週刊弐式(ry

今年はみんなに明るいことがあればいいな

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■■得体の知れない存在に関する話■■

■■得体の知れない存在に関する話■■

1 :代理です。:03/04/02 16:46
神、悪魔、妖怪、妖精、怪物、異形の生物など、
得体の知れない何かに遭遇したというような
いわゆる幽霊以外のお話をお聞かせください。

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10 :DEVIL USE:03/04/02 16:52
コピペですがこんな話をおながいします。

俺は霊体験も無いが、ただ一つ不思議な話を親父から聞いた。
親父は真面目で嘘をつく様な人間ではない。
毎朝、山仕事で家の近くにある山に行くのが日課になっており、
その日も山で作業をしていた。
人の声が聞こえるから、声のする方に向かったが、声のする方
との距離は縮まらず姿形は全く見えないが、聞こえる声は、
“今日は三人の客が来るから大急ぎで支度をしなきゃならない”
と言っている。一体何事なのかと訝しんでドンドン山奥に入って
いくと、突然声は聞こえなくなり辺りはシーンと静まり返り、
今いる所が何処か全く分からない。
ふと、川の流れる音が聞こえ、その方向に進んでいくと、
小川の向こう岸に蛇・蛙・鼠・鳥など色々な動物の屍骸が、
三つこんもりとした山の形に積まれている光景が現れた。
それを見た親父はどこをどう走ったか、もう無我夢中で駆け、
蒼白の顔をして家に辿り着いた。
それ以来、親父はその光景を見た山に入ろうとはしなかった。

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19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/02 21:08
どうも記憶がはっきりしないですけど。
どうも、子供の頃はっきりみたというわけではないんですけどね。
あれは何だったんでしょうか?
だいたい、家の居間にいたんですよ。60%くらいの確率で。
ちっちゃいピエロみたいみたいな格好していて、顔がはっきりしないんですけど女の子か男の子みたいな顔していましてね。
けっこう、早く歩けるもんだから、私もついていったときもあったんですけどね。
でも、ニ階にあがってっちゃうと消えてるんですよ。
12歳くらいからみなくなったんですけどね。

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24 :ニセ子供さん:03/04/03 12:14
にせ子供のことですから、「夢でも見ていたんだろう」ってのが
常識的な判断だと思うんですが……それでも映像としてはっきり記憶
に残っている、「納得のいかない記憶」ってのがひとつだけあります。

 当時、ぼくは両親の仕事の都合で、大阪府門真市の親戚の家に預け
られていました。七十年代前半頃で、親戚の家のトイレは、思いっき
り汲み取り式でした。便器の真ん中にぽっかり穴が開いていて、真下
に汚物が見えるタイプ。子供心に、臭いやら怖いやらですごくイヤだ
ったのを覚えています。

 ある日のことです。ぼくは外から遊んで帰ってきて、まっすぐトイ
レに直行しました。このことからでも、少なくともこの事件?があっ
たのが「真昼」だったのをわかっていただけると思います。夜中に目
が覚めて、とか、朝起きてすぐ、とか、そんな半覚醒状態ではなかっ
たことだけは確かです。

 きしみ音をあげる、木の扉を開けて、トイレに入ります。たしか、
便器にはプラスチック製の蓋がついていたと思います。それをどか
そうとして、ぼくは異変に気づきました。
 便器の内側が、妙に明るいのです。
 中をのぞきこんで、あっといいました。便器の落し口の真下、2
メートルくらいのところに、地面が見えるのです。
 ええと、お分かりでしょうか? 普通、汚物しか見えない、真っ
暗な空間であるべき便器の内側は、真昼の陽光に溢れ、そして眼下
には、アスファルト舗装されていない、小石のちらばる地面が見え
ているのです。
 あれえ? と思い、子供心にすごく悩みました。このままうんこ
(すいせません)しちゃっていいのかなーって。

しばらく、呆然と、便器の向こうの別世界を見つめていたときです。
 ふと、真下の地面を人影がよぎりました。
 あれっと思うまもなく、人影は戻ってきました。おそらく、ぼく
の視線に気づいたのだと思います。
 五十代から、六十代くらい。頭にちらほらと白いものの目立つ、
中年の男の人でした。いまでもはっきりとその姿を思い出せます。
 頭にはよれよれの帽子(テレビで、セリ市に参加している魚屋
さんの姿を見たことあるでしょう? あんな人たちがかぶってい
るような帽子です)。首には汚れたタオルを巻きつけ、顔は日に
焼けて赤銅色に染まっていました。
 男は顔をあげ、ぱったりぼくと視線があいました。
 そのまま対峙すること、数秒。 おじさんは怒鳴り声をあげました。
「坊主、そんなとこで見てたら、危ないやろうが!」
 ぼくは後ろも振り返らず、あわててトイレから逃げ出しました。

 当時、親戚夫婦は、家の近くのうどん屋で働いていました。
 ぼくはその店に逃げ込むと、おばさんをつかまえ、必死でこの異常事態を訴えました。
「あのねー、知らんおじさんに、危ないゆうて怒られてん」
「そうかー。危ないことしたらあかんでー」
 ちゃうっちゅうねん、おばはん汗!
 あんたんちのトイレでやっちゅうねん!

 しかし、ガキの悲しさ、この事態をうまく言葉で表現すること
ができず、結局この事件はそのままお蔵入りになりました。
 その後、ぼくは半年ほどその家に居候してましたが、子供心に
「あれは妖怪やない、人間やから怖うない」と思い、怖がること
もなく、元気にトイレで用を足していました。
 怖くなってきたのは……それから十年もたってからでしょうか。
 いったい、あのおじさんと、トイレの下のもうひとつの世界の
正体は、なんだったのでしょうか。

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47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/24 00:24
345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/02/19 13:49
厨房の頃、正月に妹とおばあちゃんちに遊びに行ったときの話
消防の妹と従姉妹が外に遊びに行くと言って出ていった
俺は宿題をやっていたんだが、小一時間ほどで二人は慌てた様子で帰ってきた
俺は二人にどうしたと聞くと妹が「お化けを見た!」と大パニック
詳しく聞くところによると
二人が田んぼのあぜ道を歩いていたらどこからか「ドンドコドンドコ」と太鼓の音が聞こえてきた
何だろうと思い周りを見渡すと遠くのほうから白いものが近づいてきている
で見るとそれは白い布キレでヒラヒラと二人のすぐ近くを通りすぎ、見えなくなったところで太鼓の音も止んだと言う
俺はバカにして聞いていたけど、おばあちゃんがやって来てそれはイッタンモメンだよと言い出した
最近は見なくなったけどここら辺では昔は良く飛んでたと二人に教えていた
そのあっさりとした口調に俺は田舎ってすげぇ!と思った

妹は10年経った今でもその話をして回りに馬鹿にされているらしい

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48 :コピペ:03/04/24 00:34
僕がまだ幼稚園に通っていた頃、ニヤニヤした
複数の宇宙人(?)に追いかけられる夢を見ました。

日が暮れて薄暗くなった団地の前の道路を
補助輪付きの小さな自転車に乗って必死で逃げつづけるのですが、
逃げきれずに転んでしまったところで、覚める夢でした。

確かに夢なのだけれど妙な現実感があって、前日、
布団に入るまでの記憶が、全く無いのも不思議な感覚でした。

朝ご飯を食べ終わった後に、気になって自転車を見てみると、
ハンドルの前部に着いているプラスチック製の飾りが、
まるで激しく転倒したかのように、滅茶苦茶に壊れていました。
どこまでが事実だったんでしょうか。

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61 :コピペ:03/05/07 14:15
親父に聞いた話。

30年くらい前、親父はまだ自分で炭を焼いていた。
山の中に作った炭窯で、クヌギやスギの炭を焼く。
焼きにかかると、足かけ4日くらいの作業の間、釜の側の小屋で寝泊まりする。

その日は夕方から火を入れたのだが、前回焼いた時からあまり日が経っていないのに、
どうしたわけか、なかなか釜の中まで火が回らない。ここで焦っては元も子もないので、
親父は辛抱強く柴や薪をくべ、フイゴを踏んで火の番をしていた。

夜もとっぷり暮れ、辺りを静寂が支配し、薪の爆ぜる音ばかりが聞こえる。
パチ・・・パチ・・パチ・・・
ザ・・・ザザザ・・・
背後の藪で物音がした。
獣か?と思い、振り返るが姿はない。
パチ・・・パチン・・パチ・・パチ・・・
ザザッ・・・・ザザ ザ ザ ザ ザ ァ ァ ァ ァ ―――――――――――
音が藪の中を凄いスピードで移動しはじめた。
この時、親父は(これは、この世のモノではないな)と直感し、振り向かなかった。
ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  
音が炭釜の周囲を回りだした。いよいよ尋常ではない。
親父はジッと耐えて火を見つめていた。
ザ・・・
「よお・・何してるんだ。」
音が止んだと思うと、親父の肩越しに誰かが話しかけてきた。
親しげな口調だが、その声に聞き覚えはない。

親父が黙っていると、声は勝手に言葉を継いだ。
「お前、独りか?」「なぜ火の側にいる?」「炭を焼いているのだな?」
声は真後ろから聞こえてくる。息が掛かりそうな程の距離だ。
親父は、必死の思いで振り向こうとする衝動と戦った。
声が続けて聞いてきた。
「ここには、電話があるか?」
(なに?電話?)
奇妙な問いかけに、親父はとまどった。。
携帯電話など無い時代のこと、こんな山中に電話などあるはずがない。

間の抜けたその言葉に、親父は少し気を緩めた。
「そんなもの、あるはずないだろう。」
「そうか。」
不意に背後から気配が消えた。時間をおいて怖々振り向いてみると、やはり誰も居ない。
鬱蒼とした林が静まりかえっているばかりだった。

親父は、さっきの出来事を振り返ると同時に、改めて恐怖がぶり返して来るのを感じた。
恐ろしくて仕方が無かったが、火の側を離れる訳にはいかない。
念仏を唱えながら火の番を続けるうちに、ようやく東の空が白んできた。

あたりの様子が判るくらいに明るくなった頃、
祖父(親父の父親)が、二人分の弁当を持って山に上がってきた。
「どうだ?」
「いや、昨日の夕方から焼いてるんだが、釜の中へ火が入らないんだ。」
親父は昨夜の怪異については口にしなかった。
「どれ、俺が見てやる。」祖父は釜の裏に回って、煙突の煙に手をかざして言った。
「そろそろ温くなっとる。」そのまま、温度を見ようと、 釜の上に手をついた。
「ここはまだ冷たいな・・」そう言いながら、炭釜の天井部分に乗り上がった・・・
ボゴッ
鈍い音がして、釜の天井が崩れ、祖父が炭釜の中に転落した。
親父は慌てて祖父を助けようとしたが、足場の悪さと、立ちこめる煙と灰が邪魔をする。
親父は、火傷を負いながらも、祖父を救うべく釜の上に足をかけた。

釜の中は地獄の業火のように真っ赤だった。火はとっくに釜の中まで回っていたのだ。
悪戦苦闘の末、ようやく祖父の体を引きずり出した頃には、
顔や胸のあたりまでがグチャグチャに焼けただれて、すでに息は無かった。
目の前で起きた惨劇が信じられず、親父はしばし惚けていた。
が、すぐに気を取り直し、下山することにした。
しかし、祖父の死体を背負って、急な山道を下るのは不可能に思えた。
親父は一人、小一時間ほどかけて、祖父の軽トラックが止めてある道端まで山を下った。

村の知り合いを連れて、炭小屋の所まで戻ってみると、祖父の死体に異変が起きていた。
焼けただれた上半身だけが白骨化していたのだ。
まるでしゃぶり尽くしたかのように、白い骨だけが残されている。
対照的に下半身は手つかずで、臓器もそっくり残っていた。
通常、熊や野犬などの獣が獲物の臓物から食らう。
それに、このあたりには、そんな大型の肉食獣などいないはずだった。

その場に居合わせた全員が、死体の様子が異常だということに気付いていた。
にも拘わらす、誰もそのことには触れない。黙々と祖父の死体を運び始めた。
親父が何か言おうとすると、皆が静かに首を横に振る。
親父は、そこで気付いた。これはタブーに類することなのだ、と。

昨夜、親父のところへやってきた訪問者が何者なのか?
祖父の死体を荒らしたのは何なのか?
その問いには、誰も答えられない。誰も口に出来ない。
「そういうことになっているんだ。」村の年寄りは、親父にそう言ったそうだ。

今でも、祖父の死因は野犬に襲われたことになっている。

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71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/07 19:21
四国には山林業の人がいまもいる。
ある人に話を伺えたのでここに記す。

山の仕事が忙しいときに時々山の宿舎で
同僚数名と過ごす事がよくあった。

昼間の激務のため、みな夕食後ぐっくりと眠るのが
常であった。
でも時々 夜中に妙な音で目が醒めることがあった。
「ひょーひょー」と叫びながら何者かが歩いて
いっている。こんな山奥でのことである。
しかも夜間である。
だれがなんのために叫びながら歩いていくのか
不思議に思ったその人は何度かめに声の方に宿舎
を出て歩いていった。
すると、山中を白装束を頭からすっぽりかぶった
集団がうねうねと歩いている。手にはランタンを
もち 中のうちの一人が「ひょーひょー」と叫んでいる。
そのうち、彼が覗いているのに気がついたのか。一斉に
彼の方を見た。そしてそのうちの数名が彼をおってきたのだ。
彼は急いで宿舎に逃げ込んだ。
翌朝、おきて宿舎を出てみると、宿舎の入り口に獣の足跡
と毛がたくさんのこっていたという。

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84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 21:23
小学生の頃、すぐ近所の森に
まだ小さいいとこ達を連れて行って遊んだ。
岩場から水が流れてたり、窪んだ道に木が倒れてて
トンネルのようにくぐれたり、すっごく楽しかったので
次の日も違う学校の友達を連れて、遊びに行ったけど
どこをどう歩いても、そこには辿りつかなくて結局2度と行けなかった。
本当によく知ってる近所だし、昨日は行けたのに。
そんな経験、私だけじゃなかったんですねー
今まで、誰に話しても、子供の未熟な記憶能力からくる
思い違いだって、言われてきたから・・・ ちなみに数年後、そこの付近のあぜ道で、
牛ぐらいの大きさの、犬が4~5匹走ってるのを見たことがあります。
イメージとしては、もののけ姫に出てくる犬神みたいな感じ。
これもやっぱり、だーれも信じてくれないんだけど・・・
大きな犬を間近で見たら、実際以上に大きく見えるかも
しれないけど、この時は遠くから眺めててそう思ったので確かだと思うんだけど。
近くの田んぼに大人がいたけど、あんな大きな犬がいるのに、
誰も気づいてなかった様子だったのも、今考えると不思議。

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88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 22:59
複数の出もとのある話。1989年か90年の秋頃。特に東京の代々木、
神宮あたりに、目撃者が多数現れたという報告があったのだが、それは
日中空に突然赤い『裂け目』が出来るのを見た、というものだった。
ある霊能者は地獄の蓋が開いた、と言って東京にはとてもじゃないが
いられない、まだここならと九州に転居したとも。
思えば、時代の大きな転換期の始まりだったかもしれない頃だ。あの頃
以来、日本はロクな事がない気もする。


106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 23:47
>>88
地獄門

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91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 23:06
前にちょっと書いたんだが蛙みたいに跳ねる赤ん坊を見た。一跳び2~3メートル。あっと言うまに居なくなった


92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 23:08
>>91
もうちょっと詳しく聞きたいです


96 :跳ねる赤ん坊:03/05/08 23:13
繁華街の地下で何人も見てた。最初は向こうから跳ねて来るの見て変わったペットかと思ったけどどうみても人間。這い這いの姿勢から一瞬
左右を目だけ動かしてタメを作ってびょーん、って。


98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 23:16
>>96
服は着てるんですか?
親(飼い主)らしき人はいなかったんですか?
すいません。答えられる範囲で教えてください。


99 :跳ねる赤ん坊:03/05/08 23:23
服はベビー服でしたね。親みたいな人は居なかったように見えました。顔はちょっと可愛くないというか目だけぎょろっとしてました。

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105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/08 23:46
高校生のとき普通に授業を受けてたら一人が「うあああ!!」と言って窓の外の山を
指差した。全員ビックリして窓の外を見たんですが別にこれといって異常なし。
私のクラスは40人いたのですがその内の10人が口をアングリさせ
窓から離れないんですよ。先生も何が起こったのか確かめるために山並みを見たんですが
やっぱり異常なし。とにかく全員席に着かされ授業を開始しました。
休み時間にクラスメイトが聞くと「すっごい大きい天狗が山並みを飛んでいった」とのこと。
それを見た10人は別に大して仲良くもなく口裏を合わせたということにしても
すごい演技力なんです。友達は「田舎だからいるだろうね」と何故か納得してました。
私はいまだに納得できません。これって鳥と間違ったんですかね?

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139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/09 01:05
俺って別に霊感とかないし(母は若干あるみたい)、一度だけな
んだけど、15年くらい前に奥多摩で奇妙な体験をした。
一人で登山中に真昼間なのに、ある地点でいきなり悪寒を感じ、
明らかに人ではないが、かといって動物でもないもの(どち
らかといえば、人に近い)が自分を狙っていた。姿を見たわけ
ではないのに、そいつの実在を明確に肌で感じ、自分にとって
危険なものという認識を持った。駆け足でひたすら登山道を駆
け抜け、不思議とある地点で、ここからは安全ということもわ
かった。いわゆる結界を越えたってやつかも??
後にコリンウィルソンの本で、同様の体験談が悪鬼(グール)
の事例として載ってたので驚いた。
ただ何であの時あの場所でいきなりだったのかが今でもわからない。

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141 :週間実話:03/05/09 01:53
これは私の母親から大昔聞かされた話である
母親の母親、つまり祖母が子供だった頃(明治時代)
茨城県の御前山村に住んでいた。
現在でも田舎には違いないが、当時は電気も水道も無いとんでもないど田舎であった
そんな時代のため、女子供でも家事の分担があり
彼女は村の共同井戸から水を汲んでくる役目だった。
井戸は家からちょっと離れた、小高い丘にあった
もちろん電灯など無い時代であり、日が暮れると誰もが家から出なかったのだが
ある夜、水を切らしてしまい彼女は仕方なく桶を担ぎ井戸へ向かった。
暗い夜道だったが、月明かりで道はなんとなく見えたそうだ
井戸に着いて水を汲み終わり帰ろうとすると
背後から大音響と共に何かが迫って来た
びっくりして振り向くと・・・

巨大なタライが真っ赤になって回転しながら自分の方角に飛んできたそうだ
あまりの事に腰が抜けてしまいへたり込んだが
目を背ける事ができずに、頭上を越えて隣の山向こうに消えるまで見ていた
しばらく放心状態で、やがて桶をほっぽりだして一目散に家へ逃げ帰ったそうだ
彼女曰く、頭上を通り過ぎる時は「が~」と言うものすごい音が聞こえ
なんとなく横に模様のような線が見えたらしい
結局祖母は得体の知れない恐怖を味わったためか
子供であった私の母親に一度話してくれただけで二度とは語らなかった。
なにしろ時代は明治時代、信心深い祖母はバチが当たるかも知れないので
私の母親にも他人に話すなと、口止めしたそうだ。
巨大なタライと言う表現が、まさに時代を物語るが
隕石だったのか、UFOだったのか今となってはもうわからない
なにしろ祖母は10年前に亡くなってしまったのだから。

この話の続きはあの世で聞こうと思っている・・・


165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/09 02:59
少し似ているかな???

30年程昔、近所の悪ガキ数人と近くの丘陵(古墳と言う噂も有る)に登り
「レインボーマンごっこ」をしていて夕暮れになって帰ろうとしていた時
フワフワと2-3個提灯のような真っ赤な円筒形物体が林から浮遊してきた。
クルクル回転して横に縞模様があってまさに「ゲゲゲの鬼太郎の提灯お化け」。
ギャーギャー悲鳴あげながら梺までかけずりおりて民家に飛び込んだら、そこの
おじいちゃんもそれを見た事有ると言う。おじいちゃんは昔日本軍の研究室に居たそうで
「アレはオバケとちゃうで。多分電気と関係ある。」とか妙な亊言っていたが、ずっと後になって大槻教授が
プラズマの観測できる地域として取り上げていた。
プラズマ自体得体の知れない存在であるが。

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166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/09 03:06
私は何度か命を救われています
運が悪ければ十回は死んでいるはずです
でも何かの存在が助けてくれているように感じます
これは小学校3年生の夏休みに田舎へ帰省していた時の話です
地元の友人と山の中に遊びに行って木登りをしていたところ
手を滑らせて首を木に挟んでしまいました
丁度首吊り状態で、全体重が首にかかっています
自分ではどうしようもなく苦しんでいると
友人は慌てて何かを言いながら大人を呼びに行ってしまったようです
そのまま涙を流して苦しんでいると
だれかがそっと私を持ち上げ降ろしてくれました
でもふと気が付くと私の周りに誰もいません

あれは一体誰だったんでしょう?
山の中だったと言うのに。

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176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/09 12:26
うちのばあちゃんが子供の頃に体験した話

家から歩いて10分ほどのところに神社があったそうな
その神社の境内は子供の遊び場になっており、
近所の子供達といっしょによく遊んでたらしい
ある日、夕暮れも近づいてきたのでそろそろ帰ろうと
みんなでいつものタンボのあぜ道を歩いて家に向かったが・・・
いつまでたっても家につかない
いつものように歩いてもいつのまにか同じ場所に戻ってる
途方にくれながらも歩いてると、あぜ道の角に百姓のおじさんが座ってるのが見えた
おじさんは桶に腰掛けてキセルで一服していた
ホッとしてそのおじさんの方に近づいていくと、
キセルの先の火が、ポっと明るくなった
すると次第にその明かりが大きくなり、おじさんの顔を隠すぐらいの大きさになったそうだ
子供達は驚き、泣き叫びながら逃げ出した
するとどこからか「これ、これ!」と言う声がする
その声の方を見ると、神社の宮司さんが立っていて、
あたりの風景も見慣れた境内の風景に戻っていたそうだ

宮司さんが言うには、子供達はずっと神社の境内を歩いていた
同じコースをぐるぐると回っていたので何かの遊びだろうと思っていたが
いきなり泣き叫び始めたので不信に思い声をかけたそうだ

ばあちゃんが言うには
「あれは狸にばかされたんじゃ・・・」
ということだった

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256 :妖怪さとり?:03/05/11 00:17
母とその友人4、5人が居酒屋で飲んでると
労務者風の男が近づいてきて
本人しか知らない過去や細かいことをズバズバ言いあてたそうな。
誘導尋問とかではなく、かなり具体的なことを言ったらしい。
誰かの知りあいと思って好きに言わせてたそうだが、
後で確認すると誰も知らない男だったそうな……

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あとがき
かあちゃんより連絡
知り合いの家が素敵スポットになっているらしい
8月に帰った時にまだ解決してなかったら
その得体の知れない存在に
子一時間説教してくる

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一般人やられシーン!

一般人やられシーン!

1 :名も無き端役 :2005/11/09(水) 01:48:52 ID:V0/C7YaE

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2 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/09(水) 03:45:49 ID:AhYdMrxD
2げっと!!

ハリネズラスに骨にされてしまったアベック。
仲よさそうだったのにね


5 :名も無き端役 :2005/11/10(木) 01:20:50 ID:QsTVQnDw
>2
公害ナマズ(キカイダー01)の毒ガスを浴びせられて、これも白骨化してしまうアベックがいたぞ
こいつらもベンチで男が女の手を握ったりしていちゃついていたのに、デートを邪魔された上、
最後は仲良く骨になって、いい味出してた。

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3 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/09(水) 22:39:02 ID:Hg++Yeo+
ヤモゲラスにデンジャーライトを浴びせられてペラペラになる通行人は笑えた。

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13 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/11(金) 18:30:52 ID:B6xHQGu+
通り掛かりじゃないけど、家でおやすみのところを
液体になって侵入してきたイモリゲスに用無しだとされてダンナの目の前で溶かされちゃった奥様。

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19 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/12(土) 20:51:55 ID:V1gEn0oZ
やっぱ発泡スチロール製の民間人、
薬品でとかしたりしてくんないと
悪の組織への怒りが湧いてこないなあ

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21 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/15(火) 13:32:36 ID:X7DnVu1m
特撮板でもこんな感じのスレあったんだけど、何時の間にか落ちたみたいOTZ
だからAge

やられパターン

1.ひとりでいるとき・・・ライダーなど等身大怪人に顕著。実験台、目撃者処理でやられる。
2・カップル・・・・二人ともやられる(ハリネズラス、公害ナマズ)か男がやられる(ドクダリアン、ヒルカメレオン)
          または、女がやられる(アリブンタ、イモリゲス)
3・大勢まとめて・・・巨大怪獣に顕著ながら怪人もガスなどで広範囲に被害を与える
           (ヘドラ、ピラザウルス、ウツボガメス、アオカビジン)
4・衆人環視の中で・・・大勢の見てる前で為すすべも無く(マユゲルゲ)

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23 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/15(火) 14:43:18 ID:VinOFU9c
仮面ライダーX「ゴットラダムスの大予言」(笑)の冒頭で、
ワンピースのお姉さんが逃げ込んだ電話ボックスで毒ガスに溶かされてしまう。
毒ガスに咳き込み悶えながら倒れる姿に萌えー

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24 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/15(火) 22:35:01 ID:B9O97/fe
初代ライダー42話で、ハエ男に顔面に泡を吹き付けられ
パンチラしながら爆死してしまうおねいさんにァハァハ

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25 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/15(火) 23:18:53 ID:5iOxKjnx
スペクトルマンでノーマンに夜道で女性が襲われるシーンが怖い。
子供が見るとトラウマもの。
アタマだけ食べて、胴体(マネキンだけど)だけぽーんと投げ出される
のも怖い。

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27 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/24(木) 13:09:30 ID:AtJTF2Im
>>1
通りがかりではないが、仮面ライダー「ドクダリアン」の回で、
若い女性たちがアジトに拉致され毒ガス原料の精製に従事させられる。
戦闘員ですらガスマスクを着けているのに、ガーゼマスク1つしか支給されず、
そのうちの一人がライダーガールズの目の前で倒れると、
ドクダリアンは冷酷にも「また、毒にやられたね。さ、廃棄処分だよ。」と命令。
毒ガスの実験台に使用された女性などと一緒に毒液とかで溶かされて処理されてしまうのだろうか...。
おそらく女の悦びも知らないうちに逝ってしまう薄幸な女性に萌え。

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29 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/24(木) 17:25:12 ID:XS49J+gL
ウルトラマンタロウでマンモス団地の住民がバードンに喰われて全滅するシーン。


30 :どこの誰かは知らないけれど :2005/11/25(金) 00:24:08 ID:5QweVnjI
>>29
俺ね、そのロケ見てました。
あの団地は東京都C市の日本住宅公団(現・都市再生機構)J団地です。
特撮物ではウルトラセブン、人造人間キカイダー、メロドラマから刑事物
まで随分いろんな作品のロケに使われました。
おっさんが怪獣に驚いて腰を抜かすシーンの撮影など良く覚えてます。

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39 :どこの誰かは知らないけれど :2005/12/15(木) 14:54:10 ID:9KMJMHIw
よくあるのは巻き込まれ型かな?
(エイキングが冒頭、女性を拉致されようとしたところに通りかかり、
助けようとして稲妻で消し飛ばされた学生コンビ)

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40 :どこの誰かは知らないけれど :2005/12/16(金) 14:30:54 ID:GqoGbrx/
人間を養分として増殖する毒カビを増やすため、カビビンガにカビにされちゃうランニング中の学生二人。
倒れた後、カビに覆われ体がしぼんでゆく芸の細かさ!
これがカップルとか女性二人だったら最高なのに..。

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41 :どこの誰かは知らないけれど :2005/12/18(日) 10:17:35 ID:F+8jwfK3
お笑いっぽく見られるゴレンジャーだが、
黒十字軍もけっこう普通に人殺してる。
サンドビームとかサビルタンとか。


42 :どこの誰かは知らないけれど :2005/12/20(火) 00:19:43 ID:VT4SFUuD

思い出した。
ヘビ牙仮面に血を吸われて死んでゆく村の若い娘達。
棺桶で運ばれるシーンまであり。(恐らく土葬されると思われ!)
ゴレンジャーに助けを求めて連絡してきた女子高生も実はすでに血を吸われて死んでおり、
ヘビ牙仮面が化けていた。
明るいゴレンジャーにもこんな恐い話があったよ。

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46 :どこの誰かは知らないけれど :2006/01/10(火) 17:43:14 ID:jp9h7ENA
ヘドラの硫酸霧で溶ける人々
トラウマになった


48 :どこの誰かは知らないけれど :2006/01/14(土) 21:11:25 ID:JB+SgqiB
>>46
骨だけだったもんね。

仮面ライダー系でクリスマスに出てきてクラゲみたいなもの
手から出して人を溶かす怪人知らない?


