■■得体の知れない存在に関する話■■ 1 :代理です。:03/04/02 16:46
神、悪魔、妖怪、妖精、怪物、異形の生物など、
得体の知れない何かに遭遇したというような
いわゆる幽霊以外のお話をお聞かせください。
---------------------------------------------------------
10 :DEVIL USE:03/04/02 16:52
コピペですがこんな話をおながいします。
俺は霊体験も無いが、ただ一つ不思議な話を親父から聞いた。
親父は真面目で嘘をつく様な人間ではない。
毎朝、山仕事で家の近くにある山に行くのが日課になっており、
その日も山で作業をしていた。
人の声が聞こえるから、声のする方に向かったが、声のする方
との距離は縮まらず姿形は全く見えないが、聞こえる声は、
“今日は三人の客が来るから大急ぎで支度をしなきゃならない”
と言っている。一体何事なのかと訝しんでドンドン山奥に入って
いくと、突然声は聞こえなくなり辺りはシーンと静まり返り、
今いる所が何処か全く分からない。
ふと、川の流れる音が聞こえ、その方向に進んでいくと、
小川の向こう岸に蛇・蛙・鼠・鳥など色々な動物の屍骸が、
三つこんもりとした山の形に積まれている光景が現れた。
それを見た親父はどこをどう走ったか、もう無我夢中で駆け、
蒼白の顔をして家に辿り着いた。
それ以来、親父はその光景を見た山に入ろうとはしなかった。
---------------------------------------------------------
19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 21:08
どうも記憶がはっきりしないですけど。
どうも、子供の頃はっきりみたというわけではないんですけどね。
あれは何だったんでしょうか?
だいたい、家の居間にいたんですよ。60%くらいの確率で。
ちっちゃいピエロみたいみたいな格好していて、顔がはっきりしないんですけど女の子か男の子みたいな顔していましてね。
けっこう、早く歩けるもんだから、私もついていったときもあったんですけどね。
でも、ニ階にあがってっちゃうと消えてるんですよ。
12歳くらいからみなくなったんですけどね。
---------------------------------------------------------
24 :ニセ子供さん:03/04/03 12:14
にせ子供のことですから、「夢でも見ていたんだろう」ってのが
常識的な判断だと思うんですが……それでも映像としてはっきり記憶
に残っている、「納得のいかない記憶」ってのがひとつだけあります。
当時、ぼくは両親の仕事の都合で、大阪府門真市の親戚の家に預け
られていました。七十年代前半頃で、親戚の家のトイレは、思いっき
り汲み取り式でした。便器の真ん中にぽっかり穴が開いていて、真下
に汚物が見えるタイプ。子供心に、臭いやら怖いやらですごくイヤだ
ったのを覚えています。
ある日のことです。ぼくは外から遊んで帰ってきて、まっすぐトイ
レに直行しました。このことからでも、少なくともこの事件?があっ
たのが「真昼」だったのをわかっていただけると思います。夜中に目
が覚めて、とか、朝起きてすぐ、とか、そんな半覚醒状態ではなかっ
たことだけは確かです。
きしみ音をあげる、木の扉を開けて、トイレに入ります。たしか、
便器にはプラスチック製の蓋がついていたと思います。それをどか
そうとして、ぼくは異変に気づきました。
便器の内側が、妙に明るいのです。
中をのぞきこんで、あっといいました。便器の落し口の真下、2
メートルくらいのところに、地面が見えるのです。
ええと、お分かりでしょうか? 普通、汚物しか見えない、真っ
暗な空間であるべき便器の内側は、真昼の陽光に溢れ、そして眼下
には、アスファルト舗装されていない、小石のちらばる地面が見え
ているのです。
あれえ? と思い、子供心にすごく悩みました。このままうんこ
(すいせません)しちゃっていいのかなーって。
しばらく、呆然と、便器の向こうの別世界を見つめていたときです。
ふと、真下の地面を人影がよぎりました。
あれっと思うまもなく、人影は戻ってきました。おそらく、ぼく
の視線に気づいたのだと思います。
五十代から、六十代くらい。頭にちらほらと白いものの目立つ、
中年の男の人でした。いまでもはっきりとその姿を思い出せます。
頭にはよれよれの帽子(テレビで、セリ市に参加している魚屋
さんの姿を見たことあるでしょう? あんな人たちがかぶってい
るような帽子です)。首には汚れたタオルを巻きつけ、顔は日に
焼けて赤銅色に染まっていました。
男は顔をあげ、ぱったりぼくと視線があいました。
そのまま対峙すること、数秒。 おじさんは怒鳴り声をあげました。
「坊主、そんなとこで見てたら、危ないやろうが!」
ぼくは後ろも振り返らず、あわててトイレから逃げ出しました。
当時、親戚夫婦は、家の近くのうどん屋で働いていました。
ぼくはその店に逃げ込むと、おばさんをつかまえ、必死でこの異常事態を訴えました。
「あのねー、知らんおじさんに、危ないゆうて怒られてん」
「そうかー。危ないことしたらあかんでー」
ちゃうっちゅうねん、おばはん汗!
あんたんちのトイレでやっちゅうねん!
しかし、ガキの悲しさ、この事態をうまく言葉で表現すること
ができず、結局この事件はそのままお蔵入りになりました。
その後、ぼくは半年ほどその家に居候してましたが、子供心に
「あれは妖怪やない、人間やから怖うない」と思い、怖がること
もなく、元気にトイレで用を足していました。
怖くなってきたのは……それから十年もたってからでしょうか。
いったい、あのおじさんと、トイレの下のもうひとつの世界の
正体は、なんだったのでしょうか。
---------------------------------------------------------
47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/24 00:24
345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/02/19 13:49
厨房の頃、正月に妹とおばあちゃんちに遊びに行ったときの話
消防の妹と従姉妹が外に遊びに行くと言って出ていった
俺は宿題をやっていたんだが、小一時間ほどで二人は慌てた様子で帰ってきた
俺は二人にどうしたと聞くと妹が「お化けを見た!」と大パニック
詳しく聞くところによると
二人が田んぼのあぜ道を歩いていたらどこからか「ドンドコドンドコ」と太鼓の音が聞こえてきた
何だろうと思い周りを見渡すと遠くのほうから白いものが近づいてきている
で見るとそれは白い布キレでヒラヒラと二人のすぐ近くを通りすぎ、見えなくなったところで太鼓の音も止んだと言う
俺はバカにして聞いていたけど、おばあちゃんがやって来てそれはイッタンモメンだよと言い出した
最近は見なくなったけどここら辺では昔は良く飛んでたと二人に教えていた
そのあっさりとした口調に俺は田舎ってすげぇ!と思った
妹は10年経った今でもその話をして回りに馬鹿にされているらしい
---------------------------------------------------------
48 :コピペ:03/04/24 00:34
僕がまだ幼稚園に通っていた頃、ニヤニヤした
複数の宇宙人(?)に追いかけられる夢を見ました。
日が暮れて薄暗くなった団地の前の道路を
補助輪付きの小さな自転車に乗って必死で逃げつづけるのですが、
逃げきれずに転んでしまったところで、覚める夢でした。
確かに夢なのだけれど妙な現実感があって、前日、
布団に入るまでの記憶が、全く無いのも不思議な感覚でした。
朝ご飯を食べ終わった後に、気になって自転車を見てみると、
ハンドルの前部に着いているプラスチック製の飾りが、
まるで激しく転倒したかのように、滅茶苦茶に壊れていました。
どこまでが事実だったんでしょうか。
---------------------------------------------------------
61 :コピペ:03/05/07 14:15
親父に聞いた話。
30年くらい前、親父はまだ自分で炭を焼いていた。
山の中に作った炭窯で、クヌギやスギの炭を焼く。
焼きにかかると、足かけ4日くらいの作業の間、釜の側の小屋で寝泊まりする。
その日は夕方から火を入れたのだが、前回焼いた時からあまり日が経っていないのに、
どうしたわけか、なかなか釜の中まで火が回らない。ここで焦っては元も子もないので、
親父は辛抱強く柴や薪をくべ、フイゴを踏んで火の番をしていた。
夜もとっぷり暮れ、辺りを静寂が支配し、薪の爆ぜる音ばかりが聞こえる。
パチ・・・パチ・・パチ・・・
ザ・・・ザザザ・・・
背後の藪で物音がした。
獣か?と思い、振り返るが姿はない。
パチ・・・パチン・・パチ・・パチ・・・
ザザッ・・・・ザザ ザ ザ ザ ザ ァ ァ ァ ァ ―――――――――――
音が藪の中を凄いスピードで移動しはじめた。
この時、親父は(これは、この世のモノではないな)と直感し、振り向かなかった。
ザ ザ ザ ザ ザ ザ ザ ザ ザ ザ ザ ザ ザ
音が炭釜の周囲を回りだした。いよいよ尋常ではない。
親父はジッと耐えて火を見つめていた。
ザ・・・
「よお・・何してるんだ。」
音が止んだと思うと、親父の肩越しに誰かが話しかけてきた。
親しげな口調だが、その声に聞き覚えはない。
親父が黙っていると、声は勝手に言葉を継いだ。
「お前、独りか?」「なぜ火の側にいる?」「炭を焼いているのだな?」
声は真後ろから聞こえてくる。息が掛かりそうな程の距離だ。
親父は、必死の思いで振り向こうとする衝動と戦った。
声が続けて聞いてきた。
「ここには、電話があるか?」
(なに?電話?)
奇妙な問いかけに、親父はとまどった。。
携帯電話など無い時代のこと、こんな山中に電話などあるはずがない。
間の抜けたその言葉に、親父は少し気を緩めた。
「そんなもの、あるはずないだろう。」
「そうか。」
不意に背後から気配が消えた。時間をおいて怖々振り向いてみると、やはり誰も居ない。
鬱蒼とした林が静まりかえっているばかりだった。
親父は、さっきの出来事を振り返ると同時に、改めて恐怖がぶり返して来るのを感じた。
恐ろしくて仕方が無かったが、火の側を離れる訳にはいかない。
念仏を唱えながら火の番を続けるうちに、ようやく東の空が白んできた。
あたりの様子が判るくらいに明るくなった頃、
祖父(親父の父親)が、二人分の弁当を持って山に上がってきた。
「どうだ?」
「いや、昨日の夕方から焼いてるんだが、釜の中へ火が入らないんだ。」
親父は昨夜の怪異については口にしなかった。
「どれ、俺が見てやる。」祖父は釜の裏に回って、煙突の煙に手をかざして言った。
「そろそろ温くなっとる。」そのまま、温度を見ようと、 釜の上に手をついた。
「ここはまだ冷たいな・・」そう言いながら、炭釜の天井部分に乗り上がった・・・
ボゴッ
鈍い音がして、釜の天井が崩れ、祖父が炭釜の中に転落した。
親父は慌てて祖父を助けようとしたが、足場の悪さと、立ちこめる煙と灰が邪魔をする。
親父は、火傷を負いながらも、祖父を救うべく釜の上に足をかけた。
釜の中は地獄の業火のように真っ赤だった。火はとっくに釜の中まで回っていたのだ。
悪戦苦闘の末、ようやく祖父の体を引きずり出した頃には、
顔や胸のあたりまでがグチャグチャに焼けただれて、すでに息は無かった。
目の前で起きた惨劇が信じられず、親父はしばし惚けていた。
が、すぐに気を取り直し、下山することにした。
しかし、祖父の死体を背負って、急な山道を下るのは不可能に思えた。
親父は一人、小一時間ほどかけて、祖父の軽トラックが止めてある道端まで山を下った。
村の知り合いを連れて、炭小屋の所まで戻ってみると、祖父の死体に異変が起きていた。
焼けただれた上半身だけが白骨化していたのだ。
まるでしゃぶり尽くしたかのように、白い骨だけが残されている。
対照的に下半身は手つかずで、臓器もそっくり残っていた。
通常、熊や野犬などの獣が獲物の臓物から食らう。
それに、このあたりには、そんな大型の肉食獣などいないはずだった。
その場に居合わせた全員が、死体の様子が異常だということに気付いていた。
にも拘わらす、誰もそのことには触れない。黙々と祖父の死体を運び始めた。
親父が何か言おうとすると、皆が静かに首を横に振る。
親父は、そこで気付いた。これはタブーに類することなのだ、と。
昨夜、親父のところへやってきた訪問者が何者なのか?
祖父の死体を荒らしたのは何なのか?
その問いには、誰も答えられない。誰も口に出来ない。
「そういうことになっているんだ。」村の年寄りは、親父にそう言ったそうだ。
今でも、祖父の死因は野犬に襲われたことになっている。
---------------------------------------------------------
71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/07 19:21
四国には山林業の人がいまもいる。
ある人に話を伺えたのでここに記す。
山の仕事が忙しいときに時々山の宿舎で
同僚数名と過ごす事がよくあった。
昼間の激務のため、みな夕食後ぐっくりと眠るのが
常であった。
でも時々 夜中に妙な音で目が醒めることがあった。
「ひょーひょー」と叫びながら何者かが歩いて
いっている。こんな山奥でのことである。
しかも夜間である。
だれがなんのために叫びながら歩いていくのか
不思議に思ったその人は何度かめに声の方に宿舎
を出て歩いていった。
すると、山中を白装束を頭からすっぽりかぶった
集団がうねうねと歩いている。手にはランタンを
もち 中のうちの一人が「ひょーひょー」と叫んでいる。
そのうち、彼が覗いているのに気がついたのか。一斉に
彼の方を見た。そしてそのうちの数名が彼をおってきたのだ。
彼は急いで宿舎に逃げ込んだ。
翌朝、おきて宿舎を出てみると、宿舎の入り口に獣の足跡
と毛がたくさんのこっていたという。
---------------------------------------------------------
84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 21:23
小学生の頃、すぐ近所の森に
まだ小さいいとこ達を連れて行って遊んだ。
岩場から水が流れてたり、窪んだ道に木が倒れてて
トンネルのようにくぐれたり、すっごく楽しかったので
次の日も違う学校の友達を連れて、遊びに行ったけど
どこをどう歩いても、そこには辿りつかなくて結局2度と行けなかった。
本当によく知ってる近所だし、昨日は行けたのに。
そんな経験、私だけじゃなかったんですねー
今まで、誰に話しても、子供の未熟な記憶能力からくる
思い違いだって、言われてきたから・・・ ちなみに数年後、そこの付近のあぜ道で、
牛ぐらいの大きさの、犬が4〜5匹走ってるのを見たことがあります。
イメージとしては、もののけ姫に出てくる犬神みたいな感じ。
これもやっぱり、だーれも信じてくれないんだけど・・・
大きな犬を間近で見たら、実際以上に大きく見えるかも
しれないけど、この時は遠くから眺めててそう思ったので確かだと思うんだけど。
近くの田んぼに大人がいたけど、あんな大きな犬がいるのに、
誰も気づいてなかった様子だったのも、今考えると不思議。
---------------------------------------------------------
88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 22:59
複数の出もとのある話。1989年か90年の秋頃。特に東京の代々木、
神宮あたりに、目撃者が多数現れたという報告があったのだが、それは
日中空に突然赤い『裂け目』が出来るのを見た、というものだった。
ある霊能者は地獄の蓋が開いた、と言って東京にはとてもじゃないが
いられない、まだここならと九州に転居したとも。
思えば、時代の大きな転換期の始まりだったかもしれない頃だ。あの頃
以来、日本はロクな事がない気もする。
106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 23:47
>>88
地獄門
---------------------------------------------------------
91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 23:06
前にちょっと書いたんだが蛙みたいに跳ねる赤ん坊を見た。一跳び2〜3メートル。あっと言うまに居なくなった
92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 23:08
>>91
もうちょっと詳しく聞きたいです
96 :跳ねる赤ん坊:03/05/08 23:13
繁華街の地下で何人も見てた。最初は向こうから跳ねて来るの見て変わったペットかと思ったけどどうみても人間。這い這いの姿勢から一瞬
左右を目だけ動かしてタメを作ってびょーん、って。
98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 23:16
>>96
服は着てるんですか?
