。すぐに眠ろうとしても眠れない。
豆球の明かりの下、目の前の仏壇が気になった。扉はいつも通りしっかり閉めてある。
隣には弟がいるし、続きの部屋には両親が寝ている。
怖くない、自分に言い聞かせた。
でも仏壇が気になる。怖い、怖い。
仏壇から目が離せない・・・

バーーーーーーーーーーン 

仏壇の扉が勢いよく突然開いた。
俺は驚きと恐怖で完全に固まっていた。意味がわからない。
扉はしっかりと閉めていたし扇風機の風では開かない。
仮に風で開いたにしてもそんな勢いで開くわけがない。
かなりの時間俺は仏壇から目が離せず、また動く事も出来ず固まっていた。
あれだけ音がしたのに弟は起きない。両親も起きない。
ようやく両親を起こそうと思い意を決して起き上がろうとした。
体が動かない。目以外全く。声すら出ない。
必死で両親を呼ぼうとするがどうしようもなかった。
随分長い間、金縛りは解けず俺は仏壇とにらめっこだったがいつの間にか眠っていた。
朝目が覚めると仏壇の扉は閉まっていて、弟も両親も全く気づいていなかった。

俺は必死で両親に訴えたが夢でも見たんだろうと一蹴された。
いやあれは夢ではない。一時間近く俺は起きていたし意識はハッキリしていた。
仏壇を恐れていた事にご先祖様が怒ったのだろうか。

その後暫くしてようやく両親は俺の願いを受け入れ自室で寝るようになった。
仏壇事件の恐怖も忘れかけたその年の冬、再び金縛りにあう。
暗闇の中、俺の胸に座る女性。初めて人の姿を見た。
はっきりと見えたわけではないが若い女性だという事がなんとなくわかった。
しかし恐怖はなかった。
その後、家を増築して俺の個室が出来た頃から夜中に足音が聞こえるようになる。
それはズルズルと引きずるような音だったり、走り回る音だったり。
家族に聞いても誰も聞いてないと言う。
音がするとすぐに廊下を見にいくのだが、誰もいない。
そういう事がしょっちゅう起こったが何となく足音に悪意は感じなかったし
俺も次第に慣れてしまった。

両親の部屋の窓から見えるある一軒の住宅。その家を覗き込む白い浮遊物。
自分の家の外の事だったしこの時も怖くはなかった。
しかし高校生になったある日、自分に向けて何かを訴える声を聞いてしまう。


仏壇事件から変な音や姿を見掛けるようになってしまった。
廊下を歩く音、寝てる時上に座っている女性。
しかし不思議と怖くはなくあまり気にせずに過ごすようになっていた。
怖くないというより信じていなかった。
ラップ音は木材の軋みだし、金縛りも脳と体のズレで生じるもの。
だからという訳ではないが足音や姿も幻聴幻覚だと思っていた。

そんな感じで高校生(厳密には高校ではないのだが)になったある冬の夜中。
その日は試験勉強の為徹夜していた。いわゆる一夜漬けだ。
明け方5時頃、遠くで声が聞こえたのだが別に気にしなかった。
早起きして散歩してる人だっているだろうし。
しばらくして次に声に気がついた時に変だと思った。近づいている。
家の門から部屋まで約20m。明かに門より手前だ。
しかし飼ってる犬は吠えない。音は風に乗る、それを思い出して勉強に戻った。
しばらくして再び声がする。

ボソボソボソボソ   近い。

かなり部屋に接近している。
俺は訳がわからず窓を開け外を見たが人がいる気配はない。
関わってはいけないものだと思い気にしない事にした。
しかし声はだんだんと近づいて来る。

ボソボソボソボソ

恐らく中年の女性といった感じだが何を言っているのかさっぱり聞き取れない。
どうしようかと思い悩んでも念仏は南無阿弥陀仏ぐらいしか知らない。
そうする内に声の主はゆっくりと俺の部屋に近づいてくる。

ボソボソボソボソ

もう窓のすぐ外だ。窓を開ける勇気はさすがに無かった。
どうする事も出来ず、そのうちどっか行くさ、犬も吠えないし悪いのじゃないだろうと
無視を決め込んだ。もう6時。初めに気付いてから一時間ぐらい経過していた。
シーンとした部屋に再び声がし始めた。

ボソボソボソボソ   部屋の中から。

さすがに俺も驚いた。
近くで聞いても何を言っているのか分からない。
囁くようにボソボソと何かを呟いている。
俺は恐怖よりも怒りが湧いてきた。
この試験である程度の成績を上げなければ留年決定なのだ。
俺はヘッドホンを付け音楽を鳴らし勉強に向かった。
空が明るくなて来た頃ヘッドホンを外すともう声はしなかった。
家族も起きだしようやく安心する事が出来た。

中年の女性に心当たりは全くない。恨まれる覚えもない。
それまで俺が思ってきたように幻聴だったのか。
それとも真冬の夜一人起きている俺に興味を示し寄ってきたのか。
それなら俺に何を訴えたかったのか。
今思い返せば怖いのだが当時は邪魔されたくないの一心だった気がする。
声が聞こえたのはこの時だけ。ちなみに俺は留年した。

それから5~6年が経過し、立派な社会人になった俺をさらなる恐怖が襲う。
霊とかそういう抽象的なものではなく現実に目の当たりにした恐ろしい物体。

俺は社会人になり実家を出て1ルームマンションに住んでいた。
そのマンションの側には数十棟からなる公団住宅が連なっていた。
すでに築30年が経過し古かったが
新規公募してる部屋はリフォームされしかも格安で入居出来た。
そこに入居出来れば今の家賃の1/3になり面積もかなり広くなる。
貧乏だった俺は早速応募する事にした。
競争率は高かったが俺は運よく一回目で当選。
マンションから俺が入居する公団の棟まで約500m。7月の事だった。

7月中旬から公団に入居可という事だったのでマンションを7月で解約。
独身で荷物も少ないし、とにかく近いので自分一人で引っ越しする事にした。
毎晩少しづつ荷物をダンボールで運ぶのだ。一週間もすれば引っ越し完了。
冷蔵庫やベッドなど大物だけ最後に弟に手伝いに来てもらう事にした。
7月中旬になり鍵を貰うと俺は仕事が終わって深夜に荷物を運び込む。
公団は長い共用廊下があるタイプではなく、
階段室タイプなので各階で玄関が隣り合っている。
右の部屋が俺の新居だ。隣の玄関との距離は2m足らず。
公団はマンションに比べ薄暗く古く汚い。
自分の部屋の玄関前に立った時、何とも言えない匂いがした。
玄関の扉の前に蛆虫が何匹かいた。嫌な感じだ。
共用部分はそんな感じだが、中はリフォームしたばかりで新築と変わらない。
でも室内に入っても俺は落ち着かないというか不気味な印象が拭えなかった。
室内はまだ照明器具もつけておらず懐中電灯だけの明かりだけだから
不気味なんだと自分に言い聞かせた。
その日俺は初めて新居に入ったにも拘わらず室内を物色もせずに
荷物を置いてさっさと帰ってしまった。
数日間夜中にその作業を続けたが、嫌悪感が消えなかった。

引っ越しを始めて4日程経ったある日の夕方、携帯が鳴った。
公団の管理事務局からだった。
「隣の部屋で事故があったので念の為128さんの部屋も見せて欲しい」との事だった。
なんとなく何が起きたのか分かった。
分かったというより抱いていた嫌悪感が間違いでは無かったと確信した。
俺は仕事を抜け速攻で公団に向かう。
既に1階の階段前には人だかりが出来ていて公団の職員が話しかけてきた。
「事件ではなく事故です。消毒したいので部屋を開けて下さい。」
その職員は決して何が起こったかは言わなかった。それ程俺は動揺していたのだろう。

化学防護服のようなものを装備した別の職員を引き連れ俺は階段を登った。
3階にも既に蛆虫がチラホラいて悪臭がする。
4階に上がる頃にはもう床にウネウネと蠢く蛆虫を踏みつぶして登るしかなかった。
階段の途中で隣室のドアを見上げるとドアは開いていた。
この世の物とは思えないぐらいの強烈な悪臭がする。
ちょうど中から何人かの職員が担架を持って出てくる。
俺はもう動けず見守るしかなかった。なんてタイミングの悪さだ。
こいつら運び出すの知ってて俺を連れてきたのか?
みんな装備は万全なのに俺だけTシャツとジーンズだけなんだぞ。
鼻を覆うハンカチすら持ってない。(タイミングを誤った事は後で謝罪された)