49 :どこの誰かは知らないけれど :2006/01/15(日) 10:32:37 ID:LiUSMdnE
>>48
クリスマスのエピソードからして『スカイライダー』のナメクジンかな?

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51 :どこの誰かは知らないけれど :2006/01/16(月) 16:59:20 ID:9L9OUzQ2
仮面ライダーのゲバコンドルの話で結婚式場で殺されるカップル達は
あまりにひどすぎる。牛裂きの刑の映画を思い出した。

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54 :どこの誰かは知らないけれど :2006/01/27(金) 10:01:14 ID:376KSkjj
一番トラウマになっているのが、「ロボット刑事」でモグルマン(だったかな?)という奴がいきなり土中から出てきて、
そばで遊んでいた幼稚園児を溶かしてしまい、
さらに勢いあまって通りかかった幼稚園バスを、中にいた多くの園児ごと溶かしたシーン

・・・・・・子供心に「やりすぎだろ!」とブルーになったよOTL

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57 :どこの誰かは知らないけれど :2006/02/12(日) 20:39:17 ID:/iSkSLX6
イナズマンF第一話で、ハンマーデスパーに殺された新婚さんはかわいそうだったなあ。
幼馴染から進展して結婚したと言ってたのに
渡五郎を乗せたばっかりに・・・

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59 :どこの誰かは知らないけれど :2006/02/21(火) 00:34:45 ID:aGBfzcDP
もうね、ツルク星人に尽きますよ。
ほんの数秒前まで微笑ましく話していたお父さんが、
一瞬にして何も話さない2つの肉塊に変わり、兄妹の目の前にドサッと叩き付けられ。
その後の兄妹の、悲しみとも恐怖ともつかないパニック状態の演技もまた子役とは思えない極リアリティで。
藻れ的に、今後も一生トラウマとして残ってゆくのだろうな。
レオって全話DVD化の話を聞くけど、こういう場面も普通に入れれるのかと。年齢制限とかなく


60 :どこの誰かは知らないけれど :2006/02/26(日) 00:59:30 ID:e49/p2se
>>59
タロウとかレオはガキ向けの間抜けた話もあるが、一方でツルク星人やデモス、アリブンタ等
とても今では子供向番組としては放送できなさそうなシャレにならん話も多かった..。


61 :どこの誰かは知らないけれど :2006/02/26(日) 15:49:33 ID:H81sBICG
アリブンタはAでしょ。レオとエースは被害者多いね。一番少ないのはセブンかな?
ヤラレ役も血がとんだり溶けたりじゃなくて「うっ」とか言って倒れるだけだし。
そういう意味では安心して見られた。ツルク星人は怖かった。次の週でレオが倒して
くれるまで外でられなかったよ。


62 :どこの誰かは知らないけれど :2006/03/01(水) 00:15:16 ID:nTaXIzKx
>>61
第二期ウルトラは直接的殺害シーン(吸血、溶解等)が第一期より顕著だったね。
やっぱり、ライダーへの対抗意識かな?
英二御大は怪獣の流血シーンを嫌ったらしいが。

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66 :どこの誰かは知らないけれど :2006/03/26(日) 23:59:46 ID:2YyzRkpR
サンダーマスクで一般人殺しまくったといえばドロドロン。
たしか一つの村の住民をまるごと白骨化してしかも骸骨を
操って主人公達を襲わせる話だったと記憶してるよ。怖かった~

バロム1のホネゲルゲの回では犠牲者は元に戻れたけど
この話ではどうだったっけ?(今のところ確認のしようがない)

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70 :どこの誰かは知らないけれど :2006/03/30(木) 20:08:43 ID:7+4Zcn/X
快傑ライオン丸のごくごく初期のエンディング。
どくろ忍者に惨殺されていく村人たち、
とくに「あ~れ~」みたいな断末魔の女性。

なんか凄い番組が始まったな、て思った。
すぐに惨殺シーンは差し替えになったけどね。

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82 :どこの誰かは知らないけれど :2006/04/19(水) 08:45:02 ID:FBUGe7AY
宇宙猿人ゴリのネズバードン編の冒頭、
村人が障子越しに惨殺されるシーン。
障子の向こうでネズバードンの尻尾に跳ね飛ばされる人影、
障子にドバッと吹付けられる血しぶき。
直接死体は見えないけれど、シルエットだけでも子供心に恐ろしかった。

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85 :どこの誰かは知らないけれど :2006/05/07(日) 16:20:14 ID:vCTyGuZS
スペクトルマンで、白衣の看護婦が巨大怪獣に捕まって首だけ
かじられて首無しの白衣胴体が道端に投げ出されたシーン。
当時まだ幼稚園児だった俺はもう外に出れなかった。

あとはキカイダーで、一般人から血液を採取する目的でダーク
戦闘員が帰宅中の女子高生?を夜道で襲い、よってたかって
服を脱がし、上半身を下着丸見えの姿にひん剥いて血液を
採取したシーン。俺のチンコがいきなり・・・・


87 :どこの誰かは知らないけれど :2006/05/09(火) 13:14:55 ID:z6YRmVLd
>>85 キカイダーじゃなくて、01の吸血コウモリの話だな。
シャドウナイト「どうだ?」
シャドウマン「駄目です」
シャドウナイト「殺せッ!!」・・・以下、斬殺や扼殺。


88 :どこの誰かは知らないけれど :2006/05/11(木) 06:43:56 ID:unxdPrdO
>>85,87
キカイダーシリーズはとても子供向けとは思えない女性いたぶりシーンが多くてGOOD!

あと、公園のベンチで手を握り合っていちゃついていたアベックが、公害ナマズのナマズガスで骨だけにされてしまうのが良し。
自分をさんざん侮辱したガキ共には怒るだけで、何も罪の無い通りがかりのアベックを血祭りに上げるところが笑える。

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91 :どこの誰かは知らないけれど :2006/05/13(土) 19:22:17 ID:DPF65J6i
一般人が殺られたを語るならば
バードンを超える奴はそうそう居ないと思う


92 :どこの誰かは知らないけれど :2006/05/14(日) 00:16:27 ID:k/FV2zxZ
タロウは全体として明るい割りに結構露骨に人を殺すのんだよな。
バードンもそうだし、クイントータスがくちゃくちゃ音を立てて人を喰うのとかは怖かった。


164 :どこの誰かは知らないけれど :2007/03/28(水) 19:59:45 ID:FAsmTqQe
バードンの団地襲撃が怖い。
子供が一人逃げてて、んでどこかに隠れている間逃げてる人が皆食べられて団地に誰も居なくなった、というのはコワス。
何気に赤ちゃんとそのお母さんとかも食われてるし、70年代の特撮って何気に怖い。

後ウルトラマンAのアリブンタ地下鉄襲撃とかも怖いな。


167 :どこの誰かは知らないけれど :2007/03/31(土) 15:16:03 ID:K53XRzBP
>>165 バードンの方ですか?アリブンタですか?
アリブンタは、地下鉄の乗客が白骨化した挙句車両も溶解されたのは、鉄道マニアでもある俺としては結構怖かったです。
ベタかもしれんけど、ギャオスの新幹線襲撃も怖かった・・。


171 :どこの誰かは知らないけれど :2007/04/23(月) 22:51:25 ID:N9KoSeyY
>>167
アリブンタか・・・確かにあれは怖かったなあ・・・
女の人が解かされてそのぶくぶくの泡が頭蓋骨の眼窩とかに吸い込まれていく描写は、今思えば凄く効果的だったな・・・

あと、帰りマンでも結構トラウマになっている怪獣がいるな。
角のビームで被害者を蒸発させたノコギリン昆虫態、
仲間の骨を持ち帰ろうとした人間を口からの溶解液で溶かしたオクスター、
船員を光の結晶にしたあげく蒸発させたプリズ魔、
ウルトラシリーズでも第二期は怖いのが、本当に多かったんだね・・・

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93 :どこの誰かは知らないけれど :2006/05/24(水) 13:25:24 ID:9br2WXhr
やられパターン:巨大怪獣編
1・踏み潰し、建物崩落・・・でかいだけに普通に移動してても起こりうる。
              レオの始めの頃、MAC隊員のフィアンセがゲンの目前で踏み潰されていた。
              建物崩落ではタロウの「ウルトラのクリスマスツリー」でキング&クイーン
              トータスとタロウの戦いに巻き込まれて両親を無くした少女のエピソードがある。
2・火炎、毒液などブレスアタック・・・ヘドラの硫酸ミスト、モグネズンのイエローガスなど。
                   等身大怪人のそれに比べ広範囲に広がり、多数の犠牲者を出す。
3・捕食・・・神話や伝説の時代からの定番。ガイラ、ノーマン、アリブンタなど多数。
       タロウのトンダイルは舌で捕らえた人間をカプセルに閉じ込め保存食にしていた。

補足よろしく。  等身大もいずれ書くつもり。

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125 :どこの誰かは知らないけれど :2006/09/29(金) 14:31:39 ID:EEWjbFbL
怪人の殺害シーンの定番手口といえば、毒液とか泡のブレスアタックだけど
あれって結構効果が異なるよな。
トリカブトやさそり男(正確には手下?の人食い蠍)のヤツは完全に溶かして消滅させるけど、
ハリネズラスとかだと白骨化してたね。死体残さないほうが完全犯罪になりそうなのに。

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127 :どこの誰かは知らないけれど :2006/10/02(月) 00:25:38 ID:5drq4n0g
ピラザウルス一号がバス乗客を毒ガスで皆殺しにするシーン。
トリビアの泉なんかでお笑いネタとして取り上げられる事が多いが、
冷静に見るとものすごく怖いわあれは。


130 :どこの誰かは知らないけれど :2006/10/21(土) 07:11:33 ID:ZStaJOqt
>>127
バスの乗客を実験台にするといえば、キカイダーのブラックホースでも
バス丸ごと誘拐してきた人々を次々に殺人兵器であるブラックホースが
血祭りにあげてゆくシーンがあったな。
(しかし、あんな一人ずつ殺ってゆくやり方では優秀な殺人兵器と言えないのでは?)

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158 :どこの誰かは知らないけれど :2007/03/06(火) 02:28:42 ID:x7UG2Ab5
仮面ライダーアマゾンのネコ獣人の冒頭で、
十面鬼の朝食のために赤ジューシャが檻から出してきた市民の血を抜くシーンがあるが、
良く見ると檻の中にいた若い女性はカニ獣人の時、血を抜かれる為に十面鬼の前に並ばされていたはず。
と言うことは、檻から出されてもその日十面鬼の餌食にされてしまうかどうかは分からない。
という最高に恐怖の毎日を送らされている?

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173 :どこの誰かは知らないけれど :2007/05/15(火) 02:51:06 ID:sbW0EoZh
アマゾンライダーで十面鬼は空を飛び回り人々をさんざん驚かせまくったあげく、
溶解泡を吐いてそれに当たった人々が泡まみれのクリーム状に溶けていた。
「大勢の人が溶けたんですって」と知らせに来るりつ子の冷静な態度がなんともいい味出してました。

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あとがき
昭和特撮板は初めてかな?


昨日の朝クワガタ(多分コクワガタ)を見つけた、
一応携帯で撮影して逃がした。
もうだいぶ暑くなってきてるもんねぇ

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トリビアの泉~天文気象板

トリビアの泉~天文気象板

1 :名無しSUN :03/07/24 20:54
この板の住民の人が知っている、世間には知ってそうで知らない事、明日人に教えたくなるような雑学・知識を是非披露してください。

なお、できれば天文・気象板に関する話題でお願いします。

投稿されたレスに関する評価は「へぇ~」で、
面白いネタには「へぇ~へぇ~へぇ~へぇ~」か「へぇ~」×15とか表記してください。
一人の持ち点は20点が最高としますが、何度でもレスできるので、あまり意味がないです。
コメントも可ですが、あまり荒らさないでね。




「trivia」(=雑学・些末な)から、紹介する雑学ネタを『トリビア』と呼ぶ。

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7 :名無しSUN :03/07/24 21:47
AMeDAS(アメダス)ははじめAMDAS(アムダス)になるはずだったが、
気象庁のおえらさんが、「それじゃつまらないだろ。」ということで
eを入れてアメダスになった。

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8 :名無しSUN :03/07/24 21:50

3時間しかもたなかった台風がある。

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10 :名無しSUN :03/07/24 21:56
ローマの王政時代(帝国時代ではなく)の暦(ロムルス暦)は1年が10ヶ月で冬の間は暦がなかった。

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11 :名無しSUN :03/07/24 22:02
関東大震災の大火災の中で、天気と気温の観測が行われていた。

補足トリビア
・9月1日夜に気温40度を観測している。
・9月1日・2日は正式記録から除外されている。
・阪神大震災での火災の雲は、気象台で「煙」と観測された。

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16 :名無しSUN :03/07/25 04:27
台風41.1号 41.2号が存在した。


36 :名無しSUN :03/07/25 16:26
合併した台風もあったそうだよ


37 :名無し。 :03/07/25 16:38
過去に5つ同時に台風が発生した事があった。


72 :名無しSUN :03/07/26 02:02
>台風41.1 41.2号
理由:後で分析したら実は41号と42号の間に
   二つ台風が発生(存在)していた為。

>>37
同時に発生ではなく 天気図上に5個存在した が正しい
なおオリンピックの年だったので五輪台風といわれている。

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63 :名無しSUN :03/07/25 21:02
月のクレーターは10倍程度の望遠鏡・双眼鏡で見ることができる。

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81 :名無しSUN :03/07/26 11:18
昔、気象台では地中温度なるものも観測していたが、
あまりにも変化がないので観測をやめた。

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91 :名無しSUN :03/07/26 17:54
アポロ計画ねたですが。

アポロ11号月着陸船内にて、バズ・オルドリンは酒を飲んだ。
正確には、月着陸船内で”聖体授与式”をおこない、その際にパンを食べ
ワインを飲んだ。

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93 :名無しSUN :03/07/27 12:51
アメリカのある金星探査機には、ダイヤモンドで作られた窓があった。

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97 :名無しSUN :03/07/28 21:08
太陽の下端が水平線に接したように見えた時は、実際は既に
上端まで完全に沈んだ頃である。地球の大気の屈折の影響。

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106 :名無しSUN :03/08/02 00:04
1953年の6月2日がエリザベス2世の戴冠式に選ばれたのは、
統計で1年でもっとも晴れやすい日だったから。
しかし、当日はあいにくと雨だった。

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124 :名無しSUN :03/08/06 22:10
偏西風が強く吹くと、地球の自転は遅くなる。

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135 :名無しSUN :03/08/08 11:59
PENTAXは一台だけ、プラネタリウムをつくったことがある。


136 :名無しSUN :03/08/08 12:01
補足トリビア:その零号機はお寺で現在も動いている。

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140 :(;゚Д゚)さん :03/08/09 10:13
夜中、目が醒めたら、北枕から南枕に変えると
地球の磁力の影響で、体中のヘモグロビンのめぐりがよくなる。


141 :名無しSUN :03/08/09 10:42
>>140
>北枕から南枕に変えると
最初は北枕で寝ているのかよ。


142 :(;゚Д゚)さん :03/08/09 10:46
>>141
南枕→北枕でも、いいのだ。

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169 :名無しSUN :03/08/10 16:40
戦時中は気象電文も乱数表を使って暗号化されていたが、
日本軍が本土上空の制空権を失ってからはアメリカ軍の
偵察機が平文で気象情報を流すようになり、気象台の人も
それを傍受してちゃっかり利用していた。

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177 :名無しSUN :03/08/11 01:47
同じ度数でもメガネよりコンタクトの方が星がよく見える。

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190 :名無しSUN :03/08/12 21:22
アポロ宇宙船の乗員はキリスト教の人間ばかりだが、
アポロ15号に、コ-ランが積まれていた事はあまり知られていない。
ソ-スは、以前NHKでやっていたアポロ計画の番組。

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193 :名無しSUN :03/08/12 23:44
月探査機ルナプロスペクターには、1997年に亡くなったアメリカの天文学者、ユージン・シューメイカー博士
(木星に衝突したシューメイカー・レビー第9衛星の発見者)の遺灰の一部が積み込こまれており、
地球以外の天体で葬られる初めての例。

補足トリビア
シューメイカー博士はクレーターの第1人者で、アポロ計画においても主要なポストを担い、
地質学者としてアポロに自ら乗り込むつもりだったが、病気のため断念。
アポロ17号では別の地質学者が月面に降り立った。
アリゾナのクレーターにアポロ11号などの宇宙飛行士をつれていき、実際に
地質学をレクチャーした。

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203 :不良・イグレシアス :03/08/13 00:44
北海道で熱帯夜を記録したことがある。ちなみにパリは去る8月11日に観測史上初の熱帯夜を記録した。


206 :<><> :03/08/14 00:44
>>203
それは札幌ですな。

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223 :名無しSUN :03/08/18 03:09
「小さな火の玉が爆発して宇宙になった」と言う説にビックバン
と名付けた人は死ぬまでその理論を否定していた。

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261 :名無しSUN :03/08/27 19:46
カ-ル・セ-ガンは、火星探査船”バイキング”着陸船に、夜間近づいてくる
かも知れない生命体を撮影するための照明と、餌を撒くための機械を
取り付けるように、強く主張していた。
もちろん却下されたが。


あの人は、何を考えていたんだか・・・

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262 :名無しSUN :03/08/28 01:16
パイオニアの宇宙人への絵の手紙に出てくる裸の男女は、
人類の各人種のパーツごとを取りいえれてデザインされたが、日本人は含まれていない。


263 :名無しSUN :03/08/29 15:22
人種なら日本人てカテゴリじゃなくてモンゴロイドとかじゃないの?


264 :名無しSUN :03/08/29 19:56
ボイジャ-の”レコ-ド”には、日本語も入っている。

女性の声で「こんにちは、お元気ですか?」の一言だけね。

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273 :名無しSUN :03/09/02 19:52
地球軌道上で初めて排便をしたのは、ジェミニ5号の操縦士である。
名前はあえて書かない。
調べればわかるけど。


274 :名無しSUN :03/09/02 22:08
>>273
へぇ。初めて丸1日以上軌道に留まったチトフだとばかり思ってた。
最後のマーキュリーも1日半くらい飛んでるし、ジェミニ4号に至っては
4日以上なんだけど、出ないように頑張ったんだ


275 :名無しSUN :03/09/03 19:56
>>274
宇宙飛行士は飛行前に、消化が良くて繊維質の少ない食事をするからね。
アメリカの宇宙飛行士が打上げ前の食事に、ベ-コン巻きのヒレステ-キを
食べていたのは、最期の食事の他にその意味もあった。

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285 :名無しSUN :03/09/07 16:14
昔、4月1日のエイプリルフールに、気象庁の玄関前に巨大なゲタが置かれるという事件があった。

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400 :名無しSUN :03/10/13 19:50 ID:IZkiRIPe
積雪記録の世界一は、、、















      日本で記録されている。


408 :名無しSUN :03/10/17 19:25 ID:aBATeZub
>>400 ネタはやめてくれよ。南極には厚さ4000m以上も積もっているぞ。


410 :名無しSUN :03/10/18 04:38 ID:P2WzcYBE
1927年2月14日滋賀県の伊吹山での最深積雪11.82mは
観測可能地点での世界記録と言われる。
でもいろいろ問題あるようでギネスブックには載ってないね。


414 :名無しSUN :03/10/26 04:30 ID:0i8IETi1
>>408
おいおい

一年のうちの記録だっつうの

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435 :名無しSUN :04/01/15 19:00 ID:je1UuEOT
米国のマクドナルド天文台にある、某大口径反射望遠鏡の主鏡には、






ノイロ-ゼになったオペレ-タ-が撃ち込んだ、拳銃弾の弾痕が残っている。

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437 :名無しSUN :04/01/24 13:45 ID:sNVgZRX+
1934年3月28日、東京で直径20cmのボタン雪が降った

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448 :揚巻 ◆38tZU5ePtQ :04/04/17 01:23 ID:vgE0Se7b
JAXAの人は、
「ジャクサって読んでくださいね。
 ジャクシャだと、弱者になっちゃうから(w
 それと、ドイツ語訛りで、ヤクザと読むのもやめてくださいね(ww」
と、自虐ネタを嬉しそうに話す。


449 :名無しSUN :04/04/17 01:26 ID:RF971U9L
>>448
何じゃ臭い駄洒落だな(プ


451 :揚巻 ◆38tZU5ePtQ :04/04/20 00:44 ID:SaOxxE4v
>449
JAXAのイベントに参加したら、2回連続でこのネタを聞かされたですよ。
で、そのうちのひとつで、後半にドイツ系学者の講演があって、
英語だったけど、ヤクザとほんとに訛って発音されてて(w
ヤクザのみなさん、ありがとうって何度も繰り返してて(w
JAXAの中の人も失笑してました。

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463 :名無しSUN :04/05/08 17:26 ID:2sTZjpU5
静岡県には、


『月』という地名があり、
読みも、ツキ、である。
月に繋がっている国道330号には、
「この先、月まで3キロ」と表示されている。
なお、月に遊びに行くことを、月旅行と呼ぶ

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474 :名無しSUN :04/05/14 12:50 ID:RE7IPFrT
あなたが19歳の誕生日に見る月の形は、
あなたが生まれた日の月の形と同じである。


475 :名無しSUN :04/05/14 23:46 ID:++1/y9Jz
↑どういう仕組みですか?詳細希望。


476 :名無しSUN :04/05/15 12:19 ID:zR2umAul
>>475
メトン周期で検索

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478 :名無しSUN :04/05/16 04:10 ID:suUT6PY9
気象庁の数値予報用のコンピューターは大手町の気象庁本庁のビルにはない。


482 :名無しSUN :04/05/17 20:24 ID:m9QzQSQq
>>478
昔はあったけどねぇ。
初代は IBM だった。その後日立が続いている。
今は日立の SR-8000。
OS は HI-UX とあるが、HP-UX っぽい。
一般気象官署のL-ADESSも HP-UX なので、細かな違いに悩む。
L-ADESSも、HP-UX+VUE 環境と HP-UX+CDE環境の違いがあり悩む。

スパコンはまず筑波の気象研究所で試金石のように更新し、
それを現業利用するケースが多かった。
今年、気象研究所は日本電気のスパコンになったので、
(地球シミュレータとの親和性は高い)
現業利用も日本電気になる公算は高い。入札によるので断定は出来ませんが。

特に気象研究所では非静力モデルの全球化をはかるため、
並列化に努力し、地球シミュレータの厳しい並列化チェックに
通るようになるまで効率化されてきている。

なお、気象庁モデルがECMWFに勝てない理由の1つが、
80年代後半からECMWFは効率化のための整備を怠らなかった。
気象庁はある意味「人」の能力に依存し、その後引き継ぎがあっても、
理解不能に陥る例が多かった。
気象庁もその轍を踏まぬように、今般やっているが、成果は何時出るだろう?

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500 :名無しSUN :04/06/01 23:43 ID:5/U5i+W7
天気予報のきっかけになったのは、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クリミア戦争である。

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517 :名無しSUN :04/07/03 20:45 ID:4HbIuHGj
コペルニクスの地動説では、惑星の動きを説明できなかった。

というのも、惑星の軌道を円で説明していた為に、実際と違う動きになってしまった。

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526 :名無しSUN :04/07/26 11:22 ID:OwUnGb4E
とりあえずこちらに書きこ。
世界ではじめて、ロケットで打ち上げられた人間は、





中国人である。
ただし、生還はしていない。


527 :名無しSUN :04/07/27 20:00 ID:e+aJehJX
ロケットで打ち上げられた最初の生き物は確か犬(ライカ犬)だったよね
生還してないけど・・・


528 :名無しSUN :04/07/27 21:03 ID:K3jiQkW2
ライカ犬というのは








じつは犬の名前であり品種ではない。

ライカは雌の雑種犬。ライカの意味は「吠える」。


529 :名無しSUN :04/08/11 16:09 ID:7KU394Yb
補足トリビア。

ライカという犬種もあるが、件の犬はこれではなく、シベリアンハスキー系の雑種。
モスクワで捕獲された野良犬だったらしい。
当初「クドリャフカ」と呼ばれていたが、後に「ライカ」と改名された。

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540 :名無しSUN :04/09/21 01:22:53 ID:dTJxCbug
年間100万Kg地球にメテオストライクしている

http://contest.thinkquest.jp/tqj2000/30307/nazo.html

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545 :名無しSUN :04/09/26 03:27:40 ID:vlag/LHC
9大惑星のうち、ただひとつ、計算によってその存在を予言されたとされる海王星だが

実際は計算が間違っていて偶然の発見だった

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562 :名無しSUN :04/12/09 21:03:31 ID:jk8bGgAN
中国は、
万里の長城が、宇宙から見えないことを認めた。

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566 :荷車の騎士 ◆z81gXHd6h. :04/12/19 18:28:38 ID:pCM0+oWL
”アポロ計画は捏造である”という番組を作って、世間を騒がせたのはFOX・TVだが、




同じFOX・TVで、アポロ計画に関する映像のDVDを作って販売している。

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569 :名無しSUN :2005/06/15(水) 00:04:08 ID:bJDOXpbp
沖縄の1日の最高気温が








札幌よりも低かった日がある

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586 :名無しSUN :2005/09/16(金) 21:42:59 ID:O4gZIHsW
米国のジェット推進研究所の火星探査機バイキングのチームは、
生命探査パッケージに入れる"培養液(通称チキンスープ)"の
成分をどうするか悩んだ。
なぜなら、火星に居るかもしれない生命の好物を誰も知らなかったから。

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588 :名無しSUN :2005/11/20(日) 00:43:35 ID:IyktLoTX
ケプラーの本には、「便宜的に宇宙の中心が太陽で惑星の軌道が楕円としたら計算が楽」とだけ書いていて、それが正しいとはどこにも書いてない。

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601 :名無しSUN :2007/02/23(金) 22:40:01 ID:nDywSwu0
「ESAのアリアン5に、日本のLE-7を取り付けたらどうなるか?」
と言う事を発表しようとしたドイツの教授は、











なぜか会議前日に、本国へ償還された。

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602 :名無しSUN :2007/03/26(月) 21:08:12 ID:dErSlueZ
冥王星の発見者クライド・トンボーの生まれた町では、


その町の上空を冥王星が通過する時にかぎり、冥王星を惑星とする法案が出され、
可決された。

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あとがき
裏は取ってないんで訂正とかあったらよろしくね



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続きラスト

続き物最後

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474 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/12 13:22
おれ、初めて幽霊に遭遇しちゃったよ、場所は東京の大塚駅のそば
なんだけど、夜中の1時位に一人で歩いてたら、急に目の前に身長
1メートルぐらいの人の形した影のような物が飛び出してきて、
おれ、びっくりして悲鳴もあげられず無言で走って逃げたのよ、
そしたら、おれの後ろから、「やっぱりだ!!」って、でかい声が
聞こえて、なにが「やっぱり」だかわからんけど、そのまま後ろを
振り向かないで逃げてきました。
怖かったよー。


475 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/12 19:14
>>474
振り向けよ!