親(飼い主)らしき人はいなかったんですか?
すいません。答えられる範囲で教えてください。
99 :跳ねる赤ん坊:03/05/08 23:23
服はベビー服でしたね。親みたいな人は居なかったように見えました。顔はちょっと可愛くないというか目だけぎょろっとしてました。
---------------------------------------------------------
105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 23:46
高校生のとき普通に授業を受けてたら一人が「うあああ!!」と言って窓の外の山を
指差した。全員ビックリして窓の外を見たんですが別にこれといって異常なし。
私のクラスは40人いたのですがその内の10人が口をアングリさせ
窓から離れないんですよ。先生も何が起こったのか確かめるために山並みを見たんですが
やっぱり異常なし。とにかく全員席に着かされ授業を開始しました。
休み時間にクラスメイトが聞くと「すっごい大きい天狗が山並みを飛んでいった」とのこと。
それを見た10人は別に大して仲良くもなく口裏を合わせたということにしても
すごい演技力なんです。友達は「田舎だからいるだろうね」と何故か納得してました。
私はいまだに納得できません。これって鳥と間違ったんですかね?
---------------------------------------------------------
139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/09 01:05
俺って別に霊感とかないし(母は若干あるみたい)、一度だけな
んだけど、15年くらい前に奥多摩で奇妙な体験をした。
一人で登山中に真昼間なのに、ある地点でいきなり悪寒を感じ、
明らかに人ではないが、かといって動物でもないもの(どち
らかといえば、人に近い)が自分を狙っていた。姿を見たわけ
ではないのに、そいつの実在を明確に肌で感じ、自分にとって
危険なものという認識を持った。駆け足でひたすら登山道を駆
け抜け、不思議とある地点で、ここからは安全ということもわ
かった。いわゆる結界を越えたってやつかも??
後にコリンウィルソンの本で、同様の体験談が悪鬼(グール)
の事例として載ってたので驚いた。
ただ何であの時あの場所でいきなりだったのかが今でもわからない。
---------------------------------------------------------
141 :週間実話:03/05/09 01:53
これは私の母親から大昔聞かされた話である
母親の母親、つまり祖母が子供だった頃(明治時代)
茨城県の御前山村に住んでいた。
現在でも田舎には違いないが、当時は電気も水道も無いとんでもないど田舎であった
そんな時代のため、女子供でも家事の分担があり
彼女は村の共同井戸から水を汲んでくる役目だった。
井戸は家からちょっと離れた、小高い丘にあった
もちろん電灯など無い時代であり、日が暮れると誰もが家から出なかったのだが
ある夜、水を切らしてしまい彼女は仕方なく桶を担ぎ井戸へ向かった。
暗い夜道だったが、月明かりで道はなんとなく見えたそうだ
井戸に着いて水を汲み終わり帰ろうとすると
背後から大音響と共に何かが迫って来た
びっくりして振り向くと・・・
巨大なタライが真っ赤になって回転しながら自分の方角に飛んできたそうだ
あまりの事に腰が抜けてしまいへたり込んだが
目を背ける事ができずに、頭上を越えて隣の山向こうに消えるまで見ていた
しばらく放心状態で、やがて桶をほっぽりだして一目散に家へ逃げ帰ったそうだ
彼女曰く、頭上を通り過ぎる時は「が〜」と言うものすごい音が聞こえ
なんとなく横に模様のような線が見えたらしい
結局祖母は得体の知れない恐怖を味わったためか
子供であった私の母親に一度話してくれただけで二度とは語らなかった。
なにしろ時代は明治時代、信心深い祖母はバチが当たるかも知れないので
私の母親にも他人に話すなと、口止めしたそうだ。
巨大なタライと言う表現が、まさに時代を物語るが
隕石だったのか、UFOだったのか今となってはもうわからない
なにしろ祖母は10年前に亡くなってしまったのだから。
この話の続きはあの世で聞こうと思っている・・・
165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/09 02:59
少し似ているかな???
30年程昔、近所の悪ガキ数人と近くの丘陵(古墳と言う噂も有る)に登り
「レインボーマンごっこ」をしていて夕暮れになって帰ろうとしていた時
フワフワと2-3個提灯のような真っ赤な円筒形物体が林から浮遊してきた。
クルクル回転して横に縞模様があってまさに「ゲゲゲの鬼太郎の提灯お化け」。
ギャーギャー悲鳴あげながら梺までかけずりおりて民家に飛び込んだら、そこの
おじいちゃんもそれを見た事有ると言う。おじいちゃんは昔日本軍の研究室に居たそうで
「アレはオバケとちゃうで。多分電気と関係ある。」とか妙な亊言っていたが、ずっと後になって大槻教授が
プラズマの観測できる地域として取り上げていた。
プラズマ自体得体の知れない存在であるが。
---------------------------------------------------------
166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/09 03:06
私は何度か命を救われています
運が悪ければ十回は死んでいるはずです
でも何かの存在が助けてくれているように感じます
これは小学校3年生の夏休みに田舎へ帰省していた時の話です
地元の友人と山の中に遊びに行って木登りをしていたところ
手を滑らせて首を木に挟んでしまいました
丁度首吊り状態で、全体重が首にかかっています
自分ではどうしようもなく苦しんでいると
友人は慌てて何かを言いながら大人を呼びに行ってしまったようです
そのまま涙を流して苦しんでいると
だれかがそっと私を持ち上げ降ろしてくれました
でもふと気が付くと私の周りに誰もいません
あれは一体誰だったんでしょう?
山の中だったと言うのに。
---------------------------------------------------------
176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/09 12:26
うちのばあちゃんが子供の頃に体験した話
家から歩いて10分ほどのところに神社があったそうな
その神社の境内は子供の遊び場になっており、
近所の子供達といっしょによく遊んでたらしい
ある日、夕暮れも近づいてきたのでそろそろ帰ろうと
みんなでいつものタンボのあぜ道を歩いて家に向かったが・・・
いつまでたっても家につかない
いつものように歩いてもいつのまにか同じ場所に戻ってる
途方にくれながらも歩いてると、あぜ道の角に百姓のおじさんが座ってるのが見えた
おじさんは桶に腰掛けてキセルで一服していた
ホッとしてそのおじさんの方に近づいていくと、
キセルの先の火が、ポっと明るくなった
すると次第にその明かりが大きくなり、おじさんの顔を隠すぐらいの大きさになったそうだ
子供達は驚き、泣き叫びながら逃げ出した
するとどこからか「これ、これ!」と言う声がする
その声の方を見ると、神社の宮司さんが立っていて、
あたりの風景も見慣れた境内の風景に戻っていたそうだ
宮司さんが言うには、子供達はずっと神社の境内を歩いていた
同じコースをぐるぐると回っていたので何かの遊びだろうと思っていたが
いきなり泣き叫び始めたので不信に思い声をかけたそうだ
ばあちゃんが言うには
「あれは狸にばかされたんじゃ・・・」
ということだった
---------------------------------------------------------
256 :妖怪さとり?:03/05/11 00:17
母とその友人4、5人が居酒屋で飲んでると
労務者風の男が近づいてきて
本人しか知らない過去や細かいことをズバズバ言いあてたそうな。
誘導尋問とかではなく、かなり具体的なことを言ったらしい。
誰かの知りあいと思って好きに言わせてたそうだが、
後で確認すると誰も知らない男だったそうな……
---------------------------------------------------------
あとがきかあちゃんより連絡
知り合いの家が素敵スポットになっているらしい
8月に帰った時にまだ解決してなかったら
その得体の知れない存在に
子一時間説教してくる
---------------------------------------------------------
- 2007/06/28(木) 04:09:58|
- ミステリー/オーパーツ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5
一般人やられシーン!1 :名も無き端役 :2005/11/09(水) 01:48:52 ID:V0/C7YaE
---------------------------------------------------------
2 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/09(水) 03:45:49 ID:AhYdMrxD
2げっと!!
ハリネズラスに骨にされてしまったアベック。
仲よさそうだったのにね
5 :名も無き端役 :2005/11/10(木) 01:20:50 ID:QsTVQnDw
>2
公害ナマズ(キカイダー01)の毒ガスを浴びせられて、これも白骨化してしまうアベックがいたぞ
こいつらもベンチで男が女の手を握ったりしていちゃついていたのに、デートを邪魔された上、
最後は仲良く骨になって、いい味出してた。
---------------------------------------------------------
3 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/09(水) 22:39:02 ID:Hg++Yeo+
ヤモゲラスにデンジャーライトを浴びせられてペラペラになる通行人は笑えた。
---------------------------------------------------------
13 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/11(金) 18:30:52 ID:B6xHQGu+
通り掛かりじゃないけど、家でおやすみのところを
液体になって侵入してきたイモリゲスに用無しだとされてダンナの目の前で溶かされちゃった奥様。
---------------------------------------------------------
19 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/12(土) 20:51:55 ID:V1gEn0oZ
やっぱ発泡スチロール製の民間人、
薬品でとかしたりしてくんないと
悪の組織への怒りが湧いてこないなあ
---------------------------------------------------------
21 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/15(火) 13:32:36 ID:X7DnVu1m
特撮板でもこんな感じのスレあったんだけど、何時の間にか落ちたみたいOTZ
だからAge
やられパターン
1.ひとりでいるとき・・・ライダーなど等身大怪人に顕著。実験台、目撃者処理でやられる。
2・カップル・・・・二人ともやられる(ハリネズラス、公害ナマズ)か男がやられる(ドクダリアン、ヒルカメレオン)
または、女がやられる(アリブンタ、イモリゲス)
3・大勢まとめて・・・巨大怪獣に顕著ながら怪人もガスなどで広範囲に被害を与える
(ヘドラ、ピラザウルス、ウツボガメス、アオカビジン)
4・衆人環視の中で・・・大勢の見てる前で為すすべも無く(マユゲルゲ)
---------------------------------------------------------
23 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/15(火) 14:43:18 ID:VinOFU9c
仮面ライダーX「ゴットラダムスの大予言」(笑)の冒頭で、
ワンピースのお姉さんが逃げ込んだ電話ボックスで毒ガスに溶かされてしまう。
毒ガスに咳き込み悶えながら倒れる姿に萌えー
---------------------------------------------------------
24 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/15(火) 22:35:01 ID:B9O97/fe
初代ライダー42話で、ハエ男に顔面に泡を吹き付けられ
パンチラしながら爆死してしまうおねいさんにァハァハ
---------------------------------------------------------
25 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/15(火) 23:18:53 ID:5iOxKjnx
スペクトルマンでノーマンに夜道で女性が襲われるシーンが怖い。
子供が見るとトラウマもの。
アタマだけ食べて、胴体(マネキンだけど)だけぽーんと投げ出される
のも怖い。
---------------------------------------------------------
27 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/24(木) 13:09:30 ID:AtJTF2Im
>>1
通りがかりではないが、仮面ライダー「ドクダリアン」の回で、
若い女性たちがアジトに拉致され毒ガス原料の精製に従事させられる。
戦闘員ですらガスマスクを着けているのに、ガーゼマスク1つしか支給されず、
そのうちの一人がライダーガールズの目の前で倒れると、
ドクダリアンは冷酷にも「また、毒にやられたね。さ、廃棄処分だよ。」と命令。
毒ガスの実験台に使用された女性などと一緒に毒液とかで溶かされて処理されてしまうのだろうか...。
おそらく女の悦びも知らないうちに逝ってしまう薄幸な女性に萌え。
---------------------------------------------------------
29 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/24(木) 17:25:12 ID:XS49J+gL
ウルトラマンタロウでマンモス団地の住民がバードンに喰われて全滅するシーン。
30 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/25(金) 00:24:08 ID:5QweVnjI
>>29
俺ね、そのロケ見てました。
あの団地は東京都C市の日本住宅公団(現・都市再生機構)J団地です。
特撮物ではウルトラセブン、人造人間キカイダー、メロドラマから刑事物
まで随分いろんな作品のロケに使われました。
おっさんが怪獣に驚いて腰を抜かすシーンの撮影など良く覚えてます。
---------------------------------------------------------
39 :どこの誰かは知らないけれど :2005/12/15(木) 14:54:10 ID:9KMJMHIw
よくあるのは巻き込まれ型かな?
(エイキングが冒頭、女性を拉致されようとしたところに通りかかり、
助けようとして稲妻で消し飛ばされた学生コンビ)
---------------------------------------------------------
40 :どこの誰かは知らないけれど :2005/12/16(金) 14:30:54 ID:GqoGbrx/
人間を養分として増殖する毒カビを増やすため、カビビンガにカビにされちゃうランニング中の学生二人。
倒れた後、カビに覆われ体がしぼんでゆく芸の細かさ!
これがカップルとか女性二人だったら最高なのに..。
---------------------------------------------------------
41 :どこの誰かは知らないけれど :2005/12/18(日) 10:17:35 ID:F+8jwfK3
お笑いっぽく見られるゴレンジャーだが、
黒十字軍もけっこう普通に人殺してる。
サンドビームとかサビルタンとか。
42 :どこの誰かは知らないけれど :2005/12/20(火) 00:19:43 ID:VT4SFUuD
↑
思い出した。
ヘビ牙仮面に血を吸われて死んでゆく村の若い娘達。
棺桶で運ばれるシーンまであり。(恐らく土葬されると思われ!)
ゴレンジャーに助けを求めて連絡してきた女子高生も実はすでに血を吸われて死んでおり、
ヘビ牙仮面が化けていた。
明るいゴレンジャーにもこんな恐い話があったよ。
---------------------------------------------------------
46 :どこの誰かは知らないけれど :2006/01/10(火) 17:43:14 ID:jp9h7ENA
ヘドラの硫酸霧で溶ける人々
トラウマになった
48 :どこの誰かは知らないけれど :2006/01/14(土) 21:11:25 ID:JB+SgqiB
>>46
骨だけだったもんね。
仮面ライダー系でクリスマスに出てきてクラゲみたいなもの
手から出して人を溶かす怪人知らない?
49 :どこの誰かは知らないけれど :2006/01/15(日) 10:32:37 ID:LiUSMdnE
>>48
クリスマスのエピソードからして『スカイライダー』のナメクジンかな?
---------------------------------------------------------
51 :どこの誰かは知らないけれど :2006/01/16(月) 16:59:20 ID:9L9OUzQ2
仮面ライダーのゲバコンドルの話で結婚式場で殺されるカップル達は
あまりにひどすぎる。牛裂きの刑の映画を思い出した。
---------------------------------------------------------
54 :どこの誰かは知らないけれど :2006/01/27(金) 10:01:14 ID:376KSkjj
一番トラウマになっているのが、「ロボット刑事」でモグルマン(だったかな?)という奴がいきなり土中から出てきて、
そばで遊んでいた幼稚園児を溶かしてしまい、
さらに勢いあまって通りかかった幼稚園バスを、中にいた多くの園児ごと溶かしたシーン
・・・・・・子供心に「やりすぎだろ!」とブルーになったよOTL
---------------------------------------------------------
57 :どこの誰かは知らないけれど :2006/02/12(日) 20:39:17 ID:/iSkSLX6
イナズマンF第一話で、ハンマーデスパーに殺された新婚さんはかわいそうだったなあ。
幼馴染から進展して結婚したと言ってたのに
渡五郎を乗せたばっかりに・・・
---------------------------------------------------------
59 :どこの誰かは知らないけれど :2006/02/21(火) 00:34:45 ID:aGBfzcDP
もうね、ツルク星人に尽きますよ。
ほんの数秒前まで微笑ましく話していたお父さんが、
一瞬にして何も話さない2つの肉塊に変わり、兄妹の目の前にドサッと叩き付けられ。
その後の兄妹の、悲しみとも恐怖ともつかないパニック状態の演技もまた子役とは思えない極リアリティで。
藻れ的に、今後も一生トラウマとして残ってゆくのだろうな。
レオって全話DVD化の話を聞くけど、こういう場面も普通に入れれるのかと。年齢制限とかなく
60 :どこの誰かは知らないけれど :2006/02/26(日) 00:59:30 ID:e49/p2se
>>59
タロウとかレオはガキ向けの間抜けた話もあるが、一方でツルク星人やデモス、アリブンタ等
とても今では子供向番組としては放送できなさそうなシャレにならん話も多かった..。
61 :どこの誰かは知らないけれど :2006/02/26(日) 15:49:33 ID:H81sBICG
アリブンタはAでしょ。レオとエースは被害者多いね。一番少ないのはセブンかな?