ビニールシートか毛布か分からないが、とにかく布で覆われた担架の脇からは
茶色、クリーム色の液体というかジェル状の固まりがポタポタ落ちている。
ゴキブリを潰した時に出るゴキブリの体液に近い感じかもしれない。
俺は立ちすくむ事しか出来ず、階段の踊り場で担架がすぐ脇を通るのを待った。

担架が通り過ぎ自分の部屋に入ると夜中には気付かなかったが
蛆虫がベランダ・玄関のみならず室内にも何匹か蠢いていた・・・
消毒が終わり下へ戻ると公団の自治会長さんが俺の所にやって来てくれて
俺がまだ入居直前である事もあり部屋を変えてくれるよう掛け合ってみると話してくれた。
亡くなっていた人は40代の男性で一人暮らしで心臓が悪かったらしい。
本当に気の毒な話しだ。
俺は自治会長さんの行為に甘え部屋を変えてもらう事にした。
運び込んでいた荷物はその日のうちに同僚に手伝ってもらいマンションに戻した。

俺が夜中にせっせと荷物を運び込んでいた頃、
隣人は腐乱死体と化し、体中のあらゆる穴から腐った液体を溢れ出させ
シワシワになった皮膚から悪臭を放ち、蛆の餌に成り居果てていたのだ。
俺はその兆候を何日も前に体感していたのに現実から目を逸らしていた。
仕事柄新築の匂いは知っていたはずなのに、異臭に不審感を持たなかった。
ベランダに、そして玄関に蛆虫がいたのに何とも思わなかった。
古いからそういう虫もいるんだと半ば強引に思った。
俺は荷物を置いたらとにかく明るいマンションに逃げ帰りたかった。
その一心で異変を認識する事が出来なかった。
すぐに俺が動けばもっと綺麗な体で遺族の元へ帰れたのかもしれない。
俺が見ぬ振りをしたばっかりに腐乱が進行してしまったのだ。

何度も自分に言う。

隣室で人が死んでいただけだ。

でも俺は怖かった。自分でも理由が分からないぐらい怖かった。
マンションは次の入居者が決まっていたので出なければならず
俺は嫌だったが公団の別棟に引っ越す事になった。
一人で引っ越し出来る心境では無く業者に頼み、当日は両親と弟に来て貰った。
しかもその日は一人で新居で過ごすのが恐ろしくて泊まってもらった程だ。
24才にして「ママン、ボク一人で寝るのが怖いよー」と懇願したわけだ。
別棟の別室になったにも拘わらず俺にはこの公団全体が恐ろしく感じた。
今思えば亡くなった隣人に対し恐怖しか感じなかった事に自責の念がある。
冥福を祈ろうとは少しも思わず、とにかく遠ざかりたいの一心だった。

これまで溺れて亡くなった人、車の中で焼けて亡くなった人を見た事がある。
しかし今回のように自分の生活圏で起こった事ではなかった。
今回は死体そのものに恐怖を覚えた。

管理局に聞いた所、事故物件はもう二度と賃貸しないという。
しかし不動産屋に聞いてみると事故物件は告知義務があり希望者にしか貸さない。
だが告知義務は事故の次に借りる契約者のみにあるそうで次の次の人には無い。
だから不動産屋の社員が事故物件を契約しすぐに解約、
そして何も無かったようにまた貸し出す事もあるらしい・・・
本当の所、公団ではどうなのか・・・・

結局翌年4月に俺は転勤になり彼女(嫁)と同棲する為に引っ越す事になった。
実質この公団に住んだのは約9ケ月・・・
その僅かな期間に一度だけ妙な体験をした事がある。
深夜2時頃、仕事から帰宅途中に立ち並ぶ公団の住戸群の中を歩いている時だ。
薄暗い通路からある棟のホールに目をやると一人の中年女性が立っている。
靄が掛かっているようにボヤけた感じだ。
俺は出来るだけ気にせず帰ろうとしたが、突然その女性は俺に向かって猛然と走ってきた。
この人は怒っていると感じ、俺は振り向きもせずに一目散に走って逃げ帰った。
こういうものは怯えなければ大丈夫と思っていたがこの時ばかりは逃げなければと思った。
亡くなった隣人とは関係無いのだろうが唯一の奇妙な体験だ。

築30年を経過し数千人の人生を飲み込んできたこの古い都市公団。
様々な人の念が渦巻いているのだろうか。
7月になるとあの匂いを思い出し、亡くなった隣人の冥福を今更ながら祈っている。

---------------------------------------------------------

159 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/08/14(火) 00:18:59
真冬の夜中だった
俺は妊娠中の嫁を嫁実家に帰省させた後、帰省ラッシュを避けて夜中に家に帰る事にした
途中深夜1時過ぎ、一部の国道が雪で通行制限されていたので、旧国道のほうへ迂回した
嫁は助手席えスヤスヤ寝ている、その道は俺の実家の近くなので、道は知っていた
途中に1箇所だけ踏み切りがある
俺が中学の頃、この踏み切りまでが、マラソンのコースに設定されていて、部活でもよくこの踏み切り
まで走ってた
ただ、この踏み切りは、昔からいわく付きのヤバイ踏み切りなんだ
雪道を緊張しながら、踏み切りまで着た
踏み切りまでは、うっそうとした木の中を抜けていく気持ちが悪い道だ
ソコを超えると一気に開けた道になる
踏み切りを超えた瞬間、イヤな感じとともに、一気に重さを感じた
何かが車に乗っちまった、瞬間そう感じた

車の後部座席から蝉の鳴き声が聞こえる・・・・
真冬なのに・・・
でもしっかりと、この耳には蝉の鳴き声が聞こえてくる
ヤバイなぁ・・・と感じていたが、俺にできることは事故をしないように慎重に運転することだけだ

15分か20分だろうか・・・
突然、蝉の鳴き声が消えた、だが、ナニかの気配というか、重い空気は
依然かわってなかった・・・
そうこうしてるうちに、当時住んでいたアパートに着いた
まだ、嫁はぐっすりと寝ている。
嫁を残して、車につんであった荷物をもってアパートに運ぶ
3回ほど車とアパートを往復した
最後の荷物をアパートに運んだ後、嫁を起こした
「はっ、はぁあああああ」
嫁が突然叫び、息を肩でしている
「どうした、大丈夫か!!!」

意識朦朧としている嫁に肩を貸して、部屋まで連れていった
俺は、自分ひとりで部屋に入ったときに、真っ先に塩を自分に振りかけ、玄関にも撒いた
嫁を玄関まで連れてきた時、嫁にも塩をかけた
うなだれた嫁を部屋の中に連れ込み、水を飲ませ、落ち着くのを待つ
しばらくすると、嫁がしゃべりだした
嫁は、踏み切りを渡った時のことを覚えていた
「でも寝てたように思えたけど?」
「意識はあったのよ、でも体が動かなかった」
金縛りのような状態になっていたとの事だったが、視覚と聴覚ははっきりしていたそうだ
そして、嫁も蝉の鳴き声を聞いていた・・・

蝉の鳴き声がした頃から、嫁の左目と右目が別々なものが見えてきたそうだ・・
左目には古いフィルムのような景色、右目には今現在の視界の様子が・・・

嫁の左目の景色は、子供の視界だったそうだ
見えたのは、お祭りの景色、沢山の人、縁日の様子・・・・・
そして、突然暗くなり、蝉の声と踏み切りの遮断機の音、遠くの方から
子供の名前を呼ぶ声
遠くから聞こえていた声は、だんだんと近づいてきて、はっきりしなかった
モノがはっきり見えてきた
50歳前後のおじさんだった
ただし、顔の半分がなく、血まみれで必死で嫁のほうに向かって手を伸ばし
子供の名前を叫んでいたと・・
今にも捕まれそうになった時、俺に揺り起こされたそうだ