476 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/13 00:23
>>475
な、なんてことを!…でも、あたしなら振り向くけどな。

10年くらい前の早朝、友達の家からの帰り道で、墓地の近くを通り掛かった時
ジョギングしてる人なんかもいてのどかな朝の風景に、赤くぼやけた陰が。
なんだろう?と思って何度も見てみるんだけど、やっぱりぼやけて見える。
車だったから長い時間見れなくて、サイドミラー?で後ろを確認してて
そろそろ見えるか?って時に、不意に助手席の後ろのまどから
「コンコンコン」って3回ノックした音が聞こえた。…うーん。謎。

あと、線路であなたの知らない世界の映像の様に下から緑のライトを
あててるようなサラリーマンのおじさんがアップで見えたことある。
なんの間違いだよ!って思いたかったが、一瞬見えただけで、ホントに
気のせいかも知れないんだけど、周りにはとくに見間違えそうなものもなく
恐かったなぁ。あんまりはっきり見えて…一瞬だったけどさ。
その時も↑の友達の家からの帰りだったんだけど、「あそこやばいよな」って
言われたよ。…こわかったなぁ。…当時は。


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524 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/16 21:41
厨房の時の夏休みの夕食時の話
一家4人(両親、僕と妹)で「いただきまぁ~~す」と夕食開始した瞬間
僕ははっきりとみてしまったんです。
僕の正面は妹が座っていて、その向こうは隣の部屋。普段仏壇が置いてある部屋で
その時は電気が消えてた。(夏なので真っ暗ではなかった)
その部屋を昔の日本兵の服装した人が一人わき目も振らずザザって感じで
横切って消えて行った。
それを見た僕は「わ~~~!」と半狂乱のように大声で叫んだ。
妹は自分を見て僕が半狂乱になったんだと勘違いして飛び上がって
驚いて泣き出した。

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546 名前: 542 01/10/18 20:40
私の実家は福岡にあります。父、母、兄弟3人の家族構成です。
話は16年位前の(現在私は26歳)10歳のときだったと思います。
すんでた家は普通の一軒家でした。ただ、家の目の前には壁をはさんで墓地があり、
今考えると、ちょっと不気味なとこでした。

当時といえば、そんなお墓など気にせずに1歳下の弟と墓石に乗ったりして、墓地を
良い遊び場としてワンパク時代(ワラ)を過ごしてました。
いつものように、墓地で遊んで、その夜は床につきました。
弟と私は2段ヘベットで寝ていて、弟が下、私が上の段で寝ていました。

ぐっすり寝ていると、弟が私を揺り起こすのです。
「兄ちゃん、兄ちゃん、外でなんか声がする。」と、
私は、幼心にも恐怖心を覚えましたが、弟の手前、兄としていいところを見せよう
と思って、思い切って窓を開けてみました。
(私と弟の部屋には窓があり、開けると目の前には、家の裏道が見えます。しかもすぐ目の前)
話がちょっと戻りますが、思い切って窓を開けると、そこには、お経を唱えながら
歩く坊さんがズラリと並んでいました。20人以上いたと思います。しかも一番
先頭でお経を唱えてる坊さんの顔は目が半分飛び出したような感じで、鼻と口が
変な風にひん曲がっていました。
見た瞬間目が合ってしまい、そこら辺の空気を一気に吸い込み吐き出すようなしぐさ
して私たちを威嚇?しているような動きも見せてました。
私はとっさに窓を閉め、怖くて弟と一緒に震えながら抱き合って(ワラ)寝ました。

次の朝、そのことを親に話したら笑われましたが、最近、実家に帰ったときに
この話を思い出し親父と話していたら、その日の夜(坊主の幽霊が出た夜ね)
父と母も奇妙な体験をしてたそうです。
母は、金縛りにあい、犬の遠吠えみたいなうめき声をあげてたそうです。
父は、寝室の入り口に、毛布を持った女の人を見たそうです。
うちの家族は一晩で3件の不思議体験をしたみたいです。
その後、父は神社の神主さんを呼んで、鳥(鶏かな?)の絵が描いたお札を貼ってもらったり
家の周りに塩をまいてもらったりしてました。
今は、そんなことがあって引っ越して違う家にすんでますが、あれは不気味でした。

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549 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/18 21:12
三宅島に緊急火山情報が出された日、
俺はいつ噴火するかとラジオをつけて布団に入っていた
噴火しねぇや、もう寝よと 思い寝ることにした
意識が遠くなって あ・・・眠れそう・・・ と思ったら
(その時は右向きに寝ていた)背中の方に人の気配がした
一瞬母親か?と思ったがここは俺の部屋なのではっとして左に向きを変え
目を開けると・・・白い女の人がすーと消えていった

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555 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/18 22:41
幽霊ってどんな風に見えるの?
普通の人間と同じようにフッと立ってたりするのかなぁ。
それともやっぱり透き通ってるのだろうか…。


557 名前: 542 01/10/18 22:50
俺の場合ははっきり見えたよ


559 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/19 00:55
>>555
僕の場合、はっきり見えました。いつだったか忘れたけど、
夜に居間に入った時、電気点いてないのに30代?くらいの女の人が右から左に
歩いてたんです。そん時透けてなかったです。しかも暗闇の中、
太陽の下にいる様にはっきり見えて、それで光ってない。
言葉にするの難しいな。電気点けたら、いつのまにか消えてました。


560 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/19 01:35
私の場合はいつでも見えるという訳では無いのですが
気の冴えている時や、逆にとてもリラックスしている時とか
酒を飲んでいる時などに不意に見える事が有ります。

あれは2ヶ月ほど前、女友達と駅に向かう途中の商店街での
出来事なのですが、5歳ぐらいの女の子が子供用の自転車に乗り
本屋の前に居ました。
その女の子の周りには、おなじ歳ぐらいの男の子が2人、やはり自転車に
乗って、その女の子と一緒に遊んでいるかのように見えました。

チョット見には極普通の、何処にでもありふれた光景なのですが
私は、その女の子に言葉では説明のできない違和感を感じたのです。
何と言うか、透けている訳では無いのですが影が薄いと言うのか、
体温を感じられないと言うか、とても不思議な感じを抱きました。

その時、女の子との距離は約10mぐらい、その辺りまで近づくと
女の子のほうでも私の存在に気づいたらしく目が合ってしまいました。
彼女との距離はドンドン詰まってきます。
その時の彼女の表情は目をカッと見開き、みるみる怒りの表情に
変わっていくのがハッキリと分かりました。
そんな彼女に見据えられた私もまた、彼女から視線をそらす事が
できなくなっていました。

2人の距離は睨み合った状態のままで、みるみる近づき、
お互いの首が90度にまがり、まさにすれ違う瞬間、
「ワタシのことが見えるの?」と私の頭の中で声が聞こえたのです。

すれ違った直後、私は女友達に「オイ、今の女の子なんか変じゃないか?」と
聞いてみました。
すると女友達は後を振り返り女の子を確認すると
「本当ダ。夏なのにセーターを着て真冬のかっこをしているヨ。
しかも怖い顔して、コッチを睨んでいるヨ。コワー」と言うのです。
どうやら女友達にも彼女は見えているようです。

確かに、その女の子は何も感じない人には極普通に街中の風景に
溶け込んでいるのでしょう。
ただ1ツ真夏に真冬の服装をしている他は・・・

しかし今になって考えてみると、真夏に真冬の服装をしている子供が居たら
お節介なオバさんが何か言わないものだろうか?

言わないまでにしても「おかしいな」ぐらいの顔をして振り返るぐらいの事を
しないだろうか?

それとも世の中には、見えてはいるが
それが生きているのか、死んでいるのか見分けられる人。

見えてはても、それが霊だと気づかない人。

あるいは全く見えない人が居るのでは、ないでしょうか。

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568 名前: 見たかも・・ 01/10/20 01:29
厨房2年の秋
神社の秋祭りから夜10時頃帰ってきた漏れは、
風呂から上がってベットに寝転んで部屋でラジオを聞いていた。
近田春夫のオールナイトニッポンだったから金曜日だったかもしれない。
近田春夫を知らない世代も多いとおもうが・・。

突然、首筋から全身に電気が走ったような感覚があり
体が動かなくなった。動くのは眼球だけ。
とりあえず、やや壁を向いたまま固まったので、
眼球を動かして部屋の中央を見た。
そしたら、かなり大きめの白いもや・・
人の体の線をラフにデッサンしたような・・・
そいつが、俺の方に白い腕(あれはやっぱり腕だろう)
を伸ばしかけていた。
漏れに見られていると感じただろうそいつは、腕の動きを止め、
するすると引っ込めた。
漏れも一度見てしまったら、もう怖くて視線をはずせない。
どのくらいの時間か、しばらくにらみ合いをした。
やがてそいつは、両手をあげ、ふわふわと上昇していった。
天井に白い靄が吸い込まれていく。
最後に豚の尻尾みたいに丸まった靄が消えると、
体が動くようになった。
あれは足がなかったということか?

そのあと、漏れは勇気を振り絞って自室を出て
親父の布団にもぐりこんだ。
親父が言うには、眠ってしまったあとも
漏れの体は震えていたそうな・・・

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575 名前: 見たかも・・ 01/10/21 05:04
リアル消防のころの話をいくつか・・

夏の夜だった。
やたらと股間が冷たくて目を覚ました。
そしたら、誰かが漏れの股間を触っていた。
暗がりに目を凝らすと、小さい花柄のパジャマ。
今考えると、首から上が見えなかったというより、無かった。
そのパジャマは漏れが起きたもんだから、慌てて手を引っ込めた。
漏れは、3つ下の妹だと思い、「あほ、はよ寝ろ!」
といって、また寝てしまった。
翌朝、妹に文句を言った。
そしたら「そんなことする訳無い」・・ともっともな答え。
漏れは思い出した。
その昼間、葬式の列を見たことを。
そして、列の先頭、黒いリボンの額縁の中、小さい花柄のパジャマを着た女の子を。

やっぱ男の体を知らないことが心残りだったのか?
子供心にそう思った。
後で聞いた話だが、首から上が見えない場合は、恨みは無いらしい。


これも消防の夏

ある日を境に、心臓の音に違和感を感じる様になった。
何か、すごく不愉快な心音。
その夜から不思議なことが起こりだした。

部屋を出入りする白い影。
目の上を飛んでゆく薄くぺらぺらした白い人影。
まるでいったんもめん(ゲゲゲの鬼太郎参照)がひとがたになったような・・。
親に言わせると、その頃の漏れは、頬はこけ、顔色は悪く、独り言を言い、
とても気味が悪かったとのこと。

心配した親が、所謂「霊能者」の所へ、俺を連れて行った。
バスで3時間程離れた所にその「霊能者」は住んでいた。
断っておくが、彼は漏れとは初対面で、漏れの暮らす町の地理は知らない。
当然漏れの事も、漏れの過去の行動もしらない。

彼は祭壇に向かい、やや上を見つめながら、首を振ったり、手を振ったり
指2本で、人が歩くような動きをしたり、かなり妙だった。
やがて漏れを振り返り、「夜中に、誰か部屋を出入りしたろう?」
とたずねた。おれはびっくりして「はい」と答えると、
うんうんとうなずき、また祭壇に向かい、あの妙なしぐさを始めた。
また漏れに向かい「最近、どっかにいったろう?」と尋ねた。
しばし考えた漏れは、近くの海水浴場の名前をだした。
また、うんうんとうなずき、また祭壇に向かい、あの妙なしぐさを始めた。
そして、また漏れに向かい「いいや、そこじゃないなあ。近いけどなあ」という。
その言葉にピンときて、漏れはその近くの岬に行ったことをつげた。
そして、その岬で隣町小学校、美術の先生が飛び降り自殺したことも・・・。

また、彼はうんうんとうなずき、また祭壇に向かい、あの妙なしぐさを始めた。
そして今度は「ああ、そのひとだねえ」という。
「苦しくて何とかしてほしかったみたいだねえ」とも。

彼は、俺の背中を何かつぶやきながらバンバンたたき、最後に「エイ」
と気合をいれると「もう大丈夫だよ」といった。
終わった後、漏れは、
「なぜ、漏れの部屋のことがわかったのか」
「なぜ、海水浴場の近くだといったのか」
「あの妙なしぐさは何なのか」をきいてみた。

すると、全ては神様が教えてくれたこと、
妙なしぐさは、神様と話をするためだった事を教えてくれた。

子供心に半信半疑ながらも、部屋を出入りする白い影の事は
親にも言ってなかったので、とても不思議に思ったことを憶えている。

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585 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/22 22:46
中学3年生の時現在の家に建て替えたのですが,
建て替える一月ほど前から,ラップ音がし始めました。
具体的には,2階の部屋の床の間の掛け軸の後ろのあたりから,
「おーい,おーい、こっちへこいよー。」と言った具合の声や、
椅子(回転するタイプのありますよね。)が、くるりとひとりでに回ったり,
正直言って,当時かなりビビりまくりでした。
我が家の立地条件は,田舎なもので,近くに人通りがある道があるわけではありません。
実際に,掛け軸の後ろのあたり、壁の少しおくから聞こえたと言った感じです。
そういった現象が,おき始めてから大体3週間近くたった頃でしょうか、
外から,錫(しゃく)の音が聞こえてきたんです(本当です)。
その「しゃんしゃん」と言った音が最初聞こえてきた時には,
そんなものいくらなんでもこんな夜中に鳴らしているバカはいないだろうと思っていました。
それが、2階のガラス越し,それが、廊下越し、ふすま越し(古い家なもので)、そして、
自分の真後ろで聞こえてきた時には,怖くて後ろ振り向けない状態ってわかります?
そんな状態に陥った時,突然,ひときわ高く「しゃーん!!!」となったと同時に,
掛け軸の後ろのあたりから突然!「わははははははは・・・!!!」
当時は,本当に怖かったです。
もちろん、その場から逃げ出したのは言うまでもありません。
見た話ではないですが、この時の経験が今まで生きてきて、一番怖かったです。

その後の話ですが,その後,その家は平成元年に取り壊しました。
そのあと,1年後に新築した家が建ったのですが,
当時,新築した家に移り住んで一月を経過した頃、
夜,親が友人の宅に呼ばれ,ひとりで留守番する羽目になったことがありました。
その頃には,また,そんな音を聞くことになるとは思いもしなかったので,
何のことはなく留守番していたのですが,
留守番をしていた居間でテレビを見ていたら,天井から、
みし・みし・みし、といった具合に足音そのもののような音が聞こえてきたんです。
その音は,居間から,廊下、廊下から,
どうも二部屋先の仏壇(田舎なもので)がおいてある部屋のほうに向かっているようではないですか!
そのころには、その音の異常さにテレビも消して心臓をばくばくさせていたわけですが,
つぎに、ちょうど,廊下をはさんで部屋の前のふすまに近づいたあたりで,
ふすま(知ってます?)が、
「さー・・・パタン・・。」つぎに、また、みし、みし、みし、
とまって仏壇のまえのふすまのあたりで,やっぱり、「さー・・・パタン・・・。」
ここで、おしまいだったのですが、
その当時,誰もいない家で、ひとり、居間から一歩も出れずに、
次に何か起きるんではないかとどきどきしながら親を待っていたところを想像してください。
かなり、こわかったです。
なんせ、田舎なもので、聞こえる音と言えば,静寂の中に虫と近所の犬の鳴き声くらいです。
似たような経験した人いません?

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594 名前: 素人 01/10/23 18:02
今は離婚してしまったカミサンの事なんですが、彼女は良く見る人でした
自分は感じる事は出来ても、どうもはっきりとは見る事が出来ません、
又見たく無いと言う意識が強いので、見えていてもどうも拒絶してしまう部分が多く
意識下で否定してるようです、
まあおかげで色々おかしな目に合っても感覚で避けているようですが・・・
時期的にはやはりお盆近くが色々起こります、
数年前の確か7月の16日事です、
彼女の実家から家に帰る途中、ちょくちょく通っていた道での事で、
広い田んぼの中を走る大きな道から、小さな町に入る所に、電話ボックスが立っています、
いつもは気にも掛けていない電話ボックスですが、
その日は変な感覚が有り、通り過ぎるまでシゲシゲと見て通り過ぎました、
別に誰が居るという事も無く、気のせいかと思い通り過ぎました、
と、二人同時に口を揃え”今の電話ボックス”と言うセリフが出ました、
自分が”えっ?”と言うと、
今の電話ボックスの花柄のスカートはいた白のブラウスを着た髪の長い女の人変な感じだったね、
と言います、自分は誰も居ないのを確実に確認しながら通っています、
その事を伝えると、ああやっぱりとの事お盆近くになると増えるのよね、
と言われ、フーンとか言ってましたが真夏に氷を掛けられたように怖かったの覚えてます、
その後そのルートは避けて通って居たのですが、ある昼間通ったら真新しい祠になっていました
他に電話ボックスは見当たりません、いったいどう言う事なんでしょう?

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614 名前: 594 01/10/27 01:47
見たく無い、自分ですが、自分ではっきり見たのは3回有ります
その中でも、あっけに取られた物を一つ、
自分は釣りが好きで良く、夜中に行動します、
夜中の12時位から現場に入って朝までやってるとか
どちらかと言うと夜中に行動している事が多く有ります、
その日は明日は休みという事で、夜中に浜に入りました、
右手に磯場それに5Kほど続く砂浜で入って一キロ位の場所で、鱸を狙っていました、
この砂浜は手前に来る波と右手の磯から払い出す流れで
複雑な潮の流れを産むポイントで魚釣りには絶好のポイントなのですが、
そういった複雑な潮の流れの場所なので海水浴のシーズンには良く事故が有ります、
年間何人も事故が有りますがそういった所の方が魚は良く釣れるのです
だれも居ない砂浜をルアーを投げながら歩いて行きました、
月の明かりは有りますが、聞こえるのは波の音だけ、
自分でも物好きなもんだと思いながら釣りをしてました、
その当時はオウムがテロを起こした後で、捜査が厳しくなっていました、
浜の近くの大きな岩の所で一休みしていました、
時間は3時位だったと思います、海を見ながら一服していると、
右側の方からざわざわと、人の気配がします、
こんな時間帯になんだ?と思いながら、見るとも無く横目で見ると、
白い服を着た集団が歩いています、一列に二十人位居たと思います、
その時頭の中は”ヤバイ、オウムだ”と言う思いで焦りました
係わり合いになりたくないので、海を向いてシカトしてましたが
後ろを歩いて通り過ぎて行く気配です、気配が無くなったので
左後ろを確認したのですが、誰もいませんでした、
えっ!?と思い辺りを見渡したんですが、誰もいません、
通っていた周辺の足跡を探したんですが、砂浜には自分の足跡しか残ってませんでした
その後朝まで釣りして帰ったんですが、その時は?????と
言う思いの方が強く怖くは無かったんですが、
家に帰ってから少しビビッテました。

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631 名前: 594 01/10/29 15:39
二つ目、その日は友人3人と自分で、友人のSの所でバイクをいじってました
夜中に腹が減ったので、コンビニに11時頃買出しに皆で行きました、
途中に良く幽霊が出ると言う電話ボックスが有り、通るのが嫌だったんですが、
そこを抜けたコンビニが近いのでそこえ向かいました、
トンネルを抜け坂を降り左手の墓場を抜ければコンビニです、
最後尾をゆっくり走っていた自分は先に行ってしまった3人を追いかけてました、
Sがトンネルの中で止まっています、後ろには女を乗せていました、
手も早いし顔も広くモテルSなので、こんな所でナンパかよと思いながら抜かしました、
トンネルの中ではSがホーンを鳴らしています、
賑やかなやつだなと思いながらコンビニで買い物をすませ待っているとSがやってきました。

さっきは、後ろに女を乗せていたのに、一人で来ました、
泣きそうな顔でホーンで呼んだのに何で止まらなかったと文句を言ってます、
おまえさっき2けつしてただろうと言うと、ウワーとか言いながら一人で悶えてます、
どうたの?と聞くとトンネルに入った瞬間に
エンジンが調子悪くなって中くらいで止まってしまって、
セルをいくら回してもエンジンが掛からなくて困っていると、
後ろに誰かが乗った感覚が有ったんでパニックって居たそうです、
その時抜いたらしいんですが、幾ら呼んでも止まらないから怒っていて
下り坂なので足でトンネルを出たらエンジンがやっと掛かったんだ
と言ってました、
パニックが収まらないのですごく遠回りして帰った思い出が有ります、
自分一人ではその道を通っていてもその後は見ないんですが、
どうもSはそういうのに好かれているようで、その後色々とそう言う目に合っているようです。

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620 名前: みたかも・・ 01/10/28 05:09
ガキの頃から不思議なこと、怖かったことが結構あったが、
「確かに見た」とは、自分自身言い切れない。
自分の感覚って結構いいかげんだったりするよね。
確かに、誰にも言ってない事を当てられるとびっくりするけど・・。

「俺には幽霊は見えない」と実感した出来事があって、今日はそれを書きます。
少し前にも、「ちょっといい話」に書いたんだけど、
6年位前に、同じアパートに住む友人(家族ぐるみの付き合い)が癌で死んだ。
当時29歳、妻あり、長男3歳、次男9ヶ月という家族構成で、とても早すぎる死だった。
ちなみに死んだ病院は川崎のI.N.病院。
多摩川上流の住人ならわかるよね。
彼が無言の帰宅をした後、遺族とアパートの住人はどたばた忙しく、
俺に与えられた仕事は、自室での次男の子守りだった。
女房が出たり入ったりするから、玄関は開けっ放しにして、
次男が結構泣くもんだから、たったまま部屋で抱っこしてあやしてた。

そしたら、誰か来た気配がした。
思わず、女房かな?と思って、玄関まで出たから、
確かに、誰かが来た気配はした。
誰もいなかったから、また部屋に戻って、立ったまま次男をあやしてた。
そしたら、それまで泣いていた次男が急に泣き止み、
体をねじって、空中に抱っこの姿勢をとった。
まるで、そこに誰かがいるみたいに・・。
ずっと、やってるから次男を落としそうになって、少し慌てたけど、
その時は、別に何とも思わなかった。

通夜、葬式も終わって、落ち着いたもんだから、
うちの家族と、彼の遺族で食事に行った。
死んだ友人の友達が経営している小料理屋で、
ほとんど貸切状態で話をしていた。

小料理屋の主人は、「見える人」で、「いる?」と聞くと、
隅っこに死んだ彼が座っているのが見えるらしく、
主人は、立って、次男を抱っこしている状態で、
言葉ではなく、あごで、彼が座っているほうを示した。

いきなり主人が「きたきた!!」と叫んだ。
そしたら、主人に抱っこされていた次男が、
俺がだっこしていた時と同じように、空中に向かって抱っこの姿勢をとった。
まるで、そこに誰かがいるみたいに。

主人が言うには、近づいてくる「死んだ父親」が、次男には見えていて、
当然のように、抱っこしてほしかったらしい。
俺が子守りをしていた時も、死んだ父親が近づいてきたから、
当然のように次男は抱っこの姿勢をとったんだろう。

彼に気づいてあげられなかった自分が悔しく、
自分の子供を抱っこできない彼の気持ちを思うと、涙が出た。

やっぱり俺には見えないと思う。
だから、俺が「見たかも・・」と思った、

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625 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/29 01:32
とーちゃんが学生時代、男友達を連れて帰って来たんだって。
遅くまで飲んで盛り上がって、その友達は家に泊まることになった。
んでばーちゃんが布団をしいてくれたんだけど、
いざその部屋に行ってみると何故か布団が3つある。
不思議に思ったとーちゃんがばーちゃんに聞いてみると
「だって来たときは3人だったでしょ?」だってさ。

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630 名前: 629 01/10/29 12:39
幽霊を見たくないんだったら、夜中に不意に目覚めた時には目を開けないこと。
これは絶対に守れよ!

俺は目を開けてしまったのさ。そしたら女の人が俺の顔を覗き込んでいたよ。
い~ち に~ さんと数えれる位の間、目を合わせていた。
幽霊と目を合わせてみれ。どの位怖いか。
顔同士の距離は70cm位、見たこともない目の大きな女性が
中腰で立っていた。当時、俺は女に恨みを買うようなことは何一つない
にもかかわらずだ。俺に凄い恨みを持った悪意のある顔なんだな。
「死ね」と心で思いながら俺を見てたんじゃないかな。そんな顔。
俺はことの重大さに気付くのに3秒くらいかかったんだけど
目を慌てて閉じ、腹の所に折れ曲がっていたふとんを両手で顔に被せたよ。
心臓がドッキンドッキン速く打って、音が聞こえる位だった。
「この音は幽霊にも聞こえているだろうな」と考えてたよ。

まぶたに残った白い残像の女の顔は、12年経つ今も忘れない。

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643 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/30 17:05
麻雀仲のマンションで打っていた時、午後9時から10時ぐらいの時間帯に隣の部屋から、「ドン!ドン!」という
抗議のような壁を叩く音が聞こえてきました。
かなり本気打ちだったので騒いだわけでもないし、かなり気が立っていたから壁を叩き返したら静かになりました。
その日は朝方まで打ってお開きになりました。
それから、その麻雀仲間の家は集まるのに都合がいいので溜まり場になっていきました。
しかし、夜9時から10時までの時間帯、必ず隣の部屋から抗議の壁叩きがあるのです。
最初に私が叩き返したのと、その時間帯には不思議と壁際で打っていたので毎回私が叩き返していました。
別に騒いでいたわけではありませんでした。
しかし、その後2ヶ月ぐらいの間、集まるたびに同じ時間に壁をたたくのです。
ある晩、とうとううざったくなって部屋の主に「ちょっと隣の奴と話してくる」と言ったところ、
「無駄だよ」と彼が言うのです。「なんでだよ」と彼に聞くと、
「だって隣は空き部屋だもん。3ヶ月まえぐらに自殺したって言わなかったっけ?」
と、言うのです。聞いてねーよ。っていうか早く言わんか!