ヤラレ役も血がとんだり溶けたりじゃなくて「うっ」とか言って倒れるだけだし。
そういう意味では安心して見られた。ツルク星人は怖かった。次の週でレオが倒して
くれるまで外でられなかったよ。
62 :どこの誰かは知らないけれど :2006/03/01(水) 00:15:16 ID:nTaXIzKx
>>61
第二期ウルトラは直接的殺害シーン(吸血、溶解等)が第一期より顕著だったね。
やっぱり、ライダーへの対抗意識かな?
英二御大は怪獣の流血シーンを嫌ったらしいが。
---------------------------------------------------------
66 :どこの誰かは知らないけれど :2006/03/26(日) 23:59:46 ID:2YyzRkpR
サンダーマスクで一般人殺しまくったといえばドロドロン。
たしか一つの村の住民をまるごと白骨化してしかも骸骨を
操って主人公達を襲わせる話だったと記憶してるよ。怖かった〜
バロム1のホネゲルゲの回では犠牲者は元に戻れたけど
この話ではどうだったっけ?(今のところ確認のしようがない)
---------------------------------------------------------
70 :どこの誰かは知らないけれど :2006/03/30(木) 20:08:43 ID:7+4Zcn/X
快傑ライオン丸のごくごく初期のエンディング。
どくろ忍者に惨殺されていく村人たち、
とくに「あ〜れ〜」みたいな断末魔の女性。
なんか凄い番組が始まったな、て思った。
すぐに惨殺シーンは差し替えになったけどね。
---------------------------------------------------------
82 :どこの誰かは知らないけれど :2006/04/19(水) 08:45:02 ID:FBUGe7AY
宇宙猿人ゴリのネズバードン編の冒頭、
村人が障子越しに惨殺されるシーン。
障子の向こうでネズバードンの尻尾に跳ね飛ばされる人影、
障子にドバッと吹付けられる血しぶき。
直接死体は見えないけれど、シルエットだけでも子供心に恐ろしかった。
---------------------------------------------------------
85 :どこの誰かは知らないけれど :2006/05/07(日) 16:20:14 ID:vCTyGuZS
スペクトルマンで、白衣の看護婦が巨大怪獣に捕まって首だけ
かじられて首無しの白衣胴体が道端に投げ出されたシーン。
当時まだ幼稚園児だった俺はもう外に出れなかった。
あとはキカイダーで、一般人から血液を採取する目的でダーク
戦闘員が帰宅中の女子高生?を夜道で襲い、よってたかって
服を脱がし、上半身を下着丸見えの姿にひん剥いて血液を
採取したシーン。俺のチンコがいきなり・・・・
87 :どこの誰かは知らないけれど :2006/05/09(火) 13:14:55 ID:z6YRmVLd
>>85 キカイダーじゃなくて、01の吸血コウモリの話だな。
シャドウナイト「どうだ?」
シャドウマン「駄目です」
シャドウナイト「殺せッ!!」・・・以下、斬殺や扼殺。
88 :どこの誰かは知らないけれど :2006/05/11(木) 06:43:56 ID:unxdPrdO
>>85,87
キカイダーシリーズはとても子供向けとは思えない女性いたぶりシーンが多くてGOOD!
あと、公園のベンチで手を握り合っていちゃついていたアベックが、公害ナマズのナマズガスで骨だけにされてしまうのが良し。
自分をさんざん侮辱したガキ共には怒るだけで、何も罪の無い通りがかりのアベックを血祭りに上げるところが笑える。
---------------------------------------------------------
91 :どこの誰かは知らないけれど :2006/05/13(土) 19:22:17 ID:DPF65J6i
一般人が殺られたを語るならば
バードンを超える奴はそうそう居ないと思う
92 :どこの誰かは知らないけれど :2006/05/14(日) 00:16:27 ID:k/FV2zxZ
タロウは全体として明るい割りに結構露骨に人を殺すのんだよな。
バードンもそうだし、クイントータスがくちゃくちゃ音を立てて人を喰うのとかは怖かった。
164 :どこの誰かは知らないけれど :2007/03/28(水) 19:59:45 ID:FAsmTqQe
バードンの団地襲撃が怖い。
子供が一人逃げてて、んでどこかに隠れている間逃げてる人が皆食べられて団地に誰も居なくなった、というのはコワス。
何気に赤ちゃんとそのお母さんとかも食われてるし、70年代の特撮って何気に怖い。
後ウルトラマンAのアリブンタ地下鉄襲撃とかも怖いな。
167 :どこの誰かは知らないけれど :2007/03/31(土) 15:16:03 ID:K53XRzBP
>>165 バードンの方ですか?アリブンタですか?
アリブンタは、地下鉄の乗客が白骨化した挙句車両も溶解されたのは、鉄道マニアでもある俺としては結構怖かったです。
ベタかもしれんけど、ギャオスの新幹線襲撃も怖かった・・。
171 :どこの誰かは知らないけれど :2007/04/23(月) 22:51:25 ID:N9KoSeyY
>>167
アリブンタか・・・確かにあれは怖かったなあ・・・
女の人が解かされてそのぶくぶくの泡が頭蓋骨の眼窩とかに吸い込まれていく描写は、今思えば凄く効果的だったな・・・
あと、帰りマンでも結構トラウマになっている怪獣がいるな。
角のビームで被害者を蒸発させたノコギリン昆虫態、
仲間の骨を持ち帰ろうとした人間を口からの溶解液で溶かしたオクスター、
船員を光の結晶にしたあげく蒸発させたプリズ魔、
ウルトラシリーズでも第二期は怖いのが、本当に多かったんだね・・・
---------------------------------------------------------
93 :どこの誰かは知らないけれど :2006/05/24(水) 13:25:24 ID:9br2WXhr
やられパターン:巨大怪獣編
1・踏み潰し、建物崩落・・・でかいだけに普通に移動してても起こりうる。
レオの始めの頃、MAC隊員のフィアンセがゲンの目前で踏み潰されていた。
建物崩落ではタロウの「ウルトラのクリスマスツリー」でキング&クイーン
トータスとタロウの戦いに巻き込まれて両親を無くした少女のエピソードがある。
2・火炎、毒液などブレスアタック・・・ヘドラの硫酸ミスト、モグネズンのイエローガスなど。
等身大怪人のそれに比べ広範囲に広がり、多数の犠牲者を出す。
3・捕食・・・神話や伝説の時代からの定番。ガイラ、ノーマン、アリブンタなど多数。
タロウのトンダイルは舌で捕らえた人間をカプセルに閉じ込め保存食にしていた。
補足よろしく。 等身大もいずれ書くつもり。
---------------------------------------------------------
125 :どこの誰かは知らないけれど :2006/09/29(金) 14:31:39 ID:EEWjbFbL
怪人の殺害シーンの定番手口といえば、毒液とか泡のブレスアタックだけど
あれって結構効果が異なるよな。
トリカブトやさそり男(正確には手下?の人食い蠍)のヤツは完全に溶かして消滅させるけど、
ハリネズラスとかだと白骨化してたね。死体残さないほうが完全犯罪になりそうなのに。
---------------------------------------------------------
127 :どこの誰かは知らないけれど :2006/10/02(月) 00:25:38 ID:5drq4n0g
ピラザウルス一号がバス乗客を毒ガスで皆殺しにするシーン。
トリビアの泉なんかでお笑いネタとして取り上げられる事が多いが、
冷静に見るとものすごく怖いわあれは。
130 :どこの誰かは知らないけれど :2006/10/21(土) 07:11:33 ID:ZStaJOqt
>>127
バスの乗客を実験台にするといえば、キカイダーのブラックホースでも
バス丸ごと誘拐してきた人々を次々に殺人兵器であるブラックホースが
血祭りにあげてゆくシーンがあったな。
(しかし、あんな一人ずつ殺ってゆくやり方では優秀な殺人兵器と言えないのでは?)
---------------------------------------------------------
158 :どこの誰かは知らないけれど :2007/03/06(火) 02:28:42 ID:x7UG2Ab5
仮面ライダーアマゾンのネコ獣人の冒頭で、
十面鬼の朝食のために赤ジューシャが檻から出してきた市民の血を抜くシーンがあるが、
良く見ると檻の中にいた若い女性はカニ獣人の時、血を抜かれる為に十面鬼の前に並ばされていたはず。
と言うことは、檻から出されてもその日十面鬼の餌食にされてしまうかどうかは分からない。
という最高に恐怖の毎日を送らされている?
---------------------------------------------------------
173 :どこの誰かは知らないけれど :2007/05/15(火) 02:51:06 ID:sbW0EoZh
アマゾンライダーで十面鬼は空を飛び回り人々をさんざん驚かせまくったあげく、
溶解泡を吐いてそれに当たった人々が泡まみれのクリーム状に溶けていた。
「大勢の人が溶けたんですって」と知らせに来るりつ子の冷静な態度がなんともいい味出してました。
---------------------------------------------------------
あとがき昭和特撮板は初めてかな?
昨日の朝クワガタ(多分コクワガタ)を見つけた、
一応携帯で撮影して逃がした。
もうだいぶ暑くなってきてるもんねぇ
---------------------------------------------------------
- 2007/06/21(木) 05:25:11|
- 映像
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
トリビアの泉〜天文気象板1 :名無しSUN :03/07/24 20:54
この板の住民の人が知っている、世間には知ってそうで知らない事、明日人に教えたくなるような雑学・知識を是非披露してください。
なお、できれば天文・気象板に関する話題でお願いします。
投稿されたレスに関する評価は「へぇ〜」で、
面白いネタには「へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜」か「へぇ〜」×15とか表記してください。
一人の持ち点は20点が最高としますが、何度でもレスできるので、あまり意味がないです。
コメントも可ですが、あまり荒らさないでね。
「trivia」(=雑学・些末な)から、紹介する雑学ネタを『トリビア』と呼ぶ。
---------------------------------------------------------
7 :名無しSUN :03/07/24 21:47
AMeDAS(アメダス)ははじめAMDAS(アムダス)になるはずだったが、
気象庁のおえらさんが、「それじゃつまらないだろ。」ということで
eを入れてアメダスになった。
---------------------------------------------------------
8 :名無しSUN :03/07/24 21:50
3時間しかもたなかった台風がある。
---------------------------------------------------------
10 :名無しSUN :03/07/24 21:56
ローマの王政時代(帝国時代ではなく)の暦(ロムルス暦)は1年が10ヶ月で冬の間は暦がなかった。
---------------------------------------------------------
11 :名無しSUN :03/07/24 22:02
関東大震災の大火災の中で、天気と気温の観測が行われていた。
補足トリビア
・9月1日夜に気温40度を観測している。
・9月1日・2日は正式記録から除外されている。
・阪神大震災での火災の雲は、気象台で「煙」と観測された。
---------------------------------------------------------
16 :名無しSUN :03/07/25 04:27
台風41.1号 41.2号が存在した。
36 :名無しSUN :03/07/25 16:26
合併した台風もあったそうだよ
37 :名無し。 :03/07/25 16:38
過去に5つ同時に台風が発生した事があった。
72 :名無しSUN :03/07/26 02:02
>台風41.1 41.2号
理由:後で分析したら実は41号と42号の間に
二つ台風が発生(存在)していた為。
>>37
同時に発生ではなく 天気図上に5個存在した が正しい
なおオリンピックの年だったので五輪台風といわれている。
---------------------------------------------------------
63 :名無しSUN :03/07/25 21:02
月のクレーターは10倍程度の望遠鏡・双眼鏡で見ることができる。
---------------------------------------------------------
81 :名無しSUN :03/07/26 11:18
昔、気象台では地中温度なるものも観測していたが、
あまりにも変化がないので観測をやめた。
---------------------------------------------------------
91 :名無しSUN :03/07/26 17:54
アポロ計画ねたですが。
アポロ11号月着陸船内にて、バズ・オルドリンは酒を飲んだ。
正確には、月着陸船内で”聖体授与式”をおこない、その際にパンを食べ
ワインを飲んだ。
---------------------------------------------------------
93 :名無しSUN :03/07/27 12:51
アメリカのある金星探査機には、ダイヤモンドで作られた窓があった。
---------------------------------------------------------
97 :名無しSUN :03/07/28 21:08
太陽の下端が水平線に接したように見えた時は、実際は既に
上端まで完全に沈んだ頃である。地球の大気の屈折の影響。
---------------------------------------------------------
106 :名無しSUN :03/08/02 00:04
1953年の6月2日がエリザベス2世の戴冠式に選ばれたのは、
統計で1年でもっとも晴れやすい日だったから。
しかし、当日はあいにくと雨だった。
---------------------------------------------------------
124 :名無しSUN :03/08/06 22:10
偏西風が強く吹くと、地球の自転は遅くなる。
---------------------------------------------------------
135 :名無しSUN :03/08/08 11:59
PENTAXは一台だけ、プラネタリウムをつくったことがある。
136 :名無しSUN :03/08/08 12:01
補足トリビア:その零号機はお寺で現在も動いている。
---------------------------------------------------------
140 :(;゚Д゚)さん :03/08/09 10:13
夜中、目が醒めたら、北枕から南枕に変えると
地球の磁力の影響で、体中のヘモグロビンのめぐりがよくなる。
141 :名無しSUN :03/08/09 10:42
>>140
>北枕から南枕に変えると
最初は北枕で寝ているのかよ。
142 :(;゚Д゚)さん :03/08/09 10:46
>>141
南枕→北枕でも、いいのだ。
---------------------------------------------------------
169 :名無しSUN :03/08/10 16:40
戦時中は気象電文も乱数表を使って暗号化されていたが、
日本軍が本土上空の制空権を失ってからはアメリカ軍の
偵察機が平文で気象情報を流すようになり、気象台の人も
それを傍受してちゃっかり利用していた。
---------------------------------------------------------
177 :名無しSUN :03/08/11 01:47
同じ度数でもメガネよりコンタクトの方が星がよく見える。
---------------------------------------------------------
190 :名無しSUN :03/08/12 21:22
アポロ宇宙船の乗員はキリスト教の人間ばかりだが、
アポロ15号に、コ−ランが積まれていた事はあまり知られていない。
ソ−スは、以前NHKでやっていたアポロ計画の番組。
---------------------------------------------------------
193 :名無しSUN :03/08/12 23:44
月探査機ルナプロスペクターには、1997年に亡くなったアメリカの天文学者、ユージン・シューメイカー博士
(木星に衝突したシューメイカー・レビー第9衛星の発見者)の遺灰の一部が積み込こまれており、
地球以外の天体で葬られる初めての例。
補足トリビア
シューメイカー博士はクレーターの第1人者で、アポロ計画においても主要なポストを担い、
地質学者としてアポロに自ら乗り込むつもりだったが、病気のため断念。
アポロ17号では別の地質学者が月面に降り立った。
アリゾナのクレーターにアポロ11号などの宇宙飛行士をつれていき、実際に
地質学をレクチャーした。
---------------------------------------------------------
203 :不良・イグレシアス :03/08/13 00:44
北海道で熱帯夜を記録したことがある。ちなみにパリは去る8月11日に観測史上初の熱帯夜を記録した。
206 :<><> :03/08/14 00:44
>>203
それは札幌ですな。
---------------------------------------------------------
223 :名無しSUN :03/08/18 03:09
「小さな火の玉が爆発して宇宙になった」と言う説にビックバン
と名付けた人は死ぬまでその理論を否定していた。
---------------------------------------------------------
261 :名無しSUN :03/08/27 19:46
カ−ル・セ−ガンは、火星探査船”バイキング”着陸船に、夜間近づいてくる
かも知れない生命体を撮影するための照明と、餌を撒くための機械を
取り付けるように、強く主張していた。
もちろん却下されたが。
あの人は、何を考えていたんだか・・・
---------------------------------------------------------
262 :名無しSUN :03/08/28 01:16
パイオニアの宇宙人への絵の手紙に出てくる裸の男女は、
人類の各人種のパーツごとを取りいえれてデザインされたが、日本人は含まれていない。
263 :名無しSUN :03/08/29 15:22
人種なら日本人てカテゴリじゃなくてモンゴロイドとかじゃないの?