後日、俺は実家に電話し、あの踏み切りで事故はなかったか?と聞いた
その昔、今から30近く前のことだが、お祭りの日に、おじいさんが孫をカブに
乗せてお祭りに行っていたそうだ
お祭りの縁日で酒を飲んだじいさんは、そのまま孫をのせて帰路についた
途中、踏み切りにさしかかった時、カンカンという音がしだして、急いで踏み切り
を渡ろうとした時、酔っていたせいか、踏み切りのレール部分で滑って転倒し、
後部座席に乗っていた孫は線路上にほうり出された
じいさんは、一瞬気を失っていたのだろうか・・・列車に跳ねられ体の右部分を失っていた
が、現場には列車の下敷きになった孫のほうに向かって這っていった血のあとが残って
いたそうだ・・・・

翌日、嫁はいつもと変わらぬ元気を取り戻し、翌月には元気な娘を産んでくれた
その後は、絶対に何があろうとあの道は通らないと二人で誓った・・・

---------------------------------------------------------

205 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/08/27(月) 13:39:58
嫁に悪態つくとすぐ何かにぶつかったりして痛い目に合う。必ずだ。
息子たちもそうらしい。
以前浮気がばれたあとすぐ、結石で七転八倒、救急車、で入院になった。

うちの嫁は絶対何かの力を持っていると、確信している。
こわひよー。

---------------------------------------------------------

236 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/09/04(火) 07:54:53
嫁の話で申し訳ないんだが‥
なんかここニ、三日朝の四時になると
家の外壁をノックしたり(これは家の回りを一周したそうだ)
窓の外で「〇〇〇〇〇〇〇?」←良く聞き取れなかったが
中年男性の声らしいに話かけられたりとあるんだと。
朝の四時(嫁は時間を確認するのが癖で
何かあったらすぐに時計を見る)なんで怖いと感じないが気味悪いんだと。
どちらも早朝だったので外に出てみたそうなんだが誰もいなかったって‥
いたずらなのか心霊なのか?寝不足で嫁がつらそう。

---------------------------------------------------------

257 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/09/05(水) 00:32:03
昔 子供と二人で、たけしのアンビリの心霊特集番組を見てたら 部屋の電気がいきなり バッと消え、
線香の匂いがフワァっときた

あぁなんかやばいなぁ
と思ってたら、部屋の電気が点滅し始めた

さすがに怖くなって別居中の嫁に携帯から電話して状況を話したんだけど、
途切れ途切れに砂嵐みたいな音が聞こえるんだよな…

嫁は イタ電か?みたいな様子で電話を切った
俺は チャンネルをかえようとリモコンを押すんだが、チャンネルが替わらない

部屋もみょうに寒いしペットの猫も部屋に入ろうとせんし子供は寝ていて
ゆすっても起きんし、テレビはずっと心霊特集のままだし…

半泣きしてて心の中で
あっちいけ!あっちいけ!とか色々叫んだら、
電気が普通に点いた

慌ててチャンネル変えたらテレビにGacktがでてた

凄くホッとした

あの夜は二度と体験したくない夜でした

今もその家に住んでるがたまにクーラーかけてるのに線香の匂いがプーンとする

女と子供の声もするし、隣人は空き家なのに物音が頻繁にするがきにしないようにしてる

---------------------------------------------------------

265 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/09/16(日) 14:53:47
クルマから降りずにファーストフードが買えるドライブスルー。
店員側の方には、客からの注文を受け応えする為のマイクとスピーカーがある。そして
その他にモニターカメラがあるのをご存知だろうか。
注文を受けるだけなら音声のみのやり取りでもいいような気がするが、色々な意味でモ
ニターも設置されており、客の容姿や車内の様子は判るようになっている。
これはそのモニターに写り込んだ霊の話である。
ファーストフード店でバイトをしているAさん。彼女はその店では一番長いベテラン店
員で、店に来る常連さんを何人も知っている。その中で必ずドライブスルーで店を利用
する男性がいる。黒塗りの高級車でやってくるホスト系の若者。
なんか、いかにもなイメージのお客さんだ。しかし彼女がこのお客さんを覚えているの
には他にワケがある。それは助手席に座る女性の存在があまりにも強烈だからだ。その
女性の顔色は真っ青で、物凄い形相で男性をにらみつけているのだ。初めて店に来てそ
の姿がモニターに写った瞬間は、心底ゾッとしたという。まぁ、たまたまケンカでもし
て、それでかとも思ったそうだが、注文を終えて、実際に商品を渡す窓口までクルマが
来た時には、その女性の姿は消えているのだ。
「あの女の人…幽霊だ…」Aさんは直感したという。だが、その男性は霊の存在に気づ
く様子もなく、いたって普通な感じだ。

何度も店に訪れる男性と幽霊。Aさん自体もこの女性の霊は男性に憑いているのが判っ
てきたので、初めて見た時ほど怖くもならなくなっていた。
しかし、またその男性が店を訪れた時だった。いつものようにモニターには恐ろしい表
情の女性が写り、そして商品を窓口から渡そうとした時だった。
女性は消えている。男性がAさんに口を開いた。「いつも頑張ってるね、今日は仕事何
時に終わるの?」と。「いや、私は……今日はこの後10時には…」聞かれた事をそのま
ま何も考えず、無意識に答えてしまった。
次の瞬間、消えていた女性の姿が再び現れた。いつもは男性をにらむ彼女が今度はAさ
んをにらんでいる。戦慄が走った。そして女性は声にはならない口の動きでこう言った。

「やめろォ…、やめろォ…!」

幽霊に負けないくらいにAさんは顔面蒼白に。その後ナンパしてきたこの男性に、何と
言い訳をしてこの場を取り繕ったか覚えていない程、動揺と恐怖が彼女を支配した。今
までこの霊の怒りの矛先は男性に向いていたのに、いきなり自分に向けられたのだから。
男性は突如顔色を変えたA子さんに対してまゆをひそめるような表情で、その場を後に
していたという事も他の店員に肩を叩かれてそう言われるまで気付かない程、A子さん
は凍り付いていたそうだ。

---------------------------------------------------------

268 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/09/16(日) 15:08:11
あれは1999年の夏の夜の出来事。
仕事の為に隣県に赴いていた私は滞りなく作業を終え、帰路についていました。
私の住む場所と隣県を結ぶ道は、国道の1本だけ。
その国道には峠の県境に1本のトンネルがあり、
私は常々気持ちが悪いと思っていましたがそれはいつもの事だったので、
トンネル特有の圧迫感がそう感じさせるのだろうと思い込むようにしていました。

午後8時頃。それは何の前触れもなくやってきました。
当時、私は左ハンドルのオープンカーに乗っていたのですが、古い型の外車で、
天井部分の幌は雨漏りをしていたので、
「そろそろ交換の時期かな?」等と思いながら車を走らせていました。
峠を走る私の車の前には1台のトラック、後ろには数台の普通車。
荷物を積んだトラックは峠を低速走行で登っており、
一刻も早く苦手としていたトンネルを抜けてしまいたかった私はイライラしながらも後方について走っていました。
車列は変わる事なく山頂へ到着し、私の目前にオレンジ色の大きな口を開いたトンネルが姿を現しました。
長さが約900mあるそこに入った瞬間、異変は起きたのです。

ドンッ
そんな音と共に車が不可解な揺れを起こしたのを私は感じました。
ぶつかられたり何かを踏んだ衝撃とは違う、上から下へ押されるような揺れを。
バックミラーで後方を確認しましたが後ろの車が障害物を避ける様子もなく、
まして車間が狭い訳でもありませんでした。
おかしいと思ったその時でした。
自分の車の後方部分から音が聞こえてきたのです。『ギシッ、ギシッ』と。
途端、私の全身を悪寒が走りました。本能でこれはヤバイと思ったのですが、
前をトラックが走行している事と、対向車の存在で逃げる事も出来ず。
その間も音は着実に近付いてきました。
音が頭の上まできた時、危険を承知で視線を上部へと向けました。
すると、布製の幌はまるで上に何かを載せているようにへこんでいたのです。
さすがに霊の存在には慣れているとは言え、
これは初めての体験だったのでどうしようかと考えていた時。
ギシッ
そんな音と同時に上から誰かが覗き込んだのです。
白い服を着た髪の長い女性でした。無表情でじっと私を見つめてきたのです。
運転席側で、まるで私の視界を塞いで事故を促すようなその行為に
私は彼女を睨みつけながら大声で怒鳴りました。
「邪魔だ!消えろ!」
初めて霊を見た人であれば驚きと恐怖で事故を起こしてしまうその状況なのですが、
私は過去の経験から、強く心からの拒絶の言葉を吐き出したのです。
時間にすれば僅かだったと思いますが、私にとっては長い睨み合いでした。
暫く彼女は私を見つめ続けていたのですが、トンネルを抜けたと同時に徐々に消えて行きました。