それからも、壁を叩かれるだけで特になにも起きなかったので、ちょくちょく集まって打っていました。
しかし、その音は壁を叩き返さないと静まらないのです。相変わらずその役目は私でした。
その内慣れてしまって「うっせーぞ!」と怒鳴ったりするようになりました。
ある晩(また叩くんだろうな)と思いながら打っていると、時間になってもなにも起こりません。
(ようやく諦めたか成仏したか)と思いました。
その晩はいつもと違って窓を向いた席だったのですが、11時ごろになにかが変なことに気づきました。
対面の奴の肩のあたりに女の顔が見えるのです。もっとよく見ると、隣の部屋のベランダから衝立越しにこちらの部屋をのぞき込んでいます。
「おい、あれ、あれ」と仲間に言うと、主が「とうとう来たか。首吊りだけあって首がのびてるな~」と悠長なことを言い出しました。
「あほ、場所変えよう」と主を除いて圧倒的多数で決定し、点数でもめたあと、近所の雀荘に移動しました。
いまでも彼のマンションで打っていますが、その時間帯は私が壁際にすわって叩き返しています。

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652 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/11/01 01:21
自分は何度も幽霊見てます。
最近だと、寝ようとして横になった途端、わき腹の所を凄い力で
捕まれてる感じで、痛かったので目を開けた所、髪にウェーブをかけた
女の人がハッキリと見えました。眼球が無くて目の回りが黒かったので
かなり怖かったです。
一番ハッキリと見えたのですと、柏に住んでた時ですね。
築2年で2DK、安かったので借りたのですが、和室の部屋がどうしても
気になってました。部屋の隅に気配がする感じがあったもので。
いつも居間のほうに布団敷いて寝てたのですが、朝起きると和室のフスマが
毎日、全開に開いてたり、夜中に人のうめき声が聞えたりしてました。
泊まりに来た先輩が「ここは早く出たほうがいい」と言ってたのですが
気にせずに住んでました。
部屋借りて1ヶ月位たったある日に和室に置いてある鏡に血だらけの
女の人がハッキリと映りました。
なんでも部屋の前の道路で女子高生が惨殺される事件があったそうです。

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655 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/11/01 16:41
まだガキの頃、夜10時過ぎにアニキとその友人とカブトムシを捕まえに
いったときに見た。
そこは古い火葬場?(石でできていて剥き出しでやたら古そうだった)の
裏なんだけど、ふとその火葬場らしきものの上に白いものが目に入ったので
気にしながらチャリを走らせていくと、白い服(着物っぽかった)を着た
女の人が立っていることに気づいた。
当然ダッシュで逃げたけど、兄貴も友人もハッキリ見たので間違いないと思う。
まぁ、その後も昼間にならよく通ったんだけど。兄貴ら以外の友人と。

オヤジは昔、お盆に墓参りに行って火の玉を見たとか言ってるけど、幽霊は
信じてない。正直、俺もガキで脳が阿呆だったとかくらいにしか思ってないw

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664 名前: うしろのじゃなくて、、 01/11/04 15:08
五年ほど前、夜中そろそろ寝よーと思いながら横になっていたら、
自分の真横に寄り添うように寝ている「誰かの」気配、感覚がして、
誰が?何なんだ?と頭の中がパニックになりながらも、少し冷静
になり、今も間違いなく隣に寝ている「なにか」をお確かめて
見ることにしました。
おもいきって、布団をめくり上げ横をみると、、、なにもなく
今までの感覚は自分の思い過ごしだと思い かなり心臓バクバクでした
けど、明日も仕事があるので早く寝ようと布団にはいり上おみてみると
目の前に白い煙のようなものが渦おまいており、怖いとゆうより呆気に
とられているとその渦の様な物が、俺の口のなかにはいってきて
飲み込んでしまいました。あれは一体なんだったのでしょう?
それから、今までなにもなく暮らしています。」

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785 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/11/20 17:00
先週、友達の三回忌に出席した時見た訳ではないけど
友達のおいっこがずーと誰かと話している訳
で誰と話しているのって聞くと死んだ友達だって言う訳
なにそれーって思ってたんだけど、そのこに自分のあだ名を呼ばれ
びくっとしました。だってあだ名なんか知らない訳で、
その子とも始めてあったし!ちょっとこわかったです。

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797 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/11/26 21:38
ある古いビルでの事
共同で使う給湯室で洗い物してると、ドアを開け覗き込む
身長1m足らずの”人間らしき影”数個
毎日のように覗きに来るんだけど、なんか印象は
子供がキャッキャ言いながら遊んでる様な感じ。
(ドアの方を向いても開いてないし、そのドアは滅茶苦茶重い)

友達の家に遊びに行った時、後から友達の彼氏が来て
一緒にご飯食べたりしてた。
私がちょっと席を外し流しでお茶を入れていたら、
目の前をスッスッと影が動く(窓は無くタイルの壁の所)
「?」と思っていたら、私の後ろ3m位の所に男性が立っていた。
なぜか後ろなのにその人が5・60歳の男性でニコニコ笑ってる
っていうのが良く判る。(私は後ろを向いていない)
友達を呼んで「おじさんが居るよ」って言ったら
「気づいちゃった?彼氏、今日伊勢神宮に行ったんだよね」
おいおい連れて来ちゃったの?
でも本当ににこやかに優しく私の事を見ていたから、
きっと悪い人ではなかったんでしょう。彼氏と一緒に帰って行ったし。。。

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807 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/11/29 01:57
小5の時にばあちゃんの実家のお寺に泊まってからよく幽霊みるように
なりました。
自分は見えないで他の人が見えてるケースもたまにあります。
唯一、幽霊を見て死に直面したのがあります。
5年程まえなのですが、心霊スポットに遊びに行って家に帰りました。
次の日の朝、朝食が1人分多くて母親に「誰か来てるの?」と聞いたら
「昨日あんたが帰った時に、後ろに友達いたでしょ」と・・・
一人で帰ったはずなんですが・・
その日の夜に一緒に心霊スポット行った友達にその事話しました。
ちょっとしたトンネルの中に車止めて話し込んでたのですが、
車の上に石が当たる音がしたり、バックミラーに人影が写ったり
したのでちょっと気味悪がってました。
朝の4時位になった時ですが、友達の携帯が鳴り出しました。
けど着信音が登録されてない変な音で鳴ってるんですよ。
どこからかかってきてるかも全然分からないし、公衆電話とも
出てません。
しばらくして取ってみたのですが、ノイズの音がするだけでした。
「やばくないか?」ということで車走らせて帰ったのですが、
ちょうど坂道のカーブにさしかかったときにスピードがどんどん
上がり始めてたので、「出しすぎじゃない?」と言ったにもかかわらず
140位まで伸びてきてました。
友達が足バタつかせて、焦ってたので、足元見てみたら手が5,6本
見えました。その後はスローモーションみたいになりそのまま壁に衝突。
車は廃車で僕等は額や足などに大怪我を被いました。
友達がハンドルを切りまくってなかったら、橋の上から転落してた
可能性が強かったそうです。

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816 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/11/30 01:50
全然今でも怖くないし
人に話しても笑われるんですけど
17の時、実家での話なんですけど
学校もろくに行かないで遊び歩いてたんですけど
平日昼間、お風呂に入ってたんですよ。
わらっていいとものきおくがあるんで0時~1時かな
んでも髪を洗ってたんですけど
お風呂のドアって開けられると冷たい風が入ってきてわかるじゃないですか
んでドアが開いた感じがしたんですよ
んで別にきにせず。誰だよ。と思ってたんですが
なかなか閉めないんですよ。
んでねおかしいな。オヤジとかだったら声かけるだろうし
こんな俺の姿見てどーすんだと(2分はあったかな)
ドアのほうをみたんですよ。そしたら
ハゲオヤジがピエロの化粧して顔だけ にゅって出して
僕を表情無しで見てるの
で、ドア閉めていったんですけど
なんだアイツふざけんなよ。と何事もなかったように
湯船にゆっくり浸かって、お風呂を出たんですよ
んで、ふと思い出し
変質者かなと玄関、ベランダの鍵見にいったら
ちゃんとしまってるんです。うちのオヤジははげてないし
似てもにつかないんで、あれがオバケなのかなって思ってます。

しかし今思えばなんで俺はあんなに冷静だったんだろう

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あとがき
元スレ煽り多杉
読みにくいのを翻訳しようかと思ったのですが、
勝手にいじりすぎるのもどうかと思ったんで、
せめて改行だけしておきました。


何だかんだ色々あって就活してますが、
始めるのが遅かったので、希望(というより可能な)職種の枠の少ないこと。
もともと需要の少なそうな専門なんで、
会社に入ったら全く違うことをやるので
博士には進学しないことになったとは言え、
結局まずは猛勉強ということになりそうです。
・・・もっと厳しそう。
つまり来年の春まで暖かく見守ってね、そのあとは分りません
ってこと。

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幽霊見たやつ書き込めよのスレッド ・・・の続き

前回の続き

438 名前: 葬儀屋 01/09/07 17:55
私は仕事で大学病院の霊安室に寝泊りしています。
1ヶ月のうち2週間ほどは24時間、霊安室で人が死ぬのを待っているのです。
それが私の仕事なのです。

この病院では1ヶ月に100人ちかい人が亡くなりますので
霊安室の部屋数も5ツ程ございます。

住宅事情等で自宅へ帰れない方等は通夜の日まで
御遺体を霊安室で預かる事も良く有る事です。
その時は遺族も付き添って夜も仮眠ができる様にセッティングしてありますが
半数以上の遺族が夜中に私のところへ駆け込んで来ます。

その時の様子は真っ青な顔をしながら動揺して何を言っているのか
分からない方や、泣きながら怯えて逃げ込んで来る方など様々です。

その方達が、おっしゃるには霊安室で仮眠をしていたら突然・・・

隣りの霊安室から読経が聞こえてきたと言うのです。
それも1人だけの声では無く少なくても4人~5人の声が
聞こえてくると言うのです。

しかし、だいの大人が隣りの部屋から読経が聞こえてきたぐらいで
これ程に取り乱すものか、しかもその時に仮眠していた遺族3人ともが
半狂乱である。

烏龍茶を飲ませ、落ち着くように話、10分も経っただろうか
故人の孫である大学生が震えの止まらない自分の足を自分で抑えながら
ようやく、その場で起きた出来事を話はじめた。

隣りの霊安室から聞こえた来た読経は鐘の音とともに15分ぐらいで
終わったそうです。
その直後、自分達のいる霊安室のローソクの炎がカスバーナーのように
「ブシュュュー」と音を立てて通常の3倍ほどの大きさに燃え上がったと
思ったとたんドアが勢いよく開き、突風が吹き込んでき、3ツある手押し式の窓が
右から順番にバタン!バタン!バタン!と凄い勢いで開いていったそうです。

そして激しい風の中、廊下の方向から鐘の音と共に聞こえて来たのが
4人~5人で歩く雪駄を引きするような足音と低く唸るような読経。

やがて、その足音は自分達の居る霊安室の中へと・・・・

そのとたん壁際に置いたあった椅子が自分達の周りに
横スベリするかのように移動してき

「あなた達も死んでいるの?」
「ここは死んだ人しか居られないのよ」と耳元わずか10センチぐらいの
ところで、はっきりと聞こえたと言うのです。

もちろんその後、遺族達は御遺体だけを霊安室に残し、お帰りになりました。
この様なお話が、この病院には数多くございます。

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439 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/07 18:13
霊体験するときって匂いするもんなのかな?
幽霊とか、あんまり信じてないけど・・不思議と言うか嫌な体験したことが
あります。その時、匂いもしたんだよなぁ・・・
それも二人で同じ体験したから今でも気になってる。
信じてないって言っておきながら、おかしな話だけど・・
あれ、なんだったんだろ?


448 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/08 00:40
>>439
なんともいえないアノ臭いでしょう。
あれなんなんだろうね?
幽霊は見たことないけど気配は感じた事ある。
そのとき臭いも体験した。
他に臭いフェチはいないのかな?

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507 名前: F 01/09/09 11:41
知人の体験ですが‥‥
7年ほど前、大学に入った知人Aが神奈川の某所にアパートを借りたんです。
裏に墓地があるからという理由でそこはかなり安く、
特別怖がりじゃないAは即決めで借りたそうです。
恐怖の出来事は彼がそこへ移り住んだ最初の夜に起こりました。
彼は0時過ぎにベッドに入りましたが、なんだか寝苦しくてなかなか眠ることが
できなかったそうです。
そのとき今まで味わったことのない妙な雰囲気を感じてたそうですが、
「初めての環境だから」と自分に言い聞かせ、
彼は何度も寝返りを打ちながら眠ろうとしていたそうです。
そして墓地側の窓の方へ寝返りを打った時ふと目を開けたら、
カーテンが揺れていたんだそうです。もちろん窓は閉めてあるはず。
いや~な感じが彼を襲った次の瞬間、金縛り。
まもなく窓の外から声が聞こえてきたそうです。
それも複数人の声で何を言ってるのかはわかりません。
だんだんその声が近づいて来たと思ったら、カーテンから抜けるようにして
無数の首、首、首、首、首、首、首、首、首、首、首、首、首!!
老若男女、子供の首まであったそうです。
無数の首は恨めしそうな表情で皆うめきながらAに寄ってきたそうです。
「こいつか‥‥」「うぅ‥‥こいつか‥‥」「こいつか‥‥」
それらがAの目前にまで迫ったとき彼は気を失ったそうです。
次の日、彼はすぐに引っ越し手続きをしたそうです。

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586 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/10 01:14
弟が夜中に「隣の部屋に誰か居る」っていってきたんで
泥棒かとおもって金属バットもって恐る恐る部屋の扉あけたら、
目のぱっちりした五分狩りの知らないオッサンが、
チョコンと座ってた。
「なにやってんだぁ!!」と叫んだら
そのオッサン、おもむろに立ってスタスタと壁に向かって消えた。
あとで聞いたら、そこは前の家主が仏間として使ってた部屋らしい

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669 名前: 幽霊おるのかのぉ? 01/09/10 15:46
一年前幽霊が出るという噂のトンネルへ友人達と出かけた。
入り口に憑くと霊感の強い女の子が車から降りて来ようとしない。
理由を聞くと何にも言わないんだな。
車からトンネルまでは2・30mの距離。

仕方ないからその子を置いてトンネルへ近づいていくと、入り口左側の奥が
ぼうっと明るくなっている。初めみんな向こう側の明かりと思ったが、山の中なので
そういう物は全くない。もちろん、めったに車も通らない。

そうしてよく覗いてみると、そこの左側に白っぽい影(薄い蛍光灯?)のようなものが。
全く光のない山中でぼんやり光っているわけだ。
それをよく見ようと皆で近づこうとしたとき、車中の子が「(その白い影が)私達を睨んで
指さしてるよ!」と大声で呼びかけたからびびった。その瞬間影が人間の形をし始めたんだ。
なんとなくね。
あれが幽霊なのかねぇ~見たこと無いけどねぇ~なんだったのかねぇ~

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673 名前: かんがり 01/09/10 18:24
始めまして。千葉県の公立中学校で数学教師をやっている者です。
確かに見たさんや葬儀やさん程ではありませんが、不思議な体験をしたことがあります。

この話は6年ぐらい前、他の中学に勤務していた時の話です。
まぁどこの中学校にも怪談話があり、そのネタとして使われていない教室があげられますよね?
その部屋もそんな感じでしたが、他の教室であまった机や椅子が、前の方にまとめてかたしてある他は
廊下側の窓は曇りガラス、戸は木製のスライド式、と普通の教室でした。
宿直当番の夜、私は学校中の戸締りの確認の為に宿直室を後にしました。
教室をひとつひとつ見回り、宿直室から割と近くのその部屋の戸締りも確認し、
一通り見回って宿直室に向かったんです。
その部屋の前を通る時に、何気なく戸のガラス窓から中を覗くと…

まとめて前にかたしてるはずの椅子が10個ほど部屋の後ろ半分に置いてあるんです。
行きに見た時はもちろん何もなってなかったのを見ていますし、この夜も風雨がつよく、
わざわざ悪戯しに来る連中もいるわけはありません。
しばらく思考停止して見入っていると、それぞれの椅子の上に煙か靄みたいなものが立っていて
しかも思い思いに談笑している気配がするんです。(実際に声がしたかは覚えていません)
このままじゃマズイ、と我に帰り、宿直室に帰って布団を被って震えていました。

この日はそれだけですが、後日談も少しあります。

その時は夏休みで、私の宿直は2日連続、つまり翌日もあったんです。
翌日になって、教育実習の時に面倒を見てもらった先輩教師のTさんに泣きつきました。
Tさんは大笑いしましたが、私があまりしつこく頼むので、
からかいながらも宿直につきあう約束をしてくれました。

夜テレビを見たりして見回りまで時間をつぶし、見回りに二人で出かけました。
行きには何も無く、椅子は昼にTさんと一緒に片付けたままでした。
(正直部屋に入りたくありませんでしたが、Tさんだけに片付けさせる訳にもいきませんでした)
帰り道で、どうしても自分からは覗けず、Tさんに先に覗いてもらうことにしました。

「別になんともないよ」Tさんの軽い口調に怯えが緩み、私も覗き込みましたが、確かに昼のままです。
急に気が軽くなり、Tさんが持っていたカメラで教室内を一枚写し、宿直室に帰りました。

それ以後は、完全に気にならなくなったと言えば嘘ですが、それなりに落ち着いた気持ちで過ごせました。
Tさんが無表情であの写真を差し出してくるまでは…

Tさんが差し出した写真には、とくに幽霊が写っていたわけではありませんでした。
暗い部屋の中に机があって、椅子があって…。ヘンなものは特にありません。

ただひとつ椅子が3つ宙に浮かんでいることを除いては…。

霊能者に供養してもらうのが一番かもしれませんが
心当たりもないので、自分達でネガごと焼却しました。
それ以後私もTさんも、怠慢だと言われようが、
決して夜その部屋の戸締りはおろか、前を通ることもしなくなりました。

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689 名前: 名無しさん 01/09/10 21:53
犬上家の一族がテレビで始めて放送された時(たしか20年程前)
おばさんが薄暗い部屋の中、仏壇に向かって拝むシーンで
中年の男の生首がはっきりと映っていた。その首は半透明で、後ろの障子の格子が
透けていて、目だけをぎょろぎょろ動かしていた。その時間は約10秒
ほどだったと思う。
翌日、学校で友達に確かめて回ったが、見たという奴は俺以外に誰もいなかった。
この中で「俺も見た!」という人いますか?

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813 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/11 00:15
先輩の話だからスレ違いかも・・・

大学の先輩(女性)は、いたって普通の人なんだけど「見える人」らしい。
といっても、外でどうこうというのは稀で主に家の中。
彼女が言うには自宅に2人ほど常駐者(霊?)がいて、一人は階段に座ってて
もう1人はいつも屋根の上に立ってるらしい。
「子どもの時からだから別に・・・ね」と先輩は言う。
時々、見慣れぬ霊や常駐の人が部屋に入ってくるが、嫌なときは
「出てって」と言えば大人しく出て行くとか・・・

先輩とお姉さん、お母さんとお父さんの4人暮らしなんだけど、
お父さん以外は全員みえるとかで
「今日、階段のコいないけどどうしたの?」
「あら、午前中はいたわよ」
みたいな会話が食卓で平然と交わされる。
ハブのお父さんはもう慣れっこらしく黙ってるそうです。

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↑の次スレ
☆★☆実録・幽霊目撃談 「確かに見た。」☆★☆

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12 名前: m 01/09/11 03:03
数年前、仕事でベルギーの方に行ったのですがその時社長の子供も
一緒について来ていました。ちなみに当時、その子は5歳くらいでした。
ホテルに泊まって数日たったころ、その子がベッドの下を覗き込んでいるので
なにしてるの?と聞くと「小さな人がいっぱいたんだけど」と言います。
私も子供の言うことなんで「あら、そう~」と聞き流していたんですが
その子は「お姉ちゃんとかパパママが来たらいなくなっちゃうの」と、いっています。
私もちょっと不思議に思い、じゃぁ、「その人のことここに書いて」と言い
紙とペンを渡しました。

するとその子はさらさらと一つの村のような絵を書いていきました。
そりゃ、小さい子なんで絵はへたくそですが、井戸があって家が
数件、風車?もような物、木々、等々です。
私は小さい子なのに上手ねーくらいの感想でしたが、その子のママが
非常にびっくりして「これどこなの」と、その子に問い掛けていました。
なんでもそんな絵を書いたのは初めてだったそうです。
その子曰く、ベッドの下にそこがあり、その子が1人になると
部屋中を歩き回ってるらしいです。子供の話なんで信憑性はないんですが
子供なりに真剣に話していたんで、そんな事もあるのかななんて
思ってしまいました。

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52 名前: m 01/09/11 17:21
もう、10年くらい前の話ですが霊感の強いおばちゃんにあんたのところの
弟に女の人がついてるといわれたことがあります。びっくりしたことに
ちょうどその頃、私と弟は頻繁に女の人らしきものを目撃していたのです。
ある日私が昼寝をしていると家のちょうど真上の階から人が飛び降りました。
(高層マンションにすんでいました)弟はなぜか私が飛び降りたと思い
必死の形相で私の部屋に入ってきました。弟はちょうど落ちる瞬間を
見たらしく、当時髪の長かった私と見間違い驚いたそうです。
それから、私達兄弟にいろいろおかしな事が始まりました。

まず、私から。これまた昼寝していたときなんですが、
いきなり体がドシンと重くなり、なんじゃこりゃと思って
目を開けようとしました。「ん?」目が開かない・・・
しゃべれない・・動けない・・・
必死の思いで目を開けると、頭の上のほうに気配をかんじます。
そちらの方に目をやると・・・・
なんと、髪の長い女の人が正座して私を覗き込んでいたんです。
もう一度見直してみても、やっぱり見てる。
しばらくしたら、収まったんですが、それからも
なんか家にもう1人いるような気がしてしかたなかったんです。

私がはっきり見たのはそれ1度きりなんですが
次は弟が見た髪の長い女の人です。

弟がお風呂に入っているとき、戸が開く気配を感じたそうです。
髪の毛を洗っていたらしく暫く無視していたらしんですが
戸を開けたわりに用件を伝えないんで「なんやねん」と言い
扉の方を向くと・・・
女の人の肘から先がおいでおいでをしていたそうです。
その時も弟は私がふざけていると思い、「やめろやぁ」
などと1人風呂場で叫んでいたんですが
その時は私は外出中、他の家族は風呂場に近寄りも
していない状況でした。
そして、また違う日にも髪の長い女の人はでてきたのです。

弟が家の前の踊場で友達と話していると突然女の人の
すすり泣くような声がしてきました。
空耳かなと思い、暫く無視していたそうです。
すると今度はなにやら人の気配がするそうです。
そちらに目をやると、女の人がうずくまって泣いていました。
しかし、さっきまで人がいなかったし、その場所は弟たちの
前を通らなければいけない場所です。
弟はもしかして自分だけに見えているのかと思い
友達に確認したところ、「なんかもやもやしてる」
とのことでした。それから、暫くするとその女の人が
立ち上がって近づいてきたらしいです。
それは友達も察知したらしく2人で逃げたそうです。

あんまり変なことが続くので前に書いた‘霊感の強いおばちゃん‘に
聞いてみました。すると、このままじゃ、危ないみたいなことを
いわれたんです。しかし、あんまり信じていなかったんで
気休め程度に聞いていた程度でした。そのおばちゃんもあまり
はっきりしたことは言ってくれなかったものですから。
とりあえず、今付き合ってる友達関係は経ちなさいとか、
バイクに乗るのはやめなさいとか(暴走してたわけではありませんが)
なにが起こっても気をしっかり持ちなさいなど
言ってみれば誰にでもできるようなアドバイスだったんです。
しかし、おばちゃんのなんともいえない顔が
私の心にひっかかっていたのは事実でした。

それからその現象はしばらく続いていました。
だんだん気にすることもなくなった時、弟がバイクで
大事故を起こしてしまいました。今日が峠でしょう、と医者に
言われたほどです。頭蓋骨、大腿骨、鎖骨、肋骨、足首、骨という
骨が折れ、脳挫傷、脳内出血、そりゃボロ雑巾のように
なってました。2週間ほど意識が戻らなかったのですが
事故から3日目くらいの日のことです。その日はたまたま
私1人で付き添っていたんですが、意識を失ってるはずの弟が
いきなり唸りだしたのです。「うぅー」と。
私は意識が戻りかけたかな?と思い弟に声をかけようと思うと
「俺はそっちにいかへんのじゃぁー!お前、ずっとおった奴やろー、
絶対、お前とそっち行かへんからなー」
と、寝言?にしては絶叫する声で叫びだしたのです。

ずっと叫び続ける弟にどうすることも出来ず
ぼーと見ていたんですが、もしかしてこりゃまずいかも?と
思い私は必死で弟の名前を呼びました。
「○○、行ったらあかんで」と。私も本気で信じているわけでも
ないので、どこいくねん?と言う気持ちはあったんですが・・・
すると、「うん、わかってんねんけど、あいつが・・・」
それから、しばらく弟の名前を呼び続けていると
スーと元の状態に戻りました。もちろん、意識が戻ったわけで
なく、それからも意識不明の状態は続いていました。
それから弟も無事復活し、今では元気になりましたが
あの時の事は全然記憶にないそうです。
後でおばちゃんが見舞いに来たとき、「よう言わんかったけど
バイクに乗るなって言うたんは女の人があんたを連れて行くのが
見えたんや」と言っていました。

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154 名前: 前に自分の体験でスレたてたんですが・・ 01/09/17 22:22
1年ぐらい前、夜10時ぐらいにシャワーを浴びて一通り体を洗い終えたので
壁にシャワーの口を掛けて背中にお湯がかかる状態で座りこんで気持ちがいいので
ウトウトしてしまったどれくらい時間がたったのかわからなかったが



突然


こぉおおおらぁあああーー!!!