264 :名無しSUN :03/08/29 19:56
ボイジャ−の”レコ−ド”には、日本語も入っている。
女性の声で「こんにちは、お元気ですか?」の一言だけね。
---------------------------------------------------------
273 :名無しSUN :03/09/02 19:52
地球軌道上で初めて排便をしたのは、ジェミニ5号の操縦士である。
名前はあえて書かない。
調べればわかるけど。
274 :名無しSUN :03/09/02 22:08
>>273
へぇ。初めて丸1日以上軌道に留まったチトフだとばかり思ってた。
最後のマーキュリーも1日半くらい飛んでるし、ジェミニ4号に至っては
4日以上なんだけど、出ないように頑張ったんだ
275 :名無しSUN :03/09/03 19:56
>>274
宇宙飛行士は飛行前に、消化が良くて繊維質の少ない食事をするからね。
アメリカの宇宙飛行士が打上げ前の食事に、ベ−コン巻きのヒレステ−キを
食べていたのは、最期の食事の他にその意味もあった。
---------------------------------------------------------
285 :名無しSUN :03/09/07 16:14
昔、4月1日のエイプリルフールに、気象庁の玄関前に巨大なゲタが置かれるという事件があった。
---------------------------------------------------------
400 :名無しSUN :03/10/13 19:50 ID:IZkiRIPe
積雪記録の世界一は、、、
日本で記録されている。
408 :名無しSUN :03/10/17 19:25 ID:aBATeZub
>>400 ネタはやめてくれよ。南極には厚さ4000m以上も積もっているぞ。
410 :名無しSUN :03/10/18 04:38 ID:P2WzcYBE
1927年2月14日滋賀県の伊吹山での最深積雪11.82mは
観測可能地点での世界記録と言われる。
でもいろいろ問題あるようでギネスブックには載ってないね。
414 :名無しSUN :03/10/26 04:30 ID:0i8IETi1
>>408
おいおい
一年のうちの記録だっつうの
---------------------------------------------------------
435 :名無しSUN :04/01/15 19:00 ID:je1UuEOT
米国のマクドナルド天文台にある、某大口径反射望遠鏡の主鏡には、
ノイロ−ゼになったオペレ−タ−が撃ち込んだ、拳銃弾の弾痕が残っている。
---------------------------------------------------------
437 :名無しSUN :04/01/24 13:45 ID:sNVgZRX+
1934年3月28日、東京で直径20cmのボタン雪が降った
---------------------------------------------------------
448 :揚巻 ◆38tZU5ePtQ :04/04/17 01:23 ID:vgE0Se7b
JAXAの人は、
「ジャクサって読んでくださいね。
ジャクシャだと、弱者になっちゃうから(w
それと、ドイツ語訛りで、ヤクザと読むのもやめてくださいね(ww」
と、自虐ネタを嬉しそうに話す。
449 :名無しSUN :04/04/17 01:26 ID:RF971U9L
>>448
何じゃ臭い駄洒落だな(プ
451 :揚巻 ◆38tZU5ePtQ :04/04/20 00:44 ID:SaOxxE4v
>449
JAXAのイベントに参加したら、2回連続でこのネタを聞かされたですよ。
で、そのうちのひとつで、後半にドイツ系学者の講演があって、
英語だったけど、ヤクザとほんとに訛って発音されてて(w
ヤクザのみなさん、ありがとうって何度も繰り返してて(w
JAXAの中の人も失笑してました。
---------------------------------------------------------
463 :名無しSUN :04/05/08 17:26 ID:2sTZjpU5
静岡県には、
『月』という地名があり、
読みも、ツキ、である。
月に繋がっている国道330号には、
「この先、月まで3キロ」と表示されている。
なお、月に遊びに行くことを、月旅行と呼ぶ
---------------------------------------------------------
474 :名無しSUN :04/05/14 12:50 ID:RE7IPFrT
あなたが19歳の誕生日に見る月の形は、
あなたが生まれた日の月の形と同じである。
475 :名無しSUN :04/05/14 23:46 ID:++1/y9Jz
↑どういう仕組みですか?詳細希望。
476 :名無しSUN :04/05/15 12:19 ID:zR2umAul
>>475
メトン周期で検索
---------------------------------------------------------
478 :名無しSUN :04/05/16 04:10 ID:suUT6PY9
気象庁の数値予報用のコンピューターは大手町の気象庁本庁のビルにはない。
482 :名無しSUN :04/05/17 20:24 ID:m9QzQSQq
>>478
昔はあったけどねぇ。
初代は IBM だった。その後日立が続いている。
今は日立の SR-8000。
OS は HI-UX とあるが、HP-UX っぽい。
一般気象官署のL−ADESSも HP-UX なので、細かな違いに悩む。
L−ADESSも、HP-UX+VUE 環境と HP-UX+CDE環境の違いがあり悩む。
スパコンはまず筑波の気象研究所で試金石のように更新し、
それを現業利用するケースが多かった。
今年、気象研究所は日本電気のスパコンになったので、
(地球シミュレータとの親和性は高い)
現業利用も日本電気になる公算は高い。入札によるので断定は出来ませんが。
特に気象研究所では非静力モデルの全球化をはかるため、
並列化に努力し、地球シミュレータの厳しい並列化チェックに
通るようになるまで効率化されてきている。
なお、気象庁モデルがECMWFに勝てない理由の1つが、
80年代後半からECMWFは効率化のための整備を怠らなかった。
気象庁はある意味「人」の能力に依存し、その後引き継ぎがあっても、
理解不能に陥る例が多かった。
気象庁もその轍を踏まぬように、今般やっているが、成果は何時出るだろう?
---------------------------------------------------------
500 :名無しSUN :04/06/01 23:43 ID:5/U5i+W7
天気予報のきっかけになったのは、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クリミア戦争である。
---------------------------------------------------------
517 :名無しSUN :04/07/03 20:45 ID:4HbIuHGj
コペルニクスの地動説では、惑星の動きを説明できなかった。
というのも、惑星の軌道を円で説明していた為に、実際と違う動きになってしまった。
---------------------------------------------------------
526 :名無しSUN :04/07/26 11:22 ID:OwUnGb4E
とりあえずこちらに書きこ。
世界ではじめて、ロケットで打ち上げられた人間は、
中国人である。
ただし、生還はしていない。
527 :名無しSUN :04/07/27 20:00 ID:e+aJehJX
ロケットで打ち上げられた最初の生き物は確か犬(ライカ犬)だったよね
生還してないけど・・・
528 :名無しSUN :04/07/27 21:03 ID:K3jiQkW2
ライカ犬というのは
じつは犬の名前であり品種ではない。
ライカは雌の雑種犬。ライカの意味は「吠える」。
529 :名無しSUN :04/08/11 16:09 ID:7KU394Yb
補足トリビア。
ライカという犬種もあるが、件の犬はこれではなく、シベリアンハスキー系の雑種。
モスクワで捕獲された野良犬だったらしい。
当初「クドリャフカ」と呼ばれていたが、後に「ライカ」と改名された。
---------------------------------------------------------
540 :名無しSUN :04/09/21 01:22:53 ID:dTJxCbug
年間100万Kg地球にメテオストライクしている
http://contest.thinkquest.jp/tqj2000/30307/nazo.html
---------------------------------------------------------
545 :名無しSUN :04/09/26 03:27:40 ID:vlag/LHC
9大惑星のうち、ただひとつ、計算によってその存在を予言されたとされる海王星だが
実際は計算が間違っていて偶然の発見だった
---------------------------------------------------------
562 :名無しSUN :04/12/09 21:03:31 ID:jk8bGgAN
中国は、
万里の長城が、宇宙から見えないことを認めた。
---------------------------------------------------------
566 :荷車の騎士 ◆z81gXHd6h. :04/12/19 18:28:38 ID:pCM0+oWL
”アポロ計画は捏造である”という番組を作って、世間を騒がせたのはFOX・TVだが、
同じFOX・TVで、アポロ計画に関する映像のDVDを作って販売している。
---------------------------------------------------------
569 :名無しSUN :2005/06/15(水) 00:04:08 ID:bJDOXpbp
沖縄の1日の最高気温が
札幌よりも低かった日がある
---------------------------------------------------------
586 :名無しSUN :2005/09/16(金) 21:42:59 ID:O4gZIHsW
米国のジェット推進研究所の火星探査機バイキングのチームは、
生命探査パッケージに入れる"培養液(通称チキンスープ)"の
成分をどうするか悩んだ。
なぜなら、火星に居るかもしれない生命の好物を誰も知らなかったから。
---------------------------------------------------------
588 :名無しSUN :2005/11/20(日) 00:43:35 ID:IyktLoTX
ケプラーの本には、「便宜的に宇宙の中心が太陽で惑星の軌道が楕円としたら計算が楽」とだけ書いていて、それが正しいとはどこにも書いてない。
---------------------------------------------------------
601 :名無しSUN :2007/02/23(金) 22:40:01 ID:nDywSwu0
「ESAのアリアン5に、日本のLE-7を取り付けたらどうなるか?」
と言う事を発表しようとしたドイツの教授は、
なぜか会議前日に、本国へ償還された。
---------------------------------------------------------
602 :名無しSUN :2007/03/26(月) 21:08:12 ID:dErSlueZ
冥王星の発見者クライド・トンボーの生まれた町では、
その町の上空を冥王星が通過する時にかぎり、冥王星を惑星とする法案が出され、
可決された。
---------------------------------------------------------
あとがき裏は取ってないんで訂正とかあったらよろしくね
---------------------------------------------------------
- 2007/06/16(土) 07:03:28|
- 宇宙/深海
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3
続き物最後---------------------------------------------------------
474 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/12 13:22
おれ、初めて幽霊に遭遇しちゃったよ、場所は東京の大塚駅のそば
なんだけど、夜中の1時位に一人で歩いてたら、急に目の前に身長
1メートルぐらいの人の形した影のような物が飛び出してきて、
おれ、びっくりして悲鳴もあげられず無言で走って逃げたのよ、
そしたら、おれの後ろから、「やっぱりだ!!」って、でかい声が
聞こえて、なにが「やっぱり」だかわからんけど、そのまま後ろを
振り向かないで逃げてきました。
怖かったよー。
475 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/12 19:14
>>474
振り向けよ!
476 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/13 00:23
>>475
な、なんてことを!…でも、あたしなら振り向くけどな。
10年くらい前の早朝、友達の家からの帰り道で、墓地の近くを通り掛かった時
ジョギングしてる人なんかもいてのどかな朝の風景に、赤くぼやけた陰が。
なんだろう?と思って何度も見てみるんだけど、やっぱりぼやけて見える。
車だったから長い時間見れなくて、サイドミラー?で後ろを確認してて
そろそろ見えるか?って時に、不意に助手席の後ろのまどから
「コンコンコン」って3回ノックした音が聞こえた。…うーん。謎。
あと、線路であなたの知らない世界の映像の様に下から緑のライトを
あててるようなサラリーマンのおじさんがアップで見えたことある。
なんの間違いだよ!って思いたかったが、一瞬見えただけで、ホントに
気のせいかも知れないんだけど、周りにはとくに見間違えそうなものもなく
恐かったなぁ。あんまりはっきり見えて…一瞬だったけどさ。
その時も↑の友達の家からの帰りだったんだけど、「あそこやばいよな」って
言われたよ。…こわかったなぁ。…当時は。
---------------------------------------------------------
524 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/16 21:41
厨房の時の夏休みの夕食時の話
一家4人(両親、僕と妹)で「いただきまぁ〜〜す」と夕食開始した瞬間
僕ははっきりとみてしまったんです。
僕の正面は妹が座っていて、その向こうは隣の部屋。普段仏壇が置いてある部屋で
その時は電気が消えてた。(夏なので真っ暗ではなかった)
その部屋を昔の日本兵の服装した人が一人わき目も振らずザザって感じで
横切って消えて行った。
それを見た僕は「わ〜〜〜!」と半狂乱のように大声で叫んだ。
妹は自分を見て僕が半狂乱になったんだと勘違いして飛び上がって
驚いて泣き出した。
---------------------------------------------------------
546 名前: 542 01/10/18 20:40
私の実家は福岡にあります。父、母、兄弟3人の家族構成です。
話は16年位前の(現在私は26歳)10歳のときだったと思います。
すんでた家は普通の一軒家でした。ただ、家の目の前には壁をはさんで墓地があり、
今考えると、ちょっと不気味なとこでした。
当時といえば、そんなお墓など気にせずに1歳下の弟と墓石に乗ったりして、墓地を
良い遊び場としてワンパク時代(ワラ)を過ごしてました。
いつものように、墓地で遊んで、その夜は床につきました。
弟と私は2段ヘベットで寝ていて、弟が下、私が上の段で寝ていました。
ぐっすり寝ていると、弟が私を揺り起こすのです。
「兄ちゃん、兄ちゃん、外でなんか声がする。」と、
私は、幼心にも恐怖心を覚えましたが、弟の手前、兄としていいところを見せよう
と思って、思い切って窓を開けてみました。
(私と弟の部屋には窓があり、開けると目の前には、家の裏道が見えます。しかもすぐ目の前)
話がちょっと戻りますが、思い切って窓を開けると、そこには、お経を唱えながら
歩く坊さんがズラリと並んでいました。20人以上いたと思います。しかも一番
先頭でお経を唱えてる坊さんの顔は目が半分飛び出したような感じで、鼻と口が
変な風にひん曲がっていました。
見た瞬間目が合ってしまい、そこら辺の空気を一気に吸い込み吐き出すようなしぐさ
して私たちを威嚇?しているような動きも見せてました。
私はとっさに窓を閉め、怖くて弟と一緒に震えながら抱き合って(ワラ)寝ました。
次の朝、そのことを親に話したら笑われましたが、最近、実家に帰ったときに
この話を思い出し親父と話していたら、その日の夜(坊主の幽霊が出た夜ね)
父と母も奇妙な体験をしてたそうです。
母は、金縛りにあい、犬の遠吠えみたいなうめき声をあげてたそうです。
父は、寝室の入り口に、毛布を持った女の人を見たそうです。
うちの家族は一晩で3件の不思議体験をしたみたいです。
その後、父は神社の神主さんを呼んで、鳥(鶏かな?)の絵が描いたお札を貼ってもらったり
家の周りに塩をまいてもらったりしてました。
今は、そんなことがあって引っ越して違う家にすんでますが、あれは不気味でした。
---------------------------------------------------------
549 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/18 21:12
三宅島に緊急火山情報が出された日、
俺はいつ噴火するかとラジオをつけて布団に入っていた
噴火しねぇや、もう寝よと 思い寝ることにした
意識が遠くなって あ・・・眠れそう・・・ と思ったら
(その時は右向きに寝ていた)背中の方に人の気配がした
一瞬母親か?と思ったがここは俺の部屋なのではっとして左に向きを変え
目を開けると・・・白い女の人がすーと消えていった
---------------------------------------------------------
555 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/18 22:41
幽霊ってどんな風に見えるの?