数日後、幼馴染みにその話をすると、彼は次のような話を聞かせてくれました。

 ~ ~ ~

ある夏の真夜中、海の帰りにそのトンネルを通った時の事です。
友人Aの運転する車がトンネルに入った時、
それまで談笑していたAが突然無口になり、車のスピードを上げ始めたそうです。
危ないと注意した言葉を無視して
スピードを上げ続けるAの態度に異変を感じ取った彼は、運転するAを見ました。
Aは怯えた表情で前を凝視したまま、ハンドルをきつく握り締めていたのです。
このまま運転させるのは危険だと判断した彼は、止まれと怒鳴ったのですが、
Aは声を震わせながらたった一言だけ呟きました。
「・・・・・・停まれない・・・・・・後ろ・・・・・・」
後ろと言われ振り返った彼は、自分のその目を疑ったのです。
白い服を着た、長い髪の女性がAの車を追いかけていたのです。もう少し手を伸ばしたら届く所まで。
2人は叫びながらトンネルを抜け、峠のふもとまで一気に走り抜けたそうです。
車の往来が多くなり始めた場所まで夢中で車を運転してきたAは、路側帯へ車を停めました。
そこで彼はAに詳しく話を聞いたのです。
トンネルに入った時、Aがバックミラーをふと見ると、何かの影が見えたそうです。
それがどんどん近付いてきて、人間の姿だと認識できた瞬間に
『逃げなければ』と直感してスピードを上げたそうです。
振り切ったと確信していた事と車の往来があった事で安心した彼は、
車を点検するために1度車から降り、1周回って大丈夫だと確認して再び車に乗り込みました。
彼が車の扉を閉めようとドアに手をかけた時。
扉越しに白い服を着た長い髪の女性。
正しくトンネルで自分たちの車を追いかけてきた女性が立っており、
ニヤリと笑って彼に向かって手を伸ばしたのです。
彼は慌てて扉を閉め、Aは半ば錯乱状態で車を急発進させてその場から逃げ出したのでした。

私はその話を聞いて驚きました。
『白い服を着た髪の長い女性』『走行している後ろから走って追いかける』
(私の場合は全く気付かずに車に乗られてしまいましたが)
そして『同じトンネル』。

隣県側の峠のふもとに住む同僚の話では、霊感の強い友人と車でその峠を走った時、
トンネル手前の路側帯に女性が立って走り去る車をじっと見ていると言ったそうです。
それだけではなく、車がその路側帯の奥へ消えてゆくのも見えたらしいです。
路側帯の向こうは鬱蒼とした山。勿論車が通れるはずもなく……。

正直、もうそこを遅い時間に通りたくないと思っていましたが、
何の因果か私は隣県へ転勤となり、毎日そのトンネルを通っています。
あれ以来その女性とは遭遇していませんが、
足を掴まれたり急に背中が痛くなったりという症状が起きるようになりました。
そしてトンネル付近の事故は絶えません。
縁石もない場所で車が完全に横転していたり、何もない直線で壁に刺さっていたり。

もしかしたらあの女性が……。

---------------------------------------------------------

285 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/09/22(土) 10:36:34
日曜日の朝、昼まで寝ていた俺はボーっとしながらリビングへ向かった。
トントンと包丁の音、台所では妻が昼飯を作っているようだった。
テレビをつけて携帯を見ると一昨日妻に内緒で行ったコンパで番号を
教えてもらった女性から着信履歴があった。
寝巻きのポケットに携帯を入れて台所を横切ってトイレに急いだ。
小声でその女性と何でも無い会話をしていたらキャッチが入った。
妻からだった。
俺はこっそり電話しているのがバレてしまったのかと思い慌てて電話に
出ると「もしもし?今起きたの?娘が部活で怪我したみたいで今迎えに
行ってるからお昼は冷蔵庫のものをチンして食べて」と言われた。
電話の向こうから車の中のラジオの音も聞こえた。
電話を切らずにトイレを出て台所のドアをそっと開けて覗いて見ると、
台所の妻は携帯なんか持ってなくて、包丁を持って何もないまな板をただ切っていた。
手に握った携帯からは「もしもーし?」と妻の声がしている。
台所の妻と目が合ってしまった。ゾッとした俺はパニックになって家を飛び出して、
「早く帰って来い」ともう一度妻に電話をして、二人がが帰って来るまで外で待っていた。
妻と娘が帰って来てから状況を説明して、みんなで家に入ったが誰もいない。
台所には誰かが作った料理が家族分用意されていたが誰が作ったのか分からず、
妻と娘には寝呆けていたんだろうと言われたが、そんなわけはない。
それじゃあ料理の説明がつかないし、俺は料理なんて出来ない。
不思議だ。

---------------------------------------------------------

304 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/09/27(木) 19:00:46
数年前、北京に出張してたときの話。

ちょうどその頃、上海なんかで反日デモが盛り上がってた。
今までに何度も利用したホテルに泊まったから、特に気にしてなかったんだ。

説明になるが、中国のホテル(宿泊施設は本当にピンきり)であるレベル以上だと、
ホテル内にサウナとか垢すりとかマッサージとかするフロアがある。
でかいソファーが30人分くらいある結構広い部屋で、
その日も疲れを取るためにそこで足ツボマッサージ受けてた。
カウンターの兄ちゃんとは顔なじみになってたから、拙い中国語で会話してた。
すると部屋の奥から怒声が聞こえてきたんだ。

部屋の奥にスクリーンがあって、それが見られるようにソファーが並んでるんだけど、
スクリーンの前(俺から見て前列)に座ってた中国人が3人立ち上がって俺を囲んだのよ。
その時気が付いたんだけど、ちょうどスクリーンで反日戦争の映画やってて、
バタバタと中国人が死んでいく真っ最中。
「アレを見てなんとも思わないのか」「俺たちに謝れ」と、
どうやら俺に「抗議」しにきたらしい。
カウンターの兄ちゃんは「そいつは中国語がよくわからない」「いい日本人だから」と
中国人たちに説明してくれて、とりあえずは事なきを得た。

で、また説明になるけど、結構なデカイ部屋で、
入ってすぐ10畳くらいのリビング、入口からみてすぐ左側にバスルーム、
その隣に台所、その隣にクローゼットルーム、部屋の奥に寝室があった。

で、寝室で寝てると誰かがドア叩く音で目が覚めた。
覗き窓から外を見ても誰もいない。チェーンかけてドアを開けてみたけど同じ。
おかしいな と思いながら寝室に戻るんだけど同じ事が続いた。
俺を囲んだ中国人だな って思って、ノックしたらすぐ確認してフロントに文句言うつもりだった。
でリビングのソファーで待ってたんだ。

でも疲れがたまってたからウトウトっとした時、ノックが聴こえた。
その時、目がハッキリ覚めたんだけど、同時にもう一つの事がわかった。
ノックされてるの、バスルームのドアなんだ。バスルームの内側から聞こえるの。
寝る前にシャワー浴びたけど、窓なんか無い部屋なのよ。

消してた電気をつけて、思い切ってドアを開けたら何もいなかった。
ただ、フックに掛けてたバスタオルが、バスタブの中に入ってた。
バスタブの中には水がないんだけど、タオルはさっきまで水に使ってたような濡れ方。

背中に視線を感じたんで振り返ったけど何も無い。
部屋を替えてもらおうと外に出ようとしたんだが、
リビングに入ったとき、誰かがソファーに座ってた。
髪の長い女の人みたいなものがもの凄く透明に見えた。
見間違いかと一瞬目を閉じた瞬間、部屋の電気が消えてTVが勝手に点いた。

その後はよく覚えてない。
隣室から「うるさい」と苦情があって部屋を見に来た従業員が、
気絶していた俺を見つけた。気絶する前に何があったのか、まったく覚えてない。

詳しい話を聞けるよう、日本語ができるエージェントに頼んだんだけど、
その件に関しては途中から通訳を拒否された。
エージェントの手配でホテルもチェンジした。

最近ホテルの近くを通ったが、普通に営業している。
オリンピックで誰かが泊まるんだろうな あの部屋。

---------------------------------------------------------

318 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/10/04(木) 17:55:58
10年ほど前、中1になってすぐの頃新しい学校の友達4人で
同じクラスのA君の家に泊まりに行きました(たぶん3連休の頃だったと思います)