と耳元で怒鳴り声が聞こえものすごくビックリしたことがあった。
その声は風呂場に響いた感じでとても親近感がある感じだった。
親に確認を取ったが風呂場から何も声がしなかったし起こしにもいかなかったという。
先祖か守護霊が起こしてくれたのだと思い心の中ですいませんっとあやまっておいた。

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200 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/24 09:34
夜中、白いカーテンが部屋の中を飛んでいた。
翌朝になってはじめてゾクーリ


206 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/25 19:30
>>200
白いカーテンで思い出しました!
祖父のお通夜で撮った写真・・。
遺影の辺りを立て続けに3枚くらい撮ってたんだけど、
出来上がった写真を見たら・・。
3枚立て続けに白いカーテンのようなものが写ってました!
しかも、そのカーテンのようなものがあきらかに移動してるんですよねー。
ゆっくりしたスピードで。
あれって、やっぱり魂なのかな!?
祖父には驚かされっぱなしでした。
荼毘に付して帰ってきて、皆疲れて眠りふけていた真夜中、
両親の窓をドン、ドン、ドン!!
ってすごい音で叩く音がしたそうです。
その部屋は二階で、もちろん風ひとつ無い晩だったんですが・・・。
それと同時刻くらいに祖母の枕元に立ったり。
なにか思い残したことがあったのかなぁ。
私は当時小学生で祖父にとても可愛がられていたので、
あまり怖いとは思わなかったけど死後の世界ってあるんだーと悟った出来事でした。

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201 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/24 13:39
昨日の夜9時ごろに近所をウォーキングしていたら
後で「ドサッ」という物の落ちる音!!
振返って見ると後方10mぐらいの所にオレンジ色をした
火の玉のような物が上から落ちて半分潰れかかったような感じで
パチパチと火花をあげていた。
なんか不気味だったのて近寄る事もできずに早足で
その場を立ち去ってしまったが、あれが何んだったのか
すごく気になっている。不思議?

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399 名前: derivatives 01/10/08 21:13
 霊感はあると思えない。幽霊も直に見たことは無い。でも、働きはじめて
から、幾つか不思議な経験をした。うち、一つはもしかしたら「幽霊?」か
もしれん。
 初めての怪現象は、2年前の西麻布。金曜日の深夜彼女と友人らで、
某イタ飯屋にいったときのこと(Ke○ Chant何とかってやつ)。ご承知のとおり
あそこには墓地がある。彼女と友人達を先におろして、自分は財布を捜すため
一人車に残っていた。どこかに放り投げたため、記憶は定かでない。そのうち、
「あいつらが冗談で持ってたのでは?」と思い、取り敢えず車を出ると、何と
ボンネットのところに財布があった。案の定やつらかと思い、店で友人らに詰問
したところ、彼らはそんなことしとらんとのこと。ちなみに、財布はべっちょり
濡れていた。
 小一時間ほどして、彼女が携帯をとりに車に戻ると言い出した。自分も一緒に
いくと言ったのだが、彼女はすぐ戻ってくると言い残し、一人で行ってしまった。
10分程経っても帰ってこない。必然的に友人らが、先ほどの財布話と関連付けな
がら幽霊の話をしだした。ふざけんなと思いつつ、妙な予感がしたので、急いで
自分も車に戻った。幽霊じゃなくとも、浮浪者も結構いるから、それはそれで
危険である。車に戻ると、彼女が中にいた。でも、寝ている? 動かない?
なおかつ、鍵は中から閉められていた。当然、鍵自体は彼女がもっている。
俺は窓を割らんばかりに、彼女を起こそうとした。

 それでも彼女は起きない。というか、薄めでぼ~っとしている。
正面に回るため、恥ずかしいのを覚悟でボンネットに半身をあずけ
て、彼女の目の前で声をあげた。しばらくして、彼女の目が少しずつ
見開いた。明らかに恐怖の様子、かつ苦しそう。しかも何かわからんが
車の中がどんどん曇っている。その瞬間、俺の焦りは頂点に達した。

 後部座席に誰かいる? 一瞬であるが、人影が見えてすぐに下に
引っ込んでしまった。もうそこから俺は半狂乱。車のドアにバコバコ
に蹴りを浴びせ続けた。通りがかりの兄ちゃんも異常さに気づき、
急いでドアを開けようと手伝ってくれた。友人達もさすがに焦った
のか戻ってきた。大混乱。車の中は、まるで冬場にエアコンを失敗
したかのように真っ白(そんときは5月)。俺は、石で後部座席の
窓をぶち破り、急いで中の鍵を開いた。
 そのとき、何か触った。ヌメリとした、何とも言えない、よく
わからない。ドアを開けると、俺は急いで彼女の無事を確かめた。
中はぐっしょり。スプリンクラーを撒いたよう。結局、友人に頼み、
彼女と一緒にタクシーで帰ってもらい、俺は窓の割れた車で急いで
現場をあとにした。
 その後、後からきた友人の後日談を聞いて絶句。

 霊感のない?俺には気づかなかったが、友人らは車に乗っていた
とき、実は妙な感覚があったという。丁度六本木トンネルに差しか
かったところから、突然、「席の割り込み?」をくらったように
後部座席で圧迫感を感じていたそうだ。(なお、当時の配置は
俺:運転席、彼女:助手席、野郎の友人×2:後部座席)
 そういうの早く言え!
 後日、あんまり、幽霊とか信じないのだが、知り合いの住職に頼み
一応車の御祓いと御札をもらった。

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409 名前: derivative 01/10/08 23:46
 2番目は、出張した先のビジネスホテルでの出来事。ホテル名はご勘弁。ただ、
場所だけを言うと、京都である。
 その日は、出張のまとめをするために、ラップトップを持ち込んで報告書を
作っていた。次の日の朝には、東京に戻らなければならなかったので、夜通し
の作業となった。
 AM2:00頃だったと思う。ふと、「ミシ、ミシ」という何か木の割れる音が聞こえる。
実家が木造だったことから、慣れ親しんだ音であったので、当初は無視していたが、よく
考えたら、ここはホテルで鉄筋のはず。部屋を見渡すが誰もおらん。音は
入り口に近い方から聞こえるので、そちらに向かう。すると、その変な音は突然止まり、
今度は風呂場から、何か落とした音が響いた。
 風呂場に向かう。誰もおらん。しかし、また入り口の方から、「ミシ、
ミシ」と音が聞こえる。
 怖いという感覚以上に、乗っていた仕事を中断されたことに腹がたったので、ぶつぶつ
文句を言いながらフロントに電話しようとした。ベッドに座り受話器を手にしたとき、
今度は、肝が縮むような音が聞こえた。

 「あ゛~」という声が背後から聞こえる。すぐに振り向くとやはり誰も
おらん。流石に怖くなって、部屋中の電気を急いでつけた。
 一瞬だけ白い?塊みたいなものが視界に入る。目で追うが捉えられない。
また視界に入る。すぐに目で追う。これを繰り返すうちに、また風呂場で
音がする。誰もいない。再び入り口で、例の「ミシ、ミシ」。
 浴衣のまま、廊下に飛び出ると、俺は急いでフロントに向かい、事情を
説明した。一緒にフロントのスタッフに来てもらい、30分ほどしても何も
おきない。部屋をかえましょうかと言われたが、あと数時間で朝になり、
チェックアウトするから、もうこの部屋でいいと答えてしまった。それが
失敗の始まりだった。

 フロントの人間が帰った後、ちょっと疲れたのでベッドの上に
うつぶせになった。20分くらい仮眠したのだろうか。コンタクトした
ままだったので、目が痛くなっていた。目薬をうとうと、起き上がろうと
したとき、後で、なにやら気配がする。
 直観的に嫌な予感がしてすぐに振り向けなかった。耳をすますと、
かすかにヒソヒソと話声がきこえる。しかも、1,2人じゃない。まるで
談笑?のように何人ものヒソヒソ声が後で聞こえたのである。
 フロントに電話しようとしたが、怖くて動けない。後も振り向けない。
必死に心の中で、お経(ナンマンダブしか知らんのだが。。)をとなえ
続けた。しばらくして、その声は突然消えた。もっとも、それから30分
くらいして、はじめて俺は後ろを振り向くことができた。
 当然、俺はすぐにチェックアウト。そのまま、朝まで歓楽街を歩き
周り、なるべく人の多いところに向かった。

 何かはわからん。あのとき、振り向いたら何が見えたのか。。。
幽霊とは思いたくない。気のせいかもしれん。疲れていたのかもしれん。
ただ、振り向かなくてよかったとは思う。

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421 名前: derivatives 01/10/10 01:25
最後の話をさせて頂く。
今年の夏、私は過労から体調を崩して都内の某病院に入院した。病院名は勘弁。
 当初、私のかかった麻酔科・ペインクリニックの病棟が満員だったため、急遽
空きのあった、脳外科の病棟に入院することになった。部屋は4人部屋。もっとも、
最初の数日は、私以外にもう一人がいたものの、彼の容態は悪化しICUに行って
しまったため、結局、私一人で4人部屋を使うことになる。
 部屋は格段珍しさもない普通の病室であった。ただ、気になったのは部屋に
ところどころあったシミである。当時、たまたま「回路」という映画をみていた
こともあって、そのシミに妙な嫌悪感を感じたものの、取り敢えずは気にしないで
いた。

 最初の異常を感じたのは、入院して3日目の夜。普段夜遅くまでおきている
ためか、なかなか寝付けなくずっとTVを見ていた。ぼ~と、画面を凝視して
いてのち、ふと誰かの気配に気づく。殺風景な病室に一人がいやだったので、
そのときは、アコーディオンカーテンを閉め切っていたため、その外側は
当然「影」以外みえない。気のせいかもしれない。でも、確かにカーテン越しに
誰かいた気配を感じた。気を取り直し、その日は、テレビを付けっ放しで床に
つこうと思ったので、切れ掛かったTVカードを買い足そうと病室を出た。
 映画のせいもあり、どうしても隣のベッドのシミが人の形にみえてしまう。
気のせいと言い聞かすと、自販機で新しいカードを購入した。帰り際に
看護婦さんが、ステーションにいるのを確認して安心する。

 病室に戻る。テレビが消えていた。。。カードの残りは少なかったが、確か
あと30分くらいはあったはずなのに。自然とシミの方向に目線がいく。気持ち
形が変化しているように、そのときは見えた。縮こまってた人間が、徐々に
体を伸ばす感じである。
 この時点で、かなり取り乱していたのだが、1.看護婦さんが近くにいたこと
2.人間の脳は、何気ない木目や影を都合のよい形に、頭の中で補完しがちである
こと、を思い出し、パニックになることはなかった。その日は、その後寝ることが
できた。

 次の日の朝、点滴の交換に来た看護婦さんに何気なく、昨夜の妙な
体験を話した。ややベテランの方で無愛想。「そんなことあるはずない
でしょ」と言われ、テキパキと一通りこなすと、他の病室にいってし
まった。ちょっと腹がたったが、ま~、確かに偶然だろうと自分を
納得させた。その日の夜は何もなかった。ただ、その次の日の朝に
なって、第2の奇妙な出来事がおきた。

 その日の午後は、ブロック注射をうってもらう予定があったため、
病室で待機していた。病室はほんわかと暖かったので、少し眠気が
やってくる。ブロック注射の予約があったので、寝坊しないために、
俺は目覚まし時計を確かにセットすると、そのまま眠りに落ちた。
 しばらくたって、看護婦にたたき起こされる。寝坊した。そんな
はずはと思い、目覚ましに目をやると。。。。おかしい。時計の
針は、私が眠ったあとぐらいで止まっていた。しかも、肝心の目覚まし
のタイミングが、夜中の3時(am3:00)に変更されている。看護婦に
は寝ぼけていたのだろうと言われたが、全然納得がいかない。確かに
目覚ましはセットした。自慢じゃないが、こういう失敗はしたことが
ない。その時点で、再び3日目の夜の「怪現象」が頭の中でフィード
バックした。すぐに、例の「シミ」の方向を目をやる。「おいおい、
形、また変わってねえか?」

 無理を言って入院したせいもあり、病室の変更を頼むことは
できない。不安な状態で、その日の夜になった。
 カーテンを完全に締め切り、読書灯は全部オン。TVも当然
付けっぱなし。恥ずかしい限りだが、ベッドの布団から、足の
先さえ出るのも怖かったので、体を縮めて布団を被るように
横になっていた。しばらくして、看護婦が走ってやってきた。
「どうしました?」と尋ねると、どうやら、隣の「無人である
はずのベッド」から、ナースコールがかかったらしい。
 一気に鳥肌。30近いことも忘れて、思わず看護婦に怖いと
なきついた。看護婦曰く、「たまに機械の調子が悪いとこういう
こともある」とのこと。そんなことでは納得がいかず、俺は
遂に病室を変えてほしいと願ったが、他はほぼ満杯であり、
かつそんな夜中に移動もできるわけはない。しばらくうなだれたが、
 看護婦の困った顔をみていると、情けなく感じたため、一言
謝って、その場を収拾した。

 ふと思う。。。「シミ」どうなってるんだろ。。カーテンの向こう
側に目をやる。何か嫌な感じ。エアコンが効いているせいか、微妙に
カーテンがふらふら揺れている。確認したいが見たくない。
 その後、不安な気持ちのまま30分くらい経ったときだろうか。
カーテン越しに物音。確実に。車輪の音。自分もしていたのでわかった
のだが、これは点滴台が動く音であった。恐怖感で絶叫することは
なかった。というより、声が出なかった。ひたすら音の聞こえる方を
凝視。嫌なことに、音は「例のシミ」のあったベッドから、おれの
カーテンの正面に移動しているように思える。ここで、冷静にも
疑問が浮かんだ。「点滴台なんて、俺のこれしかないのに。。」
 今思うと、頭が悪いのだが、ナースコールを押すというオプション
は全然浮かばなかった。圧倒的な怖さと、妙な「確かめたい」という
気持ちがブレンドしたのか、私は目で「音」の方向を追うことだけ
しかしなかった。

読書灯全開で、外は真っ暗のため、当然カーテン越しの影などは
見えない。「あ~、こっちの影は丸見えなんだろうな~」と、アホ
な心配がなぜか頭に浮かぶ。しばらくして、音は消えた。
 この時点で初めてナースコールを押す。看護婦さんのライトが
見えた瞬間、体の硬直が突如解けた。わずか1時間かそこらの間に
どっと疲れたため、詳しく事情を説明する気にはなれなかった。
何か物音がしたことを説明すると、部屋全体の明かりをつけて
くれて、看護婦は帰ってくれた。その後、30分程度に1回に
見回りにきてくれたこともあり、その後は何も起きず休むことが
できた。  もっとも、例の「シミ」は、やっぱりまた変化している
(拡大?)ように思えた。明日になったら、シミを洗おうと決意
しつつ、そのまま眠りにつく。

 次の日の朝、となりのベッドのシミを完全にチェックした。よく
わからんが、これがあるせいで、無用な恐怖感に煽られると感じた
ため、洗おうと考えた。左手の点滴が邪魔だったが、俺は持参の
タオルと石鹸でごしごし洗い始める。なかなか落ちん。看護婦は、
半分笑いながら、こっちの作業をみていたが、止める気がしなかった。
時折、タオルに「汚れ」みたいなものがついているのを確認すると、
「やっぱり、ただのシミか」を自分を安心させた。1時間くらいすると、
シミは結構消えた。まだ、赤茶色に残っている部分はあったものの、
大方は大丈夫になった。看護婦もこれなら安心と冗談といってくれる。
 いずれにしろ、これで退院まで無事に過ごせると思った。あと2日間。
また、その日で点滴が終わることも、気分を楽な方向に持っていた。
 もっとも、最悪の出来事はその日の夜に起きた。

 その日に会社の友人が大勢で見舞いにきてくれたこともあり、気持ち
は大分リラックスしていた。当初は、部屋の蛍光灯を全開で寝ようと
思ったものの、やはり消してねることにした。読書灯も全て消し、
テレビだけをつけて横になっていた。もう安心と思った。。。。
 突然、目覚ましがなる。心臓がとまる思い。チョップをするように
目覚ましのある方向に手をやり、目覚ましを止める。
 おかしい。あの日以来、目覚ましは使用していない。オフの
ままのはず。急いで読書灯をつける。時計をみる。。。。タイミングは
また3時?。。。つまり、時計の時間は3時にずれていた。
 今度は、カーテン越しに電球か何か?がパチパチする音。クラッカー?
のしけったような音がする。そして、一瞬の犬のような低いうなり声。。。
 カーテンはゆらゆら揺れている。体の振るえがとまらない。

 本能的に布団を被った。心の中でお経を唱える。出て行けと唱える。
しばらくたった。耳をすますが、何も聞こえない。布団の外に出る気は
起きない。このまま朝になるまで、布団を被ってようと決意する。布団
とベッドの隙間も作らないようにびっちりと押さえつける。
 しばらくすれば、ナースの点検もくる。振るえは相変わらすとまらん。
しばらくして、突如頭の方に違和感。布団の上から、何かに頭をおさえ
つけられてる感じ。もうだめだった。その瞬間、俺はとんでもない雄たけび
をあげながら、布団を被ったまま、ベットから前に飛び出した。
 カーテンに体は半分巻かれる。そのとき、背中に感覚があった。
手である。しかも、一人二人ではなく、何人も手で背中を触られる
感覚があった。再び、雄たけび。頭かくして尻隠さずの状態で、
振るえ続けていたところに、看護婦らがやってきた。電気がつく。
どうしたんですかと声をかけられる。涙目のまま、後ろを振り向く。
誰もおらん。でも、確かに何かに頭を押さえつけられ、かつ背中を
無数の手?で触られた。ふと、「例のシミ」があった方向に目を
やった。何もない。洗った後のままだった。。。。。。
 気が変になったのか。。

 その後、結局病室を変えてもらい、かつ看護婦が、1時間に一度
に俺のところだけ見回りにくるという体制で、その日および次の
日の夜を終えて退院した。もうその時点では、看護婦連中に半分
変人扱いされていたので、おれはそそくさと退院の準備をした。
 目覚ましを含め、一切そこで使用していたものは捨てた。
最後、病室を出るとき、次の患者(学生さん?頭に包帯で
うつろな目。。)が俺のいた病室に入っていくのが視界に入った。
 呼び止めようとも思ったが、やめた。

 結局、俺は何も「見てはいない」から。偶然やストレス・疲労に
よる変調が重なった単なる「喜劇」だったのかもしれないから。

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402 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/08 21:40
車で高知に遊びに行った。時間は深夜2時、帰りの山道で
俺は運転しながら、助手席の友達とその日あったこととかを話してた。
曲がりくねる道路、車のライトに白いガードレールが浮かぶ。
時間も遅いし俺たちの他に、走る車はなかった。
大きいカーブの所にさしかかり、車はゆっくりとカーブ沿いに走る。
ふと、見ると、ガードレールの向こう側、道路の外側を歩く
老婆の姿がライトにうつしだされた。
俺は違和感を感じ、車を路肩に止め、降りてその場所をみた。
老婆が歩いてたはずの場所は、崖で何もなかった。
やっぱり・・俺は見た時人間でないと感じていた。
怖がる友達をなだめつつ俺は車に乗った。
走り出す車。なんとなく、後部座席に気配を感じ、振り向くと
・・・誰もいない。だが、明らかに人の気配がする。
その時、友達が、おかしくなった。意味不明な言葉をつぶやき
青い顔をして薄笑いしている。名前を呼び、方を掴み揺さぶっても
ブツブツ呟くばかりだ。どうすればいいのかわからないまま車を走らせ
山道から、国道へでた。すると、友達は、あれ?こんな所迄来たんだ
俺寝てたのか。と、我にかえった。
俺はそれ以来、あの道は通らないようにしている。

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あとがき
やや変則なまとめでスマソ

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幽霊見たやつ書き込めよのスレッド

幽霊見たやつ書き込めよのスレッド

1 名前: ワラタ 2001/08/19(日) 04:51
なんかおしえてくれよ。
ゴルァ!

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81 名前: 南無 2001/08/19(日) 08:00
2年ほど住んでたアパートでのこと。

その1:
 一人で寝ていると、突然誰かがのしかかってくる。
 体つきからして中学生くらいのほっそりした子供らしい。
 鍵をかけてるし誰かが入ってこれるような所もない。
 びっくりして払いのけようとするけど、上手く体が動かない。
 しかし気合いでパンチしたりつねったりしたら、そのうち消えた。
 殴ったりつねったりしたときに妙に抵抗があったのは覚えている。

その2:
 数日後。やはりアパートで一人本を読んでいたら、だれかに呼ばれた
 ような気がした。キッチンとの間には開き戸があるのだけど、
 ふとそっちをみると、隙間から顔らしきものが覗いている。
 おもわず「本物?」と質問してしまった。しかし相変わらず
 体が上手く動かず、発音も不明瞭になってしまった。
 すると、耳元、というか頭の中で声が聞こえた。
 「私、××の○○ですが…」不明瞭で良く聞こえない。
 だんだん体が締め付けられてきたので、力を込めてふりほどこうと
 した。何回かそれをやっていると、「すごいちからですねえ」
 と、また頭の中で声がして、体の締め付けが解けた。
 「顔」も消えていた。そこにいってみたけど何もなし。
 鍵もかかっていたし。

なんだか気味がわるいので数ヶ月後に引っ越した。
これって何? 幻覚?

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97 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/08/19(日) 10:31
このまえ、へんなものをみました・・・・
真っ昼間の人通りの多いい横断歩道の交差点で、5~6人の小学生達なのですが、
その内の一人が足を動かさないで、移動しているのです。
ローラースケートかな? と思い、足元を見ると普通の運動靴でした。
一瞬、わけがわからず、どうやって歩いているのかと考えている内に、横断歩道を
渡って行ってしまいました。(その間、足を動かさず、すべる感じ。)
でも、見ためは、他の人達と変わらず、はっきり見えたので、幽霊という感じは、しませんでした。
でも、周りの人たちは、気づいていない感じだったなぁ・・・・

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98 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/08/19(日) 11:00
学校の教室(3F建の2F)であった話。(自分の体験)けっこう色々あったけどね。

1、
夜7時くらい、たまたま窓の外を見たら、上からみかんの皮みたいなものが落ちてきた。
(あ、上にまだ誰かいるんだ。)と思っていたらイキナリ友達の悲鳴。
友達がイキナリ泣き出しちゃったから『どうしたの?』と聞くと
『今、人が上からさかさまに落ちてきて、…目があっちゃったよ~恐い~!』
というんで、(さっきのみかんの皮…!?)とかおもって、ベランダ?みたいな
部分を見てみたら、何も落ちて無かったし、もう上の教室も暗かった…。

2、
学校から帰る時、部室を出てから電気を消してキャーキャー言いながら
友達と走っていたら、目の前に人の気配。『あ、ぶつかる!』と思って
立ち止まり、『誰?』って言いながら手を前に出して探ってみたが誰もいない。
あんまり真っ暗だったから見間違いかと思ったんだけど、でもすぐ近くに
背中?みたいな黒っぽいかげが見えたんだよね。そんで不思議だったから
1の話で泣き出しちゃった友達に『なんかいたかな~?』みたいなこと言ったら、
『ああ、生徒会室の前でしょ。男の人?かな?』って言われた時はちょっと恐かった。
場所もそうなんだけど、あたしの目の前に背中があるってことは背が高いから
男の人かな~?と思ってたから。また同じもの見たのかと思って。…恐かった。

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102 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/08/19(日) 16:08
厨房の頃の話だが、
ばあちゃんの葬式でそのばあちゃんをみた。
いとこをじっと眺める姿を。
気のせいかと思いつつ、その場の人たちに話したら、
「なにか言いたそうにしてなかった?」
と、みんなに聞かれた。
最近知った話だが、そのいとこはおばあちゃんを殺した容疑者で第一発見者だった。

ばあちゃんは事故死とされもう10年以上過ぎている。

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141 名前: ( ゚Д゚)ウマー・・・ 2001/08/25(土) 11:00
弟の元カノの話。
その子は結構見るらしいんですが、私が聞いた中でも結構
勘弁して欲しいと思った話逝きます。

彼女がピアノ教室に通っていた頃です。
そのピアノ教室に行く途中「近道なんだけど、通りたくない道」
というのがあったらしいです。普段通らないようにしていたのですが
よくあるパターソの<遅刻しそうだから近道しようか・・・。>
という事になったそうです。内心物凄く嫌だなぁ・・・と思いつつ
その道にさしかかると・・・・!!!??
とても鋭い視線を感じます!!(うわ~!!何!??勘弁してぇ~!!!)
彼女がいけないと思いながらも、その視線を感じる方へ顔を上げると・・・・

!!!!!!!!!「いっや~~~~~ッ!!!!!」
そこには首から上、つまり生首状態の男の顔が他所の家の
ブロック塀の上に乗っていました!!!
しかも、眼を見開き彼女を睨み付けていたのです!!!!
「ぎゃぁああああ~~~~!!!!」
彼女は一目散に駆け出しました!!
すると、何とその生首まで・・・・!!!!




                                 
         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ススススススススス-ッ・・・・ 
    三三川 -----------                  
   川/-―-川  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                
  川〈 > 。 Д゚〉エテテテ~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           
---------------------------------------      
                        ΛΛ レスーンドコロジャ
                     Σ(゚Д゚;)   ナイモナー!!
                   ι  / ⊃ ⊃        
                      |  /        
                      (  ) )        
                      ∪ /           
                       ∪         
--------------------------------------------





スススススススススススーーーッ・・・・・!!!!

何と!!!塀の上を滑るようにして彼女に併走するのです!!!!!
しかも、彼女と同じ速度で緩急まで合わせてきます!!
彼女は泣きながら必死で逃げました。すると生首は
そこの家に縛られているものなのか、そこの敷地(その家のブロック塀)
から外へは出られないらしく、恨めしそうに彼女を見送るだけだったそうです。

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156 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/08/31 17:21 ID:rKWM599E
ゆんべ電気消してテレビをつけたままウトウトしてたら寝入りばなに「ヂヂヂ・・」っていう音で目がさめた。
そしたら半透明のカブトムシが部屋の中を飛んでて、壁にとまりたいのにうまくとまれずに
壁ぎわでバタバタしてる音だった。(ツノがあったのでオス)

エアコンかけてて閉めきった部屋なのでカブトムシなど入れるはずもなく
なにしろそのカブトムシが「半透明」だったのでびっくりして電気をつけた。
一瞬まぶしくて目をつむって再び開けたらもうカブトムシはいなかった。

カブトムシが俺にいったい何を訴えたかったのだろう????