普通の人間と同じようにフッと立ってたりするのかなぁ。
それともやっぱり透き通ってるのだろうか…。
557 名前: 542 01/10/18 22:50
俺の場合ははっきり見えたよ
559 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/19 00:55
>>555
僕の場合、はっきり見えました。いつだったか忘れたけど、
夜に居間に入った時、電気点いてないのに30代?くらいの女の人が右から左に
歩いてたんです。そん時透けてなかったです。しかも暗闇の中、
太陽の下にいる様にはっきり見えて、それで光ってない。
言葉にするの難しいな。電気点けたら、いつのまにか消えてました。
560 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/19 01:35
私の場合はいつでも見えるという訳では無いのですが
気の冴えている時や、逆にとてもリラックスしている時とか
酒を飲んでいる時などに不意に見える事が有ります。
あれは2ヶ月ほど前、女友達と駅に向かう途中の商店街での
出来事なのですが、5歳ぐらいの女の子が子供用の自転車に乗り
本屋の前に居ました。
その女の子の周りには、おなじ歳ぐらいの男の子が2人、やはり自転車に
乗って、その女の子と一緒に遊んでいるかのように見えました。
チョット見には極普通の、何処にでもありふれた光景なのですが
私は、その女の子に言葉では説明のできない違和感を感じたのです。
何と言うか、透けている訳では無いのですが影が薄いと言うのか、
体温を感じられないと言うか、とても不思議な感じを抱きました。
その時、女の子との距離は約10mぐらい、その辺りまで近づくと
女の子のほうでも私の存在に気づいたらしく目が合ってしまいました。
彼女との距離はドンドン詰まってきます。
その時の彼女の表情は目をカッと見開き、みるみる怒りの表情に
変わっていくのがハッキリと分かりました。
そんな彼女に見据えられた私もまた、彼女から視線をそらす事が
できなくなっていました。
2人の距離は睨み合った状態のままで、みるみる近づき、
お互いの首が90度にまがり、まさにすれ違う瞬間、
「ワタシのことが見えるの?」と私の頭の中で声が聞こえたのです。
すれ違った直後、私は女友達に「オイ、今の女の子なんか変じゃないか?」と
聞いてみました。
すると女友達は後を振り返り女の子を確認すると
「本当ダ。夏なのにセーターを着て真冬のかっこをしているヨ。
しかも怖い顔して、コッチを睨んでいるヨ。コワー」と言うのです。
どうやら女友達にも彼女は見えているようです。
確かに、その女の子は何も感じない人には極普通に街中の風景に
溶け込んでいるのでしょう。
ただ1ツ真夏に真冬の服装をしている他は・・・
しかし今になって考えてみると、真夏に真冬の服装をしている子供が居たら
お節介なオバさんが何か言わないものだろうか?
言わないまでにしても「おかしいな」ぐらいの顔をして振り返るぐらいの事を
しないだろうか?
それとも世の中には、見えてはいるが
それが生きているのか、死んでいるのか見分けられる人。
見えてはても、それが霊だと気づかない人。
あるいは全く見えない人が居るのでは、ないでしょうか。
---------------------------------------------------------
568 名前: 見たかも・・ 01/10/20 01:29
厨房2年の秋
神社の秋祭りから夜10時頃帰ってきた漏れは、
風呂から上がってベットに寝転んで部屋でラジオを聞いていた。
近田春夫のオールナイトニッポンだったから金曜日だったかもしれない。
近田春夫を知らない世代も多いとおもうが・・。
突然、首筋から全身に電気が走ったような感覚があり
体が動かなくなった。動くのは眼球だけ。
とりあえず、やや壁を向いたまま固まったので、
眼球を動かして部屋の中央を見た。
そしたら、かなり大きめの白いもや・・
人の体の線をラフにデッサンしたような・・・
そいつが、俺の方に白い腕(あれはやっぱり腕だろう)
を伸ばしかけていた。
漏れに見られていると感じただろうそいつは、腕の動きを止め、
するすると引っ込めた。
漏れも一度見てしまったら、もう怖くて視線をはずせない。
どのくらいの時間か、しばらくにらみ合いをした。
やがてそいつは、両手をあげ、ふわふわと上昇していった。
天井に白い靄が吸い込まれていく。
最後に豚の尻尾みたいに丸まった靄が消えると、
体が動くようになった。
あれは足がなかったということか?
そのあと、漏れは勇気を振り絞って自室を出て
親父の布団にもぐりこんだ。
親父が言うには、眠ってしまったあとも
漏れの体は震えていたそうな・・・
---------------------------------------------------------
575 名前: 見たかも・・ 01/10/21 05:04
リアル消防のころの話をいくつか・・
夏の夜だった。
やたらと股間が冷たくて目を覚ました。
そしたら、誰かが漏れの股間を触っていた。
暗がりに目を凝らすと、小さい花柄のパジャマ。
今考えると、首から上が見えなかったというより、無かった。
そのパジャマは漏れが起きたもんだから、慌てて手を引っ込めた。
漏れは、3つ下の妹だと思い、「あほ、はよ寝ろ!」
といって、また寝てしまった。
翌朝、妹に文句を言った。
そしたら「そんなことする訳無い」・・ともっともな答え。
漏れは思い出した。
その昼間、葬式の列を見たことを。
そして、列の先頭、黒いリボンの額縁の中、小さい花柄のパジャマを着た女の子を。
やっぱ男の体を知らないことが心残りだったのか?
子供心にそう思った。
後で聞いた話だが、首から上が見えない場合は、恨みは無いらしい。
これも消防の夏
ある日を境に、心臓の音に違和感を感じる様になった。
何か、すごく不愉快な心音。
その夜から不思議なことが起こりだした。
部屋を出入りする白い影。
目の上を飛んでゆく薄くぺらぺらした白い人影。
まるでいったんもめん(ゲゲゲの鬼太郎参照)がひとがたになったような・・。
親に言わせると、その頃の漏れは、頬はこけ、顔色は悪く、独り言を言い、
とても気味が悪かったとのこと。
心配した親が、所謂「霊能者」の所へ、俺を連れて行った。
バスで3時間程離れた所にその「霊能者」は住んでいた。
断っておくが、彼は漏れとは初対面で、漏れの暮らす町の地理は知らない。
当然漏れの事も、漏れの過去の行動もしらない。
彼は祭壇に向かい、やや上を見つめながら、首を振ったり、手を振ったり
指2本で、人が歩くような動きをしたり、かなり妙だった。
やがて漏れを振り返り、「夜中に、誰か部屋を出入りしたろう?」
とたずねた。おれはびっくりして「はい」と答えると、
うんうんとうなずき、また祭壇に向かい、あの妙なしぐさを始めた。
また漏れに向かい「最近、どっかにいったろう?」と尋ねた。
しばし考えた漏れは、近くの海水浴場の名前をだした。
また、うんうんとうなずき、また祭壇に向かい、あの妙なしぐさを始めた。
そして、また漏れに向かい「いいや、そこじゃないなあ。近いけどなあ」という。
その言葉にピンときて、漏れはその近くの岬に行ったことをつげた。
そして、その岬で隣町小学校、美術の先生が飛び降り自殺したことも・・・。
また、彼はうんうんとうなずき、また祭壇に向かい、あの妙なしぐさを始めた。
そして今度は「ああ、そのひとだねえ」という。
「苦しくて何とかしてほしかったみたいだねえ」とも。
彼は、俺の背中を何かつぶやきながらバンバンたたき、最後に「エイ」
と気合をいれると「もう大丈夫だよ」といった。
終わった後、漏れは、
「なぜ、漏れの部屋のことがわかったのか」
「なぜ、海水浴場の近くだといったのか」
「あの妙なしぐさは何なのか」をきいてみた。
すると、全ては神様が教えてくれたこと、
妙なしぐさは、神様と話をするためだった事を教えてくれた。
子供心に半信半疑ながらも、部屋を出入りする白い影の事は
親にも言ってなかったので、とても不思議に思ったことを憶えている。
---------------------------------------------------------
585 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/22 22:46
中学3年生の時現在の家に建て替えたのですが,
建て替える一月ほど前から,ラップ音がし始めました。
具体的には,2階の部屋の床の間の掛け軸の後ろのあたりから,
「おーい,おーい、こっちへこいよー。」と言った具合の声や、
椅子(回転するタイプのありますよね。)が、くるりとひとりでに回ったり,
正直言って,当時かなりビビりまくりでした。
我が家の立地条件は,田舎なもので,近くに人通りがある道があるわけではありません。
実際に,掛け軸の後ろのあたり、壁の少しおくから聞こえたと言った感じです。
そういった現象が,おき始めてから大体3週間近くたった頃でしょうか、
外から,錫(しゃく)の音が聞こえてきたんです(本当です)。
その「しゃんしゃん」と言った音が最初聞こえてきた時には,
そんなものいくらなんでもこんな夜中に鳴らしているバカはいないだろうと思っていました。
それが、2階のガラス越し,それが、廊下越し、ふすま越し(古い家なもので)、そして、
自分の真後ろで聞こえてきた時には,怖くて後ろ振り向けない状態ってわかります?
そんな状態に陥った時,突然,ひときわ高く「しゃーん!!!」となったと同時に,
掛け軸の後ろのあたりから突然!「わははははははは・・・!!!」
当時は,本当に怖かったです。
もちろん、その場から逃げ出したのは言うまでもありません。
見た話ではないですが、この時の経験が今まで生きてきて、一番怖かったです。
その後の話ですが,その後,その家は平成元年に取り壊しました。
そのあと,1年後に新築した家が建ったのですが,
当時,新築した家に移り住んで一月を経過した頃、
夜,親が友人の宅に呼ばれ,ひとりで留守番する羽目になったことがありました。
その頃には,また,そんな音を聞くことになるとは思いもしなかったので,
何のことはなく留守番していたのですが,
留守番をしていた居間でテレビを見ていたら,天井から、
みし・みし・みし、といった具合に足音そのもののような音が聞こえてきたんです。
その音は,居間から,廊下、廊下から,
どうも二部屋先の仏壇(田舎なもので)がおいてある部屋のほうに向かっているようではないですか!
そのころには、その音の異常さにテレビも消して心臓をばくばくさせていたわけですが,
つぎに、ちょうど,廊下をはさんで部屋の前のふすまに近づいたあたりで,
ふすま(知ってます?)が、
「さー・・・パタン・・。」つぎに、また、みし、みし、みし、
とまって仏壇のまえのふすまのあたりで,やっぱり、「さー・・・パタン・・・。」
ここで、おしまいだったのですが、
その当時,誰もいない家で、ひとり、居間から一歩も出れずに、
次に何か起きるんではないかとどきどきしながら親を待っていたところを想像してください。
かなり、こわかったです。
なんせ、田舎なもので、聞こえる音と言えば,静寂の中に虫と近所の犬の鳴き声くらいです。
似たような経験した人いません?
---------------------------------------------------------
594 名前: 素人 01/10/23 18:02
今は離婚してしまったカミサンの事なんですが、彼女は良く見る人でした
自分は感じる事は出来ても、どうもはっきりとは見る事が出来ません、
又見たく無いと言う意識が強いので、見えていてもどうも拒絶してしまう部分が多く
意識下で否定してるようです、
まあおかげで色々おかしな目に合っても感覚で避けているようですが・・・
時期的にはやはりお盆近くが色々起こります、
数年前の確か7月の16日事です、
彼女の実家から家に帰る途中、ちょくちょく通っていた道での事で、
広い田んぼの中を走る大きな道から、小さな町に入る所に、電話ボックスが立っています、
いつもは気にも掛けていない電話ボックスですが、
その日は変な感覚が有り、通り過ぎるまでシゲシゲと見て通り過ぎました、
別に誰が居るという事も無く、気のせいかと思い通り過ぎました、
と、二人同時に口を揃え”今の電話ボックス”と言うセリフが出ました、
自分が”えっ?”と言うと、
今の電話ボックスの花柄のスカートはいた白のブラウスを着た髪の長い女の人変な感じだったね、
と言います、自分は誰も居ないのを確実に確認しながら通っています、
その事を伝えると、ああやっぱりとの事お盆近くになると増えるのよね、
と言われ、フーンとか言ってましたが真夏に氷を掛けられたように怖かったの覚えてます、
その後そのルートは避けて通って居たのですが、ある昼間通ったら真新しい祠になっていました
他に電話ボックスは見当たりません、いったいどう言う事なんでしょう?
---------------------------------------------------------
614 名前: 594 01/10/27 01:47
見たく無い、自分ですが、自分ではっきり見たのは3回有ります
その中でも、あっけに取られた物を一つ、
自分は釣りが好きで良く、夜中に行動します、
夜中の12時位から現場に入って朝までやってるとか
どちらかと言うと夜中に行動している事が多く有ります、
その日は明日は休みという事で、夜中に浜に入りました、
右手に磯場それに5Kほど続く砂浜で入って一キロ位の場所で、鱸を狙っていました、
この砂浜は手前に来る波と右手の磯から払い出す流れで
複雑な潮の流れを産むポイントで魚釣りには絶好のポイントなのですが、
そういった複雑な潮の流れの場所なので海水浴のシーズンには良く事故が有ります、
年間何人も事故が有りますがそういった所の方が魚は良く釣れるのです
だれも居ない砂浜をルアーを投げながら歩いて行きました、
月の明かりは有りますが、聞こえるのは波の音だけ、
自分でも物好きなもんだと思いながら釣りをしてました、
その当時はオウムがテロを起こした後で、捜査が厳しくなっていました、
浜の近くの大きな岩の所で一休みしていました、
時間は3時位だったと思います、海を見ながら一服していると、
右側の方からざわざわと、人の気配がします、
こんな時間帯になんだ?と思いながら、見るとも無く横目で見ると、
白い服を着た集団が歩いています、一列に二十人位居たと思います、
その時頭の中は”ヤバイ、オウムだ”と言う思いで焦りました
係わり合いになりたくないので、海を向いてシカトしてましたが
後ろを歩いて通り過ぎて行く気配です、気配が無くなったので
左後ろを確認したのですが、誰もいませんでした、
えっ!?と思い辺りを見渡したんですが、誰もいません、
通っていた周辺の足跡を探したんですが、砂浜には自分の足跡しか残ってませんでした
その後朝まで釣りして帰ったんですが、その時は?????と
言う思いの方が強く怖くは無かったんですが、
家に帰ってから少しビビッテました。
---------------------------------------------------------
631 名前: 594 01/10/29 15:39
二つ目、その日は友人3人と自分で、友人のSの所でバイクをいじってました
夜中に腹が減ったので、コンビニに11時頃買出しに皆で行きました、
途中に良く幽霊が出ると言う電話ボックスが有り、通るのが嫌だったんですが、
そこを抜けたコンビニが近いのでそこえ向かいました、
トンネルを抜け坂を降り左手の墓場を抜ければコンビニです、
最後尾をゆっくり走っていた自分は先に行ってしまった3人を追いかけてました、
Sがトンネルの中で止まっています、後ろには女を乗せていました、
手も早いし顔も広くモテルSなので、こんな所でナンパかよと思いながら抜かしました、
トンネルの中ではSがホーンを鳴らしています、
賑やかなやつだなと思いながらコンビニで買い物をすませ待っているとSがやってきました。
さっきは、後ろに女を乗せていたのに、一人で来ました、
泣きそうな顔でホーンで呼んだのに何で止まらなかったと文句を言ってます、
おまえさっき2けつしてただろうと言うと、ウワーとか言いながら一人で悶えてます、
どうたの?と聞くとトンネルに入った瞬間に
エンジンが調子悪くなって中くらいで止まってしまって、
セルをいくら回してもエンジンが掛からなくて困っていると、
後ろに誰かが乗った感覚が有ったんでパニックって居たそうです、
その時抜いたらしいんですが、幾ら呼んでも止まらないから怒っていて
下り坂なので足でトンネルを出たらエンジンがやっと掛かったんだ
と言ってました、
パニックが収まらないのですごく遠回りして帰った思い出が有ります、
自分一人ではその道を通っていてもその後は見ないんですが、
どうもSはそういうのに好かれているようで、その後色々とそう言う目に合っているようです。
---------------------------------------------------------
620 名前: みたかも・・ 01/10/28 05:09
ガキの頃から不思議なこと、怖かったことが結構あったが、
「確かに見た」とは、自分自身言い切れない。
自分の感覚って結構いいかげんだったりするよね。
確かに、誰にも言ってない事を当てられるとびっくりするけど・・。
「俺には幽霊は見えない」と実感した出来事があって、今日はそれを書きます。
少し前にも、「ちょっといい話」に書いたんだけど、
6年位前に、同じアパートに住む友人(家族ぐるみの付き合い)が癌で死んだ。
当時29歳、妻あり、長男3歳、次男9ヶ月という家族構成で、とても早すぎる死だった。
ちなみに死んだ病院は川崎のI.N.病院。
多摩川上流の住人ならわかるよね。
彼が無言の帰宅をした後、遺族とアパートの住人はどたばた忙しく、
俺に与えられた仕事は、自室での次男の子守りだった。
女房が出たり入ったりするから、玄関は開けっ放しにして、
次男が結構泣くもんだから、たったまま部屋で抱っこしてあやしてた。
そしたら、誰か来た気配がした。
思わず、女房かな?と思って、玄関まで出たから、
確かに、誰かが来た気配はした。
誰もいなかったから、また部屋に戻って、立ったまま次男をあやしてた。
そしたら、それまで泣いていた次男が急に泣き止み、
体をねじって、空中に抱っこの姿勢をとった。
まるで、そこに誰かがいるみたいに・・。
ずっと、やってるから次男を落としそうになって、少し慌てたけど、
その時は、別に何とも思わなかった。
通夜、葬式も終わって、落ち着いたもんだから、
うちの家族と、彼の遺族で食事に行った。
死んだ友人の友達が経営している小料理屋で、
ほとんど貸切状態で話をしていた。
小料理屋の主人は、「見える人」で、「いる?」と聞くと、
隅っこに死んだ彼が座っているのが見えるらしく、
主人は、立って、次男を抱っこしている状態で、
言葉ではなく、あごで、彼が座っているほうを示した。
いきなり主人が「きたきた!!」と叫んだ。
そしたら、主人に抱っこされていた次男が、
俺がだっこしていた時と同じように、空中に向かって抱っこの姿勢をとった。
まるで、そこに誰かがいるみたいに。
主人が言うには、近づいてくる「死んだ父親」が、次男には見えていて、
当然のように、抱っこしてほしかったらしい。
俺が子守りをしていた時も、死んだ父親が近づいてきたから、
当然のように次男は抱っこの姿勢をとったんだろう。
彼に気づいてあげられなかった自分が悔しく、
自分の子供を抱っこできない彼の気持ちを思うと、涙が出た。
やっぱり俺には見えないと思う。
だから、俺が「見たかも・・」と思った、
---------------------------------------------------------
625 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/29 01:32
とーちゃんが学生時代、男友達を連れて帰って来たんだって。
遅くまで飲んで盛り上がって、その友達は家に泊まることになった。
んでばーちゃんが布団をしいてくれたんだけど、
いざその部屋に行ってみると何故か布団が3つある。
不思議に思ったとーちゃんがばーちゃんに聞いてみると
「だって来たときは3人だったでしょ?」だってさ。
---------------------------------------------------------
630 名前: 629 01/10/29 12:39
幽霊を見たくないんだったら、夜中に不意に目覚めた時には目を開けないこと。
これは絶対に守れよ!