A君の家はとても大きなお寺で近くにお墓もありましたが
あまり怖い印象はなくあっという間に夕方になりました

夕食後、A君は卓球スクールのため近所の体育館に行ってしまい
残った私たち4人はA君の部屋でダラダラしていました

そのとき肝試しも兼ねてこっくりさんをやろうと友達が提案し
本当に暇だったのでみんなでやることにしました
ちなみにこっくりさんに聞いた話はとてもくだらない質問ばかりです

あまりにつまらなかったのでこっくりさんはすぐに止めてしまい
それぞれに漫画を読んだりゲームをしていたと思います

そのときゆっくり障子が開きました

思わずみんなビクッと反応しました。おそらく何気にこっくりさんに
ビビってたんでしょう。障子を開けたのはおばあさんでした

こんばんわぁと頭を下げた後1分間ほど談笑したかもしれません
詳しく覚えてないですがとても優しそうに笑っていたと思います

その後A君も帰ってきてあっという間に朝になりました

お寺ということで朝はA君の母親に連れられ座禅を組まされました
んでその後朝ごはんをいただくとこになって
A君家族全員と一緒に食べることになったんだけど

友達「あれ?おばあさんは?」
A君「はぁ?お前何言ってんの?」
友達「昨日いたじゃん」
A君「なんのこと?」

全く噛み合わない話を散々した後A君と姉さんを加えて話し合いましたが
本当におばあさんはいないらしい
でも私たちは本当に昨日会ったと言い続けました

結局結論はでないまま家に帰りました
後日何度もみんなで話しましたがA君のおばあさんは当時2人とも実家で
暮していて無断で来ることはありえないと言っていました
泥棒説も考えられたんですが年寄りのおばあさんがお金を盗みに入ってきて
音をたてて障子を空けてくるのでしょうか?
ちなみにA君の部屋は二階で少し曲がりのある急な階段を登らないと来れません


今年の夏休みに泊まりに行った友達四人のうちの三人と花火大会に行きました
本当に久しぶりだったんですが何年振りかに友達が例の事件の話をし始めました
懐かしいというよりせっかく忘れてたのにwと言う感じでまた話し合いました

そのとき不思議なことがあったんです。おばあさんとの会話でおばあさんが
四人のうち2人が「獣くさい。狐がいる」と聞いたらしいんです。
その友達はこっくりさんをやっていたのを知っていたんだな、と思ったから印象に残っているらしい
私ともう一人は「いらっしゃい。大きいねぇ」くらいしか喋っていないと主張。
狐なんて言われたらビビリの私が聞き逃しているはずない

本当にあのおばあさんは誰だったんでしょう?
でも優しそうな感じだったと自分に言い聞かせてる

---------------------------------------------------------

364 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/11/13(火) 15:31:15
俺んち10年小梨で。
不妊治療とかジンクス担いだりさ、嫁と一緒に頑張ったけど、正直、諦めてたんだ。
口では励ましあうんだけど、内心お互い似た様な事考えてるのが解ってるの。
で、今年の正月、従兄弟が子連れ(5歳♀)で来てさ。
従兄弟達が座敷で宴会してる間、その子と嫁と一緒に遊んでたのさ。
そーしたら突然言うのよ「頑張ってって言ってるよ」て。
俺も嫁も頭「???」だらけでさ。「なにが?」って聞いたら
「おじちゃんとおねーちゃんの間にいるおっきい女の子の赤ちゃんが言ってる」て。
「もーちょっとだから待っててね だって」と言いながら嫁のお腹さすってさ。

すぐ産婦人科行ったけど妊娠はしてなかった。
言われて やっぱり頑張ろうってなったら・・・妊娠した。
性別も解った。女の子で、この時期にしては標準よりも大きいそうだ。それが先日。
姪は正月に俺たちに言った事覚えてないらしい。

今年あった、俺にとってのオカルトだな。怖くないが嬉しくて書いた。

---------------------------------------------------------

いい感じにほのぼのと終了

---------------------------------------------------------

【心霊】怖い【オカルト】

【心霊】怖い【オカルト】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/06/05(火) 20:58:39
怖い話、心霊現象なんじゃないか?の相談、心霊写真等…
オカルト板に行く迄もないけど…の気団いるか?

---------------------------------------------------------

41 :ヤジレッド :2007/06/17(日) 21:00:42
その日は彼岸だったから3年前に亡くなった上司の墓参りに行ってたんだ。
時間は午後4時くらいでまだ、暗くなってはいなかった。
その時、象海豹は自宅にいたため俺一人で自家用車に乗って行ってたんだ。
霊園は自宅から30分位の所にあって、まぁ普通に墓参りをしてきた。

墓参りも無事終わり、その帰りなんだけど、帰り道に俺の勤務先の前を通るんだ。
で、会社には休日でも誰かしら2~3人は必ず待機してる。
その日も俺が会社の前を通過する際、同僚のIが外に出てた。
話し掛ける程でもないが、挨拶くらいはしとこうとクラクションを軽くプップーと鳴らして知らせると、向こうも気付いて手を上げていた。
ちなみにその同僚との距離は10メートルないくらい。時間は午後5時くらいだったかな?
薄暗くなり始めてる時間だった。


そのまま何事もなく会社の前を通過して自宅に戻った。

そして、次の日何故かしら俺が若い彼女を連れてドライブしていたことになってた…
同僚のIは俺の隣に若い女性が座ってたというわけだ。

彼岸の墓参りで何か肩にのっけてきちゃたかなぁ?
と、いうだけのことなんだがね。
もちろんその後、怪我をしたとか霊障っぽいこともないので、同僚の見間違いだと思っている。

---------------------------------------------------------

88 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/07/27(金) 21:45:26
一週間前の話。
娘を連れて、ドライブに行った。
なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。
で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。

娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。
そしたら、急にエンジンが停まってしまった。

山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから
娘と途方に暮れてしまった。飯食ったドライブインも歩いたら何時間かかるか。
で、しょうがないからその日は車中泊して、次の日の朝から歩いてドライブイン
行くことにしたんだ。

車内で寒さをしのいでるうち、夜になった。
夜の山って何も音がしないのな。たまに風が吹いて木がザワザワ言うぐらいで。

で、どんどん時間が過ぎてって、娘は助手席で寝てしまった。
俺も寝るか、と思って目を閉じてたら、何か聞こえてきた。

今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで

「テン(ケン?)・・・ソウ・・・メツ・・・」って何度も繰り返してるんだ。

最初は聞き間違いだと思い込もうとして目を閉じたままにしてたんだけど、
音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ。

そしたら、白いのっぺりした何かが、めちゃくちゃな動きをしながら車に近づいて
くるのが見えた。形は「ウルトラマン」のジャミラみたいな、頭がないシルエットで
足は一本に見えた。そいつが、例えるなら「ケンケンしながら両手をめちゃくちゃに
振り回して身体全体をぶれさせながら」向かってくる。

めちゃくちゃ怖くて、叫びそうになったけど、なぜかそのときは
「隣で寝てる娘がおきないように」って変なとこに気が回って、叫ぶことも逃げることも
できないでいた。

そいつはどんどん車に近づいてきたんだけど、どうも車の脇を通り過ぎていくようだった。
通り過ぎる間も、「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」って音がずっと聞こえてた。

音が遠ざかっていって、後ろを振り返ってもそいつの姿が見えなかったから、ほっとして
娘の方を向き直ったら、そいつが助手席の窓の外にいた。
近くでみたら、頭がないと思ってたのに胸のあたりに顔がついてる。思い出したくもない
恐ろしい顔でニタニタ笑ってる。

俺は怖いを通り越して、娘に近づかれたって怒りが沸いてきて、「この野郎!!」って
叫んだんだ。
叫んだとたん、そいつは消えて、娘が跳ね起きた。

俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って娘にあやまろうと思ったら、娘が
「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」
ってぶつぶつ言ってる。

やばいと思って、何とかこの場を離れようとエンジンをダメ元でかけてみた。そしたら
かかった。急いで来た道を戻っていった。娘はとなりでまだつぶやいている。

早く人がいるとこに行きたくて、車を飛ばした。ようやく街の明かりが見えてきて、
ちょっと安心したが、娘のつぶやきが「はいれたはいれた」から「テン・・ソウ・・メツ・・」に
いつの間にか変わってて、顔も娘の顔じゃないみたいになってた。