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161 名前: 確かに見た。 01/09/01 01:42 ID:cTxVfP5.
ある日後輩が顔色かえて「見た!ほんまに見た!一庫で!!」と騒いでいた。
奴は幽霊やオカルト系のことは全く信じない男だったから、信憑性があると思い、
翌日「幽霊に会うツアー」を友人3人と決行した。
  
後輩の話は以下のとおり。
・知り合いに霊能者がいて、幽霊の存在を否定する彼に「では見せてやろう。」
 ということになり、一庫ダムにつれていかれた。
・霊能者のクルマに乗り、ダムサイトを渡り湖岸の道路を上流に向けて走り、
 3つめのトンネルの中で止まり、エンジンも止めてひたすら「それ」が現れるのを
 待った。
・10分ほどして暗さにもすっかりなれた頃、異変はおこった。
 
・霊能者は「おかしい・・。もう近くにいるはずなのに!。」といって
 しきりに数珠をいじっている。
・助手席の後輩にはなにも変化は感じられなかったが、霊能者は間近にせまる
 霊体の気配をひしひしと感じ取っていた。
・「ほんま、もう見えてもいいはずや・・・」と霊能者がつぶやいた、その時
 「じわっ」とクルマがゆれた、「じわっ・じわっ・・・」ななめにしゃくりだした。
・そのうち前後のバンパーが地面につくほど大きくゆれだした。
 「ぐわんん!!ぐわんん!!ぐわあああんんん・・!!」
・「アカン!もう限界や!」と霊能者がブレーキペダルを数回踏むと、トンネル内が
 ぱっと赤く染まり、ぴたりと揺れがとまった。

・霊能者は後輩に後ろを見るようにいった。彼はこわごわ振り返ったが
 何も見えない。
・霊能者はバックミラーを彼の方にむけてうながした。

で、彼いわく「ミラーの中に見てしまいました!白い女で肩ぐらいまで髪があって・・」
「おもろいから、もう一度いこうや!」といってもゼッタイ来ようとしなかった。
しかたなく別の友人を誘って(計3人)一庫ダムへいくことにした。
我々は意外な恐怖が待っているとは知らず、軽い気持ちだった。

・その夜は9月の上旬にしては肌寒い晩だった。ダムについて管理事務所
 のところの自販機でHOTコーヒーを買ったぐらい・・。
・後輩の話によると、「やつ」に会う為には、手順があるという。
・ダムの対岸側の湖岸道路を上流へむけて走り、3つ目のトンネルを抜け、
 Uターンをする。再びトンネルに入り5mくらいのところで駐車し、
 エンジンも止めて、じっ・・と待つ。というものだった。

・私は友人の運転するハチロクの助手席に乗り、後ろには別の友人が
 陣取った。後輩の言うとおりに3つ目のトンネルに向かった。
・現地を知っている方ならよくお分かりだと思うが、1つ目と2つ目の
 トンネルには照明があるが、3つ目は本当に「真っ暗」なのだ。
・進行方向の左はダム湖、右は切り立った崖で、片側一車線の道には
 交差する道路は1本もない。
・正直いってオカルト好きのくせにけっこうヘタレな我らは、その状況の
 恐ろしさにビビってしまった。後席の友人を除いて・・。

・後輩の指示どおり3つ目のトンネルで車をとめるのだが、あまりに怖くて
 エンジンを止めるどころか、1分もとまっていられない。
・さらに、「トンネルを出て、Uターンをする」のが怖くてできず、
 仕方ないので、「トンネルから500メートルほど進んだあたりで
 転回して戻る」という作戦にでた。
・そんなことを2-3回繰り返していたのだが・・・。
 うかつだった。まさかとおもったが・・。

・何回トライしても、やっぱりトンネルで止まるのは怖すぎた。
 そして、Uターンのために上流にむけ走っていたところ、後席の
 友人が言った。「俺、夜釣りでよくここにくるけど、この辺の
 電話ボックスでも幽霊がでるらしいで・・。」
・私は「ふーん」と言い、右側を見るとゴルフ場の入り口があり、
 その脇にごく普通の電話ボックスがあった。 

・我らの目的はあくまでも「3つ目のトンネル」だったので、その電話
 ボックスには興味がなかったため、今までと同じようにそこは通りすぎ
 先の方で転回をした。
・そしてまたトンネルでは止まれず、この日6回目ぐらいのトライを
 するべくまた転回場所へむかった。
・さすがに面倒くさくなってきた運転の友人が、「ここでUターンしようか?」
 と提案した。そこは例のゴルフ場の入り口だった。
・さっき後席の友人が「出る」といった、電話ボックスが右側にみえてきた。
 私は「ここねえ・・」と思いながら、何となく電話ボックスに目をやった。
・助手席から運転手ごしにみたボックスには特に異常はなく、ちょうど
 それを通り過ぎたところで、車はゆっくりと右へ転回し始めた。

・ゆっくり、本当にゆっくり、車が右にまわる。
・私の視野に例の電話ボックスがフレームインしてくる。今度は助手席の
 私がボックスに近くなるのだ。
・車が完全に向きを変えようとした、まさにその時である。

        「それ」はあらわれた。

・さっき、本当に、つい10秒前まで何事もなかった、電話ボックスに
 くっきりと人影があるのだ!。
・「え!?」と、ほんの2ー3秒わが目を疑った。
・まじまじと見た。その距離5m以内。茶色のスーツを着た大柄の紳士・・
 に見えた。スーツの襟がはっきり確認できる。
・顔はスーツよりも更に濃い「こげ茶色」をしている、がそこには目も鼻も口も
 なく、ノッペラボウ・・。
・シャンとした姿勢で電話機にむかって立っている。
・下半身は曇っててみえない。

    「???・・!!!!!でたぁぁぁーーっっ!!」

としかいえなかった。

・私が叫ぶのと、友人たちが「彼」を見たのはほぼ同時のことだった。
・当然車は電話ボックスの横を通り過ぎなければならない。私は必死で
 シートに身をうずめ、「早く!早く!!」と叫んだ。
・後席の友人は気丈な男で、「なんや!」といいながら窓から外を
 凝視している。そして彼は、「うううわ、、」と妙な声をあげた。

・一目散でダムの管理事務所まで戻った。みんな怯えきっていて、声は
 じゃがれていた。が、しばらくすると落着いたので、もう一度現場に
 戻ることにした。
・もちろん電話ボックスはそこにあった。が、さっきとは全く違って見えた。
・誰もいない。そしてさっきは曇って見えたガラスの下半分も、
 やたらすっきりと透明で向こう側の草が見通せている。
・その夜は、帰ることにした。気休めかもしれないが友人宅で塩をかけた。

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・後日、といってもほんの2-3日後だったが、私は行きつけの
車のチューニングショップに行った。
・そこの店主は当時30過ぎで、以前は六甲周辺を夜な夜な走り回ってた
我々の先輩のような人だった。
・私が得意げに「この前幽霊見たで!」と言うと、店主は「どこで?」
と訪ねた。
・私は「一庫ダム。」と答えた。すると店主は・・・

「ああ、電話ボックスやろ!」と間髪をいれず言った。

・「!!、なんでわかるんですか!?」と尋ねると、
「あれ、昔から有名やで。で、あの幽霊が誰かしってるか?」
と言われた。
・当然、お化けに知り合いもいないので「知りません」というと
店主はその「正体」について語り出した。

「あれはな、ちょっと気の毒な話やけどな、」と前置きして
店主は続けた。

「あのダムの底にはな、村が沈んでるんや。まるまるひとつな。
で、当然村人は立ち退きをする運命にあったんやけど、国が
ダム建設を計画した当初、それを知る者は誰もおらんかったんや。」

「ところが、ある人物がこの計画を嗅ぎ付けた。そして、国が用地を
買収する前に、村の土地を安く買い占めてまわった。つまり地上げやな。
その後何倍もの値段で国に土地を売り、莫大な利益をあげたわけや。」

・その人物は誰もが名前を知っている「大物」だった。(今は故人)
「人類は兄弟」といえば?・・わかるでしょう。
・店主の話では、その人物の娘婿にあたる男が、例のダム計画における
汚職・インサイダー取引きに対し、義憤にかられて義父である「大物」
に食ってかかったという。
・もしくは、それをネタにゆすったのかもしれない、と。
・とにかくダム建設をめぐって御家騒動がぼっ発し、しばらくののち、
その娘婿は姿を消した。

・ほどなくして、かれの所在がわかった。
・彼は「一庫ダム」の水面に死体となって浮いていたのだ。
・店主は彼と面識があったと言う。

・ダム建設で得た莫大な資金はそのままダムの脇にあるゴルフ場建設に
あてられた。

あの電話ボックスはまさにそのゴルフ場の入口にあるのです。

これは後日談その2になるんだが、
われわれの話をきいた別の後輩が(そいつは少々アタマが悪い)どうしても
見たいといったので、手順を教えた。
やつはこれまたアホな友達と、軽トラで例の「第3トンネル」にむかったらしい。
手順どおりにしたところ、後方から白っぽい女のシルエットが左右に揺れながら
近づいてきた、ような気がした。
ふたりでよーく目を凝らすと、その白い女は「すーーう」と荷台の上に
乗ってきたという。

私は「それで?どうしたんや!?」ときくと、アホな後輩は

「セミロングの髪の若い女の子で、けっこうカワイイ娘でした。」

などと、ノンキなことを言ってる割に、そいつはおびえていた。

「・・でも、その娘・・・顔がめっちゃ、怒ってるんです・・。」

軽トラのリアウインドウと言えば、ふりむけばえらい近くである。

やつの友人は失神したらしい。

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166 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/01 02:26 ID:64Ps7wak
昔、幽霊が出ると言う噂のある廃屋に友達と行った事がある。
まず友達が先に廃屋に入り様子を見たところ得に怪しい様子も無いので
みんなで行こうと全員(と言っても4人なんだけど)で行くことになった。
廃屋の中をしばらく進んでいくと何処からか人の声がしてきた。
みんなその声におびえ始めひき返そうと出口へ走り出した。
ところが俺はその時転んでしまい友達たちに置いてかれてしまった。
真っ暗な闇の中痛む体を起こし何とか帰ろうとすると誰かがこっちへ歩いてくる。
友達かな?と思い周りを見渡すが良く解らない、ふと窓の外を見ると月明かりが見えた。
その時・・・・・・
窓の外を幼稚園児が走っていた。窓の外は手すりも何も無い・・・・。
ただ何気なく走っているその姿は生きてる子供と何ら変わりは無かった。
ただ違うところは窓からは上半身しか見えず、怖さのため確認も出来なかったが崩れた壁の向こう側には
何も映っていなかった・・・とゆう事は上半身だけで移動している事になる。
いやぁ・・・でもほんと生きてるように動いてた。

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185 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/03 03:21 ID:aZ3k0rsE
団地で独り暮らしの老人(おじいさん)が亡くなった。
孤独死だった。
いわゆる変死扱いだったので、住民に聞き込みなどの捜査があった。
死亡時期が確定され、それは住民のほとんどが知ることとなった。

その人が亡くなってから半年くらいたったころ、団地内のテナントに
入っているお店の前で、その人とすれ違った。
そろそろ夕方になる時間で周りは明るく、顔つき体つき、すべて亡くなった
はずのその人だった。

すれちがって数歩あるいたところで「あの人、孤独死したんじゃ?」と
気づいた。そのひとは持病のため、歩くときに「あっ、あっ」という
かんじの声を出していた、いつも。
そのときもその声が聞こえた。

こういうときは振り返るものではない、と、いつだったか誰だったかに
きいたことがあったので、そのまま歩いた。
そのひととの交流といったものはほとんどなかったけれど、でも切ない
気持ちになった。

いままで誰にもいわなかった。
すれ違って半年たったから、ここで言う。

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188 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/03 03:26 ID:ixLuHm8w
先日友人の家でのこと。
夜中に鏡で痛いにきび見てたら、いきなり肩の真後ろから見たこと無い女
が凄い目で睨んでて飛び上った。
もちろん誰もそこには居ない。
あまりに恐ろしい形相だったので、すぐにその家を出てファミレスで朝まで
やり過ごした。
実話。
追記:その友人は最近おかしい。意味不明のこと言うようになったし、いき
なりブルブル震えだして凄い汗かいてたりする。目をみると逝っちゃってる
し。でもなんでも無いとしか言わない。

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197 名前: 名なし 01/09/03 14:40 ID:VXacFBXQ
今年の6月に友達が経験したことです。

神戸の方へ、時計を買いに行ったそうなんです。
昼過ぎに神戸に着いて歩いていると
5,6歳ぐらいの男の子が
すごく泣きじゃくって、サラリーマンの人や
OLの人のとこへ泣きながら行ってるんだけど
誰も知らないふりみたいなのをしてたそうです。
友達はおかしいな?と思いながらも
その子のとこに行って、顔をその子の目線におろすようにして
「お母さんどうしたん?」って聞いたそうです。
するとその子は、ものすごく泣きながら「僕が見えるの?」って
言ったそうです。
もう、その時点で背筋がゾ~っとしてもう
何事もなかったかのように、その子を無視して
もう、その子を見ないで帰ってきたそうです。
もう、時計なんてどうでもいいとすぐに帰ってきたそうです。

この友達は、15年ほど前に
地下鉄での飛び込み自殺を見てから
時々、霊を見るそうです。
自殺は、肉が飛び散るのまで見たそうです。
その場で、もどしたって言ってた。

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228 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/04 01:44 ID:JxbEM6ok
今住んでいる部屋(アパート・1階・角部屋)
3DKで築10年程(6畳・6畳・4畳半・DK7畳・風呂トイレ別)
JRの駅・スーパー・コンビニ・銀行・郵便局が近く、立地条件最高
南東の2部屋は日当たり・通気ともに最高
入居時は総リフォーム済みでピカピカ ケーブルテレビも見れる
軽量鉄骨なので、木造ほど音は気になりません
なのに家賃は管理費込みで7万1千円
これはお得だ!と思い即決

しかし先日、部屋の中央にある押入れから妙な声が聞こえて飛び上がりました
男の人が「ウ~ウ~・・・」とうめくような声です

しばらくしてうめき声は止みましたが、今度はドンドンドン!と玄関の戸を
誰かが叩きます
ビックリしてドアスコープを覗くとヤクザ風の男2人が立っていました
驚きながらも事情を聞くと、前に入居していた人を訪ねてきたという事でした
私と関係ないとわかると、申し訳なさそうに帰っていきましたが・・・

下駄箱の奥から消費者金融の取立てのような葉書が出てきたことがあったので
「ああ、これかな」と思いました

同じアパートの住民の方に聞いたところ
「あなたの前はちょっと変わった方が入っていらしたのよ ウフフ
 でも急にいなくなっちゃったのよね」
との事です

未だに前に住んでいた方に宛てた郵便物が入ってきます

何なんでしょう???

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251 名前: 248 01/09/04 04:23 ID:OGo5lG.Y
実家の話しなんですが。
霊の通り道らしいんですよね。
ある日の夜中の事ですが、母は眠り、私はビデオ見てました。
すると、寝てる母が「おやすみなさい」と言うですよ。
笑いながら、何を言ってんの?と聞くと
「足下、通った人と目があったから、何か言わなあかんと思って」
との事でした。その時は、笑ってビデオ見続けたのですが。
後日、寝ながら変な事言うなと言ったところ、
「うちな、人よう通ってんで。色んな時代の人が。多分通り道なんちゃう?」
と、言ってました。

で、私自身も実家に居た頃は、何度か経験してまして。
母の言う通り道上の部屋で、寝ておりました。
前触れもなく目が覚めた瞬間囲まれてました。
囲まれて、指さされて、寝てる私を笑ってた・・・。

で、自分の部屋が笑われた部屋の真上なんですけど。
金縛りも多々あったし、幽体離脱もありました。
でも、なんとも思ってなかったけど。あ、またか程度。
ただ、ひとつだけイヤな思い出が。
学校から帰って来たのですが、気分が優れず倒れるようにベッドへ。
ベッドへ、倒れ込んだんですよ、確かに。
が、次の瞬間、気がつくと目の前にはタンスがありました。
ベッドは窓際。タンスは反対側の壁際の角にあるのですが。
えっ??って思った瞬間、全身の力が抜けて思いっきり倒れました。
その時なんですが、頭のてっぺんに操り糸みたいのがあって、
それを急に切られたような感じがしました。
おかげで、しこたま肩をタンスのとってにぶつけ、今でも消えない
青アザが残っています。

と、このように色々とあるんですよ。
ま、支障はないと思ってるのですが?
後は、飼い猫の話しとかかなぁ。

猫は死期が近づくと、家を出ていきますよね?
その猫が戻って来たんですけど。
前述の自分の部屋で、寝てたら猫の鳴き声で目覚めました。
すっごい、目が覚めるくらいの声量です。
でも、窓はびったり閉めてるし、おまけに猫ですよ?
それでも、慌てて探しに行くと、お隣さんと我が家の隙間?に
猫を発見したんですが、私の顔を見た瞬間に死にました。

もう、1匹は、学校まで来てくれたのかな?
テスト中に、急に上から物が落ちて来たような衝撃がありまして。
その時に、「あぁ、死んだんだなぁ」と思いました。
その日は朝、家を出る時から、今日で死ぬかもな?って状態だったんで。

と、このような不思議な家でございます。

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261 名前: 確かに見た。 01/09/04 21:14 ID:nrB.kr1U
六甲山の東の端に甲山「かぶとやま」というのがある。
以前、走り屋だった私は、その甲山のふもとのルートを
ホームコースにしていた。
近くに「鷲林寺」(じゅうりんじ)というお寺があり(牛女伝説で有名)
その寺の参道と六甲への登山ルートの交差点「鷲林寺交差点」で
この怪異談は生まれた。

・山ちゃん」という走り屋がいた。彼はどちらかと言うと口数の少ない男で
白いハチロク使いとして、東六甲ではなじみの顔だった。
・ある夜、山ちゃんはいつものように六甲山へ走りいくため、鷲林寺交差点
で信号待ちをしていた。
・正面は寺の参道、右折をすれば六甲山方面だ。時間は芦有道路のゲートが
無料で通れるようになる、深夜0時少し前。あたりは交差点の照明で、
薄明るい状況だった。

・ふと、視界が暗くなった。もちろん辺りは暗いのだが、それ以上に
暗くなったのだ。
・山ちゃんは「ん・・?」と、首をのばしてフロントガラスから上を
見上げた、その時・・・。

浮いていたのだ。女が、車の屋根すれすれに、女が・・おおいかぶさって。

・山ちゃんは、必死に車を飛ばし、仲間のいる芦有ゲートまでたどり着いた。
そしてさっき見た女の話を、ひどく怯えながら話したのだ。

「真っ白い顔で、長ーい髪が扇型にひろがってた。・・眉毛が、
変な所にポン、ポンってついてて、口がな、口が・・耳まで
さけとんねん・・!。で、そいつがスーパーマンみたいに手を
ひろげて、フワフワ浮かんでて・・、服は・・平安時代みたいな
重ねて着る着物あるやろ?・・あ!それや!十二単!!」

・その夜、彼は走らずに帰った。以後二度と例のルートは通らなかったし
その話にも触れようとはしなかった。
・私は全く別の人からも、同様の話を聞いた。両者につながりはないし、
年代も10年以上はなれていた為、「信憑性が高い話」とは
思っていた。
・しかしそのルートは、西宮や仁川から六甲山へ登るには便利な道なので
「怖いなぁ」とは思いつつ、私は利用していた。
・そんな話も忘れつつあった、数年後のこと・・・。

・・・油断していた。まさか自分に襲いかかるとは思ってなかった。

・数年後、就職もしてすっかり落ち着いた私は、新しい車を買いかえた。
・それがうれしかった私は、昔からの友人を誘って、試乗ドライブに
でかけた。
・外車だったので、友人は右側の助手席にすわった。コースは昔からの
例にならって、宝塚の逆瀬川から東六甲に至る道を選んだ。
・途中、宝塚ゴルフ場の北端の交差点を左折し、甲山高校の前を過ぎ、
「鷲林寺交差点」にさしかかった。
・直進すれば心霊スポットの「お○こ岩」から苦楽園へ至る下り坂。
・我々は左折して、甲山方面に向った。
・すると、後ろからクルマが一台ついてきた。イエローバルブに交換された
ヘッドランプの形から、セリカではないかと思えた。
・そのクルマは、心地よいカーブがつづく道で、必要以上に車間距離を
詰めてきた。要するに私の「ちょろい外車」をアオってきたわけだ。

・私も腕にはちょっと自信があったので、「なめとったら痛い目みるで!」
と思い、わざと速度を落とし後ろの若造(たぶん)をイライラさせた。
そしてかつてのホームコース、「ピクニックセンター」のなかにおびき寄せる
つもりだった。
・案の定、怒った後ろの車は更に車間距離をつめ、ほとんど接触するかと
思うほどになった。
・両車はその状態のまま、「アガペー甲山病院」というホスピスの前に
さしかかった。右手は広大な「甲山霊園」である。
・Sカーブの上り坂を登り切れば、桜並木のある長い直線道路だ。
後車はあいかわらず、ペッタリついてくる。

と、その時・・、私と友人はほぼ同時に「奇妙なもの」が
視界の中に入り込んで来るのを感じた・・・。

・フロントガラスごし、左上方の、ちょうど電柱の高さあたりに
三角形の「白い布」みたいな物が見えた。正確にはちょっと青白い感じで、
ひらひらと舞いながらこちらに向って落ちて来る。
・はじめの大きさは30センチ角ぐらいだったのが、ふわっと広がり、
みるみる大きくなって来る。

私は瞬間、「一反木綿・・?」と思った。。

・となりの友人も「あ・・・!」と声をあげ、クルマの上にせまる
「いったんもめん」を目で追った。
・私には別段、恐怖感はなかった。ただ、不思議・・だった。
・「鳥にしては形がおかしいし、コンビニ袋ではおおきすぎるな・・。」
と冷静に考えた。その間、ほんの3~4秒。

「白い布」は大きさを増し、2メートルほどに成長していた。

・そして・・私達のクルマのすぐ上に到達するかどうかという、
まさにその時、後ろにペッタリついていた例のセリカが突然、
急ブレーキをかけた。
・ギャァァァッッ!!というタイヤの鳴く音がして、大きく右に
ハンドルを切り、ガードレールにささるようにして停車するのを
私は、バックミラーで確認した。

・明らかにパニックを起こしている後ろの車をみて、私はクルマを
止めた。「・・なんや?」
・様子を見ていると、そのクルマは、決して広くない道幅をいっぱいに
使って、何回も切り返しながらUターンをして、元来た道を
引き返して行く。

私は突如、猛烈な恐怖感におそわれた。

「後ろの奴、なんか見たんちゃうか・・?さっきの白い布って・・!!」

・その場から一刻も早く逃げ出したくなり、猛スピードで山を下った。
・ようやく安心できる場所まで下り、友人に話しかけた。

「なんやったんやろ?さっきの。後ろの奴、絶対なんか目撃したん
やろうな!?」

友人は青ざめた顔で、「おう・・そうやな・・。」
と言うだけだった。

・その後、私は転勤になり、その友人ともあまり会うことがなくなった。
・当時のクルマも売却し、またちがうクルマに乗り始めた頃、
2年ぶりにその友人と再会した。
・昔の話に盛り上がるのにも少々飽きてきた頃、友人は何か
ためらいながら、「あの夜」の話をはじめた。

「お前もクルマを乗り換えたし・・・、もう話してもええと思うけど・・」

彼の口からでた話に、私は正直、ふるえあがった・・・。

友人曰く、
「あの時はな、お前がよく見てなかったみたいやったから、あえて
いわなかったけど・・」
私は
「なんや!あの白いやつやろ?あれはきっとな、噂の幽霊が、
後ろの車にとっついた、って話ちゃうんか。」と応じた。

「いや、ちがう・・。俺は見てもうたんや。あの時俺は助手席側に
いたから、お前より長い時間見てたんや。」

彼によると、「白い布」はおおきく広がりながら私達のクルマの上まで
くると・・・

「よく運動会で“ゴール”とか書く、横断幕あるやろ?まさにあれや。
上から降りてきた布は、ビローンと横にのびたんや!」
彼は続けた
「でな・・、その横いっぱいに伸びた布は、よくみると・・・

バンザイした女が横向きになって飛んでたんや!!・・・」

・・襲われたのは後ろの車ではなく、私達だったのだ。
たしかに、もし自分の車にそんな異変が起きたら、わざわざ止まって、
時間のかかるUターンをするほうが怖い。
そう、彼らは、前を走る私達の車を襲った恐怖を目撃して、反対方向へ
逃げたのだ。

友人はこう続けた、
「しかもな、逃げて帰る最中も車内が妙に暗かったから、上をついてきてた
と思うねん・・・。」

思い起こしても、あまり運のよくない車ではあったが、致命的な事が
なくてよかったと、私は考えている。


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335 名前: 確かに見た。 01/09/06 03:05 ID:VSWqLr/w
 ユネスコ会館にいった2人の女の子に聞いた話。
・2人は心霊スポットとして名高いユネスコ会館に、興味本位で
 出かけた。(ちょっとヤンキー気味)
・懐中電灯をたよりに中に入っていくと、暴走族に荒らされた部屋が
 いくつも並んでいた。
・特に異常もなく、2人は部屋から部屋へ移動していった。
・すると、一番奥の部屋の突き当たりに、赤い光が見えた。

・「ボウ・・」した赤い光源は消火栓の赤色灯だと思えた。
  それにしては少し位置が低いようだったが・・
・近くまで来て、彼女たちは注意深くその赤い光の元を見つめた。

  そこに2人が見たものは・・・

赤い光に見えたのは30センチくらいの「火炎」だった。
そして、その中に・・・

 手のひらほどの大きさの小さな「老婆」が正座していたのだった。

・ふたりは発狂寸前で逃げ出した、いや、逃げ出そうとした。
 ・・足が動かないのだ。まるで何者かに掴まれているように。
・ふと見ると「火の中の老婆」は・・・手招きをしている!!
・恐怖の絶頂にあって、とっさにひとりの女の子がライターで
 足をつかむ「何か」をあぶった。
その瞬間足が自由になり、命からがら逃げ出した、ということだ。

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345 名前: 確かに見た。 01/09/06 03:50 ID:VSWqLr/w
私は学生時代とにかく車がす好きで、気の合った連中と集まっては
夜な夜な意味のないドライブに出かけていた。その日もいつものように
2台の車に分かれて、国道176号線を兵庫県の三田市方面へむけて
走っていた。

・中国自動車道の西宮北インターあたりにさしかかったとき、突然
 後ろからついて来ていた仲間の車が、パッシングしてきた。
・「また、ふざけてるな!」と思った先行組の私たちは無視していたが
 あまりにしつこく、パッシングしてくる。
・と、後ろの車は急に止まってしまった。さすがに不審に思った私たちも
 車を止め、様子をうかがった。

・なんと、後ろの連中は車を放置してこっちにむかって猛ダッシュしてくる。
・私たちのところまでたどり着くと、息を切らせながら口々に叫んだ。

「誰かが走ってる車の窓を、ノックしたんや!!」

・私は「はあ?なんじゃそれだけか?」と、まじめにはうけとらなかった。
 どうせメンバーの誰かがいたずらしたと思っていたのだ。

・しかし連中は(3人だったが)「お前やろ!」「いや!お前こそ!!」
 などと、真剣にののしり合っている。
・前の車の私たちはシラけてしまい、「わかったから、もう行こうや!」
 と、話をまとめてしまった。
・それでも納得のいかなかったやつらの言うとおり、メンバーを入れ替えて
 ようやく走り出したのだった。

・「こん・こん・こん・・て、確かにきいたんや・・。」と、青い顔で語る
  友人を「しつこいやっちゃなー!」のひとことで片付け、
  その日は家路についた。しかし・・

  翌日の白昼、私は彼等の味わった恐怖を痛感することとなった・・。

・次の日の午後、私はいつものように授業をサボり、友人ふたりと、
 車のなかでダラダラしていた。
・その車は昨日、前を走っていた車で、私は助手席に座っていた。
・運転席には、昨日「ノック」を聞いたという友人がすわり、
 私の後ろには全く昨日のことは知らない、別の友人がすわった。
・話は当然、昨日の事件を運転席の友人が説明するところから
 始まった。

・彼の話ぶりは真剣そのもので、昨日は相手にしなかった私も、
 次第に気味が悪くなってきた。
・私の後ろの友人も、いつしかだまって聞き入っていた。
・車内に重苦しい空気が満ち始め、体験者の話はいよいよピークを
 むかえた。

 「ほんまやねんて・・。確かに聞いたんや! ちょうど拳で窓をな、
   こん・こん・こん・・って・・・」

と、彼が言った、まさにその直後・・・・

 




   「 こん ・ こん ・ こん・・・」


 と、乾いた音が車内に響いた。

・「うわあああ!!」私は、マジで、死ぬほどびびった。
・話をしていた本人も、20センチほどシートから飛びあがった。
・「シャレならんぞっ!おい!!」と大騒ぎして、後ろの友人を
 見ると・・・ん?涼しい顔してニヤニヤしている。

・私は「おまえなあ!ええかげんにせえよ!!しょうもないことしやがって!」
 と、ややマジギレで後ろの友人を責めた。
・運転席の友人は、半泣きになっている。
・にもかかわらず、私の後ろの友人はまだニヤニヤしている!!