俺は目を開けてしまったのさ。そしたら女の人が俺の顔を覗き込んでいたよ。
い〜ち に〜 さんと数えれる位の間、目を合わせていた。
幽霊と目を合わせてみれ。どの位怖いか。
顔同士の距離は70cm位、見たこともない目の大きな女性が
中腰で立っていた。当時、俺は女に恨みを買うようなことは何一つない
にもかかわらずだ。俺に凄い恨みを持った悪意のある顔なんだな。
「死ね」と心で思いながら俺を見てたんじゃないかな。そんな顔。
俺はことの重大さに気付くのに3秒くらいかかったんだけど
目を慌てて閉じ、腹の所に折れ曲がっていたふとんを両手で顔に被せたよ。
心臓がドッキンドッキン速く打って、音が聞こえる位だった。
「この音は幽霊にも聞こえているだろうな」と考えてたよ。
まぶたに残った白い残像の女の顔は、12年経つ今も忘れない。
---------------------------------------------------------
643 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/30 17:05
麻雀仲のマンションで打っていた時、午後9時から10時ぐらいの時間帯に隣の部屋から、「ドン!ドン!」という
抗議のような壁を叩く音が聞こえてきました。
かなり本気打ちだったので騒いだわけでもないし、かなり気が立っていたから壁を叩き返したら静かになりました。
その日は朝方まで打ってお開きになりました。
それから、その麻雀仲間の家は集まるのに都合がいいので溜まり場になっていきました。
しかし、夜9時から10時までの時間帯、必ず隣の部屋から抗議の壁叩きがあるのです。
最初に私が叩き返したのと、その時間帯には不思議と壁際で打っていたので毎回私が叩き返していました。
別に騒いでいたわけではありませんでした。
しかし、その後2ヶ月ぐらいの間、集まるたびに同じ時間に壁をたたくのです。
ある晩、とうとううざったくなって部屋の主に「ちょっと隣の奴と話してくる」と言ったところ、
「無駄だよ」と彼が言うのです。「なんでだよ」と彼に聞くと、
「だって隣は空き部屋だもん。3ヶ月まえぐらに自殺したって言わなかったっけ?」
と、言うのです。聞いてねーよ。っていうか早く言わんか!
それからも、壁を叩かれるだけで特になにも起きなかったので、ちょくちょく集まって打っていました。
しかし、その音は壁を叩き返さないと静まらないのです。相変わらずその役目は私でした。
その内慣れてしまって「うっせーぞ!」と怒鳴ったりするようになりました。
ある晩(また叩くんだろうな)と思いながら打っていると、時間になってもなにも起こりません。
(ようやく諦めたか成仏したか)と思いました。
その晩はいつもと違って窓を向いた席だったのですが、11時ごろになにかが変なことに気づきました。
対面の奴の肩のあたりに女の顔が見えるのです。もっとよく見ると、隣の部屋のベランダから衝立越しにこちらの部屋をのぞき込んでいます。
「おい、あれ、あれ」と仲間に言うと、主が「とうとう来たか。首吊りだけあって首がのびてるな〜」と悠長なことを言い出しました。
「あほ、場所変えよう」と主を除いて圧倒的多数で決定し、点数でもめたあと、近所の雀荘に移動しました。
いまでも彼のマンションで打っていますが、その時間帯は私が壁際にすわって叩き返しています。
---------------------------------------------------------
652 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/11/01 01:21
自分は何度も幽霊見てます。
最近だと、寝ようとして横になった途端、わき腹の所を凄い力で
捕まれてる感じで、痛かったので目を開けた所、髪にウェーブをかけた
女の人がハッキリと見えました。眼球が無くて目の回りが黒かったので
かなり怖かったです。
一番ハッキリと見えたのですと、柏に住んでた時ですね。
築2年で2DK、安かったので借りたのですが、和室の部屋がどうしても
気になってました。部屋の隅に気配がする感じがあったもので。
いつも居間のほうに布団敷いて寝てたのですが、朝起きると和室のフスマが
毎日、全開に開いてたり、夜中に人のうめき声が聞えたりしてました。
泊まりに来た先輩が「ここは早く出たほうがいい」と言ってたのですが
気にせずに住んでました。
部屋借りて1ヶ月位たったある日に和室に置いてある鏡に血だらけの
女の人がハッキリと映りました。
なんでも部屋の前の道路で女子高生が惨殺される事件があったそうです。
---------------------------------------------------------
655 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/11/01 16:41
まだガキの頃、夜10時過ぎにアニキとその友人とカブトムシを捕まえに
いったときに見た。
そこは古い火葬場?(石でできていて剥き出しでやたら古そうだった)の
裏なんだけど、ふとその火葬場らしきものの上に白いものが目に入ったので
気にしながらチャリを走らせていくと、白い服(着物っぽかった)を着た
女の人が立っていることに気づいた。
当然ダッシュで逃げたけど、兄貴も友人もハッキリ見たので間違いないと思う。
まぁ、その後も昼間にならよく通ったんだけど。兄貴ら以外の友人と。
オヤジは昔、お盆に墓参りに行って火の玉を見たとか言ってるけど、幽霊は
信じてない。正直、俺もガキで脳が阿呆だったとかくらいにしか思ってないw
---------------------------------------------------------
664 名前: うしろのじゃなくて、、 01/11/04 15:08
五年ほど前、夜中そろそろ寝よーと思いながら横になっていたら、
自分の真横に寄り添うように寝ている「誰かの」気配、感覚がして、
誰が?何なんだ?と頭の中がパニックになりながらも、少し冷静
になり、今も間違いなく隣に寝ている「なにか」をお確かめて
見ることにしました。
おもいきって、布団をめくり上げ横をみると、、、なにもなく
今までの感覚は自分の思い過ごしだと思い かなり心臓バクバクでした
けど、明日も仕事があるので早く寝ようと布団にはいり上おみてみると
目の前に白い煙のようなものが渦おまいており、怖いとゆうより呆気に
とられているとその渦の様な物が、俺の口のなかにはいってきて
飲み込んでしまいました。あれは一体なんだったのでしょう?
それから、今までなにもなく暮らしています。」
---------------------------------------------------------
785 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/11/20 17:00
先週、友達の三回忌に出席した時見た訳ではないけど
友達のおいっこがずーと誰かと話している訳
で誰と話しているのって聞くと死んだ友達だって言う訳
なにそれーって思ってたんだけど、そのこに自分のあだ名を呼ばれ
びくっとしました。だってあだ名なんか知らない訳で、
その子とも始めてあったし!ちょっとこわかったです。
---------------------------------------------------------
797 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/11/26 21:38
ある古いビルでの事
共同で使う給湯室で洗い物してると、ドアを開け覗き込む
身長1m足らずの”人間らしき影”数個
毎日のように覗きに来るんだけど、なんか印象は
子供がキャッキャ言いながら遊んでる様な感じ。
(ドアの方を向いても開いてないし、そのドアは滅茶苦茶重い)
友達の家に遊びに行った時、後から友達の彼氏が来て
一緒にご飯食べたりしてた。
私がちょっと席を外し流しでお茶を入れていたら、
目の前をスッスッと影が動く(窓は無くタイルの壁の所)
「?」と思っていたら、私の後ろ3m位の所に男性が立っていた。
なぜか後ろなのにその人が5・60歳の男性でニコニコ笑ってる
っていうのが良く判る。(私は後ろを向いていない)
友達を呼んで「おじさんが居るよ」って言ったら
「気づいちゃった?彼氏、今日伊勢神宮に行ったんだよね」
おいおい連れて来ちゃったの?
でも本当ににこやかに優しく私の事を見ていたから、
きっと悪い人ではなかったんでしょう。彼氏と一緒に帰って行ったし。。。
---------------------------------------------------------
807 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/11/29 01:57
小5の時にばあちゃんの実家のお寺に泊まってからよく幽霊みるように
なりました。
自分は見えないで他の人が見えてるケースもたまにあります。
唯一、幽霊を見て死に直面したのがあります。
5年程まえなのですが、心霊スポットに遊びに行って家に帰りました。
次の日の朝、朝食が1人分多くて母親に「誰か来てるの?」と聞いたら
「昨日あんたが帰った時に、後ろに友達いたでしょ」と・・・
一人で帰ったはずなんですが・・
その日の夜に一緒に心霊スポット行った友達にその事話しました。
ちょっとしたトンネルの中に車止めて話し込んでたのですが、
車の上に石が当たる音がしたり、バックミラーに人影が写ったり
したのでちょっと気味悪がってました。
朝の4時位になった時ですが、友達の携帯が鳴り出しました。
けど着信音が登録されてない変な音で鳴ってるんですよ。
どこからかかってきてるかも全然分からないし、公衆電話とも
出てません。
しばらくして取ってみたのですが、ノイズの音がするだけでした。
「やばくないか?」ということで車走らせて帰ったのですが、
ちょうど坂道のカーブにさしかかったときにスピードがどんどん
上がり始めてたので、「出しすぎじゃない?」と言ったにもかかわらず
140位まで伸びてきてました。
友達が足バタつかせて、焦ってたので、足元見てみたら手が5,6本
見えました。その後はスローモーションみたいになりそのまま壁に衝突。
車は廃車で僕等は額や足などに大怪我を被いました。
友達がハンドルを切りまくってなかったら、橋の上から転落してた
可能性が強かったそうです。
---------------------------------------------------------
816 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/11/30 01:50
全然今でも怖くないし
人に話しても笑われるんですけど
17の時、実家での話なんですけど
学校もろくに行かないで遊び歩いてたんですけど
平日昼間、お風呂に入ってたんですよ。
わらっていいとものきおくがあるんで0時〜1時かな
んでも髪を洗ってたんですけど
お風呂のドアって開けられると冷たい風が入ってきてわかるじゃないですか
んでドアが開いた感じがしたんですよ
んで別にきにせず。誰だよ。と思ってたんですが
なかなか閉めないんですよ。
んでねおかしいな。オヤジとかだったら声かけるだろうし
こんな俺の姿見てどーすんだと(2分はあったかな)
ドアのほうをみたんですよ。そしたら
ハゲオヤジがピエロの化粧して顔だけ にゅって出して
僕を表情無しで見てるの
で、ドア閉めていったんですけど
なんだアイツふざけんなよ。と何事もなかったように
湯船にゆっくり浸かって、お風呂を出たんですよ
んで、ふと思い出し
変質者かなと玄関、ベランダの鍵見にいったら
ちゃんとしまってるんです。うちのオヤジははげてないし
似てもにつかないんで、あれがオバケなのかなって思ってます。
しかし今思えばなんで俺はあんなに冷静だったんだろう
---------------------------------------------------------
あとがき元スレ煽り多杉
読みにくいのを翻訳しようかと思ったのですが、
勝手にいじりすぎるのもどうかと思ったんで、
せめて改行だけしておきました。
何だかんだ色々あって就活してますが、
始めるのが遅かったので、希望(というより可能な)職種の枠の少ないこと。
もともと需要の少なそうな専門なんで、
会社に入ったら全く違うことをやるので
博士には進学しないことになったとは言え、
結局まずは猛勉強ということになりそうです。
・・・もっと厳しそう。
つまり来年の春まで暖かく見守ってね、そのあとは分りません
ってこと。
---------------------------------------------------------
- 2007/06/14(木) 04:05:24|
- お知らせ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
前回の続き438 名前: 葬儀屋 01/09/07 17:55
私は仕事で大学病院の霊安室に寝泊りしています。
1ヶ月のうち2週間ほどは24時間、霊安室で人が死ぬのを待っているのです。
それが私の仕事なのです。
この病院では1ヶ月に100人ちかい人が亡くなりますので
霊安室の部屋数も5ツ程ございます。
住宅事情等で自宅へ帰れない方等は通夜の日まで
御遺体を霊安室で預かる事も良く有る事です。
その時は遺族も付き添って夜も仮眠ができる様にセッティングしてありますが
半数以上の遺族が夜中に私のところへ駆け込んで来ます。
その時の様子は真っ青な顔をしながら動揺して何を言っているのか
分からない方や、泣きながら怯えて逃げ込んで来る方など様々です。
その方達が、おっしゃるには霊安室で仮眠をしていたら突然・・・
隣りの霊安室から読経が聞こえてきたと言うのです。
それも1人だけの声では無く少なくても4人〜5人の声が
聞こえてくると言うのです。
しかし、だいの大人が隣りの部屋から読経が聞こえてきたぐらいで
これ程に取り乱すものか、しかもその時に仮眠していた遺族3人ともが
半狂乱である。
烏龍茶を飲ませ、落ち着くように話、10分も経っただろうか
故人の孫である大学生が震えの止まらない自分の足を自分で抑えながら
ようやく、その場で起きた出来事を話はじめた。
隣りの霊安室から聞こえた来た読経は鐘の音とともに15分ぐらいで
終わったそうです。
その直後、自分達のいる霊安室のローソクの炎がカスバーナーのように
「ブシュュュー」と音を立てて通常の3倍ほどの大きさに燃え上がったと
思ったとたんドアが勢いよく開き、突風が吹き込んでき、3ツある手押し式の窓が
右から順番にバタン!バタン!バタン!と凄い勢いで開いていったそうです。
そして激しい風の中、廊下の方向から鐘の音と共に聞こえて来たのが
4人〜5人で歩く雪駄を引きするような足音と低く唸るような読経。
やがて、その足音は自分達の居る霊安室の中へと・・・・
そのとたん壁際に置いたあった椅子が自分達の周りに
横スベリするかのように移動してき
「あなた達も死んでいるの?」
「ここは死んだ人しか居られないのよ」と耳元わずか10センチぐらいの
ところで、はっきりと聞こえたと言うのです。
もちろんその後、遺族達は御遺体だけを霊安室に残し、お帰りになりました。
この様なお話が、この病院には数多くございます。
---------------------------------------------------------
439 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/07 18:13
霊体験するときって匂いするもんなのかな?