家に帰るにも娘がこんな状態じゃ、って思って、目についた寺に駆け込んだ。
夜中だったが、寺の隣の住職が住んでるとこ?には明かりがついてて、娘を引きずりながら
チャイムを押した。

住職らしき人が出てきて娘を見るなり、俺に向かって「何をやった!」って言ってきた。
山に入って、変な奴を見たことを言うと、残念そうな顔をして、気休めにしかならないだろうが、
と言いながらお経をあげて娘の肩と背中をバンバン叩き出した。

住職が泊まってけというので、娘が心配だったこともあって、泊めてもらうことにした。
娘は「ヤマノケ」(住職はそう呼んでた)に憑かれたらしく、49日経ってもこの状態が続くなら
一生このまま、正気に戻ることはないらしい。住職はそうならないように、娘を預かって、
何とかヤマノケを追い出す努力はしてみると言ってくれた。妻にも俺と住職から電話して、
なんとか信じてもらった。住職が言うには、あのまま家に帰っていたら、妻にもヤマノケが
憑いてしまっただろうと。ヤマノケは女に憑くらしく、完全にヤマノケを抜くまでは、妻も
娘に会えないらしい。

一週間たったが、娘はまだ住職のとこにいる。毎日様子を見に行ってるが、もう娘じゃないみたいだ。
ニタニタ笑って、なんともいえない目つきで俺を見てくる。
早くもとの娘に戻って欲しい。

遊び半分で山には行くな。

---------------------------------------------------------

112 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/08/09(木) 16:05:19
昔、俺が実際に体験した話
実話なんでオチがないかも知れんが勘弁してくれ

俺が大学1年になった夏休み、各地の大学に散らばってしまった
友人たちも地元に戻ってきた
皆、それぞれ免許をとって、バイクや車で夜中に集まって雑談していた。
夜中の1時を廻った頃、友人の1人が、
「近くに心霊スポットがある、行ってみないか?」
と言い出した。
その時の構成は車1台(3人乗車)バイク2台(俺、友人B)の5人
俺は、ちょっと霊体験みたいなことが過去にあったんで、正直行きたく
無かったが、他の皆がノリ気になってるこの状況では一人だけ行かない
って訳にはいかない
俺とBのバイク2台が先導し、後ろをソアラが付いてくるって感じで、
心霊スポットになっているトンネルに向かう。
そこは、国道のバイバスから山に向かって分岐があり、そこから進入して
行かなければならないのだが、普段全く気が付かないような分岐だ
道の両脇の草が伸び放題で、一見して道路って感じがしない
車の連中が、草が車に当るんでわざわざ車から降りて、草を押しのけて
分岐を入っていく。
分岐の入り口を過ぎると、一応道路らしい感じになっているのだが、
舗装はあちこち凹み、ボロボロで、工事車両が付けたような泥の塊が点々と
道路に落ちていた、もちろん外灯なんか全くなくてライトを消せば真っ暗だ
車同士のすれ違いは厳しいぐらいの道幅だが、ところどころに舗装されないが
車が避けれるほどのスペースが確保されている。
15分ほど走ると、少し道が広くなり、山の中から開けたような所になった。
その頃になると、目も慣れてきて月灯りでライトの当って無い所も見える
ようになってきた。
道の両側の山の斜面を見渡したが、家らしきものは見当たらない、夜中だと
いうことで、電灯をつけていないのもあるかも知れないが、家が建ちそうもない
ような山の斜面が続いている

道がちょっと広くなってから、5分ほど走った時、一台の車が止まって
いた。
こんな時間に何故車が??っと友人Bも思ったらしく、走りなが2人で顔を
見合わせて、ハンドサインで「止まれ」の合図をした。
その車に近寄って、バイクを降りると、俺たちと同じぐらいの年代の男が
2人降りてきた。
俺たちが口を開く前にその男達が「今からトンネルに行くのか?」
と聞いてきた。
「そうなんだけど、君等は行ってきた帰りなのか?」
と聞いてみた
「ああ、そうや、さっきトンネルを抜けて戻ってきたんだけど、車の
 エンジンの調子が悪くなって動けなくなっちまった、今無線で友人
 に連絡して助けにきてもらってるんだ」
そりゃ大変だねっと言いながら、俺はすごく悪い予感がしてた
「まさか、トンネルに行ったせいで止まってしまったのかな?」
なんて冗談めいた口調で男達に言ってみた
「そうかも知れないなぁ・・幽霊とか見れなかったけど、確かに気持ち悪い
 トンネルだったよ・・・気をつけて行ってきなよ」
判った、と答えながら何に気をつけて良いのか見当も付かない。
とりあえず、車で待機してる3人に状況を説明し、軽くクラクションを鳴らし
て、先に進んだ。
5分も走らないうちに、問題のトンネルが現れた
確かに、気持ちが悪いトンネルだ
ライトを上目にしてトンネル内を照らしてみるが、出口は見えない。
ところどころ水滴が落ちていて、舗装もガタガタになっている
入り口には「通行注意」という看板が引き抜かれて倒れている

車の連中も降りてきて、5人でトンネルの前に集まった
「どうする??」
「どうするったって、ココまで来たら行くしかないだろ」
「そうだな・・・」
俺とBのバイク2台が中に入り、ソアラが後ろから付いてくる
路面が路面だから、速度はそんなに上げることは出来ない
トンネルに入ると、バイク2台の排気音がトンネル内にこだまして、うるさい・・・
次に何かが聞こえてきた・・・・高い音・・・いや、声だ、女の声が聞こえる
横のBを見た、Bも何か聞こえているのか、しきりにキョロキョロして
トンネルの中を見ている
そうこうしてる間に、トンネルを出てしまった
車が出てくるの待って、向きを変えてもう一度トンネルに入る
やはり、声が聞こえる・・
声といううより、叫びのようだ・・「きゃぁああ」とか「あぁぁっぁぁぁ」
とか言う風に、呻いているような声だ・・・
トンネルの丁度真ん中辺りで俺は、Bを止めた
「なぁ、ライトはつけててイイから、エンジン切ってくれないか?」
「ええ?? ・・・判った、ライトは点けてていいんだな」
俺はバイクを降りて、後ろの車にもエンジン切ってカーステを止めてくれ
と伝えた。
全てのエンジンの排気音が消えた
しかし・・やはり俺の耳には女の呻き声が聞こえてくる
「もういいよ、行こう」
と真っ先にエンジンをかけて、走りだした。
トンネルを出たところで、バイクを降りてBを待った
Bが出て来て、俺に言った
「さっき、トンネルの中で女の声がしてたよね・・」
「やっぱり、お前にも聞こえたのか?」
「うん、最初はさぁ、マフラーの音がやかましくて共鳴してるのかな?
 と思ってたけど、**がエンジン切ってと言ったでしょう、あの時に
 はっきり判った、女の声だって・・」

車の連中に「女の声が聞こえたか?」と聞いたが、3人とも
なにも聞こえなかったと言う
「またまた~、ビビらそうとしてるんだろ~」
とか、言ってやがるし・・
時計はすでに2時を過ぎていた
「そろそろ帰るか」
の声に、トンネルから離れていった
2人組の車も既に無くなっていて、無事に帰ったんだな・・・と思いながら
走ってた。
バイパスとの分岐を出て初めての信号がある場所で、いきなり後方から
叫び声が聞こえた
「うわぁああああああ」
と叫びながら、ホントに転がり出るようにソアラから3人が出てきた
「どうしたんだよ、落ち着けよ」
と言う俺の言葉に、3人とも答えることが出来ない。
しかたないので、俺が車を動かして脇に寄せた
自販機があるところまで3人を連れて行き、缶コーヒーを手渡して
落ち着かせようとした。
「一体、どうしたんだよ、何があった?」
「車の中に・・・ナニかいた・・」