・それを見た私は、本気でムカついてきて
「何がおかしいいんじゃ!え!?おい!!」と怒鳴った。
・すると後ろの友人は、やはりニヤニヤしながら、
「おいおい!お前も役者やなあ。自分でノックしといて!」と言った。
・身に覚えのない私が「おれが?なんのことや?」と言うと・・・

「だって、おれ見たもん!
     
    前から手が伸びてきて
        
          窓をノックしたのを!」 
 
・彼はそう言って身を乗り出し、私の様子を見て・・・凍りついた。

「・・・おれが見た腕は・・半そでやった・・・!」

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379 名前: 私も見た・・・。 01/09/06 17:07 ID:aAc6Zxco
2年前の夏、友人5人(全員♂)で海の近くの民宿に出掛けた。
夕方まで海水浴をして、全員が腹ペコになっていた。
民宿の主人が漁師もやっており、食事が美味しいことが評判であったので、
夕食で振舞われるであろう海の幸に期待しながら、
鬱蒼と木々に蓋われた人一人がやっと通れる細い道を通って帰った。
途中、いわく有り気な小さい古びた御堂などあったせいか、
「幽霊か妖怪でも出そうな雰囲気だな」とAが冗談めかして言った。
風呂に入って汗を流し、期待通りの豪華な夕食に5人全員が満足すると、
もう何もすることが無く、暇を持て余していた時、誰からともなく怪談話を始めた。
5人が知っている怪談を話し、何巡かして話も尽きた頃、
Aが「肝試しをしよう」と言い出した。
民宿のおばさんから紙とペンを借り、一人ずつ例の御堂に出掛け、
紙にサインして帰って来ることになった。
最初に言い出しっぺのAが紙とサインペンを持って出掛けた。
15分位してAが「オバケが出た~」と明らかに冗談と判ると口調で叫びながら帰って来た。
続いてB、C、Dと順番に出掛け、いよいよ私の番になった。
私は幽霊否定派ではあるが、このような雰囲気は好きではない。
それどころか出来れば避けたいと思っている。
しかし、私を怖がらせる目的で「御堂の陰に人影が見えたよな」等と会話をしながら
ニヤニヤしている他の4人の手前、平気な振りをして出掛けた。
月も雲に隠れ、周囲は完全な闇に包まれていた。
私の持っている懐中電灯だけが唯一の光だった。
なんとか無事に御堂に辿り着き、扉の前に置いてあった紙とサインペンを回収して帰り道についた。
民宿の前で待っていた4人と「結局何も出なかったね」等と言いながら部屋に戻った。
明日も朝から海水浴の予定なので、そろそろ寝ようかとした時、
Aが「オイ、お前いつから改名したんだよ?!」と私に向って言った。
最初、Aの言っていることの意味が解らなかったのだが、
Aから1枚の紙を見せられて愕然とした。
その紙は、私が回収してきた紙だったのだが、私達4人の名前
(私は最後だったのでサインはしていない)の他に、
○○○○と見知らぬ名前が書かれていたのだった。
しかも毛筆と思われる字で。

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392 名前: 確かに見た。 01/09/07 00:13
誰でも一度は、金縛りにあった体験を持っているだろう。
金縛りには、「霊的」なものと「生理的」なものがある。
しかしこの二つの間にはおおきな違いがあるのだ。
私の場合「霊的」なときは、ものすごい「風」の音がするのだ・・。

・中学2年生の夏休み、私は同級生の友達の一家に誘われ、
和歌山県の和歌の浦へ、海水浴にいった。
・安っぽい会員制の観光ホテルに泊まり、2泊3日の旅行は
天気にもめぐまれ、私は友人と2人で存分に海水浴を楽しんだ。
・そこの海水浴場は、砂浜よりも岩場が多く、もぐって魚を突くには
絶好のポイントだった。
・最終日の昼、私達は飽きることなく、ぎりぎりの時間まで海につかって
いた。

・海の中を散歩するのはたまらなく気持ちがいいものだ。
私は「もう少し、あと少しだけ・・。」と、なかなか上がろうと
しなかった。・・・それがいけなかった。

・波がけっこう高いのは知っていたが、泳ぎに自信のある私は
さほど気にしていなかった。
・岩と岩の細い隙間をくぐり抜けようとしたそのとき・・
うねりあげてきた波が私の身体をもちあげた。
・私は二つの岩の間に挟まれてしまったのだ。
・両脇をガッチリと挟まれ、全く身動きが出来ない。シュノーケルの先は
水面下10センチほどのところにあり、ギリギリで息ができない!
・私は必死で首を伸ばし、シュノーケルの先を空中に出そうとした。
が・・・届かない。
・上を見上げるとユラユラした水面をとおして、見覚えのある、友人の
ビーチサンダルが見える。
・私は横の岩の上に立っている友人に助けを求めようともがいた。
彼は全く私の危機に気付いてくれない。
・「ぶおおお!!」・・とうとう私は息を吐いてしまった。
もう吸い込むことは出来ない。
・私ははっきりと「死」を意識した。

・私は、遠のく意識にムチをふるって、最後の力を振り絞った。
・身体にめり込んでいる岩の下に両手を突っ込み、思い切り持ち上げた。
・脇腹に激痛がはしった。直後、「抜けた!!・・」
・両方の脇腹から出血していたものの、私は助かったのだ。

いそいで身支度をすませ、逃げる様に海を後にした私は、帰路の様子
を思い出せないぐらい疲労していた。
ただ、生まれてはじめて、「死ぬ」ということを確実に
生々しく感じた体験だった。
「これからはもっと注意しよう」と反省し、うれしい自宅のベッドで
眠りについた、その夜・・・

あの事故が、決して不注意や偶然によって起きたものではないことを
思い知らされることになった。

・帰りの車中、ずっと寝ていた私はあまり眠くはなく、どちらかと言えば
寝苦しいよるだった。
・何回も寝返りをうっているうちに、おそらく眠りに落ちたのだろう。
・「フッ」と目が覚めた。なぜかわからない。薄暗い部屋の中が見える。
・時計を見ると「3:05」というデジタル表示が光っている。

突如・・・

「ぐぅうおおぉぉぉーーーーーっっ!!!!」

という台風のような風の轟音が、耳元で鳴り響いた。

・まるでマッハのスピードで空を飛んでいるような感覚。本当に、
恐ろしい速さだ。
・何キロも遠くへ飛ばされた気がした。相変わらず暴風の轟音が
耳のなかで渦巻いている。「ごおおおおおーーー!!」と。
・ふと、急に静かになった。真夜中の部屋の景色が目に映った。
・しかし・・・身体が全く動かない。
「金縛り」である。
・目は動く。聞こえるのは自分の呼吸音だけだ。その呼吸もコントロールは
できない。「はぁーー、はぁーーはぁーー・・・」と機械的なリズムだ。
・まるで「自分ではない」ような身体の感覚に、めらめらと恐怖がわきあがった。
・声もまったく出ない。(タ・ス・ケ・テ・・・!!)必死になった。

・私は、あの和歌の浦で溺れかけた時に感じたのと、全く同じ恐怖を
感じた。

「・・・死ぬ!!」

・とにかく息が、胸が、苦しくてたまらない。必死にもがくが
身体は全く反応しない。
・(このままでは、間違いなく死んでしまう!)と思った私は、
全身にありったけの力を込めた。

(ううぬぬぬぬぬぬぅぅぅぅぅぅっっっっーーー!!!!)

頭が「きぃぃぃん」として来る・・。

(!!!・・・ああ・・だめだ・・)・・と思い、ふっと力を抜いた・・

その瞬間である・・・!!。

「ぅわはははははははははははははぁぁぁぁーーーーっっ!!!!!」

私の耳元で、ものすごい大声で、大笑いする声がした!

しかも、声の主は・・

明らかに、「若い男女」のカップルなのだ。

(!うわーーー!!)
私は発狂しそうになった。あわてて、また全身に力を込めた。

(ううぬぬぬぬぬぬぅぅぅぅぅぅっっっっーーー!!!!)

そしてまた疲れて力を抜くと

「ぅわはははははははははははははぁぁぁぁーーーーっっ!!!!!」

という男女の高笑いが・・!!

・(負けたら殺されるんや!)なぜか、私はそう思い込んだ。
必死に気張って、力尽きると、大笑いされる・・・。
そんなことを何回か繰り返した。
・そのうち、どういうはずみか「ふっ」と身体が軽くなり、
男女の声も消えた。
・「助かった・・」私は起き上がり、部屋を出た。
・あまりの体験に、誰かのところに行こうと思い、短い廊下を歩いて
母の寝ている和室の前に来た。
・すりガラスの入った障子越しに、薄明るい母の寝室がぼんやりと見える。
・私は障子の取っ手に手をかけて開けようとした。

が、しかし・・・

開かないのである。というより障子に触れないのだ。
いくら手を伸ばしても「スゥー」と空振りしてしまう。

「ん?おかしいな・・・?」と思ったその時、

ふと気付くと

私はさっきまでと同じ様にベットに横たわり、「金縛り」の
真っ最中なのだ!。

両耳のすぐわきで、

「ぅわはははははははははははははぁぁぁぁーーーーっっ!!!!!」

という男女の声が響く・・・!

(なんでや!?確かに起きたのに!!)
・私はまた「やつら」と格闘しなければならなくなった。
・気張る、諦める、笑われる、また頑張る・・・。
・延々一時間は続いただろう。その間、私は何度も、母の寝室の前まで
たどりついては、またベッドに引き戻された。
・疲労感が襲ってきた。もう力が入らない・・。いつのまにか
私は最初に寝たときと180°回転していた。
・いつもは頭側にある窓が、足のほうに見えている。
・すると、(?なんやあれは・・)

窓から差し込む外の薄明かりに、何かが浮かび上がった。

・私の足元に黒っぽい「だるま」のような物が動いている。
・そいつは輪郭のハッキリしない、30cmぐらいのボールを
上下に二つ重ねたような物だった。
・そしてその二つの丸い物は私の足の上に乗ってきた。
ひどく重い・・・。
・そいつらはどんどん私のからだの上を登って来る

「じわっ、じわっ・・」と・・。

(見てはいけない!)と思うのだが、何故か目が離せない。

・・・・やはり、、「顔」だった。髪の毛がわれて「顔」がふたつ・・。

・私は抵抗をやめた。もうどうでもよくなった。昼間海で味わった
感覚がありありとよみがえる。
と、その時、
全く、新鮮な音が聞こえた。

「カタカタカタカタ・・・」なんか別の聴覚に響く感じだ。

「ガッシャーン!!」という音。

と同時に身体が自由になり、眼が覚めた。今度はたしかに覚めた。

・横を見ると、棚の上に置いてあった、60分の1サイズの
ガンダムのプラモデルがバラバラになって落ちていた。
・さっきの「カタカタ・ガッシャン」はこれの音だったのだ。
・それにしても壊れ方が、普通じゃなかった。文字どおり
バラバラと言うより、粉々になっていた。部品の一つ一つまで
割れている。車にひかれたみたいだった。
・ふと時計を見ると・・・

「3:11」

・・・
信じられなかった。たった6分間の出来事だったとは・・

中学2年の夏、8月3日未明のできごとだった。

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あとがき
途中で「確かに見た」氏の話にまとめサイトがあるのを思い出した。
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Bass/1099/main.html
でも折角なので、これはこのままで。
続きをまとめる時は、氏の話以外のものを持ってきます。

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〓怨〓古着って呪われてたりしてないの?〓呪〓+1

〓怨〓古着って呪われてたりしてないの?〓呪〓

1 名前: きゃああああああああぁぁぁぁーーーー!!! 02/12/14 02:41
前に着てた人に憑いてた悪霊が
古着経由で自分にとり憑いたりしないの?

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4 名前: ノーブランドさん 02/12/14 03:14
とりあえずhttp://www.tanteifile.com/onryo/vol01/index.html
でも読みなさい

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6 名前: ノーブランドさん 02/12/14 03:31
軍モノはやばいかもね


9 名前: ノーブランドさん 02/12/14 03:41
>>6
それ常々思てたYO!
戦死者から脱がした軍服やブーツとかだったらマヅどうすんだ!?
持ち主が脳ミソバーン!とかの死体だたら…((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル
血のシミとかも探せばあったりして

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17 名前: 下平犬 ◆6aK44FAQok 02/12/14 04:04
まじな話昔軍物のジャケ買ったときになんか赤いペンで書かれたメモみたいなのが
あったよ


18 名前: ノーブランドさん 02/12/14 04:13
>>17
ダイイングメッセージかな

前の持ち主が単にもうこの世にいないとかならまだしも(つかあり得るし)、
代々の所有者が不審死を遂げている「イワク付き」の服だったら。。。
コエーヨーコエーヨー

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32 名前: ノーブランドさん 02/12/14 23:28
昔、アメリカの軍物払い下げの店でFJみてたら
裏地全体にシミが広がっていた。
店員に聞いたら、ああ、それは血だよ、と平然として答えられた・・・


昔の日本だと小袖から手がでてくるって話しあったな・・・

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36 名前: ステカセキング ◆9OkmCdGHHk 02/12/14 23:39
昔、USEDの鞄を買ったら1万円札が入ってた事があったよ
3kの物だったんだけど...


41 名前: ノーブランドさん 02/12/15 00:30
>>36
それ次の不幸なる所有者を哀れんで1マソ入れといてくれたんじゃないのか?


49 名前: ノーブランドさん 02/12/15 09:31
>>36
俺もリサイクルで買ったら、記念硬貨が5000円ぶん入ってたよ

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43 名前: ノーブランドさん 02/12/15 02:30
ライダースのライナーが破れて綿が出てきたと思ったら一緒に変な頭髪
が出てきますた

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50 名前: ノーブランドさん 02/12/15 09:45
霊能者が言うには古着には霊は付き物らしい。
いい霊だといいが、悪い霊だとかなりやっかいって聞いた。
軍物はやばそう。

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90 名前: ノーブランドさん 02/12/16 03:31
ミリタリー系の古着を扱う店ではだれもいない倉庫で話し声がするとかいう話を
聞いたことがあるけど、一般的な古着屋ではほとんど聞かないな。

関係ないけど、日本の古着って以外と古着屋に出回ってる。
70~80年代のデサント製アディダスのジャージとか。
前にデサントアディダスのスキーJKT買ったら、5年何組田中とか書いてあった。

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94 名前: !!!!!!!!!!! 02/12/16 03:40
マジ話ですけど軍物はヤバイですよ、、本当に、、、
殺した兵士の服を戦利品として持ち帰っていたそうです、、、
日本ではミリタリー物が売れるので大量の戦利品の軍服が
流れてきたそうですよ、、、、、
軍物のバッグなどもヤバイですね。
何を入れてたんでしょうねえ、、、、、、、、、


106 名前: ノーブランドさん 02/12/16 04:07
死体の山の上を歩いた靴とかも売られてるんだろうなぁ


107 名前: ノーブランドさん 02/12/16 04:26
普通に考えて、戦争で亡くなった大量の兵士の軍服を全部処分するのは大変無駄になります。
ですから、敵味方問わず、死んだ兵士の銃を再利用するように、軍服も死体から剥がして再利用します。
だから、軍服の古着にはそういうのがあっても珍しい事ではありません。
貴方がよく着ている軍服の古着も、貞子のように悲惨な死を遂げた兵士の呪いはあるかもしれませんね。
話は違いますが、ナチスでは、ユダヤ人の毛髪から絨毯、脂肪から石鹸、皮膚を紙代わりにして使ってました。


108 名前: ノーブランドさん 02/12/16 04:30
それは、物資が不足していた、第2次世界大戦での話。
今では、物資が余りまくっている。
軍のほうしつ品は、そう言う物。(w

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124 名前: ノーブランドさん 02/12/16 14:13
MIL spec.物ってさすが軍が使うものだけあって、
タフでよく出来ているものが多いから愛用しています。

今自分が書き込みながら着ているジャケットは、ベトナム戦時の米兵が
着ていたフィールドジャケットですが、背中と腰の辺りに思いっきり弾痕を
修復したような跡が残っています。古着なので裏側には血のような染みも
あり、着ていた兵士の名前までマッキーで書いてあります。

3~4年ぐらいこのジャケット愛用してるけど、おかしなことなんて何もないです。

ようは、気のもちよう。
良い物は良い。


125 名前: ノーブランドさん 02/12/16 15:25
>>124
呪い以前によくそんな汚ねえ軍服きれるな

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143 名前: ノーブランドさん 02/12/17 03:35
以前、友人が、ビンテージのN3-Bを買って、部屋にハンガーでかけておいたら、
しいんですが、夜変な気配で目が覚めて、そのN3-Bを見たら、人が一緒にかか
っていたそうです。恐くなって、すぐに売ってしまったそうです。


144 名前: ノーブランドさん 02/12/17 04:10
人が着て立ってたとかじゃなくて人も一緒にかかってたのかよ。
チョット笑えるじゃねーか。怖くないな。


151 名前: ノーブランドさん 02/12/17 17:00
>>143
人も一緒にかかってたなんておもろい話だな!
想像するとかなり笑えるよ!


152 名前: ノーブランドさん 02/12/17 22:20
でも実際かかってたら怖いかも・・・w

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159 名前: ノーブランドさん 02/12/18 12:11
手編みのマフラーにも呪いかけられてるので注意な。


161 名前: ノーブランドさん 02/12/18 12:48
手編みのマフラーなんてそこらの古着よりよっぽど怨念こもってる率高いからな
50%超えそうな気がする

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園芸、植物に関する怖い話

1 :花咲か名無しさん :2007/05/10(木) 16:49:44 ID:MjoWfmZ2
題名忘れたけど、危険なペットを飼った経験を書いた本に
ウツボカズラを枯らしたら
変な現象が毎晩起こったとかいう話があったんだけど
そんな事があった人っている??
心霊関係じゃなくてもいいので
怖い話あったら書き込んでくださいな

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11 :花咲か名無しさん :2007/05/19(土) 23:55:49 ID:KBDbA+B4
確か椎名誠のエッセイで、

庭の手入れ中にふと顔を上げると見知らぬ老人が。
「龍の髭は植えちゃいかん。人死にが出るぞ」と言われ、え、そうなんですかぁ?
と、もう一度その老人に向き直ると、いつの間にかその姿が消えていた。
今でもそれが何のジンクスなのか、その老人は何者だったのか…
またそれが現実のことだったのか、分からない。

って話があって、私はそんな話は聞いたことがなかったし今でも聞くことがないので
少し怖いのです。

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16 :花咲か名無しさん :2007/05/22(火) 11:32:00 ID:6EelKoDW
スレチっぽいけど面白そう。

「植物たちの秘密の言葉」
においでハチに語りかけるラン、毒の言葉をもつシャクナゲ、毛虫が襲来すると仲間に警報を送るポプラ…
http://www.kousakusha.co.jp/DTL/himitsu.html



17 :花咲か名無しさん :2007/05/22(火) 14:26:55 ID:6LdUDuV6
>>16
面白そうだね。図書館でチェックしてみるわ
ところで植えると縁起が良い、悪いと云われる植物があるけど
実際に植えてから(置いてから)良い事があった、悪い事があった人っている?


19 :花咲か名無しさん :2007/05/23(水) 16:33:33 ID:b5AZ9ZRI
>>17
友人で自営業やってるのがいるんだけど、
結婚祝いにもらった「金のなる木」の葉がぽろぽろと落ちだしたら、
商売の方の客足がぱたっととぎれてしまい、
あわてて活力剤やったりして世話したところ、
木も商売も少し持ち直した、と言っていた。

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21 :花咲か名無しさん :2007/05/28(月) 20:23:30 ID:f7an3UUa
桜の木は家が滅びる

椿は首が落ちるので縁起が悪い

ばーさまに昔から言われてた事

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23 :花咲か名無しさん :2007/05/28(月) 21:21:49 ID:XaiaXJyF
桜の木も龍の髭もある築25年の自分の家はどうすればw
でも桜は種を鳥が運んで氏神様の後に勝手に生えてきたんで
片付けると逆に何かありそうで怖い。

昔読んだ民間伝承みたいな本で、
古い椿は病人の声を喜ぶってものを見たことがある。
椿の古木が好きだったんでちょっとショックだった思い出が。


25 :23 :2007/05/28(月) 22:49:52 ID:XaiaXJyF
ちなみに龍の髭は建てた当初から、
桜はもう10年くらいありますが特に何もないです。
というか龍の髭ってその辺の民家に普通にあると思うんですが、
うちの隣2軒も庭の仕切りに使ってるし。


26 :花咲か名無しさん :2007/05/29(火) 00:20:32 ID:XlsF1FNN
いや、ネタにつうか迷信にマジレス? そんなに問いつめんでもw

ちなみに、俺はリュウノヒゲ大好きで、白黒斑入り各種植えている。
桜・椿も数本ずつ。枇杷もあるよ。
樹高10メートル超の山桜の下には、さすがに月夜なんかは時に
見知らぬ老人の姿がふっと佇んでいることがある・・・


28 :花咲か名無しさん :2007/05/29(火) 07:52:21 ID:BLONc41J
>>26

あながち迷信というわけではないんじゃないの?
桜に関しては家が滅びると聞いた事ある
他のスレにものっていたけど
    ↓
1.虫が付きやすい
2.枝の成長が横に大きく広がるので、他の低木が育たない&家が湿気る
3.根が強いので家の基礎が傷む

昔の言い伝えにはちゃんと理由があるからと思うけど
信じる信じないは人それぞれだと思いますよ


29 :花咲か名無しさん :2007/05/29(火) 13:50:34 ID:ajmCFLDb
ちゃんと場所柄を考えて植え、手入れはきちんとしましょうってだけのことでは。
手塩にかけて可愛がってる木を、滅びるとか死ぬとか悪霊扱いされるのはたまらんよね。

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27 :花咲か名無しさん :2007/05/29(火) 02:02:35 ID:tG4hwIZQ
楚の国に、先祖を大切に祀(まつ)っている人がいました。
ある祝い事の日に、大きな杯にあふれんばかりに注いだ酒を屋敷の家来たちにふるまいました。
家来たちは、
『みんなで分けて飲もうとしたらちょっと足りないけれど、一人で飲むには多すぎる量だ。
みんなで地面に蛇(へび)の絵を描いて、いちばん早く書き上げた者が好きなだけ飲むことにしよう』
と決めました。

ある男がまず描き終わりました。
『俺が一番早かったぞ!』
と言って杯を手元に引き寄せました。
あまりにうれしかった男は調子に乗ってしまい、杯を左手に持って酒を飲もうとしながら、右手で筆を持って
『みんな描くのが遅いんだなあ。俺なんかまだまだ余裕があるので、足を描くこともできるぞ!』
と言い、さらに蛇を描き続けました。

その足の絵が描き終わる前に別の者が蛇を書き上げて、足を描いている者に
『蛇に足はないさ。あなたは足を描いているがそれは蛇ではない。最初に蛇を書き上げたのは、私だ。』
と言って杯を奪い、酒を飲み干してしまいました。
蛇の足を描いた者は、結局蛇を描いたことにはならず、とうとう酒を飲むことができませんでした。

---------------------------------------------------------

32 :花咲か名無しさん :2007/05/29(火) 22:47:22 ID:W5XV0SJ0
そういえば椿も不吉って割にどこにでもあるね。
昔校庭の端人気の無い所ににぽつんと立っていた真紅の椿は
花が落ちると木の下が真っ赤に染まり白い幹がきわだって
不気味だけど映画のワンシーンのようでかっこよかった。

びわはなんで縁起悪いのかって聞いたら
種を蒔いた人が実を採ることができないからって聞いた。
ほんとかどうかは知らないけど蒔いてから18年かかるっていうからねぇ


33 :花咲か名無しさん :2007/05/30(水) 00:35:50 ID:VCTO/yIM
18年は柚子だろバーカ


34 :花咲か名無しさん :2007/05/30(水) 03:29:36 ID:dghx7L1B
桃栗3年、柿8年、柚子の大馬鹿18年

枇杷を植えると病人が出る、なんてことを言うと、
激しくガイシュツって叱られるお?


38 :32 :2007/05/30(水) 12:33:57 ID:PaPII32J
>>34
有名だけどその由来ってあんまり聞いた事ないから。

桃栗の後に続く文、じいちゃんだかばぁちゃんだかに聞いたんで
記憶違いかなと思ってググってみたら地域によって違うらしい。
「柚(ゆず)は九年」、「柚は遅くて十三年」「梅は酸いとて十三年」
「梅は酸い酸い十八年」「枇杷(びわ)は九年でなりかねる」
「柚のばかめは十八年」などの句をつけてもいわれているだってさ。
「梨の大馬鹿十八年」「くるみの大馬鹿二十年」もあった。
柚と梅がメジャーみたいだね。


39 :花咲か名無しさん :2007/05/30(水) 14:32:20 ID:s9SMZ/tC
>>34
ビワの葉には薬効があるから、それを目当てに病人が押しかけてきて、
家の者が病気になってしまう、という説を聞いたことがあるよ。


40 :花咲か名無しさん :2007/05/30(水) 17:57:22 ID:Jm9ve6ec
>>38
えっ!クルミって20年もかかるのー!!
一昨年埋めといて忘れてたクルミが、今年になって発芽して感動してたのに。
成長が早いから実るのも早いと思っていたけど、ただ大木になるだけで実がならないんじゃなぁ・・・

---------------------------------------------------------

42 :花咲か名無しさん :2007/05/31(木) 03:37:44 ID:30hO5yMy
優曇華(うどんげ)の花なんて三千年に一度しか咲かないもんね。

まぁ、モデルはこれ↓らしいんだけど。
http://www11.big.or.jp/~magmell/science/watch1.html
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/udongeno-hana.html


ところで、京都かどこかにある山に、60年に一度しか咲かないという伝説上の花があるとかなんとか聞いたことあるけど、
この話を詳しく知っている人っている?