幽霊とか、あんまり信じてないけど・・不思議と言うか嫌な体験したことが
あります。その時、匂いもしたんだよなぁ・・・
それも二人で同じ体験したから今でも気になってる。
信じてないって言っておきながら、おかしな話だけど・・
あれ、なんだったんだろ?
448 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/08 00:40
>>439
なんともいえないアノ臭いでしょう。
あれなんなんだろうね?
幽霊は見たことないけど気配は感じた事ある。
そのとき臭いも体験した。
他に臭いフェチはいないのかな?
---------------------------------------------------------
507 名前: F 01/09/09 11:41
知人の体験ですが‥‥
7年ほど前、大学に入った知人Aが神奈川の某所にアパートを借りたんです。
裏に墓地があるからという理由でそこはかなり安く、
特別怖がりじゃないAは即決めで借りたそうです。
恐怖の出来事は彼がそこへ移り住んだ最初の夜に起こりました。
彼は0時過ぎにベッドに入りましたが、なんだか寝苦しくてなかなか眠ることが
できなかったそうです。
そのとき今まで味わったことのない妙な雰囲気を感じてたそうですが、
「初めての環境だから」と自分に言い聞かせ、
彼は何度も寝返りを打ちながら眠ろうとしていたそうです。
そして墓地側の窓の方へ寝返りを打った時ふと目を開けたら、
カーテンが揺れていたんだそうです。もちろん窓は閉めてあるはず。
いや〜な感じが彼を襲った次の瞬間、金縛り。
まもなく窓の外から声が聞こえてきたそうです。
それも複数人の声で何を言ってるのかはわかりません。
だんだんその声が近づいて来たと思ったら、カーテンから抜けるようにして
無数の首、首、首、首、首、首、首、首、首、首、首、首、首!!
老若男女、子供の首まであったそうです。
無数の首は恨めしそうな表情で皆うめきながらAに寄ってきたそうです。
「こいつか‥‥」「うぅ‥‥こいつか‥‥」「こいつか‥‥」
それらがAの目前にまで迫ったとき彼は気を失ったそうです。
次の日、彼はすぐに引っ越し手続きをしたそうです。
---------------------------------------------------------
586 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/10 01:14
弟が夜中に「隣の部屋に誰か居る」っていってきたんで
泥棒かとおもって金属バットもって恐る恐る部屋の扉あけたら、
目のぱっちりした五分狩りの知らないオッサンが、
チョコンと座ってた。
「なにやってんだぁ!!」と叫んだら
そのオッサン、おもむろに立ってスタスタと壁に向かって消えた。
あとで聞いたら、そこは前の家主が仏間として使ってた部屋らしい
---------------------------------------------------------
669 名前: 幽霊おるのかのぉ? 01/09/10 15:46
一年前幽霊が出るという噂のトンネルへ友人達と出かけた。
入り口に憑くと霊感の強い女の子が車から降りて来ようとしない。
理由を聞くと何にも言わないんだな。
車からトンネルまでは2・30mの距離。
仕方ないからその子を置いてトンネルへ近づいていくと、入り口左側の奥が
ぼうっと明るくなっている。初めみんな向こう側の明かりと思ったが、山の中なので
そういう物は全くない。もちろん、めったに車も通らない。
そうしてよく覗いてみると、そこの左側に白っぽい影(薄い蛍光灯?)のようなものが。
全く光のない山中でぼんやり光っているわけだ。
それをよく見ようと皆で近づこうとしたとき、車中の子が「(その白い影が)私達を睨んで
指さしてるよ!」と大声で呼びかけたからびびった。その瞬間影が人間の形をし始めたんだ。
なんとなくね。
あれが幽霊なのかねぇ〜見たこと無いけどねぇ〜なんだったのかねぇ〜
---------------------------------------------------------
673 名前: かんがり 01/09/10 18:24
始めまして。千葉県の公立中学校で数学教師をやっている者です。
確かに見たさんや葬儀やさん程ではありませんが、不思議な体験をしたことがあります。
この話は6年ぐらい前、他の中学に勤務していた時の話です。
まぁどこの中学校にも怪談話があり、そのネタとして使われていない教室があげられますよね?
その部屋もそんな感じでしたが、他の教室であまった机や椅子が、前の方にまとめてかたしてある他は
廊下側の窓は曇りガラス、戸は木製のスライド式、と普通の教室でした。
宿直当番の夜、私は学校中の戸締りの確認の為に宿直室を後にしました。
教室をひとつひとつ見回り、宿直室から割と近くのその部屋の戸締りも確認し、
一通り見回って宿直室に向かったんです。
その部屋の前を通る時に、何気なく戸のガラス窓から中を覗くと…
まとめて前にかたしてるはずの椅子が10個ほど部屋の後ろ半分に置いてあるんです。
行きに見た時はもちろん何もなってなかったのを見ていますし、この夜も風雨がつよく、
わざわざ悪戯しに来る連中もいるわけはありません。
しばらく思考停止して見入っていると、それぞれの椅子の上に煙か靄みたいなものが立っていて
しかも思い思いに談笑している気配がするんです。(実際に声がしたかは覚えていません)
このままじゃマズイ、と我に帰り、宿直室に帰って布団を被って震えていました。
この日はそれだけですが、後日談も少しあります。
その時は夏休みで、私の宿直は2日連続、つまり翌日もあったんです。
翌日になって、教育実習の時に面倒を見てもらった先輩教師のTさんに泣きつきました。
Tさんは大笑いしましたが、私があまりしつこく頼むので、
からかいながらも宿直につきあう約束をしてくれました。
夜テレビを見たりして見回りまで時間をつぶし、見回りに二人で出かけました。
行きには何も無く、椅子は昼にTさんと一緒に片付けたままでした。
(正直部屋に入りたくありませんでしたが、Tさんだけに片付けさせる訳にもいきませんでした)
帰り道で、どうしても自分からは覗けず、Tさんに先に覗いてもらうことにしました。
「別になんともないよ」Tさんの軽い口調に怯えが緩み、私も覗き込みましたが、確かに昼のままです。
急に気が軽くなり、Tさんが持っていたカメラで教室内を一枚写し、宿直室に帰りました。
それ以後は、完全に気にならなくなったと言えば嘘ですが、それなりに落ち着いた気持ちで過ごせました。
Tさんが無表情であの写真を差し出してくるまでは…
Tさんが差し出した写真には、とくに幽霊が写っていたわけではありませんでした。
暗い部屋の中に机があって、椅子があって…。ヘンなものは特にありません。
ただひとつ椅子が3つ宙に浮かんでいることを除いては…。
霊能者に供養してもらうのが一番かもしれませんが
心当たりもないので、自分達でネガごと焼却しました。
それ以後私もTさんも、怠慢だと言われようが、
決して夜その部屋の戸締りはおろか、前を通ることもしなくなりました。
---------------------------------------------------------
689 名前: 名無しさん 01/09/10 21:53
犬上家の一族がテレビで始めて放送された時(たしか20年程前)
おばさんが薄暗い部屋の中、仏壇に向かって拝むシーンで
中年の男の生首がはっきりと映っていた。その首は半透明で、後ろの障子の格子が
透けていて、目だけをぎょろぎょろ動かしていた。その時間は約10秒
ほどだったと思う。
翌日、学校で友達に確かめて回ったが、見たという奴は俺以外に誰もいなかった。
この中で「俺も見た!」という人いますか?
---------------------------------------------------------
813 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/11 00:15
先輩の話だからスレ違いかも・・・
大学の先輩(女性)は、いたって普通の人なんだけど「見える人」らしい。
といっても、外でどうこうというのは稀で主に家の中。
彼女が言うには自宅に2人ほど常駐者(霊?)がいて、一人は階段に座ってて
もう1人はいつも屋根の上に立ってるらしい。
「子どもの時からだから別に・・・ね」と先輩は言う。
時々、見慣れぬ霊や常駐の人が部屋に入ってくるが、嫌なときは
「出てって」と言えば大人しく出て行くとか・・・
先輩とお姉さん、お母さんとお父さんの4人暮らしなんだけど、
お父さん以外は全員みえるとかで
「今日、階段のコいないけどどうしたの?」
「あら、午前中はいたわよ」
みたいな会話が食卓で平然と交わされる。
ハブのお父さんはもう慣れっこらしく黙ってるそうです。
---------------------------------------------------------
↑の次スレ
☆★☆実録・幽霊目撃談 「確かに見た。」☆★☆ ---------------------------------------------------------
12 名前: m 01/09/11 03:03
数年前、仕事でベルギーの方に行ったのですがその時社長の子供も
一緒について来ていました。ちなみに当時、その子は5歳くらいでした。
ホテルに泊まって数日たったころ、その子がベッドの下を覗き込んでいるので
なにしてるの?と聞くと「小さな人がいっぱいたんだけど」と言います。
私も子供の言うことなんで「あら、そう〜」と聞き流していたんですが
その子は「お姉ちゃんとかパパママが来たらいなくなっちゃうの」と、いっています。
私もちょっと不思議に思い、じゃぁ、「その人のことここに書いて」と言い
紙とペンを渡しました。
するとその子はさらさらと一つの村のような絵を書いていきました。
そりゃ、小さい子なんで絵はへたくそですが、井戸があって家が
数件、風車?もような物、木々、等々です。
私は小さい子なのに上手ねーくらいの感想でしたが、その子のママが
非常にびっくりして「これどこなの」と、その子に問い掛けていました。
なんでもそんな絵を書いたのは初めてだったそうです。
その子曰く、ベッドの下にそこがあり、その子が1人になると
部屋中を歩き回ってるらしいです。子供の話なんで信憑性はないんですが
子供なりに真剣に話していたんで、そんな事もあるのかななんて
思ってしまいました。
---------------------------------------------------------
52 名前: m 01/09/11 17:21
もう、10年くらい前の話ですが霊感の強いおばちゃんにあんたのところの
弟に女の人がついてるといわれたことがあります。びっくりしたことに
ちょうどその頃、私と弟は頻繁に女の人らしきものを目撃していたのです。
ある日私が昼寝をしていると家のちょうど真上の階から人が飛び降りました。
(高層マンションにすんでいました)弟はなぜか私が飛び降りたと思い
必死の形相で私の部屋に入ってきました。弟はちょうど落ちる瞬間を
見たらしく、当時髪の長かった私と見間違い驚いたそうです。
それから、私達兄弟にいろいろおかしな事が始まりました。
まず、私から。これまた昼寝していたときなんですが、
いきなり体がドシンと重くなり、なんじゃこりゃと思って
目を開けようとしました。「ん?」目が開かない・・・
しゃべれない・・動けない・・・
必死の思いで目を開けると、頭の上のほうに気配をかんじます。
そちらの方に目をやると・・・・
なんと、髪の長い女の人が正座して私を覗き込んでいたんです。
もう一度見直してみても、やっぱり見てる。
しばらくしたら、収まったんですが、それからも
なんか家にもう1人いるような気がしてしかたなかったんです。
私がはっきり見たのはそれ1度きりなんですが
次は弟が見た髪の長い女の人です。
弟がお風呂に入っているとき、戸が開く気配を感じたそうです。
髪の毛を洗っていたらしく暫く無視していたらしんですが
戸を開けたわりに用件を伝えないんで「なんやねん」と言い
扉の方を向くと・・・
女の人の肘から先がおいでおいでをしていたそうです。
その時も弟は私がふざけていると思い、「やめろやぁ」
などと1人風呂場で叫んでいたんですが
その時は私は外出中、他の家族は風呂場に近寄りも
していない状況でした。
そして、また違う日にも髪の長い女の人はでてきたのです。
弟が家の前の踊場で友達と話していると突然女の人の
すすり泣くような声がしてきました。
空耳かなと思い、暫く無視していたそうです。
すると今度はなにやら人の気配がするそうです。
そちらに目をやると、女の人がうずくまって泣いていました。
しかし、さっきまで人がいなかったし、その場所は弟たちの
前を通らなければいけない場所です。
弟はもしかして自分だけに見えているのかと思い
友達に確認したところ、「なんかもやもやしてる」
とのことでした。それから、暫くするとその女の人が
立ち上がって近づいてきたらしいです。
それは友達も察知したらしく2人で逃げたそうです。
あんまり変なことが続くので前に書いた‘霊感の強いおばちゃん‘に
聞いてみました。すると、このままじゃ、危ないみたいなことを
いわれたんです。しかし、あんまり信じていなかったんで
気休め程度に聞いていた程度でした。そのおばちゃんもあまり
はっきりしたことは言ってくれなかったものですから。
とりあえず、今付き合ってる友達関係は経ちなさいとか、
バイクに乗るのはやめなさいとか(暴走してたわけではありませんが)
なにが起こっても気をしっかり持ちなさいなど
言ってみれば誰にでもできるようなアドバイスだったんです。
しかし、おばちゃんのなんともいえない顔が
私の心にひっかかっていたのは事実でした。
それからその現象はしばらく続いていました。
だんだん気にすることもなくなった時、弟がバイクで
大事故を起こしてしまいました。今日が峠でしょう、と医者に
言われたほどです。頭蓋骨、大腿骨、鎖骨、肋骨、足首、骨という
骨が折れ、脳挫傷、脳内出血、そりゃボロ雑巾のように
なってました。2週間ほど意識が戻らなかったのですが
事故から3日目くらいの日のことです。その日はたまたま
私1人で付き添っていたんですが、意識を失ってるはずの弟が
いきなり唸りだしたのです。「うぅー」と。
私は意識が戻りかけたかな?と思い弟に声をかけようと思うと
「俺はそっちにいかへんのじゃぁー!お前、ずっとおった奴やろー、
絶対、お前とそっち行かへんからなー」
と、寝言?にしては絶叫する声で叫びだしたのです。
ずっと叫び続ける弟にどうすることも出来ず
ぼーと見ていたんですが、もしかしてこりゃまずいかも?と
思い私は必死で弟の名前を呼びました。
「○○、行ったらあかんで」と。私も本気で信じているわけでも
ないので、どこいくねん?と言う気持ちはあったんですが・・・
すると、「うん、わかってんねんけど、あいつが・・・」
それから、しばらく弟の名前を呼び続けていると
スーと元の状態に戻りました。もちろん、意識が戻ったわけで
なく、それからも意識不明の状態は続いていました。
それから弟も無事復活し、今では元気になりましたが
あの時の事は全然記憶にないそうです。
後でおばちゃんが見舞いに来たとき、「よう言わんかったけど
バイクに乗るなって言うたんは女の人があんたを連れて行くのが
見えたんや」と言っていました。
---------------------------------------------------------
154 名前: 前に自分の体験でスレたてたんですが・・ 01/09/17 22:22
1年ぐらい前、夜10時ぐらいにシャワーを浴びて一通り体を洗い終えたので
壁にシャワーの口を掛けて背中にお湯がかかる状態で座りこんで気持ちがいいので
ウトウトしてしまったどれくらい時間がたったのかわからなかったが
突然
こぉおおおらぁあああーー!!!