トンネルから帰り始めて、直ぐに車内に変化があったらしい
始めは小さな音がし始めた
ルームランプの真下辺り、パチンっていう音だったらしい
「誰が鳴らしてんだよ?」
「俺じゃねーよ」
「俺でもないよ」
とか、やってる内にも、どんどん音が大きくなり、ルームランプの真下
だけじゃなく、足元やバックドアの辺り、いろんなところから音が鳴り
出してきて、パチンという音が、ドンドンという叩くような音に変わって
きて、最後は窓を叩くような音になってきた。
3人はどうすることも出来ず、運転しているヤツはひたすらでかい道に
出るまで我慢していたらしい
後ろに乗ってたヤツは、車が止まる直前には、はっきり窓を叩く”手”が
見えたそうだ

3人は口々に、
「もうその車には乗りたくない」
と言っている
2人は、俺とBのバイクの後ろに乗せて帰ることが出来るが、車の持ち主
は、どうしようもない
なんとか、説得したが嫌だ嫌だといっている
しかたがないので、結局日が上るまで5人で自販機の前でずっといる事に
なってしまった

そして、この事があってから2日後
車にのっていたうちの一人のTは、彼女が運転する車の助手席に乗っていた
眠くなったTは、シートを倒して、居眠りをしていたらしい
そして、彼女も寝てしまい、大型トラックに突っ込んだ
彼女はシートベルトをしていた為に、軽症ですんだが、Tはシートを倒していたが為に
ぶつかったショックで、足元に滑り込むように強打し、両足複雑骨折で3ヶ月入院した。

同じく、車に乗っていたYは、トンネルに行った日の4日後、Tの見舞いに行った帰りに
交差点で右折してきた車に横から突っ込まれ、右手、右足骨折で1ヶ月入院

車を運転していたKとBは無事で、怪我などはしなかった

俺は、Tとkを見舞いに行き、地元から大学に戻った週末に、バイクで大事故を起こし
4ヶ月の入院となってしまった

トンネルに行った日から10日以内に5人中3人が入院してしまったが、これがトンネルに
行ったせいなのかどうなのかは、わからない。

---------------------------------------------------------

122 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/08/09(木) 19:47:15
怖くはないけどお盆が来る度に思い出す不思議な話。

今から10年ぐらい前、長男が4才の時の夏。
俺達家族は例年のごとく俺の実家に帰省していた。
父は10年以上前に事故で亡くなっていて実家には祖母(父の母)と母の二人。
長男も4才になりおもちゃなどがあれば一人で遊ぶ事が出来るようになっていた。
実家は古い家屋で部屋数も多い。
長男は持参したおもちゃを持って空き部屋で遊んでいる。
しかし様子が変だ。誰かに話しかけるような言動や突然笑い出す事を繰り返していた。
夕食の時に妻が「何して遊んでたの?」と聞くと
長男は「じいちゃんと遊んでた」と答える。
んん?っと思い「じいちゃんって誰?」と聞き直すと長男は仏間へ行き
父の遺影を指さした。俺も母も妻もポカーン。
祖母がニコニコしながら「お盆だから○○(父)が帰ってきてるんだね」と言っていた。
翌日も一日中というわけではないが長男が一人になるとまた誰かと遊んでいる。
それは部屋だったり庭だったり、何か話していたり格闘のまねごとしていたり。
俺達が近づくと長男は我に返ったように大人しくなる。
祖母以外は不気味というより不思議な気分になっていた。
そんな事があって自宅へ戻るのを翌日に控えた四日目の夕食の時。
長男が突然母に向かってこう言った。

「長崎がよかったって」

俺と妻は??? 母を見るとみるみる表情が変わっていく。
そしてボロボロと大粒の涙を流し泣き始めた。
「じいちゃんがそう言ったの?」母が尋ねると
長男はコクリと頷きテレビに視線を戻した。
母は30分近く泣き続け、意味の分からない俺達に事情を話し始めた。

父と母は大の旅行好きで小さい頃は家族でよく旅行に出掛けた。
俺を始め子供達が大きくなって部活などで忙しくなっても夫婦二人でよく旅行に行っていた。
質素な生活の中でそんなちょっとした旅行が両親の趣味だった。
父が亡くなる前の晩、母は父に何気なく尋ねたそうだ。
「今まで行った所でどこが一番楽しかった?」
父は「いろいろ行ったしどこも楽しかったからなぁ」と明確に答えなかったらしい。
そして翌日の夕方、事故で亡くなった。
父はずっと保留していた返事を初孫である長男に伝言を頼んだのだろうか。
母は「どうして私に直接言ってくれないんだろうねぇ」と泣き笑いだった。
祖母はニコニコしているだけだった。
しかし父が出てきたのはその時だけで、見たのは長男だけ。
後日、長男に父の事を聞いてもいまいち要領を得ないし
中学生となった今ではその時の事は全く覚えていない。
それから毎年お盆の期間には俺達夫婦を始め俺の弟達も帰省して
みんなで両親のアルバムを見るのが恒例となった。

長崎のどこが楽しかったのかと母に聞いた事がある。
母は「秘密」とニコニコして答えるだけだ。
新婚旅行で訪れた長崎でどんな思い出があったんだろうか。
今年もお盆が近づいてきた。

---------------------------------------------------------

128 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/08/10(金) 13:46:06
俺が覚えてる中で一番古い不思議な記憶。怖くはない。
自分の記憶と母の証言を繋ぎ合わせて書いてみた。

俺がまだ幼稚園に行くか行かないかぐらいの歳の頃。
いつもは近所の子供とみんなで遊んでいたのだが
いつしか一人の男の子と仲良くなった。
名前はまさのり君。一つ年上だ。
俺の記憶にはまさのり君と二人で遊んだ記憶が鮮明に残っている。
まさのり君の家の庭で遊んだ事、まさのり君の家で遊んだ事。
近くの池で俺が溺れた時、まさのり君は手を掴んで助けてくれた。
しかしまさのり君と遊んだ事は覚えていてもそれ以外は全く覚えていない。
遊びに誘いに行く風景、バイバイする時の風景、まさのり君の家族・・・記憶にない。

ある日、俺は母に今日もまさのり君のところに遊びに行くと言った。
「誰それ?」
母は全く知らなかった。何度訴えても母は知らないと言う。
俺は泣きながら母の手を引っ張りまさのり君の家に連れて行った。
(ここは俺も母も鮮明に覚えている)
俺の家からわずか50mぐらい離れた所にあるまさのり君の家は朽ち果てた廃屋だった。
俺は意味が分からずその後何日もまさのり君を探し回ろうとしたらしい。
まさのり君に会えず落胆した俺を納得させる為
母は遠くに引っ越したと話しを合わせて俺を言い聞かせた。

小学生になって俺は無性にまさのり君に会いたくなり
母にどこへ引っ越したのか聞いた所、まさのり君なんかいなかったし
あの家は母が嫁いできた時から廃屋だった事を教えてくれた。
池で溺れた時、俺は一人だった。
近所の友達に聞いても誰も知らなかった。

まさのり君は俺が創り上げた幻想だったのだろうか。
それにしては記憶が鮮明過ぎる。
やはり彼は俺にしか見えない形であの廃屋に存在したのだろうか。
それなら彼は何故突然姿を消したのか。
廃屋は解体され今は別の家が建っている。

これは、真面目にうちに代々受け継がれてる話だ
もちろん、俺も小さい時から言い聞かされてきた

うちの実家は四国の山間部にある
しかし、俺が生まれた家より、更に山奥に入った
ところに、うちの先祖が代々暮らしてきた土地がある
今は、そこには畑と、昔すんでた家の跡と、神社
とはいえないほどの小さな神社らしきものがある

うちは源氏の血を引く家系だ
四国には平家の落人伝説が各所であるが、忘れては
ならないのが、平家を追って源氏もかなりの数が四国
に入ってきていたということ・・・
しかし、まぁ、おれの爺さんが言うには
「追っかけてきて、帰り道を忘れたアホな先祖」
と言っているのだがw
まぁ、普通に中学の時の歴史の時間には、先生が
苗字で、「あなたは平家、あなたは源氏」ってな感じ
で振り分けができるような土地柄だ

話を戻す
俺が親父や爺さんに、言われた話
上に書いた、俺の先祖がすんできた土地にある神社
らしきものに対して必ずお祭りをしなければならない、
決して欠かしてはならない
決められた日に、何がおきようとも祭り事を形式に
のっとって行う事
家長は必ず、先頭に立って祭りを取り仕切る事