あと、竹の花が咲くと縁起が悪いとか言うそうだけど、これは地方によって違うのかな?


47 :花咲か名無しさん :2007/05/31(木) 21:40:22 ID:isTg/FAj
>>42
優曇華の花とっ言っても虫の卵だけどね。
うちの方では優曇華の花が咲いたら世界が滅びるって言われてる。

そういえば幼い頃、彼岸花が好きで摘んで帰ろうとしたら
家に持ち込むと火事になるって親に止められた。


43 :花咲か名無しさん :2007/05/31(木) 03:46:30 ID:0aW4dHb3
60年に一度……の話は存じ上げませんが、
竹の花の話は聞いたことがございます。


私が聞いた話では、竹の花が咲く年は鼠が大量発生するそうです。鼠により農作物は荒らされ、疫病も流行るとか…。


44 :花咲か名無しさん :2007/05/31(木) 09:28:36 ID:g+7YDv7H
竹の花が咲く→竹の実がなる→それを食べてネズミが増える
→翌年は竹の実がないので、増えたネズミが飢える
→農作物や人家に被害が出る
ということらしいよ。


49 :42 :2007/05/31(木) 23:26:08 ID:LPTx0zDE
>>43 >>44
あー、やっぱ「竹の花が縁起が悪い」ってのも、根拠があったんですね。

「ビワを植えるとよくない」という話は全国的に有名みたいだけど、その根拠は、
ビワの根は硬くて横に広がるので、便層を壊して井戸水を汚染するとか、
家の基礎を痛めるからだとか、聞きかじったことがありますです。


>>47
優曇華の花について「世界が滅びる」ってのは初めて知りました。
ちなみにうちは神奈川県の東部。


54 :花咲か名無しさん :2007/06/01(金) 19:22:28 ID:JAXN9vRT
>>49
なるほど。
そういえば枇杷の植えてある家は大抵母屋からずっと離れた庭の隅や、
畑の隅にぽつんと植えてありますね。

水晶が溶けると(昔は溶けない氷だと思われていたとか)世界が滅びるとか、
絶対に変らないはずの物が変ると世界が滅びるとか終わる
というのは物に問わず結構ありますね。


55 :42 :2007/06/02(土) 01:25:50 ID:pmWGckfO
>>42で書いた「60年に一度咲く花」は、京丸牡丹のことだったかも。

遠州七不思議 京丸牡丹
http://www.tea-farm.com/story/wonder5.html
京丸牡丹谷 大正3年(1914年)に京丸牡丹が咲いて、京丸の人たちが見たそうです
http://www.shizuoka.com/hokuen/haruno/bunka-rekisi/
この「ぼたん」は、シロヤシオ、または、アカヤシオの花が一斉に咲いた時をさすのではないかという説があるそうです
http://blogs.yahoo.co.jp/snow_x_rabbit_a_a/MYBLOG/yblog.html

笹の花やリュウゼツランもそれくらいの周期で咲くみたいですね。
竹の花やアンデスの高山植物のプヤ・ライモンディは100年周期でしたっけ。


気の遠くなるような年月をかけて咲く花もあれば、土の中でひっそりと咲くランもあるようです。。
http://storage.kanshin.com/free/img_34/340343/k781908169.jpg
http://www.kanshin.com/keyword/343451

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45 :オカ板住人 :2007/05/31(木) 19:34:35 ID:hYl3TDQW
紫の花
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/11/27.html
チューリップ
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/8/117.html
ピンクの百合
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/3/10.html
枯れたひまわり
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/4/36.html
牡丹の花
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/7/49.html
おじいちゃんの梅の木
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/1/81.html
花壇
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/3/2.html
桜の精
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/9/8.html
彼岸花
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/4/76.html
一本だけの花
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/1/150.html
ユリの花
http://syarecowa.moo.jp/161/15.html
スイカ
http://www.ahoseek.com/enigma/story2.php?no=603
木の切り口
http://s172262.blogspot.com/2007/02/blog-post_5447.html
桜の花
http://s172262.hp.infoseek.co.jp/eniga/2chdaremo/2-384.html
夏みかんの木の神様
http://www.ahoseek.com/enigma/story2.php?no=512
銀杏の木
http://s172262.blogspot.com/2007/02/blog-post_7224.html
木の後追い
http://s172262.blogspot.com/2007/02/blog-post_104.html
焼け残った木
http://s172262.blogspot.com/2007/02/blog-post_7988.html
ヒドメ
http://s172262.blogspot.com/2007/02/blog-post_4474.html
ヤナギラン
http://s172262.blogspot.com/2007/02/blog-post_2521.html
ミヤマキリシマ
http://s172262.blogspot.com/2007/02/blog-post_05.html
竹の中から
http://s172262.blogspot.com/2007/02/blog-post_3196.html
柳の木
http://www.ahoseek.com/enigma/story2.php?no=356
無念だ・・
http://www.ahoseek.com/enigma/story2.php?no=508
さくらのはなびら
http://www.ahoseek.com/enigma/story2.php?no=506
空木倒し
http://www.ahoseek.com/enigma/story2.php?no=153

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63 : :2007/06/06(水) 21:39:25 ID:TBEXIFmg
竹の花で思い出したけど、前に↓こんな話を聞いたことがあるよ。
長いし、記憶があいまいな所は勝手に書いたもんだから、暇な人だけ読んでw

定年退職後に、田舎暮らしを始めた夫婦がいた。
憧れの広い庭、今は荒れているが手入れをすれば十分使える畑、
味のある大きな古民家に、裏山には竹林。
第二の人生を楽しむには理想的な場所だった。

ところが、生活しだしてしばらくすると、ちょっとした「嫌なこと」が連続して起こるようになった。
それは、田舎特有の近所づきあいとか風習や不便さなどではない。
夫婦が交互に怪我をするような事、風呂場にゴキブリやナメクジが信じられない程異様に発生した事、
夫の体調が悪くなる事だ。
まぁ、深刻で思いつめる程のものではなかったので、その時はさほど気にしなかった。

しかし、だんだんと夫の体調は悪くなっていった。
「なんだか、目の奥に火花が散るような感じがするんだ」と言うのだ。
引っ越してきた当初は、庭造りや畑作りを張り切ってやっていたのだが、
今では億劫がってあまりやらなくなってしまった。

町の大きい病院に行って精密検査を受けたが、特に異常は見られなかった。
もともと健康で、特に持病はない人だ。
急に環境が変わったのと、畑作りに張り切りすぎたことで疲れが出たのかもしれない。
しばらく休めばきっと良くなる。
その時はそう思っていた。

ところが、そのうち夫は寝込むようになってゆく。
「目の奥の火花が、次第に強くなってきている」としきりに訴える。
そんな中、ある晩、奥さんは奇妙な夢を見る。

セピア色の風景。
場面は自分達が住んでいる家。
でも、どうも様子が違う。

家の中で、知らない人たちが慌しく行き来している。
明治時代か、少なくても戦前くらいまでの時代の、着物を着ている昔の人たち。
顔だけはなぜかぼやけてよく見えない。
夢だからそんなものなのだろう。
テレビを見るような感じで、奥さんはその夢を見続ける。

場面が変わる。
今は自分達が寝室に使っている、縁側の広い部屋。
そこに大きな樽がいくつも並んでいる。

また画面が変わる。
今度は庭だ。
大きな穴がいくつも掘られている。
穴の傍らに、さっき見た樽が置かれている。
樽の上には白い布がかぶせられている。
その樽のひとつから、だらりと何かが垂れ下がった。
それは、人間の腕。

ここで眼が覚めた。
嫌な汗をぐっしょりとかいている。
確かに夢なのだが、妙に現実味のあるような夢。
普段起きる時間ではなかったが、外はもう明るい。
奥さんは、台所で水を飲み、外の空気を吸うために家の外に出て、深呼吸をした。

田舎の初夏の空気は濃くて甘い。
次第に嫌な気分が薄らいでゆくのを感じた。
庭を見る。
今では夫婦二人で作った花壇になっている。
つい今しがた見た不吉な夢を思い出すが、
朝露に美しく濡れ、元気よく咲いている花々を眺めていると、バカバカしく思えるようになってきた。

「もう一眠りしようかな」
そう思って、家の中に戻ろうと振り返った時に、裏山の竹林が眼に入った。
全身の毛が逆立った。
竹林の竹が、一斉に花を咲かせていたのだ。
直感的に『死』を感じた。
なぜそう感じたか上手く説明はできないが、そう感じたのだ。

奥さんは、その日のうちに、村のお年寄り達に話を聞いてまわった。
そこで分かったことは、
・元々の持ち主は、太平洋戦争前後に断絶した
・それからの持ち主は、皆、他所から来た人たちで、何人も持ち主が変わった
・自分達よりひとつ前に住んでいた家族は、あまり幸福な家族でなく、特に父子の仲が悪かった
 子供は家を飛び出して戻らず、それから夫婦二人で暮らしていたが、夫が病気になって死んでしまった
 死ぬ直前は、しきりに「電気がチカチカする」と訴えていた
と、言うことだった。

夢でみた話はとても出来なかった。
庭を掘り返す勇気もなかった。 
奥さんは、すぐに引越しを決断した。

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66 :花咲か名無しさん :2007/06/07(木) 00:37:24 ID:RGK6w61Q
田舎のある村で、土地がケガレた状態になった。
作物がすべて枯れてしまい、他の何を植えても育たない。
これは何百年かに一度にこの土地で起こる現象で、神社の記録にも残っている。
その記録によると、この状態をどうにかするには、苗字に「橋」がつく人(橋本・高橋など)達が、
人で巨大な組み体操みたいにして橋を作って、ケガレを送る行事をするとある。
そうこうしているうちに、「橋」がつく人たちが次第に村からいなくなって行く。
他の人たちで探すと、寄り合い所に大勢が立ち寄った後があったが、本人達は見つからない。
神社にあった巻物にあった絵と同じ風景がある場所を探し出すと、
そこでは「橋」のつく人たちがみんなで人橋を作ってケガレを送っていた。。。

これは90年代初めに、ヤングジャンプかなんかで読んだ漫画の話。
フィクションなんだけど、神社の巻物にあった絵がトラウマになるほど恐くて面白かった。
題名知っている人はレスして欲しいです。
(諸星大二郎のものじゃなかったです)

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68 :花咲か名無しさん :2007/06/07(木) 01:20:11 ID:TavnF2Cz
穢れている土地=気が枯れてる土地であって、
そういう所では何を植えても枯れてしまうそうな。
「庭に果物がなる木を沢山植えると気が枯れてよくない」とか。

でもさ、これって単に果樹は養分を沢山消費するから、
肥料切れ起こしているだけだよねぇ。

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あとがき
しばらく更新休んでたので取り急ぎ。
リンクとかは明日で勘弁して。
死ぬほど眠い。

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実話&実在人物が元になった映画

実話&実在人物が元になった映画

1 :名無シネマさん :03/08/19 14:46 ID:n82Yx/51
ageてくださいまし。

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5 :名無シネマさん :03/08/19 15:16 ID:z93vh5Qa
007の原作者のイアン・フレミングは実際に二次大戦中に
情報部に在籍しており、ボンドにはいくつかのモデルがいるそうだ。
ちなみに「ゴールデンアイ」はフレミングの別荘の名前。

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24 :名無シネマさん :03/08/20 10:30 ID:lRhU+Xfj
「フェイク」

刑事がマフィアに近づいて潜入捜査する映画。

実際に潜入捜査した刑事は、
いまでも50万ドルの懸賞金が懸けられてるらしい。

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97 :名無シネマさん :03/10/07 15:53 ID:W+lLVYkG
「丑三つの村」
「八つ墓村」
元祖日本の猟奇殺人、津山30人殺し事件を脚色した物。
「丑三つ」の方が実話に忠実。「八つ墓」はかなり脚色されている。

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123 :名無シネマさん :03/10/13 02:44 ID:Gv2zXcbi
主人公?は精神病の女の子で、
その女の子の担当医の娘が誘拐されて・・・
その担当医は女の子から番号を聞きだせと脅される映画知らない?
ちなみにその番号は女の子の父親の棺の番号なんだけど。

それが何かの実話だって。


128 :名無シネマさん :03/10/13 12:14 ID:WGPRNbkt
>>123
それってサウンド・オブ・サイレンス?
実話?まさかぁ~

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134 :名無シネマさん :03/10/14 10:35 ID:4Ax6+hrv
ぐらんぶるー
イルカ人間ジャック・マイヨール


135 :名無シネマさん :03/10/14 11:18 ID:SCi3C/L2
>>134
実際は逆の性格で、明るく社交的なマイヨール氏に対しエンゾ氏は寡黙でシャイな人だった
当時の世界大会では映画通りのマイヨール氏とエンゾ氏の抜きつ抜かれつが繰り広げられ
エンゾ氏は潜水事故をきっかけに引退し、事業家に
マイヨール氏はその後も世界記録を塗り替え、引退後は講演、著作、企業のアドバイザーと
多忙な日々を過ごしたが、2年前に自殺、周囲の人達に孤独を訴えていたらしい

幼少のマイヨール氏が潜水に親しみ、イルカに出会ったのは佐賀県の唐津の海

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80 :名無シネマさん :03/09/30 22:10 ID:8Pb/CVK1
「バタリアン」

はじめに
「この話は本当にあった話です。会社名なども実名です」
みたいな事が書いてあったんだけど、本当なんですか?
実話だとラストはかなりショッキングなんですが・・


165 :名無シネマさん :03/10/20 18:04 ID:lsA27VJl
>>80
「バタリアン」は「Night of the living dead(生ける屍の夜)」のパロディー。
エンドクレジットで映画のハイライトシーンが流れるのだけど、最後に
流れるシーンが良い。

バタリアン化した死人を倒そうとして、生ける屍の夜でのゾンビの倒し方を
参考にして死人の脳を斧か何かで叩き割るシーンにて、
「脳を破壊しても死なない!ってことは生ける屍の夜は作り話なのか!?」
「尤もな話だ!」


170 :名無シネマさん :03/10/21 18:14 ID:fGb8BUl0
>80,165
正確にはパロディではなく、正当な権利に基づく続編です。
「ナイト~」の続編はロメロ監督による「ゾンビ」「死霊のえじき」が
続編としてあるけど、これは別系統の正当な続編。
だから原題もTHE RETURN OF THE LIVING DEADなんだけど。
実質パロディ化して作ったのは商売としてセンス良いと思いました。

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208 :名無シネマさん :03/11/05 20:52 ID:fwRtl5DO
「モブスターズ」

1920年代から30年代にかけての
ニューヨーク中心の犯罪組織連合結成までのお話。

主人公になってるルチアーノは警察につかまりますが、
第二次世界大戦中に連合軍のシチリア攻略に協力して釈放されたらしい・・・

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278 :名無シネマさん :04/03/12 14:04 ID:yW0TnPq8
ヘンリー

実在の大量殺人鬼ヘンリー・ルー・ルーカスの半生を映画化。
かなり事実と変わった設定になってたけど乾いた感じがなかなか良かった。
自分の意思とは逆に息する様に殺人を犯すヘンリーが切ない。

エド・ゲイン

悪魔のいけにえやサイコのモデルになった実在の変態殺人鬼がモデルの映画。
実際に人の顔の皮膚を加工して被り、深夜一人でダンスなんかしてた。
映画としては退屈な出来。

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290 :名無シネマさん :04/05/12 22:02 ID:2ToueDER
「トゥルー・ブルース」
15才の少女が殺人罪で死刑になる。

「冷血」
一家4人を惨殺した男2人組が死刑になる。

「ディレンジド/人肉工房」
エド・ゲイン。映画の後にドキュメント映像あり。

「刑務所の中」
原作者の体験記。

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293 :名無シネマさん :04/05/22 19:01 ID:rUVjnI8Q
「ドラゴン怒りの鉄拳」冒頭で葬式出されてる師匠は実在の人物。
この映画その師匠を毒殺したのが道場乗っ取りを企む日本人。
何故そんな話なのかと言うと伝聞ではこの師匠日本人と試合して
勝利するが、その直後に急死(肺の病が悪化して)そのため
負けた日本人が腹癒せに毒殺したとの噂が流れた為。

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300 :名無シネマさん :04/06/14 11:37 ID:1lfCy0Bl
シンドラーのリスト

実際に救われた人達が登場するエンディングがいい。

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22 :名無シネマさん :03/08/20 09:47 ID:PYgQkv0s
俺たちに明日はない
(そのリメイクの)ボニー&クライド

ラストの「機関銃でハチの巣」シーンも史実。
…FBIは容赦がない(w。


310 :名無シネマさん :04/07/08 20:38 ID:Zu+r93Xo
「俺たちに明日はない」の実際のお二人は
蜂の巣にされた時、ボニーは片手首が取れて
クライドは後頭部がなかったそうな。


311 :名無シネマさん :04/07/09 15:29 ID:pQxLw0cU

現場の実写フィルムが残ってて、TVで見た事もあるんだけど、
さすがに肝心の場面は全く見られなかった。
アレどこかに公開されてないかな?

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417 :名無シネマさん :04/09/27 01:08:45 ID:oNO4LS5I
『ガイアナ人民寺院の悲劇』
カルト教団の集団自殺を描いた実話(TVムービーだったかも)

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422 :名無シネマさん :04/09/27 16:47:46 ID:HBeIZXYd
「悪魔の沼」
悪魔のいけにえ同様に、
テキサスで起きた連続失踪事件を脚色+脳内補完して
ホラー映画化(モーテルのオヤジが
殺した客の肉を飼ってるワニに食わせてた)
現実では処刑鎌で襲ったりはしてないと思うが。

「コミュニオン」
原作者本人が宇宙人とコンタクトをとったとか
言ってるけどどうなんかなあ…

「悪魔のえじき」(発情アニマル)
集団レイプされた女が鬼ギレして男たちを
皆殺し、無罪判決が出た事件を
無機質なタッチで映画化。

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436 :名無シネマさん :04/10/03 20:13:15 ID:HCTOEsmW
アナタハン島(かなり昔だが。。。)

第2次大戦中、難破した船から無人島へ13人(?)の男と若い1人の女が
たどりついた。
そこで数年生活するのだが、女性をめぐって取り合い&集団リンチ殺人など
大変むごたらしい事件が起こった。

その後その女性は女優としてその事件をもとにかかれた映画や舞台などで
主役として活躍。ブームが去った後はストリッパーとして生活。

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473 :名無シネマさん :04/11/17 20:48:21 ID:CoXInnkN
[シリアル・キラーの実録もの]
モンスター
チカチーロ
エド・ゲイン
テッド・バンディ
ジェフリー・ダーマー
ジョン・ゲイシー
チャールズ・マンソン
KILLER 第一級殺人
ヘンリー
フロム・ヘル

[シリアルじゃないけど殺人事件もの]
ハネムーン・キラーズ
乙女の祈り
愛のコリーダ

[邦画]
Tatooあり
コンクリート
突入せよ!あさま山荘事件

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495 :名無シネマさん :04/11/27 22:27:04 ID:1SPL4h/i
「ひかりごけ」
戦時中戦友の肉(殺したか自然死かは忘れた)を食べて捕まった男の話。
実話を元にした小説の映画化だけどね。


504 :名無シネマさん :04/11/28 19:52:19 ID:hfSIBLTy
>495
兵隊じゃなくて徴用された民間船の船長と乗組員。

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498 :名無シネマさん :04/11/27 23:24:01 ID:npCZoObd
トークレディオ
白人至上主義カルト集団に暗殺されちゃったDJの話。

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505 :名無シネマさん :04/11/28 22:45:51 ID:aRgpNgeg
es
実験で募ったグループ看守と囚人の役に分けて、役割による
人格の変化を観察した実話に取材した映画。

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564 :名無シネマさん :2005/04/09(土) 11:40:21 ID:ekZCdOYx
「エレファント」
99年にアメリカの高校で起きた生徒の銃乱射事件を元に作られた映画。
とは言っても事件が主役じゃないけど、かなりリアルです。
登場人物の名前はほとんど全員本名だし、彼らの私生活がそのまま映画に取り込まれている。

もちろん犯人役の2人が実際殺人した訳ないけど。


576 :名無シネマさん :2005/05/11(水) 13:18:29 ID:ByAo+rg4
>>564
こないだ見たけどなんか衝撃的だった。メイキング少し見たけど台詞もほぼアドリブらしいね。

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573 :名無シネマさん :2005/04/29(金) 02:34:53 ID:J91HvVJ/
「ウェールズの山」。
第一次大戦中のウェールズのある村に測量士がやってきた。
標高基準に満たないので、あれは山じゃなくて丘ですねぇ、と
言われて戦争で若い男が出払ってる中、村人が奮起して、
土を積み上げ山にしてしまったという話。

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625 :名無シネマさん :2005/06/30(木) 16:30:03 ID:Ur9v+7hh
ジャック・サマースビー
THE RETURN OF MARTIN GUERREというフランス映画のリメイク
(帰ってきたマルタン・ゲール)
1540年代の南フランスで裕福な農民マルタン・ゲールが突然失踪、ところが8年後に帰ってきた
だが妻がこの男は夫ではない詐欺師だと訴え裁判になり、その裁判の途中で本当のマルタン・ゲールが
現れたと言う実話。嘘付いた男は処刑された。

ターミナル
実際はイラン人のアルフレッド・マーハンって人で今でもフランスのシャルル・ド・ゴール空港
に住んでいるらしいです。スピルバーグから謝礼として30万ドルもらったそうですが
ご本人は16年間そこで暮らしているらしい
なんでもイギリス留学中にイラン国王に対するデモをしたらしく
それを理由にイランから国外退去を命じられイギリスに行くも入国拒否され
ヨーロッパを転々として1988年にフランスにたどり着いたんだそうな。
フランスは亡命を認めたのだけど書類の名前が違うと言うことで本人がサインしなかったそうで
いまでもその空港にいるらしい。

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627 :名無シネマさん :2005/07/03(日) 20:18:33 ID:CM6aiHUm
「西太后」
実在の人物だけど、麗妃を甕に漬けちゃうのは嘘。
麗妃とはお互いに礼節を持って交際し、西太后は麗妃の娘を
自分の子のように可愛がっていたらしい。
麗妃は病弱だったが同治帝の次の光緒帝の時代まで平穏に生存。
50代半ばで死んだ後は、側室としては西太后に次ぐ格式で葬られた。

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626 :名無シネマさん :2005/07/01(金) 18:28:24 ID:ojmAdZHA
「誰も知らない」
1988年に起きた巣鴨子供置き去り事件。
映画ではマイルドに仕上げられてるけど実際は凄く悲惨…。


633 :名無シネマさん :2005/07/24(日) 20:44:50 ID:u7uY8eW0
誰も知らない、のモデルの事件は当時のワイドショーで
観た記憶があるのだが、単にこどもたちが置き去りにされた
だけだとずっと思い込んでた。だから、映画のほうが
ショッキングな設定にしすぎと感じたんだが、ググってみたら
実際の事件のほうがなるほど、悲惨だ…

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629 :名無シネマさん :2005/07/21(木) 15:58:57 ID:f4WmD6Z1
「bully」 ブリー
1995年、実際にアメリカで、いじめられっ子がいじめっ子を殺した事件。
主人公のいじめられっ子だけじゃなく、いじめられっ子の彼女もその彼女の友達もいじめっ子から
暴力&レイプをされてて恨みがあった。
地元のギャングの男や、ヤク中の女、男なども復讐のに加わり(こいつらはいじめっ子とは全く面識がない)
、計7人でそのいじめっ子をナイフで刺して、バットで頭が陥没するほど殴って殺した。

ラストシーンの法廷での彼らのセリフは、実際に喋った言葉をそのまま引用したらしい。
ちなみに↓が実際の7人の顔写真。
映画では、みんなかなり重い刑で、主人公が電気椅子で死刑とか書いてあったけど、
実際は、もっと軽い罪でもう出所してる人もいるし、主人公も30年の刑だそうだ。(イジメラレてたことが考慮されて
減刑されたのだろう)
ただ、ギャングとヤク中の男(こいつは関係ないのに何十回もナイフで刺した)は終身刑。

ttp://brinkmedia.com/brinkmedia/bullysite/

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649 :名無シネマさん :2005/08/27(土) 10:28:33 ID:Zu3eAR2A ?#
リング(貞子の母)


652 :名無シネマさん :2005/08/27(土) 20:43:48 ID:LUariEjq
>649
父(のモデル)もね。
あまりにも疑わしい透視実験やって、
東大総長にもなった白虎隊の生き残りにけちょんけちょんにやられた。

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694 :名無シネマさん :2006/02/26(日) 23:33:50 ID:3KdaSZu2
「エミリー・ローズ」

≪恐ろしい幻覚と痙攣(けいれん)に襲われていた19歳の女子大生、エミリー・ローズ(ジェニファー・カーペンター)。
ムーア神父(トム・ウィルキンソン)がほどこした悪魔祓(ばら)いの後、謎(なぞ)の死を遂げた。
過失致死罪で起訴され、法廷で裁かれることになった神父。
らつ腕弁護士、エリン(ローラ・リニー)が彼の力となる。
証拠品として法廷に提出された1本のカセットテープと
エミリーが死の直前に書き残した1通の手紙が裁判を
衝撃の結末へと導いていく…≫

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711 :名無シネマさん :2006/05/11(木) 04:02:50 ID:EI4HYHEN
「エレファント」が出てるけど「Zero Day」もそうだよね。
どちらの映画も役者が実名で演じてるし、「Zero Day」は主人公2人の両親まで本物。
子供の時のビデオ映像も本物?まさかね…でも子役の名前がクレジットされてないんだよな…。
あれはどこまで実生活を取り入れて作ったんだ…。
実話がモチーフなだけにあんなにリアルに作られると
どこからどこまでが現実なのか分かんなくなっちゃうね。素晴らしいよ。

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722 :名無シネマさん :2006/06/06(火) 18:29:09 ID:tDF2MLNp
サマー・オブ・サム
アメリカで実在した殺人鬼サムの息子が基。しかし殺人鬼を描くのではなく、
事件が起こった街に住む人々が疑心暗鬼に陥っていく様子を淡々と描く…。
アメリカン・ヒストリー×のスパイク・リーが監督なのでかなり痛い…。

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806 :名無シネマさん :2007/03/23(金) 03:47:29 ID:0e4ELPbo
『ボーイズ・ドント・クライ』のモデルとなったブランドン・ティーナ事件の詳細を教えて頂けませんか?


810 :名無シネマさん :2007/03/23(金) 11:51:39 ID:BnsHWC3/
>>806
http://www.crimelibrary.com/notorious_murders/not_guilty/brandon/


813 :名無シネマさん :2007/03/24(土) 09:15:29 ID:P3WdzvRS
>>811
犯人たちはレイプで警察に訴えたブランドンを追いかけ、かくまった家の夫婦および
ブランドンを殺し、後には3人の死体と血だまりの中に夫婦の赤ん坊だけが泣いていた
そうな。
アメリカの田舎の怖さというものを身にしみて感じる。

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あとがき
主に暗いやつ。
↓の記事と同じ方向でお願いします。

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