と耳元で怒鳴り声が聞こえものすごくビックリしたことがあった。
その声は風呂場に響いた感じでとても親近感がある感じだった。
親に確認を取ったが風呂場から何も声がしなかったし起こしにもいかなかったという。
先祖か守護霊が起こしてくれたのだと思い心の中ですいませんっとあやまっておいた。
---------------------------------------------------------
200 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/24 09:34
夜中、白いカーテンが部屋の中を飛んでいた。
翌朝になってはじめてゾクーリ
206 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/25 19:30
>>200
白いカーテンで思い出しました!
祖父のお通夜で撮った写真・・。
遺影の辺りを立て続けに3枚くらい撮ってたんだけど、
出来上がった写真を見たら・・。
3枚立て続けに白いカーテンのようなものが写ってました!
しかも、そのカーテンのようなものがあきらかに移動してるんですよねー。
ゆっくりしたスピードで。
あれって、やっぱり魂なのかな!?
祖父には驚かされっぱなしでした。
荼毘に付して帰ってきて、皆疲れて眠りふけていた真夜中、
両親の窓をドン、ドン、ドン!!
ってすごい音で叩く音がしたそうです。
その部屋は二階で、もちろん風ひとつ無い晩だったんですが・・・。
それと同時刻くらいに祖母の枕元に立ったり。
なにか思い残したことがあったのかなぁ。
私は当時小学生で祖父にとても可愛がられていたので、
あまり怖いとは思わなかったけど死後の世界ってあるんだーと悟った出来事でした。
---------------------------------------------------------
201 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/24 13:39
昨日の夜9時ごろに近所をウォーキングしていたら
後で「ドサッ」という物の落ちる音!!
振返って見ると後方10mぐらいの所にオレンジ色をした
火の玉のような物が上から落ちて半分潰れかかったような感じで
パチパチと火花をあげていた。
なんか不気味だったのて近寄る事もできずに早足で
その場を立ち去ってしまったが、あれが何んだったのか
すごく気になっている。不思議?
---------------------------------------------------------
399 名前: derivatives 01/10/08 21:13
霊感はあると思えない。幽霊も直に見たことは無い。でも、働きはじめて
から、幾つか不思議な経験をした。うち、一つはもしかしたら「幽霊?」か
もしれん。
初めての怪現象は、2年前の西麻布。金曜日の深夜彼女と友人らで、
某イタ飯屋にいったときのこと(Ke○ Chant何とかってやつ)。ご承知のとおり
あそこには墓地がある。彼女と友人達を先におろして、自分は財布を捜すため
一人車に残っていた。どこかに放り投げたため、記憶は定かでない。そのうち、
「あいつらが冗談で持ってたのでは?」と思い、取り敢えず車を出ると、何と
ボンネットのところに財布があった。案の定やつらかと思い、店で友人らに詰問
したところ、彼らはそんなことしとらんとのこと。ちなみに、財布はべっちょり
濡れていた。
小一時間ほどして、彼女が携帯をとりに車に戻ると言い出した。自分も一緒に
いくと言ったのだが、彼女はすぐ戻ってくると言い残し、一人で行ってしまった。
10分程経っても帰ってこない。必然的に友人らが、先ほどの財布話と関連付けな
がら幽霊の話をしだした。ふざけんなと思いつつ、妙な予感がしたので、急いで
自分も車に戻った。幽霊じゃなくとも、浮浪者も結構いるから、それはそれで
危険である。車に戻ると、彼女が中にいた。でも、寝ている? 動かない?
なおかつ、鍵は中から閉められていた。当然、鍵自体は彼女がもっている。
俺は窓を割らんばかりに、彼女を起こそうとした。
それでも彼女は起きない。というか、薄めでぼ〜っとしている。
正面に回るため、恥ずかしいのを覚悟でボンネットに半身をあずけ
て、彼女の目の前で声をあげた。しばらくして、彼女の目が少しずつ
見開いた。明らかに恐怖の様子、かつ苦しそう。しかも何かわからんが
車の中がどんどん曇っている。その瞬間、俺の焦りは頂点に達した。
後部座席に誰かいる? 一瞬であるが、人影が見えてすぐに下に
引っ込んでしまった。もうそこから俺は半狂乱。車のドアにバコバコ
に蹴りを浴びせ続けた。通りがかりの兄ちゃんも異常さに気づき、
急いでドアを開けようと手伝ってくれた。友人達もさすがに焦った
のか戻ってきた。大混乱。車の中は、まるで冬場にエアコンを失敗
したかのように真っ白(そんときは5月)。俺は、石で後部座席の
窓をぶち破り、急いで中の鍵を開いた。
そのとき、何か触った。ヌメリとした、何とも言えない、よく
わからない。ドアを開けると、俺は急いで彼女の無事を確かめた。
中はぐっしょり。スプリンクラーを撒いたよう。結局、友人に頼み、
彼女と一緒にタクシーで帰ってもらい、俺は窓の割れた車で急いで
現場をあとにした。
その後、後からきた友人の後日談を聞いて絶句。
霊感のない?俺には気づかなかったが、友人らは車に乗っていた
とき、実は妙な感覚があったという。丁度六本木トンネルに差しか
かったところから、突然、「席の割り込み?」をくらったように
後部座席で圧迫感を感じていたそうだ。(なお、当時の配置は
俺:運転席、彼女:助手席、野郎の友人×2:後部座席)
そういうの早く言え!
後日、あんまり、幽霊とか信じないのだが、知り合いの住職に頼み
一応車の御祓いと御札をもらった。
---------------------------------------------------------
409 名前: derivative 01/10/08 23:46
2番目は、出張した先のビジネスホテルでの出来事。ホテル名はご勘弁。ただ、
場所だけを言うと、京都である。
その日は、出張のまとめをするために、ラップトップを持ち込んで報告書を
作っていた。次の日の朝には、東京に戻らなければならなかったので、夜通し
の作業となった。
AM2:00頃だったと思う。ふと、「ミシ、ミシ」という何か木の割れる音が聞こえる。
実家が木造だったことから、慣れ親しんだ音であったので、当初は無視していたが、よく
考えたら、ここはホテルで鉄筋のはず。部屋を見渡すが誰もおらん。音は
入り口に近い方から聞こえるので、そちらに向かう。すると、その変な音は突然止まり、
今度は風呂場から、何か落とした音が響いた。
風呂場に向かう。誰もおらん。しかし、また入り口の方から、「ミシ、
ミシ」と音が聞こえる。
怖いという感覚以上に、乗っていた仕事を中断されたことに腹がたったので、ぶつぶつ
文句を言いながらフロントに電話しようとした。ベッドに座り受話器を手にしたとき、
今度は、肝が縮むような音が聞こえた。
「あ゛〜」という声が背後から聞こえる。すぐに振り向くとやはり誰も
おらん。流石に怖くなって、部屋中の電気を急いでつけた。
一瞬だけ白い?塊みたいなものが視界に入る。目で追うが捉えられない。
また視界に入る。すぐに目で追う。これを繰り返すうちに、また風呂場で
音がする。誰もいない。再び入り口で、例の「ミシ、ミシ」。
浴衣のまま、廊下に飛び出ると、俺は急いでフロントに向かい、事情を
説明した。一緒にフロントのスタッフに来てもらい、30分ほどしても何も
おきない。部屋をかえましょうかと言われたが、あと数時間で朝になり、
チェックアウトするから、もうこの部屋でいいと答えてしまった。それが
失敗の始まりだった。
フロントの人間が帰った後、ちょっと疲れたのでベッドの上に
うつぶせになった。20分くらい仮眠したのだろうか。コンタクトした
ままだったので、目が痛くなっていた。目薬をうとうと、起き上がろうと
したとき、後で、なにやら気配がする。
直観的に嫌な予感がしてすぐに振り向けなかった。耳をすますと、
かすかにヒソヒソと話声がきこえる。しかも、1,2人じゃない。まるで
談笑?のように何人ものヒソヒソ声が後で聞こえたのである。
フロントに電話しようとしたが、怖くて動けない。後も振り向けない。
必死に心の中で、お経(ナンマンダブしか知らんのだが。。)をとなえ
続けた。しばらくして、その声は突然消えた。もっとも、それから30分
くらいして、はじめて俺は後ろを振り向くことができた。
当然、俺はすぐにチェックアウト。そのまま、朝まで歓楽街を歩き
周り、なるべく人の多いところに向かった。
何かはわからん。あのとき、振り向いたら何が見えたのか。。。
幽霊とは思いたくない。気のせいかもしれん。疲れていたのかもしれん。
ただ、振り向かなくてよかったとは思う。
---------------------------------------------------------
421 名前: derivatives 01/10/10 01:25
最後の話をさせて頂く。
今年の夏、私は過労から体調を崩して都内の某病院に入院した。病院名は勘弁。
当初、私のかかった麻酔科・ペインクリニックの病棟が満員だったため、急遽
空きのあった、脳外科の病棟に入院することになった。部屋は4人部屋。もっとも、
最初の数日は、私以外にもう一人がいたものの、彼の容態は悪化しICUに行って
しまったため、結局、私一人で4人部屋を使うことになる。
部屋は格段珍しさもない普通の病室であった。ただ、気になったのは部屋に
ところどころあったシミである。当時、たまたま「回路」という映画をみていた
こともあって、そのシミに妙な嫌悪感を感じたものの、取り敢えずは気にしないで
いた。
最初の異常を感じたのは、入院して3日目の夜。普段夜遅くまでおきている
ためか、なかなか寝付けなくずっとTVを見ていた。ぼ〜と、画面を凝視して
いてのち、ふと誰かの気配に気づく。殺風景な病室に一人がいやだったので、
そのときは、アコーディオンカーテンを閉め切っていたため、その外側は
当然「影」以外みえない。気のせいかもしれない。でも、確かにカーテン越しに
誰かいた気配を感じた。気を取り直し、その日は、テレビを付けっ放しで床に
つこうと思ったので、切れ掛かったTVカードを買い足そうと病室を出た。
映画のせいもあり、どうしても隣のベッドのシミが人の形にみえてしまう。
気のせいと言い聞かすと、自販機で新しいカードを購入した。帰り際に
看護婦さんが、ステーションにいるのを確認して安心する。
病室に戻る。テレビが消えていた。。。カードの残りは少なかったが、確か
あと30分くらいはあったはずなのに。自然とシミの方向に目線がいく。気持ち
形が変化しているように、そのときは見えた。縮こまってた人間が、徐々に
体を伸ばす感じである。
この時点で、かなり取り乱していたのだが、1.看護婦さんが近くにいたこと
2.人間の脳は、何気ない木目や影を都合のよい形に、頭の中で補完しがちである
こと、を思い出し、パニックになることはなかった。その日は、その後寝ることが
できた。
次の日の朝、点滴の交換に来た看護婦さんに何気なく、昨夜の妙な
体験を話した。ややベテランの方で無愛想。「そんなことあるはずない
でしょ」と言われ、テキパキと一通りこなすと、他の病室にいってし
まった。ちょっと腹がたったが、ま〜、確かに偶然だろうと自分を
納得させた。その日の夜は何もなかった。ただ、その次の日の朝に
なって、第2の奇妙な出来事がおきた。
その日の午後は、ブロック注射をうってもらう予定があったため、
病室で待機していた。病室はほんわかと暖かったので、少し眠気が
やってくる。ブロック注射の予約があったので、寝坊しないために、
俺は目覚まし時計を確かにセットすると、そのまま眠りに落ちた。
しばらくたって、看護婦にたたき起こされる。寝坊した。そんな
はずはと思い、目覚ましに目をやると。。。。おかしい。時計の
針は、私が眠ったあとぐらいで止まっていた。しかも、肝心の目覚まし
のタイミングが、夜中の3時(am3:00)に変更されている。看護婦に
は寝ぼけていたのだろうと言われたが、全然納得がいかない。確かに
目覚ましはセットした。自慢じゃないが、こういう失敗はしたことが
ない。その時点で、再び3日目の夜の「怪現象」が頭の中でフィード
バックした。すぐに、例の「シミ」の方向を目をやる。「おいおい、
形、また変わってねえか?」
無理を言って入院したせいもあり、病室の変更を頼むことは
できない。不安な状態で、その日の夜になった。
カーテンを完全に締め切り、読書灯は全部オン。TVも当然
付けっぱなし。恥ずかしい限りだが、ベッドの布団から、足の
先さえ出るのも怖かったので、体を縮めて布団を被るように
横になっていた。しばらくして、看護婦が走ってやってきた。
「どうしました?」と尋ねると、どうやら、隣の「無人である
はずのベッド」から、ナースコールがかかったらしい。
一気に鳥肌。30近いことも忘れて、思わず看護婦に怖いと
なきついた。看護婦曰く、「たまに機械の調子が悪いとこういう
こともある」とのこと。そんなことでは納得がいかず、俺は
遂に病室を変えてほしいと願ったが、他はほぼ満杯であり、
かつそんな夜中に移動もできるわけはない。しばらくうなだれたが、
看護婦の困った顔をみていると、情けなく感じたため、一言
謝って、その場を収拾した。
ふと思う。。。「シミ」どうなってるんだろ。。カーテンの向こう
側に目をやる。何か嫌な感じ。エアコンが効いているせいか、微妙に
カーテンがふらふら揺れている。確認したいが見たくない。
その後、不安な気持ちのまま30分くらい経ったときだろうか。
カーテン越しに物音。確実に。車輪の音。自分もしていたのでわかった
のだが、これは点滴台が動く音であった。恐怖感で絶叫することは
なかった。というより、声が出なかった。ひたすら音の聞こえる方を
凝視。嫌なことに、音は「例のシミ」のあったベッドから、おれの
カーテンの正面に移動しているように思える。ここで、冷静にも
疑問が浮かんだ。「点滴台なんて、俺のこれしかないのに。。」
今思うと、頭が悪いのだが、ナースコールを押すというオプション
は全然浮かばなかった。圧倒的な怖さと、妙な「確かめたい」という
気持ちがブレンドしたのか、私は目で「音」の方向を追うことだけ
しかしなかった。
読書灯全開で、外は真っ暗のため、当然カーテン越しの影などは
見えない。「あ〜、こっちの影は丸見えなんだろうな〜」と、アホ
な心配がなぜか頭に浮かぶ。しばらくして、音は消えた。
この時点で初めてナースコールを押す。看護婦さんのライトが
見えた瞬間、体の硬直が突如解けた。わずか1時間かそこらの間に
どっと疲れたため、詳しく事情を説明する気にはなれなかった。
何か物音がしたことを説明すると、部屋全体の明かりをつけて
くれて、看護婦は帰ってくれた。その後、30分程度に1回に
見回りにきてくれたこともあり、その後は何も起きず休むことが
できた。 もっとも、例の「シミ」は、やっぱりまた変化している
(拡大?)ように思えた。明日になったら、シミを洗おうと決意
しつつ、そのまま眠りにつく。
次の日の朝、となりのベッドのシミを完全にチェックした。よく
わからんが、これがあるせいで、無用な恐怖感に煽られると感じた
ため、洗おうと考えた。左手の点滴が邪魔だったが、俺は持参の
タオルと石鹸でごしごし洗い始める。なかなか落ちん。看護婦は、
半分笑いながら、こっちの作業をみていたが、止める気がしなかった。
時折、タオルに「汚れ」みたいなものがついているのを確認すると、
「やっぱり、ただのシミか」を自分を安心させた。1時間くらいすると、
シミは結構消えた。まだ、赤茶色に残っている部分はあったものの、
大方は大丈夫になった。看護婦もこれなら安心と冗談といってくれる。
いずれにしろ、これで退院まで無事に過ごせると思った。あと2日間。
また、その日で点滴が終わることも、気分を楽な方向に持っていた。
もっとも、最悪の出来事はその日の夜に起きた。
その日に会社の友人が大勢で見舞いにきてくれたこともあり、気持ち
は大分リラックスしていた。当初は、部屋の蛍光灯を全開で寝