祭り事についてはkwsk書かないが、用は神主さんを
招いて、祭り事をする訳だが、今は俺の親父の役目
なんだが、俺は長男なんで引き継ぐ事になっている

何故、そんな事をしなければならなくなったのか??
それは、江戸時代初期まで遡る

事は俺から数えて、12代前まで戻らなくては成らない
これは言い伝えられてきたことだから、事実とは違う
かも知れないが、今となっては事実を確認する書物も
ないし、聞かされた事を信じるしかない

当時、俺の祖先は山師(木こり?)をして暮らして
いたそうだ
というか、祖先が住んでた場所は今でも山の中で斜面
ばかりで、木こりとして暮らしていくしか無いような
場所だ
斜面には少しばかりの畑があるが、自分達が暮らすために
最低限の食料ぐらいしか取れない面積だと思う

そこへ、坊さんが迷い込んできたそうだ・・・
山の中の集落に、坊さん一人が迷い込んだ

そのお坊さんは、身なりも汚らしく、乞食のような
風体だったらしい
話を聞くに、道に迷い山に入ってしまい、数日間食い物
なく彷徨ってたとの事
手厚く介抱し、数日間滞在させていたらしい
お坊さんの体調も大分回復してきた頃、彼は
「困りごとはないか? あれば力になってやる」
と言ったそうだ。
今でも残っているのだが、先祖が住んでいた土地には
沢があり、飲料水や生活のために利用していた。
ただ、その沢は少しの雨でも氾濫し、いくら堰を作っても
流されてしまい、毎回小さな田に引き込む為の堰を作り直して
いたらしい
「この堰が壊れないようにならないものか・・」
と言ったそうだ
すると、その坊さんは沢に向かい、水に浸かりながら
念仏を唱えた
すると、地響きがして上流のほうで大きな岩が落ちた
らしい
そのせいで、水の流れが変わり沢の中心部を流れていた
水が両脇に均等に流れるようになった
驚いた先祖は、徳の高いお坊様だと平伏し、いつまでも
ここに滞在してくれないかと言ったそうだ
「私には行くべき場所があり、ここに長くは滞在できない
 が、介抱してくれた分のお礼はする」
と言ったそうだ

数日後、町のほうから行商のものがやって来てうちの先祖
に向かって言った
「ここら辺りに、坊さんの格好をしたものが逃げ込んでないか?」
なにやら、追われてるらしくこの辺の山に逃げ込んでいるらしく
追ってが近くの町まで来ているらしいと

直ぐに、お坊さんの事だと思ったが、もし匿っていることが
知れると、家族も皆殺しにされてしまうと思い
「ここでは見かけない」と言って行商のものを帰したそうだ

その夜、うちの先祖はお坊さんが寝込んだ際に、鎌と鍬で
なぶり殺しにし、簀巻きにして遺体を大きな川まではこんで
流した・・・・

その翌日から変化が現れた
バタバタと家族が倒れ、熱が引かない
夢枕には、毎夜のごとくお坊さんが現れて
恨めしそうに、じぃーっと見つめている
そのうち、一人死に、2人死に、3人が死にそうに
なっていた時に、近くの神主さんが、家を訪ねて
きた。

7人家族が5人になり、また一人が死にそうになっている
その状況を見て、神主さんは
「一体、なにをしでかしたっ」
と問いかけ、先祖は今までしたことを、事細かに伝えた
すると、神主さんは
「あんたらは、大変な過ちを犯した、あんたらが殺した坊様は
 本当に徳の高い坊様で、追われるものとは全く違う、なんて
 あさはかな事をしでしかしたんだ・・・」

私では収め切れんかも知れんが、なんとか収めてみようと
神主さんは言い、一晩中お払いを続けたそうだ
その後、家族は回復していったが、神主さんは、
「完全には抑え切れん、ここに社を建てて、末代まで祭りあげよ」
と言われて、建てたのが神社らしきものである

しかし、代々うちの家系の男は大怪我をする
俺はもちろんだが、親父は怪我で右手首が曲がらなくなり、右ひざ
も60度ぐらいしか曲げれなくなった。
おれの叔父は右目を失明した。
俺の祖父は、首を強打して両足が痺れたようになり収まらない
まだ祟りは続いているのかも知れない・・・・


135 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/08/10(金) 14:42:29
>>134
乙!300年も続く祟りか・・・

この話は地元では有名な逸話なのかい?


136 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/08/10(金) 14:45:15
>>135
いや、うちの先祖が住んでいた所に、今も住んでいる数軒の家と
うちの家族しか知らない


137 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/08/10(金) 14:56:26
>>136
実は殆ど同じ話しを読んだ事がある。確か四国だった。
お坊さんを殺して祟られたという所で終わっていたと記憶しているが
もしかしたら長い年月が経つうちに129氏の祖先から少しずつ外部に出て行って
話しが余所でも定着したのかもしれないな。


138 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/08/10(金) 15:11:00
>>137
四国と言わず、その昔貧困だった地域には、こういう話は
いくつも」残ってると思う
ただ、四国は平家の落人を殺した話とか、平家の祟りだとかの話が
調べれば幾らでもあるような希ガス

---------------------------------------------------------

143 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/08/10(金) 23:23:07
小2の頃近所の神社で兄貴や友人達とかくれんぼをしてたんだ
時間的には夕方ごろでちょっと薄暗くなったくらいかな?
遠くで見つけた~とかって声が聞こえてて、次は俺かな?とか
思ってどきどきしてたんだけど、全然見つけてくれないんだよ
そのうち周りも暗くなるし、声も聞こえなくなり急に不安になって
もう見付かろう!と思って隠れてた小さな祠の後ろから出たんだ
その祠は神社裏手からすこし小道を入った所の、さらに
山手に向かう道の脇にあったんだ
当然すぐ戻れる距離なんだけど、いくら歩いても神社に着かない
反対に歩いた?そんなわけ無いよな、と思いながら歩いても歩いても
まったく見たことの無い光景
焦って正反対に走って祠を超えて山側(と思われる)方向にも走ったけど
まったくもって神社に着かない
もう泣きながら再び祠を超えた時、目の前におじさんがやってきたんだ
「どうした?なんで泣いてるの?」と聞かれた俺は
大人なら道を知ってる!と思って、泣きながら帰れないことを説明したんだ

するとおじさんは神社の方向を指差して「慌てないでゆっくり行けば大丈夫だよ」
といって教えてくれた
どれだけ進んでも神社に行けなかったのに、おじさんに言われた俺は何故か
その言葉を信じてゆっくり歩いて神社に帰れると思って歩いていった
するとさっきまでまったく着かなかったのに、あっさりと神社に着いた
もう真っ暗になりかけてて、慌てて兄貴のところに駆けてった
お前、どれだけ隠れてるんだ!と兄貴に怒られたんだが、親切なおじさんが
通りがかって道を教えてくれたから帰れたんだって言うと
「おじさん?ずっとここでお前が出てくるの待ってたけど誰も通らなかったぞ?」
と言われた・・・
でもおじさんは前から来たしって行っても誰も通ってないの一点張り
そもそもなんであの祠の所から迷うんだよ!と更に怒られてしまった
非常に納得のいかなかったけど、とにかく遅いから帰ったんだよね

結局そのおじさんが誰かはわからず
それにその神社はもう打ち捨てられたのか本殿も社務所もボロボロで誰もいなかったんだよね

---------------------------------------------------------

145 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/08/10(金) 23:36:17
うちも曾爺さんが神主やってました。
息子である爺さんは神主を継がなかったけど、何代か受け継がれた立派な神棚と
中に入ってる御神体は継いだ。
しかし爺さん亡き後、婆さんがこれを大事に扱わず別の新興宗教に入れ込んでしまい
ほどなくして、俺の親父を含む息子3人の嫁に立て続けに癌が見つかる。
(一人は亡くなり、一人は完治するも叔父と離婚、幸い俺の母は完治)
偶然とはいえ「これはよくない」ということになり、原因に繋がったもしれないと
御神体をきっちりと祀り直すことになり、叔父が引き継いだ。
引き継ぐ際に綺麗に掃除をしたところ、神棚の奥にある扉から3体の藁人形が出てきた。
どういう目的の藁人形なのかは分からないけど、このときは親族一同青ざめたそうだ。
俺も初めて聞いたときは青ざめた。
今年もこの御神体を拝みに行ってきます。詳しい話も聞けたら聞いてくるよ。

---------------------------------------------------------

続きは明日

---------------------------------------------------------

Paging Navigation

Navigations, etc.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。